JPH0227031A - 分配装置 - Google Patents
分配装置Info
- Publication number
- JPH0227031A JPH0227031A JP1101498A JP10149889A JPH0227031A JP H0227031 A JPH0227031 A JP H0227031A JP 1101498 A JP1101498 A JP 1101498A JP 10149889 A JP10149889 A JP 10149889A JP H0227031 A JPH0227031 A JP H0227031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- dispensing
- chamber
- dispensing device
- distribution device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D9/00—Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
- E03D9/02—Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D9/00—Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
- E03D9/02—Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing
- E03D9/03—Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing consisting of a separate container with an outlet through which the agent is introduced into the flushing water, e.g. by suction ; Devices for agents in direct contact with flushing water
- E03D9/031—Devices connected to or dispensing into the flushing pipe
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
- F04B43/1215—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action having no backing plate (deforming of the tube only by rollers)
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ある分量の第1の流動性物質を第2の流動性
物質の流れに加えるような形式の、改良された分配装置
に係る。本発明は、限定する意図はないが、とりわけ少
量の液体を水洗トイレの便器または小便器の洗浄水に添
加するのに適している。
物質の流れに加えるような形式の、改良された分配装置
に係る。本発明は、限定する意図はないが、とりわけ少
量の液体を水洗トイレの便器または小便器の洗浄水に添
加するのに適している。
[従来の技術]
上側のタンクと下側の小便器を連絡している洗浄水配管
に、フロート作動弁を経てチャンバが連絡されている。
に、フロート作動弁を経てチャンバが連絡されている。
このチャンバは、洗浄作業の初期に水が補給され、洗浄
作業の最終段階に排水を行なうようになっている。こう
した構造は周知である。従来技術の分配装置のチャンバ
内には、液体添加剤(例えば、消毒液や香水、水あか除
去液等)用のリザーバのスポンジ充填出口が配置され、
チャンバに水を満たしたり排出する度に必要分量の添加
剤が洗浄水の流れの中に吸い込まれるようにしている。
作業の最終段階に排水を行なうようになっている。こう
した構造は周知である。従来技術の分配装置のチャンバ
内には、液体添加剤(例えば、消毒液や香水、水あか除
去液等)用のリザーバのスポンジ充填出口が配置され、
チャンバに水を満たしたり排出する度に必要分量の添加
剤が洗浄水の流れの中に吸い込まれるようにしている。
しかしながら、前述したような従来技術の装置では、洗
浄水の流れの中に吸い込まれる添加剤の分量は変化し易
く、引き続いて行なわれる洗浄操作の時間間隔が一定し
ていない場合には、分量の変化は特に顕著である。
浄水の流れの中に吸い込まれる添加剤の分量は変化し易
く、引き続いて行なわれる洗浄操作の時間間隔が一定し
ていない場合には、分量の変化は特に顕著である。
電動ポンプを用いて第1の流動性物質をある分量の洗浄
水中に直接注入する技術は、EP−A−0149369
に記載されており、また変形可能な可撓性チューブのた
