JPH02269511A - 工具クランプ装置 - Google Patents
工具クランプ装置Info
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- JPH02269511A JPH02269511A JP2019357A JP1935790A JPH02269511A JP H02269511 A JPH02269511 A JP H02269511A JP 2019357 A JP2019357 A JP 2019357A JP 1935790 A JP1935790 A JP 1935790A JP H02269511 A JPH02269511 A JP H02269511A
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- JP
- Japan
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- tool
- clamping device
- sleeve
- lock ring
- tool clamping
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/26—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle
- B23B31/261—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using mechanical transmission through the working-spindle clamping the end of the toolholder shank
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T279/17411—Spring biased jaws
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
- Y10T409/309408—Cutter spindle or spindle support with cutter holder
- Y10T409/309464—Cutter spindle or spindle support with cutter holder and draw bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機械工作工具のクランプ装置、具体的にはスピ
ンドルの中を軸方向に往復動する引き棒を含み、この引
き棒(ドローパー)が円錐工具心棒(アーバ)を着脱可
能に共軸的にドローパーに連結されたスリーブによって
支持するように配設されている斯トる工具クランプ装置
に関する。
ンドルの中を軸方向に往復動する引き棒を含み、この引
き棒(ドローパー)が円錐工具心棒(アーバ)を着脱可
能に共軸的にドローパーに連結されたスリーブによって
支持するように配設されている斯トる工具クランプ装置
に関する。
工作機械に信頼性の高い工具クランプ装置に対する需要
は高まっている。通常、工具は円錐部分によって担持さ
れている。この円錐部分はスピンドルの中心に位置決め
し、工具に作用する半径方向と軸方向の力を吸収するこ
とを目的としている。
は高まっている。通常、工具は円錐部分によって担持さ
れている。この円錐部分はスピンドルの中心に位置決め
し、工具に作用する半径方向と軸方向の力を吸収するこ
とを目的としている。
工作機械で工具の交換を自動的に可能にする装置の需要
も増大している。
も増大している。
本発明の目的は従来市販の装置の場合よりも大きな抗張
力の伝達を可能にする斯5る工具クランプ装置を提供す
ることにある。
力の伝達を可能にする斯5る工具クランプ装置を提供す
ることにある。
本発明の第2の目的は従来の装置よりも占有するスペー
スが小さくなる斯5る工具クランプ装置を提供すること
にある。
スが小さくなる斯5る工具クランプ装置を提供すること
にある。
本発明の第3の目的は工具取替えに際し、クランプスリ
ーブの軸方向移動を短くすることが出来る斯5るクラン
プ装置を提供することにある。
ーブの軸方向移動を短くすることが出来る斯5るクラン
プ装置を提供することにある。
本発明の第4の目的は部品点数が少く従って構造を簡単
にすることが出来る斯\るクランプ装置を提供すること
にある。
にすることが出来る斯\るクランプ装置を提供すること
にある。
第1図〜第3図において、工作機械のスピンドル10ぼ
従来の態様で作動され、従ってそのための手段は図示省
略されている。円錐形アーバ(心棒)は中心軸11に関
し対称であるが、これは機械スピンドル10の対応する
円錐形に形成された凹所13に受容される。円錐アーバ
12はその1端部分に工具(図示省略)を担持するよう
に企図されており、従ってこの1端部分には担持用のフ
ランジ14が形成されている。反対側の他端部分におい
て、アーバ12にはネジ切りボア15が形成されている
。このボアにドロータップ17が外ネジを形成されて配
位し、ボアとネジ結合するように企図されている。
従来の態様で作動され、従ってそのための手段は図示省
略されている。円錐形アーバ(心棒)は中心軸11に関
し対称であるが、これは機械スピンドル10の対応する
円錐形に形成された凹所13に受容される。円錐アーバ
12はその1端部分に工具(図示省略)を担持するよう
に企図されており、従ってこの1端部分には担持用のフ
ランジ14が形成されている。反対側の他端部分におい
て、アーバ12にはネジ切りボア15が形成されている
。このボアにドロータップ17が外ネジを形成されて配
位し、ボアとネジ結合するように企図されている。
或いは、ドロータップ17の下端がアーバと一体成形さ
れたものでもよいし、ある種のクランプ手段で以ってア
ーバと解除可能に連結するようにしてもよい。
れたものでもよいし、ある種のクランプ手段で以ってア
ーバと解除可能に連結するようにしてもよい。
工具とアーバ12を担持するクランプ装置は工作機械ス
ピンドル10の内側に配置される。そして装置はドロー
