JPH02269208A - 遮音壁材 - Google Patents
遮音壁材Info
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F8/00—Arrangements for absorbing or reflecting air-transmitted noise from road or railway traffic
- E01F8/0005—Arrangements for absorbing or reflecting air-transmitted noise from road or railway traffic used in a wall type arrangement
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- E01F8/0064—Perforated plate or mesh, e.g. as wall facing
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ビルその他コンクリ−1・構造の各種建築
構造物における遮音壁とし、また市街地における高速道
路や新幹線路などの騒音防止壁として最適な遮音壁材に
関するものである。
構造物における遮音壁とし、また市街地における高速道
路や新幹線路などの騒音防止壁として最適な遮音壁材に
関するものである。
(従来の技術)
従来、−船釣な遮音壁として利用されているものは、グ
ラスウールやロックウールなどの多孔質材料を金属板で
サンドウィッチ状に挾み込んで壁材としたものや、金属
板の裏面に発泡樹脂材や繊維材料を吹き付けて多孔質の
壁材としたものや、さらに穴あき石膏ボートにみられる
ように板状材に無数の穴をあけたあなあき板構造体等が
ある。
ラスウールやロックウールなどの多孔質材料を金属板で
サンドウィッチ状に挾み込んで壁材としたものや、金属
板の裏面に発泡樹脂材や繊維材料を吹き付けて多孔質の
壁材としたものや、さらに穴あき石膏ボートにみられる
ように板状材に無数の穴をあけたあなあき板構造体等が
ある。
これらは、いずれも音のもつエネルギを壁面を形成する
多孔質の壁面内部に吸収して分散消費させ、いわゆる吸
音して消音効果を発渾させるようにしたものである。
多孔質の壁面内部に吸収して分散消費させ、いわゆる吸
音して消音効果を発渾させるようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで室内の吸音対策として、従来の遮音壁材を用い
内装壁を構成した場合は、その内装壁としての美感や体
裁を保持する都合で、通気性の大きい繊布等を接着する
などして表面処理を施す必要があった。
内装壁を構成した場合は、その内装壁としての美感や体
裁を保持する都合で、通気性の大きい繊布等を接着する
などして表面処理を施す必要があった。
また屋外における遮音壁に使用した場合は、吸音材であ
る多孔質材料内部に水分が浸入し、その結果多孔度を低
下させ、吸音率を低減させてしまうといった欠点があっ
た。
る多孔質材料内部に水分が浸入し、その結果多孔度を低
下させ、吸音率を低減させてしまうといった欠点があっ
た。
いずれにしても従来の遮音壁は外観や体裁それに基づく
遮音壁としての機能性に難点があった。
遮音壁としての機能性に難点があった。
本発明は、このような従来の遮音壁材の欠点を解消し、
従来内外装用の化粧材として利用されているタイルの外
観に似た、しかもきわめて吸音性の高い遮音壁材を提供
することを目的とするものである。
従来内外装用の化粧材として利用されているタイルの外
観に似た、しかもきわめて吸音性の高い遮音壁材を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明がとった手段の特徴と
するところは、次の通りである。
するところは、次の通りである。
(1)まず、産業廃棄物として排出されているフライア
ッシュに、セメント長石粉末、ガラス粉などの結合材を
加えて混練し、これを原料として片面に凹窪部を有する
平板を、タイル等のプレス成形技術を用いて成形した。
ッシュに、セメント長石粉末、ガラス粉などの結合材を
加えて混練し、これを原料として片面に凹窪部を有する
平板を、タイル等のプレス成形技術を用いて成形した。
ついで、この成形しまた平板を乾燥処理するとともに、
平板の凹窪内部に吸音材としての耐熱性繊維材を充填し
た。
平板の凹窪内部に吸音材としての耐熱性繊維材を充填し
た。
そして、この耐熱性繊維材を充填した平板の2枚を重ね
合わせ、継目となる接合面に釉薬を塗布したのち焼成し
、前記吸音材を内部に挾持したタイル状を呈する焼成平
板に構成したことにある。
合わせ、継目となる接合面に釉薬を塗布したのち焼成し
、前記吸音材を内部に挾持したタイル状を呈する焼成平
板に構成したことにある。
(2) また、前記フライアッシュに軽石を加えたの
