JPH02269699A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPH02269699A JPH02269699A JP8379589A JP8379589A JPH02269699A JP H02269699 A JPH02269699 A JP H02269699A JP 8379589 A JP8379589 A JP 8379589A JP 8379589 A JP8379589 A JP 8379589A JP H02269699 A JPH02269699 A JP H02269699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- amount
- display
- tax
- preset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車等にガソリン等の燃料を給油する給油
所に設置する給油装置で特に表示器に関する。
所に設置する給油装置で特に表示器に関する。
かかる給油装置には、給油量や給油金額を予めプリセッ
トし、プリセットした給油量や給油金額に達すると給油
を停止するようにしたものがあり、給油に際してはこの
プリセット給油量やプリセット給油金額を表示器に表示
している。
トし、プリセットした給油量や給油金額に達すると給油
を停止するようにしたものがあり、給油に際してはこの
プリセット給油量やプリセット給油金額を表示器に表示
している。
ところで給油金額をプリセットした場合、この給油金額
に消費税が課税されると、該消費税に関する税データの
表示もされることになるが、消費税制度は従来存在しな
かったものであるため、かかる消費税データに関する表
示を行う表示器についてはこれを設けた給油装置として
確立されたものはなかった。
に消費税が課税されると、該消費税に関する税データの
表示もされることになるが、消費税制度は従来存在しな
かったものであるため、かかる消費税データに関する表
示を行う表示器についてはこれを設けた給油装置として
確立されたものはなかった。
このため、給油金額をプリセットした場合に、給油客に
とっては、まず税負担があるのか否か不明であり、さら
に税負担があるとしてこれが外税となるのか、内税とな
るのかも不明で給油客に不安を与え、給油所側とのトラ
ブル発注の原因になるおそれがある。
とっては、まず税負担があるのか否か不明であり、さら
に税負担があるとしてこれが外税となるのか、内税とな
るのかも不明で給油客に不安を与え、給油所側とのトラ
ブル発注の原因になるおそれがある。
本発明の目的は前記事情を考慮し、給油客に税負担のあ
ることを明示するとともに、消費税をプリセット給油金
額の内税として扱う旨を明示し、特にプリセットの対象
として給油金額を選択した給油客の意向に添うようにし
て給油所側とのトラブル発生を防止する給油装置を提供
することにある。
ることを明示するとともに、消費税をプリセット給油金
額の内税として扱う旨を明示し、特にプリセットの対象
として給油金額を選択した給油客の意向に添うようにし
て給油所側とのトラブル発生を防止する給油装置を提供
することにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は前記目的を達成するため、プリセット給油金額
設定手段を設けた給油装置において、給油開始時に設定
給油金額の表示後に消費税引プリセット金額を表示する
プリセット金額表示器と、給油終了後に消費税込給油金
額を表示する表示器とを設けたことを要旨とするもので
ある。
設定手段を設けた給油装置において、給油開始時に設定
給油金額の表示後に消費税引プリセット金額を表示する
プリセット金額表示器と、給油終了後に消費税込給油金
額を表示する表示器とを設けたことを要旨とするもので
ある。
本発明によれば、プリセット給油金額設定手段によりプ
リセット給油金額を設定すると、この設定金額が消費税
込プリセット金額として表示器に表示され、次いで給油
開始時にこの表示に代えて消費税引プリセット金額が表
示される。この2つの表示により給油量は消費税を自ら
が負担すること、そして、消費税は内税として課税され
るものであることを知る。給油終了後には、プリセット
給油金額と同額の値が消費税込給油金額として表示され
、プリセットした給油金額が税込みのものであることが
