JPH02269277A - 屋根下葺材 - Google Patents

屋根下葺材

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JPH02269277A
JPH02269277A JP8979989A JP8979989A JPH02269277A JP H02269277 A JPH02269277 A JP H02269277A JP 8979989 A JP8979989 A JP 8979989A JP 8979989 A JP8979989 A JP 8979989A JP H02269277 A JPH02269277 A JP H02269277A
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JP
Japan
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resin layer
roof
roofing
laminated
under
Prior art date
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JP8979989A
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English (en)
Inventor
Yutaka Nagano
豊 永野
Chiaki Kameda
亀田 千秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Toyobo Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
Toyobo Co Ltd
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建築物の屋根の防水下地として使用する屋根
下葺材に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から建築物、特に木造家屋の屋根を施工する場合、
第5図に示すように柱に適宜な間隔で横設した梁に垂木
(11)を架設し、垂木(11)の上に野地板(12)
を敷設する。更に野地板(12)の上にll11m、長
さ21mからなり22kg/巻以上の重量を有する屋根
下葺材(13)の縁部同志を互いに重ね合わせて敷設し
、重ね合わせた上に瓦桟(14)を載置して釘やタッカ
−(15)で瓦桟(14)の上から屋根下葺材(13)
と野地板(12)を固定し、瓦桟(14)の上に適宜の
屋根瓦(16)を葺き、屋根瓦(16)も釘により瓦桟
(14)に固定している。
そして、屋根下葺材(13)として、従来から使用され
ているものは、紙又は合繊不織布にアスファルトを含浸
させた所謂アスファルト・ルーフィング、紙又は合繊不
織布にゴム化アスファルトを片面にコーティングしたも
の、あるいはポリエチレン、ポリ塩化ビニール、エチレ
ンビニールアセテート共重合体からなるシート等が使用
されている。
また、−時的に屋根を被覆するために使用する養生シー
トとして、エチレン製の粗布の両面又は片面にポリエチ
レン等をラミネートしたものも公知である。
そして、代表的屋根下葺材であるアスファルト・ルーフ
イングを例にとれば、日本建築学会褌準仕様(JASS
−12)において、lmX21mのシートで22kg/
巻以上の重量のものを使用するように規定されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のアスファルト・ルーフイングは、過去の実績
から屋根下葺材としての機能を一応有しているが、次の
ような欠点も持っている。即ち、紙又は合繊不織布にア
スファルトを含浸させたものでは、アスファルトの重量
が大きいため、上述のように幅が1m程度のものしか使
用できず、屋根への葺上げ作業に手間がかかり、作業性
が悪い。
また、野地板にアスファルト・ルーフイングを仮止めし
たり、瓦桟を固定するために、釘やタッカ−等を打たな
ければならないが、屋根瓦からの熱がアスファルト・ル
ーフイングに伝達し、熱膨張、収縮が生じる。そしてア
スファルト・ルーフイングの熱膨張、収縮率が大きいの
で、寒暖の温度差、及び日中、日没後の大気の温度差に
よりアスファルト・ルーフィングが伸縮し、この伸縮で
アスファルト・ルーフイングに固着されている釘の釘穴
が伸縮し、釘と釘穴の間隙から雨水がアスファルト・ル
ーフイングの中に侵入する。屋根下葺材は本来、釘回り
の止水機能(釘穴シーリング性)を有していなければな
らないが、アスファルト・ルーフィングはこのように釘
穴シーリング性が悪く野地板に雨水が侵入するという欠
点があった。
さらに、アスファルト・ルーフイングはその製造工程中
の巻取り時、または使用する際の保管時に、表面のアス
ファルトが粘着性があるため、ブロッキングを起こし、
