JPH02269541A - 5面加工機における加工制御方法 - Google Patents
5面加工機における加工制御方法Info
- Publication number
- JPH02269541A JPH02269541A JP9144889A JP9144889A JPH02269541A JP H02269541 A JPH02269541 A JP H02269541A JP 9144889 A JP9144889 A JP 9144889A JP 9144889 A JP9144889 A JP 9144889A JP H02269541 A JPH02269541 A JP H02269541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- tool
- workpiece
- plane
- initial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 56
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 228
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 58
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 101100397006 Drosophila melanogaster Ilp3 gene Proteins 0.000 description 8
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 2,4-D Chemical compound OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101150032367 BIRC8 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100027517 Baculoviral IAP repeat-containing protein 8 Human genes 0.000 description 1
- 101100452644 Drosophila melanogaster Ilp2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、オペレータが異なる加工面間の面移動プロク
ラムを作成する必要のない5面加工機における加工制御
方法に関する。
ラムを作成する必要のない5面加工機における加工制御
方法に関する。
(b)、従来の技術
最近、5面加工機を用いてワークを加工するに当たって
、該加工のブロクラミング作業を行なう際に、加工面が
変わるたびにオペレータが座標軸を頭の中で切り替える
という煩雑な作業手間を省くために、例えば特開昭61
−286905に開示されているように、加工面毎に座
標軸を自動的に変換する方法か提案されている。
、該加工のブロクラミング作業を行なう際に、加工面が
変わるたびにオペレータが座標軸を頭の中で切り替える
という煩雑な作業手間を省くために、例えば特開昭61
−286905に開示されているように、加工面毎に座
標軸を自動的に変換する方法か提案されている。
(C)8発明が解決しようとする間層点しかし、この提
案方法では、ワークの異なる加工面間において、ヘッド
の面移動を指示する面移動プログラムをISO或いはE
IA等のコートによりオペレータが作成しなければなら
ない。この面移動プログラムの作成作業も煩雑であり、
従って加工の段取りを十分に簡略化した方法とは言えな
い。
案方法では、ワークの異なる加工面間において、ヘッド
の面移動を指示する面移動プログラムをISO或いはE
IA等のコートによりオペレータが作成しなければなら
ない。この面移動プログラムの作成作業も煩雑であり、
従って加工の段取りを十分に簡略化した方法とは言えな
い。
本発明は、上記事情に鑑み、ヘッドの面移動動作をも自
動化することにより、オペレータが異なる加工面間の面
移動プログラムを作成する必要のない5面加工機におけ
る加工制御方法を提供することを目的とする。
動化することにより、オペレータが異なる加工面間の面
移動プログラムを作成する必要のない5面加工機におけ
る加工制御方法を提供することを目的とする。
(d)1問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、工具(39)に対して互いに直交する
水平2方向(矢印A、B方向、矢印C1D方向)に相対
的に移動自在に支持されたテープル(23)及び工具(
39)が着脱自在に装着される工具装着手段(29,3
5)を有し、前記テーブル(23)上に搭載されたワー
ク(16)の上面(16a)及び側面(16b、16c
、16d、16e)を加工し得る5面加工機(1)にお
いて、加工すべきワーク(16)の複数の加工面(16
a、16b、i6c、16d、16e)に該加工面(1
6a、16b、16c、16d、工6e)より所定距離
(L)離れた形でイニシャル面(ILP)をそれぞれ設
定し、前記ワーク(16)の上部加工面(16a)に対
応したイニシャル面(ILPu)から所定距離ワーク(
16)外方に離れた位置にインデックス面(IXP)を
設定し、前記工具装着手段(29,35)が面移動する
際に、直前に加]二を行なった加工面(16a、16b
、16c、16d、16e)に対応して設定された前記
イニシャル面(ILP)、前記設定されたインデックス
面(IXP)及びこれから加工すべき加工面(16a、
16b、16c、16d、16e)に対応して設定され
た前記イニシャル面(ILP)を順次結ぶ形で移動経路
(PAS)を設定し、該設定された移動経路(PAS)
に沿って工具(39)の刃先(39a)を移動させるよ
うに制御して構成される。
水平2方向(矢印A、B方向、矢印C1D方向)に相対
的に移動自在に支持されたテープル(23)及び工具(
39)が着脱自在に装着される工具装着手段(29,3
5)を有し、前記テーブル(23)上に搭載されたワー
ク(16)の上面(16a)及び側面(16b、16c
、16d、16e)を加工し得る5面加工機(1)にお
いて、加工すべきワーク(16)の複数の加工面(16
a、16b、i6c、16d、16e)に該加工面(1
6a、16b、16c、16d、工6e)より所定距離
(L)離れた形でイニシャル面(ILP)をそれぞれ設
定し、前記ワーク(16)の上部加工面(16a)に対
応したイニシャル面(ILPu)から所定距離ワーク(
16)外方に離れた位置にインデックス面(IXP)を
設定し、前記工具装着手段(29,35)が面移動する
際に、直前に加]二を行なった加工面(16a、16b
、16c、16d、16e)に対応して設定された前記
イニシャル面(ILP)、前記設定されたインデックス
面(IXP)及びこれから加工すべき加工面(16a、
16b、16c、16d、16e)に対応して設定され
た前記イニシャル面(ILP)を順次結ぶ形で移動経路
(PAS)を設定し、該設定された移動経路(PAS)
に沿って工具(39)の刃先(39a)を移動させるよ
うに制御して構成される。
また、本発明は、加工すべきワーク(16)の複数の加
工面(16a、16b、16c、16d、16e)に該
加工面(16a、16b、16C116d、16e)よ
り所定距離(L)離れた形でイニシャル面(ILP)を
それぞれ設定し、前記ワーク(16)の上部加工面(1
6a)に対応したイニシャル面(ILP、J)から所定
距離ワーク(16)外方に離れた位置にインデックス面
(I XP)を設定し、互いに異なる方向を向いた加工
面(16a、16b、16c、16d、16e)間の面
移動を行なう際に、直前に加工を行なった加工面(16
a、16b、16c、16d、16e)に対応して設定
された前記イニシャル面(ILP)、前記設定されたイ
ンデックス面(IXP)及びこれから加工すべき加工面
(16a、16b、16c、16d、16e)に対応し
て設定された前記イニシャル面(工LP)を順次結ふ形
で移動経路(I) A S )を設定し、該設定さ九た
移動経路(PAS)に沿って工具(39)の刃先(39
a)を移動させると共に、前記インデックス面(■xp
)−ヒて、前記工具装着手段(29,35)をこれから
加工すべき加工面(16a、16b、16c、16d、
16e)に前記工具(39)の刃先(39a)が対向す
るように前記ワーク(16)に対して相対的に旋回させ
るように制御して構成される。
工面(16a、16b、16c、16d、16e)に該
加工面(16a、16b、16C116d、16e)よ
り所定距離(L)離れた形でイニシャル面(ILP)を
それぞれ設定し、前記ワーク(16)の上部加工面(1
6a)に対応したイニシャル面(ILP、J)から所定
距離ワーク(16)外方に離れた位置にインデックス面
(I XP)を設定し、互いに異なる方向を向いた加工
面(16a、16b、16c、16d、16e)間の面
移動を行なう際に、直前に加工を行なった加工面(16
a、16b、16c、16d、16e)に対応して設定
された前記イニシャル面(ILP)、前記設定されたイ
ンデックス面(IXP)及びこれから加工すべき加工面
(16a、16b、16c、16d、16e)に対応し
て設定された前記イニシャル面(工LP)を順次結ふ形
で移動経路(I) A S )を設定し、該設定さ九た
移動経路(PAS)に沿って工具(39)の刃先(39
a)を移動させると共に、前記インデックス面(■xp
)−ヒて、前記工具装着手段(29,35)をこれから
加工すべき加工面(16a、16b、16c、16d、
16e)に前記工具(39)の刃先(39a)が対向す
るように前記ワーク(16)に対して相対的に旋回させ
るように制御して構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下のr (e)、
作用」の欄についても同様である。
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下のr (e)、
作用」の欄についても同様である。
(e)8作用
上記した構成により、本発明は、加工面(16a、16
b、16c、コ、6d、16e)間の面移動の際に、工
具(39)の刃先(39a)が。
b、16c、コ、6d、16e)間の面移動の際に、工
具(39)の刃先(39a)が。
フ
インデックス面及びイニシャル面上を経由して移動制御
されるように作用する。
されるように作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基つき説明する。
第1図は本発明による加工制御方法の一実施例が適用さ
れた5面加工機の一例を示す斜視図、第2図は第1図に
示す5面加工機のヘッド移送装置部分の拡大図。
れた5面加工機の一例を示す斜視図、第2図は第1図に
示す5面加工機のヘッド移送装置部分の拡大図。
第3図は第1図に示す5面加工機のアダプタヘッド部分
の拡大図。
の拡大図。
第4図は第3図に示すアダプタヘッドの■矢視図、
第5図は第1図に示す5面加工機の数値制御装置部分を
示す制御ブロック図、 第6図乃至第10図はアダプタヘッドの交換態様を示す
図。
示す制御ブロック図、 第6図乃至第10図はアダプタヘッドの交換態様を示す
図。
第11図は5面加ニブログラムの一例を示す図、
第12図は第1図に示す5面加工機の機械座標系とワー
クの各加工面におけるプログラム冷源系との関係を示す
図。
クの各加工面におけるプログラム冷源系との関係を示す
図。
第13図はフラグ表の一例を示す図、
第14図は二二ノ1〜処理プログラムの一例を示すフロ
ーチャート、 第15図は面移動サフルーチンの一例を示すフローチャ
ート、 第16図はイニシャル面及びインデックス面の一例を示
す立面図、 第17図はワークの270°面への面移動の際の工具の
刃先の経路の一例を示す斜視図、第18図はワークの上
面への面移動の際の工具の刃先の経路の一例を示す斜視
図、 第19図はワークの上面からO″′面への面移動の際の
工具の刃先の経路の一例を示す斜視図、第20図はワー
クのO°面から270°面への面移動の際の工具の刃先
の経路の一例を示す斜視図である。
ーチャート、 第15図は面移動サフルーチンの一例を示すフローチャ
ート、 第16図はイニシャル面及びインデックス面の一例を示
す立面図、 第17図はワークの270°面への面移動の際の工具の
刃先の経路の一例を示す斜視図、第18図はワークの上
面への面移動の際の工具の刃先の経路の一例を示す斜視
図、 第19図はワークの上面からO″′面への面移動の際の
工具の刃先の経路の一例を示す斜視図、第20図はワー
クのO°面から270°面への面移動の際の工具の刃先
の経路の一例を示す斜視図である。
本発明による加工制御方法か適用された5面加工機上は
、第1図に示すように、機体21を有しており、機体2
1にはテーブル23が矢印A、B方向、即ちX軸方向に
移動駆動自在に設けられている。テーブル23上には、
ワークパレット25が着脱自在に支持されており、更に
テーブル23の両側にはパレットチェンジャ26.26
がワークパレット25をテーブル23との間で移動自在
なる形に設けられている。また、機体21には門形に形
成されたコラム27が該機体21に跨る形で設けられて
おり、コラム27にはサドル22がY軸方向である矢印
C,D方向に移動駆動自在に支持されている。サドル2
2にはヘッド29がZ軸方向である矢印E、F方向に移
動駆動自在に支持されており、ヘッド29にはワーク主
軸30が回転駆動自在に支持されている。
、第1図に示すように、機体21を有しており、機体2
1にはテーブル23が矢印A、B方向、即ちX軸方向に
移動駆動自在に設けられている。テーブル23上には、
ワークパレット25が着脱自在に支持されており、更に
テーブル23の両側にはパレットチェンジャ26.26
がワークパレット25をテーブル23との間で移動自在
なる形に設けられている。また、機体21には門形に形
成されたコラム27が該機体21に跨る形で設けられて
おり、コラム27にはサドル22がY軸方向である矢印
C,D方向に移動駆動自在に支持されている。サドル2
2にはヘッド29がZ軸方向である矢印E、F方向に移
動駆動自在に支持されており、ヘッド29にはワーク主
軸30が回転駆動自在に支持されている。
一方、機体21の第1図左方には、ヘッド収納マガジン
31が設けられており、ヘット収納マガジン31は、第
2図に示すように、架台31aを有している。架台31
a上には複数の支持台3lbか設けられており、各支持
台3 l bにはヘッドキャリア32が矢印C,D方向
に移動自在に搭載されており、ヘッドキャリア32には
アダプタヘッド35が図中上下方向、即ち矢印E、F方
向に挿抜自在に支持されている。アダプタパノ1−35
は、第3図及び第4図に示すように、本体35aを有し
ており、本体35aの第3図上面には主軸接続部35b
がヘン1−29に対して着脱自在に設けられている。ま
た、本体35aの第3図下面には工具把持部35dが、
ワーク16の上面加工用の工具39を矢印F方向に向け
て装着し得る形で設けられており、本体35aの側面に
は工具把持部35aが、ワーク16の側面加工用の工具
39をZ軸と垂直に把持した形で、該本体35aの矢印
M、N方向の旋回動作により工具39の刃先39aを任
意の水平方向に向は得る形で設けられている。
31が設けられており、ヘット収納マガジン31は、第
2図に示すように、架台31aを有している。架台31
a上には複数の支持台3lbか設けられており、各支持
台3 l bにはヘッドキャリア32が矢印C,D方向
に移動自在に搭載されており、ヘッドキャリア32には
アダプタヘッド35が図中上下方向、即ち矢印E、F方
向に挿抜自在に支持されている。アダプタパノ1−35
は、第3図及び第4図に示すように、本体35aを有し
ており、本体35aの第3図上面には主軸接続部35b
がヘン1−29に対して着脱自在に設けられている。ま
た、本体35aの第3図下面には工具把持部35dが、
ワーク16の上面加工用の工具39を矢印F方向に向け
て装着し得る形で設けられており、本体35aの側面に
は工具把持部35aが、ワーク16の側面加工用の工具
39をZ軸と垂直に把持した形で、該本体35aの矢印
M、N方向の旋回動作により工具39の刃先39aを任
意の水平方向に向は得る形で設けられている。
また、ヘット収納マカジン31とテーブル23との間に
は、第2図に示すように、ヘッド移送装置33が設けら
れており、ヘッド移送装置33は矢印A、B方向に設置
されたガイトレール33a、33aを有している。ガイ
1〜レール33a、33aにはキャリア33bが矢印A
、B方向に移動自在に設けられており、キャリア33b
には矢印A、B方向に設置された送りネジ33cが螺合
している。送りネジ33cの一端には駆動モータ33d
が接続しており、駆動モータ33dを正逆方向に回転さ
せることにより、キャリア33bは送りネジ33cを介
して矢印A、B方向に移動駆動される。また、キャリア
33bの上面には、2個のヘット搭載部33e、33f
が矢印A、B方向に並列に設けられており、各ヘッド搭
載部33e、33fは支持台33gを有している。ヘッ
ド搭載部33e、33fには、移載装置33hが設けら
れており、移載装置33hはヘッド搭載部33e、33
fとヘット収納マガジン31との間でヘッドキャリア3
2に搭載されたアダプタヘッド35を自由に遺り取りす
ることが出来る。
は、第2図に示すように、ヘッド移送装置33が設けら
れており、ヘッド移送装置33は矢印A、B方向に設置
されたガイトレール33a、33aを有している。ガイ
1〜レール33a、33aにはキャリア33bが矢印A
、B方向に移動自在に設けられており、キャリア33b
には矢印A、B方向に設置された送りネジ33cが螺合
している。送りネジ33cの一端には駆動モータ33d
が接続しており、駆動モータ33dを正逆方向に回転さ
せることにより、キャリア33bは送りネジ33cを介
して矢印A、B方向に移動駆動される。また、キャリア
33bの上面には、2個のヘット搭載部33e、33f
が矢印A、B方向に並列に設けられており、各ヘッド搭
載部33e、33fは支持台33gを有している。ヘッ
ド搭載部33e、33fには、移載装置33hが設けら
れており、移載装置33hはヘッド搭載部33e、33
fとヘット収納マガジン31との間でヘッドキャリア3
2に搭載されたアダプタヘッド35を自由に遺り取りす
ることが出来る。
なお、コラム27の第1図後方には、公知の工具交換装
