JPH0226998B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226998B2 JPH0226998B2 JP61141995A JP14199586A JPH0226998B2 JP H0226998 B2 JPH0226998 B2 JP H0226998B2 JP 61141995 A JP61141995 A JP 61141995A JP 14199586 A JP14199586 A JP 14199586A JP H0226998 B2 JPH0226998 B2 JP H0226998B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- overflow
- full
- detection sensor
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、二槽式洗濯機の満水検知装置に関す
る。
る。
従来の技術
従来、槽内の満水を検知する方法として考えら
れてきたのは、溢水の排水路にセンサーを設け、
このセンサー出力信号で溢水を検知するというこ
とであつた。
れてきたのは、溢水の排水路にセンサーを設け、
このセンサー出力信号で溢水を検知するというこ
とであつた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の方法で、洗濯槽内の満水検知
を行なうと、給水時の満水による溢水であるの
か、注水すすぎ中の溢水であるのか、区別できな
かつた。したがつて、給水時の満水検知ができな
いため、洗濯機に給水を行うときは、この給水の
間、監視していなければならず、使い勝手の悪い
ものであつた。また、給水を監視せずに放つて置
けば、蛇口の止め忘れによる水の無駄使いをする
ことが往々にしてあつた。
を行なうと、給水時の満水による溢水であるの
か、注水すすぎ中の溢水であるのか、区別できな
かつた。したがつて、給水時の満水検知ができな
いため、洗濯機に給水を行うときは、この給水の
間、監視していなければならず、使い勝手の悪い
ものであつた。また、給水を監視せずに放つて置
けば、蛇口の止め忘れによる水の無駄使いをする
ことが往々にしてあつた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡
易な構成で洗濯槽への給水時に満水を検知する装
置の提供を目的としている。
易な構成で洗濯槽への給水時に満水を検知する装
置の提供を目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、洗濯槽内
の溢水排水口付近または溢水排水路に設け、溢水
を検知する溢水検知センサーと、洗濯機の攪拌工
程を設定する攪拌工程設定部と、前記両者のそれ
ぞれの出力信号を入力として、洗濯機の満水情報
を得る満水検知部とで構成される。
の溢水排水口付近または溢水排水路に設け、溢水
を検知する溢水検知センサーと、洗濯機の攪拌工
程を設定する攪拌工程設定部と、前記両者のそれ
ぞれの出力信号を入力として、洗濯機の満水情報
を得る満水検知部とで構成される。
作 用
本発明は上記した構成により、溢水検知センサ
ーで溢水が検知され、かつ攪拌工程設定部から攪
拌工程信号が出力されている場合を注水すすぎ時
の溢水,攪拌停止信号が出力されている場合を給
水工程における満水であると満水検知部で判断す
るものである。
ーで溢水が検知され、かつ攪拌工程設定部から攪
拌工程信号が出力されている場合を注水すすぎ時
の溢水,攪拌停止信号が出力されている場合を給
水工程における満水であると満水検知部で判断す
るものである。
実施例
以下図面にしたがい、本発明の洗濯機の満水検
知装置の一実施例を説明する。
知装置の一実施例を説明する。
図において、1は洗濯槽、2は洗濯槽内に水流
を発生させるためのモータで、モータ2は攪拌工
程の設定を行う攪拌工程設定部3と接続されてい
る。4は洗濯槽1内の水位が一定以上増えないよ
うに、排水するための溢水排水口で、溢水は溢水
排水口4から溢水排水路5を通つて排水される。
6は溢水排水路5を通る水を検知して溢水検知信
号を出力する溢水検知センサー7は攪拌工程設定
部3からの攪拌工程設定信号と溢水検知センサー
6からの信号を入力して満水を検知する満水検知
部、8は満水検知部7に制御される報知部であ
る。
を発生させるためのモータで、モータ2は攪拌工
程の設定を行う攪拌工程設定部3と接続されてい
る。4は洗濯槽1内の水位が一定以上増えないよ
うに、排水するための溢水排水口で、溢水は溢水
排水口4から溢水排水路5を通つて排水される。
6は溢水排水路5を通る水を検知して溢水検知信
号を出力する溢水検知センサー7は攪拌工程設定
部3からの攪拌工程設定信号と溢水検知センサー
6からの信号を入力して満水を検知する満水検知
部、8は満水検知部7に制御される報知部であ
る。
上記実施例において、通常、洗濯を行う時の全
工程中で溢水が生じるのは、洗濯またはすすぎの
前に水を注ぐ場合かまたは注水すすぎ中である。
工程中で溢水が生じるのは、洗濯またはすすぎの
前に水を注ぐ場合かまたは注水すすぎ中である。
洗濯またはすすぎの前に適宜な水位まで水を注
ぐ時は、水位が溢水排水口4まで達すると、溢水
が溢水排水路5を通つて流れる。それを溢水検知
センサー6で検知し、溢水検知信号が出力され
る。一方、モータ2は駆動していないので、攪拌