ロール状に巻取られたものを巻戻して展延するのが困難
であり作業性が悪い。
そして、屋根の野地板上にアスファルト・ルーフィング
を敷設するとき、ルーフイングの縁部同志の継ぎ目を約
101オーバーラツプさせるが、このシーリング性が悪
く重ねたところから雨水が侵入する。
これらの欠点を改良したポリエチレン等の合成樹脂シー
トからなる屋根下葺材においても、シー。
ト同志のヒートシール加工時に問題を生じることが多い
。
本発明は、上記従来の屋根下葺材の問題点、欠点を改良
するものであり、軽量でヒートシール性がよく、大型に
してもヒートシールが可能であり、且つ釘穴シーリング
性の優れた屋根下葺材を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明は布はくの表面に伸
縮性、粘着性を有する樹脂層をコーティング又はラミネ
ートし、該樹脂層の上に粘着性の少ない樹脂層をコーテ
ィング又はラミネートしてなる屋根下葺材、または前記
屋根下葺材の布はくの裏面に粘着性の少ない樹脂層をコ
ーティングもしくはラミネート又は滑り止め部を設けて
なる屋根下葺材に構成するものである。
〔作用〕
上記構成を有するため、釘、タッカ−等で野地板に屋根
下葺材を打ち付ける際に、釘等によって破壊された材料
、特に布はく層と伸縮性、粘着性を有する樹脂層は、時
間の経過と共に釘の周辺に凝集し、釘回りの止水機能を
発揮する。また表面層である粘着性の少ない樹脂層は、
屋根下葺材の製造時、伸縮性を有する樹脂層にコーティ
ング又はラミネート加工した後、シートを巻取る際、又
はこのシートを保管する際に、表面層同志が粘着する所
謂ブロッキングを起こさない。更に野地板に屋根下葺材
を敷設する際、その縁部同志の重ねた部分におけるヒー
トシール性がよいので、野地板への雨水の侵入がない。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は本発明の屋根下葺材の縦断面図であり、(1)は布
はくであって、特に不織布、編物が適している。不織布
は所謂スパンボンド法により製造供給することがより好
ましいが他の不織布製造法によることも何等差支えない
。
そしてその構成繊維は、汎用のポリエステル(ポリエチ
レンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等)
及びそのコーポリマー、ポリアマイド(ナイロン66等
)及びそのコーポリマー、ポリプロピレン等が好適であ
るが、汎用合成繊維であればいずれでもよい。
更に、不織布は複合短繊維と合成繊維との10010〜
20/80の混紡率を有する混紡ウェブであってもよい
。
次いで複合繊維ウェブ層、混紡ウェブ層を構成する複合
繊維は、例えば短繊維不織布のサーマルボンドプロセス
用として市販される複合繊維でもよく、例えばシースコ
アータイプ(鞘/芯型)のポリエチレン/ポリプロピレ
ン、ナイロン6/ナイロン66、ポリブチレンテレフタ
レート/ポリエチレンテレフタレート、等でも良いが、
上記例で芯部がナイロン6のとき、鞘部は各種コーポリ
アマイドの複合繊維が、又芯部がポリエチレンテレフタ
レートのとき、鞘部が各種コーポリエステル、ポリプロ
ピレンの複合繊維が適用されるのは当然のことである。
又サイドバイサイドタイプの複合繊維も使用可能である
ことは当然である。
そして、複合繊維ウェブ層は所謂スパンポンド法により
製造することも可能である。
不織布の製造方法としては、常用のニードルパンチング
法であってもよく、ウォータージェット交絡法により交
絡し一体化する方法であってもよい。ここでウォーター
ジェット交絡法とは、例えばNonwovens wo
rld 3 No、2.p、62〜68(March 
1988)にも紹介されているように、高圧水噴出装置
から高圧線噴出流を不織ウェブに連続的に噴射し、ウェ
ブ構成繊維を交絡させ、吸引ボックスより噴出水流を吸
引し、ついで乾燥機でウェブを乾燥し、巻取機で巻取る
方法である。
不織布の厚さは0.5〜]、 、 5 rrn程度であ
り、その目付量はlO〜1.00 g / rn’とす
る。引張り強さは5〜50kg 75 amである。
不織布に代えて編物を用いてもよい。特に縦編地が保形
性に優れており、例えば60g/rr(のトリコット布
を用いるのが好適である。
布は<(1)の表面には伸縮性、粘着性を有する樹脂層
(2)をコーティング又はラミネートする。
上記樹脂層(2)としては例えばスチレン−ブタジェン
−スチレンブロック共重合体(以下rS B SJとい
う)のゴム成分を50%以上含むエチレン−ビニールア
セテート共重合体(以下rEVAJという)が好適であ
る。SBSを50%以上含むことにより、低温時の耐脆
化性と高温時の機械的強度を向上させ、釘穴シール性が
格段に向上する。SBSが50%未満では低温耐脆化性
、高温時の機械的強度に欠け、釘穴シール性が劣るので
好ましくない。