置36及び工具マガジン37が設けられている。
置36及び工具マガジン37が設けられている。
また、5面加工機1は、第5図に示すように、主制御部
2を有しており、主制御部2にはハス線3を介してキー
ボード等の人力部5、デイスプレィ6、システムプロク
ラムメモリ7、加ニブログラムメモリ9.プログラム解
析部1o、テータメモリ17、テーブル制御部上1、サ
ドル制御部12、ヘット制御部13、イニシャル面設定
部19、フラク表メモリ20、ヘッド補正量演算部4o
、工具経路演算部41及び座標変換部42等が接続して
いる。テーブル制御部11は駆動モータエ4を介して前
記テーブル23に、該テーブル23をX軸方向に移動f
iIg動自在な形で接続しており、サドル制御部12は
駆動モータ15を介して前記サドル22に、該サドル2
2をY軸方向に移動駆動自在な形で接続している。更に
、ヘット制御部」。
2を有しており、主制御部2にはハス線3を介してキー
ボード等の人力部5、デイスプレィ6、システムプロク
ラムメモリ7、加ニブログラムメモリ9.プログラム解
析部1o、テータメモリ17、テーブル制御部上1、サ
ドル制御部12、ヘット制御部13、イニシャル面設定
部19、フラク表メモリ20、ヘッド補正量演算部4o
、工具経路演算部41及び座標変換部42等が接続して
いる。テーブル制御部11は駆動モータエ4を介して前
記テーブル23に、該テーブル23をX軸方向に移動f
iIg動自在な形で接続しており、サドル制御部12は
駆動モータ15を介して前記サドル22に、該サドル2
2をY軸方向に移動駆動自在な形で接続している。更に
、ヘット制御部」。
3は駆動モータ18を介して前記ヘット29に、該ヘッ
ド29をZ軸方向に移動駆動自在な形で接続している。
ド29をZ軸方向に移動駆動自在な形で接続している。
5面加工機1は、以上のような構成を有するので、第1
2図に示すように、6面体のワーク16の底面16fを
除く5面(上面16a及び4つの側面16b、16c、
16d、16e)に対してそれぞれ所定の加工を行なう
、所謂5面加工に際して作業者は、ワーク16の加]二
面及び各加工面での加工形状等を入力部5を介して加工
データDATとして入力し、該入力された加工データD
A Tは加ニブログラムメモリ9に5面加エブロクラム
FPRとして格納される。
2図に示すように、6面体のワーク16の底面16fを
除く5面(上面16a及び4つの側面16b、16c、
16d、16e)に対してそれぞれ所定の加工を行なう
、所謂5面加工に際して作業者は、ワーク16の加]二
面及び各加工面での加工形状等を入力部5を介して加工
データDATとして入力し、該入力された加工データD
A Tは加ニブログラムメモリ9に5面加エブロクラム
FPRとして格納される。
この5回加ニブログラムFPRは、ワーク16の単一面
(上面16a又は側面16b、16c、16d、16e
)に対する種々の加工を実行する単一面加工プログラム
OPRを統括するプログラムであり、例えば第11図に
示すように、ユニット指定プロセスUDP及び加工プロ
セスPROから構成されている。ユニット指定プロセス
UDPは、5面加工に使用するアダプタヘッド35及び
該アダプタヘッド35の旋回位置を指定するものであり
、また加工プロセスPR○は、シーケンス番号SN○が
それぞれ付された1個以上の加ニステップPR(PR0
、PR2、PR3等)から構成されており、各加ニステ
ンプPRには加工if+i、 、’4’−−面加工プロ
グラムOPR及びプログラム座標系を指定するデータか
それぞれ格納されている。
(上面16a又は側面16b、16c、16d、16e
)に対する種々の加工を実行する単一面加工プログラム
OPRを統括するプログラムであり、例えば第11図に
示すように、ユニット指定プロセスUDP及び加工プロ
セスPROから構成されている。ユニット指定プロセス
UDPは、5面加工に使用するアダプタヘッド35及び
該アダプタヘッド35の旋回位置を指定するものであり
、また加工プロセスPR○は、シーケンス番号SN○が
それぞれ付された1個以上の加ニステップPR(PR0
、PR2、PR3等)から構成されており、各加ニステ
ンプPRには加工if+i、 、’4’−−面加工プロ
グラムOPR及びプログラム座標系を指定するデータか
それぞれ格納されている。
即ち、第11図における5面加工ブロクラムF PRの
ユニット指定プロセスUDPにおいて、「ユニット」の
桁に格納された指令は、ワーク16に対してどのような
加工を行なうのかを指示する加」二指示指令PKであり
、当該加工指示指令PKが「5面加工」である場合には
、第12図に示すように、6面体のワーク16の底面1
6fを除く5面、即ち上面16a及び4つの側面16b
、16c、16d、」−68に対してそれぞれ所定の加
工を行なう5面加工を指示するものである。また、同ユ
ニット指定プロセスUDPにおいて、「ヘッドNO8」
の桁に格納された数字は、5面加工に際してどのアダプ
タヘット35を使用するかを定義するヘット番号HN
Oであり、 「インデックス点−Z」の桁に格納された
数字は、第16図に示すように、5面加工に使用するア
ダプタヘッド35の旋回高さを表わすインデックス面I
XPの機械座標系におけるZ座標Z工(即ち、5面加工
機1の所定の機械原点MOからのZ軸方向の位置)を指
定するものである。
ユニット指定プロセスUDPにおいて、「ユニット」の
桁に格納された指令は、ワーク16に対してどのような
加工を行なうのかを指示する加」二指示指令PKであり
、当該加工指示指令PKが「5面加工」である場合には
、第12図に示すように、6面体のワーク16の底面1
6fを除く5面、即ち上面16a及び4つの側面16b
、16c、16d、」−68に対してそれぞれ所定の加
工を行なう5面加工を指示するものである。また、同ユ
ニット指定プロセスUDPにおいて、「ヘッドNO8」
の桁に格納された数字は、5面加工に際してどのアダプ
タヘット35を使用するかを定義するヘット番号HN
Oであり、 「インデックス点−Z」の桁に格納された
数字は、第16図に示すように、5面加工に使用するア
ダプタヘッド35の旋回高さを表わすインデックス面I
XPの機械座標系におけるZ座標Z工(即ち、5面加工
機1の所定の機械原点MOからのZ軸方向の位置)を指
定するものである。
また、第11図における5回加ニブログラムFPRの加
工プロセスPR○において、r S N o 。
工プロセスPR○において、r S N o 。
」の桁に格納された数字は、各加ニステップPRの実行
順序を定義するシーケンス番号SNOであり、該シーケ
ンス番号SN○の小さい加ニステップPRから順次実行
される。また、同加工プロセスPROにおいて、「加工
面」の桁に格納された指令は、ワーク16の底面16f
を除く5面の内、どの面を加工するかを定義する加工面
定義指令PFであり、当該加工面定義指令PFが「土面
」の場合には、第12図に示すように、ワーク16の上
面16aが加工面となり、当該加工面定義指令PFが角
度、即ちro’ J 、r90°J、r180°」、r
270’ Jの場合には、+Y軸方向から見たワーク1
6の側面を0°面16bとし、該○°面16bを基準に
C軸の正方向である矢印N方向に90’、180°、2
70°回転した方向から見た側面をそれぞれ90°面1
6c、180°面16d、270°面16eと定義する
。なお、ワーク16の各加工面(上面16a及び側面1
6b、16c、16d、16e)において、第12図に
示すように、5面加工機1の機械座標系(XY、Z)と
対応したプログラム座標系(X+、Y+Z)をそれぞれ
設定する。即ち、ワーク16の土面16aにおいては、
5面加工機]の機械座標系と各軸の方向が完全に一致し
たブロクラム座標系を定義する。また、ワーク」、6の
側面16b、16c、16d及び16eにおいては、当
該側面16b、16c、16d及び16eに垂直でワー
ク16の外部に向かう方向をプログラム座標系における
y軸の正方向(+y軸)と定義し、機械座標系における
y軸の正方向と平行な方向をプログラム座標系における
y軸の正方向(+y軸)と定義し、更にプログラム座標
系の+y軸から+2軸に右ねじの頭を回転させたときに
該右ねじの進む方向をプログラム座標系にお心ブるX軸
の正方向(十X軸)と定義する。例えば、ワーク16の
○°面16bにおいては、該0°面16bに想定される
プログラム座標系における+y軸、+y軸及び+y軸は
、それぞれ機械座標系における一X軸、+y軸及び+y
軸に一致する。
順序を定義するシーケンス番号SNOであり、該シーケ
ンス番号SN○の小さい加ニステップPRから順次実行
される。また、同加工プロセスPROにおいて、「加工
面」の桁に格納された指令は、ワーク16の底面16f
を除く5面の内、どの面を加工するかを定義する加工面
定義指令PFであり、当該加工面定義指令PFが「土面
」の場合には、第12図に示すように、ワーク16の上
面16aが加工面となり、当該加工面定義指令PFが角
度、即ちro’ J 、r90°J、r180°」、r
270’ Jの場合には、+Y軸方向から見たワーク1
6の側面を0°面16bとし、該○°面16bを基準に
C軸の正方向である矢印N方向に90’、180°、2
70°回転した方向から見た側面をそれぞれ90°面1
6c、180°面16d、270°面16eと定義する
。なお、ワーク16の各加工面(上面16a及び側面1
6b、16c、16d、16e)において、第12図に
示すように、5面加工機1の機械座標系(XY、Z)と
対応したプログラム座標系(X+、Y+Z)をそれぞれ
設定する。即ち、ワーク16の土面16aにおいては、
5面加工機]の機械座標系と各軸の方向が完全に一致し
たブロクラム座標系を定義する。また、ワーク」、6の
側面16b、16c、16d及び16eにおいては、当
該側面16b、16c、16d及び16eに垂直でワー
ク16の外部に向かう方向をプログラム座標系における
y軸の正方向(+y軸)と定義し、機械座標系における
y軸の正方向と平行な方向をプログラム座標系における
y軸の正方向(+y軸)と定義し、更にプログラム座標
系の+y軸から+2軸に右ねじの頭を回転させたときに
該右ねじの進む方向をプログラム座標系にお心ブるX軸
の正方向(十X軸)と定義する。例えば、ワーク16の
○°面16bにおいては、該0°面16bに想定される
プログラム座標系における+y軸、+y軸及び+y軸は
、それぞれ機械座標系における一X軸、+y軸及び+y
軸に一致する。
また、第11図における5回加エプロクラムFPRの加
工プロセスPROにおいて、「ワークNo、Jの桁に格
納された数字は5当該加ニステツプPRにおける加工面
での加工形状に対応して、との単一面加工ブロクラム○
P Rを実行するかと定義する加ニブログラム番号PN
Oであり、当該加ニブログラム番号PN○に対応した単
一面加工プログラムOPRは、加ニブログラムメモリ9
に格納されている。また、同加工プロセスPROにおい
て、rEFR−No、Jの桁に格納された数字は、ワー
ク16の各加工面において、前記プログラム座標系の原
点を当該加工面のどの位置に設定するかを定義する基本
座標番号FN○であり、該基本座標番号FN○に対応し
た基本座標FRMは、データメモリ17に格納さ九てい
る。データメモリ17に格納されていない基本座標FR
Mを設定する場合には、りくの「F″RM −X J、
rFRM−YJ、rFRM−OJ及びrFRM−ZJ
(7)桁において、第12図に示す加工面のワーク原点
W○、即ち単一面加工に際して基亭となる点の各座標W
X、WY、WZ及び座標設定角度αを指定することによ
り、当該加工面における基本座標FRMを設定すること
もIJ能である。ここて、[1SRM−XJ、rFRM
−YJ及びrFRM−ZJの桁に格納されたワーク原点
WOの機械座標系における各座標wx、wy及びWzは
、第12図に示す5面加工機1の所定の機械原点MOか
らの各軸(y軸、y軸及びZ軸)方向のワーク原点WO
の位置を表わすものであり、rFRM−(IJの桁に格
納された数字は、プログラム座標系か該プログラム座標
系のy軸の回りに機械座標系からどれだけ回転している
かを表わす座標設定角度αである。従って、加工プロセ
スP R○の各加ニステップPRにおいては、当該加ニ
ステップP Rの加工]9 面におけるプログラム座標系が、rEFR−No。
工プロセスPROにおいて、「ワークNo、Jの桁に格
納された数字は5当該加ニステツプPRにおける加工面
での加工形状に対応して、との単一面加工ブロクラム○
P Rを実行するかと定義する加ニブログラム番号PN
Oであり、当該加ニブログラム番号PN○に対応した単
一面加工プログラムOPRは、加ニブログラムメモリ9
に格納されている。また、同加工プロセスPROにおい
て、rEFR−No、Jの桁に格納された数字は、ワー
ク16の各加工面において、前記プログラム座標系の原
点を当該加工面のどの位置に設定するかを定義する基本
座標番号FN○であり、該基本座標番号FN○に対応し
た基本座標FRMは、データメモリ17に格納さ九てい
る。データメモリ17に格納されていない基本座標FR
Mを設定する場合には、りくの「F″RM −X J、
rFRM−YJ、rFRM−OJ及びrFRM−ZJ
(7)桁において、第12図に示す加工面のワーク原点
W○、即ち単一面加工に際して基亭となる点の各座標W
X、WY、WZ及び座標設定角度αを指定することによ
り、当該加工面における基本座標FRMを設定すること
もIJ能である。ここて、[1SRM−XJ、rFRM
−YJ及びrFRM−ZJの桁に格納されたワーク原点
WOの機械座標系における各座標wx、wy及びWzは
、第12図に示す5面加工機1の所定の機械原点MOか
らの各軸(y軸、y軸及びZ軸)方向のワーク原点WO
の位置を表わすものであり、rFRM−(IJの桁に格
納された数字は、プログラム座標系か該プログラム座標
系のy軸の回りに機械座標系からどれだけ回転している
かを表わす座標設定角度αである。従って、加工プロセ
スP R○の各加ニステップPRにおいては、当該加ニ
ステップP Rの加工]9 面におけるプログラム座標系が、rEFR−No。
」の桁に格納された基本座標番号FN○とrFRM−X
J、rFRM−YJ、rFRM−θ」及びrFRM−Z
Jの桁に格納されたワーク原点W○の各座標wx、wy
、wz及び座標設定角度αの内、どちらか一方のみによ
り設定されることになる。
J、rFRM−YJ、rFRM−θ」及びrFRM−Z
Jの桁に格納されたワーク原点W○の各座標wx、wy
、wz及び座標設定角度αの内、どちらか一方のみによ
り設定されることになる。
こうして、5回加ニブログラムFPRが加ニブログラム
メモリ9に格納されたところで、パレットチェンジャ2
Gにより加工すべきワーク1Gの搭載されたワークパレ
ット25をテーブル23上に載置し、その状態で作業者
は、入力部5を介して加工開始指令を主制御部2に対し
て出力する。
メモリ9に格納されたところで、パレットチェンジャ2
Gにより加工すべきワーク1Gの搭載されたワークパレ
ット25をテーブル23上に載置し、その状態で作業者
は、入力部5を介して加工開始指令を主制御部2に対し
て出力する。
すると、主制御部2はプログラム解析部10に対して5
回加ニブログラムFPRの解析を指令する。
回加ニブログラムFPRの解析を指令する。
これを受けてプログラム解析部10は、5面加ニブログ
ラムFPR中の「ユニット」の桁に加工指示指令PKと
して格納された「5面加工」を参照して、これから行な
う加工がワーク16の5面加工であると認識し、該5面
加工に対応したユニツー20= ト処理プログラムUPPをシステt1ブロタラムメモリ
7から読み出して、該二ニット処理プログラムUPPに
基づいて、5回加ニブログラムF P Rの解析動作及
びそれに続く加工動作を実行する。
ラムFPR中の「ユニット」の桁に加工指示指令PKと
して格納された「5面加工」を参照して、これから行な
う加工がワーク16の5面加工であると認識し、該5面
加工に対応したユニツー20= ト処理プログラムUPPをシステt1ブロタラムメモリ
7から読み出して、該二ニット処理プログラムUPPに
基づいて、5回加ニブログラムF P Rの解析動作及
びそれに続く加工動作を実行する。
即ち、第14図に示す二二ノ1〜処理プログラムUPP
のステップS1て、加ニブログラムメモリ9に格納され
た5回加ニブログラムF P Rを読み出し、該読み出
された5面別エプロクラムFPRに格納された各加工デ
ータDATを読み込む。
のステップS1て、加ニブログラムメモリ9に格納され
た5回加ニブログラムF P Rを読み出し、該読み出
された5面別エプロクラムFPRに格納された各加工デ
ータDATを読み込む。
次いで、該読み込まれた加工データDATの内、全顎ニ
ステップPRにおけるrsNo、Jの桁に格納されたシ
ーケンス番号SNO及び「加工面」の桁に格納された加
工面定義指令PFに基づいて、5面加工におけるアダプ
タヘッド35の面移動の指標となるフラグ表FTを作成
し、該作成されたフラグ表FTをフラグ表メモリ20に
格納する。
ステップPRにおけるrsNo、Jの桁に格納されたシ
ーケンス番号SNO及び「加工面」の桁に格納された加
工面定義指令PFに基づいて、5面加工におけるアダプ
タヘッド35の面移動の指標となるフラグ表FTを作成
し、該作成されたフラグ表FTをフラグ表メモリ20に
格納する。
このフラグ表FTは、例えば第13図に示すように、5
回加ニブログラムFPRの加工プロセスPROに格納さ
れた加ニステップ数と同数のフラグステップFS (F
Sl、FS2、FS3等)から構成されており、各フラ
グステップFSには面移動の実行順序を意味する面移動
番号TN○及び該面移動番号TNOに対応したフラグF
LGが、それぞれrTNo、J及び「F」の桁に格納さ
れている。即ち、rTNo、Jの桁に格納された面移動
番号T N Oが「1」である第1フラグステツプFS
1は、第11図に示す5面別エプロクラムFPRの加工
プロセスPROにおける第1加ニステツプPR□に対応
するものであり、該第1フラグステップFS、における
「F」の桁に格納されたフラグFLGは、前記第1加ニ
ステツプPR□における「加工面」の桁に格納された加
工面定義指令PFに基づいて立てられたものであり、第
1加ニステツプPR1を実行する際の面移動座標を示す
ものである(その詳細については後述)。また、rTN
o、Jの桁に格納された面移動番号TN○が「2」であ
る第2フラグステツプFS2は、第11図に示す5回加
ニブログラムFPRの加工プロセスPR○における第1
及び第2加ニステツプPRよ、PR2に対応するもので
あり、該第2フラグステップFS2における「F」の桁