バ′−18を含んで成り、このバー18の下端が半径方
向に延長したフランジ部分19を有し、このフランジ部
分19には外ネジ20が形成されていて、この外ネジが
クランプ用のスリーブ22の内ネジ部21とネジ結合す
る。クランプスリーブ22はドローバ−18と共軸的に
配位し、弾性ロックリング24がこのスリーブの内部凹
所23に受容されている。
ピンドル10の内側に配置される。そして装置はドロー
バ′−18を含んで成り、このバー18の下端が半径方
向に延長したフランジ部分19を有し、このフランジ部
分19には外ネジ20が形成されていて、この外ネジが
クランプ用のスリーブ22の内ネジ部21とネジ結合す
る。クランプスリーブ22はドローバ−18と共軸的に
配位し、弾性ロックリング24がこのスリーブの内部凹
所23に受容されている。
ロックリング24はその解放位置において、凹所23の
直径に相当する外径を有している。円錐バー12はドロ
ータップ17によって担持されている。このドロータッ
プ自(本は、ロックリング24がドロータップの環状凹
所25に部分的に受容され、他方半径内方へ延長したス
リーブのフランジ部分27によりスリーブの入口ボアを
挾めることによって構成された当接面26′ と当接支
持関係にある斯5る態様で、クランプスリーブ22の中
でロックリング24を介してスリーブに担持されている
。スリーブの当接面26′はスリーブの中心孔(凹所)
23とスリーブのフランジ部分27の軸方向に延長した
内面28との間に傾斜遷移面26″の下端部分として提
供されている。当接面26′がロックリング24の外形
に出来るだけ対応する滑らかな円形の外形を有している
ことが重要である。それはこれが面圧を減じる充分大き
な接触面の提供を可能にするからである。
直径に相当する外径を有している。円錐バー12はドロ
ータップ17によって担持されている。このドロータッ
プ自(本は、ロックリング24がドロータップの環状凹
所25に部分的に受容され、他方半径内方へ延長したス
リーブのフランジ部分27によりスリーブの入口ボアを
挾めることによって構成された当接面26′ と当接支
持関係にある斯5る態様で、クランプスリーブ22の中
でロックリング24を介してスリーブに担持されている
。スリーブの当接面26′はスリーブの中心孔(凹所)
23とスリーブのフランジ部分27の軸方向に延長した
内面28との間に傾斜遷移面26″の下端部分として提
供されている。当接面26′がロックリング24の外形
に出来るだけ対応する滑らかな円形の外形を有している
ことが重要である。それはこれが面圧を減じる充分大き
な接触面の提供を可能にするからである。
当接面26′の材質、クランプリングの金属セグメント
39の材質及びドロータップ17の環状凹所25の材質
がクランプ装置の所望寸法限界の維持を容易ならしめる
硬質材料で製作されていることも重要事項である。
39の材質及びドロータップ17の環状凹所25の材質
がクランプ装置の所望寸法限界の維持を容易ならしめる
硬質材料で製作されていることも重要事項である。
支持要素29は中心ネック部30と半径方向に拡大した
下部31から成り、この要素がスリーブ22の孔に受容
されている。この下部31は半径方向の当接が得られる
ように、拡大していて、この下部31の面上にスプリン
グワッシャ33が保留されている。
下部31から成り、この要素がスリーブ22の孔に受容
されている。この下部31は半径方向の当接が得られる
ように、拡大していて、この下部31の面上にスプリン
グワッシャ33が保留されている。
支持要素29の下端面はロックリング24に対し当接す
るように企図されている。スプリングワッシャ33は支
持要素29のネック部30のまわりに配した半径方向に
延長したワッシャ34に対して支持されている。このワ
ッシャ34は環状スナップリング35や類似のものによ
って軸方向に対して移動しないよう固定されている。
るように企図されている。スプリングワッシャ33は支
持要素29のネック部30のまわりに配した半径方向に
延長したワッシャ34に対して支持されている。このワ
ッシャ34は環状スナップリング35や類似のものによ
って軸方向に対して移動しないよう固定されている。
支持要素29は係合中にロックリング24に当接する機
能を有している。従って、この支持要素は軸方向力より
も大きな保持力を実現させる。この軸方向力は、面26
の円錐角の摩擦と衝撃により、クランプスリーブが後退
したときにロックリングに感作用をおよぼす。従って、
支持要素29はフランジ部分19のまわりに配したボア
36に入れた多数のピン37により軸方向に関して固定
しなければならない。このフランジ部分19はワッシャ
34と付勢されたスプリングワッシャ33を介して支持
要素29をスピンドル10に対し相対的に位置付ける。
能を有している。従って、この支持要素は軸方向力より
も大きな保持力を実現させる。この軸方向力は、面26
の円錐角の摩擦と衝撃により、クランプスリーブが後退
したときにロックリングに感作用をおよぼす。従って、
支持要素29はフランジ部分19のまわりに配したボア
36に入れた多数のピン37により軸方向に関して固定
しなければならない。このフランジ部分19はワッシャ
34と付勢されたスプリングワッシャ33を介して支持
要素29をスピンドル10に対し相対的に位置付ける。
工具アーバ12とこれに連結したドロータップ17を担
持するためにロックリング24を設けている。
持するためにロックリング24を設けている。
このロックリング24は、第2図に示す態様に加硫ゴム
セグメント群40とその間にO−リング状に組合せた多
数の金属セグメント群39から成るQ IJソング状
が好ましい。これはアーバ12をドロータップ17を介
して軸方向に担持するような担持能力を充分発揮しなが
らリング24に被圧縮能力を与える。
セグメント群40とその間にO−リング状に組合せた多
数の金属セグメント群39から成るQ IJソング状
が好ましい。これはアーバ12をドロータップ17を介
して軸方向に担持するような担持能力を充分発揮しなが
らリング24に被圧縮能力を与える。
ドロータップ17は、軸方向に延長したガイド面41.
