JPH0226976Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226976Y2 JPH0226976Y2 JP5698285U JP5698285U JPH0226976Y2 JP H0226976 Y2 JPH0226976 Y2 JP H0226976Y2 JP 5698285 U JP5698285 U JP 5698285U JP 5698285 U JP5698285 U JP 5698285U JP H0226976 Y2 JPH0226976 Y2 JP H0226976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- water
- snow accumulation
- sheet
- prevention device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 51
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 24
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 10
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 claims 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は積雪防止装置に係り、特に、野球用グ
ランドやテニスコートのような屋外運動場などの
平坦で比較的に広い地表面上に雪が積るのを防止
するのに適した積雪防止装置に関する。
ランドやテニスコートのような屋外運動場などの
平坦で比較的に広い地表面上に雪が積るのを防止
するのに適した積雪防止装置に関する。
従来技術及びその問題点
北日本の降雪地帯では、冬期の4〜5ケ月間は
晴天の日であつても屋外の運動場は積雪のために
使用できない。除雪作業は大変な労力がかかりた
とえ除雪できても地表はぬかるみ、乾くまで日時
を要するため実質的には使用不可能である。
晴天の日であつても屋外の運動場は積雪のために
使用できない。除雪作業は大変な労力がかかりた
とえ除雪できても地表はぬかるみ、乾くまで日時
を要するため実質的には使用不可能である。
このため、積雪防止のための工夫が種々なされ
てきたと考えられるが、有効なものはまだ開発さ
れていない。
てきたと考えられるが、有効なものはまだ開発さ
れていない。
考案の目的
本考案は上記の点に鑑み、比較的小人数で容易
に設定及び取外しができ、有効に積雪防止を行う
ことができる装置を提供することを目的としてい
る。
に設定及び取外しができ、有効に積雪防止を行う
ことができる装置を提供することを目的としてい
る。
考案の構成
すなわち、本発明に係る積雪防止装置は、ほぼ
平らな地表面上に雪が積るのを防止するための積
雪防止装置であつて、積雪を防止する地表面の周
辺に沿つて設定され、囲い柵を形成する複数の柵
部材と;周縁部分が囲い柵に係止されるようにし
て同囲い柵の内側に敷かれ、上部が開発された貯
水槽を形成するビニールシート等の防水シート
と;貯水槽内に水または温水を供給する水供給装
置と;貯水槽内の水の高さを一定に保つように水
を排出する排水装置と;を備えてなる。
平らな地表面上に雪が積るのを防止するための積
雪防止装置であつて、積雪を防止する地表面の周
辺に沿つて設定され、囲い柵を形成する複数の柵
部材と;周縁部分が囲い柵に係止されるようにし
て同囲い柵の内側に敷かれ、上部が開発された貯
水槽を形成するビニールシート等の防水シート
と;貯水槽内に水または温水を供給する水供給装
置と;貯水槽内の水の高さを一定に保つように水
を排出する排水装置と;を備えてなる。
実施例
以下、本考案を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図には、本考案に係る積雪防止装置10の
平面図が示されている。
平面図が示されている。
この積雪防止装置は、先ず、積雪を防止しよう
とする地表面の周辺に沿つて並べられ、囲い柵を
形成する複数の柵部材12,12′を有する。図
示の実施例においては、積雪を防止しようとする
連続する複数の矩形状地表面A,B,C,D,E
に対してそれぞれ囲い柵が形成されるよう柵部材
12が設定されている。
とする地表面の周辺に沿つて並べられ、囲い柵を
形成する複数の柵部材12,12′を有する。図
示の実施例においては、積雪を防止しようとする
連続する複数の矩形状地表面A,B,C,D,E
に対してそれぞれ囲い柵が形成されるよう柵部材
12が設定されている。
各柵部材12は、細長い一対の板材14を、第
2図に示す如く、ヒンジ16で枢着して脚立の如
く開閉動できるようにされており、地表面G上に
設定する場合には開き、取除くときは閉じて搬
送・収納が容易なるようにされている。第2図に
示すように、板材14間には一対のリンク18が
枢着されており、両板材の開脚角度を制限してい
る。また、板材14の表面下端部には同板材1の
