JPH02270001A - 自動作業装置 - Google Patents

自動作業装置

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JPH02270001A
JPH02270001A JP9073089A JP9073089A JPH02270001A JP H02270001 A JPH02270001 A JP H02270001A JP 9073089 A JP9073089 A JP 9073089A JP 9073089 A JP9073089 A JP 9073089A JP H02270001 A JPH02270001 A JP H02270001A
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JP
Japan
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changed
welding
automatic
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JP9073089A
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English (en)
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Shinichi Sarugaku
信一 猿楽
Kengo Sugiyama
謙吾 杉山
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Hitachi Ltd
Hitachi KE Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、7J[wllの作業条件により規定される作
業を行う自動装置において、作業条件の設定、変更を自
動的に行うV&置に関する。
〔従来の技術〕
従来から溶接作業やシーリング作業、パリ取り作業、研
磨作業といった連続的な作業を行う自動装置が各種考案
されてさた。二のようなj乍鴬Zこおいては、その作業
品質や作業性を調整する為に、複数の作業条件を設定す
る必要がある。
ゆ1えば、消耗量α式の7一ク溶接作業においては、溶
接電流、溶接電圧、溶接速度などといった条件を適正な
Ill!こ決定し、自動装置に設定してやる必要がある
従来の自動装置においては、作業条件の取扱いに間し、
第3図のような構成がとられていた。この構成において
は、各作業条件は完全に回別に扱われている0例えば、
特開昭58−189706では、この中の速度について
、正確な実現を図る方式について考案されている。この
ような従来方式では、設定速度を変更した時、他の溶接
電流や溶接電圧といった条件は、そのままの直に保たれ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、作業条件相互の適正な関係について考
慮されていなかった。その為、1つの条件を設定または
変更すると、他の関連する条件をすべて同時に設定また
は変更しなければならないという問題点があった。
具体的に溶接作業のσ1jて説明する。第4図は、溶接
′R流と溶接電圧の関係を示したグラフである。
ハツチングを施した部分は適正な条件の範囲である。今
、溶接ii流I0、溶接電圧V0て溶接作業を1テって
いたとする。この時、操作者が溶接品質を見て設定電流
+11[を■。からI□に変1ヒさせた場合、溶接の状
態はPoからPlに変1ヒする。ところがP、は適正条
件範囲の外にある為、溶接の品質が極端に悪化し、時に
は溶接自体が続1テ不能になってしまうという問題点が
あった。
本発明の目的は、1つの作業条件を設定または変更した
場合、他の関連する作業条件も自動的に変更することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する為に、作業条件調整v1構を設けた
作業条1キgJi整贋構は次のような手段を用いろこと
により達成されろ。
作業条件相互の間際をあらかじめ、数式、グラフ、テー
ブル等で記述しておく。1つの作業条件が変更された時
、河らかの評価関数の履が一定になるように、他の条件
を補正してやる。評価間数とし・では、作業品質、作業
