JPH0227016A - 場所打ち杭の防蝕工法 - Google Patents
場所打ち杭の防蝕工法Info
- Publication number
- JPH0227016A JPH0227016A JP17516988A JP17516988A JPH0227016A JP H0227016 A JPH0227016 A JP H0227016A JP 17516988 A JP17516988 A JP 17516988A JP 17516988 A JP17516988 A JP 17516988A JP H0227016 A JPH0227016 A JP H0227016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrosion
- concrete
- cast
- reinforcing bar
- pile
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- Pending
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は場所打ちコンクリ−1−抗の防蝕工法に係るも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来の場所打ち杭は、地盤に掘削した孔内に鉄筋篭を挿
入し、ルミー管でコンクリ−1・を打設して造成されて
いた。
入し、ルミー管でコンクリ−1・を打設して造成されて
いた。
(発明が解決しようとする課題)
温泉地帯等では地盤や地下水等に含まれる酸及び硫酸イ
オン等の化学作用により、これらに接して造成される場
所打ち杭はその躯体コンクリ−1・、及び内部鉄筋が腐
蝕する危険性が高く、特に滞留地下水部ではこの腐蝕作
用か大きく、前記従来の工法で造成された場所杓ち抗で
は、杭躯体表面からコンクリートの中性化が始まり、更
に断面欠損を生起しながら内部−劣化が進行し、抗耐力
に問題を生じる。
オン等の化学作用により、これらに接して造成される場
所打ち杭はその躯体コンクリ−1・、及び内部鉄筋が腐
蝕する危険性が高く、特に滞留地下水部ではこの腐蝕作
用か大きく、前記従来の工法で造成された場所杓ち抗で
は、杭躯体表面からコンクリートの中性化が始まり、更
に断面欠損を生起しながら内部−劣化が進行し、抗耐力
に問題を生じる。
本発明はこのような従来技術の有する問題点に鑑みて提
案されたもので、その目的とする処は、腐蝕環境下にお
ける杭の耐久性が確保される場所打も杭の防蝕工法を堤
供する点にある。
案されたもので、その目的とする処は、腐蝕環境下にお
ける杭の耐久性が確保される場所打も杭の防蝕工法を堤
供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る場所打ら抗の
防蝕工法は、コンクリ−1・に対する浸蝕作用の高い地
層及び同地層に近接する地層に場所打ら抗を施工する場
合、鉄筋篭におりる浸蝕作用を受iJる地層に位置する
部’37の外周に下地補強枠を設置し、同下地補強枠の
外側のコンクリ−1・がぶり部に防蝕材を取付けたのち
、前記鉄筋篭を地盤内掘削孔に挿入し、しかるのち同掘
削孔内己、ニトレミー管を介してコンクリートを相段す
るよ)乙こ構成されている。
防蝕工法は、コンクリ−1・に対する浸蝕作用の高い地
層及び同地層に近接する地層に場所打ら抗を施工する場
合、鉄筋篭におりる浸蝕作用を受iJる地層に位置する
部’37の外周に下地補強枠を設置し、同下地補強枠の
外側のコンクリ−1・がぶり部に防蝕材を取付けたのち
、前記鉄筋篭を地盤内掘削孔に挿入し、しかるのち同掘
削孔内己、ニトレミー管を介してコンクリートを相段す
るよ)乙こ構成されている。
この際、杭底部に防蝕対象土層か存在する場合、杭底部
に底蓋イτ1き筒状防蝕材を設置したのち、同防蝕材内
に前記鉄筋篭を挿入し、Iレミー管を介してコンクリー
トを打設するものである。
に底蓋イτ1き筒状防蝕材を設置したのち、同防蝕材内
に前記鉄筋篭を挿入し、Iレミー管を介してコンクリー
トを打設するものである。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、浸蝕作用
を受ける地層に位置する部分の外周に設けた下地補強枠
を介してコンクリートかぶり部乙こ防fijL材が数句
りられた鉄筋篭を掘削孔に挿入し、1・し・ミー管を介
して二Jンクリー)夕月設ずZ+と前記鉄筋篭ル、二お
LJろ防(・!14 +、(数句部においては、同防蝕
+」の内部外部ともコンクリートが充填され、同防蝕材
内部の鉄筋」1ンクリートは、防蝕材によって全く腐蝕
を受のることなく、杭の必要断面が誼保される。
を受ける地層に位置する部分の外周に設けた下地補強枠
を介してコンクリートかぶり部乙こ防fijL材が数句
りられた鉄筋篭を掘削孔に挿入し、1・し・ミー管を介