ち前記結合材を加えて混練して平板原料としたことにあ
る。
ち前記結合材を加えて混練して平板原料としたことにあ
る。
すなわち軽石を加えることにより平板の多孔性を高め、
吸音性の高い焼成平板を得るようにしたことにある。
吸音性の高い焼成平板を得るようにしたことにある。
(3) さらに吸音材としてセラミックファイバを用
い、平板内に充填したのち焼成しても吸音材としての機
能を喪失することがない耐熱性繊維材を使用したことに
ある。
い、平板内に充填したのち焼成しても吸音材としての機
能を喪失することがない耐熱性繊維材を使用したことに
ある。
(4)次に2枚の平板のうち1枚の平板には、多数の吸
音孔を穿設し、吸音特性を高めるように配慮したことに
ある。
音孔を穿設し、吸音特性を高めるように配慮したことに
ある。
(5) さらに、片面に凹窪部を有する前記平板を焼
成したのち、凹窪部内に吸音材を充填し、その上に金属
板をもって蓋をするように被せて一体的に重合させた遮
音壁材としたことにある。
成したのち、凹窪部内に吸音材を充填し、その上に金属
板をもって蓋をするように被せて一体的に重合させた遮
音壁材としたことにある。
また、前記金属板を一体的に重合させた遮音壁材の2枚
を、さらに一体的に重合して複合構造の遮音壁材とした
ことを特徴とするものである。
を、さらに一体的に重合して複合構造の遮音壁材とした
ことを特徴とするものである。
(作用)
この発明による遮音壁材は、前記したようにフライアン
シュを利用して成形したタイル状の焼成板の内部に、吸
音材を包み込んだ構造としたものであるため、この遮音
壁材を利用して、いわゆる吸音壁を構成すると、吸音材
をとりまく、すなわち外側の焼成壁と内部に充填した吸
音材との双方の吸音効果により、従来の遮音壁構造に比
較し、音波の透過損失が著しく向上され、遮音壁として
きわめて機能性の高いものが得られる。
シュを利用して成形したタイル状の焼成板の内部に、吸
音材を包み込んだ構造としたものであるため、この遮音
壁材を利用して、いわゆる吸音壁を構成すると、吸音材
をとりまく、すなわち外側の焼成壁と内部に充填した吸
音材との双方の吸音効果により、従来の遮音壁構造に比
較し、音波の透過損失が著しく向上され、遮音壁として
きわめて機能性の高いものが得られる。
(実施例)
さらに、この点を実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図はプレス成形により得られた片面に凹窪部1を有
する平板2の前記凹窪部1内に吸音材3を充填し、この
吸音材3を充填した平板2の2枚を重ね合わせて焼成し
た遮音壁材で第1の実施例を示す斜視図である。
する平板2の前記凹窪部1内に吸音材3を充填し、この
吸音材3を充填した平板2の2枚を重ね合わせて焼成し
た遮音壁材で第1の実施例を示す斜視図である。
第2図は前記同様、プレス成形により得られた片面に凹
窪部1を有する平板2を、まず焼成し、しかるのちその
凹窪部1内に吸音材3を充填し、その上に金属板4を被
せて一体化した遮音壁材を示す第2実施例の斜視図であ
る。さらに第3図は、前記第2図で示した金属板4を被
せた遮音壁材の2枚を一体的に複合させた遮音壁材を示
す第3実施例の斜視図である。なお第4図は前記第1図
で示した2枚の平板2および2を焼成して一体化させる
に際して、釉薬を塗布する部分を示すための斜視図であ
る。また、前記実施例において平板2を構成する原料と
しては、下記要領に基づいて調整した原料を混練し、常
法によるプレス成形法により片面に凹窪部1を有する平
板2を成形した。
窪部1を有する平板2を、まず焼成し、しかるのちその
凹窪部1内に吸音材3を充填し、その上に金属板4を被
せて一体化した遮音壁材を示す第2実施例の斜視図であ
る。さらに第3図は、前記第2図で示した金属板4を被
せた遮音壁材の2枚を一体的に複合させた遮音壁材を示
す第3実施例の斜視図である。なお第4図は前記第1図
で示した2枚の平板2および2を焼成して一体化させる
に際して、釉薬を塗布する部分を示すための斜視図であ
る。また、前記実施例において平板2を構成する原料と
しては、下記要領に基づいて調整した原料を混練し、常
法によるプレス成形法により片面に凹窪部1を有する平
板2を成形した。
戻I斗Jヨ (重量比)フライ
アッシュ 70〜80% セメント 10% 長石粉末 10% ガラス粉 3〜5% 盃葺旦 (重量比)フライアッ
シュ 50〜25% 軽石 25〜50% セメント 10% 長石粉末 10% ガラス粉 3〜5% なお、前記第1図で示す実施例にいては、右側の平板2
は、前記原料Aを用い、左側の平板2は、前記原料Aに
軽石を加えた原料Bを用いて成形した。そして成形後乾
燥処理し、平板2の凹窪部1内に吸音材3として耐熱性
繊維材であるセラミックファイバを充填した。もちろん
吸音材3としては、セラミックファイバに限定されるも
のではない。少なくとも平板2の焼成温度1100°C
に耐える繊維材など吸音性を有するものであればなんで