わみを利用して流動性物質をポンプ送りすることもEP
−A−0018648に記載されている。
水中に直接注入する技術は、EP−A−0149369
に記載されており、また変形可能な可撓性チューブのた
わみを利用して流動性物質をポンプ送りすることもEP
−A−0018648に記載されている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、はぼ一定分量の第1−の流動性物質を非常に
量の多い第2の流動性物質中に分配し、第1の流動性物
質の分量を蠕動ポンプにより計量するようにした改良さ
れた分配装置に係る。
量の多い第2の流動性物質中に分配し、第1の流動性物
質の分量を蠕動ポンプにより計量するようにした改良さ
れた分配装置に係る。
ポンプは可撓性チューブのループから構成することが好
ましく、この可撓性チューブのループは複数のチューブ
状支持部材の間にほぼ弦状に掛け渡される。このチュー
ブ支持部材は回転中心軸の廻りで等間隔に設置されてい
る。回転可能なスパイダの半径方向に延びるrnJ個の
アームの各々には、そうした支持部材(ローラの場合も
ある)が1つずつrnJ個取り付けられていると都合が
よい。(「n」の数は2以上のそれほど大きくない整数
である)。チューブに対してチューブ支持部材を回転さ
せる手段を設置するが、これには電動モータが好ましい
。また、分配操作の度にループ内側の回転中心軸の廻り
のチューブ支持部材の総回転角度を測定する手段が設け
られている。
ましく、この可撓性チューブのループは複数のチューブ
状支持部材の間にほぼ弦状に掛け渡される。このチュー
ブ支持部材は回転中心軸の廻りで等間隔に設置されてい
る。回転可能なスパイダの半径方向に延びるrnJ個の
アームの各々には、そうした支持部材(ローラの場合も
ある)が1つずつrnJ個取り付けられていると都合が
よい。(「n」の数は2以上のそれほど大きくない整数
である)。チューブに対してチューブ支持部材を回転さ
せる手段を設置するが、これには電動モータが好ましい
。また、分配操作の度にループ内側の回転中心軸の廻り
のチューブ支持部材の総回転角度を測定する手段が設け
られている。
3つのチューブ支持部材を使用すれば便利であり、可撓
性チューブのループはローラまたはロッド間にほぼ弦状
に2廻り掛け渡されている。これらローラまたはロッド
は、それぞれが回転中心軸から同一の距離を置いてしか
も120度の間隔で取り付けられている。
性チューブのループはローラまたはロッド間にほぼ弦状
に2廻り掛け渡されている。これらローラまたはロッド
は、それぞれが回転中心軸から同一の距離を置いてしか
も120度の間隔で取り付けられている。
蠕動ポンプは、(例えばバッテリの電源で動かす)電動
モータにより駆動するのが好ましい。分配操作のタイミ
ングは、(例えば、従来のタイミング機構を用いた)事
前に設定した時間経過を測る方法によって取り扱うこと
もできるが、チューブ支持部材が(例えば、ループ内側
に配置された)基準点を通過する回数をカウントするの
が便利である。
モータにより駆動するのが好ましい。分配操作のタイミ
ングは、(例えば、従来のタイミング機構を用いた)事
前に設定した時間経過を測る方法によって取り扱うこと
もできるが、チューブ支持部材が(例えば、ループ内側
に配置された)基準点を通過する回数をカウントするの
が便利である。
予め決められた分量の第1の流動性物質は、可動チュー
ブ支持部材の蠕動運動により正確にチューブから排出さ
れる。可動チューブ支持部材は、はぼ弦状に「掛け渡さ
れた」チューブのボア内に流動性物質の「溜まり」を個
別に形成し、必要数のこれら「溜まり」をチューブの下
流側端部から送り出している。こうして定量を混合チャ
ンバ内に分配し、第2の流動性物質でこれを稀釈するこ
とができる。また第2の流動性物質のリザーバ内に(例
えば、水洗トイレ装置の洗浄水ジスターン内に)直接供
給したり、第2の流動性物質の流れの中に(例えば、小
便器または一連の小便器の洗浄水配管内に)計量した量
を送り込めるようになっている。
ブ支持部材の蠕動運動により正確にチューブから排出さ
れる。可動チューブ支持部材は、はぼ弦状に「掛け渡さ
れた」チューブのボア内に流動性物質の「溜まり」を個
別に形成し、必要数のこれら「溜まり」をチューブの下
流側端部から送り出している。こうして定量を混合チャ
ンバ内に分配し、第2の流動性物質でこれを稀釈するこ
とができる。また第2の流動性物質のリザーバ内に(例
えば、水洗トイレ装置の洗浄水ジスターン内に)直接供
給したり、第2の流動性物質の流れの中に(例えば、小
便器または一連の小便器の洗浄水配管内に)計量した量
を送り込めるようになっている。
ポンプ送りサイクルは、(第2の流動性物質により作動
される)フロートスイッチ、圧力スイッチ、タイミング
装置、近接センサまたは光電セル等の多様な機構を用い
て始めることができる。
される)フロートスイッチ、圧力スイッチ、タイミング
