JPH02269668A - 筒状包被材 - Google Patents
筒状包被材Info
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- JPH02269668A JPH02269668A JP8149889A JP8149889A JPH02269668A JP H02269668 A JPH02269668 A JP H02269668A JP 8149889 A JP8149889 A JP 8149889A JP 8149889 A JP8149889 A JP 8149889A JP H02269668 A JPH02269668 A JP H02269668A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は不定形であったり、不定長であったりする長尺
の一体品を包装したり、肢覆したりするのに便利な材料
に関する。
の一体品を包装したり、肢覆したりするのに便利な材料
に関する。
(従来の技術)
形とか長さが一定でない一8Tの商品例えば大型の魚と
か野菜とか樹木などをそれぞれひとつずつ包装したり上
地に植えられた植物の防霜用などの肢覆には従来は合成
樹脂フィルム製の通常の袋状物即ち三辺が弁開[1部で
他の一辺が開口部である四角形のものが用いられてきた
。
か野菜とか樹木などをそれぞれひとつずつ包装したり上
地に植えられた植物の防霜用などの肢覆には従来は合成
樹脂フィルム製の通常の袋状物即ち三辺が弁開[1部で
他の一辺が開口部である四角形のものが用いられてきた
。
しかしこれらの袋状物は折幅は勿論、長さが一定のもの
が規格品として用意されることが多いため、より長尺の
物が交じっているとたちまち完全包装ができなくなる。
が規格品として用意されることが多いため、より長尺の
物が交じっているとたちまち完全包装ができなくなる。
この対策として比較的大きい袋を常時準備しておくこと
も考えられるが、短尺物が来た場合には取り出しが困難
になったりして包装が却って不便になることがある。ま
た底部分は直線状に接着されていて、両側の非開口部と
直角に交わっているのが普通であり、大型鮪とか植樹さ
れた植木鉢など先端が比較的尖っていて市いものを落と
し入れるとその尖っている部分が底部の接着部に応力を
集中して衝突し、該底部の接着部を破損することがある
。
も考えられるが、短尺物が来た場合には取り出しが困難
になったりして包装が却って不便になることがある。ま
た底部分は直線状に接着されていて、両側の非開口部と
直角に交わっているのが普通であり、大型鮪とか植樹さ
れた植木鉢など先端が比較的尖っていて市いものを落と
し入れるとその尖っている部分が底部の接着部に応力を
集中して衝突し、該底部の接着部を破損することがある
。
また、幅は短く厚みの大きい商品としては上記商品のほ
か建築用サツシとか絨穏、リノリウムのような巻物など
の場合があるがこれらを入れると、袋の底部が上記のご
とく直線状であり両端は四角い形をしているために該袋
の底部両端に空気の残留膨らみができてしまい、袋の開
1−1部を密封し包装した商品として保管したり、輸送
したりする場合に当該膨らみ部分が空間的に邪魔になる
不都合がある。
か建築用サツシとか絨穏、リノリウムのような巻物など
の場合があるがこれらを入れると、袋の底部が上記のご
とく直線状であり両端は四角い形をしているために該袋
の底部両端に空気の残留膨らみができてしまい、袋の開
1−1部を密封し包装した商品として保管したり、輸送
したりする場合に当該膨らみ部分が空間的に邪魔になる
不都合がある。
更にまた、袋の径が一■−記巻物形の商品の径とほとん
ど同じである場合には該商品を入れる際、底部の空気が
容易には抜けないため挿入が困難である3゜ 又前記植樹に袋を被せて保護する場合、背丈の高い場合
は袋が短すぎて袋を地面に固定できず、逆に背丈が低い
場合は、袋の底部の遊びが樹木のL部にできてしまい好
ましくない。
ど同じである場合には該商品を入れる際、底部の空気が
容易には抜けないため挿入が困難である3゜ 又前記植樹に袋を被せて保護する場合、背丈の高い場合
は袋が短すぎて袋を地面に固定できず、逆に背丈が低い
場合は、袋の底部の遊びが樹木のL部にできてしまい好
ましくない。
一方、袋の[−1部分の密封は紐とかテープとか輪ゴム