もよい。そして、この吸音材3を充填した平板2の2枚
を第1図で示すように重合し、1100°Cにて焼成し
た。なお焼成に先立ち、2枚の平板2および2を一体的
に接合させる手段として、この実施例では第4図で示す
ように平板2のフランジ面2a、すなわち斜線を施した
部分に釉薬を施して双方を密着させた状態で焼成処理し
、この釉薬を接着材として接合させた。
アッシュ 70〜80% セメント 10% 長石粉末 10% ガラス粉 3〜5% 盃葺旦 (重量比)フライアッ
シュ 50〜25% 軽石 25〜50% セメント 10% 長石粉末 10% ガラス粉 3〜5% なお、前記第1図で示す実施例にいては、右側の平板2
は、前記原料Aを用い、左側の平板2は、前記原料Aに
軽石を加えた原料Bを用いて成形した。そして成形後乾
燥処理し、平板2の凹窪部1内に吸音材3として耐熱性
繊維材であるセラミックファイバを充填した。もちろん
吸音材3としては、セラミックファイバに限定されるも
のではない。少なくとも平板2の焼成温度1100°C
に耐える繊維材など吸音性を有するものであればなんで
もよい。そして、この吸音材3を充填した平板2の2枚
を第1図で示すように重合し、1100°Cにて焼成し
た。なお焼成に先立ち、2枚の平板2および2を一体的
に接合させる手段として、この実施例では第4図で示す
ように平板2のフランジ面2a、すなわち斜線を施した
部分に釉薬を施して双方を密着させた状態で焼成処理し
、この釉薬を接着材として接合させた。
また第1図に示す遮音壁材においては、右側の平板2に
多数の吸音孔5を穿設したが、吸音すべき発生音が中低
音域の場合に使用すると最適である。次に第2図は、前
記したように吸音材3を充填したのち焼成処理すること
なく、まず平板2のみを焼成処理し、しかるのち吸音材
3を凹窪部1内に詰め込んで、その外側を金属板4で蓋
をした構造としたものである。実施例では、この金属板
4としてSUS材を用いた。
多数の吸音孔5を穿設したが、吸音すべき発生音が中低
音域の場合に使用すると最適である。次に第2図は、前
記したように吸音材3を充填したのち焼成処理すること
なく、まず平板2のみを焼成処理し、しかるのち吸音材
3を凹窪部1内に詰め込んで、その外側を金属板4で蓋
をした構造としたものである。実施例では、この金属板
4としてSUS材を用いた。
さて、本発明による遮音壁材を用いて、遮音壁ないし吸
音壁として構成する場合は、これらの遮音壁材の複数枚
をいわゆるタイル張り形式ないし壁面状に積み重ねて構
築するものである。
音壁として構成する場合は、これらの遮音壁材の複数枚
をいわゆるタイル張り形式ないし壁面状に積み重ねて構
築するものである。
(発明の効果)
本発明は、前記したように構成したため、従来の遮音壁
材と比較して次のような特徴を発揮する。
材と比較して次のような特徴を発揮する。
(1) 吸音特性の高い繊維材料を、フライアッシュ
ないし軽石を主原料とした焼物でサンドウィτンチした
ものであるため、従来の一般的な吸音板に比較して、そ
の吸音率がきわめて高い。
ないし軽石を主原料とした焼物でサンドウィτンチした
ものであるため、従来の一般的な吸音板に比較して、そ
の吸音率がきわめて高い。
すなわち外被である焼成平板自体が多孔性であり、この
外被のもつ吸音性と、内部に充填した繊維材料からなる
吸音材との相乗効果により、入射される音の透過損失が
大きく、遮音能力の高い遮音壁材としての機能を発揮で
きる。
外被のもつ吸音性と、内部に充填した繊維材料からなる
吸音材との相乗効果により、入射される音の透過損失が
大きく、遮音能力の高い遮音壁材としての機能を発揮で
きる。
とくに軽石を添加し、焼成平板の多孔性を増大させてや
れば、その機能はさらに向上される。
れば、その機能はさらに向上される。
(2)外被が、いわゆるタイル状を呈する焼物であるた
め、室内の吸音壁材として、外観、果観を確保できる。
め、室内の吸音壁材として、外観、果観を確保できる。
(3)外被を産業廃棄物としてのフライアッシュを主原
料として形成したので従来の遮音壁材に比較しコストが
割安であり、かつきわめて軽量であるため、内張り用の
吸音壁材として最適である。
料として形成したので従来の遮音壁材に比較しコストが
割安であり、かつきわめて軽量であるため、内張り用の
吸音壁材として最適である。
(4)また遮音すべき音エネルギに対し、吸音孔を設け
たり、あるいは全体の厚みすなわち焼成平板の厚みを増
大させたり、複合タイプに構成するなど、きわめて加工
性に冨み、発生音のレベルに応じた対応が容易である。
たり、あるいは全体の厚みすなわち焼成平板の厚みを増
大させたり、複合タイプに構成するなど、きわめて加工
性に冨み、発生音のレベルに応じた対応が容易である。
図面は、本発明に係る遮音壁材の実施例を示すもので、
第1図は第1の実施例を示す遮音壁材の一部破断斜視図
、第2図は第2の実施例、第3図は第3の実施例を示す
一部破断斜視図である。なお第4図は第1図の実施例に
