JPH02270276A - プラグ型同軸コネクター - Google Patents
プラグ型同軸コネクターInfo
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- JPH02270276A JPH02270276A JP1251733A JP25173389A JPH02270276A JP H02270276 A JPH02270276 A JP H02270276A JP 1251733 A JP1251733 A JP 1251733A JP 25173389 A JP25173389 A JP 25173389A JP H02270276 A JPH02270276 A JP H02270276A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
- H01R24/40—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts specially adapted for high frequency
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6277—Snap or like fastening comprising annular latching means, e.g. ring snapping in an annular groove
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2103/00—Two poles
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は同軸コネクター、特に同軸ケーブルの一端に接
続されるプラグ型同軸コネクターに関する。
続されるプラグ型同軸コネクターに関する。
(従来技術とその問題点)
高周波信号を取扱う電子機器間の相互接続には同軸ケー
ブルが使用される。斯る相互接続を選択的に行うために
、ジャック型およびプラグ型の1対の同軸コネクターが
広く使用されている。電子機器の小型化および高性能化
に伴い、これら同軸コネクターも小型化でき、嵌合操作
が容易かつ確実であること、しかも信号伝送損失等の電
気的特性が良好であることを要する。
ブルが使用される。斯る相互接続を選択的に行うために
、ジャック型およびプラグ型の1対の同軸コネクターが
広く使用されている。電子機器の小型化および高性能化
に伴い、これら同軸コネクターも小型化でき、嵌合操作
が容易かつ確実であること、しかも信号伝送損失等の電
気的特性が良好であることを要する。
従来、斯る同軸コネクターとしてBNC型コネクター等
が知られている。また、米国特許第4377320号、
第3745514号および第4013139号公報等に
は別の構成の同軸コネクターが開示されている。
が知られている。また、米国特許第4377320号、
第3745514号および第4013139号公報等に
は別の構成の同軸コネクターが開示されている。
しかし、これら従来の同軸コネクターは上述した要件、
特に小型化の点で難があった。
特に小型化の点で難があった。
そこで、本発明の目的はこれらの要件をすべて満足する
プラグ型同軸コネクターを提供するものである。
プラグ型同軸コネクターを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のプラグ型同軸コネクターは、
同軸ケーブルの一端の絶縁シースおよび外部導体間に挿
入される小直径部および露出された中央導体側に突出す
る大直径部を有する内側殻部材と、該内側殻部材の上記
大直径部内に固定され、中心部に孔を有する絶縁部材と
、 該絶縁部材の上記孔内に保持され、上記同軸ケーブルの
露出中央導体に圧盾可能な中央接点部材と、 上記同軸ケーブルの露出した外部導体の外側に圧着され
る小直径部および上記内側殻部材の上記大直径部の外周
に接触して前方に突出すると共に中間部に環状溝が形成
された大直径部を有する外側殻部材と、 を具えることを特徴とするものである。
入される小直径部および露出された中央導体側に突出す
る大直径部を有する内側殻部材と、該内側殻部材の上記
大直径部内に固定され、中心部に孔を有する絶縁部材と
、 該絶縁部材の上記孔内に保持され、上記同軸ケーブルの