性、作業状態などを適宜選択して用いろ。
また次のようにしても良い。すなわち作業条件01つが
変更された時、他の条件をとのように変更すると良いか
という具体的なデータを多数準備する。二のデータを基
に入出力がそのデータに近くなるような人出力特性をも
ったものを作成する。
具体的には、ニューラルネットワーク等の学習機能をも
つものによって実現する。
〔1乍用〕 前者の場合は、あらかじめ定められた評価項目が一定に
なるように、常に作業条件相互の間係を調整する。その
為、1つのl’l−!条件を変更した場合にも、評価項
目が一定になるように、他の作業条件も自動的に変更さ
れる。
後者の場合は、あらかじめこの作業条件をこう変更した
場合、他の条件はこのように変って款しいということを
、学習させている為、1つの条件を変更した場合、他の
条件も操作者があらかじめ考えていたように変更させろ
ことができろ。
〔実施1クク〕 以下、本発明の一実施ηりを第1図〜第13図を用いて
説明する。
この実施例では消耗電極式のアーク溶接作業を自動的に
1テう溶接ロボットを使用し・ている。
第5図は全体の機器構成図である。20はロボット制御
装置であり、すべての機器モ制御している。
21はロボット本体である。このロボットは6軸構成で
6つのモーターにより駆動されている。ロボットの先端
には、溶接トーチ29が取り付けである。22は溶接機
であり、ロボット制御装置20の指令に基づいて、溶接
電流、電圧を発生する。
更に、ワイヤ送給装置28に、ワイヤ送給指令を与えろ
、23はプログラミングユニット(PGU)であり、I
r!晶表示装置と各種のキーが1すいている。
作業条件の設定、変更やロボットへの作業位置の教示等
は、これを用いて行う。24;よブレー−バックコンソ
ール(PBC)である。ロボット溶接作業の開始や教示
モードへの切替は、このPBC上のスイッチによって行
う。25はガスボンベであり、溶接の為のシールドカス
を1共給する。26は溶接ワイヤ供給装置てある。27
は対象ワークであり、今まで述べた機器を用いてこれを
溶接する。
次に第6図を用いてロボット制却装置20の内部及びロ
ボット本体21ζこついて説明する。
ロボット制御装置20の内部は大きく3つに分れている
。まず20aはメインCPU部であり、本発明の主要な
部分はここで処理されろ。次に20bはサー、f?CP
Uてあり、ロボットの動作制御を行っている。20cは
サーボアンプである。
各々について詳しく説明する。
メインCPU部20aは次のようになっている。
30はCP Ll −Aてあり、全体の機器の管理処理
や本発明の中心となる作業条件の調整処理等を1テう、
31はROき[−Aであり、電源投入時にCPU −A
が行うべき処理を記したプログラムが格納されている。
32はRoへき[−、入てある。ここには、バブルメモ
リ35に格納されている各種処理プログラムがロードさ
れCPU−A30によって実行されろ。また、演算の途
中結果等もここに記憶される。33は通1言インターフ
ェース(i/F)である。この通1言i/Fには2つの
チャンネルがある。1つは、PGU23との通は用であ
り、もう1つはPBC24との通温用である。PCU2
3て設定された条件や、PBC24て押されたキーの情
報などは、この過IFF i / Fを介して、CPU
−Aに上達される。34は溶接機インターフェース(i
/I)である。これはiJ溶接1!22とつながってお
り、CPU−Aからの指令を溶接機に伝えたり、溶接機
の状態をCPU−Aに云えたりする。
3Gはデュアルポートラム(DPRAM)である。
メインCPU部20aとサーボCPU部20bはこのラ
ム36を介し・て情報のやりとりを行う、ロボット動作
速度は、CP U −A 30がこのDPR1八M へ
 6に速度の圃を書き込み、サーボCPU部20bてそ
の速度によるロボットの動作が実現されろ。43はバス
であり、メインCP B1部の各装置をt妾続している
。45はフロッピーディスクとの−rンターフェースで
あるが1本実施例では開用しない。
次にサーボCPU部201)について説明する。
サーボCP U部は、メインCPU部20aがDPR、
A、 M 36に書き込んだ命令を実行する。15すえ
ば、図示し・ない点Aから点Bまて、直線て速度300
/分て動け、などという命令を解釈し・、ロボットの各
モータをそれに適するように動かしていく。