長さ方向において適当な間隔をあけて筒状部材2
0が設けられており(第3図)、当該柵部材12
を地表面に設定する場合、くい22をこの筒状部
材20を通して地中に打ち込み、該柵部材を固定
するようになつている。なお、第2図において2
4で示すものは、以下に述べる防水シートを柵部
材12の頂部に押えて係止するためのシート係止
部材である。
2図に示す如く、ヒンジ16で枢着して脚立の如
く開閉動できるようにされており、地表面G上に
設定する場合には開き、取除くときは閉じて搬
送・収納が容易なるようにされている。第2図に
示すように、板材14間には一対のリンク18が
枢着されており、両板材の開脚角度を制限してい
る。また、板材14の表面下端部には同板材1の
長さ方向において適当な間隔をあけて筒状部材2
0が設けられており(第3図)、当該柵部材12
を地表面に設定する場合、くい22をこの筒状部
材20を通して地中に打ち込み、該柵部材を固定
するようになつている。なお、第2図において2
4で示すものは、以下に述べる防水シートを柵部
材12の頂部に押えて係止するためのシート係止
部材である。
積雪防止装置10は更に、周縁部分が柵部材に
より形成された囲い柵に係止されるようにして同
囲い柵内で地表面上に敷かれ、上部が開発した貯
水槽28を形成する防水シート30を有してい
る。防水シート30としては、例えばビニールシ
ートが好ましい。ビニールシートは種々の幅(最
大7.2m)のものがロール状に巻かれて市販され
ており、図示の実施例においてはこのビニールシ
ートのロール32を利用する。すなわち、図示の
実施例においては矩形状にされた囲い柵に対し
て、その囲い柵の幅wよりも幅の広いビニールシ
ートロール32を用意し、矩形状の囲い柵の一端
から他端に向けて同ロールを転がし、上述のよう
に、ビニールシートの周縁部分が囲い柵の柵部材
に密着係合した状態としながら、同囲い柵の中の
地表面上に敷くのである。第1図に示す装置で
は、矩形状地表面D及びEの上にのみ、シート3
0を敷いた状態となつている。第2図に示す如
く、隣接するシート30は柵部材12の最上部を
越して相互に重なるようにされ、前述のシート係
止部材24が取り付けられている。シート30の
長さ方向の両端部も、柵部材12,12′にその
最上部を越えるように掛けられる。従つて、この
シート30はその周縁部分が柵部材12により持
ち上げられるとともにその内側部分が地表面上に
載置されて皿状となり、貯水槽を形成する。
より形成された囲い柵に係止されるようにして同
囲い柵内で地表面上に敷かれ、上部が開発した貯
水槽28を形成する防水シート30を有してい
る。防水シート30としては、例えばビニールシ
ートが好ましい。ビニールシートは種々の幅(最
大7.2m)のものがロール状に巻かれて市販され
ており、図示の実施例においてはこのビニールシ
ートのロール32を利用する。すなわち、図示の
実施例においては矩形状にされた囲い柵に対し
て、その囲い柵の幅wよりも幅の広いビニールシ
ートロール32を用意し、矩形状の囲い柵の一端
から他端に向けて同ロールを転がし、上述のよう
に、ビニールシートの周縁部分が囲い柵の柵部材
に密着係合した状態としながら、同囲い柵の中の
地表面上に敷くのである。第1図に示す装置で
は、矩形状地表面D及びEの上にのみ、シート3
0を敷いた状態となつている。第2図に示す如
く、隣接するシート30は柵部材12の最上部を
越して相互に重なるようにされ、前述のシート係
止部材24が取り付けられている。シート30の
長さ方向の両端部も、柵部材12,12′にその
最上部を越えるように掛けられる。従つて、この
シート30はその周縁部分が柵部材12により持
ち上げられるとともにその内側部分が地表面上に
載置されて皿状となり、貯水槽を形成する。
第1図において参照番号40で示すは、防水シ
ート30によつて形成される貯水槽に水を供給す
るための装置である。この給水装置40は、グラ
ンドの地下に埋設された貯水タンク42と、貯水
タンクから水を揚水するポンプ44と、該ポンプ
により揚水された水をシート30により形成され
た各貯水槽に供給する管46とを有している。
ート30によつて形成される貯水槽に水を供給す
るための装置である。この給水装置40は、グラ
ンドの地下に埋設された貯水タンク42と、貯水
タンクから水を揚水するポンプ44と、該ポンプ
により揚水された水をシート30により形成され
た各貯水槽に供給する管46とを有している。
前述の如く、積雪防止装置10には更に、上記
貯水槽に貯溜される水の高さを一定に保つよう水
を排出するための排水装置が設けられるが、図示
の実施例においては、この装置を次のようにして
形成している。すなわち、矩形状の囲い柵の長さ
方向の端部のうち水供給管46から離れた側の端
部を形成している柵部材12′を他の柵部材12
よりも低くするとともに、該柵部材12′を越え
るように掛けた防水シート30の端部30′を柵
部材12′に隣接して地面上に設けた樋部材50
内に垂下し、貯水槽内の水が同柵部材12′を越
えて流れ出し、樋部材50内に排出されるように