!Ulされる。
リセット給油金額を設定すると、この設定金額が消費税
込プリセット金額として表示器に表示され、次いで給油
開始時にこの表示に代えて消費税引プリセット金額が表
示される。この2つの表示により給油量は消費税を自ら
が負担すること、そして、消費税は内税として課税され
るものであることを知る。給油終了後には、プリセット
給油金額と同額の値が消費税込給油金額として表示され
、プリセットした給油金額が税込みのものであることが
!Ulされる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す説明図、第2
図は同上要部である表示器の一例を示す正面図で、給油
装置の全体構成から説明すると、図は地上固定式の給油
装置を示し、これは地上に設置したアイランド1上に給
油機のハウジング2を立設し、このハウジング2内に地
下の貯油タンク(図示せず)に連通ずる給油管3を立上
げ、該給油管3途中に給油モータ4を連結した給油ポン
プ5、流量パルス発信器6を接続した流量計7を順次配
設し、給油管3の先端はハウジング2外に導出し、ここ
で先端に給油ノズル8を有する給油ホース9を接続しで
ある。
図は同上要部である表示器の一例を示す正面図で、給油
装置の全体構成から説明すると、図は地上固定式の給油
装置を示し、これは地上に設置したアイランド1上に給
油機のハウジング2を立設し、このハウジング2内に地
下の貯油タンク(図示せず)に連通ずる給油管3を立上
げ、該給油管3途中に給油モータ4を連結した給油ポン
プ5、流量パルス発信器6を接続した流量計7を順次配
設し、給油管3の先端はハウジング2外に導出し、ここ
で先端に給油ノズル8を有する給油ホース9を接続しで
ある。
また、ハウジング2の側面にはノズル掛け10を設け、
ここに給油ノズル8の掛外しに連動してオンオフするノ
ズルスイッチ11を設け、ハウジング2の前面には給油
量などの給油データ等を表示する表示器12を設けた。
ここに給油ノズル8の掛外しに連動してオンオフするノ
ズルスイッチ11を設け、ハウジング2の前面には給油
量などの給油データ等を表示する表示器12を設けた。
この表示器12は一例として第2図に示すように、セグ
メント13の縦横の組合わせにより形成するもので、上
部表示部14と下部表示部15とで構成゛される。
メント13の縦横の組合わせにより形成するもので、上
部表示部14と下部表示部15とで構成゛される。
上部表示部14は、プラズマや液晶による横長のセグメ
ント13を6個縦に等間隔に配設し、これらのセグメン
ト13の両端を連結するように縦長のセグメント13を
両側に5個ずつ配設して全体として略梯子状の表示単体
16を形成し、この表示単体16を横に複数桁(図・示
の例では5桁)設けた。
ント13を6個縦に等間隔に配設し、これらのセグメン
ト13の両端を連結するように縦長のセグメント13を
両側に5個ずつ配設して全体として略梯子状の表示単体
16を形成し、この表示単体16を横に複数桁(図・示
の例では5桁)設けた。
下部表示部15は9個のセグメント13を日字形に組合
わせて表示単体17を形成し、この表示単体17を横に
複数桁(図示の例では6桁)設ける。
わせて表示単体17を形成し、この表示単体17を横に
複数桁(図示の例では6桁)設ける。
そして、単位表示1日として上部表示部14に給油金額
や消費税込給油金額の単位「円」と、給油量の単位r
l Jを、下部表示部15に単価の単位「円/2」を記
し、給油中は給油データ表示部として上部表示部14を
給油金額、給油量の表示部、下部表示部15を単価の表
示部とし、給油終了後は税データ表示部として上部表示
部14を消費税込給油金額、給油量の表示部、下部表示
部15を消費税額の表示部に形成した。
や消費税込給油金額の単位「円」と、給油量の単位r
l Jを、下部表示部15に単価の単位「円/2」を記
し、給油中は給油データ表示部として上部表示部14を
給油金額、給油量の表示部、下部表示部15を単価の表
示部とし、給油終了後は税データ表示部として上部表示
部14を消費税込給油金額、給油量の表示部、下部表示
部15を消費税額の表示部に形成した。
本発明では前記表示器12の他にさらにプリセット設定
給油金額と消費税引プリセット金額とを表示する表示器
19をハウジング2の前面または側面に設ける。この表
示器19は表示部20とプリセット植入カキ−21とし