装置、近接センサまたは光電セル等の多様な機構を用い
て始めることができる。
以下、小便器の洗浄水に環境改善用の添加剤を加えるた
めの、本発明に係る装置の幾つかの実施例を添付図面に
沿って説明する。
めの、本発明に係る装置の幾つかの実施例を添付図面に
沿って説明する。
[実施例]
第1図を参照する。水洗トイレのジスターン10は、洗
浄水配管12を通じて一連の小便器11に接続されてい
る。ジスターン10には弁制御供給口13から流入する
一定の液量の水で満たされ、自動サイホン作用により便
器11から定期的に洗浄水を放出している。枝管14は
洗浄水配管12を従来技術の添加剤調合装置15に接続
している。
浄水配管12を通じて一連の小便器11に接続されてい
る。ジスターン10には弁制御供給口13から流入する
一定の液量の水で満たされ、自動サイホン作用により便
器11から定期的に洗浄水を放出している。枝管14は
洗浄水配管12を従来技術の添加剤調合装置15に接続
している。
装置15は混合チャンバ16を備えている。この混合チ
ャンバ16内には、多孔プラグ18で蓋をした逆向きの
添加液(例えば、消毒液および/または香水および/ま
たは染色液および/または便器あか除去混合液)の瓶1
7が配置されている。
ャンバ16内には、多孔プラグ18で蓋をした逆向きの
添加液(例えば、消毒液および/または香水および/ま
たは染色液および/または便器あか除去混合液)の瓶1
7が配置されている。
枝管14の閉止弁19はチャンバ16内のフロート20
に接続されている。
に接続されている。
第1図に示す装置は以下のように機能する。
ジスターン10が急激に水を放出すると、洗浄水配管1
2内の液圧が水をチャンバ16内に押し上げ、フロート
20によって設定されたレベル21に達して弁が閉じる
。チャンバ16内の水は、瓶17から流出する少量の添
加剤および/またはプラグ18の孔を満たす少量の添加
剤と混合されるようになる。こうして、添加剤の稀釈液
でチャンバ16は満たされる。
2内の液圧が水をチャンバ16内に押し上げ、フロート
20によって設定されたレベル21に達して弁が閉じる
。チャンバ16内の水は、瓶17から流出する少量の添
加剤および/またはプラグ18の孔を満たす少量の添加
剤と混合されるようになる。こうして、添加剤の稀釈液
でチャンバ16は満たされる。
洗浄の最終段階において洗浄水配管12内の液圧は降下
するが、最終的には弁19を開いて枝管14からチャン
バ16の稀釈液を便器に放出し、洗浄水流の最後の部分
を形成する程度まで下がる。
するが、最終的には弁19を開いて枝管14からチャン
バ16の稀釈液を便器に放出し、洗浄水流の最後の部分
を形成する程度まで下がる。
第2図は、第1図に示した従来技術の装置15の具体例
を示したものであり、これら2つの図には便宜上同一の
参照番号が用いられている。また、第2図の装置15は
スロットカバー26の後方に容器25を備えている。容
器25内には空気清浄フィルタ(図示せず)を配置する
ことができ、洗浄水の流入により(下部がチャンバ16
を形成している)ケーシング24から排除された空気は
フィルタを通過しなくてはならず、霧状物質(例えば、
香水または脱臭剤)を外気中に放出することがてきる。
を示したものであり、これら2つの図には便宜上同一の
参照番号が用いられている。また、第2図の装置15は
スロットカバー26の後方に容器25を備えている。容
器25内には空気清浄フィルタ(図示せず)を配置する
ことができ、洗浄水の流入により(下部がチャンバ16
を形成している)ケーシング24から排除された空気は
フィルタを通過しなくてはならず、霧状物質(例えば、
香水または脱臭剤)を外気中に放出することがてきる。
第3図は、分かり易くするために一部を分解して表わし
た、本発明に係る装置の第1の実施例を示している。
た、本発明に係る装置の第1の実施例を示している。
第3図の装置は第1図に示した形式のジスターン制御洗
浄構造体に併用されるようになっており、枝管14を介
して洗浄水配管12に接続されている。また枝管14は
拡散チャンバ30に接続されている。この拡散チャンバ
30は、チャンバ16と同じように洗浄過程の初期段階
に洗浄水で満だされる。フロート作動スイッチ31 (
例えば、マイクロスイッチまたは磁気リードスイッチ)
は水がチャンバ30に送られてくるのを検知し、モータ
32を付勢して蠕動ポンプ33を回転させ、入口管35
を通じてリザーバ34から可撓性ポンプチューブ33a
に液体添加剤を吸い込み、出口管36を通じてこの添加
剤をチャンバ30内に吐出している。モータ32の電源
は、光検知装置38を介してバッテリ37(例えば、6
■または12■を供給する一連のりチウムバッテリ)か
ら取り出されている。この光検知装置38は、装置を暗
い部屋に置いた場合にでもマイクロスイッチ31が働い
てモータを作動させることはない。モータ32は、作動
する度に必要量(例えば0.125m1)を送り出すよ