に格納されたフラグFLGは、前記第1及び第2加ニス
テツプPR1、PR2における[加工面」の桁に格納さ
れた加工面定義指令PF、PFに基づいて立てられたも
のであり、第2加ニステツプPR2を実行する際の面移
動座標を示すものである。更に、rTNo、Jの桁に格
納された面移動番号TN○が「3」、「4」等である第
3及び第4フラノステップFS3.FS、等は、前述の
第2フラグステツプFS2と同様の構成である。即ち、
rTNo。
回加ニブログラムFPRの加工プロセスPROに格納さ
れた加ニステップ数と同数のフラグステップFS (F
Sl、FS2、FS3等)から構成されており、各フラ
グステップFSには面移動の実行順序を意味する面移動
番号TN○及び該面移動番号TNOに対応したフラグF
LGが、それぞれrTNo、J及び「F」の桁に格納さ
れている。即ち、rTNo、Jの桁に格納された面移動
番号T N Oが「1」である第1フラグステツプFS
1は、第11図に示す5面別エプロクラムFPRの加工
プロセスPROにおける第1加ニステツプPR□に対応
するものであり、該第1フラグステップFS、における
「F」の桁に格納されたフラグFLGは、前記第1加ニ
ステツプPR□における「加工面」の桁に格納された加
工面定義指令PFに基づいて立てられたものであり、第
1加ニステツプPR1を実行する際の面移動座標を示す
ものである(その詳細については後述)。また、rTN
o、Jの桁に格納された面移動番号TN○が「2」であ
る第2フラグステツプFS2は、第11図に示す5回加
ニブログラムFPRの加工プロセスPR○における第1
及び第2加ニステツプPRよ、PR2に対応するもので
あり、該第2フラグステップFS2における「F」の桁
に格納されたフラグFLGは、前記第1及び第2加ニス
テツプPR1、PR2における[加工面」の桁に格納さ
れた加工面定義指令PF、PFに基づいて立てられたも
のであり、第2加ニステツプPR2を実行する際の面移
動座標を示すものである。更に、rTNo、Jの桁に格
納された面移動番号TN○が「3」、「4」等である第
3及び第4フラノステップFS3.FS、等は、前述の
第2フラグステツプFS2と同様の構成である。即ち、
rTNo。
」の桁に格納された面移動番号TN○かrnJ(ここで
、nは2以上の整数)である第1フラグステツプFS□
は、第1土図に示す5回加ニブログラムFPRの加工プ
ロセスPROにおける第n−1及び第n加ニステップP
R,,,,PR,に対応するものであり、該第1フラグ
ステツプFS、、における「F」の桁に格納されたフラ
グFLGは、前記第n−1及び第1加ニステツプPR,
−,、PRoにおける「加工面」の桁に格納された加工
面定義指令PF、PFに基づいて立てられたものであり
、第1加ニステツプPR,を実行する際の面移動座標を
示すものである。
、nは2以上の整数)である第1フラグステツプFS□
は、第1土図に示す5回加ニブログラムFPRの加工プ
ロセスPROにおける第n−1及び第n加ニステップP
R,,,,PR,に対応するものであり、該第1フラグ
ステツプFS、、における「F」の桁に格納されたフラ
グFLGは、前記第n−1及び第1加ニステツプPR,
−,、PRoにおける「加工面」の桁に格納された加工
面定義指令PF、PFに基づいて立てられたものであり
、第1加ニステツプPR,を実行する際の面移動座標を
示すものである。
例えば、第13図に示すフラグ表FTは第11図に示す
5回加ニブログラムFPRに基づいて作成されたもので
あり、該フラグ表FTにおいては、rTNo、Jの桁に
格納された面移動番号TN○が「1」である第1フラグ
ステツプFS□は第11図に示す5回加ニブログラムF
PRの第1加ニステツプPR□に対応するものである。
5回加ニブログラムFPRに基づいて作成されたもので
あり、該フラグ表FTにおいては、rTNo、Jの桁に
格納された面移動番号TN○が「1」である第1フラグ
ステツプFS□は第11図に示す5回加ニブログラムF
PRの第1加ニステツプPR□に対応するものである。
即ち、該第1加エステノブPR□の「加工面」の桁には
加工面定義指令PFとして[上面」が格納されているの
で、該第1フラグステツプFSユの「F」の桁には、当
該フラグ表FTにおいてワーク16の上面16aを意味
する「FU」がフラグFLGとして格納される。従って
、該第1フラグステップFS、は、当該5面加工におい
て第1番目の面移動、即ち第1加ニステップPR,で定
義された加工を行なう際に、アダプタヘラ1〜35をワ
ーク1Gの上面16aに移動させることを意味する。
加工面定義指令PFとして[上面」が格納されているの
で、該第1フラグステツプFSユの「F」の桁には、当
該フラグ表FTにおいてワーク16の上面16aを意味
する「FU」がフラグFLGとして格納される。従って
、該第1フラグステップFS、は、当該5面加工におい
て第1番目の面移動、即ち第1加ニステップPR,で定
義された加工を行なう際に、アダプタヘラ1〜35をワ
ーク1Gの上面16aに移動させることを意味する。
また、第13図に示すフラグ表FTのrT”No、Jの
桁に格納された面移動番号TN○が「2」である第2フ
ラグステツプFS2は、第11図に示す5回加ニブログ
ラムFPRの第1及び第2加ニステップPR,、PH1
0に対応するものであり、該第1及び第2加ニステツプ
PR□、PR7の「加工面」の桁には加工面定義指令P
Fとしてそれぞれ「上面」及び「0°」が格納されてい
るので、該第1フラグステップFS、の「F」の桁には
、当該フラグ表FTにおいてワーク16の上面16aか
ら06面16bへの移動を意味する’ F u−+F
o JかフラグFLGとして格納される。従って、該第
2フラグステツプFS2は、当該5面加工において第2
番目の面移動、即ち、実行すべき加ニステップPRが第
1加ニステツプPR□から第2加ニステツプPR2に移
行する際に、アダプタヘッド35をワーク16の上面1
6aから00面16bに移動させることを意味する。な
お、第13図に示すフラグ表FT中の第3フラグステツ
プFS3以降のフラグステップp″Sは、上述の第2フ
ラグステツプFS2と同様の構成であるか、この「−→
」のフラグFLGにおいて、矢印「→」の左側の記号は
前回の加工面を表わすものであり、矢印「→」の右側の
記号は今回の加工面を表わすものである。なお、これ等
の記号として用いられるFU、 Fo、 Fl、F2及
びF3は、それぞれワーク16の上面16a、O’面1
.6 b、90″面L6c、180″′面16d及び2
70°面L6eを意味する。
桁に格納された面移動番号TN○が「2」である第2フ
ラグステツプFS2は、第11図に示す5回加ニブログ
ラムFPRの第1及び第2加ニステップPR,、PH1
0に対応するものであり、該第1及び第2加ニステツプ
PR□、PR7の「加工面」の桁には加工面定義指令P
Fとしてそれぞれ「上面」及び「0°」が格納されてい
るので、該第1フラグステップFS、の「F」の桁には
、当該フラグ表FTにおいてワーク16の上面16aか
ら06面16bへの移動を意味する’ F u−+F
o JかフラグFLGとして格納される。従って、該第
2フラグステツプFS2は、当該5面加工において第2
番目の面移動、即ち、実行すべき加ニステップPRが第
1加ニステツプPR□から第2加ニステツプPR2に移
行する際に、アダプタヘッド35をワーク16の上面1
6aから00面16bに移動させることを意味する。な
お、第13図に示すフラグ表FT中の第3フラグステツ
プFS3以降のフラグステップp″Sは、上述の第2フ
ラグステツプFS2と同様の構成であるか、この「−→
」のフラグFLGにおいて、矢印「→」の左側の記号は
前回の加工面を表わすものであり、矢印「→」の右側の
記号は今回の加工面を表わすものである。なお、これ等
の記号として用いられるFU、 Fo、 Fl、F2及
びF3は、それぞれワーク16の上面16a、O’面1
.6 b、90″面L6c、180″′面16d及び2
70°面L6eを意味する。
こうして、第14図に示すユニット処理プログラムUP
PのステップS1で、5回加ニブログラムFPRに対応
したフラグ表FTが作成さ九て、フラグ表メモリ20に
格納されたところで、まず第11図に示す5回加ニブロ
グラムFPRの第1加ニステツプPRえて定義された加
工、即ちワーク16の上面16aに対する加ニブログラ
ム番号PNOrl 11Jに対応した加工を実施すべく
、ステップS2に入り、これから行なう加工、即ち前記
第1加ニステツプPR工で定義された加工が当該ワーク
16に関する初めての加工であるか否かを判定する。そ
れには、当該加ニステップPRのrsNo、Jの桁に格
納されたシーケンス番号SN○が「1」であるかを判断
し、当該シーケンス番号SN○が「1」であると判断さ
れた場合には、これから行なう加工か当該ワーク16に
関する初めての加工であると判定され、また当該シーケ
ンス番号SN○が「1」でないと判断された場合には、
これから行なう加工が当該ワーク16に関する初めての
加工でないと判定される。
PのステップS1で、5回加ニブログラムFPRに対応
したフラグ表FTが作成さ九て、フラグ表メモリ20に
格納されたところで、まず第11図に示す5回加ニブロ
グラムFPRの第1加ニステツプPRえて定義された加
工、即ちワーク16の上面16aに対する加ニブログラ
ム番号PNOrl 11Jに対応した加工を実施すべく
、ステップS2に入り、これから行なう加工、即ち前記
第1加ニステツプPR工で定義された加工が当該ワーク
16に関する初めての加工であるか否かを判定する。そ
れには、当該加ニステップPRのrsNo、Jの桁に格
納されたシーケンス番号SN○が「1」であるかを判断
し、当該シーケンス番号SN○が「1」であると判断さ
れた場合には、これから行なう加工か当該ワーク16に
関する初めての加工であると判定され、また当該シーケ
ンス番号SN○が「1」でないと判断された場合には、
これから行なう加工が当該ワーク16に関する初めての
加工でないと判定される。
こうして、ステップS2でのフラグ表F Tに基づく判
定の結果、これから行なう加工、即ち第1加エステノブ
P R□で定義された加工は、シーケンス番号SNOが
「1」であるので、当該ワーク16に関する初めての加
工であると判定されて、ステップS3に入り、第11図
に示す5回加ニブログラムFPRの二二ノ1−指定プロ
セスUDPにおける「ヘットNo、Jの桁にヘット番号
HNOとして格納された「9」に基づき、アダプタヘッ
ド35の交換を行なって、これから行なう5面加工に対
応したアタブタヘッjく35をヘッド29に装着する。
定の結果、これから行なう加工、即ち第1加エステノブ
P R□で定義された加工は、シーケンス番号SNOが
「1」であるので、当該ワーク16に関する初めての加
工であると判定されて、ステップS3に入り、第11図
に示す5回加ニブログラムFPRの二二ノ1−指定プロ
セスUDPにおける「ヘットNo、Jの桁にヘット番号
HNOとして格納された「9」に基づき、アダプタヘッ
ド35の交換を行なって、これから行なう5面加工に対
応したアタブタヘッjく35をヘッド29に装着する。
このアダプタヘッド35の交換動作は、以下の手順で行
なわれる。即ち、第2図に示すように、ヘッド移送装置
33の駆動モータ33dを駆動して、送りネジ33cを
介してキャリア33bをガイドレール33a、33aに
沿って矢印A、B方向に駆動し、これから行なう5面加
工においてヘッド29に装着すべきアダプタヘッド35
が収納されているヘッド収納マカジン31の支持台31
bとキャリア33bの図中右方のヘット搭載部33eを
対向させる。この状態で、ヘッド搭載部33eの移載装
置33hを駆動して、ヘット収納マガジン31内のアダ
プタヘット35をキャリア33bのヘッド搭載部33e
に移載する。
なわれる。即ち、第2図に示すように、ヘッド移送装置
33の駆動モータ33dを駆動して、送りネジ33cを
介してキャリア33bをガイドレール33a、33aに
沿って矢印A、B方向に駆動し、これから行なう5面加
工においてヘッド29に装着すべきアダプタヘッド35
が収納されているヘッド収納マカジン31の支持台31
bとキャリア33bの図中右方のヘット搭載部33eを
対向させる。この状態で、ヘッド搭載部33eの移載装
置33hを駆動して、ヘット収納マガジン31内のアダ
プタヘット35をキャリア33bのヘッド搭載部33e
に移載する。
こうして、キャリア33bの一方のヘッド搭載部33e
に交換すべきアダプタヘッド35が移載されたところで
、他方のヘッド搭載部33fを空席のままキャリア33
bを矢印入方向に移動させ、第6図に示すように、空席
のヘッド搭載部33fを所定のヘッド交換位置に位置決
めする。この状態で、サドル22を第2図矢印C方向に
移動させて、第6図に示すように、ヘラ1−29をキャ
リア33b上方で、空席のヘラ1〜搭載部33fと対向
する位置P1に位置決めする。吹に、ヘッド29を矢印
F方向に移動駆動して、第6図乃至第8図に示すように
、それまでヘッド29に装着されていたアタプタヘッ1
く35を、空席のヘット搭載部33f上に載置する。次
に、ヘッド29を矢印E方向に上昇させると共に、キャ
リア33bを矢印B方向に所定距離たけ移動させて、ア
ダプタヘット35の取り外された状態のヘット29とキ
ャリア33bのヘッド搭載部33eに搭載さ九た装着す
べきアダプタヘッド35を、第9図に示すように、対向
させる。この状態で、第9図及び第10図に示すように
、ヘッド29を矢印F方向に移動させて、ヘット29に
アダプタヘラ1く35を装着する。
に交換すべきアダプタヘッド35が移載されたところで
、他方のヘッド搭載部33fを空席のままキャリア33
bを矢印入方向に移動させ、第6図に示すように、空席
のヘッド搭載部33fを所定のヘッド交換位置に位置決
めする。この状態で、サドル22を第2図矢印C方向に
移動させて、第6図に示すように、ヘラ1−29をキャ
リア33b上方で、空席のヘラ1〜搭載部33fと対向
する位置P1に位置決めする。吹に、ヘッド29を矢印
F方向に移動駆動して、第6図乃至第8図に示すように
、それまでヘッド29に装着されていたアタプタヘッ1
く35を、空席のヘット搭載部33f上に載置する。次
に、ヘッド29を矢印E方向に上昇させると共に、キャ
リア33bを矢印B方向に所定距離たけ移動させて、ア
ダプタヘット35の取り外された状態のヘット29とキ
ャリア33bのヘッド搭載部33eに搭載さ九た装着す
べきアダプタヘッド35を、第9図に示すように、対向
させる。この状態で、第9図及び第10図に示すように
、ヘッド29を矢印F方向に移動させて、ヘット29に
アダプタヘラ1く35を装着する。
こうして、ステップS3て、これから行なう5面加工に
対応したアダプタヘッド35がヘット29に装着された
ところで、ステップS4に入り、ワーク16の上面16
aに対する加工動作に先立って自動工具交換を行なう。
対応したアダプタヘッド35がヘット29に装着された
ところで、ステップS4に入り、ワーク16の上面16
aに対する加工動作に先立って自動工具交換を行なう。
即ち、第1加ニステツプPR1における「ワークNO5
」の桁に加ニブログラム番号PNOとして格納されたr
l’liJに対応した加工に使用すべき工具39を、工
具交換装置36により工具マカジン37からアダプタ/
ベツド35の工具把持部35d又は35eに装着した後
、該工具39の装着されたアダプタヘット35を所定の
待機位置に位置決めする。
」の桁に加ニブログラム番号PNOとして格納されたr
l’liJに対応した加工に使用すべき工具39を、工
具交換装置36により工具マカジン37からアダプタ/
ベツド35の工具把持部35d又は35eに装着した後
、該工具39の装着されたアダプタヘット35を所定の
待機位置に位置決めする。
こうして、ステップS4で、第1の加工面であるワーク
16の上面16aに対して使用すべき工具39がアダプ
タヘッド35に装着されたところで、ステップS5に入
り、第5図に示す主制御部2はイニシャル面設定部」、
9に対して、ワーク16の5面加工におけるアダプタヘ
ット35の面移動の際の工具39の刃先39aの経路と
なるイニシャル画工LPの設定を指令する。これを受け
てイニシャル面設定部19は、第11図に示す5回加ニ
ブログラムFPRの加工プロセスPR○におけるrEF
R−No、Jの桁に格納された基本座標番号FNO又は
rFRM−XJ、r F RMY」、rFRM−θ」及
びrFRM ZJ(1)桁に格納されたワーク原点W
Oの各座標WX、WY、WZ及び座標設定角度αにより
設定されたプログラム座標系に基づいて、第16図及び
第」7図に示すように、各プログラム座標系のZの値か
一定となる位置、即ちワーク]6の各加工面から+Z軸
方向に所定距離りだけばれた位置に、該加工面を取り囲
む形でイニシャル面iLPを設定する。
16の上面16aに対して使用すべき工具39がアダプ
タヘッド35に装着されたところで、ステップS5に入
り、第5図に示す主制御部2はイニシャル面設定部」、
9に対して、ワーク16の5面加工におけるアダプタヘ
ット35の面移動の際の工具39の刃先39aの経路と
なるイニシャル画工LPの設定を指令する。これを受け
てイニシャル面設定部19は、第11図に示す5回加ニ
ブログラムFPRの加工プロセスPR○におけるrEF
R−No、Jの桁に格納された基本座標番号FNO又は
rFRM−XJ、r F RMY」、rFRM−θ」及
びrFRM ZJ(1)桁に格納されたワーク原点W
Oの各座標WX、WY、WZ及び座標設定角度αにより
設定されたプログラム座標系に基づいて、第16図及び
第」7図に示すように、各プログラム座標系のZの値か
一定となる位置、即ちワーク]6の各加工面から+Z軸
方向に所定距離りだけばれた位置に、該加工面を取り囲
む形でイニシャル面iLPを設定する。
即ち、第17図に示す直方体状のワーク16の場合には
、ワーク16の上面16aに対応してイニシャル面IL
1’uが、ワーク16のO″面16bに対応してイニシ
ャル面ILPoが、90″′面16cに対応してイニシ
ャル面IL?1が、180°面16dに対応してイニシ
ャル面ILP2が。
、ワーク16の上面16aに対応してイニシャル面IL
1’uが、ワーク16のO″面16bに対応してイニシ
ャル面ILPoが、90″′面16cに対応してイニシ
ャル面IL?1が、180°面16dに対応してイニシ
ャル面ILP2が。
270°面16eに対応してイニシャル面ILP3が設
定される。なお、ワーク16の加工面に凹凸がある場合
には、当該加工面の最大突出部位から+Z軸方向に距離
りだけ離れた位置にイニシャル面ILPを設定する。従
