JPH0227006A - 仮設道路の建設工法 - Google Patents
仮設道路の建設工法Info
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- JPH0227006A JPH0227006A JP17608888A JP17608888A JPH0227006A JP H0227006 A JPH0227006 A JP H0227006A JP 17608888 A JP17608888 A JP 17608888A JP 17608888 A JP17608888 A JP 17608888A JP H0227006 A JPH0227006 A JP H0227006A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、仮設道路の建設工法に関するものであり、
特に、湿地帯等に於ける作業現場にてトラックを通過さ
せたり、その他の機器を運搬するための仮設道路の建設
工法に関するものである。
特に、湿地帯等に於ける作業現場にてトラックを通過さ
せたり、その他の機器を運搬するための仮設道路の建設
工法に関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
湿地帯等をトラック等の重量物運搬車が通過するとき、
該トラック等が該湿地帯を通過できず、立往生するよう
な現象がある。
湿地帯等をトラック等の重量物運搬車が通過するとき、
該トラック等が該湿地帯を通過できず、立往生するよう
な現象がある。
この問題を克服するために、従来から砂利等を敷く日雇
い入夫や板を張るための入夫などを供給するサービス業
が発達してきた。しかし、板張りには長さ10〜20フ
イート、厚さ1.5〜2.5インチ、幅6〜8インチ程
度の大きさの板が使われるために非常に重いことと、道
路として幅8〜14フィート、距離的には数マイルにも
及ぶ板張りの手作業が要求されるのである。この板は決
して安価なものではなく、使用済となってもそれを同乗
したり保管したりするための入夫が必要であって、切離
し作業もまた容易なものではない。−船釣に大きな釘が
打付けられているのが普通で、この切離し作業は極めて
困難な場合が多い。
い入夫や板を張るための入夫などを供給するサービス業
が発達してきた。しかし、板張りには長さ10〜20フ
イート、厚さ1.5〜2.5インチ、幅6〜8インチ程
度の大きさの板が使われるために非常に重いことと、道
路として幅8〜14フィート、距離的には数マイルにも
及ぶ板張りの手作業が要求されるのである。この板は決
して安価なものではなく、使用済となってもそれを同乗
したり保管したりするための入夫が必要であって、切離
し作業もまた容易なものではない。−船釣に大きな釘が
打付けられているのが普通で、この切離し作業は極めて
困難な場合が多い。
斯くの如く、そのような板敷き道路の建設には非常な労
力が必要なばかりでなく、板の重量のため組立てにおい
て大きな危険がともなうのである。
力が必要なばかりでなく、板の重量のため組立てにおい
て大きな危険がともなうのである。
更に、莫大な数におよぶ板の脚も作業量を増す要因であ
る。
る。
以上述べてきたように、板敷き道路には多くの問題があ
り、使用回数といった寿命もコスト的に見ると決して永
いものとは言えない。又、切離し時に破壊されることが
多いということも寿命を短かくしている大きな原因であ
る。
り、使用回数といった寿命もコスト的に見ると決して永
いものとは言えない。又、切離し時に破壊されることが
多いということも寿命を短かくしている大きな原因であ
る。
そこで、之等の欠陥を克服するために解決せらるべき技
術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決
することを目的とする。
術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決
することを目的とする。
「課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成せんとして提案せられたもの
であり、装置や運搬車を荒地に据付けたり、通過させる
ための仮設道路であって、(,0第一簀子板と第二簀子
