JPH02269507A - エゼクタを備えた心押台 - Google Patents
エゼクタを備えた心押台Info
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- JPH02269507A JPH02269507A JP1377790A JP1377790A JPH02269507A JP H02269507 A JPH02269507 A JP H02269507A JP 1377790 A JP1377790 A JP 1377790A JP 1377790 A JP1377790 A JP 1377790A JP H02269507 A JPH02269507 A JP H02269507A
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- center sleeve
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B23/00—Tailstocks; Centres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、旋盤における線状作動するチセツク装置、特
に旋盤における心押台に関するものである。
に旋盤における心押台に関するものである。
[従来の技術]
一般に、心押台は旋盤上で適当な案内に沿って加工材料
に対しZ一方向に或いはこれから離間する方向に走行す
ることができる。加工材料を先端間にチャックすべき場
合は、心押台を加工材料に近付くまで走行させて旋盤の
床上に固定さけると共に、センタースリーブを心押台の
本体からチャックすべき/30工材料に対し押圧する。
に対しZ一方向に或いはこれから離間する方向に走行す
ることができる。加工材料を先端間にチャックすべき場
合は、心押台を加工材料に近付くまで走行させて旋盤の
床上に固定さけると共に、センタースリーブを心押台の
本体からチャックすべき/30工材料に対し押圧する。
その際、センタースリーブの先端部にはセンタリング先
端部またはその他のチャック部材を固定し、これは大抵
の場合センタースリーブの円錐座部に挿入して行なわれ
る。
端部またはその他のチャック部材を固定し、これは大抵
の場合センタースリーブの円錐座部に挿入して行なわれ
る。
その際、チャックすべき加工材料に応じて、種々異なる
センタリング先端部もしくはチャック部材が必要となる
。従来、センタリング先端部の交換は一般に手動で行な
われている。何故なら、センタリング先端部は加工′v
J′FA締付けをゆるめた俊にセンタースリーブの円錐
座部に固定押圧され、たとえばセンタリング先端部の後
方向界面の背後にキーを挿入したり或いは他の力加圧に
よってゆるめねばならないからである。同時に、旋盤上
への落下を防止するためには、突然ゆるんだセンタリン
グ先端部を保持せねばならない。さらに、加工材料のセ
ンタリング孔にセットする前の脱落を防止するには、新
たに挿入されたセンタリング先端部を充分な力でセンタ
ースリーブの円錐座部に挿入せねばならない。
センタリング先端部もしくはチャック部材が必要となる
。従来、センタリング先端部の交換は一般に手動で行な
われている。何故なら、センタリング先端部は加工′v
J′FA締付けをゆるめた俊にセンタースリーブの円錐
座部に固定押圧され、たとえばセンタリング先端部の後
方向界面の背後にキーを挿入したり或いは他の力加圧に
よってゆるめねばならないからである。同時に、旋盤上
への落下を防止するためには、突然ゆるんだセンタリン
グ先端部を保持せねばならない。さらに、加工材料のセ
ンタリング孔にセットする前の脱落を防止するには、新
たに挿入されたセンタリング先端部を充分な力でセンタ
ースリーブの円錐座部に挿入せねばならない。
旋盤の自動化の傾向に際し、センタリング先端部の装備
(すなわち、その挿入もしくは交換)も自動化すること
が望ましい。
(すなわち、その挿入もしくは交換)も自動化すること
が望ましい。
従来の手動法は自動化に適していない。何故なら、たと
えば側方からのキーの挿入または同様な状態の外部から
かつ必要に応じ加工材料の加工に際し行路に位置する装
置が必要とされ、ざらに心押台の常に変化する位置によ