って、ワーク16の加工面の形状に拘らず、当該加工面
のどの部位からも距14L以上離れた位置にイニシャル
面ILPが設定されるので、アダプタヘノ1へ35の面
移動に際して、工具39の刃先39aが該設定されたイ
ニシャル面x LPに沿って移動するときに該工具39
がワーク16と干渉するようなことはない。
定される。なお、ワーク16の加工面に凹凸がある場合
には、当該加工面の最大突出部位から+Z軸方向に距離
りだけ離れた位置にイニシャル面ILPを設定する。従
って、ワーク16の加工面の形状に拘らず、当該加工面
のどの部位からも距14L以上離れた位置にイニシャル
面ILPが設定されるので、アダプタヘノ1へ35の面
移動に際して、工具39の刃先39aが該設定されたイ
ニシャル面x LPに沿って移動するときに該工具39
がワーク16と干渉するようなことはない。
こうして、ステップS5で、ワーク16の加工面の周囲
にイニシャル面NLPが設定されたところで、ステップ
S6に入り、第S図に示す主制御部2はヘッド補正量演
算部40に対して、ヘット補正量の算出を指令する。こ
れを受けてヘット補正量演算部40は、第11図に示す
5面加ニブログラムFPRのユニット指定プロセスUD
PのFヘットNo、Jの桁にヘッド番号1−I N O
として格納された「9」に対応したヘッドデータi(D
Aと、前記装着された工具39に対応したツールデー
タTDAをそれぞオtデータメモリ17から読み出し、
該読み出されたヘッドデータHDA及びツールデータT
DAに基づき、X軸、Y軸及びZ軸方向の3次元のヘッ
ド補正量を算出する。即ち、ヘッドデータHDAには、
第3図及び第4図に示すように、アダプタヘノ1−35
の/\)1〜29への装着の基準となる/\ノット着点
PO3」−から各アダプタヘッド35における工具装着
点PO32までの3軸方向(X軸、Y軸及びZ軸方向)
のオフセット量X L ]、、YL]−及びZ L 1
が格納されており、ツールデータTDAには、各工具3
9をアダプタヘット35に装着した際の工具装着点IF
O32から工具39の刃先39aまでの工具軸心方向
(X軸、Y軸又はzlIiI11方向)のオフセフ1−
量XL2、YL2又はZL2が格納されている。従って
、アダプタヘット35に工具39か装着された際には、
該工具39の刃先位置を前記オフセンl−量に基づいて
演算し、該求められた刃先位置に基づいて5面加工ブロ
クラムFPRを実行する。
にイニシャル面NLPが設定されたところで、ステップ
S6に入り、第S図に示す主制御部2はヘッド補正量演
算部40に対して、ヘット補正量の算出を指令する。こ
れを受けてヘット補正量演算部40は、第11図に示す
5面加ニブログラムFPRのユニット指定プロセスUD
PのFヘットNo、Jの桁にヘッド番号1−I N O
として格納された「9」に対応したヘッドデータi(D
Aと、前記装着された工具39に対応したツールデー
タTDAをそれぞオtデータメモリ17から読み出し、
該読み出されたヘッドデータHDA及びツールデータT
DAに基づき、X軸、Y軸及びZ軸方向の3次元のヘッ
ド補正量を算出する。即ち、ヘッドデータHDAには、
第3図及び第4図に示すように、アダプタヘノ1−35
の/\)1〜29への装着の基準となる/\ノット着点
PO3」−から各アダプタヘッド35における工具装着
点PO32までの3軸方向(X軸、Y軸及びZ軸方向)
のオフセット量X L ]、、YL]−及びZ L 1
が格納されており、ツールデータTDAには、各工具3
9をアダプタヘット35に装着した際の工具装着点IF
O32から工具39の刃先39aまでの工具軸心方向
(X軸、Y軸又はzlIiI11方向)のオフセフ1−
量XL2、YL2又はZL2が格納されている。従って
、アダプタヘット35に工具39か装着された際には、
該工具39の刃先位置を前記オフセンl−量に基づいて
演算し、該求められた刃先位置に基づいて5面加工ブロ
クラムFPRを実行する。
こうして、ステップS6で、ヘラ1〜補正量の算出が行
なわれて、工具39の刃先位置か演算されたところで、
面移動サフルーチン5UBIに入り、以下に説明するよ
うに、該算出されたヘット補正量を考慮した形で、これ
から加工を行なう加工面、即ちワーク16の上面16a
に対応したイニシャル面ILPU上の所定の基拳位置P
5に工具39の刀先39aを、該上面1.6 aに距離
りを隔てて対向する形で位置決めする。
なわれて、工具39の刃先位置か演算されたところで、
面移動サフルーチン5UBIに入り、以下に説明するよ
うに、該算出されたヘット補正量を考慮した形で、これ
から加工を行なう加工面、即ちワーク16の上面16a
に対応したイニシャル面ILPU上の所定の基拳位置P
5に工具39の刀先39aを、該上面1.6 aに距離
りを隔てて対向する形で位置決めする。
即ち、面移動サブルーチン5UBIでは、第15図に示
すように、まずステップS20で、第13図に示すフラ
グ表FTをフラグ表メモリ2゜から読み出し、該読み出
されたフラグ表FT中の面移動番号TNOが「】、Jで
ある第1フラグステツプFS工の「F」の桁にフラグF
LGとして格納された「F、J」 を読み込む。次に、
ステップS21に入り、該読み込まれたフラグFLGが
どういうものであるかを判定する。
すように、まずステップS20で、第13図に示すフラ
グ表FTをフラグ表メモリ2゜から読み出し、該読み出
されたフラグ表FT中の面移動番号TNOが「】、Jで
ある第1フラグステツプFS工の「F」の桁にフラグF
LGとして格納された「F、J」 を読み込む。次に、
ステップS21に入り、該読み込まれたフラグFLGが
どういうものであるかを判定する。
ステップS21でのフラグ判定において、フラグFLG
が待機位置からワーク16の上面16a、0°面16b
、90’面16c、180°面16d又は27o°面1
6eへの移動を示す「*」(ここで、木はF、、1.
Fo、 Fl、F′2又はp’ a )であると判定さ
れた場合には、ステップS22に入り、該フラグFLG
に従って、アダプタヘッド35の今回の加工面への移動
経路PAS及び駆動軸を設定する。例えば、フラグFL
Gがワークコ−6の270″面16eへの移動を示す「
F3」であると判定された場合には、第17図に示すよ
うに、今回の加工面であるワーク」−6の270°面1
6eにおけるワーク原点WO等の加工基準位置に対応し
たイニシャル面ILP3上の基準位置P5からインデッ
クス面IXPに降ろした垂線の足を通過点P4と設定し
、インデックス面IXP上の基準位置P2から通過点P
4、基$位置P5を順に直線で結ぶ形で移動経路PAS
を決定し、それに対応して駆動すべき制御軸を決定する
。第13図に示すフラグ表FTにおいては、当該フラグ
FLGがワーク16の上面16aへの移動を示す「Fu
Jであると判定されて、第18図に示すように、今回の
加工面であるワーク16の」二面16aにおけるワーク
原点WO等の加工基準位置に対応したイニシャル面I
L P u上の基準位置P5からインデックス面IXP
に降ろした垂線の足を通過点P4と設定し、インデック
ス面IXP上の基準位置P2から通過点P4、基準位置
P5を順に直線て結ぶ形で移動経路PASを決定し、そ
れに対応して駆動すべき制御軸を決定する。
が待機位置からワーク16の上面16a、0°面16b
、90’面16c、180°面16d又は27o°面1
6eへの移動を示す「*」(ここで、木はF、、1.
Fo、 Fl、F′2又はp’ a )であると判定さ
れた場合には、ステップS22に入り、該フラグFLG
に従って、アダプタヘッド35の今回の加工面への移動
経路PAS及び駆動軸を設定する。例えば、フラグFL
Gがワークコ−6の270″面16eへの移動を示す「
F3」であると判定された場合には、第17図に示すよ
うに、今回の加工面であるワーク」−6の270°面1
6eにおけるワーク原点WO等の加工基準位置に対応し
たイニシャル面ILP3上の基準位置P5からインデッ
クス面IXPに降ろした垂線の足を通過点P4と設定し
、インデックス面IXP上の基準位置P2から通過点P
4、基$位置P5を順に直線で結ぶ形で移動経路PAS
を決定し、それに対応して駆動すべき制御軸を決定する
。第13図に示すフラグ表FTにおいては、当該フラグ
FLGがワーク16の上面16aへの移動を示す「Fu
Jであると判定されて、第18図に示すように、今回の
加工面であるワーク16の」二面16aにおけるワーク
原点WO等の加工基準位置に対応したイニシャル面I
L P u上の基準位置P5からインデックス面IXP
に降ろした垂線の足を通過点P4と設定し、インデック
ス面IXP上の基準位置P2から通過点P4、基準位置
P5を順に直線て結ぶ形で移動経路PASを決定し、そ
れに対応して駆動すべき制御軸を決定する。
こうして、ステップS22で、今回の加工面、即ちワー
ク16の上面16aへの移動経路PAS及び駆動軸が設
定されたところで、ステップs23に入り、主制御部2
はテーブル制御部11、サドル制御部12及びヘッド制
御部13に対して、工具39のインデックス画工XPへ
の移動指令を出力する。これを受けてテーブル制御部1
1、サドル制御部12及びヘッド制御部13は、前記算
出されたヘット補正量を考慮した形で、各駆動モータ1
4、工5.18を介して、前記待機位置に位置決めされ
ているアダプタヘッド35に装着された工具39の刀先
39aが、第16図破線で示すように、第11図に示す
5面加ニブロタラムFPRのユニット指定プロセスUD
Pの「インデックス点−Z」の桁にZ座標Z工として格
納されたr−300,0OOJで表わされるインデック
ス画工XPにおける所定の基準位置P2まで移動するよ
うに、テーブル23、サドル22及びヘッド29を適宜
移動させる。
ク16の上面16aへの移動経路PAS及び駆動軸が設
定されたところで、ステップs23に入り、主制御部2
はテーブル制御部11、サドル制御部12及びヘッド制
御部13に対して、工具39のインデックス画工XPへ
の移動指令を出力する。これを受けてテーブル制御部1
1、サドル制御部12及びヘッド制御部13は、前記算
出されたヘット補正量を考慮した形で、各駆動モータ1
4、工5.18を介して、前記待機位置に位置決めされ
ているアダプタヘッド35に装着された工具39の刀先
39aが、第16図破線で示すように、第11図に示す
5面加ニブロタラムFPRのユニット指定プロセスUD
Pの「インデックス点−Z」の桁にZ座標Z工として格
納されたr−300,0OOJで表わされるインデック
ス画工XPにおける所定の基準位置P2まで移動するよ
うに、テーブル23、サドル22及びヘッド29を適宜
移動させる。
こうして、ステップS23で、アダプタヘッド35に装
着された工具39の刃先39aがインデックス面IXP
上の所定の基準位置丁)2に位置決めされたところで、
ステップS24に入り、該工具39の刃先39aをイン
デックス面IXP内に保持した状態で今回の加工面に対
向する方向に向くまで、アダプタヘット35を矢印M又
はN方向に旋回させる。(但し、第13図に示すフラグ
表FTにおいては、当該フラグFLGはワーク16の上
面16aへの移動を示す「F、J」であるのて、工具3
9は既に、第3図及び第16図想像線で示すように、ア
ダプタヘッド35の下面の工具把持部35dに刀先39
aを矢印F方向、即ち今回の加工面であるワーク16の
上面16aに向けて装着された形でインデックス面I
’X Pに位置決めされているので、該アダプタヘッド
35の矢印M又はN方向の旋回動作を行なう必要はない
。)例えば、フラグFLGかワーク16の2706面1
6eへの移動を示す「F3」であると判定された場合に
は5今回の加工面であるワーク16の2700面16e
は、第」−2図に示すように、YZ平面に平行で+X軸
方向に面しているので、アダプタヘッド35に装着され
た工具39が−X軸方向に向くまでインデックス面IX
Pにおいて旋回させる。
着された工具39の刃先39aがインデックス面IXP
上の所定の基準位置丁)2に位置決めされたところで、
ステップS24に入り、該工具39の刃先39aをイン
デックス面IXP内に保持した状態で今回の加工面に対
向する方向に向くまで、アダプタヘット35を矢印M又
はN方向に旋回させる。(但し、第13図に示すフラグ
表FTにおいては、当該フラグFLGはワーク16の上
面16aへの移動を示す「F、J」であるのて、工具3
9は既に、第3図及び第16図想像線で示すように、ア
ダプタヘッド35の下面の工具把持部35dに刀先39
aを矢印F方向、即ち今回の加工面であるワーク16の
上面16aに向けて装着された形でインデックス面I
’X Pに位置決めされているので、該アダプタヘッド
35の矢印M又はN方向の旋回動作を行なう必要はない
。)例えば、フラグFLGかワーク16の2706面1
6eへの移動を示す「F3」であると判定された場合に
は5今回の加工面であるワーク16の2700面16e
は、第」−2図に示すように、YZ平面に平行で+X軸
方向に面しているので、アダプタヘッド35に装着され
た工具39が−X軸方向に向くまでインデックス面IX
Pにおいて旋回させる。
こうして、ステップS24で、アダプタヘット35が工
具39と共に矢印M又はN方向に所定の角度位置まで旋
回したところで、ステップS25に入り、前記設定され
た移動経路PAS及び駆動軸に基づいて、工具39の刃
先39aをインデックス面IXP上の基準位置P2から
イニシャル面ILP上の基準位置P5に位置決めする。
具39と共に矢印M又はN方向に所定の角度位置まで旋
回したところで、ステップS25に入り、前記設定され
た移動経路PAS及び駆動軸に基づいて、工具39の刃
先39aをインデックス面IXP上の基準位置P2から
イニシャル面ILP上の基準位置P5に位置決めする。
例えば、フラグFLGがワーク16の270°面16e
への移動を示す「F3」であると判定され、それに対応
した移動経路PAS及び駆動軸が設定された場合には、
主制御部2はテーブル制御部11、サドル制御部12及
びヘッド制御部13に対して、工具39のインデックス
面IXP上の通過点P4への移動指令を出力する。これ
を受けてテーブル制御部11は、駆動モータ14を介し
てテーブル23をX軸方向へ移動させると共に、サドル
制御部12は駆動モータ15を介してヘッド29をY軸
方向へ移動させて、第17図に示すように、工具39の
刃先39aを基準位置P2から削記設定された移動経路
PASに沿って、即ち最短経路で通過点P4までインデ
ックス面IXP上を移動させる。こうして、アダプタヘ
ッド35の角度位置を保持した状態で、]二工具9の刀
先39aがイ〉テックス面IXP上の通過点P4、即ち
イニシャル面ILP3上方に到達したところで、主制御
部2はヘット制御部13に対して、イニシャル面ILP
3上の基準位置P5への移動指令を出力する。
への移動を示す「F3」であると判定され、それに対応
した移動経路PAS及び駆動軸が設定された場合には、
主制御部2はテーブル制御部11、サドル制御部12及
びヘッド制御部13に対して、工具39のインデックス
面IXP上の通過点P4への移動指令を出力する。これ
を受けてテーブル制御部11は、駆動モータ14を介し
てテーブル23をX軸方向へ移動させると共に、サドル
制御部12は駆動モータ15を介してヘッド29をY軸
方向へ移動させて、第17図に示すように、工具39の
刃先39aを基準位置P2から削記設定された移動経路
PASに沿って、即ち最短経路で通過点P4までインデ
ックス面IXP上を移動させる。こうして、アダプタヘ
ッド35の角度位置を保持した状態で、]二工具9の刀
先39aがイ〉テックス面IXP上の通過点P4、即ち
イニシャル面ILP3上方に到達したところで、主制御
部2はヘット制御部13に対して、イニシャル面ILP
3上の基準位置P5への移動指令を出力する。
これを受けてヘッド制御部13は、駆動モータ18を介
して、アダプタヘット35の角度位置を保持した状態で
、第17図に示すように、工具39の刃先39aがイニ
シャル面ILPU上の通過点P4から矢印F方向に前記
設定された移動経路PASに沿ってイニシャル面ILP
3上の基準位置P5まで移動するように、ヘラF29を
矢印F方向に降下させる。すると、工具39の刀先39
aは、イニシャル面ILP、上の基準位置P5に該イニ
シャル面ILP3に垂直に、即ちワーク16の270°
面16eに距離りを隔てて対向する形で位置決めされる
。
して、アダプタヘット35の角度位置を保持した状態で
、第17図に示すように、工具39の刃先39aがイニ
シャル面ILPU上の通過点P4から矢印F方向に前記
設定された移動経路PASに沿ってイニシャル面ILP
3上の基準位置P5まで移動するように、ヘラF29を
矢印F方向に降下させる。すると、工具39の刀先39
aは、イニシャル面ILP、上の基準位置P5に該イニ
シャル面ILP3に垂直に、即ちワーク16の270°
面16eに距離りを隔てて対向する形で位置決めされる
。
なお、第13図に示すフラグ表FTにおいては、轟該フ
ラグFLGはワーク16の上面ユ6aへの移動を示す「
FIJ」であるので、主制御部2はテーブル制御部11
、サドル制御部12及びヘッド制御部13に対して、工
具39のインデックス面IXP上の通過点P4への移動
指令を出力する。これを受けてテーブル制御部11は、
駆動モータ14を介してテーブル23をX軸方向へ移動
させると共に、サドル制御部12は駆動モータ15を介
してヘット29をY軸方向へ移動させて、第18図に示
すように、工具39の刃先39aを基準位置P2から前
記設定された移動経路PASに沿って、即ち最短経路で
通過点P4までインデックス面IXP上を移動させる。
ラグFLGはワーク16の上面ユ6aへの移動を示す「
FIJ」であるので、主制御部2はテーブル制御部11
、サドル制御部12及びヘッド制御部13に対して、工
具39のインデックス面IXP上の通過点P4への移動
指令を出力する。これを受けてテーブル制御部11は、
駆動モータ14を介してテーブル23をX軸方向へ移動
させると共に、サドル制御部12は駆動モータ15を介
してヘット29をY軸方向へ移動させて、第18図に示
すように、工具39の刃先39aを基準位置P2から前
記設定された移動経路PASに沿って、即ち最短経路で
通過点P4までインデックス面IXP上を移動させる。
こうして、工具39の刃先39aがインデックス面IX
P上の通4〇− 適止P4、即ちイニシャル面ILP、、上方に到達した
ところで、主制御部2はヘン1〜制御部13に対して、
イニシャル面ILPU上の基準位置P5への移動指令を
出力する。これを受けてヘッド制御部13は、駆動モー
タ18を介して、第18図に示すように、工具39の刃
