JPH02269834A - 糸、繊維束もしくは可撓紐を用いる工程作業用の針及びこの針を使用するための装置 - Google Patents

糸、繊維束もしくは可撓紐を用いる工程作業用の針及びこの針を使用するための装置

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JPH02269834A
JPH02269834A JP2051924A JP5192490A JPH02269834A JP H02269834 A JPH02269834 A JP H02269834A JP 2051924 A JP2051924 A JP 2051924A JP 5192490 A JP5192490 A JP 5192490A JP H02269834 A JPH02269834 A JP H02269834A
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    • D03D47/12Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms wherein single picks of weft thread are inserted, i.e. with shedding between each pick
    • D03D47/20Constructional features of the thread-engaging device on the inserters
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
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  • Looms (AREA)
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  • Decoration Of Textiles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は糸、繊維束もし・くは可撓紐を用いる工程作業
用の針に係わるものである。
〔従来の技術ならびに本発明の課題〕
この種の針は、主として多方向製織による芯製造の領域
に適用されている。このような芯は適当な結合剤を浸透
させ重合させた後で、非常に大きな力学的・熱的応力に
耐え得る混紡材料製構造集合体の製造に使用される。
本発明は特に、一般に互いに直交する少なくとも3方向
の連続繊維を備えることになる構造の製織を可能にする
ことを目的としている。
このような構造の製織の一般的原則は、互いに2方向を
向いた繊維を、第3の方向の周囲に配置するというもの
であり、この第3の方向として具体的には、材料に例え
ば金属を用いた剛性軸、あるいはぴんと張られた繊維束
、あるいはまた浸透処理を施し硬化させ直径による選別
を施し・た繊維束で構成される混紡材料の芯が使われろ
このような構造を製造する既知の技術は、中空の針を用
いて繊維を「装置」させ、繊維を受は入れた針が網を通
して繊維を移動させてから後退運動時に繊維を離すと、
m維は保持要素によって往路の走向線に沿って引張り保
持されるというものである。
既知の技術において繊維は中空の針に移されるが、針の
細長い胴部はほぼ長方形の扁平な断面の柱身を構成して
いるが、その幅が狭いために金属軸もしくはぴんと張ら
れた繊維束の間を通過することができる。
この既知技術に用いられる中空の針は、繊維の駆動によ
って針にかかる応力の作用でそれ自身の方向から逸れる
ことがないよう、充分な剛性を備えている必要があるが
、そのために垂直軸の網にせよ、針が移動させろm維に
せよ破損することがあってはならない。針は、主として
繊維を柱身内に導入できるようにするために製織前に行
なう装置の準備段階で、容易に使用できなければならな
い。
既知の針は、壁の薄い管をもとにして、網の目の幅と両
立し得る厚さになるまでその管を扁平にし、端部を斜縁
状に切断して母金にばりを取り除いて製造される。
これらの針には不都合な点が沢山ある。例えば300 
mmから500mmという長く狭い針の柱身に糸や繊維
を通すのは、特に困難なことである。小片や小繊維がた
まって管内に繊維が詰まり、製織工程の作業速度が落ち
ろ危険もある。また主として弾性率の高い脆弱な繊維を
使用する場合であるが、針の斜線状自由端部でlI維が
極端に折り曲げられろため、網への挿入段階で繊維が損
傷を被ることも確認されている。この不都合は、織り上
げられた製品の最終的な力学的特性に悪影響を及itす
ため、きわめて有害なものである。さらζこ中空の針は
脆弱なため座屈変形で壊izろことも多い。
本発明の目的は、いま挙げた諸々の不都合の除去と、特
に大量生産方式による製造力く容易で、便利かつ確実に
使用でき、優れた力学的・熱的特性を有する混紡材料の