露出中央導体に圧盾可能な中央接点部材と、 上記同軸ケーブルの露出した外部導体の外側に圧着され
る小直径部および上記内側殻部材の上記大直径部の外周
に接触して前方に突出すると共に中間部に環状溝が形成
された大直径部を有する外側殻部材と、 を具えることを特徴とするものである。
このように構成された本発明のプラグ型同軸コネクター
は、同軸ケーブルの一端に取付けて使用される。
は、同軸ケーブルの一端に取付けて使用される。
(実 施 例)
以下、図面に示す実施例に基づいて、本発明のプラグ型
同軸コネクターを、これと共に使用するジャック型同軸
コネクターの例と共に詳細に説明する。
同軸コネクターを、これと共に使用するジャック型同軸
コネクターの例と共に詳細に説明する。
第4図に示すように、小型の同軸ケーブル16はプラグ
型同軸コネクター12を介して終端され、このプラグ型
同軸コネクター12は、電子機器20の金属製容器18
上に取り付けられたジャック型同軸コネクター14と嵌
合状態に接続することが可能である。前記電子機器20
の典型的なものは、金属製容器18に接地された基板上
に微小片状の回路を備えており、前記基板の信号経路に
はジャック型同軸コネクター14の中央接点が電気的に
接続される。
型同軸コネクター12を介して終端され、このプラグ型
同軸コネクター12は、電子機器20の金属製容器18
上に取り付けられたジャック型同軸コネクター14と嵌
合状態に接続することが可能である。前記電子機器20
の典型的なものは、金属製容器18に接地された基板上
に微小片状の回路を備えており、前記基板の信号経路に
はジャック型同軸コネクター14の中央接点が電気的に
接続される。
第1〜3図はプラグ型同軸コネクター12と、同軸ケー
ブル16上におけるプラグ型同軸コネクター12の終端
部とを示す。第3図に示すように、接点組立体22は内
側殻部材24と、絶縁部材26と、中央接点部材28と
を備えている。内側殻部材24は、打ち延ばしにより作
られた金属部品であって、大直径部30と小直径部32
とを有している。絶縁部材26は適宜のプラスチック材
料から成形あるいは機械加工され、かつそれ自体を貫通
して延在する輪郭のある孔34を有し、孔34の中には
中央接点部材28が配置され、その際中央接点部材28
の環状フランジ36が、ストッパー表面40に当接する
状態で輪郭付き孔34の拡大外端部28内に配置され、
さらにテーパー付きの環状の返し突起42が絶縁部材2
6の材料中に食い込み、それにより第6図で示すように
絶縁部材26の孔34内の所定位置に中央接点部材28
を固定する。この代りに、フランジ3Bを中央接点部材
28の前端部寄りに設けてもよく、接点部材28の後端
部41を朝顔の形に広げ、中央接点部材28を孔34の
中へ圧入したとき、フランジ3Bが孔34の拡大前端部
39内の表面に当接するように配置され、前記朝顔形に
広げられた端部が拡大端部38内に配置されるようにし
てもよい。この構成は返し突起42を用いなくてもよい
。中央接点部材28が絶縁部材26の孔34内の所定個
所に固定された後、この組立体は内側殻部材24の大直
径部30内に挿入され、かつ互いに離間された複数の爪
44により大直径部30内に固定される。前記型44は
大直径部30内に形成されており、第6図で示されるよ
うに絶縁部材26内に押し込まれる。その後、これは中
央および外側の接点組立体22を形成し、組立体22は
第2図で示すように、同軸ケーブル16の剥離された端
部における中央導体46と外側導体48の露出端部で終
端を形成される準備が完了する。
ブル16上におけるプラグ型同軸コネクター12の終端
部とを示す。第3図に示すように、接点組立体22は内
側殻部材24と、絶縁部材26と、中央接点部材28と
を備えている。内側殻部材24は、打ち延ばしにより作
られた金属部品であって、大直径部30と小直径部32
とを有している。絶縁部材26は適宜のプラスチック材
料から成形あるいは機械加工され、かつそれ自体を貫通
して延在する輪郭のある孔34を有し、孔34の中には
中央接点部材28が配置され、その際中央接点部材28
の環状フランジ36が、ストッパー表面40に当接する
状態で輪郭付き孔34の拡大外端部28内に配置され、
さらにテーパー付きの環状の返し突起42が絶縁部材2
6の材料中に食い込み、それにより第6図で示すように
絶縁部材26の孔34内の所定位置に中央接点部材28