うに制御されている。装置には後方プレート39と前方
カバー40が取り付けらる。前方カバー40は、フラッ
プ42を後方プレート39に係合するロック機構41に
よって後方プレート39に固定されている。リザーバ3
4は、ロック機構を備えたカバーの穴44を通る伸縮自
在なチューブ43を通じて満たされる。
浄構造体に併用されるようになっており、枝管14を介
して洗浄水配管12に接続されている。また枝管14は
拡散チャンバ30に接続されている。この拡散チャンバ
30は、チャンバ16と同じように洗浄過程の初期段階
に洗浄水で満だされる。フロート作動スイッチ31 (
例えば、マイクロスイッチまたは磁気リードスイッチ)
は水がチャンバ30に送られてくるのを検知し、モータ
32を付勢して蠕動ポンプ33を回転させ、入口管35
を通じてリザーバ34から可撓性ポンプチューブ33a
に液体添加剤を吸い込み、出口管36を通じてこの添加
剤をチャンバ30内に吐出している。モータ32の電源
は、光検知装置38を介してバッテリ37(例えば、6
■または12■を供給する一連のりチウムバッテリ)か
ら取り出されている。この光検知装置38は、装置を暗
い部屋に置いた場合にでもマイクロスイッチ31が働い
てモータを作動させることはない。モータ32は、作動
する度に必要量(例えば0.125m1)を送り出すよ
うに制御されている。装置には後方プレート39と前方
カバー40が取り付けらる。前方カバー40は、フラッ
プ42を後方プレート39に係合するロック機構41に
よって後方プレート39に固定されている。リザーバ3
4は、ロック機構を備えたカバーの穴44を通る伸縮自
在なチューブ43を通じて満たされる。
第4図の装置は、大容量のリザーバ34を備えている点
は別にして第3図の装置と同じである。
は別にして第3図の装置と同じである。
第5図の装置は隣接のジスターンを必要とせず、出口管
45に送られる洗浄水の流量はソレノイド弁46により
制御される。ソレノイド弁46は後方プレート39の穴
47を通る給水管に連結されている。水が装置を通り抜
けている際、モータ32はバッテリ37により付勢され
、ポンプ33を所望の回転数で作動させ、リザーバ34
からチャンバ50に必要量の添加剤を分配するようにな
っている。第5図に示すチャンバ50は、フロート弁を
必要とせず、しかも水と添加剤の混合の行なわれる装置
部分として機能する点で第3図および第4図のチャンバ
30とは異なっている。水弁46は隣接の水洗トイレを
使用している者が操作するが、この制御(およびポンプ
運転のタイミング設定)はセンサ52に接続された電子
装置51を用いて行なうこともできる。センサ52は、
ベースプレートの穴53とカバー40の切欠き54を通
して機能する。
45に送られる洗浄水の流量はソレノイド弁46により
制御される。ソレノイド弁46は後方プレート39の穴
47を通る給水管に連結されている。水が装置を通り抜
けている際、モータ32はバッテリ37により付勢され
、ポンプ33を所望の回転数で作動させ、リザーバ34
からチャンバ50に必要量の添加剤を分配するようにな
っている。第5図に示すチャンバ50は、フロート弁を
必要とせず、しかも水と添加剤の混合の行なわれる装置
部分として機能する点で第3図および第4図のチャンバ
30とは異なっている。水弁46は隣接の水洗トイレを
使用している者が操作するが、この制御(およびポンプ
運転のタイミング設定)はセンサ52に接続された電子
装置51を用いて行なうこともできる。センサ52は、
ベースプレートの穴53とカバー40の切欠き54を通
して機能する。
第6図は、ジスターン(図示せず)内に配置可能な遠隔
フロートスイッチ55を備えた洗浄水ジスターン装置の
変更例を示している。出口管36はジスターンを通り抜
けるかまたは下側管12に接続でき、フロートスイッチ
55が作動する度に(通常は、ジスターンの給水終了時
に)リザーバ34から所定量の添加剤が洗浄水に供給さ
れる。
フロートスイッチ55を備えた洗浄水ジスターン装置の
変更例を示している。出口管36はジスターンを通り抜
けるかまたは下側管12に接続でき、フロートスイッチ
55が作動する度に(通常は、ジスターンの給水終了時
に)リザーバ34から所定量の添加剤が洗浄水に供給さ
れる。
第7図は、第3図と第4図の装置の拡散チャンバ30を
より詳細に示したものである。チューブ57に保持され
た截頭円錐弁56は、水が枝管14からチャンバ内に流
入すると、フロート58によって持ち上げられる。チュ
ーブ57が完全に持ち上げられると弁56は弁座59に
係合し、水がフロートチャンバ60の開口上部から流出
しないようにしている。管36はチューブ57の上部に
連絡している。弁56には穴が開けられ、ポンプ33が
作動している際に添加剤をチャンバ30に送り込むこと
ができる。弁56を通って添加剤を注入するには、チュ
ーブ36をチャンバ30の壁に設けた凹所30a内に挿