37はCPU−Bである。CPU−Bはサーボ閏1系の
すへての処理を行う。38はROM−Bであり、CP 
U −837が実行すべきプログラムが格納されている
。39はRAM−Bであり、CPU−837がROM−
838のプログラムを実行する際の演算途中結果が記憶
されろ。40はタイマーであり、一定時間周期でCPU
−837に割込みをかける。この周期てCPU−B57
はサーボモータに指令を発行する。41はD/Aコンバ
ータである。CP U −Bが算出した各モータに対す
る電流指令は、こ二でアナログ1直に変換されろ。
その1曵、サーボアンプ゛20 、cによって1曽幅さ
れロボット本体21のそれぞれの軸を駆動するための6
個のモータを駆動する。42はカウンタてある。
この中には6個のカウンターが入っている。各カウンタ
ーは、各々エンコーダ部21bのエンコーダE1〜E6
に接続されている。エンコーダE1〜E6はロボット本
体21の夫々の軸のに置信号を出力し・でいろ、従って
カウンターの値を読むことにより、CPU−837はロ
ボットの現在いるに置を知ることがてきろ。44はバス
てあり、サーボCPU部の各装置を接続している。
21aはモータ一部である。ここにはMlからM6まで
の6個のモータがあり、各々ロボット本体21の旋回軸
、上腕軸、前腕輪、回転軸、曲げ軸、ひねり軸を駆動す
る。各モータには、エンコーダ部21bのElからB6
まてのエンコーダが取り付けられており、モータの回転
角を計測している。
以上に述べたようなハードウェアを用いて実際の動作は
次のようになる。
まず、溶接対客物27が与えられろと、操作者はPBC
24上のスイッチを教示モードにする。
次にPGU23のキーを操作して、ロボット21を実際
に手動で動かし、動作すべき径路を教示する。この径路
の教示を行う時、同時に溶接開始、終了といった作業の
指示も入力しておく。位置の教示が終了すると、PGU
23を用いて溶接の作業条件を設定する。これで教示は
終了である。
次に、PBC24上のスイッチを自動モードにする。P
BC24上の起動スイッチを押すと、ロボットは教示さ
れたとうりに作業を行う。ロボットが溶接を行っている
最中には、操作者は溶接の状態を見ながら、必要があれ
ばPGU23を用いて、リアルタイムに溶接条件を変更
する。
以上のようにして溶接作業を実施していく。
次に、本発明の中心である条件処理について説明する0
条件処理は、作業条件の設定やリアルタイムの条件変更
の際に実1テされろ。条件処理はCP U −A 30
によって実行される。
操作者がp c +: 23上の条件間際のキーを押す
と第7図の条1牛処理が呼び出されろ。ここてはまず5
の条件調整が行なわれる。二の処理は第1図の条件処理
置溝5の処理である。ここについては漫に詳しく説明す
る。次に6のスケール変換を1テう。ここでは各機器に
合わせた単位の変換を行う。
次に50で指令を出力する。指令は、溶接電圧、ワイヤ
送給速度については溶接機に、溶接速度についてはサー
ボCPU部20bに各々出力される。
第8図は、条1′+調整の処理内容を示したものである
。51でユーザーが自動変更か否かをみろ。
自動変更でない場合は、52で各々の作業条件(電流設
定lli+、電圧設定置V、溶接速度頃V等を単独で変
更する。この時は、脚長の変更はI!!沢できない。次
;こ53て脚長を算出ずろ。算出は次式にて行う。
v、=a、XI+b、      (式1−1)S=φ
Xπcl”Xv、/v   (式1−2)L=FT  
       (式1−3)ここに ■二を流設定頃    V:速度設定値v、:ワイヤ送
給速度 a工、bl:変換係数S:溶溶断断面積   
d:ワイヤ径(半径)φ::着率      L:脚長 である。
算出されたしにより、脚長の設定値を変更する。
自動変更でない場合はこれで処理を終了する。
自動変更の場合は、54で変(シシた設定(直が何であ
るかを判断する。
変化した値を電流の場合は、55の電流変更処理を1テ
う。速度の場合は56の速度変更処理を、脚長の場合は
57の脚長変更処理を各々行う。
次に第9図を用いて、電流変更処理について説明する。
この処理は、溶接電流の設定値が変化した時、溶接結果
の判定条件の1っである脚長が変化しないように溶接速
度を調整し、同時に電流と電圧のバランスがくずれない
ように電圧を調整する。
まず60で変更されたf4流値に対する溶接速度を算出