で巻いて締結する方法が採られるが作業場にいぢいち、
これ等の包装被覆用補助材を準備しておかなければなら
ず、作業」−また作業管理I−煩雑である。。
で巻いて締結する方法が採られるが作業場にいぢいち、
これ等の包装被覆用補助材を準備しておかなければなら
ず、作業」−また作業管理I−煩雑である。。
(発明が解決しようとする課題)
従って本発明の目的は、これ等の特殊な商品の包装、被
覆に特に便利な材料を提供することにある。
覆に特に便利な材料を提供することにある。
(課題を解決するたy)の手段)
本発明者はこれらの課題を解決するため鋭意研究をした
結果、特殊な構成を有する合成樹脂フィルム製管状体を
用いることにより達成されることを見出し、本発明を完
成した。即ち本発明の要旨は、偏平に折り畳まれた長尺
の合成樹脂フィルム製管状体の少な(とも両端縁部には
その長さ方向にわたり長尺の可塑性金属細線が取り付け
られてなる筒状包被材にある。
結果、特殊な構成を有する合成樹脂フィルム製管状体を
用いることにより達成されることを見出し、本発明を完
成した。即ち本発明の要旨は、偏平に折り畳まれた長尺
の合成樹脂フィルム製管状体の少な(とも両端縁部には
その長さ方向にわたり長尺の可塑性金属細線が取り付け
られてなる筒状包被材にある。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に用いられる合成樹脂フィルムは包装材とか被覆
材として一般に用いられている合成樹脂製であればいず
れでもよく特に制限はないが、成形のし易さとか価格の
点でポリオレフィン系樹脂が特に好ましい。強度の点で
はポリエステルとかナイロンなどが選ばれる。水蒸気透
過性が必要なときはビニロンとかナイロンなどが用いら
れる。その他塩化ビニール樹脂、エチレン酢酸ビニール
共重合体樹脂等も取り扱い性の好い点で使用できる。
材として一般に用いられている合成樹脂製であればいず
れでもよく特に制限はないが、成形のし易さとか価格の
点でポリオレフィン系樹脂が特に好ましい。強度の点で
はポリエステルとかナイロンなどが選ばれる。水蒸気透
過性が必要なときはビニロンとかナイロンなどが用いら
れる。その他塩化ビニール樹脂、エチレン酢酸ビニール
共重合体樹脂等も取り扱い性の好い点で使用できる。
フィルムの厚みは特に制限はないが、後述のごとく開「
1部を捻って密封するため、厚すぎては用い難くまた逆
に薄すぎると捻り時に破れを生じて好ましくない。従っ
て合成樹脂の種類にもよるが、10ミクロンないし20
0ミクロン、好ましくは15ミクロンないし150ミク
ロン、更に好ましくは20ミクロン100ミクロンであ
る。
1部を捻って密封するため、厚すぎては用い難くまた逆
に薄すぎると捻り時に破れを生じて好ましくない。従っ
て合成樹脂の種類にもよるが、10ミクロンないし20
0ミクロン、好ましくは15ミクロンないし150ミク
ロン、更に好ましくは20ミクロン100ミクロンであ
る。
本発明における−1−記合成樹脂製フィルムは、長尺の
管状体であって偏平に折り畳まれた形にして用いられる
。長尺とする目的は長さが一定していない一群の商品を
対象としているからであり、対象の長さに応じて切断し
ていくためである。従って底のない筒状のものである。
管状体であって偏平に折り畳まれた形にして用いられる
。長尺とする目的は長さが一定していない一群の商品を
対象としているからであり、対象の長さに応じて切断し
ていくためである。従って底のない筒状のものである。
また、長尺であるため使用する前は偏平に折り畳んで巻
いて保管されるのが通常である。
いて保管されるのが通常である。
本発明における管状体は管状ダイスから押し出して作る
インフレーションフィルム管状体には限らず、フラット
なフィルムを単に二つ折りし、合わせ目を接着して作る
管状体でもよい。
インフレーションフィルム管状体には限らず、フラット
なフィルムを単に二つ折りし、合わせ目を接着して作る
管状体でもよい。
父上記接着された合わせ目を偏平な管状体の中央部に持
・)てきて両端縁を折り畳んだ形にしてもよい。
・)てきて両端縁を折り畳んだ形にしてもよい。
本発明に占う可塑性金属細線とは、二本の金属細線を・
ILべて持ち、ある程度離れた二点で把持し互いに逆方
向に捻るとそれぞれが螺旋状で撚糸の様になり、又もと