工程設定部3からは攪拌停止信号が出力されてい
る。したがつて、これらの前記出力信号が入力さ
れて、満水検知部7は洗濯槽1への給水時におけ
る満水であると検知する。
ぐ時は、水位が溢水排水口4まで達すると、溢水
が溢水排水路5を通つて流れる。それを溢水検知
センサー6で検知し、溢水検知信号が出力され
る。一方、モータ2は駆動していないので、攪拌
工程設定部3からは攪拌停止信号が出力されてい
る。したがつて、これらの前記出力信号が入力さ
れて、満水検知部7は洗濯槽1への給水時におけ
る満水であると検知する。
また、注水すすぎ時は、溢水検知センサー6で
溢水を検知し、溢水検知信号が出力される。一
方、モータ2が駆動中なので、攪拌工程設定部3
から攪拌工程設定信号が入力されて満水検知部7
は、洗濯機の注水すすぎ工程であると検知する。
そうすれば、この満水検知部7に制御される報知
部8へ報知信号が送られて、報知部8は、終了報
知またはスイツチ投入時とは違う周期,周波数の
ブザーで満水報知する。
溢水を検知し、溢水検知信号が出力される。一
方、モータ2が駆動中なので、攪拌工程設定部3
から攪拌工程設定信号が入力されて満水検知部7
は、洗濯機の注水すすぎ工程であると検知する。
そうすれば、この満水検知部7に制御される報知
部8へ報知信号が送られて、報知部8は、終了報
知またはスイツチ投入時とは違う周期,周波数の
ブザーで満水報知する。
このようにして、溢水を検知して、モータ制御
信号の有無によつて洗濯槽への給水時の満水によ
る溢水であるのか、注水すすぎの溢水であるのか
を検知して報知部8で報知する。
信号の有無によつて洗濯槽への給水時の満水によ
る溢水であるのか、注水すすぎの溢水であるのか
を検知して報知部8で報知する。
尚、本実施例では、溢水検知センサーを1個と
してしか示さなかつたが、複数個用いても良く、
また溢水検知センサー取付け位置は洗濯槽内のど
こでも良い。
してしか示さなかつたが、複数個用いても良く、
また溢水検知センサー取付け位置は洗濯槽内のど
こでも良い。
発明の効果
本発明によれば、極めて簡易な構成により、洗
濯槽への給水時の満水検知ができるため、洗濯槽
内が満水になるまで監視せずとも良いので使い勝
手が良くなるうえ、水の出しつ放しが防止できる
ので水が節約できる。
濯槽への給水時の満水検知ができるため、洗濯槽
内が満水になるまで監視せずとも良いので使い勝
手が良くなるうえ、水の出しつ放しが防止できる
ので水が節約できる。
図は本発明の一実施例における洗濯機の満水検
知装置のブロツク図である。 1……洗濯槽、2……モータ、3……攪拌工程
設定部、4……溢水排水口、5……溢水排水路、
6……溢水検知センサー、7……満水検知部。
知装置のブロツク図である。 1……洗濯槽、2……モータ、3……攪拌工程
設定部、4……溢水排水口、5……溢水排水路、
6……溢水検知センサー、7……満水検知部。
Claims (1)
- 1 洗濯槽にある溢水排水口付近または溢水排水
路に設け、溢水を検知する少くとも1個の溢水検
知センサーと、洗濯機の攪拌工程を設定する攪拌
工程設定部と、前記溢水検知センサー出力および
前記攪拌工程設定部の出力を入力として、満水情
報を得る満水検知部とを有し、前記溢水検知セン
サーで溢水検知され、かつ前記攪拌工程設定部か
ら攪拌工程信号が出力されたか否かで、満水を検
知する洗濯機の満水検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141995A JPS62298395A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 洗濯機の満水検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141995A JPS62298395A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 洗濯機の満水検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298395A JPS62298395A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH0226998B2 true JPH0226998B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=15304943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141995A Granted JPS62298395A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 洗濯機の満水検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298395A (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61141995A patent/JPS62298395A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62298395A (ja) | 1987-12-25 |
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