42の間に形成されているロックリング24を受容する
環状凹所25を有している。下位ガイド面41はクラン
プスリーブ22の内面に対して滑動出来るように遊隙を
以って適合している。他方上位ガイド面42は組込に際
しクランプスリーブの内面28に対して同様に滑動出来
るように設計されている。
42の間に形成されているロックリング24を受容する
環状凹所25を有している。下位ガイド面41はクラン
プスリーブ22の内面に対して滑動出来るように遊隙を
以って適合している。他方上位ガイド面42は組込に際
しクランプスリーブの内面28に対して同様に滑動出来
るように設計されている。
ドロータップ17は人口端のベベル(傾斜)部分44を
有し、このベベルの軸方向長はドローバ−18による工
具アーバ12のクランプが完成したときに中心軸11か
ら直角に延長するドロータップ17の上端面45が支持
要素29の中央底面46と当接するに至るように寸法設
計される。ドロータップ17の凹所25の深さは、ロッ
クリング24のリング断面の直径の半分かそれより幾分
小さくするのが好ましい。更にドロータップ17の両ガ
イド面41.42はドロータップのクランプスリーブ2
2への挿入と組合せが容易になるように、同一直径で且
つ共軸であるべきである。円錐工具アーバ12に対し相
対的にドロータップを軸方向で明確に位置決め出来るよ
うにするため、ドロータップ17はネジ部16の上端と
ガイド面41の間に配位する半径方向に延長したフラン
ジ47を具備しており、しかもこのフランジ47がスピ
ンドルに面したアーバ12の端面4Bに当接するように
設計されている。
有し、このベベルの軸方向長はドローバ−18による工
具アーバ12のクランプが完成したときに中心軸11か
ら直角に延長するドロータップ17の上端面45が支持
要素29の中央底面46と当接するに至るように寸法設
計される。ドロータップ17の凹所25の深さは、ロッ
クリング24のリング断面の直径の半分かそれより幾分
小さくするのが好ましい。更にドロータップ17の両ガ
イド面41.42はドロータップのクランプスリーブ2
2への挿入と組合せが容易になるように、同一直径で且
つ共軸であるべきである。円錐工具アーバ12に対し相
対的にドロータップを軸方向で明確に位置決め出来るよ
うにするため、ドロータップ17はネジ部16の上端と
ガイド面41の間に配位する半径方向に延長したフラン
ジ47を具備しており、しかもこのフランジ47がスピ
ンドルに面したアーバ12の端面4Bに当接するように
設計されている。
図示の本発明例では、ドローバ−18はスプリングワッ
シャ33のパッケージの背後(軸方向の)に配置されて
いる。ドローバ−18とこれにかたく連結しているクラ
ンプスリーブ22を軸方向下方へ押圧するだけの適度の
押力をドローバ−18に作用させることによりクランプ
の解除動作が生じる。この作用により、ロックリング2
4が遷移面26’の傾斜により拡張され、第4図で中心
軸11の右側に示す位置関係になる。従って、ロックリ
ング24は、ドロータップ17の環状凹所25から外出
して工具の交換のためにドロータップが軸方向に関し解
放される斯\る位置まで自然に拡張することが出来るの
で、遷移面26″に沿って滑動出来る能力を具備するこ
とになる。
シャ33のパッケージの背後(軸方向の)に配置されて
いる。ドローバ−18とこれにかたく連結しているクラ
ンプスリーブ22を軸方向下方へ押圧するだけの適度の
押力をドローバ−18に作用させることによりクランプ
の解除動作が生じる。この作用により、ロックリング2
4が遷移面26’の傾斜により拡張され、第4図で中心
軸11の右側に示す位置関係になる。従って、ロックリ
ング24は、ドロータップ17の環状凹所25から外出
して工具の交換のためにドロータップが軸方向に関し解
放される斯\る位置まで自然に拡張することが出来るの
で、遷移面26″に沿って滑動出来る能力を具備するこ
とになる。
新な工具アーバ12がスピンドル10に装着されるとき
には、ドローバ−18を軸方向に関し後退(図面上では
上方へ)させる。これによって生じた事態は、ロックリ
ング24が遷移面26″に沿って滑動することによって
圧縮され、第4図上の中心軸の左側に示す通りの当接面
26′に当接する位置に到着する事態である。
には、ドローバ−18を軸方向に関し後退(図面上では
上方へ)させる。これによって生じた事態は、ロックリ
ング24が遷移面26″に沿って滑動することによって
圧縮され、第4図上の中心軸の左側に示す通りの当接面
26′に当接する位置に到着する事態である。
真の抗張力がドローバー18に与えられるき、アーバ1
2がスピンドル10の円錐孔13の中の固定位置まで移
動する。ドローバ−18の必要な短い移動距離はスピン