り困難性が生ずるからである。
えば側方からのキーの挿入または同様な状態の外部から
かつ必要に応じ加工材料の加工に際し行路に位置する装
置が必要とされ、ざらに心押台の常に変化する位置によ
り困難性が生ずるからである。
[発明が解決しようとする課題]
したがって本発明の課題は、センタースリーブにおける
チャック部材をゆるめ、かつ必要に応じチャックするた
めの自動制御するのに好適な装置を提供することにある
。
チャック部材をゆるめ、かつ必要に応じチャックするた
めの自動制御するのに好適な装置を提供することにある
。
これには、たとえば心押台の内部にこれらの装置を位置
せしめ、かつ故障発生を減少させるため僅かな構造経費
にて簡単な運動のみを行なうことが望ましい。
せしめ、かつ故障発生を減少させるため僅かな構造経費
にて簡単な運動のみを行なうことが望ましい。
[課題を解決するための手段]
上記課題は、本発明によれば、円錐座部をセンタースリ
ーブの前端部にてセンタリング先端部を挿入すべくセン
タースリーブの長手軸線に位置する好ましくは円形断面
の貫通開口部へ移行させることにより達成される。この
貫通開口部にはエゼフタを軸方向移動自在に案内し、こ
れをその前進によりセンタリング先端部の後側に対し押
圧させ、さらに充分大きい力を加えてこれを円錐座部か
ら前方向に押出す。エゼクタは、好ましくは液圧作動さ
れ、静1ト状態にて後退位置に保たれるよう形成される
。したがって、このエピフタはその前端部に拡開した界
面を備え、この界面を後退位置にa月プる貫通開口部の
ショルダーに当接ざける。エゼクタの後端部はセンター
スリーブから後方向に突出し、センタースリーブの後側
界面に支持された圧縮バネによりその後退位置に保たれ
る。液圧ビスi〜ンによるエゼクタの加圧は、]セセフ
を液圧ピストンと軸方向に固定接続することにより行な
われる。しかしなから、心押台の本体に対するセンター
スリーブの位置は変化自在であるため、供給用液圧配管
を可撓性に形成せねばならず、或いは液汁ビス1〜ン自
身が充分な軸方向長さを持たねばならない。
ーブの前端部にてセンタリング先端部を挿入すべくセン
タースリーブの長手軸線に位置する好ましくは円形断面
の貫通開口部へ移行させることにより達成される。この
貫通開口部にはエゼフタを軸方向移動自在に案内し、こ
れをその前進によりセンタリング先端部の後側に対し押
圧させ、さらに充分大きい力を加えてこれを円錐座部か
ら前方向に押出す。エゼクタは、好ましくは液圧作動さ
れ、静1ト状態にて後退位置に保たれるよう形成される
。したがって、このエピフタはその前端部に拡開した界
面を備え、この界面を後退位置にa月プる貫通開口部の
ショルダーに当接ざける。エゼクタの後端部はセンター
スリーブから後方向に突出し、センタースリーブの後側
界面に支持された圧縮バネによりその後退位置に保たれ
る。液圧ビスi〜ンによるエゼクタの加圧は、]セセフ
を液圧ピストンと軸方向に固定接続することにより行な
われる。しかしなから、心押台の本体に対するセンター
スリーブの位置は変化自在であるため、供給用液圧配管
を可撓性に形成せねばならず、或いは液汁ビス1〜ン自
身が充分な軸方向長さを持たねばならない。
しかしながら好適には、エゼクタと液圧作動圧力もしく
は排用装置を別途に形成して、液圧装置の加圧作用に際
しこの軸方向固定接続された作動ロッドをエゼクタの後
側界面に当接させると共にこれを前方向に移動さける。
は排用装置を別途に形成して、液圧装置の加圧作用に際
しこの軸方向固定接続された作動ロッドをエゼクタの後
側界面に当接させると共にこれを前方向に移動さける。
エゼクタがセンタースリーブからセンタリング先端部を
後退させるだけでなく、この種のセンタリング先端部を
新たに挿入する際にもセンタースリーブの円錐座部に堅
固に挿入しぇねばならないかどうかは、自動操作に際し
センタリング先端部をセンタースリーブから扱取り或い
はここに挿入する際に手作業装置によりこの挿入を充分
大きい力で行ないうるかどうかに依存する。
後退させるだけでなく、この種のセンタリング先端部を
新たに挿入する際にもセンタースリーブの円錐座部に堅
固に挿入しぇねばならないかどうかは、自動操作に際し
センタリング先端部をセンタースリーブから扱取り或い