してある。この樋部材50はその一端が管52に
よつて貯水タンク42に接続されており、排出さ
れた水はタンク42に導かれるようになつてい
る。
貯水槽に貯溜される水の高さを一定に保つよう水
を排出するための排水装置が設けられるが、図示
の実施例においては、この装置を次のようにして
形成している。すなわち、矩形状の囲い柵の長さ
方向の端部のうち水供給管46から離れた側の端
部を形成している柵部材12′を他の柵部材12
よりも低くするとともに、該柵部材12′を越え
るように掛けた防水シート30の端部30′を柵
部材12′に隣接して地面上に設けた樋部材50
内に垂下し、貯水槽内の水が同柵部材12′を越
えて流れ出し、樋部材50内に排出されるように
してある。この樋部材50はその一端が管52に
よつて貯水タンク42に接続されており、排出さ
れた水はタンク42に導かれるようになつてい
る。
本考案に係る積雪防止装置は、以下のようにし
て使用する。
て使用する。
先ず、貯水タンク42をグランドに埋設し、揚
水ポンプ44及び水供給管46を予め設定してお
く。降雪が予想される場合、積雪を防止する必要
のある地表面周囲に柵部材12,12′を並べて
囲い柵を作る。次に防水シートのロール32を囲
い柵の一端から他端に向け転がし、シート30を
前述の如く拡げ、貯水槽を形成する。この場合、
例えばA〜Eの地表面上にシート30を拡げる場
合には、一番端の地表面Aから、B,C,D,E
と順にシートを拡げるようにすれば、隣接するシ
ートの両側縁が第2図に示すように順次重なるよ
うになり作業が容易である。
水ポンプ44及び水供給管46を予め設定してお
く。降雪が予想される場合、積雪を防止する必要
のある地表面周囲に柵部材12,12′を並べて
囲い柵を作る。次に防水シートのロール32を囲
い柵の一端から他端に向け転がし、シート30を
前述の如く拡げ、貯水槽を形成する。この場合、
例えばA〜Eの地表面上にシート30を拡げる場
合には、一番端の地表面Aから、B,C,D,E
と順にシートを拡げるようにすれば、隣接するシ
ートの両側縁が第2図に示すように順次重なるよ
うになり作業が容易である。
このようにした後、揚水ポンプ44を作動させ
れば、水がタンク42から管46を通し、各シー
ト30によつて作られている貯水槽内に水が供給
され、水が一定の高さになると柵部材12′を越
えて流れ出し、樋部材50を介してタンク42へ
戻される。
れば、水がタンク42から管46を通し、各シー
ト30によつて作られている貯水槽内に水が供給
され、水が一定の高さになると柵部材12′を越
えて流れ出し、樋部材50を介してタンク42へ
戻される。
このような流れのある貯水槽内に雪が降り初め
ても雪はすぐ融けて積ることはできない。ここ
で、水を流し続けるのは地表面付近の温度が非常
に低くなつても凍結しないようにするためであ
り、もし、周囲の温度が凍結の可能性のない程度
のものであれば、その必要はない。
ても雪はすぐ融けて積ることはできない。ここ
で、水を流し続けるのは地表面付近の温度が非常
に低くなつても凍結しないようにするためであ
り、もし、周囲の温度が凍結の可能性のない程度
のものであれば、その必要はない。
北日本の降雪地帯でも、降雪が一週間も続くこ
とはめつたにない。従つて、雪が降り止んだとき
にグランドを使用したいときには、防水シート及
び柵部材を取り除けば、その下の地表面は乾燥し
た状態となつており、当該グランドの使用が可能
となる。もし、積雪防止装置で覆つた地表面の全
部を使用する必要がない場合には、使用するとこ
ろのシート及び柵部材だけを取り外せばよい。
とはめつたにない。従つて、雪が降り止んだとき
にグランドを使用したいときには、防水シート及
び柵部材を取り除けば、その下の地表面は乾燥し
た状態となつており、当該グランドの使用が可能
となる。もし、積雪防止装置で覆つた地表面の全
部を使用する必要がない場合には、使用するとこ
ろのシート及び柵部材だけを取り外せばよい。
効 果
本考案に係る積雪防止装置10は叙上の如く構
成されるものであり、柵部材12,12′を適当
な大きさにすることにより比較的小人数で容易に
設定、取外しができ、確実に積雪を防止すること
ができ、屋外運動場を有効に利用することができ
る。これまで、降雪地帯では冬期の野外スポーツ
の練習及び競技が出来ず大変不利な思いをしてき
たが、晴天である限りこの装置を使用すればその
ような不利を克服できる。
成されるものであり、柵部材12,12′を適当
な大きさにすることにより比較的小人数で容易に
設定、取外しができ、確実に積雪を防止すること
ができ、屋外運動場を有効に利用することができ
る。これまで、降雪地帯では冬期の野外スポーツ
の練習及び競技が出来ず大変不利な思いをしてき
たが、晴天である限りこの装置を使用すればその
ような不利を克服できる。
また、貯水タンクに溜められた水は、学校や旅
館等の水洗トイレの洗浄水に利用することがで
き、従つて自然の降水を有効に利用することがで
きる。
館等の水洗トイレの洗浄水に利用することがで
き、従つて自然の降水を有効に利用することがで
きる。
また、本願装置は前述の如く積雪防止を目的に