を固定する。この代りに、フランジ3Bを中央接点部材
28の前端部寄りに設けてもよく、接点部材28の後端
部41を朝顔の形に広げ、中央接点部材28を孔34の
中へ圧入したとき、フランジ3Bが孔34の拡大前端部
39内の表面に当接するように配置され、前記朝顔形に
広げられた端部が拡大端部38内に配置されるようにし
てもよい。この構成は返し突起42を用いなくてもよい
。中央接点部材28が絶縁部材26の孔34内の所定個
所に固定された後、この組立体は内側殻部材24の大直
径部30内に挿入され、かつ互いに離間された複数の爪
44により大直径部30内に固定される。前記型44は
大直径部30内に形成されており、第6図で示されるよ
うに絶縁部材26内に押し込まれる。その後、これは中
央および外側の接点組立体22を形成し、組立体22は
第2図で示すように、同軸ケーブル16の剥離された端
部における中央導体46と外側導体48の露出端部で終
端を形成される準備が完了する。
外側殻部材50は打ち延ばされた部品であって、拡大直
径部52と縮小直径部54とを備えている。内向きの環
状溝5Bが拡大直径部52に設けられ、また朝顔状開口
58が拡大直径部52の前端部に設けられている。
径部52と縮小直径部54とを備えている。内向きの環
状溝5Bが拡大直径部52に設けられ、また朝顔状開口
58が拡大直径部52の前端部に設けられている。
第1〜2図に示されているような組立体において、外側
殻部材50が小型の同軸ケーブルlB上に取り付けられ
ており、露出された中央導体46およびこの中央導体4
6を包囲する絶縁シース(鎧装) 80が、中央および
外側の接点組立体22の内部に配置され、そして中央導
体46は中央接点部材28の孔62の中に位置され、絶
縁シース60は小直径部32内に配置され、さらに露出
された外側導体48が小直径部32上に取り付けられて
いる。中央導体46が孔62の中に適切に配置されてい
ることを確認し、その後圧着工具(図示せず)を用いて
中央接点部材28を中央導体46上へ圧着するため、中
央接点部材28には検査用穴84が設けられている。前
記圧着の後、外側殻部材50が内側殻部材24と係合す
るようケーブル16に沿って移動され、そのとき拡大直
径部52が大直径部30に係合するとともにこれに沿っ
て延在し、また縮小直径部54が小直径部32に沿って
延在するとともに、外側導体48上でこれに沿って延在
し、さらに縮小直径部54の外端部が外側絶縁ジャケッ
ト(被1)6Bの露出端部に沿って延在する。
殻部材50が小型の同軸ケーブルlB上に取り付けられ
ており、露出された中央導体46およびこの中央導体4
6を包囲する絶縁シース(鎧装) 80が、中央および
外側の接点組立体22の内部に配置され、そして中央導
体46は中央接点部材28の孔62の中に位置され、絶
縁シース60は小直径部32内に配置され、さらに露出
された外側導体48が小直径部32上に取り付けられて
いる。中央導体46が孔62の中に適切に配置されてい
ることを確認し、その後圧着工具(図示せず)を用いて
中央接点部材28を中央導体46上へ圧着するため、中
央接点部材28には検査用穴84が設けられている。前
記圧着の後、外側殻部材50が内側殻部材24と係合す
るようケーブル16に沿って移動され、そのとき拡大直
径部52が大直径部30に係合するとともにこれに沿っ
て延在し、また縮小直径部54が小直径部32に沿って
延在するとともに、外側導体48上でこれに沿って延在
し、さらに縮小直径部54の外端部が外側絶縁ジャケッ
ト(被1)6Bの露出端部に沿って延在する。
その後、中央および外側接点組立体22を外側殻部材5
0に対して中心を合わせた状態で位置決めするため、前
記圧着工具が使用され、この後縮小直径部54が小直径
部32上へ圧着され、それにより、これらの間に外側導
体48を電気的および機械的に接続することになる。前
記正貨形状は六角形であるが、所望により他の形状を取
ることもできる。第6図に示すように、外側絶縁ジャケ
ット66に係合している縮小直径部54の部分は、ケー
ブル1Bの緊張力を解除する役目をする。内側殻部材2
4に電気的に接続された外側殻部材50は、プラグ型同
軸コネクターI2の外側接点部材を設定しており、内向
き環状溝56および朝顔状開口58を含む外側殻部材5
0の拡大直径部52の部分はフード部(覆い)68であ
り、フード部68は中央接点部材28から離され、中央
