JPH02270013A - 自動振込手続装置 - Google Patents
自動振込手続装置Info
- Publication number
- JPH02270013A JPH02270013A JP1090712A JP9071289A JPH02270013A JP H02270013 A JPH02270013 A JP H02270013A JP 1090712 A JP1090712 A JP 1090712A JP 9071289 A JP9071289 A JP 9071289A JP H02270013 A JPH02270013 A JP H02270013A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- section
- receipt
- slip
- procedure device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、振込用紙を用いた振込手続を自動化した自動
振込手続装置に関する。
振込手続装置に関する。
従来の技術では特開昭60−27067号に示す様振込
処理は、振込情報を振込依頼者が入力して行なっていた
。従って振込用紙を用いての振込手続は行なえなかった
。
処理は、振込情報を振込依頼者が入力して行なっていた
。従って振込用紙を用いての振込手続は行なえなかった
。
本発明は、これ迄の振込手続において、振込用紙を複写
機で複写し、必要事項を記入、押印していた手続きを、
−貫して自動化した装置を提供することを目的とする。
機で複写し、必要事項を記入、押印していた手続きを、
−貫して自動化した装置を提供することを目的とする。
C課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、振込通知票と振込票とから
なる振込用紙を読取ることにより振込みを自動的に行う
自動振込手続装置において、該振込用紙に所定事項を印
字する手段と、該振込用紙を複写することにより振込通
知票控と領収書を作成する手段と、該振込通知票をスタ
ックする手段と、該領収書を排出する手段とを設けたも
のである。
なる振込用紙を読取ることにより振込みを自動的に行う
自動振込手続装置において、該振込用紙に所定事項を印
字する手段と、該振込用紙を複写することにより振込通
知票控と領収書を作成する手段と、該振込通知票をスタ
ックする手段と、該領収書を排出する手段とを設けたも
のである。
装置に振込用紙を挿入すると搬送部により必要位置迄移
動し、イメージ入力部/複写部により振込用紙を複写す
ることはできる。
動し、イメージ入力部/複写部により振込用紙を複写す
ることはできる。
さらに印字機構により必要事項を表示することは可能で
あり、各帳票のスタック部を有しておけば、振込手続は
、自動的に終了することができる。
あり、各帳票のスタック部を有しておけば、振込手続は
、自動的に終了することができる。
以下本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。第1
図は、本発明によるところの自動振込手続装置の内部構
成図である。自動振込手続装置1には、振込用紙挿入口
兼領収書排出口3とイメージ入力部5、印字機構部6、
複写部7、帳票スタック部8、振込用紙スタック部9、
振込通知票控スタック部10、入力部2からなり搬送部
3により各定位置に用紙は搬送される。
図は、本発明によるところの自動振込手続装置の内部構
成図である。自動振込手続装置1には、振込用紙挿入口
兼領収書排出口3とイメージ入力部5、印字機構部6、
複写部7、帳票スタック部8、振込用紙スタック部9、
振込通知票控スタック部10、入力部2からなり搬送部
3により各定位置に用紙は搬送される。
第5図を用いて動作説明を行なう。振込依頼人は、第2
図に示す振込通知票12と振込票13からなる振込用紙
IJに、振込先口座番号14、氏名15、振込金額17
、振込依頼人住所氏名16を記入の上、振込金額と手数
料とあわせて金融機関に提出する。行員は、振込用紙の
記入内容及び金額を確認し、問題なければ、振込用紙を
挿入口3から挿入する。挿入された振込用紙は、イメー
ジ読取部5の位置迄搬送され、振込用紙のイメージが読
取られ記憶部に記憶される(Sr1)。行員は入力部よ
り、電信振込とか文書振込とかの振込手段を入力する(
Sr1)。次に振込用紙は印字機構部6の位置迄搬送さ
れ振込手段を備考欄19に、手数料金を料金欄18に印
字し、さらに領収印fjI20に領収印を印字する。(
Sr1)印字終了後振込用紙スタック部9迄搬送されス
タックする(Sr1)。振込通知票控及び領収書作成の
為帳票スタック部より帳票が1枚繰り出される(Sr1
)。帳票は複写部まで搬送され、前記イメージ入力部で
読取った振込用紙の振込通知票部を複写部にて帳票に複
写する(Sr7)。次に印字機構部迄搬送し、タイトル
″振込通知票控″22、料金” 300円′″23、備
考欄″電信″24、領収印25を印字しく5T8)、振
込通知票控スタック部9迄搬送しスタックする(Sr1
)。
図に示す振込通知票12と振込票13からなる振込用紙
IJに、振込先口座番号14、氏名15、振込金額17
、振込依頼人住所氏名16を記入の上、振込金額と手数
料とあわせて金融機関に提出する。行員は、振込用紙の
記入内容及び金額を確認し、問題なければ、振込用紙を
挿入口3から挿入する。挿入された振込用紙は、イメー
ジ読取部5の位置迄搬送され、振込用紙のイメージが読
取られ記憶部に記憶される(Sr1)。行員は入力部よ
り、電信振込とか文書振込とかの振込手段を入力する(
Sr1)。次に振込用紙は印字機構部6の位置迄搬送さ
れ振込手段を備考欄19に、手数料金を料金欄18に印
字し、さらに領収印fjI20に領収印を印字する。(
Sr1)印字終了後振込用紙スタック部9迄搬送されス
タックする(Sr1)。振込通知票控及び領収書作成の
為帳票スタック部より帳票が1枚繰り出される(Sr1
)。帳票は複写部まで搬送され、前記イメージ入力部で
読取った振込用紙の振込通知票部を複写部にて帳票に複