製造もこ使用される様々な種類の′a維に適合可能な軒
構造を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するために本発明が提供する針は、細長
い胴部とその端部ζこ隣接して形成されためどとを備え
る型の針りこむ(1て、めどが針の胴部の外に延在する
閉じた環であることを特徴とする針である。
この環の形状と配置は、胴部との位置間(系において、
横から針の胴部の外ζこζよみ出すことがないようにな
っている。
本発明の望ましい1つの実施態様ζこよれCf、環は、
細長い胴部の1面から延在する互いに平行な2つの頬部
と、これら2つの頬部を互いに連結する糸の案内軸とに
よって画定されている。
案内軸の断面は、糸の性質に適した輪郭を有しており、
また細長い胴部がほぼ長方形の断面を有する場合には、
2つの案内頬部は細長い胴部の2つの広い側面に対して
平行に延在し、胴部の長方形断面の幅に等しい距離もし
くはそれ以下の距離だけ互いに隔てられている。
一別の実施態様によれば、環は、細長い胴部の1つの面
に付加された、糸の性質に適した輪郭の断面を有するリ
ングで構成されている。
細長い胴部がほぼ長方形の断面を有する場合、リングは
胴部の2つの広い側面に対して平行な面に延在する。
さらに別の実施態様によれば、環は、胴部の1面から水
平に突出した胴部の一部分に形成された孔である。細長
い胴部がほぼ長方形の断面を有する場合、孔の形成され
る部分は、胴部の2つの広い面に対して平行に延在する
薄い部分である。
どの実施態様を検討してみても、環は針の細長い胴部の
自由端部より後退した位置に配置することが可能である
が、この自由端部は充実体であることが望ましい。
本発明が提供する最後のものは、針の胴部が往復運動を
行なう駆動装置に固定された型の、以上に定義した針を
使用するための装置において、駆動装置が、この装置に
運動状態で結合された部品の中に形成された、糸を細長
い胴部に対してほぼ平行に保持するための少なくとも1
つの糸案内孔を備えていることを特徴とする装置である
〔実施例〕
単なる一例として添付された図面を参照しながら以下の
説明を読めば、本発明の実施態様が充分に理解できろで
あろう。
第1図から第3図までの各図面に図示されている針は、
細長い充実体の胴部10を備えているが、第1図にはそ
の端部のみが図示されている。
胴部10は幅が1で長さがLのほぼ長方形の断面を有し
ている。
胴部の断面はほぼ長方形で、互いに平行な2つの広い側
面と2つの狭い上下面によって画定されている。
第3図に見られろように、2つの側面を隔てるきわめて
狭い幅lは、例えば鎖線で図示された2本の垂直軸12
の間に、針の胴部10を通せなければならない。
直線状の細長い胴部10の自由端部14は、斜縁状に切
断されている。
この第1実施態様において、針のめど16は[Iもしく
は繊維束20が中を通る環18である。
第2図に見られろように、環18は細長い胴部10の狭
い下面22と、互いに平行な三角形の2つの頬部24.
2Bと、案内軸28とによって画定されている。
2つの頬部24.26は、狭い面22から細長い胴部1
0に対して水平に、かつ細長い胴部10の2つの広い面
30.32に対して平行に延在している。
第1図から第3図までの各図面に図示された実施態様に
おいて、2つの頬部24.2(iは溶接によって細長い
金属製胴部10に付加されており、互いに平行な2つの
広い面30.32と水平になっている。
環18の案内及び閉鎖を行なう軸は断面が円形の輪郭を
有する軸である。
三角形の2つの頬部24.26の前部34は、細長い胴
部10の斜縁状端部14の延長線上にある。
頬部24.26もまた繊維20の良好な保持に役立って
おり、案内軸28の下を下方に向って延在している。−
例を示すなら、長方形断面の長さしは6鴫、その幅1は
0.5m、頬部の厚みeは0.05rr#m、円筒形状
の輪郭を持つ軸28の直径は1 mmないし2鴫とする
ことが可能である。
いま最後に説明した実施態様に係わる針であれば、厳密
な意味における胴部の管状部を除去し、その代わりによ
り優れた力学的特性を有する充実体の胴部を用いること
ができるが、この充実体の胴部は例えばピアノ線の圧延
によって製造することが可能である。このような設計を
とれば、針は繊維もし・くはW!維束を厳密にその誘導
に必要な部分でのみ、つまりめどを形成する環でのみ支
持すればよいことになり、繊維の弾性率との関係で容認
可能な最低限の曲率半径を決定することによってその繊
維特有の力学的特性に適合した曲率半径をw!碓にとら
せることが可能になり、また主として環が胴部10の自
由端部から後退した位置に配置されることから、網への
挿入段階では繊維の湾曲部分21を保護することも可能
になる。
第4図によって説明された実施態様も、頬部の外側の輪
郭が完全な3角形ではなく僅かに丸くなっていることを