て例えばテンキーを備える。
給油金額と消費税引プリセット金額とを表示する表示器
19をハウジング2の前面または側面に設ける。この表
示器19は表示部20とプリセット植入カキ−21とし
て例えばテンキーを備える。
給油や表示の制御手段として従来周知のマイクロコンピ
ュータなどを利用する制御装置22を設け、第3図の制
御ブロック図に示すように普通給油の制il1機構とし
て、ノズルスイッチ11からの給油ノズル8をノズル掛
け10から外した時のオン信号及びノズル掛けlOに戻
した時のオフ信号をモータ駆動手段23を介して給油モ
ータ4に導入する。
ュータなどを利用する制御装置22を設け、第3図の制
御ブロック図に示すように普通給油の制il1機構とし
て、ノズルスイッチ11からの給油ノズル8をノズル掛
け10から外した時のオン信号及びノズル掛けlOに戻
した時のオフ信号をモータ駆動手段23を介して給油モ
ータ4に導入する。
給油データ及び税データを表示する表示器12の制御機
構としては、給油中の給油データ表示と給油終了後の税
データ表示とを切換える表示切換手段24を制御装置2
2に設け、ノズルスイッチ11からのオン信号をリセッ
ト信号として給油量計数手段25、給油金額演算手段2
6、税込金額演算手段27、消費税額演算手段28とに
それぞれ導入する。
構としては、給油中の給油データ表示と給油終了後の税
データ表示とを切換える表示切換手段24を制御装置2
2に設け、ノズルスイッチ11からのオン信号をリセッ
ト信号として給油量計数手段25、給油金額演算手段2
6、税込金額演算手段27、消費税額演算手段28とに
それぞれ導入する。
流量パルス発信器6からのパルス信号を計数する給油量
計数手段25の計数信号を表示切換手段24に導入する
とともに、給油金額演算手段26に導入し、該給油金額
演算手段26の給油金額信号を表示切換手段24に導入
した。
計数手段25の計数信号を表示切換手段24に導入する
とともに、給油金額演算手段26に導入し、該給油金額
演算手段26の給油金額信号を表示切換手段24に導入
した。
この給油金額演算手段26には単価記憶手段30からの
単価信号が導入され、該単価記憶手段30の単価信号は
表示切換手段24に導入される。
単価信号が導入され、該単価記憶手段30の単価信号は
表示切換手段24に導入される。
また、給油金額演算手段26からの給油金額信号とノズ
ルスイッチ11からのオフ信号を演算指示信号として税
込金額演算手段27と消費税額演算手段28とに導入し
、これら税込金額演算手段27からの税込金額信号と消
費税額演算手段28からの消費税額信号を表示切換手段
24に導入した。
ルスイッチ11からのオフ信号を演算指示信号として税
込金額演算手段27と消費税額演算手段28とに導入し
、これら税込金額演算手段27からの税込金額信号と消
費税額演算手段28からの消費税額信号を表示切換手段
24に導入した。
前記消費税額演算手段28には消費税率記憶手段31か
らの税率信号が導入され、この消費税額演算手段28か
らの消費税額信号を税込金額演算手段27に導入する。
らの税率信号が導入され、この消費税額演算手段28か
らの消費税額信号を税込金額演算手段27に導入する。
表示切換手段24はノズルスイッチ11のオフ信号を受
けて給油金額演算手段26からの給油金額信号にかえて
、税込金額演算手段27からの税込金額を単価記憶手段
30からの単価信号にかえて、消費税額演算手段28か
らの消費税額を表示器駆動手段29に送り、表示器12
には給油中に表示されていた給油データにかえて消費税
関連データが表示される。
けて給油金額演算手段26からの給油金額信号にかえて
、税込金額演算手段27からの税込金額を単価記憶手段
30からの単価信号にかえて、消費税額演算手段28か
らの消費税額を表示器駆動手段29に送り、表示器12
には給油中に表示されていた給油データにかえて消費税
関連データが表示される。
また、ノズルスイッチ11のオフ信号を受けて一定時間
、例えば30秒後に切換信号を発する計時手段39から
の信号を受けて、消費税関連データにかえて再び給油デ
ータを表示器駆動手段29に伝える。
、例えば30秒後に切換信号を発する計時手段39から
の信号を受けて、消費税関連データにかえて再び給油デ
ータを表示器駆動手段29に伝える。
プリセット設定金額などを表示する表示器19の制御機
構としては、入カキ−21からのプリセット金額の設定