先39aがイニシャル面I L P u上の通過点P4
から矢印F方向に前記設定された移動経路PASに沿っ
てイニシャル画工LPu上の基準位置P5まで移動する
ように、ヘッド29を矢印F方向に降下させる。すると
。
P上の通4〇− 適止P4、即ちイニシャル面ILP、、上方に到達した
ところで、主制御部2はヘン1〜制御部13に対して、
イニシャル面ILPU上の基準位置P5への移動指令を
出力する。これを受けてヘッド制御部13は、駆動モー
タ18を介して、第18図に示すように、工具39の刃
先39aがイニシャル面I L P u上の通過点P4
から矢印F方向に前記設定された移動経路PASに沿っ
てイニシャル画工LPu上の基準位置P5まで移動する
ように、ヘッド29を矢印F方向に降下させる。すると
。
工具39の刃先39aは、イニシャル面I L P u
上の基準位置P5に該イニシャル面I L P uに垂
直に、即ちワーク16の上面16aに距離りを隔てて対
向する形で位置決めされる。
上の基準位置P5に該イニシャル面I L P uに垂
直に、即ちワーク16の上面16aに距離りを隔てて対
向する形で位置決めされる。
こうして、面移動サブルーチン5UBIで、工具39の
刃先39aがこれから加工すべき加工面、即ちワーク1
6の上面16aに対応したイニシャル面I L P u
における所定の基準位置P5に、該上面16aに距離り
を隔てて対向する形で位置決めされたところで、第14
図に示すユニット処理プログラムUPPのステップS7
に入り、第5図に示す主制御部2は工具経路演算部41
に対して、ワーク16の上面16aに対する加ニブログ
ラムの工具経路の算出を指令する。これを受けて工具経
路演算部41は、第11図に示す5回加ニブログラムF
PRの第1加ニステップPR,における「ワークNo、
Jの桁に加ニブログラム番号PN○として格納された「
111」に対応した加ニブログラムに基づいて、工具経
路の算出を行なう。
刃先39aがこれから加工すべき加工面、即ちワーク1
6の上面16aに対応したイニシャル面I L P u
における所定の基準位置P5に、該上面16aに距離り
を隔てて対向する形で位置決めされたところで、第14
図に示すユニット処理プログラムUPPのステップS7
に入り、第5図に示す主制御部2は工具経路演算部41
に対して、ワーク16の上面16aに対する加ニブログ
ラムの工具経路の算出を指令する。これを受けて工具経
路演算部41は、第11図に示す5回加ニブログラムF
PRの第1加ニステップPR,における「ワークNo、
Jの桁に加ニブログラム番号PN○として格納された「
111」に対応した加ニブログラムに基づいて、工具経
路の算出を行なう。
こうして、ステップS7で、加ニブログラムの工具経路
の算出が行なわれたところで、ステップS8に入り、第
5図に示す主制御部2は座標変換部42に対して、機械
座標系とこれから加工動作の行なわれる加工面、即ちワ
ーク16の上面16aに設定されたプログラム座標系と
の間で座標変換動作を指令する。これを受けて座標変換
部42は座標変換動作を行ない、第11図に示す5回加
ニブログラムFPRの第1加ニステツプPR工における
rEFR−No、Jの桁に基本座標番号FNOとして格
納さ九た「↓」により設定されたプログラム座標系を基
準にプログラムさ汎た加ニブログラムを5面加工機1が
実行可能な機械座標系に変換する。この座標変換の方法
については、例えば特開昭61−286905に開示さ
れているので、ここではその詳細な説明を省略する。
の算出が行なわれたところで、ステップS8に入り、第
5図に示す主制御部2は座標変換部42に対して、機械
座標系とこれから加工動作の行なわれる加工面、即ちワ
ーク16の上面16aに設定されたプログラム座標系と
の間で座標変換動作を指令する。これを受けて座標変換
部42は座標変換動作を行ない、第11図に示す5回加
ニブログラムFPRの第1加ニステツプPR工における
rEFR−No、Jの桁に基本座標番号FNOとして格
納さ九た「↓」により設定されたプログラム座標系を基
準にプログラムさ汎た加ニブログラムを5面加工機1が
実行可能な機械座標系に変換する。この座標変換の方法
については、例えば特開昭61−286905に開示さ
れているので、ここではその詳細な説明を省略する。
こうして、ステップS8で、座標変換動作が行なわれた
ところで、ステップS9に入り、主制御部2は、第11
図に示す5面別エプロクラムFPHの第1加ニステツプ
PR工における「ワークNo、Jの桁に加ニブログラム
番号PNOとして格納されたrl 11Jに対応した単
一面加工プログラムOPRを加ニブログラムメモリ9か
ら読み出し、該読み出された単一面加工プログラムOP
Rに基づいて加工動作を開始するように、テーブル制御
部11.サドル制御部12及びヘット制御部13に対し
て指令する。これを受けてテーブル制御部11、サドル
制御部12及びヘット制御部13は、該単一面加工プロ
グラム○PRに基づき各駆動モータ14.15.18を
駆動して、工具39の刃先39aを前記算出された工具
経路に沿って移動させて、ワーク16の上面16aに対
する所定の加工動作を行ない、該加工動作終了後、工具
39の刀先39aを当該ワーク16の上面16aに対応
したイニシャル面ILPUにおける基準位置P5に位置
決めする。
ところで、ステップS9に入り、主制御部2は、第11
図に示す5面別エプロクラムFPHの第1加ニステツプ
PR工における「ワークNo、Jの桁に加ニブログラム
番号PNOとして格納されたrl 11Jに対応した単
一面加工プログラムOPRを加ニブログラムメモリ9か
ら読み出し、該読み出された単一面加工プログラムOP
Rに基づいて加工動作を開始するように、テーブル制御
部11.サドル制御部12及びヘット制御部13に対し
て指令する。これを受けてテーブル制御部11、サドル
制御部12及びヘット制御部13は、該単一面加工プロ
グラム○PRに基づき各駆動モータ14.15.18を
駆動して、工具39の刃先39aを前記算出された工具
経路に沿って移動させて、ワーク16の上面16aに対
する所定の加工動作を行ない、該加工動作終了後、工具
39の刀先39aを当該ワーク16の上面16aに対応
したイニシャル面ILPUにおける基準位置P5に位置
決めする。
こうして、ステップS9で、ワーク16の上面16aに
対する加工が終了し、該ワーク16の上面16aの加工
に使用した工具39の刃先39aが当該ワーク16の上
面コ−6aに対応したイニシャル面ILPUにおける基
準位置P5に位置決めされたところで、ステップSIO
に入り、主制御部2は、第11図に示す5回加ニブログ
ラムFPRの加工プロセスPROを参照して、加工すべ
き加工面が残っているか否かを判定する。即ち。
対する加工が終了し、該ワーク16の上面16aの加工
に使用した工具39の刃先39aが当該ワーク16の上
面コ−6aに対応したイニシャル面ILPUにおける基
準位置P5に位置決めされたところで、ステップSIO
に入り、主制御部2は、第11図に示す5回加ニブログ
ラムFPRの加工プロセスPROを参照して、加工すべ
き加工面が残っているか否かを判定する。即ち。
第11図に示す5回加ニブログラムFPRの第1゜加ニ
ステップPR1の次に第2加ニステツプPR2が格納さ
れているので、該第2加ニステツプPR2で定義された
加工、即ちワーク16の0°面16bに対する加ニブロ
グラム番号PNOr222Jに対応した加工を実施すへ
く、ステップS2に戻る。ステップS2では、これから
行なう加工、即ち前記第2加ニステツプPR2で定義さ
れた加工は、シーケンス番号SNOが「2」であるので
、当該ワーク16に関する初めての加工てないと判定さ
れ、ステップSLLに入って、こ汎から加工する加工面
か前回加工した加工面と同しであるか否かを判定する。
ステップPR1の次に第2加ニステツプPR2が格納さ
れているので、該第2加ニステツプPR2で定義された
加工、即ちワーク16の0°面16bに対する加ニブロ
グラム番号PNOr222Jに対応した加工を実施すへ
く、ステップS2に戻る。ステップS2では、これから
行なう加工、即ち前記第2加ニステツプPR2で定義さ
れた加工は、シーケンス番号SNOが「2」であるので
、当該ワーク16に関する初めての加工てないと判定さ
れ、ステップSLLに入って、こ汎から加工する加工面
か前回加工した加工面と同しであるか否かを判定する。
この場合、今回加工する加工面、即ちワーク16のO°
面16bが前回の加工面、即ちワーク]−6の上面16
aと同してないと判定され、ステップS6に入る。ステ
ップS6において、ワーク16のO″面16bの加工に
使用する工具39が装着された際のヘット補正量の算出
を前述の手順と同様に行なった後、面移動サブルーチン
5UBIに入り、以下に説明するように、ワーク16の
上面16aに対応したイニシャル面ILPU上に位置決
めされている前記工具39をワーク16の00面16b
の加工に使用する工具39に交換すると共に、該O°面
16bの加工に使用する工具39の刃先39aを、第1
9図に示すように、前記算出されたヘッド補正量を考慮
した形で、これから加工を行なうワーク16のO°面1
6bに対応したイニシャル面iLP、上の基準位置P5
に、該0°面16bに距離りを隔てて対向する形で位置
決めする。
面16bが前回の加工面、即ちワーク]−6の上面16
aと同してないと判定され、ステップS6に入る。ステ
ップS6において、ワーク16のO″面16bの加工に
使用する工具39が装着された際のヘット補正量の算出
を前述の手順と同様に行なった後、面移動サブルーチン
5UBIに入り、以下に説明するように、ワーク16の
上面16aに対応したイニシャル面ILPU上に位置決
めされている前記工具39をワーク16の00面16b
の加工に使用する工具39に交換すると共に、該O°面
16bの加工に使用する工具39の刃先39aを、第1
9図に示すように、前記算出されたヘッド補正量を考慮
した形で、これから加工を行なうワーク16のO°面1
6bに対応したイニシャル面iLP、上の基準位置P5
に、該0°面16bに距離りを隔てて対向する形で位置
決めする。
即ち、第15図に示す面移動ザブルーチンSU B ’
1のステップS20で、既に述へたように、第11図に
示す5回加ニブログラムFPRに基づいて作成されたフ
ラグ表FTをフラグ表メモリ20から読み出し、該読み
出されたフラグ表FT中の面移動番号TNOが「2」で
ある第2フラグステツプFS2の「F」の桁に格納され
たフラグFLGを読み込む。次に、ステップS21に入
り、該読み込まれたフラグFLGがどういうものである
かを判定し、フラグFLGがワーク16の上面16aか
ら側面、即ち0°面16b、90″′面16c、180
’面16d又は270’面16eへの移動を示す「FI
、→*」(ここで、木はF。、F□、F2又はF3)で
あると判定された場合には、ステップS26に入り、前
述の手順と同様に、該フラグFLGに従って、アダプタ
ヘッド35の次に移動ずにき加工面への移動経路PAS
及び駆動軸を設定する。第13図に示すフラグ表FTに
おいては、当該フラグFLGが「F、J→F0」、即ち
加工面がワーク16の上面16aから○°而面6bに移
行するものと判定され、第19図に示すように、直前に
加工した加工面であるワーク16の上面16aにおける
ワーク原点W○等の加工基準位置に対応したイニシャル
面■LPl]上の基準位置P6からインデックス面IX
Pに降ろした垂線の足を通過点P3と設定し、一方、吹
に移動すノ\き加工面であるワーク16のO°面16b
におけるワーク原点WO等の加工基準位置に対応したイ
ニシャル面ILP、上の基準位置P5からインデックス
面IXPに降ろした垂線の足を通過点P4と設定する。
1のステップS20で、既に述へたように、第11図に
示す5回加ニブログラムFPRに基づいて作成されたフ
ラグ表FTをフラグ表メモリ20から読み出し、該読み
出されたフラグ表FT中の面移動番号TNOが「2」で
ある第2フラグステツプFS2の「F」の桁に格納され
たフラグFLGを読み込む。次に、ステップS21に入
り、該読み込まれたフラグFLGがどういうものである
かを判定し、フラグFLGがワーク16の上面16aか
ら側面、即ち0°面16b、90″′面16c、180
’面16d又は270’面16eへの移動を示す「FI
、→*」(ここで、木はF。、F□、F2又はF3)で
あると判定された場合には、ステップS26に入り、前
述の手順と同様に、該フラグFLGに従って、アダプタ
ヘッド35の次に移動ずにき加工面への移動経路PAS
及び駆動軸を設定する。第13図に示すフラグ表FTに
おいては、当該フラグFLGが「F、J→F0」、即ち
加工面がワーク16の上面16aから○°而面6bに移
行するものと判定され、第19図に示すように、直前に
加工した加工面であるワーク16の上面16aにおける
ワーク原点W○等の加工基準位置に対応したイニシャル
面■LPl]上の基準位置P6からインデックス面IX
Pに降ろした垂線の足を通過点P3と設定し、一方、吹
に移動すノ\き加工面であるワーク16のO°面16b
におけるワーク原点WO等の加工基準位置に対応したイ
ニシャル面ILP、上の基準位置P5からインデックス
面IXPに降ろした垂線の足を通過点P4と設定する。
更に、イニシャル面ILP、I上の基準位置P6からイ
ンデックス面IXP上の通過点P3、通過点P4及びイ
ニシャル面ILPo上の基準位置P5を順に直線で結ぶ
形で移動経路I) ASを決定し、それに対応して駆動
すべき制御軸を決定する。
ンデックス面IXP上の通過点P3、通過点P4及びイ
ニシャル面ILPo上の基準位置P5を順に直線で結ぶ
形で移動経路I) ASを決定し、それに対応して駆動
すべき制御軸を決定する。
こうして、ステップS26で、ワーク16の上面16a
から0°面16bへの移動経路PAS及び駆動軸が設定
さ才したところで、ステップS27に入り、主制御部2
はヘッド制御部13に対して、工具39の上昇指令を出
力する。これを受けてヘッド制御部13は、駆動モータ
18を介して、第19図想像線で示すように、アダプタ
ヘッド35に装着された上面加工用の工具39の刀先3
9aが該設定された移動経路PASに沿ってイニシャル
面ILPoから矢印E方向にインデックス面IXPまで
上昇するように、ヘッド29を矢印E方向に上昇させる
。すると、それまでイニシャル面I L P u上の基
準位置P6に下向きに、即ちワーク16の上部工6aに
距離りを隔てて対向する形で位置決めされていた上面加
工用の工具39の刃先39aは、移動経路PASに沿っ
て下向きのままインデックス面IXP上の通過点P3に
位置決めされる。
から0°面16bへの移動経路PAS及び駆動軸が設定
さ才したところで、ステップS27に入り、主制御部2
はヘッド制御部13に対して、工具39の上昇指令を出
力する。これを受けてヘッド制御部13は、駆動モータ
18を介して、第19図想像線で示すように、アダプタ
ヘッド35に装着された上面加工用の工具39の刀先3
9aが該設定された移動経路PASに沿ってイニシャル
面ILPoから矢印E方向にインデックス面IXPまで
上昇するように、ヘッド29を矢印E方向に上昇させる
。すると、それまでイニシャル面I L P u上の基
準位置P6に下向きに、即ちワーク16の上部工6aに
距離りを隔てて対向する形で位置決めされていた上面加
工用の工具39の刃先39aは、移動経路PASに沿っ
て下向きのままインデックス面IXP上の通過点P3に
位置決めされる。
こうして、ステップS27で、上面加工用の工具39の
刃先39aが1′ニシャル面I L P ll上の基準
位置P6から移動経路PASに沿ってインデックス面I
XP上の通過点P3に位置決めさ九たところで、該上面
加工用の工具39を次の加工面の加工に使用する側面加
工用の工具39に交換する必要があるので、ステップS
28に入り、工具交換装置36による自動工具交換を前
述の手順と同様に行なって、第11図に示す5面加工ブ
ロクラムFPRの第2加ニステツプPR2における「ワ
ークNo、Jの桁に加ニブログラム番号PN○として格
納されたr222Jに対応した加工に使用すべき工具3
9をアダプタヘット35の工具把持部35eに装着した
後、該工具39の装着されたアダプタヘッド35を所定
の待機位置に位置決めする。
刃先39aが1′ニシャル面I L P ll上の基準
位置P6から移動経路PASに沿ってインデックス面I
XP上の通過点P3に位置決めさ九たところで、該上面
加工用の工具39を次の加工面の加工に使用する側面加
工用の工具39に交換する必要があるので、ステップS
28に入り、工具交換装置36による自動工具交換を前
述の手順と同様に行なって、第11図に示す5面加工ブ
ロクラムFPRの第2加ニステツプPR2における「ワ
ークNo、Jの桁に加ニブログラム番号PN○として格
納されたr222Jに対応した加工に使用すべき工具3
9をアダプタヘット35の工具把持部35eに装着した
後、該工具39の装着されたアダプタヘッド35を所定
の待機位置に位置決めする。
次いで、ステップS23に入り、既に述へた手順に従っ
て、アダプタヘッド35に装着された側面加工用の工具
39の刀先39aを工具交換後の待機位置からインデッ
クス面IXP上の通過点P3に戻して位置決めした後、
ステップS24に入り、該工具39の刃先39aをイン
デックス面IXP内に保持した状態で、該工具39が装
着さ九たアダプタヘット35を次に移動すべき加工面に
対向する角度位置まで矢印M又はN方向に旋回させる。
て、アダプタヘッド35に装着された側面加工用の工具
39の刀先39aを工具交換後の待機位置からインデッ
クス面IXP上の通過点P3に戻して位置決めした後、
ステップS24に入り、該工具39の刃先39aをイン
デックス面IXP内に保持した状態で、該工具39が装
着さ九たアダプタヘット35を次に移動すべき加工面に
対向する角度位置まで矢印M又はN方向に旋回させる。
第13図に示すフラグ表FTにおいては、当該フラグF
LGが「FIJ−+FO」、即ち加工面がワーク16の
上面16aから00面16bに移行するものと判定され
、次に移動すべき加工面であるワーク16のO°面16
bは、第12図に示すように、X−Z平面に平行で+Y
Y軸方向面しているので、アダプタヘッド35に装着さ
れた工具39が、第19図実線で示すように、−Y軸方
向である矢印C方向に向くまで矢印M又はN方向に旋回
させる。
LGが「FIJ−+FO」、即ち加工面がワーク16の
上面16aから00面16bに移行するものと判定され
、次に移動すべき加工面であるワーク16のO°面16
bは、第12図に示すように、X−Z平面に平行で+Y