別にすれば、先の実施態様と同一である。軸28の断面
の輪郭がほぼ楕円形となっており、このような輪郭でも
、部分21においてより鋭い最大曲率をとることが容認
可能な繊維20には使用できることも同様に図面から確
認できる。
この2つの実施態様において、側面頬部は、細長い胴部
10の幅lによって画定される空間から環が横にはみ出
さないように配置されている。
第5図の実施態様において、胴部10は第1図から第3
図までの各図面に図示された胴部と同一であり、とりわ
け長方形の断面を有している。
狭い面22には金属製リング40が付加されており、そ
の両端部42.44は例えば溶接によって接合されてい
る。
リング40は細長い胴部10の側面30.32に対して
平行な平面上を水平に延在して、繊維20の通る環18
を形成している。
このリングは金属製の輪で、第6A図と第6B図に図示
されているように、その断面は円形もしくは楕円形にす
ることができろ。
輪40を溶接した後肢部46て補強して、製織構造に挿
入される往路において繊維20が及ぼす引張り応力に耐
えられるようにすることができる。
第7図に図示された実施態様は第5図に図示された実施
態様にきわめてよく似たものであるが、ここで環18は
、胴部10の狭い下面22に溶接され、同様に2つの広
い面30.32に対して平行な胴部10の平面上を延在
する、欠落のない円形リング40である。
第5図から第7図までの各図面に図示された各実施態様
の場合は、リング40の厚みは可能なかぎり薄いものを
選択して、リング側面の外回り寸法にリング断面の両側
の繊維の厚みを加えたものが、細長い胴部10の幅1を
超えないようにする。
第8図及び第9図に図示された実施態様において、断面
が長方形の胴部10はその端部に、全体の方向に対して
水平に突出した薄い部分50を備えており、この薄い部
分に、繊維20の通る環18を構成する孔52が穿孔さ
れている。
孔52の縁部は、縁部との摩擦によって繊維が損傷しな
いような、主として丸みを帯びた輪郭をとらせることが
できろ。
薄い部分50は胴部10の広い側面30.32に対して
平行であり、狭い下面22かろ水平に延在する。
薄い部分50の外側の輪郭は様々な形状をとることが可
能であるが、それは例えば第1図もしくは第4図に図示
された形状でもよい。
第10A図から第10C図までの各図面には、本発明の
仕様に合わせて製造した充実体の針を装備する3次元製
織機械が図解されている。この機械はボビン102が回
転可能に装着されたフレーム100を備え、そこで針1
0の往r!i駆動装置108のスライダ106はスリー
ブ104の中を滑動的に誘導される。
駆動装置108の運動は、例えば複動ジヤツキ110が
惹起してもよい。
第10A図から第10C図までの各図面に図示された実
施態様において、針10は、第1図から第3図までの各
図面に図示された型の針であり、往復運動によってボビ
ン102の繊維20に垂直軸12の網を貫通させること
ができる。
本発明によれば、構造体108は、それぞれが寸法の大
きな孔114を備える付加された2つの脚部112を備
えており、この孔が、針が移動するときに針の胴部10
に沿って繊維20を誘導しかつ保持する。
第10A図の状態を起点として、ジヤツキの動作が垂直
網12を貫く針10の挿入を惹起し、最終的にほめと1
8を備える針10の自由端部14が網の向う側に、つま
り第10B図に図示されているように網の右側に延在す
るようになる。この位置において繊維20を保持する小
棒116が差し込まれろと、ジヤツキは針10の後退運
動を惹起できるようになり、針10は繊維20をW12
の中に装置して、第1OC図に図示された位置に到達す
るが、この位置は繊維20の往復装置を終えた後の第1
0A図に図示された位置と類似の位置である。
これらの移動が行なわれる間、繊維20は、構造体10
8の案内孔114のために、胴部10に対してほぼ平行
に誘導されかつ保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる針の好適な実施態様の端部を示
す第2図の1−1線断面図、第2図は第1図の2−2線
断面図、第3図は第1図の3−3線断面図、第4図は第
1実施態様の変形例を示す第1図と同様の断面図、第5
図は本発明に係わる針の第3実施態様の端部を示す正面
図、第6A図及び第6B図は第5図の6−6線による2
つの可能な断面を示す断面図、第7図は本発明の別の実
施態様を示す第5図と同様の正面図、第8図は本発明に
係わる針のさらに別の実施態様を示す第5図と同様の正
面図、第9図は第8図の9−9線断面図、第10A図と
第108図と第1OC図は本発明の仕様に合わせて製造
した針を用いる3次元構造製織装置を連続する3つの作
動段階においてそれぞれ図示した3つの概略図である。 10  胴部      12  垂直軸14  自由
端部    16  めど18環    20糸 21  湾曲部分    22  狭い面24、26 