そして伸縮性、粘着性を有する樹脂層(2)の上に粘着
性の少ない樹脂層(3)をコーティング又はラミネート
する。
表層の粘着性の少ない樹脂層(3)としては1例えばポ
リ塩化ビニ・ル樹脂、ポリエチレン樹脂、EVA樹脂等
任意のものが選択できる。その厚さは20μ〜30μが
好適である。
また、第2図に示すように布は<(1)の裏面に粘着性
の少ない樹脂層(3)をコーティング又はラミネートし
てもよい。また発泡ゴム層を点接着する等倍の滑り止め
部を設けても良い。
表層としての粘着性の少ない樹脂N(3)は、屋根下葺
材の巻取り、展延時、保管時の表層同志の粘着を防止す
る。また裏面層としての樹脂層(3)は、屋根下葺材と
して用いる際のシートの縁部同志のヒートシール性を改
善し、シートと野地板間が滑りにくくなる。
上記布は<(1)、樹脂層(2)、(3)の積層方法と
しては、例えば布は<(1)上に押出成形機のT型ダイ
から押出された伸縮性、粘着性を有する樹脂(2)はロ
ール間で所定厚にされて積層され巻取られる。ついで積
層されたシートを展延し、つぎの押出成形機のT型ダイ
から押出された粘着性の少ない樹脂層(3)を前記積層
展延されたシート上にロール間で所定厚さにされながら
積層して巻取られる。
また、2台の押出し機で粘着性を有する樹脂(2)、粘
着性の少ない樹脂(3)を別個に溶融し、T型ダイ内部
で積層し、共押出しした後、不織布からなる布はく層(
1)上に積層してもよい。
以下、実施例をもって本発明を具体的に説明する。
実施例1 スパンボンド法(例、特公昭53−32424号公報)
により製造された4デニールPETフイラメントよりな
る80g/rrrの合成長繊維ウェブに、オルガン社製
のニードルFPD−1−4O3を用い、ニードリング深
さ12m、ニードリンク密度18ON/cnfでニード
リングを行い布は<(1)を得た。
ついでSBSのゴム成分を50%以上含むEVA樹脂を
押出成型機によってT型ダイからシート状に樹脂層(2
)を押出し、布は<(1)の表面に上下−対のロール間
で30μ厚に成形しコーティングを行い、巻取機に巻取
った。更に粘着性の少ない樹脂層(3)であるEVA樹
脂を押出成型機のT型ダイからシート状に押出し、上記
巻取機に巻取られたロール状積層体を展延した上に上下
一対のロール間で30μ厚に成形しコーティングを行っ
た。
また、従来のニードルパンチングに代り、ウォータージ
ェット交絡法によりウェブ層を交絡することができる。
例えば、実施例においてFPD−1−40Sのニードル
を用いたニードリンク深さ12m。
ニードリング密度18ON/−に相当する交絡をウェブ
層を100メツシユの金網に載せ、0.1m++のピッ
チに配した高圧水噴出装置で高圧測噴出流を上面から噴
射し、ついで下面から噴射するように配置し、ノズル背
圧1500psiで噴射させ20m/分の加工速度で交
絡処理を行うことによりニードルパンチングと同等の効
果をより高い生産性で得ることができた。
実施例2 実施例1において、布は<(1)の裏面に押出成型機に
よってT型ダイからシート状に粘着性の少ない樹脂層(
3)であるEVA樹脂を押出し、上下一対のロール間で
30μに成形し、コーティングを行い積層した屋根下葺
材を得た。
実施例3 実施例1と同一の三層積層組成であって、布は<(1)
としてトリコント編機でPET100D長繊維糸を目付
80g/−のトリコット布に編成した。
比較例1 210 g / rrrのラグ原紙に650 g / 
rrl’のアスファルトを含浸し1表面処理材として2
0(l g / rn’の鉱物質の砂粒を付着させた屋
根下葺材を成形した。
比較例2 210 g / rri’のラグ原紙にポリエチレンフ
ィルムを適宜の接着剤で接着しラミネートしてシートを
得た。
これらの実施例、比較例で得られた屋根下葺材のスレー
ト釘まわりの止水機能(釘穴シーリング性)を試験した
。
試験方法としては静水圧法により行った。試験項目とし
ては釘穴シーリング性の初期値(無処理)と乾湿繰返し
処理後の釘穴シーリング性(処理後)である。
釘穴シーリング性の初期値は第4図(イ〕に示すように
、70mmX70mmの硬質ウレタン板(2o)の上に
ろ紙(21)を載置し、更にろ紙(21)の上に被試験
材料の屋根下葺材(22)を載置し、下葺材に釘(23
)を釘頭がLow浮かせて打った周囲に40m径の塩ビ
パイプ(24)を立てて、パイプ(24)の周囲がら水
が漏らないようにシーリング材(25)でシールをした
後、パイプ(24)内の水柱が50aa、100mm、
150an、250mmになるように注水し、24時間
後に釘周囲からの漏水の有無を調べた。漏水の有無の判
定は、ろ紙が濡れているものを漏水あり、濡れていない
ものを漏水なしと判定した。
また、乾湿繰返し処理後の釘穴シーリング性は、第4図
(ロ)ニ示すように耐水合板(26) (幅70nm:
X長さ400maX厚さ12 rm )上にろM(21
)を載置し、更にろ紙(21)の上に屋根下葺材(22