はここに挿入する際に手作業装置によりこの挿入を充分
大きい力で行ないうるかどうかに依存する。
さらに、センタースリーブ′中へのセンタリング先端部
の挿入もエゼクタによって実現することができ、エゼク
タの前側界面およびセンタリング先端部の後側界面をた
とえば豆いに適合させて、センタリング先端部に対する
エゼクタの相対回転により差込継手の方式にしたがい両
部材の固定係合を得ることかできる。
の挿入もエゼクタによって実現することができ、エゼク
タの前側界面およびセンタリング先端部の後側界面をた
とえば豆いに適合させて、センタリング先端部に対する
エゼクタの相対回転により差込継手の方式にしたがい両
部材の固定係合を得ることかできる。
その際センタリング先端部により回転を行ないうるかど
うかは、センタリング先端部の手作業袋Ω 置の種類に依存する。しかしながら、回転はエゼクタに
よっても行なうことかでき、その際その後側端部に所定
の角度範囲で回転さVうる装置を設ける。
うかは、センタリング先端部の手作業袋Ω 置の種類に依存する。しかしながら、回転はエゼクタに
よっても行なうことかでき、その際その後側端部に所定
の角度範囲で回転さVうる装置を設ける。
この種の液圧作動エゼクタは、特に心押台の本体の内部
にて僅かな軸方向移動路しか後退し得ないセンタースリ
ーブに関し特に有利でおり、これは特にセンタリング先
端部のセンタースリーブを加工材料に対し押圧する力が
心押台の内部にC同様に液圧で加えられるような心押台
の場合に右利でおる。その際、本体内部におけるセンタ
ースリーブの極く短い走行路が重要である。何故なら、
これにより液圧ピストンの長い軸方向の走行路が回避さ
れるからである。
にて僅かな軸方向移動路しか後退し得ないセンタースリ
ーブに関し特に有利でおり、これは特にセンタリング先
端部のセンタースリーブを加工材料に対し押圧する力が
心押台の内部にC同様に液圧で加えられるような心押台
の場合に右利でおる。その際、本体内部におけるセンタ
ースリーブの極く短い走行路が重要である。何故なら、
これにより液圧ピストンの長い軸方向の走行路が回避さ
れるからである。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明を好適実施例につき詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本体口を備えた本発明による心押台のセンタ
ースリーブ2の長手軸線に沿った縦断面図である。この
場合、図面の前側部分に案内33が見られ、これに沿っ
て全心押台は旋盤の床上を走行することができる。した
がって所望の自動操作に際し、仝心押台はこの案内33
上を加工材料に対しセンタースリーブ2内に位置するセ
ンタリング先端部3が加工材料(図示せず)に接触する
まで前進し、これにより本体1内に突入する。センター
スリーブ2は、本体口の前側部分にて両ロラベアリング
4および5で支持される。この場合、回転体か内側リン
グにより軸方向に案内されるのに対しベアリングの外側
リング上で軸方向に移動しうるようローラベアリングを
設ける。後側領域にて、センタースリーブ2は着脱式ボ
ールベアリング6により非回転ブシュ8に対し支持され
る。〇−配装で組込まれたボールベアリングはその内側
リングにより軸方向および半径方向にセンタースリーブ
と固定接続され、センタースリーブ2の軸方向運動を付
与する。何故なら、ブシュ8により軸方向に固定接続さ
れた突出部34が、O配置で装着されたボールベアリン
グ6の外側リング間に突入するからである。
ースリーブ2の長手軸線に沿った縦断面図である。この
場合、図面の前側部分に案内33が見られ、これに沿っ
て全心押台は旋盤の床上を走行することができる。した
がって所望の自動操作に際し、仝心押台はこの案内33
上を加工材料に対しセンタースリーブ2内に位置するセ
ンタリング先端部3が加工材料(図示せず)に接触する
まで前進し、これにより本体1内に突入する。センター
スリーブ2は、本体口の前側部分にて両ロラベアリング
4および5で支持される。この場合、回転体か内側リン
グにより軸方向に案内されるのに対しベアリングの外側
リング上で軸方向に移動しうるようローラベアリングを
設ける。後側領域にて、センタースリーブ2は着脱式ボ