ドル10に対し相対的に支持要素29の軸方向に関する
後退に必要な距離と同じである。この支持要素の移動は
第4図において中心軸の左側に示す位置まで圧縮される
スプリングワッシャ33のパッケージによって吸収され
る。
2がスピンドル10の円錐孔13の中の固定位置まで移
動する。ドローバ−18の必要な短い移動距離はスピン
ドル10に対し相対的に支持要素29の軸方向に関する
後退に必要な距離と同じである。この支持要素の移動は
第4図において中心軸の左側に示す位置まで圧縮される
スプリングワッシャ33のパッケージによって吸収され
る。
本発明のクランプ装置はロータリツール用のツールクラ
ンプシステムにおいて有用であるが、工作機械に固定旋
削工具を連結するためにも有用であり、また従前のアー
バとは違ったタイプのツールホルダとの関係で使用して
も有用である。
ンプシステムにおいて有用であるが、工作機械に固定旋
削工具を連結するためにも有用であり、また従前のアー
バとは違ったタイプのツールホルダとの関係で使用して
も有用である。
第1図は本発明のクランプ装置と工作機械のスピンドル
の長手方向の断面図、第2図はクランプ装置の1部品で
あるクランプリングを示す第1図の線■−■における平
面図、第3図はクランプ装置の1部品である引き棒を示
す側面図、及び第4図は中心線より左側にクランプ位置
にあるクランプ装置さ中心線より右側にクランプ解除位
置にあるクランプ装置を示すクランプ装置の部分断面説
明図である。 図において、 10・・・工作機械のスピンドノペ 12・・・円錐状工具アーバ(心棒)、13・・・スピ
ンドルの円錐状凹所、 14・・・アーバのフランジ、 15・・・ネジ付きボア、 16・・・外ネジ、 17・・・ドロータップ、 18・・・ドローバー、 19・・・ドローバーのフランジ部、 20・・・外ネジ、 21・・・スリーブの内ネジ部、 22・・・クランプスリーブ、 23・・・スリーブの内部凹所、 24・・・ロックリング、 25・・・ドロータップの環状凹状(溝)、26・・・
遷移面、 26’、26’・・・当接面、 27・・・スリーブのフランジ部、 28・・フランジ部内面、 29・・・支持要素、 30・・・支持要素のネック部、 31・・・拡大部、 32・・・当接面、 33・・・スプリングワッシャ、 34・・・ワッシャ、 35・・・スナップリング、 39・・・0−リングの金属セグメント、40・・・O
−リングのゴムセグメント、41・42・・・ガイド面
、 44・・・ベベル面、 45・・・上端面、 46・・・中央端面。
の長手方向の断面図、第2図はクランプ装置の1部品で
あるクランプリングを示す第1図の線■−■における平
面図、第3図はクランプ装置の1部品である引き棒を示
す側面図、及び第4図は中心線より左側にクランプ位置
にあるクランプ装置さ中心線より右側にクランプ解除位
置にあるクランプ装置を示すクランプ装置の部分断面説
明図である。 図において、 10・・・工作機械のスピンドノペ 12・・・円錐状工具アーバ(心棒)、13・・・スピ
ンドルの円錐状凹所、 14・・・アーバのフランジ、 15・・・ネジ付きボア、 16・・・外ネジ、 17・・・ドロータップ、 18・・・ドローバー、 19・・・ドローバーのフランジ部、 20・・・外ネジ、 21・・・スリーブの内ネジ部、 22・・・クランプスリーブ、 23・・・スリーブの内部凹所、 24・・・ロックリング、 25・・・ドロータップの環状凹状(溝)、26・・・
遷移面、 26’、26’・・・当接面、 27・・・スリーブのフランジ部、 28・・フランジ部内面、 29・・・支持要素、 30・・・支持要素のネック部、 31・・・拡大部、 32・・・当接面、 33・・・スプリングワッシャ、 34・・・ワッシャ、 35・・・スナップリング、 39・・・0−リングの金属セグメント、40・・・O
−リングのゴムセグメント、41・42・・・ガイド面
、 44・・・ベベル面、 45・・・上端面、 46・・・中央端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作機械のスピンドル(10)の中で軸方向に可動
であって着脱可能に共軸的にドローバーに連結されてい
るクランプ用スリーブ(22)によって工具アーバ(1
2)を支持するように配設された斯ゝるドローバー(1
8)を含んで成る工具クランプ装置において、 工具アーバ(12)がスリーブ(22)に連結されたド
ロータップ(17)によって担持され、ドロータップ(
17)のアーバに対面した側の部分がアーバ(12)に
着脱可能に連結され或いは一体成形されており、ドロー
タップ(17)の反対側の端部がスリーブの内部当接面
(26′)に当接されたロックリング(24)を介して
スリーブによって担持され、しかもロックリング(24