信号をプリセット金額記憶手段32に導入し、該プリセ
ット金額記憶手段32からの金額信号を表示器駆動手段
33を介して表示器19に導入する。
構としては、入カキ−21からのプリセット金額の設定
信号をプリセット金額記憶手段32に導入し、該プリセ
ット金額記憶手段32からの金額信号を表示器駆動手段
33を介して表示器19に導入する。
また、税引金額演算手段34に前記プリセット金額記憶
手段32からの金額信号と消費税率記憶手段3工からの
税率信号とを導入し、さらにノズルスイッチ11からの
オン信号を演算信号として導入し、税引金額演算手段3
4からの税引金額信号をプリセット金額設定手段35と
表示器駆動手段33とに導入した。そして、ノズルスイ
ッチ11からのオフ信号をリセット信号として、プリセ
ット金額記憶手段32、税引金額演算手段34に導入し
た。
手段32からの金額信号と消費税率記憶手段3工からの
税率信号とを導入し、さらにノズルスイッチ11からの
オン信号を演算信号として導入し、税引金額演算手段3
4からの税引金額信号をプリセット金額設定手段35と
表示器駆動手段33とに導入した。そして、ノズルスイ
ッチ11からのオフ信号をリセット信号として、プリセ
ット金額記憶手段32、税引金額演算手段34に導入し
た。
プリセット給油の制御機構として、給油金額演算手段2
6とプリセット金額設定手段35とからの金額信号を比
較手段36に導入し、該比較手段36からの一致信号を
弁駆動手段37を介して給油を制御する制御弁38に導
入する。
6とプリセット金額設定手段35とからの金額信号を比
較手段36に導入し、該比較手段36からの一致信号を
弁駆動手段37を介して給油を制御する制御弁38に導
入する。
また、ノズルスイッチ11からのオフ信号をリセット信
号としてプリセット金額設定手段35に導入した。
号としてプリセット金額設定手段35に導入した。
次に使用法及び動作を第4図のフローチャートについて
説明する。
説明する。
給油金額を予め設定しない普通給油の場合についてまず
説明すると、給油を行うために給油ノズル8をノズル掛
け10から外すとこれに連動してノズルスイッチ11が
オンしくステップイ)、このオン信号がモータ駆動手段
23に入り給油モータ4が回転し給油可能状態となる。
説明すると、給油を行うために給油ノズル8をノズル掛
け10から外すとこれに連動してノズルスイッチ11が
オンしくステップイ)、このオン信号がモータ駆動手段
23に入り給油モータ4が回転し給油可能状態となる。
同時に、このオン信号はリセット信号として給油量計数
手段25、給油金額演算手段26、税込金額演算手段2
7及び消費税額演算手段28に入り前回のデータが消去
され、表示器12の表示が帰零される(ステップ口)。
手段25、給油金額演算手段26、税込金額演算手段2
7及び消費税額演算手段28に入り前回のデータが消去
され、表示器12の表示が帰零される(ステップ口)。
給油ノズル8を自動車のガソリンタンクの給油口に挿入
して給油を行えば、給油ポンプ5により地下の貯油タン
クから汲上げられた油の量は流量計7で計測され、流量
パルス発信器6からパルス信号として給油量計数手段2
5に出力され(ステップハ)、ここで計数されて給油量
として表示切換手段24を介して表示器駆動手段29に
伝えられ、表示器12の上部表示部14の下段に表示さ
れる。
して給油を行えば、給油ポンプ5により地下の貯油タン
クから汲上げられた油の量は流量計7で計測され、流量
パルス発信器6からパルス信号として給油量計数手段2
5に出力され(ステップハ)、ここで計数されて給油量
として表示切換手段24を介して表示器駆動手段29に
伝えられ、表示器12の上部表示部14の下段に表示さ
れる。
また、給油金額演算手段26では給油量計数手段25か
らの給油量信号と単価記憶手段30から入力される単価
(例えば125円)にもとづいて給油金額を演算し、こ
の給油金額を表示器12の上部表示部14の上段に表示
し、さらに、単価記憶手段30からの出力により単価を
下部表示部15に表示する(ステップニ)。このように
して、給油中は給油量、給油金額および単価の給油デー
タが表示器12に表示される。
らの給油量信号と単価記憶手段30から入力される単価
(例えば125円)にもとづいて給油金額を演算し、こ
の給油金額を表示器12の上部表示部14の上段に表示