ールベアリング6により非回転ブシュ8に対し支持され
る。〇−配装で組込まれたボールベアリングはその内側
リングにより軸方向および半径方向にセンタースリーブ
と固定接続され、センタースリーブ2の軸方向運動を付
与する。何故なら、ブシュ8により軸方向に固定接続さ
れた突出部34が、O配置で装着されたボールベアリン
グ6の外側リング間に突入するからである。
ブシュ8およびセンタースリーブ2に対し軸方向固定さ
れるが回転しないよう形成された仝休としてのセンター
スリーブ単位32は、出発状態において圧縮バネ9の力
により前方向にて本体1の前側ス1−ツバ7に対し押圧
される。センタリング先端部3とセンタースリーブ2お
よびセンタースリーブ単位32は加工材料(図示せず)
に対する接近により本体1内に突入しく第1図において
右側に移動)、ブシュ8は本体1のストッパ7から離間
して、ブシュ8に対し軸線方向に固定接続された作動ロ
ッド(図示せず)を介し少なくとも1個のリミットスイ
ッチを移動させ、このリミットスイッチは心押台駆動部
の減勢と、旋盤の床に対する心押台の固定締付けと、加
工材料に対するセンタースリーブの繰出とを以下説明す
るように行なう。
れるが回転しないよう形成された仝休としてのセンター
スリーブ単位32は、出発状態において圧縮バネ9の力
により前方向にて本体1の前側ス1−ツバ7に対し押圧
される。センタリング先端部3とセンタースリーブ2お
よびセンタースリーブ単位32は加工材料(図示せず)
に対する接近により本体1内に突入しく第1図において
右側に移動)、ブシュ8は本体1のストッパ7から離間
して、ブシュ8に対し軸線方向に固定接続された作動ロ
ッド(図示せず)を介し少なくとも1個のリミットスイ
ッチを移動させ、このリミットスイッチは心押台駆動部
の減勢と、旋盤の床に対する心押台の固定締付けと、加
工材料に対するセンタースリーブの繰出とを以下説明す
るように行なう。
本体1から加工材料方向への全センタースリーブ単位3
2の前進移動は押板1oの移動によって左方向に行なわ
れ、ここに圧縮バネ9が支持されて、センタースリーブ
単位32をハウジングのストッパ7に対し左方向へ押圧
すると共に、可能な最前位置まで押圧する。この押板1
0はその後側にてシリンダ18と一体接続され、このシ
リンダはその内部に位置するピストン7にて軸方向移動
自在に案内される。
2の前進移動は押板1oの移動によって左方向に行なわ
れ、ここに圧縮バネ9が支持されて、センタースリーブ
単位32をハウジングのストッパ7に対し左方向へ押圧
すると共に、可能な最前位置まで押圧する。この押板1
0はその後側にてシリンダ18と一体接続され、このシ
リンダはその内部に位置するピストン7にて軸方向移動
自在に案内される。
このピストン17には、押板10に対する方向に開口し
ている対応形状の切欠部内に複数の液圧ピストン11〜
15が存在する。液圧ピストン11〜15の背後に位置
する中空室に対し液圧導管16を介して供給される操作
媒体の操作圧力が加わると、1個もしくはそれ以上のこ
れら液圧ビス[〜ン11〜15は押板10をピストン1
7から左方向へ押圧する。最も弱い液圧ピストンが既に
圧縮バネ9の圧縮に必要とされるよりも大きい力を及ぼ
すので、全センタースリーブ単位32とセンタリング先
端部3とは加圧されだ液圧ピストン11〜15の総合力
により加工材料に対し左方向に押圧する。
ている対応形状の切欠部内に複数の液圧ピストン11〜
15が存在する。液圧ピストン11〜15の背後に位置
する中空室に対し液圧導管16を介して供給される操作
媒体の操作圧力が加わると、1個もしくはそれ以上のこ
れら液圧ビス[〜ン11〜15は押板10をピストン1
7から左方向へ押圧する。最も弱い液圧ピストンが既に
圧縮バネ9の圧縮に必要とされるよりも大きい力を及ぼ
すので、全センタースリーブ単位32とセンタリング先
端部3とは加圧されだ液圧ピストン11〜15の総合力
により加工材料に対し左方向に押圧する。
第3図は、押板の側から見たピストン17の前側の平面
図、すなわち第1図のA−A線断面図である。第3図か
ら見られるにうに、液圧ピストン11〜15はピストン
17の正面にわたり最適配置にて分配され、したがって
1個のみもしくは個々の液圧ビス1〜ンの加圧に際し情
