JPH02269834A - 糸、繊維束もしくは可撓紐を用いる工程作業用の針及びこの針を使用するための装置 - Google Patents
糸、繊維束もしくは可撓紐を用いる工程作業用の針及びこの針を使用するための装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
用の針に係わるものである。
に適用されている。このような芯は適当な結合剤を浸透
させ重合させた後で、非常に大きな力学的・熱的応力に
耐え得る混紡材料製構造集合体の製造に使用される。
の連続繊維を備えることになる構造の製織を可能にする
ことを目的としている。
向いた繊維を、第3の方向の周囲に配置するというもの
であり、この第3の方向として具体的には、材料に例え
ば金属を用いた剛性軸、あるいはぴんと張られた繊維束
、あるいはまた浸透処理を施し硬化させ直径による選別
を施し・た繊維束で構成される混紡材料の芯が使われろ
。
いて繊維を「装置」させ、繊維を受は入れた針が網を通
して繊維を移動させてから後退運動時に繊維を離すと、
m維は保持要素によって往路の走向線に沿って引張り保
持されるというものである。
細長い胴部はほぼ長方形の扁平な断面の柱身を構成して
いるが、その幅が狭いために金属軸もしくはぴんと張ら
れた繊維束の間を通過することができる。
って針にかかる応力の作用でそれ自身の方向から逸れる
ことがないよう、充分な剛性を備えている必要があるが
、そのために垂直軸の網にせよ、針が移動させろm維に
せよ破損することがあってはならない。針は、主として
繊維を柱身内に導入できるようにするために製織前に行
なう装置の準備段階で、容易に使用できなければならな
い。
立し得る厚さになるまでその管を扁平にし、端部を斜縁
状に切断して母金にばりを取り除いて製造される。
mmから500mmという長く狭い針の柱身に糸や繊維
を通すのは、特に困難なことである。小片や小繊維がた
まって管内に繊維が詰まり、製織工程の作業速度が落ち
ろ危険もある。また主として弾性率の高い脆弱な繊維を
使用する場合であるが、針の斜線状自由端部でlI維が
極端に折り曲げられろため、網への挿入段階で繊維が損
傷を被ることも確認されている。この不都合は、織り上
げられた製品の最終的な力学的特性に悪影響を及itす
ため、きわめて有害なものである。さらζこ中空の針は
脆弱なため座屈変形で壊izろことも多い。
に大量生産方式による製造力く容易で、便利かつ確実に
使用でき、優れた力学的・熱的特性を有する混紡材料の
製造もこ使用される様々な種類の′a維に適合可能な軒
構造を提供することである。
い胴部とその端部ζこ隣接して形成されためどとを備え
る型の針りこむ(1て、めどが針の胴部の外に延在する
閉じた環であることを特徴とする針である。
横から針の胴部の外ζこζよみ出すことがないようにな
っている。
細長い胴部の1面から延在する互いに平行な2つの頬部
と、これら2つの頬部を互いに連結する糸の案内軸とに
よって画定されている。
また細長い胴部がほぼ長方形の断面を有する場合には、
2つの案内頬部は細長い胴部の2つの広い側面に対して
平行に延在し、胴部の長方形断面の幅に等しい距離もし
くはそれ以下の距離だけ互いに隔てられている。
に付加された、糸の性質に適した輪郭の断面を有するリ
ングで構成されている。
胴部の2つの広い側面に対して平行な面に延在する。
平に突出した胴部の一部分に形成された孔である。細長
い胴部がほぼ長方形の断面を有する場合、孔の形成され
る部分は、胴部の2つの広い面に対して平行に延在する
薄い部分である。
自由端部より後退した位置に配置することが可能である
が、この自由端部は充実体であることが望ましい。
行なう駆動装置に固定された型の、以上に定義した針を
使用するための装置において、駆動装置が、この装置に
運動状態で結合された部品の中に形成された、糸を細長
い胴部に対してほぼ平行に保持するための少なくとも1
つの糸案内孔を備えていることを特徴とする装置である
。
説明を読めば、本発明の実施態様が充分に理解できろで
あろう。
細長い充実体の胴部10を備えているが、第1図にはそ
の端部のみが図示されている。
ている。
面と2つの狭い上下面によって画定されている。
狭い幅lは、例えば鎖線で図示された2本の垂直軸12
の間に、針の胴部10を通せなければならない。
断されている。
は繊維束20が中を通る環18である。
い下面22と、互いに平行な三角形の2つの頬部24.