する。計算は次式にて行う。
y w =a(X T + I) !(式1−1)5=
−L2       (式1−4)〜・=φπd2×v
、、M/S  (式1−5)ここで、各記号;よ(式1
−1)〜(1−3)で用いたものと同一である。■が求
める溶接速度である。
次に61で、溶接速度の設定1直をVに変更する。
62ては、変更された電流直に対する電圧値を求めろ。
この計算は、第2図に示すグラフをテーブルの形で格納
しておき、それをもとにし・て行う。
電流直がIoからI工になった時は■。をVlに変化さ
せろ。グラフ上ではPoからP−1に状態が移動する。
もし、初めの電圧がv2てあった場合には、■、に電圧
を変化させる。
63て新しく求めた溶接電圧IIIを用いて電圧の設定
値を変更する。
64では求めた速度の1直と電圧の値がその制限範囲内
に入っているか否かをチエツクする。制限範囲に入って
いない場合は、65て警告をPGU23上の7α晶表示
費上に出力する。
第10図は速度変更処理の処理内容を説明している。速
度変更処理では、設定溶接速度が変更された時、脚長が
変化しないように、溶接電流、電圧を調節する。
70て変更された速度に対応する電流埴を算出する。算
出は次式にて1テう。
5=−LX(式1−4) v、=sXv/(φπd2)   (式1−61−6)
1=(v+)/a+    (式1−7)ここに記号は
式(1−1)〜(1−3)で用いたものと同一である。
■が求めろ電流圃である。この計算は第13図に示す関
係に相当する。設定溶接速度がvoからVよに変化し、
た時、溶接電流を1゜から11に変更することになる。
旦し、変化のしかたは脚長りによって異る。この場合は
L=L工なので第13図に示すようにQoがQ−□に変
化することになる。
次に71で溶接電流の設定置を新しく求めた値に変更ず
ろ。
72.73て;よ、先に述べた62.63と同様の処理
を行い電圧1直を変更する。
74ては、新しく求めた電流(筐及び電圧頃が設定限界
内に人って入るか否かチエツクする。限界から出ている
場合には、75て65と、同様にして1告を出力する。
第11図は脚長変更処理について説明したものである。
脚長変更処理では、脚長に直接対応する指令条件はない
ので、他の条件を変更することにより、設定された脚長
を実現する。
80では、脚長に対応した電流唾を算出する。
計算は次式にて1テう。
5=−L”(式1−4) v、=sXv/(φnd2)    (式l−6)1=
 (Vw  b+) /a+     (式l−7)I
が求めろ電流埴である。
次に81てこの電流+1ITrが最大電流1t!Iを越
えているか否かチエツクし、越えていれば、82て段定
電流頃を最大1直;こする。そうてない場合は、83て
Iが最小1直より小さいか百かチエツクする。
最小頃より小ざい場合には、84で設定電流1直を最小
可にする。82.84の処理が行なわれた場合は、11
度の変更だけては、設定された脚長を実現できないので
85で溶接速度を算出ずろ。これは処理的には、60と
同一である。旧し、脚長が変化したことにより、速度が
変っているので、内容的には、第12図で示したグラフ
のようになる。
つまり脚長がり。からL工に変1ヒしたことにより、速
度がvoからV工に変1ヒする。これは、その時の電流
1直によって、変(ヒし・でいくカーブが異なる。
86では、算出された速度の1直によって、速度設定置
を変更する。
80で算出した溶接電流が制限範囲内にある場合には、
87でfa流段設定値変更を行う。
以上の処理を1テった後、88.89で電圧値の変更を
jテう。この処理内容は62.63で述べたものと同一
である。次に90で、溶接速度、溶接電圧が設定範囲を
越えたか否かチエツクする。越えていれは91て、65
と同じようにして讐告を出力する。
以上のような処理を1テうことによ:)、作S条件のう
ち1つを変更し・でも、作業条件相互のバランスがくず
れろことがない。
本実施例によれは、作業を行わせろ時に、1つの作業条
件だけを調整すれば良い為、操作が容易になるという効
果がある。また、溶接自身をよく知らない操作者でも条
件の調整が可能となる。
ざらに、本実施列によれば、脚長を直接設定できるので
、作業条件の調整時間が短縮できるという効果がある。
また、溶接速度を変更し・でも、作業品質が変化しない
ので、作業性を簡単に上げれるという効果もある。