の方向に捻ると螺旋状でなくなりある程度直線状に戻る
可塑性変形の可能な金属製の細線をいい、金属細線は通
常物品の結締とか金網製造に用いられる軟鋼線材が好適
である3、−1−記の捻り作業は通常指先で把持して行
うので剛性の高い線材は用い難い。又弾発性の高いもの
も螺旋状に撚り合わないので不適当である。例えばピア
ノ線などは用い得ない0要するに可塑性変形の可能なも
のでなければ後述のごとく管状フィルムのI−下問!1
部をよせあつめて捻った状態で固定することにより密封
するという作用効果が生まれない。
ILべて持ち、ある程度離れた二点で把持し互いに逆方
向に捻るとそれぞれが螺旋状で撚糸の様になり、又もと
の方向に捻ると螺旋状でなくなりある程度直線状に戻る
可塑性変形の可能な金属製の細線をいい、金属細線は通
常物品の結締とか金網製造に用いられる軟鋼線材が好適
である3、−1−記の捻り作業は通常指先で把持して行
うので剛性の高い線材は用い難い。又弾発性の高いもの
も螺旋状に撚り合わないので不適当である。例えばピア
ノ線などは用い得ない0要するに可塑性変形の可能なも
のでなければ後述のごとく管状フィルムのI−下問!1
部をよせあつめて捻った状態で固定することにより密封
するという作用効果が生まれない。
次にこれ等細線を合成樹脂フィルム製管状体に取り付け
る方法について詳述する。
る方法について詳述する。
金属細線は長尺のものを、同様に長尺の合成樹脂フィル
ム管状体の折り畳まれたものの少なくとも両端縁部に沿
って取り付ける。このような構成にすることにより長尺
のどの部分で切断しても筒状体の−1−下両開口部の端
縁には金属細線が存在することになる。
ム管状体の折り畳まれたものの少なくとも両端縁部に沿
って取り付ける。このような構成にすることにより長尺
のどの部分で切断しても筒状体の−1−下両開口部の端
縁には金属細線が存在することになる。
又金属細線は」−記のごとく少なくとも両端縁部に取り
付けることにより、金属細線を捻り合わせて開11部を
密封することができる。細線を更に筒状体の幅方向中央
部にも取り付けることも密1・■力をあげる点で好まし
い態様である。
付けることにより、金属細線を捻り合わせて開11部を
密封することができる。細線を更に筒状体の幅方向中央
部にも取り付けることも密1・■力をあげる点で好まし
い態様である。
金属細線を筒状体に取り付けたもののの製造方法として
は種々の方法がある。インフレーションフィルム管状体
を製造しつつ細線を端縁フィルム間に封入することは簡
単ではないが、折り畳まれた筒状体の外面に取り付ける
ことにより目的は達せられる。この場合の取り付は方法
としては全長にわたり接着テープで取り付けるのが簡単
であるが更には、筒状体のフィルムに接青性好ましくは
熱融着性を有する。−二本の細い合成樹脂テープ間に挟
み両テープを熱融着して細線をP・tじ込み、そのよう
にしてできた金属細線入り合成樹j指テープを前記のよ
うにフィルム1−に熱接着で取り付ける方法は金属細線
が確実に密上、lされ強力に接着できて好ましい。
は種々の方法がある。インフレーションフィルム管状体
を製造しつつ細線を端縁フィルム間に封入することは簡
単ではないが、折り畳まれた筒状体の外面に取り付ける
ことにより目的は達せられる。この場合の取り付は方法
としては全長にわたり接着テープで取り付けるのが簡単
であるが更には、筒状体のフィルムに接青性好ましくは
熱融着性を有する。−二本の細い合成樹脂テープ間に挟
み両テープを熱融着して細線をP・tじ込み、そのよう
にしてできた金属細線入り合成樹j指テープを前記のよ
うにフィルム1−に熱接着で取り付ける方法は金属細線
が確実に密上、lされ強力に接着できて好ましい。
フラットなフィルムを折り畳み、長尺の管状体を作る場
合はフィルムを折り畳む際に金属細線を端縁部に直接引
き入れ、フィルム間を熱融管するかまたは前記金属細線
入り合成樹脂テープを同様にフィルム間または外面に熱
融着すればよい。フラットなフィルム−0枚を合わせて
長尺の筒状体を作る場合もl−記方法と同様な方法が採
り得る。
合はフィルムを折り畳む際に金属細線を端縁部に直接引
き入れ、フィルム間を熱融管するかまたは前記金属細線
入り合成樹脂テープを同様にフィルム間または外面に熱
融着すればよい。フラットなフィルム−0枚を合わせて
長尺の筒状体を作る場合もl−記方法と同様な方法が採