入する別の方法を取ることもできる。この方式によれば
、弁56の動きがチューブ36によって妨げられること
はない。
より詳細に示したものである。チューブ57に保持され
た截頭円錐弁56は、水が枝管14からチャンバ内に流
入すると、フロート58によって持ち上げられる。チュ
ーブ57が完全に持ち上げられると弁56は弁座59に
係合し、水がフロートチャンバ60の開口上部から流出
しないようにしている。管36はチューブ57の上部に
連絡している。弁56には穴が開けられ、ポンプ33が
作動している際に添加剤をチャンバ30に送り込むこと
ができる。弁56を通って添加剤を注入するには、チュ
ーブ36をチャンバ30の壁に設けた凹所30a内に挿
入する別の方法を取ることもできる。この方式によれば
、弁56の動きがチューブ36によって妨げられること
はない。
第8図はポンプ33の変更例を示している。ポンプヘッ
ド61は、モータ32によって回転される一対のディス
ク62.63と歯車列64とを備えている。ディスク6
2と63間には、ディスク62.63の回転軸線66の
廻りに120度の間隔を設けしかも軸線66から等間隔
を置いて3っのローラ65が位置している。(第8図に
は表わされていないが第10図には示しである)可撓性
チューブ33aは、ポンプヘッド61が回転して添加剤
をリザーバから定期的にポンプ送りする際にポンプヘッ
ド61によって変形を受けている。
ド61は、モータ32によって回転される一対のディス
ク62.63と歯車列64とを備えている。ディスク6
2と63間には、ディスク62.63の回転軸線66の
廻りに120度の間隔を設けしかも軸線66から等間隔
を置いて3っのローラ65が位置している。(第8図に
は表わされていないが第10図には示しである)可撓性
チューブ33aは、ポンプヘッド61が回転して添加剤
をリザーバから定期的にポンプ送りする際にポンプヘッ
ド61によって変形を受けている。
第8図の実施例にはカム作動マイクロスイッチ67が用
いられ、ポンプの回転を制御している。
いられ、ポンプの回転を制御している。
第10図は、ポンプ33の好ましい構造を示したもので
ある。ディスク62.63はスパイダ62a、63aに
置き換えられており、スパイダの回転数はオプトスイッ
チ68によってカウントされている。このオプトスイッ
チ68は、ローラ65がオプトスイッチ68を通過する
回数をカウントしている。第10図の小さなさし絵は、
2つの隣接ローラ65によって33a内で塞ぎ止められ
た液体69の「溜まり」またはポケットを示したもので
あり、矢印はスパイダの回転に伴ってこれら「溜まり」
がポンプのチューブ33aに沿ってどのように送られて
いくかを示している。
ある。ディスク62.63はスパイダ62a、63aに
置き換えられており、スパイダの回転数はオプトスイッ
チ68によってカウントされている。このオプトスイッ
チ68は、ローラ65がオプトスイッチ68を通過する
回数をカウントしている。第10図の小さなさし絵は、
2つの隣接ローラ65によって33a内で塞ぎ止められ
た液体69の「溜まり」またはポケットを示したもので
あり、矢印はスパイダの回転に伴ってこれら「溜まり」
がポンプのチューブ33aに沿ってどのように送られて
いくかを示している。
第9図は、拡散チャンバの変更例の構造を示している。
フロートスイッチ55はフロートチャンバ60の側部チ
ャンバ60a内に納められている。
ャンバ60a内に納められている。
出口管36は(壁の凹所70内に設置される)チャンバ
60内に連結している。偏向板71は弁座59を通って
上下に流れる空気と水の向きを変化させている。枝管1
4はソケット71内に連絡しており、またチャンバ60
から管14への流れは、調節可能なベースキャップ72
によって流通抵抗が調節されている。この調節可能なベ
ースキャップ72は、水圧が所望の最大値を越えるとチ
ャンバ30内に上向きに入りtみ、流通量ロア3の寸法
を減少させるのに効果がある。フロート58が持ち上が
って弁座59に係合していなければ、弁56はキャップ
了2内に位置している。
60内に連結している。偏向板71は弁座59を通って
上下に流れる空気と水の向きを変化させている。枝管1
4はソケット71内に連絡しており、またチャンバ60
から管14への流れは、調節可能なベースキャップ72
によって流通抵抗が調節されている。この調節可能なベ
ースキャップ72は、水圧が所望の最大値を越えるとチ
ャンバ30内に上向きに入りtみ、流通量ロア3の寸法
を減少させるのに効果がある。フロート58が持ち上が
って弁座59に係合していなければ、弁56はキャップ
了2内に位置している。
第9図のフロートスイッチ55の代わりに磁石をフロー
ト58に配置し、これを用いて蠕動ポンプ33のモータ
につながっている近接リードスイッチ(図示せず)を作
動させることもできる。
ト58に配置し、これを用いて蠕動ポンプ33のモータ
につながっている近接リードスイッチ(図示せず)を作