況に応じて押板10の偏心的加珪を受けることがおる。
図、すなわち第1図のA−A線断面図である。第3図か
ら見られるにうに、液圧ピストン11〜15はピストン
17の正面にわたり最適配置にて分配され、したがって
1個のみもしくは個々の液圧ビス1〜ンの加圧に際し情
況に応じて押板10の偏心的加珪を受けることがおる。
しかしながら、押板10の傾斜は、ピストン17の外側
輪郭およびシリンダ18の内側輪郭が大きい長さにわた
り互いに嵌合することにより防止される。この場合、個
々の液圧ピストン11〜15の断面はファクター2の関
係にて互いに段階的となり、各ピストンは次の小さい液
圧ピストンよりも2倍大ぎい断面積を有し或いは次の大
きい液圧ピストンよりも半分の大きさの断面積を有する
。これにより、個々の液圧ピストンで発生する力も、同
じ操作圧力での加圧に際し個々の液圧ピストン間におい
てファクターまたけ段階的となる。
輪郭およびシリンダ18の内側輪郭が大きい長さにわた
り互いに嵌合することにより防止される。この場合、個
々の液圧ピストン11〜15の断面はファクター2の関
係にて互いに段階的となり、各ピストンは次の小さい液
圧ピストンよりも2倍大ぎい断面積を有し或いは次の大
きい液圧ピストンよりも半分の大きさの断面積を有する
。これにより、個々の液圧ピストンで発生する力も、同
じ操作圧力での加圧に際し個々の液圧ピストン間におい
てファクターまたけ段階的となる。
液汁ピストン11〜15のそれぞれは液圧導管16に対
する固有の接続部を備え、その経路には単に開閉位置の
みを占めうる二方弁(図示せず〉を設ける。これら液圧
導管16は全て共通の圧力源に接続される。液圧ビス1
〜ン11〜15に付設された個々のl10−弁は極めて
容易に自動制御されうるので、これら液圧ピストンの個
々の組合せによる50ON 、 100ON 1200
ON 、 400ON 、 800ONに関する液圧ピ
ストン11〜15の段階的設計にてO〜15.5001
’、lの範囲でそれぞれ所望の締付力を50ONのステ
ップにて正確に設定することができる。しかしながら、
単一レベルの圧力媒体のみを存在させればよく、決して
比例圧力弁などを必要としない。
する固有の接続部を備え、その経路には単に開閉位置の
みを占めうる二方弁(図示せず〉を設ける。これら液圧
導管16は全て共通の圧力源に接続される。液圧ビス1
〜ン11〜15に付設された個々のl10−弁は極めて
容易に自動制御されうるので、これら液圧ピストンの個
々の組合せによる50ON 、 100ON 1200
ON 、 400ON 、 800ONに関する液圧ピ
ストン11〜15の段階的設計にてO〜15.5001
’、lの範囲でそれぞれ所望の締付力を50ONのステ
ップにて正確に設定することができる。しかしながら、
単一レベルの圧力媒体のみを存在させればよく、決して
比例圧力弁などを必要としない。
液圧ビス1−ン11〜15を案内するピストン17自身
は、勿論、ショルダーを介し後側にて心押台の本体1に
支持される。
は、勿論、ショルダーを介し後側にて心押台の本体1に
支持される。
センタースリーブ単位32および押圧させるための液圧
を含んだ構造群が分離して形成されていると同様に、セ
ンタリング先端部を押し離しかつ必要に応じ締付ける装
置も分割される。
を含んだ構造群が分離して形成されていると同様に、セ
ンタリング先端部を押し離しかつ必要に応じ締付ける装
置も分割される。
センタースリーブ2はその対称軸線に沿って貫通開口部
を備え、この開口部は前側領域にてセンタリング先端部
を収容するため樹状に形成される。
を備え、この開口部は前側領域にてセンタリング先端部
を収容するため樹状に形成される。
その背後に位置する円筒状領域には、より大きい直径か
らより小さい直径に至る少なくとも1つの移行部か存在
し、ここで小さい方の直径はセンタスリーブ2の長さの
大部分にねたつで延在する。
らより小さい直径に至る少なくとも1つの移行部か存在
し、ここで小さい方の直径はセンタスリーブ2の長さの
大部分にねたつで延在する。
この小さい直径にはエゼクタ36を軸方向に案内し、こ
のエゼクタはその前側界面43に大きい直径を備え、こ
れは静止状態にて貫通開口部の円筒状領域における大き
い直径と小さい直径との間の移行部にてショルダーに対