作られたものであるが、雨に対しても使用でき
る。すなわち、雨が予想されるときに柵部材を設
定して防水シートを張つておけば、雨が降つても
地面がぬれず、降雨後、それらを外せば直ちにグ
ランドの使用が可能となる。また、降雨時の雨水
を貯溜タンク内に溜めておけば、その水を前述の
如き積雪防止用の水として使うことができ経済的
である。
作られたものであるが、雨に対しても使用でき
る。すなわち、雨が予想されるときに柵部材を設
定して防水シートを張つておけば、雨が降つても
地面がぬれず、降雨後、それらを外せば直ちにグ
ランドの使用が可能となる。また、降雨時の雨水
を貯溜タンク内に溜めておけば、その水を前述の
如き積雪防止用の水として使うことができ経済的
である。
尚、本願考案に係る装置は上述の実施例に限定
されるものではない。例えば、本願装置を用いる
場所が旅館、ホテル等の附帯グランドである場合
などは、風呂などから排出される温排水の排水管
を直接本願装置に接続し、これを水供給装置40
として使用することができる。また、排水装置も
柵部材12′を上記実施例の如く他の柵部材12
よりも低くして構成するのではなく、柵部材1
2′の高さは他のものと同じにしながら、例えば
該部材に係止されるシート30の縁部分の適当な
高さのところに排水用開口を設けてそこから排水
を行うようにしてもよい。
されるものではない。例えば、本願装置を用いる
場所が旅館、ホテル等の附帯グランドである場合
などは、風呂などから排出される温排水の排水管
を直接本願装置に接続し、これを水供給装置40
として使用することができる。また、排水装置も
柵部材12′を上記実施例の如く他の柵部材12
よりも低くして構成するのではなく、柵部材1
2′の高さは他のものと同じにしながら、例えば
該部材に係止されるシート30の縁部分の適当な
高さのところに排水用開口を設けてそこから排水
を行うようにしてもよい。
第1図は、本願考案に係る積雪防止装置の平面
図;第2図は、設定状態にある柵部材の端面図;
第3図は同柵部材の側面図;である。 10……積雪防止装置、12,12′……柵部
材、30……防水シート。
図;第2図は、設定状態にある柵部材の端面図;
第3図は同柵部材の側面図;である。 10……積雪防止装置、12,12′……柵部
材、30……防水シート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ほぼ平らな地表面上に雪が積るのを防止する
ための積雪防止装置において、 積雪を防止する地表面の周辺に沿つて設定さ
れ、囲い柵を形成する複数の柵部材と; 周縁部分が囲い柵に係止されるようにして同
囲い柵の内側に敷かれ、上部が開放された貯水
槽を形成するビニールシート等の防水シート
と; 貯水槽内に水または温水を供給する水供給装
置と; 貯水槽内の水の高さを一定に保つように水を
排出する排水装置と; を備えてなる積雪防止装置。 (2) 一部の柵部材を他の柵部材より低くするとと
もに防水シートの周縁部分を囲い柵状に配置さ
れた柵部材の最上部を越えて外側に垂れ下るよ
うに設定し、貯水槽からの排水は、上記の低い
柵部材上の防水シート周縁部分を越えて流れ出
るようにした実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の積雪防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5698285U JPH0226976Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5698285U JPH0226976Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173517U JPS61173517U (ja) | 1986-10-28 |
| JPH0226976Y2 true JPH0226976Y2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=30581096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5698285U Expired JPH0226976Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226976Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439287Y2 (ja) * | 1986-02-28 | 1992-09-14 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP5698285U patent/JPH0226976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61173517U (ja) | 1986-10-28 |
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