接点部材28と同軸的に延在している。中央接点部材2
8の前端部は、ピン形接点部70を有している。
0に対して中心を合わせた状態で位置決めするため、前
記圧着工具が使用され、この後縮小直径部54が小直径
部32上へ圧着され、それにより、これらの間に外側導
体48を電気的および機械的に接続することになる。前
記正貨形状は六角形であるが、所望により他の形状を取
ることもできる。第6図に示すように、外側絶縁ジャケ
ット66に係合している縮小直径部54の部分は、ケー
ブル1Bの緊張力を解除する役目をする。内側殻部材2
4に電気的に接続された外側殻部材50は、プラグ型同
軸コネクターI2の外側接点部材を設定しており、内向
き環状溝56および朝顔状開口58を含む外側殻部材5
0の拡大直径部52の部分はフード部(覆い)68であ
り、フード部68は中央接点部材28から離され、中央
接点部材28と同軸的に延在している。中央接点部材2
8の前端部は、ピン形接点部70を有している。
第5図を参照して本発明のプラグ型同軸コネクター12
と嵌合するジャック型同軸コネクター14の一例を簡単
に説明する。図示されたジャック型同軸コネクター14
は殻部材72と、絶縁部材74と、中央接点部材7Bと
を備えている。金属製の殻部材72は内向きの環状フラ
ンジ80で柊っている孔78を有している。一連の歯(
ギザ)82が殻部材72の外表面に沿って、外向きの環
状フランジ84から延在している。アーチ形のスプリン
グ状接点部材86が孔78に対して同軸状態で、フラン
ジ84から外側に突出している。丸味をつけられた外向
きの複数の突起88が、スプリング状接点部材86の自
由端部に設けられる。
と嵌合するジャック型同軸コネクター14の一例を簡単
に説明する。図示されたジャック型同軸コネクター14
は殻部材72と、絶縁部材74と、中央接点部材7Bと
を備えている。金属製の殻部材72は内向きの環状フラ
ンジ80で柊っている孔78を有している。一連の歯(
ギザ)82が殻部材72の外表面に沿って、外向きの環
状フランジ84から延在している。アーチ形のスプリン
グ状接点部材86が孔78に対して同軸状態で、フラン
ジ84から外側に突出している。丸味をつけられた外向
きの複数の突起88が、スプリング状接点部材86の自
由端部に設けられる。
フード部68は、ジャック型同軸コネクター14のスプ
リング状接点部材86の丸味のある突起88に沿って移
動することにより、各突起88をジャック型同軸コネク
ター14の絶縁部材74に形成された第3管状部100
に向けて内側に付勢し、その際中央接点部材28が絶縁
部材74の孔90に沿って移動することにより、ピン状
接点部70が接点部108と電気的に嵌合し、また丸味
のある各突起88が内側の引掛は環状溝56内に休止す
るようになり、それによりプラグ型同軸コネクター12
の外側殻部材50のフード部68により代表される外側
接点部材と、ジャック型同軸コネクター14の殻部材7
2のスプリング状接点部材86とを電気的に接続し、そ
の際中央接点部材28.76がビン状接点部70および
接点部108を介して電気的に接続される。外側接点部
材50.72間の導電経路は短絡する。なぜなら、接触
が引掛は溝56内に位置される丸味のある突起88によ
りなされるからであり、このような接触により前記同軸
ケーブルを高い無線周波数の分野に利用することが可能
となる。
リング状接点部材86の丸味のある突起88に沿って移
動することにより、各突起88をジャック型同軸コネク
ター14の絶縁部材74に形成された第3管状部100
に向けて内側に付勢し、その際中央接点部材28が絶縁
部材74の孔90に沿って移動することにより、ピン状
接点部70が接点部108と電気的に嵌合し、また丸味
のある各突起88が内側の引掛は環状溝56内に休止す
るようになり、それによりプラグ型同軸コネクター12
の外側殻部材50のフード部68により代表される外側
接点部材と、ジャック型同軸コネクター14の殻部材7
2のスプリング状接点部材86とを電気的に接続し、そ
の際中央接点部材28.76がビン状接点部70および
接点部108を介して電気的に接続される。外側接点部
材50.72間の導電経路は短絡する。なぜなら、接触
が引掛は溝56内に位置される丸味のある突起88によ
りなされるからであり、このような接触により前記同軸
ケーブルを高い無線周波数の分野に利用することが可能