次に、本発明のもう1つの実施例について第1図〜第7
図、及び第12図〜第18図を用いて説明する。
本実施例では、実施例1て用いたロボットシステムと同
一のハードウェアと、上位コンピュータを用いる。ロボ
ット制御装置20に格納されろブログラムが実茄η11
1とは異っている。
まず、ロボットシステム測で、実施1グリ1とは異る部
分のハードウェアについて説明する。
第5図において、30はフロッピーディスクドライバー
(F/DD)である。ここにフロッピーディスクを挿入
することにより、他のコンピュータで作成したデータを
ロボット制御装置内に人力できる。
次に、第60において、45はフロッピーディスクイン
タフェース(F/D・17F)である。
これは、F/D−D30と接続されている。CPU −
A30はこれを介して、フロッピーディスクの内容を読
み出すことができろ。
他のロボットシステムのハードウェアは実施例1と同一
のものを使用している。
次に、上位コンピュータについて説明する。第14図が
、上位コンピュータ200のブロック図である。
100はCPU−Cであり、このコンピュータ上でのす
へての処理を1テう。101はROM −Cである。R
○きr−c:こは、電源投入時、CPU−Cが行うべき
朝間化処理を記したプログラムが格納されている。10
2はRAきi−Cである。RAM −Cには、各種の補
助記憶装置から読み込まれたプログラムがロードされる
。また各々のプログラムでの演算途中結果や、最好演算
結果もここに格納されろ。103はハードディスクイン
タフェースである。CPU−Cはここを介し・てハード
ディスク112にデータを読み書きしたり、プログラム
をロードしたりする。104はキーボードインタフェー
スであり、キーボード105の押されたキーの情報はこ
こを介して、cpu−cに伝達される。106はCRT
コントローラであり1、CPU−C100はここを介し
て、CRT 107上に情報を表示する。108はフロ
ッピーディスクインタフェースであり、フロッピーディ
スクドライバー109に挿入されているフロッピーディ
スクに対し、ここを介して読み書きが行なわれる。
110はプリンターrンタフェースであり、プリントし
たい情報はここを経由して、プリンタ111て印字され
ろ。
以上のようなハードウェアを用い、次に述べるような方
法で実施15すを実現している。
この実施例て:よ、第1図の条1牛調整機溝5の実現手
段とし・て、ニューラルネットワークを用いている。ニ
ューラルネットワークとは、神経細胞のモデルをもとに
し・てそれを多数組合わせろことによって、多入力多出
力の変換器を実現したものである・ニューラルネットワ
ークに間する詳し一1記載は、 (1)Perceptrons   by  Mar−
v ’1 n  M i n s k y  a n 
(I  S e y m OLl rPapeyt  
 original   pub−1i  s h e
 r  T h e  M I T  P r e s
 s 。
M a s s a c 11 u s e t t 
s’ 、 a n dしa′Ndon、England
   copy   rig−ht  1969 (2)tri(、B、and  Miyake。
S、:Capabilities   ofthree
−1ayered    Percel)troM+5
7iB   Proc、of   fEEEIcNN 
 88.PP、T−641(198B)等にある。
第15図に神経、[l!1つのモデルを示す。11’l
Uの神経細胞はXl、X、・・・・・・xoのnこの人
力から2という1つの出力をするものである。まずX1
〜xnの各々の人力にW1〜w、lの重みを乗する。
その後124て総和をとる。
その後、125て入出力間係を作用させろ。
z=f (y)        (式2−2)この実施
例ではfとしてロジスティック間係を用いている。
このモデルで、〜Viはシナプス結合の強さに相当して
おり、この大きさを変化させることにより、学習能力を
実現できろ。
次:こ、第16図は、この神経細胞モデルを多数組合イ
)せで、第1図の条件調整機構5を実現したものである
。この構成では神経細胞を層状に配置し、それを3層重
ねている。図中の円は神経細胞を表わしている。以下プ
ログラムで記述している処理方法について述べていく。
まず、電流人力r。、電圧入力V0、速度人力V。、脚