し、さらに、単価記憶手段30からの出力により単価を
下部表示部15に表示する(ステップニ)。このように
して、給油中は給油量、給油金額および単価の給油デー
タが表示器12に表示される。
給油が終了して給油ノズル8をノズル掛け10に戻すと
これに連動してノズルスイッチ11がオフしくステップ
ホ)、このオフ信号がモータ駆動手段23に出力されて
給油モータ4、給油ポンプ5が停止する(ステップへ)
。
これに連動してノズルスイッチ11がオフしくステップ
ホ)、このオフ信号がモータ駆動手段23に出力されて
給油モータ4、給油ポンプ5が停止する(ステップへ)
。
同時にこのオフ信号は演算信号として消費税額演算手段
28と、税込金額演算手段27に出力され、該消費税額
演算手段28では給油金額演算手段26からの給油金額
信号及び消費税率記憶手段31からの税率信号、例えば
3%とから消費税額を演算し、表示切換手段24に出力
する。また、税込金額演算手段27では消費税額演算手
段28からの消費税額と給油金額演算手段26からの給
油金額とから税込金額を演算し、表示切換手段24に出
力する。
28と、税込金額演算手段27に出力され、該消費税額
演算手段28では給油金額演算手段26からの給油金額
信号及び消費税率記憶手段31からの税率信号、例えば
3%とから消費税額を演算し、表示切換手段24に出力
する。また、税込金額演算手段27では消費税額演算手
段28からの消費税額と給油金額演算手段26からの給
油金額とから税込金額を演算し、表示切換手段24に出
力する。
そして、表示切換手段24では、ノズルスイッチ11か
らのオフ信号(切換信号)を受けて給油金額に代えて、
税込金額演算手段27からの税込金額を単価に代えて消
費税額演算手段28からの消費税額を表示器駆動手段2
9に出力し、表示器12に表示されている給油中の給油
金額単価などの給油データの表示に代えて消費税関連デ
ータ、すなわち上部表示部14の上段に消費税込給油金
額を、下部表示部15に消費税を示す文字としてrCT
Jと消費税額を表示する(ステップト)。
らのオフ信号(切換信号)を受けて給油金額に代えて、
税込金額演算手段27からの税込金額を単価に代えて消
費税額演算手段28からの消費税額を表示器駆動手段2
9に出力し、表示器12に表示されている給油中の給油
金額単価などの給油データの表示に代えて消費税関連デ
ータ、すなわち上部表示部14の上段に消費税込給油金
額を、下部表示部15に消費税を示す文字としてrCT
Jと消費税額を表示する(ステップト)。
そして、一定時間、例えば30秒後に計時手段39から
入力する切換信号により(ステップタ)、消費税関連デ
ータに代えて再び給油データを表示する(ステラプレ)
。
入力する切換信号により(ステップタ)、消費税関連デ
ータに代えて再び給油データを表示する(ステラプレ)
。
次に、給油金額をプリセットして給油を行う場合につい
て説明する。
て説明する。
表示器19に設けである入カキ−21により給油量が申
し出たプリセット金額(例えば1000円)を入力する
と(ステップチ)、この入カキ−21の出力信号がプリ
セット金額記憶手段32に入りここに記憶されるととも
に、該プリセット金額記憶手段32からの金額信号は表
示器駆動手段33に伝わり、表示器19の表示部20に
プリセット金額としてr 1000円」が表示される(
ステラプリ)。
し出たプリセット金額(例えば1000円)を入力する
と(ステップチ)、この入カキ−21の出力信号がプリ
セット金額記憶手段32に入りここに記憶されるととも
に、該プリセット金額記憶手段32からの金額信号は表
示器駆動手段33に伝わり、表示器19の表示部20に
プリセット金額としてr 1000円」が表示される(
ステラプリ)。
次に、給油を行うために給油ノズル8をノズル掛け10
から外すとこれに連動してノズルスイッチ11がオンし
くステップヌ)、このオン信号が演算信号として税引金
額演算手段34に入る。該税引金額演算手段34では前
記プリセット金額記憶手段32からの金額信号及び消費
税率記憶手段31からの税率信号をうけて、プリセット
金額1000円に対し例えば3%の消費税を内税として
課税した場合の税引金額971円を算出し、表示器駆動
手段33に出力して前記1000円のプリセット金額の
表示に代えて消費税引プリセット金額として表示器19
の表示部20に「971円」を表示する(ステラプル)