板とを一単位として組合わされた簀子を複数個備え、(
b)第一簀子板は十面部を構成し、第二簀子板は下面部
を構成し、(c)且つ、該簀子が荒地に付設されるとき
には最初の簀子の第一簀子板と次の簀子の第二簀子板と
が接触するように組合わされ、第三番目の簀子の第一簀
子板は第二番目の簀子の第二簀子板と密着するように構
成され、(c)最初の簀子は第三番目の簀子と縦方向に
並べられ、同様に第五番目の簀子が接続されて道路の上
面或は下面を構成し、第二番目の簀子は最初の簀子と第
三番目の簀子とを連結せしめ、該第一番目簀子と第三番
目簀子の第二簀子板と第二番目の簀子の第二簀子板が付
合せ状態で結合されることを特徴とする仮設道路の建設
工法を提供せんとするものである。
であり、装置や運搬車を荒地に据付けたり、通過させる
ための仮設道路であって、(,0第一簀子板と第二簀子
板とを一単位として組合わされた簀子を複数個備え、(
b)第一簀子板は十面部を構成し、第二簀子板は下面部
を構成し、(c)且つ、該簀子が荒地に付設されるとき
には最初の簀子の第一簀子板と次の簀子の第二簀子板と
が接触するように組合わされ、第三番目の簀子の第一簀
子板は第二番目の簀子の第二簀子板と密着するように構
成され、(c)最初の簀子は第三番目の簀子と縦方向に
並べられ、同様に第五番目の簀子が接続されて道路の上
面或は下面を構成し、第二番目の簀子は最初の簀子と第
三番目の簀子とを連結せしめ、該第一番目簀子と第三番
目簀子の第二簀子板と第二番目の簀子の第二簀子板が付
合せ状態で結合されることを特徴とする仮設道路の建設
工法を提供せんとするものである。
[作用]
この発明は板敷通路の建設装置を改善したものであって
、現場での釘付は作業が不要である。即ち、簀子は各単
位毎に規格製造したものであり、現場に於ては各簀子は
已に組立てられた形式で降されて連結することができる
から、付設や使用後の回収作業を極めて容易迅速に行う
ことができ、時間と労力経費を節減できる。更に、道路
幅をその板敷機構の調節で容易に拡張したり、縮少した
りすることができる。又、この拡張方向も道路の巾方向
に限らず放射状方向にも可能である。
、現場での釘付は作業が不要である。即ち、簀子は各単
位毎に規格製造したものであり、現場に於ては各簀子は
已に組立てられた形式で降されて連結することができる
から、付設や使用後の回収作業を極めて容易迅速に行う
ことができ、時間と労力経費を節減できる。更に、道路
幅をその板敷機構の調節で容易に拡張したり、縮少した
りすることができる。又、この拡張方向も道路の巾方向
に限らず放射状方向にも可能である。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述す
る。第1図は、上部簀子板(121と下部簀子板(14
)で作られた板組θ0)を図示している。この板組(1
0)を簀子と呼ぶことにする。この簀子を構成する上部
簀子板(■は成る一定の間隔で並べられた簀子状板(1
G(IFF・・・からなり、重量装置や運搬車を重さ、
幅、長さに関して支えることになる。第2図でさらに良
くわかるように、第二の下部簀子板(ゆは何枚か組合わ
されて簀子板(イ)を構成し、簀子状板(I[9を交差
する形で支持している。簀子板(イ)は成る間隔で並べ
られているが、その理由は以下の詳しい説明の中で理解
できるであろう。
る。第1図は、上部簀子板(121と下部簀子板(14
)で作られた板組θ0)を図示している。この板組(1
0)を簀子と呼ぶことにする。この簀子を構成する上部
簀子板(■は成る一定の間隔で並べられた簀子状板(1
G(IFF・・・からなり、重量装置や運搬車を重さ、
幅、長さに関して支えることになる。第2図でさらに良
くわかるように、第二の下部簀子板(ゆは何枚か組合わ
されて簀子板(イ)を構成し、簀子状板(I[9を交差
する形で支持している。簀子板(イ)は成る間隔で並べ
られているが、その理由は以下の詳しい説明の中で理解
できるであろう。
第3図及び第4図は、仮設道路の建設装置が示しである
。第3図において、簀子に)と簀子(2)とは互いに接
するように組合わされ、第4図の側面図かられかるよう
に第3の簀子(4)で連結されている。
。第3図において、簀子に)と簀子(2)とは互いに接
するように組合わされ、第4図の側面図かられかるよう
に第3の簀子(4)で連結されている。