2Bと、案内軸28とによって画定されている。
0に対して水平に、かつ細長い胴部10の2つの広い面
30.32に対して平行に延在している。
おいて、2つの頬部24.2(iは溶接によって細長い
金属製胴部10に付加されており、互いに平行な2つの
広い面30.32と水平になっている。
有する軸である。
部10の斜縁状端部14の延長線上にある。
おり、案内軸28の下を下方に向って延在している。−
例を示すなら、長方形断面の長さしは6鴫、その幅1は
0.5m、頬部の厚みeは0.05rr#m、円筒形状
の輪郭を持つ軸28の直径は1 mmないし2鴫とする
ことが可能である。
な意味における胴部の管状部を除去し、その代わりによ
り優れた力学的特性を有する充実体の胴部を用いること
ができるが、この充実体の胴部は例えばピアノ線の圧延
によって製造することが可能である。このような設計を
とれば、針は繊維もし・くはW!維束を厳密にその誘導
に必要な部分でのみ、つまりめどを形成する環でのみ支
持すればよいことになり、繊維の弾性率との関係で容認
可能な最低限の曲率半径を決定することによってその繊
維特有の力学的特性に適合した曲率半径をw!碓にとら
せることが可能になり、また主として環が胴部10の自
由端部から後退した位置に配置されることから、網への
挿入段階では繊維の湾曲部分21を保護することも可能
になる。
郭が完全な3角形ではなく僅かに丸くなっていることを
別にすれば、先の実施態様と同一である。軸28の断面
の輪郭がほぼ楕円形となっており、このような輪郭でも
、部分21においてより鋭い最大曲率をとることが容認
可能な繊維20には使用できることも同様に図面から確
認できる。
10の幅lによって画定される空間から環が横にはみ出
さないように配置されている。
図までの各図面に図示された胴部と同一であり、とりわ
け長方形の断面を有している。
の両端部42.44は例えば溶接によって接合されてい
る。
平行な平面上を水平に延在して、繊維20の通る環18
を形成している。
されているように、その断面は円形もしくは楕円形にす
ることができろ。
入される往路において繊維20が及ぼす引張り応力に耐
えられるようにすることができる。
態様にきわめてよく似たものであるが、ここで環18は
、胴部10の狭い下面22に溶接され、同様に2つの広
い面30.32に対して平行な胴部10の平面上を延在
する、欠落のない円形リング40である。
の場合は、リング40の厚みは可能なかぎり薄いものを
選択して、リング側面の外回り寸法にリング断面の両側
の繊維の厚みを加えたものが、細長い胴部10の幅1を
超えないようにする。
が長方形の胴部10はその端部に、全体の方向に対して
水平に突出した薄い部分50を備えており、この薄い部
分に、繊維20の通る環18を構成する孔52が穿孔さ
れている。
いような、主として丸みを帯びた輪郭をとらせることが
できろ。
平行であり、狭い下面22かろ水平に延在する。
能であるが、それは例えば第1図もしくは第4図に図示
された形状でもよい。
仕様に合わせて製造した充実体の針を装備する3次元製
織機械が図解されている。この機械はボビン102が回
転可能に装着されたフレーム100を備え、そこで針1
0の往r!i駆動装置108のスライダ106はスリー
ブ104の中を滑動的に誘導される。
惹起してもよい。
施態様において、針10は、第1図から第3図までの各
図面に図示された型の針であり、往復運動によってボビ
ン102の繊維20に垂直軸12の網を貫通させること
ができる。
きな孔114を備える付加された2つの脚部112を備
えており、この孔が、針が移動するときに針の胴部10
に沿って繊維20を誘導しかつ保持する。
網12を貫く針10の挿入を惹起し、最終的にほめと1
8を備える針10の自由端部14が網の向う側に、つま
り第10B図に図示されているように網の右側に延在す
るようになる。この位置において繊維20を保持する小
棒116が差し込まれろと、ジヤツキは針10の後退運
動を惹起できるようになり、針10は繊維20をW12
の中に装置して、第1OC図に図示された位置に到達す
るが、この位置は繊維20の往復装置を終えた後の第1
0A図に図示された位置と類似の位置である。
8の案内孔114のために、胴部10に対してほぼ平行
に誘導されかつ保持される。
す第2図の1−1線断面図、第2図は第1図の2−2線
断面図、第3図は第1図の3−3線断面図、第4図は第
