JPH02269416A - 変調管のサージ電圧防止器 - Google Patents
変調管のサージ電圧防止器Info
- Publication number
- JPH02269416A JPH02269416A JP8878089A JP8878089A JPH02269416A JP H02269416 A JPH02269416 A JP H02269416A JP 8878089 A JP8878089 A JP 8878089A JP 8878089 A JP8878089 A JP 8878089A JP H02269416 A JPH02269416 A JP H02269416A
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- Japan
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- current
- modulation
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は変調管のサージ電圧防止器に関し、特に陽極変
調を行う中波放送機の変調管のサージ電圧防止器に関す
る。
調を行う中波放送機の変調管のサージ電圧防止器に関す
る。
一般に、中波放送機では陽極変調が行われるが、変調管
のグリッドに過大な入力信号が急激に印加された場合、
変調管のプレート及びスクリーングリッドに過大な電流
が急激に流れて変調管を破損したり、あるいは、サージ
電圧が発生して被変調管を破損しなりする。これを防ぐ
ために、変調管及び被変調管のカソード回路に過電流検
出器を設けて過電流を検出し、電磁開閉器を作動させて
変調管及び被変調管のプレート電源及び変調管の又クリ
ーングリッド電源を遮断するようにしている。
のグリッドに過大な入力信号が急激に印加された場合、
変調管のプレート及びスクリーングリッドに過大な電流
が急激に流れて変調管を破損したり、あるいは、サージ
電圧が発生して被変調管を破損しなりする。これを防ぐ
ために、変調管及び被変調管のカソード回路に過電流検
出器を設けて過電流を検出し、電磁開閉器を作動させて
変調管及び被変調管のプレート電源及び変調管の又クリ
ーングリッド電源を遮断するようにしている。
上述したように、従来は、変調管及び被変調管のカソー
ド回路に過電流検出器を設けて過電流を検出し、電磁開
閉器を作動させて変調管及び被変調管のプレート電源及
び変調管のスクリーングリッド電源を遮断するようにし
ているが、過電流が検知されてから電源が遮断されるま
での応答が遅いために、電源が遮断されるまでの間に過
電流あるいはサージ電圧によって変調管及び被変調管が
破損してしまうという欠点がある。
ド回路に過電流検出器を設けて過電流を検出し、電磁開
閉器を作動させて変調管及び被変調管のプレート電源及
び変調管のスクリーングリッド電源を遮断するようにし
ているが、過電流が検知されてから電源が遮断されるま
での応答が遅いために、電源が遮断されるまでの間に過
電流あるいはサージ電圧によって変調管及び被変調管が
破損してしまうという欠点がある。
本発明の目的は、過電流を検出してから電源を遮断する
までの応答時間を短縮することによって、従来の欠点を
除く変調管のサージ電圧防止器を提供することにある。
までの応答時間を短縮することによって、従来の欠点を
除く変調管のサージ電圧防止器を提供することにある。
本発明の変調管のサージ電圧防止器は、陽極変調を行う
中波放送機の変調管のスクリーングリ・Zドヘスクリー
ングリッド電源から流れる電流を検知し、あらかじめ設
定した電流値以上になったときに過電流検知信号を出力
する電流検出部と、前記変調管のスクリーングリッドと
前記スクリーングリッド電源との間に介在するトランジ
スタと、前記過電流検知信号を受け前記トランジスタを
制御する電流制御部とから構成される。
中波放送機の変調管のスクリーングリ・Zドヘスクリー
ングリッド電源から流れる電流を検知し、あらかじめ設
定した電流値以上になったときに過電流検知信号を出力
する電流検出部と、前記変調管のスクリーングリッドと
前記スクリーングリッド電源との間に介在するトランジ
スタと、前記過電流検知信号を受け前記トランジスタを
制御する電流制御部とから構成される。
次に図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の変調管のサージ電圧防止器の一実施例
を示すブロック図である。同図において、変調管2,3
のプレートには、プレート電源からプレート電流8が変
調トランス4の1次巻線を介して印加されており、又、
スクリーングリッドにはスクリーングリッド電源からス
クリーングリッド電流9が変調管のサージ電圧防止器1
0を介して印加されている。そして変調管2.3のグリ
ッドには音声励振信号lが印加され、プッシュプル増幅
されて変調トランス4へ出力される。
を示すブロック図である。同図において、変調管2,3
のプレートには、プレート電源からプレート電流8が変
調トランス4の1次巻線を介して印加されており、又、
スクリーングリッドにはスクリーングリッド電源からス
クリーングリッド電流9が変調管のサージ電圧防止器1
0を介して印加されている。そして変調管2.3のグリ
ッドには音声励振信号lが印加され、プッシュプル増幅
されて変調トランス4へ出力される。
被変調管5のプレートには、プレート電源からプレート
電流8が変調トランス4の2次巻線を介して音声信号を
重畳され、更に出力同調回路6を経て印加されており、
搬送波励振信号は振幅変調されて送信信号7として出力
される。
電流8が変調トランス4の2次巻線を介して音声信号を
重畳され、更に出力同調回路6を経て印加されており、
搬送波励振信号は振幅変調されて送信信号7として出力
される。
変調管のサージ電圧防止器10は、電流検出部11、電
流制御部12及び電力用トランジスタ13とからなり、
スクリーングリッド電流9は電力用トランジスタ13を
介して変調管2.3のスクリーングリッドに供給される