第一簀子である(イ)は、ある間隔て並へられた」二部
簀子板(イ)と、上部簀子板と交差するように並べられ
た下部簀子板(1)021(ロ)等とから成っている。
簀子板(イ)と、上部簀子板と交差するように並べられ
た下部簀子板(1)021(ロ)等とから成っている。
第一簀子に)も同様に」二部簀子板(ト)と、適宜間隔
で並べられた下部簀子板(40)(42) (44)等
からなっている。
で並べられた下部簀子板(40)(42) (44)等
からなっている。
これらの第一簀子と第二簀子(b)は別の簀子、即ち、
第三簀子で連結され道路を形づくることになる。
第三簀子で連結され道路を形づくることになる。
この点が本発明の重要な点である。
仮設道路建設のために、第一簀子(2)と第二簀子(2
4)を結合させる第三部分(イ)が必要になることを述
べたが、この第三部分も第一簀子、第二簀子と同じ構造
をもち、(48)の符号で示される第一簀子板と(50
) (52) (54)そして(56)の符号で示され
る第二簀子板からなっている。前記第二簀子板(5(1
) (52)(54) (56)は横板で縦板(48)
を支持している。第3図と第4図に示されているように
、工事の際には先ず、第三簀子が設置されるが、第一簀
子板を地面G側に、第二簀子板(50)等を上面に向′
けて据える。そして、次の段階として第一簀子(イ)と
第二簀子勉)をその」二に据える。その際、符号(イ)
の(イ)と勉)の(4φで示された部分とか密着し、更
に、第三簀子の横板(54) (52)とそれらが接し
て道路の縦方向の力に対して耐えられるような結合を為
している。
4)を結合させる第三部分(イ)が必要になることを述
べたが、この第三部分も第一簀子、第二簀子と同じ構造
をもち、(48)の符号で示される第一簀子板と(50
) (52) (54)そして(56)の符号で示され
る第二簀子板からなっている。前記第二簀子板(5(1
) (52)(54) (56)は横板で縦板(48)
を支持している。第3図と第4図に示されているように
、工事の際には先ず、第三簀子が設置されるが、第一簀
子板を地面G側に、第二簀子板(50)等を上面に向′
けて据える。そして、次の段階として第一簀子(イ)と
第二簀子勉)をその」二に据える。その際、符号(イ)
の(イ)と勉)の(4φで示された部分とか密着し、更
に、第三簀子の横板(54) (52)とそれらが接し
て道路の縦方向の力に対して耐えられるような結合を為
している。
こうして、この方法によって仮設道路は、三段重ねの構
造となる。夫々の簀子の第二簀子板(下部簀子板)が噛
み合って結合状態を作り出し、その上面と下面の第一簀
子板が道路の縦方向の構造を構成する。この噛み合わせ
機構をもつ三重構造は道路方向に切れ目のない形状を作
り出し、道路板と接する地表に均一な力か掛かるという
利点をもっている。荷重分布をより一様にしようとする
工夫は、特に軟弱な地盤条件下では重要な意味を持つの
であって、仮設道路としては不可欠の条件なのである。
造となる。夫々の簀子の第二簀子板(下部簀子板)が噛
み合って結合状態を作り出し、その上面と下面の第一簀
子板が道路の縦方向の構造を構成する。この噛み合わせ
機構をもつ三重構造は道路方向に切れ目のない形状を作
り出し、道路板と接する地表に均一な力か掛かるという
利点をもっている。荷重分布をより一様にしようとする
工夫は、特に軟弱な地盤条件下では重要な意味を持つの
であって、仮設道路としては不可欠の条件なのである。
第1図乃至第4図で示した基本的な具体例の図では説明
を省略したが、場合によっては前述したような簀子を結
合するために更に別の工夫を必要とすることがあるかも
しれない。基本例゛では、結合は第二簀子板の噛み合せ
だけであったが、(10)のような簀子に杭と受室を取
付けて、第一の簀子の杭が第二簀子の受室に納まるよう
にして位置決めを正しく行うことができる。これには、
種々の工夫が可能であろう。その−例として、第2図中
の交差支持板(イ)の外側の2枚の板にその中心線に沿
って杭を置き、簀子板(10の下面内に受室を設置する
と有効であろう。ひとつの簀子の(イ)に平行な中心線
かられずかずれた線上に受室を付け、その線と中心線を
はさんだ反対側に杭を付けるとよいであろう。この簀子
と同じように杭と受室を装備した別の簀子を杭と受室が