)がそのロック位置においてドロータップ(17)に形
成された環状凹所に部分的に受容されるようにしたこと
を特徴とする工具クランプ装置。 2、ドロータップ(17)の下端が工具アーバ(12)
に形成した内ネジと係合する外ネジ部を有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の工具クランプ装
置。 3、ロックリング(24)が実質的にO−リング形状に
成形された金属セグメント群(39)によって相互連結
されたゴムセグメント群(40)から成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の工具クランプ装置。 4、スプリングワッシャ(33)のパッケージによって
付勢されている支持要素(29)がロックリング(24
)と当接関係にあるスリーブ(22)の内側に配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
工具クランプ装置。 5、支持要素(29)がスプリングワッシャパッケージ
の内側中央に配位するネック部(30)及びスプリング
ワッシャを支持する半径方向に延長した当接面(32)
を有するフランジ部(31)を有しており、当該フラン
ジ部(31)の軸方向に延長した部分がスリーブ(22
)の内孔壁(23)に対し滑動するようにスリーブに嵌
合しており、該フランジ部(31)の先端面がロックリ
ング(24)と当接関係にあるようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の工具クランプ装置。 6、クランプ用スリーブ(22)には内孔壁(23)と
当接面(26′)の間に遷移面(26″)が形成されて
いて、当該遷移面がスリーブの長手軸に対して傾斜して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項の
いづれか1項に記載の工具クランプ装置。 7、ロックリング(24)とドロータップ(17)上の
環状リング受容凹所(25)が滑らかに丸い断面形状で
あり、ロックリングが受容状に当接する当接面(26′
)がリングに対応した断面形状を有していることを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいづれか1項に
記載の工具クランプ装置。 8、ドロータップ(17)の凹所(25)の深さがロッ
クリング(24)の直径と実質的に同じかそれ以下であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の工具
クランプ装置。 9、スピンドル(10)に対し反対向きに配向したスリ
ーブ(22)の入口が半径方向内方に延長したフランジ
部(27)によって狭められ、当該フランジ部(27)
の軸方向に延長する内面(28)がドロータップ(17
)のガイド面(41)に対する摺動面として形成されて
いて、該内面(28)と孔壁(23)の間の遷移面がロ
ックリング(24)受容当接すべき当接面(26′)と
それに後続する前記傾斜当接面(26″)を含んでいる
ことを特徴とする工作具クランプ装置。 10、ドロータップ(17)が軸方向に関し離間した装
着を容易にするための第1と第2のガイド面(41、4
2)を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項〜第9項のいづれか1項に記載の工具クランプ装置。 11、ドロータップ(17)が軸方向に延長した部分を
有し、工具クランプ装置がクランプ位置にあるときに、
当該延長部分の軸方向に見ての上端面が支持要素(29
)の下端面(46)と当接するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項〜第10項のいづれか1項に
記載の工具クランプ装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| SE8900342A SE462554B (sv) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | Spaennanordning foer verktyg |
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| Publication Number | Publication Date |
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH02269511A (ja) |
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