)を載置し、被試験材料である下葺材に釘間隔300−
で釘(23)を打った後、25℃で18時間温水処理を
し、ついで80℃で6時間の乾熱処理を行うことを1サ
イクルとし、上記処理を10サイクル実施後24時間被
試験材料を室温で放置後、水柱100−で前記釘穴シー
リング性の初期値の試験を行った。
その結果、次表のような値をえた。
なお、上記表中分母の数は試料数、分子の数はろ紙に漏
水した試料の数である。
以上の結果から、実施例1〜3はいずれも比較例1〜2
に比べて漏水した試料が著しく少ないことが判明した。
〔発明の効果〕
本発明は上記のように構成したので、第・3図(イ)に
示すように、野地板(11)に屋根下葺材(10)を釘
やタッカ−(15)により屋根構(14)を介して固定
する際、SBS等のゴム成分を50%以上含む樹脂層(
2)を貫通する釘穴は第3図(ロ)に示すように、樹脂
N(2)が伸縮性、粘着性を有するため、収縮するとと
もに樹脂層(2)が釘(15)に追随し密着するので、
釘と釘穴の間に隙間を生ずることがなく、雨水が釘穴か
ら侵入するのを防止することができる。
しかも、樹脂層(2)の下に布は<(1)を設けたので
、寒暖の温度差及び日中、日没後の温度差による屋根下
葺材の伸縮に抗して熱伸縮率が小さいため、屋根下葺材
全体としての熱伸縮を小さくすることができる。
また、釘打ちの際、釘によって破壊された布はくが時間
の経過とともに釘の周辺に凝集してくるので、釘穴を小
さくすることができるとともに、断熱性を有するため屋
根瓦(16)からの太陽熱が野地板(11)に伝達する
ことを防止するので、建築物の室内の断熱効果を向上す
ることができる。屋根下葺材の表層は粘着性の少ない樹
脂Jfj(3)を有しているので、下葺材の巻取時又は
保管時に所謂ブロッキングを起こすことがなく、特に野
地板(11)上で下葺材を展延する際、展延しやすく作
業性が良い。また、下葺材端縁同志を重ねて用いるとき
のヒートシール性が良い。
更に、布は<(1)の裏面に粘着性の少ない樹脂層(3
)を積層する屋根下葺材は、その端縁同志を重ねて用い
るとき更にヒートシール性が向上するとともに、下葺材
同志の滑りが小さくなり作業性が良くなる。そして、屋
根下葺材全体として従来の例えばアスファルトルーフィ
ングに比べて115程度(150〜200g/rrr)
と軽量になるので、広幅のもの(5mX5m、1010
mX10を使用することができ、屋根葺き作業の効率を
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の屋根下葺材の第1実施例を示す拡大断
面図、第2図は同第2実施例を示す拡大断面図、第3図
(イ)は本発明の屋根下葺材の施工状態の屋根勾配に対
して直角方向断面図、第3図(ロ)は本発明の屋根下葺
材に釘打ちした状態を示す拡大断面図、第4図(イ)は
静水圧法の釘穴シーリング性初期値(無処理)の試験方
法を示す概略図、第4図(ロ)は同乾湿繰返し処理後の
釘穴シーリング性(処理後)の試験方法を示す概略図、
第5図は従来の屋根下葺材の施工状態を示す部分破断斜
視図である。 (1):布はく (2):伸縮性、粘着性を有する樹脂層(3)二粘着性
の少ない樹脂Jげ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)布はくの表面に伸縮性、粘着性を有する樹脂層を
    コーティング又はラミネートし、該樹脂層の上に粘着性
    の少ない樹脂層をコーティング又はラミネートしてなる
    屋根下葺材。
  2. (2)布はくの裏面に粘着性の少ない樹脂層をコーティ
    ング又はラミネートしてなる請求項(1)記載の屋根下
    葺材。
  3. (3)布はくの裏面に滑り止め部を設けてなる請求項(
    1)記載の屋根下葺材。
JP8979989A 1989-04-11 1989-04-11 屋根下葺材 Pending JPH02269277A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011032668A (ja) * 2009-07-30 2011-02-17 Sumitomo Forestry Co Ltd モルタル塗厚定規治具
JP2015194048A (ja) * 2014-03-31 2015-11-05 セーレン株式会社 建築下地用防水シート

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JPS5134741U (ja) * 1974-09-06 1976-03-15
JPS5667046A (en) * 1979-10-31 1981-06-05 Matsushita Electric Works Ltd Ground roof material

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