Y軸方向面しているので、アダプタヘッド35に装着さ
れた工具39が、第19図実線で示すように、−Y軸方
向である矢印C方向に向くまで矢印M又はN方向に旋回
させる。
こうして、ステップS24で、アダプタヘッド35が側
面加工用の工具39と共に矢印M又はN方向に所定の角
度位置まで旋回したところで、ステップS25に入り、
前述の手順と同様に、前記設定された移動経路PAS及
び駆動軸に基づいて、工具39の刃先39aを次に移動
すべき加工面に対応したイニシャル面I T= P上の
基1′<ム位ニI〕5に位置決めする。第13図に示す
フラグ表FTにおいては、当該フラグFLGがrFu−
+Fo」、即ち加工面がワーク16の上面16aからO
°面16bに移行するものと判定され、主制御部2はチ
ーフル制御部11、サドル制御部12及びヘッド制御部
13に対して、工具39のインテンクス面IXP上の通
過点P4への移動指令を出力する。
面加工用の工具39と共に矢印M又はN方向に所定の角
度位置まで旋回したところで、ステップS25に入り、
前述の手順と同様に、前記設定された移動経路PAS及
び駆動軸に基づいて、工具39の刃先39aを次に移動
すべき加工面に対応したイニシャル面I T= P上の
基1′<ム位ニI〕5に位置決めする。第13図に示す
フラグ表FTにおいては、当該フラグFLGがrFu−
+Fo」、即ち加工面がワーク16の上面16aからO
°面16bに移行するものと判定され、主制御部2はチ
ーフル制御部11、サドル制御部12及びヘッド制御部
13に対して、工具39のインテンクス面IXP上の通
過点P4への移動指令を出力する。
これを受けてテーブル制御部11は、駆動モータ14を
介してテーブル23をX軸方向へ移動させると共に、サ
ドル制御部12は駆動モータ15を介してヘッド29を
Y軸方向へ移動させて、第19図実線で示すように、工
具39の刃先39aを通過点P3から前記設定された移
動経路I) A Sに沿って、即ち最短経路で通過点P
4までインデックス面IXP上を移動させる。こうして
、アダプタヘッド35の角度位置を保持した状態て、工
具39の刃先39aがインデックス面iXP上の通過点
P4.即ちイニシャル面1LPo土方に到達したところ
で、主制御部2はヘット制御部1−3に対して、イニシ
ャル面ILPo上の基準位置P5への移動指令を出力す
る。これを受けてヘソ1へ制御部13は、駆動モータ1
8を介して、アダプタヘッド35の角度位置を保持した
状態で、第19図実線で示すように、工具39の刀先3
9aがインデックス面IXP上の通過点P4から矢印F
方向に前記設定された移動経路PASに冶ってイニシャ
ル面丁LP、上の基準位置P5まで移動するように、ヘ
ッド29を矢印F方向に降下させる。
介してテーブル23をX軸方向へ移動させると共に、サ
ドル制御部12は駆動モータ15を介してヘッド29を
Y軸方向へ移動させて、第19図実線で示すように、工
具39の刃先39aを通過点P3から前記設定された移
動経路I) A Sに沿って、即ち最短経路で通過点P
4までインデックス面IXP上を移動させる。こうして
、アダプタヘッド35の角度位置を保持した状態て、工
具39の刃先39aがインデックス面iXP上の通過点
P4.即ちイニシャル面1LPo土方に到達したところ
で、主制御部2はヘット制御部1−3に対して、イニシ
ャル面ILPo上の基準位置P5への移動指令を出力す
る。これを受けてヘソ1へ制御部13は、駆動モータ1
8を介して、アダプタヘッド35の角度位置を保持した
状態で、第19図実線で示すように、工具39の刀先3
9aがインデックス面IXP上の通過点P4から矢印F
方向に前記設定された移動経路PASに冶ってイニシャ
ル面丁LP、上の基準位置P5まで移動するように、ヘ
ッド29を矢印F方向に降下させる。
すると、工具39の刃先39aは、第19図実線で示す
ように、1′ニシャル面ILPo上の基準位置P5に該
イニシャル面ILP、に垂直に、即ちワーク16のO°
面16bに距離りを隔てて対向する形で位置決めされる
。
ように、1′ニシャル面ILPo上の基準位置P5に該
イニシャル面ILP、に垂直に、即ちワーク16のO°
面16bに距離りを隔てて対向する形で位置決めされる
。
こうして、面移動サブルーチン5UBIで、工具39の
刀先39aがこれから加工すべき加工面、即ちワーク1
6のO°面16bに対応したイニシャル面ILPo上の
基準位置P5に、該00面16bに距離りを隔てて対向
する形で位に決めされたところで、第14図に示すユニ
ット処理ブログラムUPPのステップS7に入り、前述
の手順と同様に、第11図に示す5回加ニブログラムF
PRの第2加エステノブPR,lにおける[ワークNo
、Jの桁に加工プロクラム番号P N Oとして格納さ
れたr222Jに対応した加工ブロクラムに基づいて、
工具経路の算出を行なう。
刀先39aがこれから加工すべき加工面、即ちワーク1
6のO°面16bに対応したイニシャル面ILPo上の
基準位置P5に、該00面16bに距離りを隔てて対向
する形で位に決めされたところで、第14図に示すユニ
ット処理ブログラムUPPのステップS7に入り、前述
の手順と同様に、第11図に示す5回加ニブログラムF
PRの第2加エステノブPR,lにおける[ワークNo
、Jの桁に加工プロクラム番号P N Oとして格納さ
れたr222Jに対応した加工ブロクラムに基づいて、
工具経路の算出を行なう。
こうして、ステップS7で、工具経路の算出が行なわれ
たところで、ステップS8に入り、既に述べたように、
主制御部2は座標変換部42に対して、機械座標系とこ
れから加工動作の行なわれる加工面、即ちワーク16の
O°面16bに設定されたプログラム座標系との間で座
標変換動作を指令する。これを受けて座標変換部42は
座標変換動作を行ない、第11図に示す5回加ニブログ
ラムFPRの第2加ニステツプPR2におけるrFRM
−XJ、r F RM、 −Y J、rFRM−D」及
びrFRM−ZJの桁にワーク原点WOの各座標wx、
wy、wz及び座標設定角度αとして格納さ九たr−3
00J 、 r−300J 、 「−300」及び「
○」により設定されたプログラム座標系を基準にプログ
ラムされた加ニブログラムを5面加工機1が実行可能な
機械座標系に変換する。
たところで、ステップS8に入り、既に述べたように、
主制御部2は座標変換部42に対して、機械座標系とこ
れから加工動作の行なわれる加工面、即ちワーク16の
O°面16bに設定されたプログラム座標系との間で座
標変換動作を指令する。これを受けて座標変換部42は
座標変換動作を行ない、第11図に示す5回加ニブログ
ラムFPRの第2加ニステツプPR2におけるrFRM
−XJ、r F RM、 −Y J、rFRM−D」及
びrFRM−ZJの桁にワーク原点WOの各座標wx、
wy、wz及び座標設定角度αとして格納さ九たr−3
00J 、 r−300J 、 「−300」及び「
○」により設定されたプログラム座標系を基準にプログ
ラムされた加ニブログラムを5面加工機1が実行可能な
機械座標系に変換する。
こうして、ステップS8で、座標変換動作が行なわれた
ところで、ステップs9に入り、主制御部2は、第11
図に示す5回加ニブログラムFPRの第2加ニステツプ
PR2における「ワークNo、Jの桁に加ニブログラム
番号PNOとして格納されたr222Jに対応した単一
面加工プログラムOPRを加ニブログラムメモリ9がら
読み出し、該読み出された単一面加工プログラム○PR
に基づいて加工動作を開始するように、テーブル制御部
11.サドル制御部12及びヘッド制御部13に対して
指令する。これを受けてテーブル制御部11.サドル制
御部12及びヘッド制御部13は、該単一面加工プログ
ラムOPHに基づき各駆動モータ14.15.18を駆
動して、工具39の刃先39aを前記算出された工具経
路に沿って移動させて、ワーク16の○°面16bに対
する所定の加工動作を行ない、該加工動作終了後、工具
39の刃先39aを当該○°面16bに対応したイニシ
ャル面ILPoにおける基1′告位置P5に位置決めす
る。
ところで、ステップs9に入り、主制御部2は、第11
図に示す5回加ニブログラムFPRの第2加ニステツプ
PR2における「ワークNo、Jの桁に加ニブログラム
番号PNOとして格納されたr222Jに対応した単一
面加工プログラムOPRを加ニブログラムメモリ9がら
読み出し、該読み出された単一面加工プログラム○PR
に基づいて加工動作を開始するように、テーブル制御部
11.サドル制御部12及びヘッド制御部13に対して
指令する。これを受けてテーブル制御部11.サドル制
御部12及びヘッド制御部13は、該単一面加工プログ
ラムOPHに基づき各駆動モータ14.15.18を駆
動して、工具39の刃先39aを前記算出された工具経
路に沿って移動させて、ワーク16の○°面16bに対
する所定の加工動作を行ない、該加工動作終了後、工具
39の刃先39aを当該○°面16bに対応したイニシ
ャル面ILPoにおける基1′告位置P5に位置決めす
る。
こうして、ステップS9で、ワーク16の00面16b
に対する加工が終了し、該O°面16bの加工に使用し
た工具39の刀先39aが当該O″面16bに対応した
イニシャル面■LPl+における基準位置P5に位置決
めされたところで。
に対する加工が終了し、該O°面16bの加工に使用し
た工具39の刀先39aが当該O″面16bに対応した
イニシャル面■LPl+における基準位置P5に位置決
めされたところで。
ステップSIOに入り、主制御部2は、第11図に示す
5回加ニブログラムF P Rの加工プロセスPR○を
参照して、加工すべき加工面が残っているか否かを判定
する。即ち、第11図に示す5面別ニブログラムFPR
の第2加ニステツプPR2の次に第3加ニステップI−
’R3が格納されているので、該第3加ニステツプPR
3で定義された加工、即ちワーク16の270°面16
eに対する加ニブログラム番号PN○IF 33Jに対
応した加工を実施すべく、ステップS2に戻る。ステッ
プS2では、これから行なう加工、即ち前記第3加ニス
テツプPR3て定義された加工は、シーケンス番号SN
Oが「3」であるので、当該ワーク16に関する初めて
の加工でないと判定され、ステップSllに入り、これ
から加工する加工面、即ちワーク16の270°面16
eが前回の加工面、即ちワーク16のO″′面16bと
同じでないと判定され、ステップS6に入る。ステップ
S6において、ワーク16の270°面16eの加工に
使用する工具39が装着さ九た際のヘット補正量の算出
を削述の手順と同様に行なった後、面移動サブルーチン
5UBIに入り、以下に説明するように、ワーク16の
0°面16bに対応したイニシャル商工LPo上に位置
決めされている前記工具39をワーク16の270°面
16eの加工に使用する工具39に交換する(使用する
工具39が同じである場合には、該工具交換は行なわな
い。)と共に、該270″′面16eの加工に使用する
工具39の刀先39aを、第20図に示すように、前記
算出されたヘッド補正量を考慮した形で、これから加工
を行なうワーク16の270゜面16eに対応したイニ
シャル面ILPJ上の基準位置P5に、該27Q°面1
6eに距離りを隔てて対向する形で位置決めする。
5回加ニブログラムF P Rの加工プロセスPR○を
参照して、加工すべき加工面が残っているか否かを判定
する。即ち、第11図に示す5面別ニブログラムFPR
の第2加ニステツプPR2の次に第3加ニステップI−
’R3が格納されているので、該第3加ニステツプPR
3で定義された加工、即ちワーク16の270°面16
eに対する加ニブログラム番号PN○IF 33Jに対
応した加工を実施すべく、ステップS2に戻る。ステッ
プS2では、これから行なう加工、即ち前記第3加ニス
テツプPR3て定義された加工は、シーケンス番号SN
Oが「3」であるので、当該ワーク16に関する初めて
の加工でないと判定され、ステップSllに入り、これ
から加工する加工面、即ちワーク16の270°面16
eが前回の加工面、即ちワーク16のO″′面16bと
同じでないと判定され、ステップS6に入る。ステップ
S6において、ワーク16の270°面16eの加工に
使用する工具39が装着さ九た際のヘット補正量の算出
を削述の手順と同様に行なった後、面移動サブルーチン
5UBIに入り、以下に説明するように、ワーク16の
0°面16bに対応したイニシャル商工LPo上に位置
決めされている前記工具39をワーク16の270°面
16eの加工に使用する工具39に交換する(使用する
工具39が同じである場合には、該工具交換は行なわな
い。)と共に、該270″′面16eの加工に使用する
工具39の刀先39aを、第20図に示すように、前記
算出されたヘッド補正量を考慮した形で、これから加工
を行なうワーク16の270゜面16eに対応したイニ
シャル面ILPJ上の基準位置P5に、該27Q°面1
6eに距離りを隔てて対向する形で位置決めする。
即ち、第1−5図に示す面移動サブルーチン5UBIの
ステップS20で、既に述へたように、第11図に示す
5回加エプロクラムF PRに基ついて作成されたフラ
グ表FTをフラグ表メモリ20から読み出し、該読み出
されたフラグ表FT中の面移動番号TN○が「3」であ
る第3フラグステツプFS3の「Iパ」の桁に格納され
ノーフラグFLGを読み込む。次に、ステップS21に
入り、該読み込まれたフラグFLGがどういうものであ
るかを判定し、フラグFLGかワーク16の側面、例え
ば0°面16bからそれ以外の加工面、即ち上面16a
、90°面16c、180°面16d又は270’面1
6eへの移動を示す「Fo→*」(ここで、*はFu、
F□、F7.又はF3)であると判定された場合には、
ステップS29に入り、前述の手順と同様に、該フラグ
F L Gに従って、アダプタヘッド35の次に移動す
べき加工面への移動経gPAs及び駆動軸を設定する。
ステップS20で、既に述へたように、第11図に示す
5回加エプロクラムF PRに基ついて作成されたフラ
グ表FTをフラグ表メモリ20から読み出し、該読み出
されたフラグ表FT中の面移動番号TN○が「3」であ
る第3フラグステツプFS3の「Iパ」の桁に格納され
ノーフラグFLGを読み込む。次に、ステップS21に
入り、該読み込まれたフラグFLGがどういうものであ
るかを判定し、フラグFLGかワーク16の側面、例え
ば0°面16bからそれ以外の加工面、即ち上面16a
、90°面16c、180°面16d又は270’面1
6eへの移動を示す「Fo→*」(ここで、*はFu、
F□、F7.又はF3)であると判定された場合には、
ステップS29に入り、前述の手順と同様に、該フラグ
F L Gに従って、アダプタヘッド35の次に移動す
べき加工面への移動経gPAs及び駆動軸を設定する。
第13図に示すフラグ表FTにおいては、当該フラグF
LGは’Fo−I’:+J、即ち加工面がワーク16の
0゜面16bから270°面16eに移行するものと判
定され、第20図に示すように、直前に加工した加工面
であるワーク16のO°面16bにおけるワーク原点W
○等の加工基準位置に対応したイニシャル面ILPo上
の基準位置P6からインデックス面IXPに降ろした垂
線の足を通過点P3と設定し、一方、次に移動すべき加
工面であるワーク16の270°面16eにおけるワー
ク原点WO等の加工基準位置に対応したイニシャル画工
LP、上の基準位置P5からインデックス面IXPに降
ろした垂線の足を通過点P4と設定する。
LGは’Fo−I’:+J、即ち加工面がワーク16の
0゜面16bから270°面16eに移行するものと判
定され、第20図に示すように、直前に加工した加工面
であるワーク16のO°面16bにおけるワーク原点W
○等の加工基準位置に対応したイニシャル面ILPo上
の基準位置P6からインデックス面IXPに降ろした垂
線の足を通過点P3と設定し、一方、次に移動すべき加
工面であるワーク16の270°面16eにおけるワー
ク原点WO等の加工基準位置に対応したイニシャル画工
LP、上の基準位置P5からインデックス面IXPに降
ろした垂線の足を通過点P4と設定する。
更に、イニシャル面ILP、上の基準位置P6からイン
デックス面IXP上の通過点P3、通過点P4及びイニ
シャル面ILP、上の基準位置P5を順に直線で結ぶ形
で移動経路PASを決定し、それに対応して即動すべき
制御軸を決定する。
デックス面IXP上の通過点P3、通過点P4及びイニ
シャル面ILP、上の基準位置P5を順に直線で結ぶ形
で移動経路PASを決定し、それに対応して即動すべき
制御軸を決定する。
こうして、ステップS29で、次に移動すべき加工面へ
の移動経路PAS及び駆動軸が設定されたところで、ス
テップS30に入り、主制御部2はヘッド制御部13に
対して、工具39の上背。
の移動経路PAS及び駆動軸が設定されたところで、ス
テップS30に入り、主制御部2はヘッド制御部13に
対して、工具39の上背。
指令を出力する。これを受けてヘッド制御部13は、駆
動モータ1−8を介して、第20図実線で示すように、
アダプタヘン1〜35に装着された側面加工用の工具3
9の刃先39aが該設定された移動経路P A Sに沿
ってイニシャル面ILP、から矢印E方向にインデック
ス面IXPまで上Hするように、八ツ1−29を矢印E
方向に」二昇させる。
動モータ1−8を介して、第20図実線で示すように、
アダプタヘン1〜35に装着された側面加工用の工具3
9の刃先39aが該設定された移動経路P A Sに沿
ってイニシャル面ILP、から矢印E方向にインデック
ス面IXPまで上Hするように、八ツ1−29を矢印E
方向に」二昇させる。
すると、それまでイニシャル面ILPo上の基準位置P
6に矢印C方向に向けて、即ちワーク16のO″面16
bに距離りを隔てて対向する形で位置決めされていた側
面加工用の工具39の刃先39aは、矢印C方向に向い
たまま移動経路P A、 Sに沿ってインデックス面I
XP上の通過点P3に位置決めされる。
6に矢印C方向に向けて、即ちワーク16のO″面16
bに距離りを隔てて対向する形で位置決めされていた側
面加工用の工具39の刃先39aは、矢印C方向に向い
たまま移動経路P A、 Sに沿ってインデックス面I
XP上の通過点P3に位置決めされる。
こうして、ステップS30で、直前の加工面であるワー
ク16のO°面16bの加工に使用した工具39の刃先
39aがイニシャル面ILP。
ク16のO°面16bの加工に使用した工具39の刃先
39aがイニシャル面ILP。
上の基準位置P6から移動経路PASに沿ってインデッ
クス面IXP上の通過点P3に位置決めされたところて
、ステップS31に入り1次の加工面の加工に使用する