おいて、2枚の平板を焼成結合させるための施釉要領を
示す一部破断斜視図である。 1・・・凹窪部 3・・・吸音材 5・・・吸音孔 2・・・平板 4・・・金属板
第1図は第1の実施例を示す遮音壁材の一部破断斜視図
、第2図は第2の実施例、第3図は第3の実施例を示す
一部破断斜視図である。なお第4図は第1図の実施例に
おいて、2枚の平板を焼成結合させるための施釉要領を
示す一部破断斜視図である。 1・・・凹窪部 3・・・吸音材 5・・・吸音孔 2・・・平板 4・・・金属板
Claims (6)
- (1)フライアッシュにセメント,長石粉末,ガラス粉
などの結合材を加えて混練し、これを原料として片面に
凹窪部を有する平板を成形するとともに乾燥処理し、乾
燥処理して得た平板の凹窪部内に吸音材として耐熱性繊
細材を充填し、この耐熱性繊維材を充填した平板の2枚
を重ね合わせて焼成することにより前記吸音材を焼成平
板内部に挟持させたことを特徴とする遮音壁材。 - (2)前記原料に軽石を加えたことを特徴とする請求項
1記載の遮音壁材。 - (3)前記吸音材としての耐熱性繊維材はセラミックフ
ァイバであることを特徴とする請求項1記載の遮音壁材
。 - (4)前記平板の1枚には、多数の吸音孔を穿設したこ
とを特徴とする請求項1記載の遮音壁材。 - (5)片面に凹窪部を有する平板を焼成したのち、凹窪
部内に吸音材を充填し、その上に金属板を一体的に重合
させたことを特徴とする遮音壁材。 - (6)前記金属板を一体的に重合させた遮音壁材の2枚
を一体的に複合させたことを特徴とする請求項5記載の
遮音壁材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089992A JPH02269208A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 遮音壁材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089992A JPH02269208A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 遮音壁材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269208A true JPH02269208A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13986118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089992A Pending JPH02269208A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 遮音壁材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269208A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2277764A1 (es) * | 2005-11-02 | 2007-07-16 | Hilayes, S.L. | Pieza para construccion. |
| JP2012026083A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Kobe Steel Ltd | 高架橋裏面耐火吸音構造体 |
| CN104612069A (zh) * | 2015-01-19 | 2015-05-13 | 江苏新光环保工程有限公司 | 一种新型轻质高强非金属声屏障 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1089992A patent/JPH02269208A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2277764A1 (es) * | 2005-11-02 | 2007-07-16 | Hilayes, S.L. | Pieza para construccion. |
| ES2277764B1 (es) * | 2005-11-02 | 2008-06-16 | Hilayes, S.L. | Pieza para construccion. |
| JP2012026083A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Kobe Steel Ltd | 高架橋裏面耐火吸音構造体 |
| CN104612069A (zh) * | 2015-01-19 | 2015-05-13 | 江苏新光环保工程有限公司 | 一种新型轻质高强非金属声屏障 |
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