写する(Sr7)。次に印字機構部迄搬送し、タイトル
″振込通知票控″22、料金” 300円′″23、備
考欄″電信″24、領収印25を印字しく5T8)、振
込通知票控スタック部9迄搬送しスタックする(Sr1
)。
第3図に振込通知票控を示す。同様に領収書作成の為に
帳票を繰り出しく5TIO)、振込用紙の振込票部を帳
票にイメージ出力、複写しく5T11)、タイトル゛′
領収書″27、コメント″右記代金領収しました′″2
828料金 00円″29、備考゛′電信″′31、領
収印30を印字する(ST12)。第4図に領収書の一
例を示す。そして、領収書は、領収書排出口から排出さ
れ振込依頼人に引渡しく5T13)振込手続を終了する
。なお印字内容は任意とすることができる。
帳票を繰り出しく5TIO)、振込用紙の振込票部を帳
票にイメージ出力、複写しく5T11)、タイトル゛′
領収書″27、コメント″右記代金領収しました′″2
828料金 00円″29、備考゛′電信″′31、領
収印30を印字する(ST12)。第4図に領収書の一
例を示す。そして、領収書は、領収書排出口から排出さ
れ振込依頼人に引渡しく5T13)振込手続を終了する
。なお印字内容は任意とすることができる。
また、銀行取引を行なえる現金自動取引装置(以下AT
Mと略す)と接続すれば、イメージ入力部で、振込先口
座番号及び振込金額を読み取り、その内容を交信し、自
動的に振込処理を行なうことも可能となる。
Mと略す)と接続すれば、イメージ入力部で、振込先口
座番号及び振込金額を読み取り、その内容を交信し、自
動的に振込処理を行なうことも可能となる。
本発明によれば、これ迄振込手続の際、振込用紙を複写
し、必要事項を記入し、領収印を押印していた手作業が
、振込用紙を挿入するだけで手続が終了するので事務作
業の効率向上の効果がある。
し、必要事項を記入し、領収印を押印していた手作業が
、振込用紙を挿入するだけで手続が終了するので事務作
業の効率向上の効果がある。
第1図は、自動振込手続装置内部構成図、第2図は、振
込用紙の一例、第3図は、振込通知票控の一例、第4図
は、領収書の一例、第5図は、動作を示すフローチャー
1へである。 1・・・自動振込手続装置、2・・入力部、3・・・挿
入口兼排出口、4・・搬送路、5・・・イメージ入力部
。 6・・・印字機構部、7・・・複写部、8・・・帳票ス
タック部、9・・・振込用紙スタック部、10・・・振
込通知票控スタック部、11・・・振込用紙、12・・
・振込通知票部、13・・・振込票部、14・・・口座
番号欄、15・・・振込先氏名、16・・・振込依頼人
住所氏名、17・・・振込金額、18・・・手数料金記
入欄、19・・・備考欄、2o・・・領収印押下欄、2
1・・・振込通知票控、22・・・タイトル欄、23・
・手数料金記入欄、24・・備考欄、25・・・領収印
押下欄、26・・領収書、27・・・タイトル欄、28
・・・コメント欄、29・・・手数料金記入欄、3o・
・・領収印押下欄、31・・・備考欄。 第1図 第 3 図
込用紙の一例、第3図は、振込通知票控の一例、第4図
は、領収書の一例、第5図は、動作を示すフローチャー
1へである。 1・・・自動振込手続装置、2・・入力部、3・・・挿
入口兼排出口、4・・搬送路、5・・・イメージ入力部
。 6・・・印字機構部、7・・・複写部、8・・・帳票ス
タック部、9・・・振込用紙スタック部、10・・・振
込通知票控スタック部、11・・・振込用紙、12・・
・振込通知票部、13・・・振込票部、14・・・口座
番号欄、15・・・振込先氏名、16・・・振込依頼人
住所氏名、17・・・振込金額、18・・・手数料金記
入欄、19・・・備考欄、2o・・・領収印押下欄、2
1・・・振込通知票控、22・・・タイトル欄、23・
・手数料金記入欄、24・・備考欄、25・・・領収印
押下欄、26・・領収書、27・・・タイトル欄、28
・・・コメント欄、29・・・手数料金記入欄、3o・
・・領収印押下欄、31・・・備考欄。 第1図 第 3 図
Claims (1)
- 1、振込通知票と振込票とからなる振込用紙を読取るこ
とにより振込みを自動的に行う自動振込手続装置におい
て、該振込用紙に所定事項を印字する手段と、該振込用
紙を複写することにより振込通知票控と領収書を作成す
る手段と、該振込通知票をスタックする手段と、該領収
書を排出する手段とを有することを特徴とする自動振込
手続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090712A JPH02270013A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 自動振込手続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090712A JPH02270013A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 自動振込手続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270013A true JPH02270013A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14006147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090712A Pending JPH02270013A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 自動振込手続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270013A (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1090712A patent/JPH02270013A/ja active Pending
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