し押圧される。センタリング先端部3から後退したこの
静止状態にて、エゼクタ36は後端部がセンタースリー
ブ2を越えて突出しかつ工しフタ36の外側ネジに対し
ブシコ38を螺着することにより保持される。このブシ
ュ38とセンタースリーブ2の後側界面の拡開に役立つ
プレー1〜37との間には圧縮バネ26を緊張さばて、
T−1jクタ36の各作動の後にこれを再びその静止状
態に復帰移動さぼる。
のエゼクタはその前側界面43に大きい直径を備え、こ
れは静止状態にて貫通開口部の円筒状領域における大き
い直径と小さい直径との間の移行部にてショルダーに対
し押圧される。センタリング先端部3から後退したこの
静止状態にて、エゼクタ36は後端部がセンタースリー
ブ2を越えて突出しかつ工しフタ36の外側ネジに対し
ブシコ38を螺着することにより保持される。このブシ
ュ38とセンタースリーブ2の後側界面の拡開に役立つ
プレー1〜37との間には圧縮バネ26を緊張さばて、
T−1jクタ36の各作動の後にこれを再びその静止状
態に復帰移動さぼる。
エゼクタ36もしくはブシコ−38の後側界面には、し
たがってエゼクタを軸方向に作動させるべく力を加えね
ばならない。これは、押板10にも1!−1 液圧ビス1〜ン11〜15を収納するビス1〜ン17に
も整列した孔部中に軸方向に作動ロッド19を案内して
行なわれる。この作動ロッド19の前側界面の半径方向
位置は、後側界面が少なくともブシュ38に達するよう
選択される。ブシュ38の後縁部と作動ロッド19の最
前縁部との間の静止位置における充分な軸方向距離によ
り、作動ロット凹9によるエゼクタ36の不慮の作動が
決して生じえないよう確保する。作動ロッド19の拡開
界面が貫通孔部を越えて押板10中に貫通することによ
り、押板10の前進移動に際し作動ロッド19も一緒に
移動する。全センタースリーブ単位および押板10並び
にこれと一体向に形成されたシリンダ18の僅かな移動
路により、作動ロッド19とエゼクタ36を一緒に移動
させる液圧ピストン41も僅かな移動しか行なうことか
できない。
たがってエゼクタを軸方向に作動させるべく力を加えね
ばならない。これは、押板10にも1!−1 液圧ビス1〜ン11〜15を収納するビス1〜ン17に
も整列した孔部中に軸方向に作動ロッド19を案内して
行なわれる。この作動ロッド19の前側界面の半径方向
位置は、後側界面が少なくともブシュ38に達するよう
選択される。ブシュ38の後縁部と作動ロッド19の最
前縁部との間の静止位置における充分な軸方向距離によ
り、作動ロット凹9によるエゼクタ36の不慮の作動が
決して生じえないよう確保する。作動ロッド19の拡開
界面が貫通孔部を越えて押板10中に貫通することによ
り、押板10の前進移動に際し作動ロッド19も一緒に
移動する。全センタースリーブ単位および押板10並び
にこれと一体向に形成されたシリンダ18の僅かな移動
路により、作動ロッド19とエゼクタ36を一緒に移動
させる液圧ピストン41も僅かな移動しか行なうことか
できない。
したがって液圧ピストン41白身も比較的短く形成され
、たとえば第2図の組立状態にて本体1の後側領域に示
されている。液圧ビス1〜ン/1.1のラム40は、こ
の場合ブシュ39を介して作動ロッド19に螺着され、
かつ軸方向に固定接続される。
、たとえば第2図の組立状態にて本体1の後側領域に示
されている。液圧ビス1〜ン/1.1のラム40は、こ
の場合ブシュ39を介して作動ロッド19に螺着され、
かつ軸方向に固定接続される。
この場合、液圧ビス1〜ン40に供給するための液汁配
管42には、同じ圧力レベルの圧力媒体を作用させるこ
とかでき、たとえば液圧ピストン11〜15には液圧配
管16を介して供給する。
管42には、同じ圧力レベルの圧力媒体を作用させるこ
とかでき、たとえば液圧ピストン11〜15には液圧配
管16を介して供給する。
エゼクタ36によりセンタリング先端部3をセンタース
リーブ中に移動させねばならない場合、これにはセンタ
リング先端部3を挿入するための手作業装置は充分な力
を及ばざないので、種々穴なる複数の可能性を選択する
ことができる。たとえばエゼクタ36の前側領域を電磁
石として形成し、センタリング先端部を押入れるにはエ
ゼクタ36をセンタリング先端部3に接触するまで前進