工具39か直前の加工面であるワーク16のO°面16
bの加工に使用した工具39、即ちインデックス面I
X、 P上の通過点P3に位置決めされている工具39
と同しであるか否かを判定し、直前の加工面の加工に使
用した工具39と同じ工具39てないと判定された場合
には、そのままでは270°面16eの加工を行なうこ
とが出来ないので、ステップS28に入って、工具交換
装置36による自動工具交換を前述の手順と同様に行な
って、第3加ニステップPR,における「ワークNO9
」の桁に加ニブログラム番号PNOとして格納された「
333Jに対応した加工に使用すべき工具39をアダプ
タヘット35の工具把持部35eに装着した後、該工具
39の装着されたアダプタヘッド35を所定の待機位置
に位置決めする。ステップ828での工具交換が完了し
たところで、ステップS23に入り、次の加工面の加工
に使用する工具39の刃先39aを工具交換後の待機位
置からインデックス面IXP上の通過点I) 3に再度
位置決めし、ステップS24で、アダプタヘット35を
矢印M又はN方向に旋回させて、次に移動すべき加工面
に対向する形で工具39の刀先39aをインデックスし
く但し、フラグFL’GがrFo→FIIJ、即ち加工
面かワーク16のO″面16bから」二面16aに移行
するものと判定された場合には、工具39は既に、第3
図想像線で示すように、アダプタヘッド35の下面の工
具把持部3bdに刀先39aを矢印F方向、即ち今回の
加工面であるワーク16の上面」。
クス面IXP上の通過点P3に位置決めされたところて
、ステップS31に入り1次の加工面の加工に使用する
工具39か直前の加工面であるワーク16のO°面16
bの加工に使用した工具39、即ちインデックス面I
X、 P上の通過点P3に位置決めされている工具39
と同しであるか否かを判定し、直前の加工面の加工に使
用した工具39と同じ工具39てないと判定された場合
には、そのままでは270°面16eの加工を行なうこ
とが出来ないので、ステップS28に入って、工具交換
装置36による自動工具交換を前述の手順と同様に行な
って、第3加ニステップPR,における「ワークNO9
」の桁に加ニブログラム番号PNOとして格納された「
333Jに対応した加工に使用すべき工具39をアダプ
タヘット35の工具把持部35eに装着した後、該工具
39の装着されたアダプタヘッド35を所定の待機位置
に位置決めする。ステップ828での工具交換が完了し
たところで、ステップS23に入り、次の加工面の加工
に使用する工具39の刃先39aを工具交換後の待機位
置からインデックス面IXP上の通過点I) 3に再度
位置決めし、ステップS24で、アダプタヘット35を
矢印M又はN方向に旋回させて、次に移動すべき加工面
に対向する形で工具39の刀先39aをインデックスし
く但し、フラグFL’GがrFo→FIIJ、即ち加工
面かワーク16のO″面16bから」二面16aに移行
するものと判定された場合には、工具39は既に、第3
図想像線で示すように、アダプタヘッド35の下面の工
具把持部3bdに刀先39aを矢印F方向、即ち今回の
加工面であるワーク16の上面」。
6aに向けて装着された形でインデックス面IXPに位
置決めされているので、該アダプタヘッド35の矢印M
又はN方向の旋回動作を行なう必要はない。)、更にス
テップS25で、前述の手順と同様に、前記設定された
移動経路PAS及び駆動軸に基づいて、工具39の刀先
39aを今回の加工面に対応したイニシャル面ILP上
の基準位置P5に位置決めする。第13図に示すフラグ
表FTにおいては、当該フラグFLGは’ F n−+
F 3 J、即ち加工面がワーク16の0°面16bか
ら270’面16eに移行するものと判定され、主制御
部2はテーブル制御部11、サドル制御部12及びヘッ
ド制御部13に対して、工具39の通過点P4への移動
指令を出力する。これを受けてテーブル制御部11は、
駆動モータ14を介してテーブル23をX軸方向へ移動
させると共に、サドル制御部12は駆動モータ15を介
してヘット29をY軸方向へ移動させて、第20図実線
で示すように、工具39の刀先39aをインデックス面
IXP上の通過点P3から前記設定された移動経路PA
Sに沿って、即ち最短経路でインデックス面IXP上の
通過点P4までインデックス面IXP上を移動させる。
置決めされているので、該アダプタヘッド35の矢印M
又はN方向の旋回動作を行なう必要はない。)、更にス
テップS25で、前述の手順と同様に、前記設定された
移動経路PAS及び駆動軸に基づいて、工具39の刀先
39aを今回の加工面に対応したイニシャル面ILP上
の基準位置P5に位置決めする。第13図に示すフラグ
表FTにおいては、当該フラグFLGは’ F n−+
F 3 J、即ち加工面がワーク16の0°面16bか
ら270’面16eに移行するものと判定され、主制御
部2はテーブル制御部11、サドル制御部12及びヘッ
ド制御部13に対して、工具39の通過点P4への移動
指令を出力する。これを受けてテーブル制御部11は、
駆動モータ14を介してテーブル23をX軸方向へ移動
させると共に、サドル制御部12は駆動モータ15を介
してヘット29をY軸方向へ移動させて、第20図実線
で示すように、工具39の刀先39aをインデックス面
IXP上の通過点P3から前記設定された移動経路PA
Sに沿って、即ち最短経路でインデックス面IXP上の
通過点P4までインデックス面IXP上を移動させる。
こうして、アダプタヘッド35の角度位置を保持した状
態で、工具39の刃先39aがインデックス画工XP上
の通過点P4、即ちイニシャル面ILP3上方に到達し
たところで、主制御部2はヘッド制御部13に対して、
イニシャル面ILP、上の基準位置P5への移動指令を
出力する。これを受けてヘッド制御部13は、駆動モー
タ18を介して、アダプタヘッド35の角度位置を保持
した状態で、第20図実線で示すように、工具39の刀
先39aがインデックス面IXP上の通過点P4から矢
印F方向に前記設定された移動経路PASに沿ってイニ
シャル面I LP3上の基準位置P5まで8動するよう
に、へy[く29を矢印F方向に降下させる。すると、
工具39の刃先39aは、第20図実線で示すように、
イニシャル面ILP、上の基41位MP5に該イニシャ
ル面ILP3に垂直に、即ちワーク16の270°面1
6eに距離りを隔てて対向する形で位置決めされる。
態で、工具39の刃先39aがインデックス画工XP上
の通過点P4、即ちイニシャル面ILP3上方に到達し
たところで、主制御部2はヘッド制御部13に対して、
イニシャル面ILP、上の基準位置P5への移動指令を
出力する。これを受けてヘッド制御部13は、駆動モー
タ18を介して、アダプタヘッド35の角度位置を保持
した状態で、第20図実線で示すように、工具39の刀
先39aがインデックス面IXP上の通過点P4から矢
印F方向に前記設定された移動経路PASに沿ってイニ
シャル面I LP3上の基準位置P5まで8動するよう
に、へy[く29を矢印F方向に降下させる。すると、
工具39の刃先39aは、第20図実線で示すように、
イニシャル面ILP、上の基41位MP5に該イニシャ
ル面ILP3に垂直に、即ちワーク16の270°面1
6eに距離りを隔てて対向する形で位置決めされる。
一方、ステップS3]での判定の結果、次の加工面の加
工に使用する工具39が直前の加工面であるワーク16
のO°面16bの加工に使用した工具39、即ちインデ
ックス面IX、P上の通過点P3に位置決めさ九でいる
工具39と同しであると判定された場合には、加工面の
移動に伴なって工具交換する必要かないので、ステップ
S 24に入り、アダプタヘッド35を直前の加工面で
あるワーク16の0°面16bの加工に使用した工具3
9と共に矢印M又はN方向に旋回させて、次に移動すべ
き加工面に対向する形で該工具39の刀先39aをイン
デックスし、更にステップS25で、前述の手順と同様
に、工具39の刀先39aを前記設定された移動経路P
ASに沿って移動させて、今回の加工面に対応したイニ
シャル面ILP上の基準位置P5に、該加工面に距RL
を隔てて対向する形で位置決めする。
工に使用する工具39が直前の加工面であるワーク16
のO°面16bの加工に使用した工具39、即ちインデ
ックス面IX、P上の通過点P3に位置決めさ九でいる
工具39と同しであると判定された場合には、加工面の
移動に伴なって工具交換する必要かないので、ステップ
S 24に入り、アダプタヘッド35を直前の加工面で
あるワーク16の0°面16bの加工に使用した工具3
9と共に矢印M又はN方向に旋回させて、次に移動すべ
き加工面に対向する形で該工具39の刀先39aをイン
デックスし、更にステップS25で、前述の手順と同様
に、工具39の刀先39aを前記設定された移動経路P
ASに沿って移動させて、今回の加工面に対応したイニ
シャル面ILP上の基準位置P5に、該加工面に距RL
を隔てて対向する形で位置決めする。
なお、第15図に示す面移動サブルーチン5UBIのス
テップS21でのフラグ判定において。
テップS21でのフラグ判定において。
フラグFLGがワーク16の90°面16cからそれ以
外の加工面、即ち上面16a、0°面16b、1806
面lad又は270’面16eへの移動を示す「F□→
*」(ここで、*はFU、F、、F2又はF3)、ワー
ク1Gの180°面16dからそわ以外の加工面、即ち
上面16a、O’面]−6b、900面16c又は27
0’面16eへの移動を示す「F2→*」(ここで、*
はFo、Fo、F□又はF3)或いは、ワーク16の2
70°面16eからそれ以外の加工面、即ち上面16a
、00面16b、900面16c又は180’面16d
への移動を示す「F3→木」 (ここで、*はF (+
、Fo、 F、又はFz )であると判定された場合に
も、上述のフラグF L GかFFo→、k」 (ここ
で、才はFU、F、、F2又はF、)であると判定され
た場合と同様の処理手順により、各加工面16c、16
d又は」−60から工具39の刃先39aを今回、即ち
これから加工する加工面に対応したイニシャル面ILP
における所定の基準位置P5に、該加工面に距離りを隔
てて対向する形で位置決めする。
外の加工面、即ち上面16a、0°面16b、1806
面lad又は270’面16eへの移動を示す「F□→
*」(ここで、*はFU、F、、F2又はF3)、ワー
ク1Gの180°面16dからそわ以外の加工面、即ち
上面16a、O’面]−6b、900面16c又は27
0’面16eへの移動を示す「F2→*」(ここで、*
はFo、Fo、F□又はF3)或いは、ワーク16の2
70°面16eからそれ以外の加工面、即ち上面16a
、00面16b、900面16c又は180’面16d
への移動を示す「F3→木」 (ここで、*はF (+
、Fo、 F、又はFz )であると判定された場合に
も、上述のフラグF L GかFFo→、k」 (ここ
で、才はFU、F、、F2又はF、)であると判定され
た場合と同様の処理手順により、各加工面16c、16
d又は」−60から工具39の刃先39aを今回、即ち
これから加工する加工面に対応したイニシャル面ILP
における所定の基準位置P5に、該加工面に距離りを隔
てて対向する形で位置決めする。
こうして1面移動サブルーチン5UBIて、工具39の
刃先398がワーク16の2700面16eに対応した
イニシャル面ILP、上の基準位置P5に、該270゛
面16eに距離りを隔てて対向する形で位置決めされた
ところで、第14図に示すユニット処理プログラムUP
PのステップS7に入り、前述の手順と同様に、第11
図に示す5面加ニブログラムFPRの第3加ニステツプ
PR3における[ワークNo、Jの桁に加ニブログラム
番号PNOとして格納さ九たr333Jに対応した加ニ
ブログラムに基づいて、工具経路の算出を行なう。
刃先398がワーク16の2700面16eに対応した
イニシャル面ILP、上の基準位置P5に、該270゛
面16eに距離りを隔てて対向する形で位置決めされた
ところで、第14図に示すユニット処理プログラムUP
PのステップS7に入り、前述の手順と同様に、第11
図に示す5面加ニブログラムFPRの第3加ニステツプ
PR3における[ワークNo、Jの桁に加ニブログラム
番号PNOとして格納さ九たr333Jに対応した加ニ
ブログラムに基づいて、工具経路の算出を行なう。
なお、第14図に示すユニット処理プログラムUPPの
ステップ、S11での判定において、これから加工する
加工面が前回の加工面と同じであると判定された場合に
は、アダプタヘッド35の面移動動作及び旋回動作を行
なう必要がないので、ステップS12に入って、前回と
同じ工具3つであるか否かを判定し、前回と同じ工具3
9であると判定された場合には、ステップS7に入り、
方前回と同し工具39てないと判定さ九た場合には、ス
テップ813に入って、工具交換装置36による自動工
具交換を前述の手順と同様に行なった後、ステップS7
に入り、工具経路の算出に移行する。
ステップ、S11での判定において、これから加工する
加工面が前回の加工面と同じであると判定された場合に
は、アダプタヘッド35の面移動動作及び旋回動作を行
なう必要がないので、ステップS12に入って、前回と
同じ工具3つであるか否かを判定し、前回と同じ工具3
9であると判定された場合には、ステップS7に入り、
方前回と同し工具39てないと判定さ九た場合には、ス
テップ813に入って、工具交換装置36による自動工
具交換を前述の手順と同様に行なった後、ステップS7
に入り、工具経路の算出に移行する。
こうして、ステップS7で、工具経路の算出が行なわれ
たところで、ステップS8に入り、既に述べたように、
主制御部2は座標変換部42に対して、機械座標系とこ
れから加工動作の行なわ九る加工面、即ちワーク16の
270°面16eに設定さ九たプログラム座標系との間
で座標変換動作を指令する。これを受けて座標変換部4
2は座標変換動作を行ない、第11図に示す5面別ニブ
ログラムFPRの第3加ニステップPR,におけるrE
FR−No、Jの桁に基本座標番号FNOとして格納さ
れた「3」により設定されたプログラム座標系を基準に
プログラムされた加工プロクラムを5面加工機1が実行
可能な機械座標系に変換する。
たところで、ステップS8に入り、既に述べたように、
主制御部2は座標変換部42に対して、機械座標系とこ
れから加工動作の行なわ九る加工面、即ちワーク16の
270°面16eに設定さ九たプログラム座標系との間
で座標変換動作を指令する。これを受けて座標変換部4
2は座標変換動作を行ない、第11図に示す5面別ニブ
ログラムFPRの第3加ニステップPR,におけるrE
FR−No、Jの桁に基本座標番号FNOとして格納さ
れた「3」により設定されたプログラム座標系を基準に
プログラムされた加工プロクラムを5面加工機1が実行
可能な機械座標系に変換する。
こうして、ステップS8で、座標変換動作が行なわれた
ところで、ステップS9に入り、主制御部2は、5回加
ニブログラムF P Rの第3加ニステップPR,にお
ける「ワークNo、Jの桁に加ニブログラム番号P N
Oとして格納された「333」に対応した単一面加工
プログラム○PRを加ニブログラムメモリ9から読み出
し、該読み出された単一面加工プロクラムOPRに基づ
いて加工動作を開始するように、テーブル制御部11、
サドル制御部12及びヘット制御部13に対して指令す
る。これを受けてテーブル制御部11.サ1〜ル制御部
12及びヘット制御部13は、該単一面加工プログラム
OPRに基づき各駆動モータ14.15.18を駆動し
て、工具39の刀先39aを前記算出された工具経路に
治って移動させて、ワーク16の270°面16eに対
する所定の加工動作を行ない、該加工動作終了後、工具
39の刀先39aを当該270°面16eに対応したイ
ニシャル面ILP、における基準位置P5に位置決めす
る。
ところで、ステップS9に入り、主制御部2は、5回加
ニブログラムF P Rの第3加ニステップPR,にお
ける「ワークNo、Jの桁に加ニブログラム番号P N
Oとして格納された「333」に対応した単一面加工
プログラム○PRを加ニブログラムメモリ9から読み出
し、該読み出された単一面加工プロクラムOPRに基づ
いて加工動作を開始するように、テーブル制御部11、
サドル制御部12及びヘット制御部13に対して指令す
る。これを受けてテーブル制御部11.サ1〜ル制御部
12及びヘット制御部13は、該単一面加工プログラム
OPRに基づき各駆動モータ14.15.18を駆動し
て、工具39の刀先39aを前記算出された工具経路に
治って移動させて、ワーク16の270°面16eに対
する所定の加工動作を行ない、該加工動作終了後、工具
39の刀先39aを当該270°面16eに対応したイ
ニシャル面ILP、における基準位置P5に位置決めす
る。
こうして、ステップS9で、ワーク16の270′″面
16eに対する加工が終了し、該270°面16eの加
工に使用した工具39の刃先39aが当該270°面1
6eに対応したイニシャル面ILP、における基準位置
P5に位置決めされたところで、ステップS10に入り
、主制御部2は、第11図に示す5面別ニブログラムF
PRの加工プロセスPR○を参照して、加工すべき加工
面が残っているか否かを判定する。
16eに対する加工が終了し、該270°面16eの加
工に使用した工具39の刃先39aが当該270°面1
6eに対応したイニシャル面ILP、における基準位置
P5に位置決めされたところで、ステップS10に入り
、主制御部2は、第11図に示す5面別ニブログラムF
PRの加工プロセスPR○を参照して、加工すべき加工
面が残っているか否かを判定する。
このようにして、第11図に示す5回加ニブログラムF
P Rの加工プロセスPRO内に格納された加ニステ
ップPRで定義された加工を、該加ニステップPRのシ
ーケンス番号SN○に基づいて順次実行していき、最後
の加ニステップPRで定義された加工が終了し、該最終
加工面の加工に使用した工具39の刀先39aが当該最
終加工面に対応したイニシャル面I L Pにおける基
準位置P5に位置決めされたところで、ステップS10
に入り、加工すべき加工面は残っていないと判定され、
ユニソI〜処理プログラムUPPは終了して、ワーク1
6の5面加工が完了する。
P Rの加工プロセスPRO内に格納された加ニステ
ップPRで定義された加工を、該加ニステップPRのシ
ーケンス番号SN○に基づいて順次実行していき、最後
の加ニステップPRで定義された加工が終了し、該最終
加工面の加工に使用した工具39の刀先39aが当該最