して二Jンクリー)夕月設ずZ+と前記鉄筋篭ル、二お
LJろ防(・!14 +、(数句部においては、同防蝕
+」の内部外部ともコンクリートが充填され、同防蝕材
内部の鉄筋」1ンクリートは、防蝕材によって全く腐蝕
を受のることなく、杭の必要断面が誼保される。
杭底部に防蝕対象土層が存在する場合、底蓋イ;]き筒
状防fl!l! IAを杭底部に設置したのち、111
記同様むこトレミー丁法によって場所打ちコンクリート
杭を施二Fシ、杭底部及び抗躯体を防蝕するものである
。
状防fl!l! IAを杭底部に設置したのち、111
記同様むこトレミー丁法によって場所打ちコンクリート
杭を施二Fシ、杭底部及び抗躯体を防蝕するものである
。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例Cについて説明する。
公知の力法乙によって地&(A)に杭造成用の孔(B)
を掘削する。
を掘削する。
この際、事前に地盤及び地下水のp Hや含有硫し、イ
オン量等を調査し7、:2ンクリー1−の腐蝕を促進す
る土層範囲を定めておき、掘削上より防蝕対象土層を饋
認しておく。
オン量等を調査し7、:2ンクリー1−の腐蝕を促進す
る土層範囲を定めておき、掘削上より防蝕対象土層を饋
認しておく。
而して地上部で鉄筋篭(1)を製作したのち、第1し1
に示づ−よう乙こ抗体中間部Cご防1・!11対象((
:)が′/l−71する場合、鉄筋篭(1)におiJる
同層(C) 4こ位置する部分に同層(C)の層厚11
より上下に大きい範囲1−1、例えば同層厚りより上下
各5Qcmの範囲に亘って、コンクリートの設計かぶり
厚しの外接面に、塩化ビニル ポリプロピレン、クロ1
′Iピレン等の防蝕性の高い防蝕材(2)を取付ける。
に示づ−よう乙こ抗体中間部Cご防1・!11対象((
:)が′/l−71する場合、鉄筋篭(1)におiJる
同層(C) 4こ位置する部分に同層(C)の層厚11
より上下に大きい範囲1−1、例えば同層厚りより上下
各5Qcmの範囲に亘って、コンクリートの設計かぶり
厚しの外接面に、塩化ビニル ポリプロピレン、クロ1
′Iピレン等の防蝕性の高い防蝕材(2)を取付ける。
第3図は同防蝕材(2)の数句部の詳細を示し、鉄筋篭
(1)の外周面にフラ・ントバー等よりなる下池補強枠
(3)が鉄筋篭(1)と同心状に、月つ外周面がコンク
リートかぶり部に位置するように配設されている。
(1)の外周面にフラ・ントバー等よりなる下池補強枠
(3)が鉄筋篭(1)と同心状に、月つ外周面がコンク
リートかぶり部に位置するように配設されている。
なお前記下地補強枠(3)は鉄筋篭(1)の主筋(la
) 、I“り半径方向に突設された水平材(3a)と、
同水平祠(3a)の先端部間に円筒状に配設された垂直
材(3b)とより構成されている。図中(1,b)tま
鉄筋篭(1)のフープ筋である。
) 、I“り半径方向に突設された水平材(3a)と、
同水平祠(3a)の先端部間に円筒状に配設された垂直
材(3b)とより構成されている。図中(1,b)tま
鉄筋篭(1)のフープ筋である。
前記下地補強枠(3)の外周部の垂直材(3b)に、塩
化ヒニル1 ボリプロビレンク1コしlピレン等のシI
・よりなる防蝕材(2)が杭長方向に捲装され、二l−
リル:11、を主成分とする接着拐て下地補強枠(3)
に仮止めされ、更にl1il記防トす1祠(2)の外J
、ii]面にLSI、所定間隔毎にポリプロピし・ン製
のハンド(4)が捲着、緊締され、打1投コンクリー1
〜圧によって防蝕材(2)か外(11れこ膨出しないよ
うにされている。
化ヒニル1 ボリプロビレンク1コしlピレン等のシI
・よりなる防蝕材(2)が杭長方向に捲装され、二l−
リル:11、を主成分とする接着拐て下地補強枠(3)
に仮止めされ、更にl1il記防トす1祠(2)の外J
、ii]面にLSI、所定間隔毎にポリプロピし・ン製
のハンド(4)が捲着、緊締され、打1投コンクリー1
〜圧によって防蝕材(2)か外(11れこ膨出しないよ
うにされている。
なJり同防蝕+A(2)の垂直方向のノヨイントは40
+I1mの重ね代をとり溶着され、更乙こ鉄筋篭(1)
ドてのンヨイントに°ついてシ11′、防1!4目」シ
ーlの重合部の端部を溶接棒てシールし、その4−に弗
素樹脂テープ(4)によるテーピングを行ない、完全に
密閉形円筒形防蝕部を構成している。
+I1mの重ね代をとり溶着され、更乙こ鉄筋篭(1)
ドてのンヨイントに°ついてシ11′、防1!4目」シ
ーlの重合部の端部を溶接棒てシールし、その4−に弗
素樹脂テープ(4)によるテーピングを行ない、完全に
密閉形円筒形防蝕部を構成している。
前記のように防蝕材(2)を外周面に取(=t iJだ
鉄筋篭(1)を+ii前記孔(B)に挿入して所定の位
置にセットする。
鉄筋篭(1)を+ii前記孔(B)に挿入して所定の位
置にセットする。