させ、かつ同時に電磁石に力をか(プ、かくしてエゼク
タ36の後方向移動に際し圧縮バネ26の力によりセン
タリング先端部3はセンツースリーフ20円錐座部中に
電磁石の保持ツノを越えるまで突入する。
リーブ中に移動させねばならない場合、これにはセンタ
リング先端部3を挿入するための手作業装置は充分な力
を及ばざないので、種々穴なる複数の可能性を選択する
ことができる。たとえばエゼクタ36の前側領域を電磁
石として形成し、センタリング先端部を押入れるにはエ
ゼクタ36をセンタリング先端部3に接触するまで前進
させ、かつ同時に電磁石に力をか(プ、かくしてエゼク
タ36の後方向移動に際し圧縮バネ26の力によりセン
タリング先端部3はセンツースリーフ20円錐座部中に
電磁石の保持ツノを越えるまで突入する。
ざらに、エゼクタ36の前側界面43とセンタリング先
端部3の後側界面とは互いに差込継手の方式で協働する
よう互いに適合し、すなわち両部材の相対的回転により
形態同定して相互係合する。
端部3の後側界面とは互いに差込継手の方式で協働する
よう互いに適合し、すなわち両部材の相対的回転により
形態同定して相互係合する。
第1図は心押台におりるセンタースリーブの対称軸線で
切断された前側部分の断面図であり、第2図は心押台に
おりる後部の同様な断面図であり、 第3図は第1図の八−へ線断面図である。 1・・・本体 2・・・センタースリーブ
3・・・センタリング先端部 7・・・ストッパ 8・・・ブシュ10・・・
押板 24・・・リミットスイッチ36・・
・エゼクタ
切断された前側部分の断面図であり、第2図は心押台に
おりる後部の同様な断面図であり、 第3図は第1図の八−へ線断面図である。 1・・・本体 2・・・センタースリーブ
3・・・センタリング先端部 7・・・ストッパ 8・・・ブシュ10・・・
押板 24・・・リミットスイッチ36・・
・エゼクタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)旋盤に関しチャック方向およびその反対方向に走
行しうる本体と、この本体上でチャック方向およびその
反対方向に走行しうるセンタースリーブとを備え、本来
のセンタリング先端部を交換自在に軸方向に固定配置し
てなる旋盤用の心押台において、センタースリーブ(2
)は中心貫通開口部を長手方向に備え、ここに棒状エゼ
クタ(36)を軸方向移動自在に案内し、その後方向界
面には液圧作用する作動ロッド(19)を作用させて、
センタリング先端部(3)の後方向界面に対しエゼクタ
(36)をその前側界面にて押圧することを特徴とする
旋盤用の心押台。 (2)エゼクタ(36)が、センタースリーブ(2)の
後側界面に支持された圧縮バネ(26)の力により正常
状態にてセンタリング先端部(3)から後退した位置に
存在することを特徴とする請求項1記載の心押台。 (3)中空本体(1)がその内部にストッパを備え、こ
れに対しセンタースリーブを静止状態にてバネ力により
チャック方向に押圧し、 ストッパに接続して本体(1)の内部に配置された案内
を設け、これに沿つてセンタースリーブを加圧に際しバ
ネ力に抗してチャック方向とは反対方向にストッパから
後方向へ移動させ、本体(1)内には心押台の制動およ
び固定締付とセンタースリーブの繰出とを行なう少なく
とも1個のリミットスイッチ(24)を配置して、これ
をセンタースリーブの後方向移動によって作動させ、 センタースリーブをセンタリング先端部と一緒に本体(
1)内で前進移動させる押板(10)をチャック方向お
よびその反対方向に走行自在とし、かつ 押板(10)の背後には複数の異なる寸法の液圧ピスト
ン(11〜35)を配置し、これらを押板の後側から作
用させると共に簡単なI/O−弁により制御する ことを特徴とする請求項1または2記載の心押台。 (4)液圧ピストン(11〜15)を前側界面に対し開
口したピストン(17)の孔部に案内し、その外側輪郭
に対し適合したシリンダ (18)の内側輪郭を軸方向移動自在として、押板(1
0)の後側に当接させると共にここに一体的に接続し、
作動ロッド(19)を押板(10)およびピストン(1
7)の整列孔部に軸方向移動自在に案内することを特徴
とする請求項3記載の心押台。 (5)圧縮バネ(26)をセンタースリーブ(2)の後