り得る。
以下、実施例を図面を用いて説明する。。
第1図はインフレーションフィルム12を偏平に折り畳
み、両端縁に一3本の金属細線入り合成樹脂テープ13
が互いに反対側の面にくるように配して取り付けた場合
の筒状包被体11の一部切り欠きの平面図を示すもので
、裏側に配したテープは図示を省略しである。なお図面
において14は金属細線を、15は細幅合成樹脂テープ
をそれぞれ示す。第2図は第1図のA −、−A線矢視
図Cあり、偏平に折り畳まれたインフレーションフィル
ム12の両端縁には金属細線入り合成樹脂テープ13.
13がそれぞれ熱融着されて筒状包被材11が形成され
ている。第3図は−に記の金属細線入り合成樹脂テープ
13の断面図を示すものであり、14は金属細線を、1
5は細幅合成樹脂テープをそれぞれ示す。
み、両端縁に一3本の金属細線入り合成樹脂テープ13
が互いに反対側の面にくるように配して取り付けた場合
の筒状包被体11の一部切り欠きの平面図を示すもので
、裏側に配したテープは図示を省略しである。なお図面
において14は金属細線を、15は細幅合成樹脂テープ
をそれぞれ示す。第2図は第1図のA −、−A線矢視
図Cあり、偏平に折り畳まれたインフレーションフィル
ム12の両端縁には金属細線入り合成樹脂テープ13.
13がそれぞれ熱融着されて筒状包被材11が形成され
ている。第3図は−に記の金属細線入り合成樹脂テープ
13の断面図を示すものであり、14は金属細線を、1
5は細幅合成樹脂テープをそれぞれ示す。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、筒状包被材
21はフラットなフィルム22を二つ折りして形成され
た両端縁に金属細線24が熱封入されたものの一部切り
欠きの平面図を示す。2Gは両端縁におけるシール部で
ある。第5図は第4図のB−B線矢視図であり、筒状包
被材21は折り畳まれたフィルム22の両端縁において
金属細線24がシール部26内に封入されている。
21はフラットなフィルム22を二つ折りして形成され
た両端縁に金属細線24が熱封入されたものの一部切り
欠きの平面図を示す。2Gは両端縁におけるシール部で
ある。第5図は第4図のB−B線矢視図であり、筒状包
被材21は折り畳まれたフィルム22の両端縁において
金属細線24がシール部26内に封入されている。
第6図はフラットなフィルムの両端縁をいわゆる合掌貼
りし、その部分を幅方向の中央部に持って来て偏平に折
り畳み、その両端縁においてフィルム間に前記金属細線
入り合成樹脂テープを熱融管した筒状包被材31の一部
切り欠きの平面図を示す。、金属細線入り合成樹脂テー
プ33は金属細線34と細幅合成樹脂テープ35とから
成っている。第7図は第6図のC−C線矢視図であり、
31.32.33.34.37はそれぞれ第6図と同じ
表示である。
りし、その部分を幅方向の中央部に持って来て偏平に折
り畳み、その両端縁においてフィルム間に前記金属細線
入り合成樹脂テープを熱融管した筒状包被材31の一部
切り欠きの平面図を示す。、金属細線入り合成樹脂テー
プ33は金属細線34と細幅合成樹脂テープ35とから
成っている。第7図は第6図のC−C線矢視図であり、
31.32.33.34.37はそれぞれ第6図と同じ
表示である。
第8図は第1図に示す長尺の筒状包被材4Iを大型の魚
49の長さに合わせて切り、魚を包装した状態を示す。
49の長さに合わせて切り、魚を包装した状態を示す。
包装にあたっては、先ず所望の長さの筒状包被材一端を
あらかじめ手で絞って棒状とし、該−瑞および少し間隔
を置いた部分をそれぞれ把持し、互いに逆方向に2回転
はど捻って1−1を封じ、他の一端より魚を落とし込む
と魚の尖った11部がいきなり[−記封じた部分の一点
には衝突せず魚体全体がフィルム面と接触しつつ入るの
でフィルムの一部に応力が掛からず破損の虞がないばか
りか魚体の周りに殆ど空気が残らないから包装体の容積
は極めて小さくなる。魚を入れた後他の開[1部につい
ても同様に棒状に絞り捻ると魚の形に似た形の密封包装
体を得ることかできる。図において44は金属細線、4
8は捻って形成した密封部をそれぞれ示す第9図は厚み
が大きく幅がそれ程人きくない嵩張った形のアルミサツ
シ5gを包装した状態を示す。この場合も第8図の場合
と同様でサツシの長さに合わびて先ず筒状包被材を切断