。同時にプリセット金額設定手段35に出力し、実質上
のプリセット金額として「971円」を設定する。これ
により給油量はプリセット量として1ooo円分を設定
した場合は、実質的には971円分の給油量が設定され
ることを知る。
から外すとこれに連動してノズルスイッチ11がオンし
くステップヌ)、このオン信号が演算信号として税引金
額演算手段34に入る。該税引金額演算手段34では前
記プリセット金額記憶手段32からの金額信号及び消費
税率記憶手段31からの税率信号をうけて、プリセット
金額1000円に対し例えば3%の消費税を内税として
課税した場合の税引金額971円を算出し、表示器駆動
手段33に出力して前記1000円のプリセット金額の
表示に代えて消費税引プリセット金額として表示器19
の表示部20に「971円」を表示する(ステラプル)
。同時にプリセット金額設定手段35に出力し、実質上
のプリセット金額として「971円」を設定する。これ
により給油量はプリセット量として1ooo円分を設定
した場合は、実質的には971円分の給油量が設定され
ることを知る。
そして、ノズルスイッチ11からのオン信号は普通給油
の場合と同様に給油量計数手段25、給油金額演算手段
26、税込金額演算手段27、消費税額演算手段28に
も入り、表示器12が帰零されるとともにモータ駆動手
段23に入り給油モータ4がオンする(ステラプル)。
の場合と同様に給油量計数手段25、給油金額演算手段
26、税込金額演算手段27、消費税額演算手段28に
も入り、表示器12が帰零されるとともにモータ駆動手
段23に入り給油モータ4がオンする(ステラプル)。
給油ノズル8を自動車の給油タンクの給油口に挿入して
給油を行えば、普通給油の場合と同様にして流量パルス
発信器6からのパルス信号にもとづいて給油量が算出さ
れ(ステップハ)、表示器12に給油金額、給油量、単
価などの給油データが表示される。
給油を行えば、普通給油の場合と同様にして流量パルス
発信器6からのパルス信号にもとづいて給油量が算出さ
れ(ステップハ)、表示器12に給油金額、給油量、単
価などの給油データが表示される。
かかる給油の間、比較手段36には、給油金額演算手段
26で演算される刻々変化する給油金額が出力され、該
比較手段36ではプリセット金額設定手段35で設定さ
れた実質上のプリセット金額971円と給油金額演算手
段26からの現在の給油金額とを比較し、給油金額演算
手段26からの給油金額がプリセット金額である971
円に等しくなると(ステラプリ)、比較手段36から弁
駆動手段37に閉弁信号を出力して制御弁38を閉じ給
油の流路を閉塞して給油を停止する(ステラプリ)。
26で演算される刻々変化する給油金額が出力され、該
比較手段36ではプリセット金額設定手段35で設定さ
れた実質上のプリセット金額971円と給油金額演算手
段26からの現在の給油金額とを比較し、給油金額演算
手段26からの給油金額がプリセット金額である971
円に等しくなると(ステラプリ)、比較手段36から弁
駆動手段37に閉弁信号を出力して制御弁38を閉じ給
油の流路を閉塞して給油を停止する(ステラプリ)。
そして、給油ノズル8をノズル掛け10に戻せばノズル
スイッチ11がオフしくステップ力)、このオフ信号が
モータ駆動手段23に入り給油モータ4が停止する。同
時にこのオフ信号はリセット信号として税引金額演算手
段34、プリセット金額設定手段35にも出力され、表
示器19の表示が消え、制御弁38が開く (ステップ
ヨ)。
スイッチ11がオフしくステップ力)、このオフ信号が
モータ駆動手段23に入り給油モータ4が停止する。同
時にこのオフ信号はリセット信号として税引金額演算手
段34、プリセット金額設定手段35にも出力され、表
示器19の表示が消え、制御弁38が開く (ステップ
ヨ)。
また、ノズルスイッチ11からのオフ信号は普通給油の
場合と同様にして税込金額演算手段27、消費税額演算
手段28、表示切換手段24に入力され、表示器12に
給油中に表示されていた給油金額等の給油データに代え
て税込の給油金額、消費税額などの消費税関連データが
表示される(ステップト)そして、一定時間、例えば、
30秒後に計時手段39から入力する切換信号により(
ステップタ)、消費税関連データに代えて再び給油デー
タを表示する(ステラプレ)。
場合と同様にして税込金額演算手段27、消費税額演算
手段28、表示切換手段24に入力され、表示器12に