 頬部    28  案内軸30、32  広い面 
  34  前部40  リング     42.44
  端部46  後肢部     50  薄い部分5
2  孔       100  フレーム102  
ボビン    104  スリーブ106  スライダ
    108  駆動装置110  複動ジヤツキ 
112  脚部114  案内孔    116  小
棒! 胴部断面の幅  L 胴部断面の長さe 頬部の
厚み 特許出願人  アエロスパシアル ソシエテナシオナル
 アンデュストリエル F[G、108 FIG、10C

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主として多次元製織によって芯を製造するため、
    糸、繊維束もしくは可撓紐(20)を用いて行なう工程
    作業用の、細長い胴部(10)とその自由端部(14)
    に隣接して形成されためどとを備える型の針において、
    めどが針の胴部の外に延在する閉じた環(18)である
    ことを特徴とする針。
  2. (2)環の形状と配置が、胴部との位置関係において、
    細長い胴部(10)の幅によって画定される空間の外に
    横からはみ出すことがないようになっていることを特徴
    とする請求項1記載の針。
  3. (3)環が、細長い胴部(10)の1面(22)から延
    在する互いに平行な2つの頬部(24、26)と、これ
    ら2つの頬部(24、26)を互いに連結する糸(20
    )の案内軸(28)とによって画定されることを特徴と
    する請求項2記載の針。
  4. (4)案内軸(28)の断面が、糸(20)の性質に適
    した輪郭を有することを特徴とする請求項2または3記
    載の針。
  5. (5)細長い胴部(10)がほぼ長方形の断面を有する
    こと、そして2つの案内頬部(24、26)が胴部(1
    0)の2つの広い側面(30、32)に対して平行に延
    在することを特徴とする請求項2または3記載の針。
  6. (6)環(18)が、細長い胴部の1面(22)に付加
    されたリング(40)によって構成されることを特徴と
    する請求項1または2記載の針。
  7. (7)リング(40)の断面が糸の性質に適した輪郭を
    有することを特徴とする請求項6記載の針。
  8. (8)細長い胴部がほぼ長方形の断面を有していろこと
    、そしてリング(40)が胴部(10)の2つの広い側
    面(30、32)に対して平行な平面上を延在すること
    を特徴とする請求項6または7記載の針。
  9. (9)環(18)が、胴部(10)の1面(22)から
    水平に突出した胴部(10)の部分(50)に形成され
    た孔(52)であることを特徴とする請求項2記載の針
  10. (10)細長い胴部(10)がほぼ長方形の断面を有す
    ること、そして前記部分(50)が胴部(10)の2つ
    の広い面(30、32)に対して平行に延在する薄い部
    分であることを特徴とする請求項9記載の針。
  11. (11)環(18)が、針の細長い胴部の自由端部より
    後退した位置に配置されることを特徴とする請求項1な
    いし10のいずれか1項に記載の針。
  12. (12)胴部(10)が充実体であることを特徴とする
    請求項1ないし11のいずれか1項に記載の針。
  13. (13)針の胴部(10)が往復運動を行なう駆動装置
    (108)に固定された型の、請求項1ないし12のい
    ずれか1項に係わる針を使用するための装置において、
    駆動装置が、この装置に結合された部品(112)の中
    に形成された、糸(20)を針の細長い胴部(10)に
    対してほぼ平行に保持するための少なくとも1つの糸案
    内孔(114)を備えていることを特徴とする装置。
JP2051924A 1989-03-06 1990-03-05 強化複合材料構造体の為の糸、縒り糸、又は可撓性紐を使用して三次元格子フレームを製造する工程作業用の針、及びこの針を使用する為の三次元格子フレーム織成装置 Expired - Lifetime JP2644605B2 (ja)

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FR8902905 1989-03-06

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JPH02269834A true JPH02269834A (ja) 1990-11-05
JP2644605B2 JP2644605B2 (ja) 1997-08-25

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