し、開11部の一端を捻って封じ、他の開口部からす。
あらかじめ手で絞って棒状とし、該−瑞および少し間隔
を置いた部分をそれぞれ把持し、互いに逆方向に2回転
はど捻って1−1を封じ、他の一端より魚を落とし込む
と魚の尖った11部がいきなり[−記封じた部分の一点
には衝突せず魚体全体がフィルム面と接触しつつ入るの
でフィルムの一部に応力が掛からず破損の虞がないばか
りか魚体の周りに殆ど空気が残らないから包装体の容積
は極めて小さくなる。魚を入れた後他の開[1部につい
ても同様に棒状に絞り捻ると魚の形に似た形の密封包装
体を得ることかできる。図において44は金属細線、4
8は捻って形成した密封部をそれぞれ示す第9図は厚み
が大きく幅がそれ程人きくない嵩張った形のアルミサツ
シ5gを包装した状態を示す。この場合も第8図の場合
と同様でサツシの長さに合わびて先ず筒状包被材を切断
し、開11部の一端を捻って封じ、他の開口部からす。
シを挿入する。次に該開口部も同様に棒状に絞って後捻
ることにより包装体内に空気がそれ程残らず容積の小さ
い包装体となるばかりか角張ったサツシの各端部分がフ
ィルムの一点に力を掛けるようなことがないのでフィル
ムを破損することが殆ど無い。、第9図において54は
金属細線を、58は捻って形成した密封部をそれぞれ示
す。。
ることにより包装体内に空気がそれ程残らず容積の小さ
い包装体となるばかりか角張ったサツシの各端部分がフ
ィルムの一点に力を掛けるようなことがないのでフィル
ムを破損することが殆ど無い。、第9図において54は
金属細線を、58は捻って形成した密封部をそれぞれ示
す。。
第1υ図、第11図は絨穂を巻いたものの包装状態を示
す3.筒状包被材61の両端が開IT]シている状態で
巻かれた絨淡を挿入するが、通常の袋のような底部がな
いので挿入光の空気の逃げ場を考える必要がなく、簡単
に挿入できる。挿入後、筒状包被材の両端を捻・〕で密
封すると商品の外形にあった形となり包装としては理想
的である3、捻った部分68はその侭にしておいてもよ
いが、保管とか運搬時の取り扱い性を考えると第1I図
に示す様に端部を絨淡69の6部に押し込んでおくと便
利である。両図において64は金属細線を示す。
す3.筒状包被材61の両端が開IT]シている状態で
巻かれた絨淡を挿入するが、通常の袋のような底部がな
いので挿入光の空気の逃げ場を考える必要がなく、簡単
に挿入できる。挿入後、筒状包被材の両端を捻・〕で密
封すると商品の外形にあった形となり包装としては理想
的である3、捻った部分68はその侭にしておいてもよ
いが、保管とか運搬時の取り扱い性を考えると第1I図
に示す様に端部を絨淡69の6部に押し込んでおくと便
利である。両図において64は金属細線を示す。
第12図は植木鉢に植えられた樹木の覆いに用いた状態
を示す。木の大きさに合わせて切断された筒状包被材7
1の両端を開]1した状態で木79と鉢を覆い、次に一
]二端部を捻って捻り部78を作ることにより木の大き
さに応じて簡単に被覆することができる。74は金属細
線である。
を示す。木の大きさに合わせて切断された筒状包被材7
1の両端を開]1した状態で木79と鉢を覆い、次に一
]二端部を捻って捻り部78を作ることにより木の大き
さに応じて簡単に被覆することができる。74は金属細
線である。
第13図は筒状包被材81の両開[1部を折り畳み粘着
テープでその端部を固定する状態を示す。
テープでその端部を固定する状態を示す。
上端部を折り目88で折り畳んでも合成樹脂フィルムは
紙のような折り目が付けられないので直ぐに元に戻って
しまうが、金属細線が入っているので折られた状態を維
持している。従って、紙の場合のごとく簡単にシール材
87を貼付できる。下側はその状態を示す。このような
金属細線84を入れることにより生産されたステンレス
板とか化粧板を簡単にかつ確実に包装することができる
ので効率的である。
紙のような折り目が付けられないので直ぐに元に戻って
しまうが、金属細線が入っているので折られた状態を維
持している。従って、紙の場合のごとく簡単にシール材
87を貼付できる。下側はその状態を示す。このような
金属細線84を入れることにより生産されたステンレス
板とか化粧板を簡単にかつ確実に包装することができる
ので効率的である。
(効果)
以−に本発明について詳述したが、両端開口の長尺管状
