JPH02269442A - 発電機電圧自動調整装置 - Google Patents
発電機電圧自動調整装置Info
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- JPH02269442A JPH02269442A JP8891089A JP8891089A JPH02269442A JP H02269442 A JPH02269442 A JP H02269442A JP 8891089 A JP8891089 A JP 8891089A JP 8891089 A JP8891089 A JP 8891089A JP H02269442 A JPH02269442 A JP H02269442A
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- Japan
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- magnet
- generator
- rotor
- spring
- shaft
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- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発電機は負荷電流によるコイル抵抗の電圧降下や、また
減磁作用、偏磁作用等で電圧が降下して発電機の端子電
圧を降下させ、各種の不都合をおこしていたのである。
減磁作用、偏磁作用等で電圧が降下して発電機の端子電
圧を降下させ、各種の不都合をおこしていたのである。
これが発電機の電圧変動と言はれ従来この防止方法とし
て負荷電流による補極や、界磁増強コイル等各種方法が
講じられていたがこれらの方法は、発電機の構造を複雑
化しまた発電効率の低下となる等未だ不完全な対応方法
であった。
て負荷電流による補極や、界磁増強コイル等各種方法が
講じられていたがこれらの方法は、発電機の構造を複雑
化しまた発電効率の低下となる等未だ不完全な対応方法
であった。
本発明はこのような発電機の一大欠点である電圧の変動
を極めて簡単な機械装置によって解決した発明である。
を極めて簡単な機械装置によって解決した発明である。
以下本発明の実施例である磁石回転子型発電機における
電圧自動調整装置について発明の詳細な説明する。
電圧自動調整装置について発明の詳細な説明する。
第一図はこの発電機の側面断面図、第二図は第一図のx
−Y線断面図の2矢視である、第一図の1及び2は外周
にN、Sの2極がある永久磁石回転子である、この2個
の磁石は軸3に緩くはめ込まれていて軸に固定したリン
グ12.13で定位置におかれている、また磁石lは軸
穴ボスに斜線で示す切り欠きかあって、この切り欠き内
に軸ピン4があるので切り欠き内でQa角50度程度遊
び反転が出来る構造となっている、また磁石2も軸穴ボ
スに点斜線で示す切り欠きかあり、この切り欠き内に軸
ピン5があって磁石1同様にQb角50度程度遊び反転
が出来る構造である、またこの2個の磁石は向かいあう
鏡面にそれぞれスプリング6の両端を止める穴があって
、スプリングの両端折り曲げ部をこの穴に入れ、両磁石
の回転伝導に弾性を持たせた連結とされている、そして
磁石1は第二図でスプリング弾性によって矢印P方向に
ねじ回わされて切り欠き端が軸ビン4に軽く押しつけら
れている、磁石2においては磁石1を矢印P方向にねじ
回わしたスプリングの反作用力で、磁石2を矢印Fのよ
うにねじ回わして切り欠き端Bが軸ピン5に軽く押しつ
けられている、つまり2個の磁石はその間に装置したス
プング6で各反対方向に軽くねじ回わされていて、それ
ぞれ軸のピン4及び5に切り欠き端が軽く押し付けられ
てい5るが、この状態は軸が歯車力から見て右に回ると
きには軸ピン4で磁石lを右に回(、磁石2は磁石1よ
りスプリング6を介して右に回わされる、また軸が左回
りでは軸ピン5で磁石2を左に回し、磁石1は磁石2よ
りスプリング6を介して左に回わされる構造となってい
るのである。
−Y線断面図の2矢視である、第一図の1及び2は外周
にN、Sの2極がある永久磁石回転子である、この2個
の磁石は軸3に緩くはめ込まれていて軸に固定したリン
グ12.13で定位置におかれている、また磁石lは軸
穴ボスに斜線で示す切り欠きかあって、この切り欠き内
に軸ピン4があるので切り欠き内でQa角50度程度遊
び反転が出来る構造となっている、また磁石2も軸穴ボ
スに点斜線で示す切り欠きかあり、この切り欠き内に軸
ピン5があって磁石1同様にQb角50度程度遊び反転
が出来る構造である、またこの2個の磁石は向かいあう
鏡面にそれぞれスプリング6の両端を止める穴があって
、スプリングの両端折り曲げ部をこの穴に入れ、両磁石
の回転伝導に弾性を持たせた連結とされている、そして
磁石1は第二図でスプリング弾性によって矢印P方向に
ねじ回わされて切り欠き端が軸ビン4に軽く押しつけら
れている、磁石2においては磁石1を矢印P方向にねじ
回わしたスプリングの反作用力で、磁石2を矢印Fのよ
うにねじ回わして切り欠き端Bが軸ピン5に軽く押しつ
けられている、つまり2個の磁石はその間に装置したス
プング6で各反対方向に軽くねじ回わされていて、それ
ぞれ軸のピン4及び5に切り欠き端が軽く押し付けられ
てい5るが、この状態は軸が歯車力から見て右に回ると
きには軸ピン4で磁石lを右に回(、磁石2は磁石1よ
りスプリング6を介して右に回わされる、また軸が左回
りでは軸ピン5で磁石2を左に回し、磁石1は磁石2よ
りスプリング6を介して左に回わされる構造となってい
るのである。
なほまたこの状態において磁石1の磁極中心線N1−3
lに対し、磁石2の磁極中心線N2−52線を第二図の
Q角のように50度程度の前進位相角を与えて相互の磁
極中心線を食い違わせている、これがこの発電機におけ
る発明主要部であってその他この発電機の構造に於いて
は、いづれも公知の構造よりなっていて、軸は両端を軸
受け10.11で支持され、軸端には人力歯車9がある
、また回転子の外側には鉄芯7があり、磁極部7m、
7bには発電コイル8a、8bが巻かれていること、従
来発電機と同様である。