動させることもできる。
少なくとも第3図と第4図に示した装置には、第2図に
示したような空気浄化機能を持たせることもできる。こ
れに要する空気はチャンバ30から取り入れることがす
1゜
示したような空気浄化機能を持たせることもできる。こ
れに要する空気はチャンバ30から取り入れることがす
1゜
第1図は、小便器または水洗トイレ便器の洗浄水装置に
使用した従来技術の分配装置を示す概略図である。 第2図は、第1図の従来技術の装置を示した分解斜視図
である。 第3図は、脱臭装置の第1の実施例の構成部品を示した
分解図である。 第4図、第5図および第6図は、脱臭装置の第2の実施
例、第3の実施例および第4の実施例を示した第3図と
同じ分解図である。 第7図は、第3図、第4図および第5図の装置に用いる
拡散チャンバまたは混合チャンバを示した分解図である
。 第8図は、第3図から第6図の各々の装置に用いる蠕動
ポンプのポンプヘッドの構造例を示した分解図である。 第9図は、拡散チャンバの変更例の構造の一部↑5 を切除して示す分解図である。 第1−0図は、蠕動ポンプの第2の実施例を示す概略図
である。 10・・・水洗トイレのジスターン 11・・・小便器 12・・・洗浄水配管 14・・・枝管 15・・・添加剤分配装置 16・・・混合チャンバ 30・・・散気チャンバ 31・・・フロート作動スイッチ 32・・・モータ 33・・・蠕動ポンプ 33a・・・可撓性チューブ 34・・・リサーバ 37・・・バッテリ 38・・・光検知装置 50・・・チャンバ 61・・・ポンプヘッド。 手 続 補 正 書(方式) 事件の表示 平成01 年 特許願第 発明の名称 分配装置 補正をする者 101498号 ザ ウェルカム ファウンデーション リミテッド 代 理 人 補正命令の日1寸平成1年7月25 補正番こよりt曽カロする言青求項の数補正の対象 図面 日
使用した従来技術の分配装置を示す概略図である。 第2図は、第1図の従来技術の装置を示した分解斜視図
である。 第3図は、脱臭装置の第1の実施例の構成部品を示した
分解図である。 第4図、第5図および第6図は、脱臭装置の第2の実施
例、第3の実施例および第4の実施例を示した第3図と
同じ分解図である。 第7図は、第3図、第4図および第5図の装置に用いる
拡散チャンバまたは混合チャンバを示した分解図である
。 第8図は、第3図から第6図の各々の装置に用いる蠕動
ポンプのポンプヘッドの構造例を示した分解図である。 第9図は、拡散チャンバの変更例の構造の一部↑5 を切除して示す分解図である。 第1−0図は、蠕動ポンプの第2の実施例を示す概略図
である。 10・・・水洗トイレのジスターン 11・・・小便器 12・・・洗浄水配管 14・・・枝管 15・・・添加剤分配装置 16・・・混合チャンバ 30・・・散気チャンバ 31・・・フロート作動スイッチ 32・・・モータ 33・・・蠕動ポンプ 33a・・・可撓性チューブ 34・・・リサーバ 37・・・バッテリ 38・・・光検知装置 50・・・チャンバ 61・・・ポンプヘッド。 手 続 補 正 書(方式) 事件の表示 平成01 年 特許願第 発明の名称 分配装置 補正をする者 101498号 ザ ウェルカム ファウンデーション リミテッド 代 理 人 補正命令の日1寸平成1年7月25 補正番こよりt曽カロする言青求項の数補正の対象 図面 日
Claims (9)
- (1)ある分量の第1の流動性物質をモータ被駆動ポン
プ手段を用いて大量の第2の流動性物質中に分配する分
配装置にして、ポンプ手段が蠕動ポンプである分配装置
。 - (2)請求項1記載の分配装置にして、ポンプが複数の
チューブ支持部材の間にほぼ弦状に掛け渡される可撓性
チューブのループを有し、チューブ支持部材はループ内
の回転中心軸の廻りで等しく間隔を開けてある分配装置
。 - (3)請求項1または2記載の分配装置にして、蠕動ポ
ンプが電動モータによつて駆動される分配装置。 - (4)請求項2記載の分配装置にして、分配操作の度に
ループ内側の回転中心の廻りのチューブ支持部材の総回
転角度を測定する手段が設けられている分配装置。 - (5)請求項3記載の分配装置にして、電動モータがバ
ッテリの電源で作動される分配装置。 - (6)請求項1から5の何れか一つの項に記載の分配装
置にして、作動の度にポンプの運転時間を設定する手段
が設けられている分配装置。 - (7)請求項2記載の分配装置にして、作動後のポンプ
運転のタイミング設定は、チューブ支持部材が基準地点
を通過する回数をカウントすることにより行なわれてい
る分配装置。 - (8)請求項1から7の何れか一つの項に記載の分配装
置にして、所定の分量の第1の流動性物質を分配し、第
2の流動性物質で稀釈する混合チャンバが設けてある分
配装置。 - (9)請求項1から8の何れか一つの項に記載の分配装
置にして、ポンプの運転開始が、第2の流動性物質によ
つて作動するフロートスイッチ、圧力スイッチ、タイミ