1実施態様の変形例を示す第1図と同様の断面図、第5
図は本発明に係わる針の第3実施態様の端部を示す正面
図、第6A図及び第6B図は第5図の6−6線による2
つの可能な断面を示す断面図、第7図は本発明の別の実
施態様を示す第5図と同様の正面図、第8図は本発明に
係わる針のさらに別の実施態様を示す第5図と同様の正
面図、第9図は第8図の9−9線断面図、第10A図と
第108図と第1OC図は本発明の仕様に合わせて製造
した針を用いる3次元構造製織装置を連続する3つの作
動段階においてそれぞれ図示した3つの概略図である。 10 胴部 12 垂直軸14 自由
端部 16 めど18環 20糸 21 湾曲部分 22 狭い面24、26
頬部 28 案内軸30、32 広い面
34 前部40 リング 42.44
端部46 後肢部 50 薄い部分5
2 孔 100 フレーム102
ボビン 104 スリーブ106 スライダ
108 駆動装置110 複動ジヤツキ
112 脚部114 案内孔 116 小
棒! 胴部断面の幅 L 胴部断面の長さe 頬部の
厚み 特許出願人 アエロスパシアル ソシエテナシオナル
アンデュストリエル F[G、108 FIG、10C
Claims (13)
- (1)主として多次元製織によって芯を製造するため、
糸、繊維束もしくは可撓紐(20)を用いて行なう工程
作業用の、細長い胴部(10)とその自由端部(14)
に隣接して形成されためどとを備える型の針において、
めどが針の胴部の外に延在する閉じた環(18)である
ことを特徴とする針。 - (2)環の形状と配置が、胴部との位置関係において、
細長い胴部(10)の幅によって画定される空間の外に
横からはみ出すことがないようになっていることを特徴
とする請求項1記載の針。 - (3)環が、細長い胴部(10)の1面(22)から延
在する互いに平行な2つの頬部(24、26)と、これ
ら2つの頬部(24、26)を互いに連結する糸(20
)の案内軸(28)とによって画定されることを特徴と
する請求項2記載の針。 - (4)案内軸(28)の断面が、糸(20)の性質に適
した輪郭を有することを特徴とする請求項2または3記
載の針。 - (5)細長い胴部(10)がほぼ長方形の断面を有する
こと、そして2つの案内頬部(24、26)が胴部(1
0)の2つの広い側面(30、32)に対して平行に延
在することを特徴とする請求項2または3記載の針。 - (6)環(18)が、細長い胴部の1面(22)に付加
されたリング(40)によって構成されることを特徴と
する請求項1または2記載の針。 - (7)リング(40)の断面が糸の性質に適した輪郭を
有することを特徴とする請求項6記載の針。 - (8)細長い胴部がほぼ長方形の断面を有していろこと
、そしてリング(40)が胴部(10)の2つの広い側
面(30、32)に対して平行な平面上を延在すること
を特徴とする請求項6または7記載の針。 - (9)環(18)が、胴部(10)の1面(22)から
水平に突出した胴部(10)の部分(50)に形成され
た孔(52)であることを特徴とする請求項2記載の針
。 - (10)細長い胴部(10)がほぼ長方形の断面を有す
ること、そして前記部分(50)が胴部(10)の2つ
の広い面(30、32)に対して平行に延在する薄い部
分であることを特徴とする請求項9記載の針。 - (11)環(18)が、針の細長い胴部の自由端部より
後退した位置に配置されることを特徴とする請求項1な
いし10のいずれか1項に記載の針。 - (12)胴部(10)が充実体であることを特徴とする
請求項1ないし11のいずれか1項に記載の針。 - (13)針の胴部(10)が往復運動を行なう駆動装置
(108)に固定された型の、請求項1ないし12のい
ずれか1項に係わる針を使用するための装置において、
駆動装置が、この装置に結合された部品(112)の中
に形成された、糸(20)を針の細長い胴部(10)に
対してほぼ平行に保持するための少なくとも1つの糸案
内孔(114)を備えていることを特徴とする装置。
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| FR8902905 | 1989-03-06 |
Publications (2)
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