lに対し、磁石2の磁極中心線N2−52線を第二図の
Q角のように50度程度の前進位相角を与えて相互の磁
極中心線を食い違わせている、これがこの発電機におけ
る発明主要部であってその他この発電機の構造に於いて
は、いづれも公知の構造よりなっていて、軸は両端を軸
受け10.11で支持され、軸端には人力歯車9がある
、また回転子の外側には鉄芯7があり、磁極部7m、
7bには発電コイル8a、8bが巻かれていること、従
来発電機と同様である。
以下この発明発電機の運転動作と効果について説明する
。
。
いま発電機軸を歯車より回転を与えて発電機の運転を始
めたとき、発電機軸を歯車方向より見て右回りとすれば
、前記のように発電機軸のピン4で磁石1を右回転させ
る、この右回転の磁石lはスプリング6の弾性伝導で磁
石2を共に回転させることで発電機の回転子は磁石2個
が共に回転して発電機が運転するのである。
めたとき、発電機軸を歯車方向より見て右回りとすれば
、前記のように発電機軸のピン4で磁石1を右回転させ
る、この右回転の磁石lはスプリング6の弾性伝導で磁
石2を共に回転させることで発電機の回転子は磁石2個
が共に回転して発電機が運転するのである。
こうして発電機回転子磁石が回転すれば、外側鉄芯7の
磁極7a、7bに磁力線を交番させ、これに巻かれた発
電コイル8a、8bに交流電圧を発生させること公知の
発電機と同様である。
磁極7a、7bに磁力線を交番させ、これに巻かれた発
電コイル8a、8bに交流電圧を発生させること公知の
発電機と同様である。
しかるにこの発明発電機回転子磁石においては前記のよ
うに磁石が2個に分割されていて、袖の回転は磁石lを
回転させ、この磁石lよりスプリング6を介して磁石2
を回転させている、また磁石2は磁石1より磁極中心線
位相がQ角の50度回前進して運転している、もしこの
発電機が無負荷であれば負荷電流は0である、従って端
子電圧は発電起電圧そのままであって、このとき磁石2
は磁石lより50度程度前進位相のままスプリング6で
押されて回転しているので、その全磁力線は2個の磁石
磁力線の50度ベクトル和の磁力線による発電起電圧で
ある、そして発電機端子電圧と同じである。
うに磁石が2個に分割されていて、袖の回転は磁石lを
回転させ、この磁石lよりスプリング6を介して磁石2
を回転させている、また磁石2は磁石1より磁極中心線
位相がQ角の50度回前進して運転している、もしこの
発電機が無負荷であれば負荷電流は0である、従って端
子電圧は発電起電圧そのままであって、このとき磁石2
は磁石lより50度程度前進位相のままスプリング6で
押されて回転しているので、その全磁力線は2個の磁石
磁力線の50度ベクトル和の磁力線による発電起電圧で
ある、そして発電機端子電圧と同じである。
次ぎに発電機が負荷状態の場合はコイルに負荷電流が流
れているので発電機内部において電圧降下が起こってい
る、しかし負荷状態では磁石1及び磁石2共に負荷に応
じた負荷トルクが回転を妨げる方向に作用している、磁
石1は軸ビン4で発電機軸に直結回転されているが磁石
2は磁石1との間に弾性伝導スプリング6が介在してい
るので、磁石2がこの負荷トルクを受けるとスプリング
6がねじ回わされて、磁石1より50度程度前進してい
た磁石2の位相角度が負荷トルクの大きさに応じて後退
する、こうして両磁石の磁極中心線の食い違い角度が負
荷に応じて小さくなり、2個の磁石磁力線ベクトル和の
値は負荷に応じて大きくなり、磁力線全量が増加して発
電起電圧を上昇させることになる、この電圧上昇分で負
荷電流による内部電圧降下分を補填するように、磁石l
と磁石2を連結している弾性伝導スプリングの強さを適
当にしておくことで、発電機の端子電圧変動を完全に防
止することが出来る発電機である。
れているので発電機内部において電圧降下が起こってい
る、しかし負荷状態では磁石1及び磁石2共に負荷に応
じた負荷トルクが回転を妨げる方向に作用している、磁
石1は軸ビン4で発電機軸に直結回転されているが磁石
2は磁石1との間に弾性伝導スプリング6が介在してい
るので、磁石2がこの負荷トルクを受けるとスプリング
6がねじ回わされて、磁石1より50度程度前進してい
た磁石2の位相角度が負荷トルクの大きさに応じて後退
する、こうして両磁石の磁極中心線の食い違い角度が負
荷に応じて小さくなり、2個の磁石磁力線ベクトル和の
値は負荷に応じて大きくなり、磁力線全量が増加して発
電起電圧を上昇させることになる、この電圧上昇分で負
荷電流による内部電圧降下分を補填するように、磁石l
と磁石2を連結している弾性伝導スプリングの強さを適
当にしておくことで、発電機の端子電圧変動を完全に防
止することが出来る発電機である。
以上は発電機軸が右回転であったが、もし左回転とした
ときを考えれば前記の説明のように磁石2が軸ビン5に
よって左に回転され、磁石1が磁石2より弾性伝導スプ
リング6を介して回転されることになり、前記の右回転
における磁石lと磁石2の場合が入れ代わることになる
、又この場合は磁石lが左回転方向にQの前進角におか
れて弾性伝導スプリングで押されて回転している状態と
なっていて、運転の動作では左右いづれの回転でも全く
変わることのない発電機回転子である。
ときを考えれば前記の説明のように磁石2が軸ビン5に
よって左に回転され、磁石1が磁石2より弾性伝導スプ
リング6を介して回転されることになり、前記の右回転
における磁石lと磁石2の場合が入れ代わることになる
、又この場合は磁石lが左回転方向にQの前進角におか
れて弾性伝導スプリングで押されて回転している状態と
なっていて、運転の動作では左右いづれの回転でも全く
変わることのない発電機回転子である。
本発明は実施に当たり前記実施例のように、永久磁石を
使った回転子を2個に分けた電磁石とすること、また外
側鉄芯を界磁として発電コイルを巻いた2個の回転発電
子を同様構造とした回転発電子型とすること、等におい
ても本発明特許請求範囲内とするものである。
使った回転子を2個に分けた電磁石とすること、また外
側鉄芯を界磁として発電コイルを巻いた2個の回転発電
子を同様構造とした回転発電子型とすること、等におい
ても本発明特許請求範囲内とするものである。