給油中に表示されていた給油金額等の給油データに代え
て税込の給油金額、消費税額などの消費税関連データが
表示される(ステップト)そして、一定時間、例えば、
30秒後に計時手段39から入力する切換信号により(
ステップタ)、消費税関連データに代えて再び給油デー
タを表示する(ステラプレ)。
なお、前記実施例では、表示器19に入カキ−21から
の設定によるプリセット給油金額(1000円)を表示
した後、この表示を消去し消費税引の給油金額(971
円)を表示する方法として、給油ノズル8をノズル掛け
10から外した時のノズルスイッチ11のオン信号をも
って表示器19を駆動するようにしたが、これに限定さ
れるものではなく、タイマーなどを用いてプリセット給
油金額(1000円)表示後、例えば一定時間(1秒)
経過後にプリセット給油金額(1000円)の表示に代
えて税引金額(971円)の表示を行うようにすること
も可能である。
の設定によるプリセット給油金額(1000円)を表示
した後、この表示を消去し消費税引の給油金額(971
円)を表示する方法として、給油ノズル8をノズル掛け
10から外した時のノズルスイッチ11のオン信号をも
って表示器19を駆動するようにしたが、これに限定さ
れるものではなく、タイマーなどを用いてプリセット給
油金額(1000円)表示後、例えば一定時間(1秒)
経過後にプリセット給油金額(1000円)の表示に代
えて税引金額(971円)の表示を行うようにすること
も可能である。
また、表示器12としてもセグメントの組合せによるも
のに限定されるものではなく、ドツト式のものを用いる
こともできる。
のに限定されるものではなく、ドツト式のものを用いる
こともできる。
以上述べたように本発明の給油装置は、給油金額をプリ
セットして給油する場合、このプリセット給油金額に消
費税を課すに際し、給油量の申出たプリセット給油金額
を表示した後、消費税を差引いた実質的プリセット金額
を表示するので、給油量はプリセット給油金額に消費税
が課税されることを知ることができるのみならず、消費
税は内税であることがわかり、消費税の税負担及び外税
、内税の別が明確になり、給油量と給油所側との間の消
費税に関するトラブルを未然に防止できる。
セットして給油する場合、このプリセット給油金額に消
費税を課すに際し、給油量の申出たプリセット給油金額
を表示した後、消費税を差引いた実質的プリセット金額
を表示するので、給油量はプリセット給油金額に消費税
が課税されることを知ることができるのみならず、消費
税は内税であることがわかり、消費税の税負担及び外税
、内税の別が明確になり、給油量と給油所側との間の消
費税に関するトラブルを未然に防止できる。
また、消費税を内税として表示することでプリセットの
対象として特に給油金額を選択した給油量の意向にも添
うことができ、給油量に新たに消費税分として小銭など
を用意させることもなく給油量との対応がスムーズに行
えるものである。
対象として特に給油金額を選択した給油量の意向にも添
うことができ、給油量に新たに消費税分として小銭など
を用意させることもなく給油量との対応がスムーズに行
えるものである。
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す説明図、第2
図は同上要部である表示器の正面図、第3図は制御ブロ
ック図、第4図は動作を示すフローチャートである。 1・・・アイランド 3・・・給油管 5・・・給油ポンプ 7・・・流量計 9・・・給油ホース 11・・・ノズルスイッチ 13・・・セグメント 15・・・下部表示部 2・・・ハウジング 4・・・給油モータ 6・・・流量パルス発信器 8・・・給油ノズル 10・・・ノズル掛け 12・・・表示器 14・・・上部表示部 16、17・・・表示単体 18・・・単位表示 20・・・表示部 22・・・制御装置 24・・・表示切換手段 26・・・給油金額演算手段 27・・・税込金額演算手段 28・・・消費税額演算手段 29、33・・・表示器駆動手段 30・・・単価記憶手段 31・・・消費税率記憶手
段32・・・プリセット金額記憶手段 33、34・・・税引金額演算手段 35・・・プリセット金額設定手段 36・・・比較手段 37・・・弁駆動手段38
・・・制御弁 39・・・計時手段19・・・
表示器 21・・・入カキ− 23・・・モータ駆動手段 25・・・給油量計数手段