合致するように組合わせ、更にもうひとつの簀子を同じ
やり方で連合していく。そして、この簀子もやはり交換
可能な一単位として考えることができる。このアイディ
アを拡張して、受室と杭の関係をより信頼性をもつバヨ
ネット構造にするとか、それよりも安全性の高いものと
してケーブル結合方式をとることもできる。
を省略したが、場合によっては前述したような簀子を結
合するために更に別の工夫を必要とすることがあるかも
しれない。基本例゛では、結合は第二簀子板の噛み合せ
だけであったが、(10)のような簀子に杭と受室を取
付けて、第一の簀子の杭が第二簀子の受室に納まるよう
にして位置決めを正しく行うことができる。これには、
種々の工夫が可能であろう。その−例として、第2図中
の交差支持板(イ)の外側の2枚の板にその中心線に沿
って杭を置き、簀子板(10の下面内に受室を設置する
と有効であろう。ひとつの簀子の(イ)に平行な中心線
かられずかずれた線上に受室を付け、その線と中心線を
はさんだ反対側に杭を付けるとよいであろう。この簀子
と同じように杭と受室を装備した別の簀子を杭と受室が
合致するように組合わせ、更にもうひとつの簀子を同じ
やり方で連合していく。そして、この簀子もやはり交換
可能な一単位として考えることができる。このアイディ
アを拡張して、受室と杭の関係をより信頼性をもつバヨ
ネット構造にするとか、それよりも安全性の高いものと
してケーブル結合方式をとることもできる。
以上、そのような簀子は矩形として説明してきたが、そ
れは正方形であってもよいし、放射状に拡張できるよう
な扇形であっても考え方は同じである。このほかにも、
本発明の精神からはずれない形で種々の応用があり得る
。
れは正方形であってもよいし、放射状に拡張できるよう
な扇形であっても考え方は同じである。このほかにも、
本発明の精神からはずれない形で種々の応用があり得る
。
これまで、木材の板を使うような形で説明をしてきたが
、他の繊維やポリウレタン、グラスファイバやそれに類
したものの組合わせを使って製造することができる。又
、本発明の精神を生かすためにそれらの材料を選択的に
使用することも有効である。
、他の繊維やポリウレタン、グラスファイバやそれに類
したものの組合わせを使って製造することができる。又
、本発明の精神を生かすためにそれらの材料を選択的に
使用することも有効である。
更に、これまで述べたように、本発明の精神のもとて簀
子は種々の寸法、材料を目的に応じて選択してもよい。
子は種々の寸法、材料を目的に応じて選択してもよい。
ここで、物を限定する意味ではなく、単なる例として述
べようと思うが、金属や合金、塊材か鋼材か或はアング
ルにするか、鋼板鉄筋にするかなど材料の質、形状は色
々工夫できる。
べようと思うが、金属や合金、塊材か鋼材か或はアング
ルにするか、鋼板鉄筋にするかなど材料の質、形状は色
々工夫できる。
このほか、グラスファイバ、プラスチック、ゴム或はそ
れらを組合わせたもの等で簀子を製造することが可能で
、これらは極めて望ましい応用材と考えることができる
。
れらを組合わせたもの等で簀子を製造することが可能で
、これらは極めて望ましい応用材と考えることができる
。
素材として、特に自動車の古タイヤを詐いたものを利用
することができるとも考えられる。これは、色々な処理
をすることで必要な強度と耐久性をもつようにできるの
である。これは、多種多様の結合機構によって結合され
、固化され、目的に合う形にプレスして使用できる。こ
の材料は、又他の材料と組合わせて丁度グラスファイバ
ーをつくるための線引き法や鋳造コンクリートの圧縮製
造法に類似した方法で、再生タイヤゴムと綾状の繊維と
の結合材料を作ることができる。細かい繊維を不規則的
に混ぜ込む方法は、又、簡単に添加が可能で固化や強化
の前段階として行う結合過程の方法として有望である。
することができるとも考えられる。これは、色々な処理
をすることで必要な強度と耐久性をもつようにできるの
である。これは、多種多様の結合機構によって結合され
、固化され、目的に合う形にプレスして使用できる。こ
の材料は、又他の材料と組合わせて丁度グラスファイバ
ーをつくるための線引き法や鋳造コンクリートの圧縮製
造法に類似した方法で、再生タイヤゴムと綾状の繊維と
の結合材料を作ることができる。細かい繊維を不規則的