。電流検出部11はスクリーングリッドに流れる電流値
を検知し、あらかじめ設定した電流値以上になったとき
に過電流検出信号14を出力する。電流制御部12は電
流検出部11からの過電流検出信号14に応じて電力用
トランジスタ13のベース電圧を制御してスクリーング
リッドに流れる電流を制限する。
流制御部12及び電力用トランジスタ13とからなり、
スクリーングリッド電流9は電力用トランジスタ13を
介して変調管2.3のスクリーングリッドに供給される
。電流検出部11はスクリーングリッドに流れる電流値
を検知し、あらかじめ設定した電流値以上になったとき
に過電流検出信号14を出力する。電流制御部12は電
流検出部11からの過電流検出信号14に応じて電力用
トランジスタ13のベース電圧を制御してスクリーング
リッドに流れる電流を制限する。
いま、変調管2,3のグリッドに過大な異常信号が印加
されると、変調管のプレート電流及びスクリーングリッ
ド電流が増大する。しがし、変調管のサージ電圧防止器
10の電流検出部11が直ちにスクリーングリッド電流
が過大になったことを検知し、電流制御部12が電力用
トランジスタ13のベース電流を制御してスクリーング
リッド電流を制限することができる。
されると、変調管のプレート電流及びスクリーングリッ
ド電流が増大する。しがし、変調管のサージ電圧防止器
10の電流検出部11が直ちにスクリーングリッド電流
が過大になったことを検知し、電流制御部12が電力用
トランジスタ13のベース電流を制御してスクリーング
リッド電流を制限することができる。
以上説明したように本発明の変調管のサージ電圧防止器
によれば、変調管に過大な異常信号が印加されても、短
時間でスクリーングリッド電流を制限することができる
ので、過電流、サージ電圧から変調管及び被変調管を保
護することができるという効果がある。
によれば、変調管に過大な異常信号が印加されても、短
時間でスクリーングリッド電流を制限することができる
ので、過電流、サージ電圧から変調管及び被変調管を保
護することができるという効果がある。
第1図は本発明の変調管のサージ電圧防止器の一実施例
を示すブロック図である。 1・・・音声励振信号、2,3・・・変調管、4・・・
変調トランス、5・・・被変調管、6・・・出力同調回
路、7・・・送信信号、8・・・プレート電流、9・・
・スクリーングリッド電流、10・・・変調管のサージ
電圧防止器、11・・・電流検出部、12・・・電流制
御部、13・・・電力用トランジスタ、14・・・過電
流検出信号。
を示すブロック図である。 1・・・音声励振信号、2,3・・・変調管、4・・・
変調トランス、5・・・被変調管、6・・・出力同調回
路、7・・・送信信号、8・・・プレート電流、9・・
・スクリーングリッド電流、10・・・変調管のサージ
電圧防止器、11・・・電流検出部、12・・・電流制
御部、13・・・電力用トランジスタ、14・・・過電
流検出信号。
Claims (1)
- 陽極変調を行う中波放送機の変調管のサージ電圧防止器
において、前記変調管のスクリーングリッドへスクリー
ングリッド電源から流れる電流を検知しあらかじめ設定
した電流値以上になったときに過電流検知信号を出力す
る電流検出部と、前記変調管のスクリーングリッドと前
記スクリーングリッド電源との間に介在するトランジス
タと、前記過電流検知信号を受け前記トランジスタのベ
ース電流を制御する電流制御部とから成ることを特徴と
する変調管のサージ電圧防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8878089A JPH02269416A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 変調管のサージ電圧防止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8878089A JPH02269416A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 変調管のサージ電圧防止器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269416A true JPH02269416A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13952365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8878089A Pending JPH02269416A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 変調管のサージ電圧防止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269416A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952820A (en) * | 1989-03-27 | 1990-08-28 | Tektronix, Inc. | Reduction of intermodulation distortion in light emitting diodes |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8878089A patent/JPH02269416A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4952820A (en) * | 1989-03-27 | 1990-08-28 | Tektronix, Inc. | Reduction of intermodulation distortion in light emitting diodes |
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