本発明は以上の実施例で説明したように極く簡単な機械
機−によって、従来発電機の一大欠点である負荷による
端子電圧の変動を、−挙に解決した画期的発明と申され
るものであって、本発明が世に貢献するところは極めて
大なるものである。
機−によって、従来発電機の一大欠点である負荷による
端子電圧の変動を、−挙に解決した画期的発明と申され
るものであって、本発明が世に貢献するところは極めて
大なるものである。
(4) 図面の簡単な説明
第一図は本発明の実施例である磁石回転子型発電機の側
面断面図、第二図は第一図における磁石回転子型発電機
の正面断面図。
面断面図、第二図は第一図における磁石回転子型発電機
の正面断面図。
手続補正書
平成1年6月26日差出
平成1年6月25日
Claims (1)
- 発電機回転子を第一図の1.2に示すように2個に分割
して軸3に並べて配置し、一方の回転子1に軸より回転
を伝え、他方の回転子2はその極方向を位相角で適当な
角度回転方向に前進させた状態としておき、回転子1と
の間にスプリングで回転に対して適当な弾性をもたせた
弾性伝導装置で連結した発電機回転子において、負荷ト
ルクによって回転子2の弾性伝導スプリングをねじ回わ
して、前進していた位相角を後退させることにより、回
転子1極と回転子2極の位相差を小として発電電圧を高
め、負荷電流による発電機内部の電圧降下分を補はせる
ことで、発電機端子電圧の変動を防止したことを特徴と
する、発電機電圧自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8891089A JPH02269442A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 発電機電圧自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8891089A JPH02269442A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 発電機電圧自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269442A true JPH02269442A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13956099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8891089A Pending JPH02269442A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 発電機電圧自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269442A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0537340A4 (en) * | 1991-04-30 | 1994-07-27 | Sundstrand Corp | Torque driven dual pmg actuator |
| EP0537331A4 (en) * | 1991-04-30 | 1994-07-27 | Sundstrand Corp | Axial gap dual permanent magnet generator |
| JP2007318860A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Yaskawa Electric Corp | 回転電機 |
| EP1936785A3 (en) * | 2006-12-06 | 2008-07-02 | Hamilton Sundstrand Corporation | Self-regulating permanent magnet device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828602A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-16 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8891089A patent/JPH02269442A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828602A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-16 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0537340A4 (en) * | 1991-04-30 | 1994-07-27 | Sundstrand Corp | Torque driven dual pmg actuator |
| EP0537331A4 (en) * | 1991-04-30 | 1994-07-27 | Sundstrand Corp | Axial gap dual permanent magnet generator |
| JP2007318860A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Yaskawa Electric Corp | 回転電機 |
| EP1936785A3 (en) * | 2006-12-06 | 2008-07-02 | Hamilton Sundstrand Corporation | Self-regulating permanent magnet device |
| US7642683B2 (en) | 2006-12-06 | 2010-01-05 | Hamilton Sundstrand Corporation | Self-regulating permanent magnet device |
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