ング装置、近接センサおよび光電セルのうちの1つによ
る分配装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888809470A GB8809470D0 (en) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | Improved dispensing device |
| GB8809470.1 | 1988-04-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227031A true JPH0227031A (ja) | 1990-01-29 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH0227031A (ja) |
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| AU (1) | AU3323089A (ja) |
| DK (1) | DK193989A (ja) |
| FI (1) | FI891885A7 (ja) |
| GB (1) | GB8809470D0 (ja) |
| NO (1) | NO891628L (ja) |
| PT (1) | PT90331A (ja) |
| ZA (1) | ZA892919B (ja) |
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| DE102023208162A1 (de) * | 2023-08-25 | 2025-02-27 | Dometic Sweden Ab | Dosiervorrichtung, wasserkreislaufsystem für ein freizeitfahrzeug mit einer solchen und verfahren zur dosierung |
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| US3489393A (en) * | 1967-03-31 | 1970-01-13 | Instrumentation Labor Inc | Fluid mixing system |
| DE1915100A1 (de) * | 1969-03-25 | 1970-12-03 | Wade Internat Gmbh | Injektionsvorrichtung |
| DE3138267C2 (de) * | 1981-09-25 | 1985-05-30 | Pfrimmer-Viggo GmbH & Co KG, 8520 Erlangen | Vorrichtung zur enteralen Verabreichung von Nahrung |
-
1988
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-
1989
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- 1989-04-20 ZA ZA892919A patent/ZA892919B/xx unknown
- 1989-04-20 AU AU33230/89A patent/AU3323089A/en not_active Abandoned
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- 1989-04-20 KR KR1019890005193A patent/KR900016558A/ko not_active Withdrawn
- 1989-04-20 DK DK193989A patent/DK193989A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-04-20 EP EP89303921A patent/EP0338825A1/en not_active Ceased
- 1989-04-20 PT PT90331A patent/PT90331A/pt not_active Application Discontinuation
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| JP2007120073A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Kyoritsu Seiyaku Kk | 水洗便器用薬液供給装置及び水洗便器用薬液供給方法 |
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|---|---|
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