図中(5)は鉄筋篭(1)の外周に取付けられた鉄筋篭
(1)の位置決め用スペーサーである。
(1)の位置決め用スペーサーである。
次いて従来の場所打ち杭の族1−法と同様にトレミー竹
(C)を介し2て1111記孔(B)内にコンクリ−I
・(D)を打設すると、同コンクリ−1−(D)は防蝕
+A(2)の内部及び外部に充填され、防蝕材(2)内
部の鉄筋:Jンクリーロ、1同Iソノ蝕+A’ (2)
4こよって腐蝕を全く受し」ず、必要抗断面が賄保さ
れる。
(C)を介し2て1111記孔(B)内にコンクリ−I
・(D)を打設すると、同コンクリ−1−(D)は防蝕
+A(2)の内部及び外部に充填され、防蝕材(2)内
部の鉄筋:Jンクリーロ、1同Iソノ蝕+A’ (2)
4こよって腐蝕を全く受し」ず、必要抗断面が賄保さ
れる。
なお図中t′はコンクリ−1・打設時における防1i1
1かぶり厚、L″し上場所打ち杭の′:1ンクリートか
ぶり厚である。
1かぶり厚、L″し上場所打ち杭の′:1ンクリートか
ぶり厚である。
第4図に示すように杭底部の支持層面に前記同様の防蝕
対象層がある場合、底部に中間に防蝕材(力が介在する
ように上下2層のコンクリ−1−またはモルタル層(6
) f6)が充填された底蓋付き筒状防蝕材(グ)を杭
底部に設置する。この際同防蝕+4(′l)の立上り高
さH′を防蝕対象土層の高さ11より犬きくする。
対象層がある場合、底部に中間に防蝕材(力が介在する
ように上下2層のコンクリ−1−またはモルタル層(6
) f6)が充填された底蓋付き筒状防蝕材(グ)を杭
底部に設置する。この際同防蝕+4(′l)の立上り高
さH′を防蝕対象土層の高さ11より犬きくする。
かくして杭底部に筒状1vj a!k 4A’ (2’
lを設置したのら前記鉄筋篭(1)を挿入し、前記実施
例と同様にトレミー管(C)を介してコンクリ−1・(
D)を打設し、場所打ち杭を造成する。
lを設置したのら前記鉄筋篭(1)を挿入し、前記実施
例と同様にトレミー管(C)を介してコンクリ−1・(
D)を打設し、場所打ち杭を造成する。
(発明の効果)
このように本発明によれば、コンクリートに対する浸蝕
作用の高い地層、及び同地層に近接する地層に場所打ち
杭を施工する場合、浸蝕作用を受ける地層に位置する部
分の外周に、下地補強枠を設置し、回下地補強枠の外側
コンクリ−1・かぶり部に防蝕材を取イ」け、このよう
に防蝕材を外周に装架した鉄筋篭を掘削孔に挿入し、ト
レミー管を介してコンクリートを打設して場所打ち杭を
造成ずろことにより、同杭の所要部分を防蝕材で被覆し
、杭躯体コンクリート及び抗銖筋の酸、硫酸イオン等に
よる防蝕を防止し、所要の抗断面を確保しうるちのであ
り、また通常のトレミーエ法によってコンクリ−1・打
設が行なわれるので、従来方法によって場所打ち杭を施
工しうるちのである。
作用の高い地層、及び同地層に近接する地層に場所打ち
杭を施工する場合、浸蝕作用を受ける地層に位置する部
分の外周に、下地補強枠を設置し、回下地補強枠の外側
コンクリ−1・かぶり部に防蝕材を取イ」け、このよう
に防蝕材を外周に装架した鉄筋篭を掘削孔に挿入し、ト
レミー管を介してコンクリートを打設して場所打ち杭を
造成ずろことにより、同杭の所要部分を防蝕材で被覆し
、杭躯体コンクリート及び抗銖筋の酸、硫酸イオン等に
よる防蝕を防止し、所要の抗断面を確保しうるちのであ
り、また通常のトレミーエ法によってコンクリ−1・打
設が行なわれるので、従来方法によって場所打ち杭を施
工しうるちのである。
本発明によれば、温泉地帯等で十分な耐久性を有し、経
済性に優れた場所打ち杭を施工しうるものである。
済性に優れた場所打ち杭を施工しうるものである。
請求項2の発明は杭底部に底蓋付き筒状防蝕材を設置し
たのち、同防蝕材に鉄筋篭を挿入し、トレミー管を介し
てコンクリートを打設することによって、杭底の支持層
が防蝕対象土層の場合にも場所打ち杭の腐蝕を防止しう
るちのである。
たのち、同防蝕材に鉄筋篭を挿入し、トレミー管を介し
てコンクリートを打設することによって、杭底の支持層
が防蝕対象土層の場合にも場所打ち杭の腐蝕を防止しう
るちのである。
4、〔図面の籠C1iな説明]
第1図は本発明に係る場所打し杭の防蝕工法の一実施例
の実施状況を示す縦断面図、第2図はその横断平面図、
第3図は第2図の部分Xの詳細を示す縦断面図、第4図
は本発明に係る場所打ち杭の防蝕工法の他の実施例の実
施状況を示す縦断面図である。
の実施状況を示す縦断面図、第2図はその横断平面図、
第3図は第2図の部分Xの詳細を示す縦断面図、第4図
は本発明に係る場所打ち杭の防蝕工法の他の実施例の実
施状況を示す縦断面図である。
(八)−地盤 α)−杭底部の支持層(B)−
孔 (C)−トレミー管(D)−コンクリ−
1−(1)−鉄筋篭(2)−防蝕材 (カー筒