に混ぜ込む方法は、又、簡単に添加が可能で固化や強化
の前段階として行う結合過程の方法として有望である。
その材料の養生は、加熱、化学反応或はそれらの組合わ
せによって色々な形で行うことができる。
せによって色々な形で行うことができる。
横板、縦板の各部は、それが受ける力に応じて最適の繊
維構造のものを最適位置に配するといった方法で設計製
造することができる。Aramid或はにeularと
いった縦応力に強い繊維は、線引き法でグラスファイバ
ーの形で成形できる。そのような線状繊維或はケーブル
と言ったほうが良℃)かもしれないが、それらはまた、
個々の簀子を縦方向に結びつけるのにも役立つ。このよ
うに、縦ケーフルを有効に使えば全体を一体物のように
結び合わせて、必要な強度を付加することが構造的に可
能である。図に示した無垢板の代りにベニヤ板を使うこ
とができる。各簀子は又、高強度の低密度圧縮法で鋳込
んだものも利用できるかもしれない。
維構造のものを最適位置に配するといった方法で設計製
造することができる。Aramid或はにeularと
いった縦応力に強い繊維は、線引き法でグラスファイバ
ーの形で成形できる。そのような線状繊維或はケーブル
と言ったほうが良℃)かもしれないが、それらはまた、
個々の簀子を縦方向に結びつけるのにも役立つ。このよ
うに、縦ケーフルを有効に使えば全体を一体物のように
結び合わせて、必要な強度を付加することが構造的に可
能である。図に示した無垢板の代りにベニヤ板を使うこ
とができる。各簀子は又、高強度の低密度圧縮法で鋳込
んだものも利用できるかもしれない。
以上、述べた例のすべてのものが耐久性、地域条件、土
壌、経費、輸送性さらに使用回数など、噛み合せ機構を
もつ仮設道路建設に要求される条件を満たすように有効
に結合され、利用されることが望ましい。
壌、経費、輸送性さらに使用回数など、噛み合せ機構を
もつ仮設道路建設に要求される条件を満たすように有効
に結合され、利用されることが望ましい。
この発明について、ひとつの特定の具体例を使って説明
してきたが、それは決してそれに限ることを意味しては
いない。この発明の展望から外れない形で明らかな修正
が技術的にもあってしかるへきである。
してきたが、それは決してそれに限ることを意味しては
いない。この発明の展望から外れない形で明らかな修正
が技術的にもあってしかるへきである。
[発明の効果]
この発明は、上述の一実施例に於て詳述したように、主
として、運搬車を支えるための第一簀子板とこの簀子板
を結合させる第二の簀子板からなる簀子を何枚も用意し
て作られる。第一の簀子を第一簀子板が上向きに、第二
簀子板か下向きになるように据える場合には、第二簀子
は上下逆向きに据えて、第二簀子板が互いに噛み合うよ
うに連結する。第三簀子は第一簀子と同じ向きに、第四
簀子は第二簀子と同じ向きに据え、交互に互い違いに並
ぶようにして互いに固定し合うようにする。
として、運搬車を支えるための第一簀子板とこの簀子板
を結合させる第二の簀子板からなる簀子を何枚も用意し
て作られる。第一の簀子を第一簀子板が上向きに、第二
簀子板か下向きになるように据える場合には、第二簀子
は上下逆向きに据えて、第二簀子板が互いに噛み合うよ
うに連結する。第三簀子は第一簀子と同じ向きに、第四
簀子は第二簀子と同じ向きに据え、交互に互い違いに並
ぶようにして互いに固定し合うようにする。
こうして、第一、第三、第五簀子等は運搬車を支える」
−側の簀子として、第二、第四、第六簀子などは地面に
接する下側簀子として使われる。この方法で仮設道路は
縦方向のみならず、同時に横方向にも拡張することがで
きる。更に又、作業空間を作るために横方向の拡張が可
能なように製造することかできる。好ましい具体化の節
でその道路は木材で作られているように描いたが、実際
には他の適当な材料、即ぢ、軽量であり、強度が強い繊
維或は繊維との結合材料でもって作ることもできる。
−側の簀子として、第二、第四、第六簀子などは地面に
接する下側簀子として使われる。この方法で仮設道路は
縦方向のみならず、同時に横方向にも拡張することがで
きる。更に又、作業空間を作るために横方向の拡張が可
能なように製造することかできる。好ましい具体化の節
でその道路は木材で作られているように描いたが、実際
には他の適当な材料、即ぢ、軽量であり、強度が強い繊