長人力L0が与えられろと、各々g工〜g4を用いて、
スケール変換する。
Ex = gx (Io) = a、Ia + bl(
式2−4)E2 = gz (Vo) = a、 v。
+ bz  (式2−5)E3 = gx (Vo) 
= at Vo + bt  (式2−6)E4=g4
(L2−6)E4=+b4(式2−7)a0〜a4、b
工〜b4 は変換係数である。この変換によって、各々
の入力レンジをそろえている。
次に入力層150の処理を行う。人力層では、E1〜E
4の値をそのまま出力とする。153はバイアスと呼ば
れ、常に1を出力するものである。
次にかくれ層151の処理を行う。
Jはかくれ層の各神経細胞を識別する添字である。
式2−7をかくれ層の数だけ計算し、A1〜A0を求め
る。、:よかくれ層の細目色数である。
ここて、Es=1である。
次に出力層を計算する。
(式2−8) I(は出力層の各神経細胞を識別する添字である。
出力層には、5この細胞があるので、1(は1から5ま
で計算する。Al1m+1である。
これで、S1〜S、までの出力がえられろ。S工からS
4まてはgo−1〜g 、−1によりスケール変j灸す
るi r L = (S、 −bt ) Ia1(式2−9)
”、= (Sx −bz ) / a2(式2−10)
V1= (S)  b)) / ax   (式2−1
1)L1= (s4−b4) Ia4(式2−12)こ
れ二こより、各々調整された出力が求まる。またS、に
ついては、これがある可をこえたら、7告を出力する。
以上に述べた処理において、Waig、及び\Vsjl
ζを適切に決めておけば、人力で1条件だけ変更し・で
も、他の条件も適切に変更される。
第17図は、実際の構成を示し・ている。上位コンピュ
ータ200て;よ、〜Va i j 、及びW s j
 I<を適切に決めろ為の学習処理を行う。ロボット制
御装置20内部では、上位コンピュータからフロッピー
ディスクF/Dにより、〜Vaij(入力層からかくれ
層への重み)、Wsjk(かくれ層から人力層への重み
)をもらって(式2−4)〜(2−12)の計算を行い
、第1図の条件調12園構5を実現している。つまりフ
ロッピーディスクF/Dには第15図に示した重みW1
〜〜voが記憶されている。
次にWaij、及び〜Vsjkの決定方法について説明
する。
1Vaij、\VSJIC!よバンクブロバケーション
という方法で決定し・てし・ろ。これは多ギケの具体的
な入出力1クリを用いて、少し・づつ〜Vai、i、\
ν′5Jl(を変更し、人出力の結果が所望の特性にな
るようにするものである。第17図120は、溶接条件
の入力とその時こうあるべきだという出力を述べた具体
例のファイルである。中には、E= (E、、 Ez、
 E、、 E4)    :入力データY=(Y工、 
Y2. Y、、 Y4. Y、>   :理想出力のE
とYが1組となり、それが数千性格納し・である。この
具体1り11には、第2図のP。からP−、、Plから
Pl、第12図のRoからRユ、第13図のQ。からQ
−、などの変化の例などが格納されている。
その具体例が18図に示しである。
次に、第19図を用いて、学習方法について説明する。
201でまず、〜Va l j、 Ws J kの初期
化を行う。各々の佃は−0,3〜0.3までのランダム
な1直に設定する。
次に202で許容誤差ΔEIlを人力する。これ;i弁
子判定に用いろ。
203て具1木的ファイル120からEとYをぴとつ取
り出す。204ではEを入力として(式2−7)と(式
2−8)を用いて出力Sを求めろ。
1旦し S= (Sl、 S、、 S、、 S4. S、)であ
る。
にして誤差1言号を算出する。
Dsk= (Sli−Yk)XSkX (1−5k)(
式2−13) 1(は1から5まで算出する。
さらに、 k=1 X(1−Aj)     (式2−14)を計算する。
Jは1からNa+1まで1テう。
D s kは出力層の各細胞が持っている誤差に対応し
、DAJはかくれフがそれに対応して線圧すべき誤差に
対応する。
次に206て\〜’ai、iと\−’SjRを変更する
tVsjk=〜Vs j k −@ ・D s kXA
j(式2−15) %式% (式2−16) ここに、εは学習率と呼ばれろ定数てあり、ここては、
ε=0・2としている。
207て具I′4:例ファイルの終りか否か判断し、終
わりでない場合は208て次のE、Yを取り出し・、2