合成樹脂フィルムの折り畳まれた両端縁に金属細線を取
付けであるので、商品の長さに即応でき、11部を捻っ
て封じであるので商品の形によく対応した包装ができ、
被覆に於いても同様であり、更に折り畳み式口開じも容
易であるという種々の効果を有する。
合成樹脂フィルムの折り畳まれた両端縁に金属細線を取
付けであるので、商品の長さに即応でき、11部を捻っ
て封じであるので商品の形によく対応した包装ができ、
被覆に於いても同様であり、更に折り畳み式口開じも容
易であるという種々の効果を有する。
+1図はインフレーションフィルムラ用いた筒状包被材
、第2図は第1図のA−A線矢視図、第3図は金属細線
入り合成樹脂テープの断面図、第4図はフラットなフィ
ルムから作ッた筒状包被材の他の実施例、第5図は第4
図のB−B線矢視図、第6図は合掌貼りの筒状包被材の
実施例、第7図は第6図のC−C線矢視図、第示す。以
下、図面の説明に用いた記す・のうち主なものを説明す
る。 +1.2+、31.41.51.61.71.8I・・
・・・・・・・・・・筒状包被材 13.33・・・・・・・・・・・・金属細線入り合成
樹脂テープI4.24.34.44.54.64.74
.84・・・・・・・・・・・・金属細線
、第2図は第1図のA−A線矢視図、第3図は金属細線
入り合成樹脂テープの断面図、第4図はフラットなフィ
ルムから作ッた筒状包被材の他の実施例、第5図は第4
図のB−B線矢視図、第6図は合掌貼りの筒状包被材の
実施例、第7図は第6図のC−C線矢視図、第示す。以
下、図面の説明に用いた記す・のうち主なものを説明す
る。 +1.2+、31.41.51.61.71.8I・・
・・・・・・・・・・筒状包被材 13.33・・・・・・・・・・・・金属細線入り合成
樹脂テープI4.24.34.44.54.64.74
.84・・・・・・・・・・・・金属細線
Claims (1)
- 偏平に折り畳まれた長尺の合成樹脂フィルム製管状体の
少なくとも両端縁部にはその長さ方向にわたり長尺の可
塑性金属細線が取り付けられてなることを特徴とする筒
状包被材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149889A JPH02269668A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 筒状包被材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149889A JPH02269668A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 筒状包被材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269668A true JPH02269668A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=13748043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8149889A Pending JPH02269668A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 筒状包被材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02269668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542958A (ja) * | 1991-04-02 | 1993-02-23 | Minoru Sugawara | 装飾用入れ物 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP8149889A patent/JPH02269668A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542958A (ja) * | 1991-04-02 | 1993-02-23 | Minoru Sugawara | 装飾用入れ物 |
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