維或は繊維との結合材料でもって作ることもできる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明に用いる
簀子の平面図、第2図は同底面図、第3図は簀子の連結
状態を示す平面図、第4図は同側面図である。 Qo)−−−・・・板組 θ■(イ)■−・・
・・l一部簀子板(→(イ)@(ロ)(7)(42)(
44)・・・・・・下部簀子板(イ)−・・−簀子板
幅カ・・・−簀子(4)−・・・・・第三の簀子
(48)・・・・・・第一簀子板(5Q) (52
) (54) (56)・・・・・・第二簀子板特許量
願 人 ジコヤフ イ、 ボウ
ヤー@に)・・・簀子
簀子の平面図、第2図は同底面図、第3図は簀子の連結
状態を示す平面図、第4図は同側面図である。 Qo)−−−・・・板組 θ■(イ)■−・・
・・l一部簀子板(→(イ)@(ロ)(7)(42)(
44)・・・・・・下部簀子板(イ)−・・−簀子板
幅カ・・・−簀子(4)−・・・・・第三の簀子
(48)・・・・・・第一簀子板(5Q) (52
) (54) (56)・・・・・・第二簀子板特許量
願 人 ジコヤフ イ、 ボウ
ヤー@に)・・・簀子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置や運搬車を荒地に据付けたり、通過させるための仮
設道路であつて、 (a)第一簀子板と第二簀子板とを一単位として組合わ
された簀子を複数個備え、 (b)第一簀子板は上面部を構成し、第二簀子板は下面
部を構成し、 (c)且つ、該簀子が荒地に付設されるときには最初の
簀子の第一簀子板と次の簀子の第二簀子板とが接触する
ように組合わされ、第三番目の簀子の第一簀子板は第二
番目の簀子の第二簀子板と密着するように構成され、 (d)最初の簀子は第三番目の簀子と縦方向に並べられ
、同様に第五番目の簀子が接続されて道路の上面或は下
面を構成し、第二番目の簀子は最初の簀子と第三番目の
簀子とを連結せしめ、該第一番目簀子と第三番目簀子の
第二簀子板と第二番目の簀子の第二簀子板が付合せ状態
で結合されることを特徴とする仮設道路の建設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17608888A JPH0227006A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 仮設道路の建設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17608888A JPH0227006A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 仮設道路の建設工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227006A true JPH0227006A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16007502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17608888A Pending JPH0227006A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 仮設道路の建設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024068746A (ja) * | 2022-11-09 | 2024-05-21 | 飛島建設株式会社 | 軟弱地盤の補強装置及びその補強方法 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17608888A patent/JPH0227006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024068746A (ja) * | 2022-11-09 | 2024-05-21 | 飛島建設株式会社 | 軟弱地盤の補強装置及びその補強方法 |
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