04の処理からくり返す。
ファイルの終わりであった場合は、210て誤差のトー
タルを算出する。
△E=Σ(S−Y)Z/N    (式2−17)Nは
具体例の敢である。
210ではこの△Eが許容直△E、より小さいか判定す
る。小さくない場合は211て具体例ファイルのトップ
にもとし、203からくり返す、ΔEがΔEoより小さ
い場合、学習は終わったと判断し、212てWaijと
〜VsjkのIliをフロラビーブ、・スフに書き出す
以上のようにして、重み\Vai、iと’iV s j
 kを求めろことができろ。
このアークは具11:例て与えた作業に依存してδす1
、別の具体例を与えれば、まったく別作業にも対応でき
る。
以上の実施例によれば、実施)グリ1と同様の効果の池
、具体例に作業条件間の関係が実施例1のように数式等
で表現できない場合にも、条1′+調整機構が作成でき
ろという効果がある。また、フロッピーディスクに格納
している重みを入れ換えるだけで、いろいろな作業に対
応できろという効果がある。第20図はぼり取り作業の
場合であり、第21図はシーリング作業のときの入力デ
ータ、理咀出力の項目例である。
なお、第9図、第10図のステップ(30,61゜70
.71は作業品質を左右し・、ステップ62゜63.7
2.73は作業状態、つまりアークの状暢を左右し、第
11図は作業性つまり作業時間を左右する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、作業条件間の関係が自動的に調整され
るので、1つの作業集注を設定又は変更しても、曲の間
通する作業集注も自動的に変更されろという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報関連図、第2.4図は電流電圧の
関係グラフ、第3図は従来の情報関連図、第5図は実施
例の機器構成図、第6図はハードウェアブロック図、第
7〜11図は実施例の処理手順を記したフローチャート
、第12図は脚長と速度の関係グラフ、第13図は速度
と電流の間1.4グラフ、第14図は実施例のハードウ
ェアブロック図、第15図は神経細胞モデルの模式図、
第16図はネットワークの構成図、第17図は異なる実
施例の情報関連図、第18図、第20図及び第21図は
ニューロネットワークの入力と理想出力項目を示す図、
第19図は処理フローである。 5・・・条件調整礪溝 Nし  イ  L;!] 第  3P:i $4I21 第 7 図 第 ε 図 享 /l Σ 第 I2  図 名フ   グ311a !、1菱化 第 14  図 角4  ノ、5  ト凸 第 !87

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2つ以上の作業パラメータの設定手段と
    、各作業パラメータの保持手段と、各作業パラメータに
    より規定される作業を行う作業実現手段と、よりなる自
    動作業装置において、前記作業パラメータ設定手段の設
    定変更に関連して、各作業パラメータ間の調整を自動的
    に行う作業条件調整機構を設け、1つの作業パラメータ
    が設定された時、他の少なくとも1つ以上の作業パラメ
    ータが自動的に変更されることを特徴とする自動作業装
    置。 2、作業条件調整機構はあらかじめ定められた作業評価
    基準を一定にするように、他の作業パラメータを変更す
    ることを特徴とする請求項第1項記載の自動作業装置。 3、作業評価基準が作業品質であることを特徴とする請
    求項第2項記載の自動作業装置。 4、作業評価基準が作業性であることを特徴とする請求
    項第2項記載の自動作業装置。 5、作業評価基準が作業状態であることを特徴とする請
    求項第2項記載の自動作業装置。 6、作業条件調整機構は、あらかじめ複数の具体例によ
    り、その作業パラメータの変更方法を確立した変換装置
    により構成されることを特徴とする請求項第1項記載の
    自動作業装置。 7、変更方法の確立は、作業条件調整機構とは異なる装
    置上で行い、その確立結果のみを作業条件調整機構に移
    殖することを特徴とする請求項第6項記載の自動作業装
    置。
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