となる。
上述したプラグ型同軸コネクターは本発明の好適な一実
施例を示すもものであり、その要旨を逸脱することなく
種々の変形および変更が可能であることは理解されよう
。
施例を示すもものであり、その要旨を逸脱することなく
種々の変形および変更が可能であることは理解されよう
。
(発明の効果)
上述の説明から理解できるとおり、本発明のプラグ型同
軸コネクターによると、同軸ケーブルの外部導体は内側
殻部材と外側殻部材の小直径部間に圧着接続でき、中央
導体も中央接点部材に圧着接続できるので作業性が優れ
ている。また、殻部材は比較的小さな環状溝をするのみ
で、従来の如くコイルばね等を使用しないので直径が3
〜4mの超小型化が可能である。さらに、全長にわたり
同軸状態が維持できるので、電気的特性も優れている。
軸コネクターによると、同軸ケーブルの外部導体は内側
殻部材と外側殻部材の小直径部間に圧着接続でき、中央
導体も中央接点部材に圧着接続できるので作業性が優れ
ている。また、殻部材は比較的小さな環状溝をするのみ
で、従来の如くコイルばね等を使用しないので直径が3
〜4mの超小型化が可能である。さらに、全長にわたり
同軸状態が維持できるので、電気的特性も優れている。
第1図は本発明のプラグ型同軸コネクターの好適実施例
の一部切欠き拡大斜視図、第2図は第1図のプラグ型同
軸コネクターの分解斜視図、第3図は第2図の要部の拡
大分解斜視図、第4図は本発明のプラグ型同軸コネクタ
ーの使用例を示す斜視図、第5図は本発明のプラグ型同
軸コネクターと共に使用されるジャック型同軸コネクタ
ーの一例を示す斜視図、第6図は第1図と第5図の両開
軸コネクターの嵌合状態を示す断面図である。 12・・・プラグ型同軸コネクター 1G・・・同軸ケーブル 24・・・内側殻部材
26・・・絶縁部材 28・・・中央接点部
材4G・・・中央導体 48・・・外部導体
50・・・外側殻部材 5B・・・環状溝60
・・・絶縁シース 址
の一部切欠き拡大斜視図、第2図は第1図のプラグ型同
軸コネクターの分解斜視図、第3図は第2図の要部の拡
大分解斜視図、第4図は本発明のプラグ型同軸コネクタ
ーの使用例を示す斜視図、第5図は本発明のプラグ型同
軸コネクターと共に使用されるジャック型同軸コネクタ
ーの一例を示す斜視図、第6図は第1図と第5図の両開
軸コネクターの嵌合状態を示す断面図である。 12・・・プラグ型同軸コネクター 1G・・・同軸ケーブル 24・・・内側殻部材
26・・・絶縁部材 28・・・中央接点部
材4G・・・中央導体 48・・・外部導体
50・・・外側殻部材 5B・・・環状溝60
・・・絶縁シース 址
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同軸ケーブルの一端の絶縁シースおよび外部導体間に挿
入される小直径部および露出された中央導体側に突出す
る大直径部を有する内側殻部材と、該内側殻部材の上記
大直径部内に固定され、中心部に孔を有する絶縁部材と
、 該絶縁部材の上記孔内に保持され、上記同軸ケーブルの
露出中央導体に圧着可能な中央接点部材と、 上記同軸ケーブルの露出した外部導体の外側に圧着され
る小直径部および上記内側殻部材の上記大直径部の外周
に接触して前方に突出すると共に中間部に環状溝が形成
された大直径部を有する外側殻部材と、 を具えることを特徴とするプラグ型同軸コネクター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48999583A | 1983-04-29 | 1983-04-29 | |
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Related Parent Applications (1)
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Family Applications (3)
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| JP59082788A Granted JPS59207574A (ja) | 1983-04-29 | 1984-04-24 | 同軸コネクタ− |
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