方向界面に対しそれらの間に配置されたプレート(37
)により、かつエゼクタ(36)に対しその後方端部に
螺着されたブシュ(38)により支持し、ブシュは圧縮
バネ(26)に指向したショルダーを備えることを特徴
とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の心押台。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3904569.2 | 1989-02-15 | ||
| DE19893904569 DE3904569A1 (de) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | Reitstock mit auswerfer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269507A true JPH02269507A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=6374153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1377790A Pending JPH02269507A (ja) | 1989-02-15 | 1990-01-25 | エゼクタを備えた心押台 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0382942A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02269507A (ja) |
| DE (1) | DE3904569A1 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7817684U1 (de) * | 1979-08-09 | Georg Mueller Kugellagerfabrik Kg, 8500 Nuernberg | Werkzeugspindel mit pneumatisch betätigtem Spannfutter | |
| US2144490A (en) * | 1937-07-15 | 1939-01-17 | Sundstrand Machine Tool Co | Rotary work support for a machine tool |
| CH303359A (de) * | 1952-09-24 | 1954-11-30 | Oerlikon Buehrle Ag | Hydraulisch betätigte Werkzeugausstossvorrichtung. |
| US3581611A (en) * | 1969-07-25 | 1971-06-01 | Babcock & Wilcox Co | Tailstocks |
| DD263014A1 (de) * | 1987-07-28 | 1988-12-21 | Magdeburger Armaturenwerke | Hydro-mechanischer pinolenantrieb |
-
1989
- 1989-02-15 DE DE19893904569 patent/DE3904569A1/de active Granted
- 1989-12-22 EP EP19890123850 patent/EP0382942A3/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-01-25 JP JP1377790A patent/JPH02269507A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0382942A3 (de) | 1990-12-12 |
| DE3904569C2 (ja) | 1992-10-08 |
| EP0382942A2 (de) | 1990-08-22 |
| DE3904569A1 (de) | 1990-08-16 |
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