図は同上要部である表示器の正面図、第3図は制御ブロ
ック図、第4図は動作を示すフローチャートである。 1・・・アイランド 3・・・給油管 5・・・給油ポンプ 7・・・流量計 9・・・給油ホース 11・・・ノズルスイッチ 13・・・セグメント 15・・・下部表示部 2・・・ハウジング 4・・・給油モータ 6・・・流量パルス発信器 8・・・給油ノズル 10・・・ノズル掛け 12・・・表示器 14・・・上部表示部 16、17・・・表示単体 18・・・単位表示 20・・・表示部 22・・・制御装置 24・・・表示切換手段 26・・・給油金額演算手段 27・・・税込金額演算手段 28・・・消費税額演算手段 29、33・・・表示器駆動手段 30・・・単価記憶手段 31・・・消費税率記憶手
段32・・・プリセット金額記憶手段 33、34・・・税引金額演算手段 35・・・プリセット金額設定手段 36・・・比較手段 37・・・弁駆動手段38
・・・制御弁 39・・・計時手段19・・・
表示器 21・・・入カキ− 23・・・モータ駆動手段 25・・・給油量計数手段
Claims (1)
- プリセット給油金額設定手段を設けた給油装置において
、給油開始時に設定給油金額の表示後に消費税引プリセ
ット金額を表示するプリセット金額表示器と、給油終了
後に消費税込給油金額を表示する表示器とを設けたこと
を特徴する給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083795A JPH0776037B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083795A JPH0776037B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269699A true JPH02269699A (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0776037B2 JPH0776037B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13812586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083795A Expired - Fee Related JPH0776037B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776037B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081163A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Tokiko Techno Kk | 流体供給装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219792A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-09-03 | Tokico Ltd | 給油装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083795A patent/JPH0776037B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02219792A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-09-03 | Tokico Ltd | 給油装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081163A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Tokiko Techno Kk | 流体供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776037B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
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