状防蝕材(3)−−−補強下地枠 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
孔 (C)−トレミー管(D)−コンクリ−
1−(1)−鉄筋篭(2)−防蝕材 (カー筒
状防蝕材(3)−−−補強下地枠 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンクリートに対する浸蝕作用の高い地層及び同地
層に近接する地層に場所打ち杭を施工する場合、鉄筋篭
における浸蝕作用を受ける地層に位置する部分の外周に
下地補強枠を設置し、同下地補強枠の外側のコンクリー
トかぶり部に防蝕材を取付けたのち、前記鉄筋篭を地盤
内掘削孔に挿入し、しかるのち同掘削孔内にトレミー管
を介してコンクリートを打設することを特徴とする場所
打ち杭の防蝕工法。 2、杭底部に底蓋付き筒状防蝕材を設置したのち、同防
蝕材内に前記鉄筋篭を挿入し、トレミー管を介してコン
クリートを打設することを特徴とする場所打ち杭の防蝕
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17516988A JPH0227016A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 場所打ち杭の防蝕工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17516988A JPH0227016A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 場所打ち杭の防蝕工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227016A true JPH0227016A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15991469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17516988A Pending JPH0227016A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 場所打ち杭の防蝕工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106245586A (zh) * | 2016-08-03 | 2016-12-21 | 南京市水利建筑工程检测中心有限公司 | 一种防护海堤混凝土遭腐蚀破坏的技术 |
| CN108978638A (zh) * | 2018-07-30 | 2018-12-11 | 中国二十二冶集团有限公司 | 控制灌注桩钢筋保护层厚度的施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121234A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Nippon Steel Corp | 鋼管杭の防食補強方法 |
| JPS61158532A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | Daito Kogyo Kk | 割型防食カバ−の連結機構 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17516988A patent/JPH0227016A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121234A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Nippon Steel Corp | 鋼管杭の防食補強方法 |
| JPS61158532A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | Daito Kogyo Kk | 割型防食カバ−の連結機構 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106245586A (zh) * | 2016-08-03 | 2016-12-21 | 南京市水利建筑工程检测中心有限公司 | 一种防护海堤混凝土遭腐蚀破坏的技术 |
| CN106245586B (zh) * | 2016-08-03 | 2019-04-02 | 南京市水利建筑工程检测中心有限公司 | 一种防护海堤混凝土遭腐蚀破坏的技术 |
| CN108978638A (zh) * | 2018-07-30 | 2018-12-11 | 中国二十二冶集团有限公司 | 控制灌注桩钢筋保护层厚度的施工方法 |
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