終加工面に対応したイニシャル面I L Pにおける基
準位置P5に位置決めされたところで、ステップS10
に入り、加工すべき加工面は残っていないと判定され、
ユニソI〜処理プログラムUPPは終了して、ワーク1
6の5面加工が完了する。
(g)1発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、工具39に対して
互いに直交する、矢印A、B方向及び矢印C,D方向等
の水平2方向に相対的に移動自在に支持されたチーフル
23及び工具39が着脱自在に装着されるヘッド29、
アダプタへソ)〜35等の工具装着手段を有し、前記テ
ーブル23上に搭載されたワーク1Gの上面16a及び
0″′面16b、90″面16c、180″面16d、
2700面16e等の側面を加工し得る5面加工機1に
おいて、加工すべきワーク16の上面16a、00面1
6b、90’面16c、180”面16d、270°面
16e等の複数の加工面に該加工面より所定距離り離れ
た形でイニシャル面■LPをそれぞれ設定し、前記ワー
ク16の上部加工面168に対応したイニシャル面IL
PUから所定距離ワーク16外方に煎れた位置にインデ
ックス面IX、Pを設定し、前記工具装着手段が面移動
する際に、直前に加工を行なった加工面に対応して設定
された前記イニシャル面ILP、前記設定されたインデ
ックス画工XP及びこれから加工すべき加工面に対応し
て設定された前記イニシャル面ILPを順次結ぶ形で移
動経路PASを設定し、該設定された移動経路PASに
沿って工具39の刀先39aを移動させるように制御し
て構成したので、ワーク16の5面加工等の複数面加工
に際して、加工面間の工具の面間移動がワーク16より
所定距離離乳た形で設定されたイニシャル面ILP、イ
ンデックス面IXPに沿って行なわれることがら、工具
39の刀先39aをワーク16に干渉しない形で移動さ
せることが可能となり、作業者はISO或いはEIA等
のコー1〜による煩雑な面移動プログラムを作成する必
要がなくなる。
互いに直交する、矢印A、B方向及び矢印C,D方向等
の水平2方向に相対的に移動自在に支持されたチーフル
23及び工具39が着脱自在に装着されるヘッド29、
アダプタへソ)〜35等の工具装着手段を有し、前記テ
ーブル23上に搭載されたワーク1Gの上面16a及び
0″′面16b、90″面16c、180″面16d、
2700面16e等の側面を加工し得る5面加工機1に
おいて、加工すべきワーク16の上面16a、00面1
6b、90’面16c、180”面16d、270°面
16e等の複数の加工面に該加工面より所定距離り離れ
た形でイニシャル面■LPをそれぞれ設定し、前記ワー
ク16の上部加工面168に対応したイニシャル面IL
PUから所定距離ワーク16外方に煎れた位置にインデ
ックス面IX、Pを設定し、前記工具装着手段が面移動
する際に、直前に加工を行なった加工面に対応して設定
された前記イニシャル面ILP、前記設定されたインデ
ックス画工XP及びこれから加工すべき加工面に対応し
て設定された前記イニシャル面ILPを順次結ぶ形で移
動経路PASを設定し、該設定された移動経路PASに
沿って工具39の刀先39aを移動させるように制御し
て構成したので、ワーク16の5面加工等の複数面加工
に際して、加工面間の工具の面間移動がワーク16より
所定距離離乳た形で設定されたイニシャル面ILP、イ
ンデックス面IXPに沿って行なわれることがら、工具
39の刀先39aをワーク16に干渉しない形で移動さ
せることが可能となり、作業者はISO或いはEIA等
のコー1〜による煩雑な面移動プログラムを作成する必
要がなくなる。
従って、ワーク16の加工の段取り手間を大幅に省略し
、面移動プログラムの作成ミスを解消することが可能と
なる。
、面移動プログラムの作成ミスを解消することが可能と
なる。
また、本発明によれば、加工すべきワーク16の上面1
6a、O’面16b、90″′面16c、180°面1
6d、270°面16e等の複数の加工面に該加工面よ
り所定距離り離れた形でイニシャル面ILPをそれぞれ
設定し、前記ワーク16の上部加工面16aに対応した
イニシャル画工L P uから所定距離ワーク16外方
に離れた位置にインデックス面IXPを設定し、互いに
異なる方向を向いた加工面間の面移動を行なう際に、直
前に加工を行なった加工面に対応して設定された前記イ
ニシャル面ILP、前記設定されたインデックス面IX
P及びこれから加工すべき加工面に対応して設定された
前記イニシャル面NLPを順=71− 次結ぶ形で移動経路PASを設定し、該設定さ九た移動
経路PASに沿って工具39の刃先39aを移動させる
と共に、前記インデックス面IXP上で、前記工具装着
手段をこれから加工すべき加工面に前記工具39の刃先
39aが対向するように前記ワーク16に対して相対的
に旋回させるように制御して構成したので、ワーク16
の5面加工等の複数面加工に際して、互いに異なる方向
を向いた加工面間の工具の面間移動がワーク16より所
定距離前れた形で設定されたイニシャル画工LP、イン
デックス面IXPに沿って行なわれ。
6a、O’面16b、90″′面16c、180°面1
6d、270°面16e等の複数の加工面に該加工面よ
り所定距離り離れた形でイニシャル面ILPをそれぞれ
設定し、前記ワーク16の上部加工面16aに対応した
イニシャル画工L P uから所定距離ワーク16外方
に離れた位置にインデックス面IXPを設定し、互いに
異なる方向を向いた加工面間の面移動を行なう際に、直
前に加工を行なった加工面に対応して設定された前記イ
ニシャル面ILP、前記設定されたインデックス面IX
P及びこれから加工すべき加工面に対応して設定された
前記イニシャル面NLPを順=71− 次結ぶ形で移動経路PASを設定し、該設定さ九た移動
経路PASに沿って工具39の刃先39aを移動させる
と共に、前記インデックス面IXP上で、前記工具装着
手段をこれから加工すべき加工面に前記工具39の刃先
39aが対向するように前記ワーク16に対して相対的
に旋回させるように制御して構成したので、ワーク16
の5面加工等の複数面加工に際して、互いに異なる方向
を向いた加工面間の工具の面間移動がワーク16より所
定距離前れた形で設定されたイニシャル画工LP、イン
デックス面IXPに沿って行なわれ。
更に工具保持手段のインデックス動作が前記インデック
ス面IXP上で行なわわることから、工具39の刃先3
9aをワーク16に干渉しない形で移動させることが可
能となり、作業者はISO或いはEIA等のコードによ
る煩雑な面移動プログラムを作成する必要がなくなる。
ス面IXP上で行なわわることから、工具39の刃先3
9aをワーク16に干渉しない形で移動させることが可
能となり、作業者はISO或いはEIA等のコードによ
る煩雑な面移動プログラムを作成する必要がなくなる。
従って、ワーク16の加工の段取り手間を大幅に省略し
、面移動プログラムの作成ミスを解消することが可能と
なる。
、面移動プログラムの作成ミスを解消することが可能と
なる。
第1図は本発明による加工制御方法の一実施例が適用さ
れた5面加工機の一例を示す斜視図、第2図は第1図に
示す5面加工機のヘット移送装置部分の拡大図。 第3図は第1図に示す5面加工機のアダプタヘット部分
の拡大図、 第4図は第3図に示すアダプタ八ツ1〜の■欠視図、 第5図は第1図に示す5面加工機の数値制御装置部分を
示す制御ブロック図、 第6図乃至第10図はアダプタ八ツ1〜の交換態様を示
す図、 第11図は5面移動プログラムの一例を示す図、 第12図は第1図に示す5面加工機の機械座標系とワー
クの各加工面におけるプログラム座標系との関係を示す
図、 第13図はフラグ表の一例を示す図。 第14図はユニット処理プログラムの一例を示すフロー
チャート、 第15図は面移動サブルーチンの一例を示すフローチャ
ート、 第16図はイニシャル面及びインデックス面の一例を示
す立面図、 第17図はワークの270°面への面移動の際の工具の
刃先の経路の一例を示す斜視図、第18図はワークの上
面への面移動の際の工具の刃先の経路の一例を示す斜視
図、 第19図はワークの上面からO°面への面移動の際の工
具の刃先の経路の一例を示す斜視図、第20図はワーク
の06面から270°面への面移動の際の工具の刃先の
経路の一例を示す斜視図である。 1・・・・・5面加工機 16・・・・・・ワーク 16a・・ 加工面(上面) 16b・・・・・加工面(0°面) 16c ・加工面(90°面) 16d 加工面(180°面) 16 e −加工面(270’面) 23・ テーブル 29・・ 工具装着手段(八ツ1−) 35・・ 工具装着手段(アタプタヘット)39・ 工
具 39a ・刃先 IXP ・インデックス面 ILP・・・・イニシャル面 PAS・ ・移動経路 L・・・・・・所定距離 出願人 ヤマザキマサック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 IXP ILP3.(ニシセIし0■
れた5面加工機の一例を示す斜視図、第2図は第1図に
示す5面加工機のヘット移送装置部分の拡大図。 第3図は第1図に示す5面加工機のアダプタヘット部分
の拡大図、 第4図は第3図に示すアダプタ八ツ1〜の■欠視図、 第5図は第1図に示す5面加工機の数値制御装置部分を
示す制御ブロック図、 第6図乃至第10図はアダプタ八ツ1〜の交換態様を示
す図、 第11図は5面移動プログラムの一例を示す図、 第12図は第1図に示す5面加工機の機械座標系とワー
クの各加工面におけるプログラム座標系との関係を示す
図、 第13図はフラグ表の一例を示す図。 第14図はユニット処理プログラムの一例を示すフロー
チャート、 第15図は面移動サブルーチンの一例を示すフローチャ
ート、 第16図はイニシャル面及びインデックス面の一例を示
す立面図、 第17図はワークの270°面への面移動の際の工具の
刃先の経路の一例を示す斜視図、第18図はワークの上
面への面移動の際の工具の刃先の経路の一例を示す斜視
図、 第19図はワークの上面からO°面への面移動の際の工
具の刃先の経路の一例を示す斜視図、第20図はワーク
の06面から270°面への面移動の際の工具の刃先の
経路の一例を示す斜視図である。 1・・・・・5面加工機 16・・・・・・ワーク 16a・・ 加工面(上面) 16b・・・・・加工面(0°面) 16c ・加工面(90°面) 16d 加工面(180°面) 16 e −加工面(270’面) 23・ テーブル 29・・ 工具装着手段(八ツ1−) 35・・ 工具装着手段(アタプタヘット)39・ 工
具 39a ・刃先 IXP ・インデックス面 ILP・・・・イニシャル面 PAS・ ・移動経路 L・・・・・・所定距離 出願人 ヤマザキマサック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 IXP ILP3.(ニシセIし0■
Claims (2)
- (1)、工具に対して互いに直交する水平2方向に相対
的に該動自在に支持されたテーブル及び工具が着脱自在
に装着される工具装着手段を有し、前記テーブル上に搭
載されたワークの上面 及び側面を加工し得る5面加工機において、加工すべき
ワークの複数の加工面に該加工 面より所定距離離れた形でイニシャル面をそれぞれ設定
し、 前記ワークの上部加工面に対応したイニシャル面から所
定距離ワーク外方に離れた位置にインデックス面を設定
し、 前記工具装着手段が面移動する際に、直前に加工を行な
った加工面に対応して設定された前記イニシャル面、前
記設定されたインデックス面及びこれから加工すべき加
工面に対応して設定された前記イニシャル面を順次結ぶ
形で移動経路を設定し、該設定された移動経路に沿って
工具の刃先を移動させるように制御して構成した5面加
工機における加工制御方法。 - (2)、工具に対して互いに直交する水平2方向に相対
的に移動自在に支持されたテーブル及び工具が着脱自在
に装着される工具装着手段を有し、前記テーブル上に搭
載されたワークの上面 及び側面を加工し得る5面加工機において、加工すべき
ワークの複数の加工面に該加工 面より所定距離離れた形でイニシャル面をそれぞれ設定
し、 前記ワークの上部加工面に対応したイニシャル面から所
定距離ワーク外方に離れた位置にインデックス面を設定
し、 互いに異なる方向を向いた加工面間の面移動を行なう際
に、直前に加工を行なった加工面に対応して設定された
前記イニシャル面、前記設定されたインデックス面及び
これから加工すべき加工面に対応して設定された前記イ
ニシャル面を順次結ぶ形で移動経路を設定し、該設定さ
れた移動経路に沿って工具の刃先を移動させると共に、
前記インデックス面上で、前記工具装着手段をこれから
加工すべき加工面に前記工具の刃先が対向するように前
記ワークに対して相対的に旋回させるように制御して構
成した5面加工機における加工制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091448A JP2918902B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 5面加工機における加工制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091448A JP2918902B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 5面加工機における加工制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269541A true JPH02269541A (ja) | 1990-11-02 |
| JP2918902B2 JP2918902B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=14026646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091448A Expired - Lifetime JP2918902B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 5面加工機における加工制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918902B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124544A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置の加工方式 |
| JPS61286905A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Hitachi Seiki Co Ltd | 座標軸自動変換装置 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1091448A patent/JP2918902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124544A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置の加工方式 |
| JPS61286905A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Hitachi Seiki Co Ltd | 座標軸自動変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918902B2 (ja) | 1999-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59124544A (ja) | 数値制御装置の加工方式 | |
| JPS60207746A (ja) | 多面加工機械 | |
| JPH02269541A (ja) | 5面加工機における加工制御方法 | |
| JP4531297B2 (ja) | 6軸制御ncプログラム生成方法及び生成装置、並びに6軸制御ncプログラム生成プログラム及びこのプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2000141164A (ja) | 数値制御方法および装置 | |
| JPH0482641A (ja) | 工作機械の工具交換装置 | |
| JPH10143213A (ja) | 多面加工機および多面加工方法 | |
| JP2882534B2 (ja) | ターニングセンタの工具呼出装置内臓型数値制御装置 | |
| JPH05305540A (ja) | 加工装置の工具交換方法 | |
| JP4341118B2 (ja) | 工具交換装置及び工具交換方法 | |
| JP3064043B2 (ja) | クランプによるワーク変形を補正した機械加工方法及びこの方法を実施するnc工作機械 | |
| JPH06312347A (ja) | Nc加工機 | |
| JPH03288910A (ja) | 鋳仕上ロボットの教示方法 | |
| JP4661494B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH03190602A (ja) | 数値制御複合旋盤 | |
| EP3781343A1 (en) | Method of indicating processing steps and processing machine | |
| JPH02224928A (ja) | 複合加工装置及びその加工方法 | |
| JP2843180B2 (ja) | 群管理制御方法 | |
| JPH0739069B2 (ja) | 数値制御工作機械 | |
| JPH0744215A (ja) | 工作機械の送り軸制御方法および装置 | |
| JPH01228693A (ja) | ティーチング機能を備えたレーザ加工機 | |
| JPH05204419A (ja) | ガントリローダの原点復帰制御装置 | |
| JP2841364B2 (ja) | 加工装置の位置決め方法 | |
| JPH0262603A (ja) | 2スピンドル工作機械における加工制御方法及び制御装置 | |
| JPH05158515A (ja) | 工具旋回軸付きnc切削機械のオフセット補正方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |