JPH02270333A - トランジスタ及びその製法 - Google Patents
トランジスタ及びその製法Info
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- JPH02270333A JPH02270333A JP1332532A JP33253289A JPH02270333A JP H02270333 A JPH02270333 A JP H02270333A JP 1332532 A JP1332532 A JP 1332532A JP 33253289 A JP33253289 A JP 33253289A JP H02270333 A JPH02270333 A JP H02270333A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/67—Complementary BJTs
- H10D84/673—Vertical complementary BJTs
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/40—Vertical BJTs
- H10D10/441—Vertical BJTs having an emitter-base junction ending at a main surface of the body and a base-collector junction ending at a lateral surface of the body
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
- H10D64/0113—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors the conductive layers comprising highly doped semiconductor materials, e.g. polysilicon layers or amorphous silicon layers
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
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- H10D84/0119—Integrating together multiple components covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating multiple BJTs the components including complementary BJTs
- H10D84/0121—Integrating together multiple components covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating multiple BJTs the components including complementary BJTs the complementary BJTs being vertical BJTs
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はバイポーラ・トランジスタ、更に具体的に云
えば、縦形PNPトランジスタ及びその製法に関する。
えば、縦形PNPトランジスタ及びその製法に関する。
従来の技術及び問題点
エミッタ結合論理(ECL)回路は、超高速回路用に半
導体業界で広く使われている。普通、この回路は実際の
論理スイッチングを行なう結合されたトランジスタの対
と、結合されたトランジスタの対に接続されていて、高
度のファンイン及び高度のファンアウト駆動能力が得ら
れる様に特定のゲートに余分の1lI8動を加えるエミ
ッタ・フォロワとを持っている。ECLは非常に性能の
高い論理形式であるが、ECL回路は比較的多量の電力
を散逸し、それがパッケージに厳しい拘束を加えると共
に、システム内での回路の冷却の問題を生ずる。消費電
力を少なくすることができる1つの分野は、エミッタ・
フォロワの出力である。
導体業界で広く使われている。普通、この回路は実際の
論理スイッチングを行なう結合されたトランジスタの対
と、結合されたトランジスタの対に接続されていて、高
度のファンイン及び高度のファンアウト駆動能力が得ら
れる様に特定のゲートに余分の1lI8動を加えるエミ
ッタ・フォロワとを持っている。ECLは非常に性能の
高い論理形式であるが、ECL回路は比較的多量の電力
を散逸し、それがパッケージに厳しい拘束を加えると共
に、システム内での回路の冷却の問題を生ずる。消費電
力を少なくすることができる1つの分野は、エミッタ・
フォロワの出力である。
ECLゲートは、その出力にエミッタ・フォロワ回路を
使っている為にすぐれた駆動能力を持っている。立上り
の変化の時、エミッタ・フォロワ・トランジスタが出力
線を積極的にプルアップし、その変化が負荷状態に比較
的[1されない様にする。然し、立下りの変化は、抵抗
のプルダウンによって制御される。立Fりの変化の間、
エミッタから電流を放出することが必要である。放出速
度は、回路の動作速度を大部分決定する。これは、1番
目のゲートが遮断されなければ、次のゲートを完全に作
動することができないからである。従って、速度が問題
になる場合、立下りの変化の速度を最大にすることが必
要である。立下りの下降速度を早める為の従来の標準的
な1つの方法は、エミッタに抵抗値の小さい抵抗を使う
ことであるが、この結果、抵抗が常にオンになっている
から、直流消費電力が非常に大きくなる。この消費電力
が熱を発生し、チップ上にとり得る集積の程度を制限す
る。従って、回路の速度と消費電力との間、即ち集積度
に兼合いがある。
使っている為にすぐれた駆動能力を持っている。立上り
の変化の時、エミッタ・フォロワ・トランジスタが出力
線を積極的にプルアップし、その変化が負荷状態に比較
的[1されない様にする。然し、立下りの変化は、抵抗
のプルダウンによって制御される。立Fりの変化の間、
エミッタから電流を放出することが必要である。放出速
度は、回路の動作速度を大部分決定する。これは、1番
目のゲートが遮断されなければ、次のゲートを完全に作
動することができないからである。従って、速度が問題
になる場合、立下りの変化の速度を最大にすることが必
要である。立下りの下降速度を早める為の従来の標準的
な1つの方法は、エミッタに抵抗値の小さい抵抗を使う
ことであるが、この結果、抵抗が常にオンになっている
から、直流消費電力が非常に大きくなる。この消費電力
が熱を発生し、チップ上にとり得る集積の程度を制限す
る。従って、回路の速度と消費電力との間、即ち集積度
に兼合いがある。
MC315線路駆動器に対するモータローラ・データ・
シートでは、電流ミラー・ダイオードと共にPNPトラ
ンジスタを使って、立)りの変化を早くする積極的なプ
ルダウン回路が設計されている。この回路は直流消費電
力がずっと少なく、立下りの変化の間、PNPトランジ
スタがサージ電流を基板に供給し、これが負荷静電容量
を一層早く放電させる助番ブになる。この回路は、高周
波用の電流利得が大きいPNPトランジスタとそれに釣
合ったP−Nダイオードを必要とする。然し、典形的に
は、N P N及びPNPの両方のトランジスタを持つ
集積回路を製造する為に、標準的なバイポーラ技術と両
立する高性能のPNPt−ランジスタを作るのが非常に
+A¥1である。理論的には、積極的なプルダウンによ
って、回路の性能は改善されるはずであるが、こう云う
トランジスタを十分作用する様な高い品質に作ることが
できない為に(即ち、十分な高性能でなかった為に)、
今)ホべた回路は不成功であったと考えられる。具体的
に云うと、PNPトランジスタは、NPNトランジスタ
と比肩し得る様な高い電流利得及びカットオフ周波数を
持つべきであるが、標準的なバイポーラ技術と両立性を
持つプロセスの流れではこう云うことを達成するのが困
難である。
シートでは、電流ミラー・ダイオードと共にPNPトラ
ンジスタを使って、立)りの変化を早くする積極的なプ
ルダウン回路が設計されている。この回路は直流消費電
力がずっと少なく、立下りの変化の間、PNPトランジ
スタがサージ電流を基板に供給し、これが負荷静電容量
を一層早く放電させる助番ブになる。この回路は、高周
波用の電流利得が大きいPNPトランジスタとそれに釣
合ったP−Nダイオードを必要とする。然し、典形的に
は、N P N及びPNPの両方のトランジスタを持つ
集積回路を製造する為に、標準的なバイポーラ技術と両
立する高性能のPNPt−ランジスタを作るのが非常に
+A¥1である。理論的には、積極的なプルダウンによ
って、回路の性能は改善されるはずであるが、こう云う
トランジスタを十分作用する様な高い品質に作ることが
できない為に(即ち、十分な高性能でなかった為に)、
今)ホべた回路は不成功であったと考えられる。具体的
に云うと、PNPトランジスタは、NPNトランジスタ
と比肩し得る様な高い電流利得及びカットオフ周波数を
持つべきであるが、標準的なバイポーラ技術と両立性を
持つプロセスの流れではこう云うことを達成するのが困
難である。
NPNバイポーラ技術でPNPトランジスタを集積する
典形的な方法がIEEEジャーナル・オブ・ソリッド・
ステート・サーキツツ誌、SC−17巻第5号(198
2年10月号)、第925負乃至第931頁所載のタン
ク他の論文「深さ1゜25μmの溝で隔離されたセルフ
ァライン・バイポーラ回路」に適宜に記載されている。
典形的な方法がIEEEジャーナル・オブ・ソリッド・
ステート・サーキツツ誌、SC−17巻第5号(198
2年10月号)、第925負乃至第931頁所載のタン
ク他の論文「深さ1゜25μmの溝で隔離されたセルフ
ァライン・バイポーラ回路」に適宜に記載されている。
この方法は、ベースにN形エピタキシャル層を用い、コ
レクタ及びエミッタに2つのP十領域を拡散することに
よって、横形トランジスタを作るものである。
レクタ及びエミッタに2つのP十領域を拡散することに
よって、横形トランジスタを作るものである。
この方法は幾つかの回路製造業者によって普通に使われ
ている。その結果骨られるPNPトランジスタは標準的
なバイポーラ処理と両立性を持つが、これはit電流利
得非常に低く、周波数応答が良くないのが共形的である
。その理由は、このPNPトランジスタの性能は、エミ
ッタ及びコレクタ拡散部の間の距離によって決定される
が、これが装置のベース幅である為である。然し、ベー
ス幅は写真製版法によってilJ限され、現状では、約
1゜5乃至2ミクロンである。その為、約50乃至10
0或いはそれ以上の利得が要求されるのに、このトラン
ジスタの利得は1乃至5の範囲であるのが普通であり、
場合によって10までずある。従っで、この装置は「高
性能」装置ではなく、その為に提唱されたECL用とし
ては不適当である。
ている。その結果骨られるPNPトランジスタは標準的
なバイポーラ処理と両立性を持つが、これはit電流利
得非常に低く、周波数応答が良くないのが共形的である
。その理由は、このPNPトランジスタの性能は、エミ
ッタ及びコレクタ拡散部の間の距離によって決定される
が、これが装置のベース幅である為である。然し、ベー
ス幅は写真製版法によってilJ限され、現状では、約
1゜5乃至2ミクロンである。その為、約50乃至10
0或いはそれ以上の利得が要求されるのに、このトラン
ジスタの利得は1乃至5の範囲であるのが普通であり、
場合によって10までずある。従っで、この装置は「高
性能」装置ではなく、その為に提唱されたECL用とし
ては不適当である。
高性能の横形PNPトランジスタを作る方法が米国特許
第第4.583,106号に記載されている。この米国
特許では、バイポーラ技術とよく合わず、その為に余分
の幾つかのマスク工程を必要とし、コレクタに要求され
る抵抗の大きい材料であるエピタキシャル層がベースに
もなっている為に、ベース抵抗が比較的大きいと云う問
題がある。
第第4.583,106号に記載されている。この米国
特許では、バイポーラ技術とよく合わず、その為に余分
の幾つかのマスク工程を必要とし、コレクタに要求され
る抵抗の大きい材料であるエピタキシャル層がベースに
もなっている為に、ベース抵抗が比較的大きいと云う問
題がある。
高性能の縦形PNPトランジスタを作る方法が、18M
テクニカル・ディスクロジャー・ビュレチン誌、第27
巻第2号(1984年7月号)、第1008頁乃至第1
009頁所載のシェパードの論文[セルファライン・バ
イポーラ・トランジスタ]に記載されている。この方法
は、テキサス・インスツルメンツのExCL (テキサ
ス・インスツルメンツ・インコーホレイデッドの商標)
の様なポリシリコン・セルファラインNPN技術と全く
同様であり、その結果骨られるトランジスタがすぐれた
特性を持つことは疑いがないが、NPN処理と共に集積
するのが容易ではなく、その為にあまり成功したとは云
えない。
テクニカル・ディスクロジャー・ビュレチン誌、第27
巻第2号(1984年7月号)、第1008頁乃至第1
009頁所載のシェパードの論文[セルファライン・バ
イポーラ・トランジスタ]に記載されている。この方法
は、テキサス・インスツルメンツのExCL (テキサ
ス・インスツルメンツ・インコーホレイデッドの商標)
の様なポリシリコン・セルファラインNPN技術と全く
同様であり、その結果骨られるトランジスタがすぐれた
特性を持つことは疑いがないが、NPN処理と共に集積
するのが容易ではなく、その為にあまり成功したとは云
えない。
問題点を解 する の び
この発明では、上に述べた従来の問題を最小限に抑え、
ポリシリコン・セルファライン(PSA)形装置と合体
した縦形PNPトランジスタ、ベース抵抗の小さい縦形
PNPトランジスタ、高性能の縦形PNPトランジスタ
並びにその製法を提供する。1986年11月19日に
出願されたが現在は放棄された米国特許出願通し番号筒
932゜752号(出願人控え番号T I−11679
A)に記載されたプロセスの流れに権く少ない処理工程
を追加することにより、コレクタに基板を用いて縦形P
NPトランジスタを作る方法を提供する。
ポリシリコン・セルファライン(PSA)形装置と合体
した縦形PNPトランジスタ、ベース抵抗の小さい縦形
PNPトランジスタ、高性能の縦形PNPトランジスタ
並びにその製法を提供する。1986年11月19日に
出願されたが現在は放棄された米国特許出願通し番号筒
932゜752号(出願人控え番号T I−11679
A)に記載されたプロセスの流れに権く少ない処理工程
を追加することにより、コレクタに基板を用いて縦形P
NPトランジスタを作る方法を提供する。
EXCLがこ)で説明する技術であるが、この方式が他
の高級なバイポーラ技術にも応用し得ることを承知され
たい。
の高級なバイポーラ技術にも応用し得ることを承知され
たい。
簡単に云うと、この発明では、ECL回路用に適してい
て、ExCL及びその他の高級なバイポーラ技術に適し
たPNPトランジスタを提供する。
て、ExCL及びその他の高級なバイポーラ技術に適し
たPNPトランジスタを提供する。
@置の断面はNPN EXCLトランジスタと非常に
よく似ている。違いは、N十埋込み層を省略し、随意選
択としてP十埋込み層を使い、NPNトランジスタの外
因性ベースを形成する拡11f+P+領域を使って、P
NpHiliのエミッタを形成し、P形外囚性ベースを
省略して、NPNトランジスタのエミッタとして作用す
るのと同じN+ポリシリコンをセル7アライン・ベース
接点に使うことである。セルファライン・ベース接触層
がすぐれた積込み密度が得られる様にすると共に、ベー
ス。
よく似ている。違いは、N十埋込み層を省略し、随意選
択としてP十埋込み層を使い、NPNトランジスタの外
因性ベースを形成する拡11f+P+領域を使って、P
NpHiliのエミッタを形成し、P形外囚性ベースを
省略して、NPNトランジスタのエミッタとして作用す
るのと同じN+ポリシリコンをセル7アライン・ベース
接点に使うことである。セルファライン・ベース接触層
がすぐれた積込み密度が得られる様にすると共に、ベー
ス。
抵抗を最小限に抑え、こうしてトランジスタの性能を高
める。ベース幅は、P十接合と基板又はP十埋込み層の
間隔によって定められ、従って、0.5ミクロン程度又
はそれ未満の幅に制御することができる。その結果骨ら
れるトランジスタは、成熟したNPN技術のあるものと
比肩し得る様な高い電流利得及び周波数応答を持ってい
る。電流ミラー・ダイオードは、単に隔離の為のN十埋
込み層を追加することによって作られ、コレクタ接点は
省略される。
める。ベース幅は、P十接合と基板又はP十埋込み層の
間隔によって定められ、従って、0.5ミクロン程度又
はそれ未満の幅に制御することができる。その結果骨ら
れるトランジスタは、成熟したNPN技術のあるものと
比肩し得る様な高い電流利得及び周波数応答を持ってい
る。電流ミラー・ダイオードは、単に隔離の為のN十埋
込み層を追加することによって作られ、コレクタ接点は
省略される。
こ)で説明する装置は追加の処理を極く少なくして作る
ことができる。基本となるExCLプロセスの流れで、
ウェーハ全体に打込むN十埋込み層は、P−基板のすぐ
上にエピタキシャル層をデポジットすることができる様
に、フォトレジストを用いてパターンぎめしなければな
らない。P+埋込み層を必要とする場合(−層厚手のエ
ピタキシャル層を持つ70グラム角能な装置では、埋込
み層が必要になることがある)、N十埋込み喝の拡散の
問、マスク領域に於ける酸化物の成長を抑制する窒化物
マスクを用いて、N十打込みを阻止する。その後、2番
目のフォトレジスト・パターンを用いずに、P+埋込み
層を打込むことができる。必要とする唯一の追加のプロ
セス工程は、PNPコレクタ(基板)接点を形成する為
のP+ポリシリコンのデボジツションの前の深いP十打
込みである。残りのプロセス工程はExCLプロセスの
流れと完全に両立性を持つ。
ことができる。基本となるExCLプロセスの流れで、
ウェーハ全体に打込むN十埋込み層は、P−基板のすぐ
上にエピタキシャル層をデポジットすることができる様
に、フォトレジストを用いてパターンぎめしなければな
らない。P+埋込み層を必要とする場合(−層厚手のエ
ピタキシャル層を持つ70グラム角能な装置では、埋込
み層が必要になることがある)、N十埋込み喝の拡散の
問、マスク領域に於ける酸化物の成長を抑制する窒化物
マスクを用いて、N十打込みを阻止する。その後、2番
目のフォトレジスト・パターンを用いずに、P+埋込み
層を打込むことができる。必要とする唯一の追加のプロ
セス工程は、PNPコレクタ(基板)接点を形成する為
のP+ポリシリコンのデボジツションの前の深いP十打
込みである。残りのプロセス工程はExCLプロセスの
流れと完全に両立性を持つ。
ExCL試験材料を用いて、上に述べた様にして縦彫り
板PNPトランジスタを作り、トランジスタのHf’e
>150であることが測定された。
板PNPトランジスタを作り、トランジスタのHf’e
>150であることが測定された。
この方式を使うと、積楡的なプルダウンを用いるエミッ
タ・フォロワ回路を実現することができる。
タ・フォロワ回路を実現することができる。
友−1−1
次に図面について説明するが、−個の基板の上にPNP
及びNPNトランジスタの両方を形成するプロセスの流
れを以下説明し、その種々の段階に於ける構造の構成を
図面に示しである。適切な場合、こ)で説明する処理方
法はPNP装置だけ又はNPN装置だけを形成する為に
用いることができることは云うまでもない。
及びNPNトランジスタの両方を形成するプロセスの流
れを以下説明し、その種々の段階に於ける構造の構成を
図面に示しである。適切な場合、こ)で説明する処理方
法はPNP装置だけ又はNPN装置だけを形成する為に
用いることができることは云うまでもない。
最初に第1図には、P−形基板1が示されてJ3す、N
十埋込み層3がその上にパターンぎめされ且つ打込まれ
ており、次いで随意選択により、P+形埋込み層5がパ
ターンぎめされて打込まれている。PNP装置は随意選
択のP+埋込みFr!J5の領域に作られ、NPN装置
はN十打込み部3の領域内に作られる。埋込みB5を形
成するのが必要がどうかは、その上に形成されるエピタ
キシャル層7(第2図)の厚さによって決定されるが、
これは製品に関係する。115が必要かどうかは、この
層を用いないで得られるベース幅によって決定される。
十埋込み層3がその上にパターンぎめされ且つ打込まれ
ており、次いで随意選択により、P+形埋込み層5がパ
ターンぎめされて打込まれている。PNP装置は随意選
択のP+埋込みFr!J5の領域に作られ、NPN装置
はN十打込み部3の領域内に作られる。埋込みB5を形
成するのが必要がどうかは、その上に形成されるエピタ
キシャル層7(第2図)の厚さによって決定されるが、
これは製品に関係する。115が必要かどうかは、この
層を用いないで得られるベース幅によって決定される。
用いないとベース幅が大きくなり過ぎる場合、埋込み層
5を使う。以下の説明では、埋込み層5を省略し、それ
が存在すれば、埋込み1l15を省略した場合よりも、
ベースの幅寸法(エミッタから基板までの距離)が−層
小さくなる様に、その上に形成されるエピタキシャル層
7へのP形不純物の若干の拡散があると云う!解にする
。
5を使う。以下の説明では、埋込み層5を省略し、それ
が存在すれば、埋込み1l15を省略した場合よりも、
ベースの幅寸法(エミッタから基板までの距離)が−層
小さくなる様に、その上に形成されるエピタキシャル層
7へのP形不純物の若干の拡散があると云う!解にする
。
第2図について説明すると、基板の上にN形エピタキシ
ャル層7が成長させられ、NPN及びPNP¥A@を隔
離する為に、次に隔離用トレンチ9が形成される。トレ
ンチは適当な標準的なパターンぎめしたマスクによって
、トレンチを形成すべきfIAlaを露出し、マスクさ
れていない領域のエピタキシャル層7及び基板1の一部
分を標準的な方法でエツチングすることによって形成さ
れる。
ャル層7が成長させられ、NPN及びPNP¥A@を隔
離する為に、次に隔離用トレンチ9が形成される。トレ
ンチは適当な標準的なパターンぎめしたマスクによって
、トレンチを形成すべきfIAlaを露出し、マスクさ
れていない領域のエピタキシャル層7及び基板1の一部
分を標準的な方法でエツチングすることによって形成さ
れる。
第3図について説明すると、普通の選択的な酸化方法に
より、モート領域11.13.15.17がフィールド
酸化物19によって分離される。
より、モート領域11.13.15.17がフィールド
酸化物19によって分離される。
モート領域11.13.15.17が、この後、NPN
ペース及びエミッタ、NPNコレクタ拡散部、PNPコ
レクタ拡散部(基板接点)及びPNPベース及びエミッ
タ拡散部を夫々形成する為の区域を定める。モート領域
15に形成される上側の基板接点を説明するが、PNP
コレクタ接点を基板の下側又は裏側部分に施して、この
接点を作る工程を省略してもよいことを承知されたい。
ペース及びエミッタ、NPNコレクタ拡散部、PNPコ
レクタ拡散部(基板接点)及びPNPベース及びエミッ
タ拡散部を夫々形成する為の区域を定める。モート領域
15に形成される上側の基板接点を説明するが、PNP
コレクタ接点を基板の下側又は裏側部分に施して、この
接点を作る工程を省略してもよいことを承知されたい。
普通の写真製版処理方法を用いて、フォトレジスト・マ
スクを形成して、その開口をPNP]レクタ・モート領
域15の上に置き、(硼素イオンの打込みにより、P+
シンカ領域21を形成する。フォトレジストを除去した
後、硼素を拡散して、P+シンカ21がエピタキシャル
層7を完全に通人け、基板1と接触する様にする。共形
的には180kevで、3乃至7 X 10 ”/d(
7)ffi17)硼素イオンを打込んだ後、1000℃
で15乃至30分アニールすれば、P+シンカ21を形
成するのに十分である。
スクを形成して、その開口をPNP]レクタ・モート領
域15の上に置き、(硼素イオンの打込みにより、P+
シンカ領域21を形成する。フォトレジストを除去した
後、硼素を拡散して、P+シンカ21がエピタキシャル
層7を完全に通人け、基板1と接触する様にする。共形
的には180kevで、3乃至7 X 10 ”/d(
7)ffi17)硼素イオンを打込んだ後、1000℃
で15乃至30分アニールすれば、P+シンカ21を形
成するのに十分である。
次に第4図ついて説明すると、基板全体の上にP+(硼
素でドープする)多結晶シリコン23(ポリシリコン層
)を同形にデポジットした後、二酸化シリコン層25を
同形にデポジットする。
素でドープする)多結晶シリコン23(ポリシリコン層
)を同形にデポジットした後、二酸化シリコン層25を
同形にデポジットする。
次に、二酸化シリコン層25の上に、NPNエミッタ・
ベース・モート領域11と部分的に重なるパターンぎめ
したフォトレジスト27を形成して、モート11の中心
に開口を残す。これは、PNPシンカ・モート領域15
を完全に覆うと共に、・PNPエミッタ/ベース・モー
ト領域17の少なくとも片側に部分的に重なる。
ベース・モート領域11と部分的に重なるパターンぎめ
したフォトレジスト27を形成して、モート11の中心
に開口を残す。これは、PNPシンカ・モート領域15
を完全に覆うと共に、・PNPエミッタ/ベース・モー
ト領域17の少なくとも片側に部分的に重なる。
次に第5図について説明すると、酸化物f!i25のう
ち、フォトレジスト27及びその下にあるポリシリコン
層の部分23によって覆われていない部分をエツチング
によって除き、フォトレジスト27を除去する。
ち、フォトレジスト27及びその下にあるポリシリコン
層の部分23によって覆われていない部分をエツチング
によって除き、フォトレジスト27を除去する。
第6図について説明すると、基板はその露出シリコン領
域に薄い酸化物を熱成長させることによってアニールし
、これによってポリシリコン層23からのP+ドーパン
トがその下のエピタキシャル層7に拡散して、PNPト
ランジスタのエミッタ領域31及びNPNトランジスタ
のP十外因性ベース領域33を形成する。フォトレジス
ト・マスク(図面に示してない)をNPNエミッタ・ベ
ース・モート11の上に開口を持つ様に形成し、それを
介して硼素イオンを打込んで、真性ベース閉域35を形
成する。フォトレジスト・マスクを除去し、NPNコレ
クタ・モート領域13の上に開口を持つ別の7オトレジ
スト・マスク(図面に示してない)を形成する。モート
領域13にある酸化物層29(破線で示す)をエツチン
グによって除き、フォトレジスト・マスクの間口を介し
て燐イオンを打込んで、深いN+シンカ領1a37を形
成する。この後フォトレジストを除去する。
域に薄い酸化物を熱成長させることによってアニールし
、これによってポリシリコン層23からのP+ドーパン
トがその下のエピタキシャル層7に拡散して、PNPト
ランジスタのエミッタ領域31及びNPNトランジスタ
のP十外因性ベース領域33を形成する。フォトレジス
ト・マスク(図面に示してない)をNPNエミッタ・ベ
ース・モート11の上に開口を持つ様に形成し、それを
介して硼素イオンを打込んで、真性ベース閉域35を形
成する。フォトレジスト・マスクを除去し、NPNコレ
クタ・モート領域13の上に開口を持つ別の7オトレジ
スト・マスク(図面に示してない)を形成する。モート
領域13にある酸化物層29(破線で示す)をエツチン
グによって除き、フォトレジスト・マスクの間口を介し
て燐イオンを打込んで、深いN+シンカ領1a37を形
成する。この後フォトレジストを除去する。
第7図について説明すると、誘電体層39(破線で示す
)をデポジットし、異方性エッチを用いて除去し、P+
ポリシリコン層23及び酸化物層25によって形成され
た積重ねの垂直側壁の上に側壁の栓41を残す。エッチ
バック方法によって層39の厚さ全体並びに酸化物層2
9の厚さを除去し、こうしてモート領域11.13及び
17の一部分にあるシリコンの表面を露出する。
)をデポジットし、異方性エッチを用いて除去し、P+
ポリシリコン層23及び酸化物層25によって形成され
た積重ねの垂直側壁の上に側壁の栓41を残す。エッチ
バック方法によって層39の厚さ全体並びに酸化物層2
9の厚さを除去し、こうしてモート領域11.13及び
17の一部分にあるシリコンの表面を露出する。
次に第8図について説明すると、ポリシリコンをデポジ
ットし、それをn形不純物(砒素又は燐)でドープし、
フォトレジスト・マスク(図面に示してない)のパター
ンをぎめ、ポリシリコンの露出部分をエツチングし、フ
ォトレジストを除去することにより、N+ポリシリコン
層43,45゜47を形成する。その後、ポリシリコン
R43゜47からのN形ドーパントを拡散させて、NP
Nエミッタ領域49及びPNP N十外囚性ベース領
域51を夫々形成するのに十分な時間の間、基数を90
0乃至1000℃でアニールする。
ットし、それをn形不純物(砒素又は燐)でドープし、
フォトレジスト・マスク(図面に示してない)のパター
ンをぎめ、ポリシリコンの露出部分をエツチングし、フ
ォトレジストを除去することにより、N+ポリシリコン
層43,45゜47を形成する。その後、ポリシリコン
R43゜47からのN形ドーパントを拡散させて、NP
Nエミッタ領域49及びPNP N十外囚性ベース領
域51を夫々形成するのに十分な時間の間、基数を90
0乃至1000℃でアニールする。
第8図に示す様に、セルファラインのPNP及びNPN
トランジスタが同時に製造される。PNPコレクタ・シ
ンカ21及びエミッタ31の各領域がP+ポリシリコン
層23と接触し、P+ポリシリコン23からの硼素の拡
散により、エミッタ31が形成されている。PNPエミ
ッタ区域がモート領域17とP+ポリシリコン23の交
差によって限定される。PNPベースがN十外因性ベー
ス領域51を介してN+ポリシリコン47と接触し、N
+ポリシリコン47からのN形ドーパントの拡散によっ
てN+外因性ベース51が形成されている。PNPエミ
ッタ31とN十外因性ベース51の間の隔たりは、P+
ポリシリコン23及び酸化物!#25の垂直側壁の上に
形成されたセルファライン用の側壁の栓41の幅によっ
て定められる。これに対応して、NPNコレクタ・シン
カ37及びエミッタ49は夫々N+ポリシリコン層45
.43と接触し、N+ポリシリコン43からのN形ドー
パントの拡散により、エミッタ49が形成されている。
トランジスタが同時に製造される。PNPコレクタ・シ
ンカ21及びエミッタ31の各領域がP+ポリシリコン
層23と接触し、P+ポリシリコン23からの硼素の拡
散により、エミッタ31が形成されている。PNPエミ
ッタ区域がモート領域17とP+ポリシリコン23の交
差によって限定される。PNPベースがN十外因性ベー
ス領域51を介してN+ポリシリコン47と接触し、N
+ポリシリコン47からのN形ドーパントの拡散によっ
てN+外因性ベース51が形成されている。PNPエミ
ッタ31とN十外因性ベース51の間の隔たりは、P+
ポリシリコン23及び酸化物!#25の垂直側壁の上に
形成されたセルファライン用の側壁の栓41の幅によっ
て定められる。これに対応して、NPNコレクタ・シン
カ37及びエミッタ49は夫々N+ポリシリコン層45
.43と接触し、N+ポリシリコン43からのN形ドー
パントの拡散により、エミッタ49が形成されている。
NPNエミッタの寸法は、モート領域11内のP+ポリ
シリコン層23の間の隔たりから、セルファライン用の
側壁の栓41の幅を差引くことによって限定される。N
PNベースがP十外因性ベース領1i133を介してP
+ポリシリコン23と接触し、P+ポリシリコン23か
らの硼素の拡散により、P十外因性ベース33が形成さ
れている。NPNエミッタ49及びP十外因性ベース3
3の間の隔たりは、セルファライン用の側壁の栓41の
幅によって定められる。酸化物25を介してのP+ポリ
シリコン層23に対する接点は、公知の手段によって形
成され、周知の様に適切なメタライズを施こす。
シリコン層23の間の隔たりから、セルファライン用の
側壁の栓41の幅を差引くことによって限定される。N
PNベースがP十外因性ベース領1i133を介してP
+ポリシリコン23と接触し、P+ポリシリコン23か
らの硼素の拡散により、P十外因性ベース33が形成さ
れている。NPNエミッタ49及びP十外因性ベース3
3の間の隔たりは、セルファライン用の側壁の栓41の
幅によって定められる。酸化物25を介してのP+ポリ
シリコン層23に対する接点は、公知の手段によって形
成され、周知の様に適切なメタライズを施こす。
NPNトランジスタを作る技術と一緒にして、高性能の
縦形PNPt−ランジスタを製造する方法が提供された
ことが理解されよう。形成されたPNPt−ランジスタ
は新規であって、NPNトランジスタを同時に形成する
のに必要なのと同じ処理工程を用いてtJ造するのに適
している。更に具体的に云えば、PNPトランジスタの
ベース抵抗が、ベース接点をエミ′ツタ接点に極く近づ
けることによって大幅に減少した、ポリ・セルファライ
ン(PSA)装置と合体した縦形PNPトランジスタが
19られる。
縦形PNPt−ランジスタを製造する方法が提供された
ことが理解されよう。形成されたPNPt−ランジスタ
は新規であって、NPNトランジスタを同時に形成する
のに必要なのと同じ処理工程を用いてtJ造するのに適
している。更に具体的に云えば、PNPトランジスタの
ベース抵抗が、ベース接点をエミ′ツタ接点に極く近づ
けることによって大幅に減少した、ポリ・セルファライ
ン(PSA)装置と合体した縦形PNPトランジスタが
19られる。
PSA形装置と合体した縦形PNPt−ランジスタ、ベ
ース接点をトランジスタの能動ベース部分と極く近づけ
て配置する方法によって、Rbを小ξくした縦形PNP
トランジスタ、ECL回路でエミッタ・フォロワの積極
的なプルダウンに有効に使うことができる様な高性能の
縦形PNPトランジスタ並びにその製法が提供された。
ース接点をトランジスタの能動ベース部分と極く近づけ
て配置する方法によって、Rbを小ξくした縦形PNP
トランジスタ、ECL回路でエミッタ・フォロワの積極
的なプルダウンに有効に使うことができる様な高性能の
縦形PNPトランジスタ並びにその製法が提供された。
この発明を特定の好ましい実施例について説明したが、
当業者には種々の変更が容易に考えられよう。従って、
特許請求の範囲は、この様な変更を含む様に、従来技術
から見てできる限り広く解釈されるべきである。
当業者には種々の変更が容易に考えられよう。従って、
特許請求の範囲は、この様な変更を含む様に、従来技術
から見てできる限り広く解釈されるべきである。
以上の説明に関連して更に下記の項を開示する。
(1) 予定の導電型を持つ半導体基板と、該基板上
にあって、それと接触していて、反対導電型を持ち、露
出した主面を有する半導体層と、該層内にあって前記主
面まで伸びる前記予定の導電型を持つ電荷放出領域と、
反対31電型を持つ前記層内で前配電萄放出領域に隣接
して設けられていて、前記主面まで伸びる制御領域と、
前記基板内に限定されていて前記予定の導゛逍型を持ち
、前記層内にある電荷収集領域と、前記電荷放出領域に
結合された前記予定の導電型を持つ第1のポリシリコン
接触層と、該第1の接触層からはその間の酸化物スペー
サによって隔てられていて、前記制御領域に結合された
前記反対導電型を持つ第2のポリシリコン接触層と、前
記基板に対する接点とを有するトランジスタ。
にあって、それと接触していて、反対導電型を持ち、露
出した主面を有する半導体層と、該層内にあって前記主
面まで伸びる前記予定の導電型を持つ電荷放出領域と、
反対31電型を持つ前記層内で前配電萄放出領域に隣接
して設けられていて、前記主面まで伸びる制御領域と、
前記基板内に限定されていて前記予定の導゛逍型を持ち
、前記層内にある電荷収集領域と、前記電荷放出領域に
結合された前記予定の導電型を持つ第1のポリシリコン
接触層と、該第1の接触層からはその間の酸化物スペー
サによって隔てられていて、前記制御領域に結合された
前記反対導電型を持つ第2のポリシリコン接触層と、前
記基板に対する接点とを有するトランジスタ。
(2) (1)項に記載したトランジスタに於いて、
基板に対する接点が、前記層の面から基板まで伸びる前
記予定の導電型を持つ接点領域と、該接点領域に結合さ
れた前記予定の導電型を持つ第3のポリシリコン接触層
とを含んでいるトランジスタ。
基板に対する接点が、前記層の面から基板まで伸びる前
記予定の導電型を持つ接点領域と、該接点領域に結合さ
れた前記予定の導電型を持つ第3のポリシリコン接触層
とを含んでいるトランジスタ。
(3) (1)項に記載したトランジスタに於いて、
前記予定の導電型がP形であるトランジスタ。
前記予定の導電型がP形であるトランジスタ。
(4) (2)項に記載したトランジスタに於いて、
前記予定の導電型がP形であるトランジスタ。
前記予定の導電型がP形であるトランジスタ。
(5) 予定0導電型を持つ半導体基板と、該基板上
にあって、それと接触して、反対導電型を持ち、露出し
た主面を持つ半導体層と、部層を完全に通抜けて前記基
板に入り込み、前記層及び基板内に電気的に隔離された
複数個の領域を形成するトレンチとを有し、電気的に隔
離された1つの領域は、前記予定の導電型を持っていて
前記主面まで伸びる前記層内の電荷放出領域、該電荷放
出領域に隣接して前記主面まで伸びる、反対導電型を持
つ層内にある制御領域、前記基板内に限定されていて、
前記予定の導電型を持つ前記層内の電荷収集領域、前記
電荷放出領域に結合されていて、前記予定の1!電型を
持つ第1のポリシリコン接触層、該第1の接触層からは
その間の酸化物スペーサによって隔てられていて、前記
制御領域に結合された前記反対S電型を持つ第2のポリ
シリコン接触層、及び前記基板に対する接点を有し、電
気的に隔離された2番目の領域は、電荷放出領域、前記
反対導電型を持つ電荷収集領域、及び前記予定の導電型
を持つ制御領域を持つトランジスタを有する単一半導体
基板上の半導体回路。
にあって、それと接触して、反対導電型を持ち、露出し
た主面を持つ半導体層と、部層を完全に通抜けて前記基
板に入り込み、前記層及び基板内に電気的に隔離された
複数個の領域を形成するトレンチとを有し、電気的に隔
離された1つの領域は、前記予定の導電型を持っていて
前記主面まで伸びる前記層内の電荷放出領域、該電荷放
出領域に隣接して前記主面まで伸びる、反対導電型を持
つ層内にある制御領域、前記基板内に限定されていて、
前記予定の導電型を持つ前記層内の電荷収集領域、前記
電荷放出領域に結合されていて、前記予定の1!電型を
持つ第1のポリシリコン接触層、該第1の接触層からは
その間の酸化物スペーサによって隔てられていて、前記
制御領域に結合された前記反対S電型を持つ第2のポリ
シリコン接触層、及び前記基板に対する接点を有し、電
気的に隔離された2番目の領域は、電荷放出領域、前記
反対導電型を持つ電荷収集領域、及び前記予定の導電型
を持つ制御領域を持つトランジスタを有する単一半導体
基板上の半導体回路。
(6) (5)項に記載した半導体回路に於いて、基
板に対する接点が、ttJ記層の面から基板まで伸びる
前記予定の導電型を持つ接点領域と、該接点領域に結合
された予定の導電型を持つ第3のポリシリコン接触層と
で構成されている半導体回路。
板に対する接点が、ttJ記層の面から基板まで伸びる
前記予定の導電型を持つ接点領域と、該接点領域に結合
された予定の導電型を持つ第3のポリシリコン接触層と
で構成されている半導体回路。
(7) (5)項に記載した半導体回路に於いて、前
記予定の導電型がP形である半導体回路。
記予定の導電型がP形である半導体回路。
(8) (6)項に記載した半導体回路に於いて、前
記予定の導電型がP形である半導体回路。
記予定の導電型がP形である半導体回路。
(9) 予定の導電型を持つ基板を用意し、該基板上
に反対導電型の半導体層を形成し、該半導体層の上に予
定の導電型にドープされたポリシリコンの第1のパター
ンぎめ層を形成し、該第1のパターンぎめ層からのドー
パントを該第1のパターンぎめ層の下にあるその領域内
の半導体層内に拡散させ、前記第1のパターンぎめ層の
側壁上に側壁酸化物を形成し、前記半導体層の上に前記
1!11壁酸化物の上に伸びる反対導電型にドープされ
たポリシリコンの第2のパターンぎめ層を形成し、該第
2のパターンぎめ層からのドーパントを該第2のパター
ンぎめ層の下にあるその領域内の半導体層に拡散させる
工程を含む半導体装置を製造する方法。
に反対導電型の半導体層を形成し、該半導体層の上に予
定の導電型にドープされたポリシリコンの第1のパター
ンぎめ層を形成し、該第1のパターンぎめ層からのドー
パントを該第1のパターンぎめ層の下にあるその領域内
の半導体層内に拡散させ、前記第1のパターンぎめ層の
側壁上に側壁酸化物を形成し、前記半導体層の上に前記
1!11壁酸化物の上に伸びる反対導電型にドープされ
たポリシリコンの第2のパターンぎめ層を形成し、該第
2のパターンぎめ層からのドーパントを該第2のパター
ンぎめ層の下にあるその領域内の半導体層に拡散させる
工程を含む半導体装置を製造する方法。
(10) (91項に記載した方法に於いて、半導体
−を形成する工程の前に基板の面に予定の導電型を持つ
強くドープされた領域を形成する工程を含む方法。
−を形成する工程の前に基板の面に予定の導電型を持つ
強くドープされた領域を形成する工程を含む方法。
(11) (9)項に記載した方法に於いて、前記半
導体層に、前記層の面から基板まで伸びると共に、前記
半導体層の面で前記第1及び第2のパターンぎめ層から
電気的に隔離された前記予定の導電型を持つ領域を打込
む工程を含む方法。
導体層に、前記層の面から基板まで伸びると共に、前記
半導体層の面で前記第1及び第2のパターンぎめ層から
電気的に隔離された前記予定の導電型を持つ領域を打込
む工程を含む方法。
(12) (10)項に記載した方法に於いて、前記
半導体層に、前記層の面から基板まで伸びると共に、前
記半導体層の面で前記第1及び第2のパターンぎめ層か
ら電気的に隔離された前記予定のSfl型を持つ領域を
打込む工程を含む方法。
半導体層に、前記層の面から基板まで伸びると共に、前
記半導体層の面で前記第1及び第2のパターンぎめ層か
ら電気的に隔離された前記予定のSfl型を持つ領域を
打込む工程を含む方法。
(13)単一基板上に半導体回路を製造する方法に於い
て、予定の導電型を持つ基板を用意し、該基板の面の一
部分に反対導電型を持つ領域を形成し、前記基板上に反
対導電型を持つ半導体層を形成し、前記反対導電型を持
つ領域を前記半導体層の他の予定の区域から電気的に隔
離する為の隔離用トレンチを形成し、前記半導体層の上
に予定のIIt型にドープされたポリシリコンの第1の
パターンぎめ層を形成し、該第1のパターンぎめ層から
のドーパントを、該第1のパターンぎめ層の下にあるT
4域で前記半導体層内に拡散させ、前記第1のパターン
ぎめ層の側壁の上に側壁酸化物を形成し、前記半導体層
上に前記側壁酸化物層の上を伸びる、反対導電型にドー
プされたポリシリコンの第2のパターンぎめ層を形成し
、該第2のパターンぎめ層からのドーパントが、該第2
のパターンぎめ層の下にあるその領域で前記半導体層内
に拡散させ、前記基板に対し、並びに該基板の面の前記
一部分にある反対導電型を持つ領域に対して、接点を形
成する工程を含む方法。
て、予定の導電型を持つ基板を用意し、該基板の面の一
部分に反対導電型を持つ領域を形成し、前記基板上に反
対導電型を持つ半導体層を形成し、前記反対導電型を持
つ領域を前記半導体層の他の予定の区域から電気的に隔
離する為の隔離用トレンチを形成し、前記半導体層の上
に予定のIIt型にドープされたポリシリコンの第1の
パターンぎめ層を形成し、該第1のパターンぎめ層から
のドーパントを、該第1のパターンぎめ層の下にあるT
4域で前記半導体層内に拡散させ、前記第1のパターン
ぎめ層の側壁の上に側壁酸化物を形成し、前記半導体層
上に前記側壁酸化物層の上を伸びる、反対導電型にドー
プされたポリシリコンの第2のパターンぎめ層を形成し
、該第2のパターンぎめ層からのドーパントが、該第2
のパターンぎめ層の下にあるその領域で前記半導体層内
に拡散させ、前記基板に対し、並びに該基板の面の前記
一部分にある反対導電型を持つ領域に対して、接点を形
成する工程を含む方法。
(14) (13)項に記載した方法に於いて、前記
半導体層を形成する工程の前に、前記基板の面に予定の
導電型を持つ強くドープした領域を形成する工程を含む
方法。
半導体層を形成する工程の前に、前記基板の面に予定の
導電型を持つ強くドープした領域を形成する工程を含む
方法。
(15) (13)項に記載した方法に於いて、前記
半導体層内の別の予定の領域内に、除震の面から基板ま
で伸びる前記予定の導電型を持つ領域を打込むと共に、
半導体層の面で前記第1及び第2のパターンぎめ層から
電気的に隔離される様にする工程を含む方法。
半導体層内の別の予定の領域内に、除震の面から基板ま
で伸びる前記予定の導電型を持つ領域を打込むと共に、
半導体層の面で前記第1及び第2のパターンぎめ層から
電気的に隔離される様にする工程を含む方法。
(16) (14)項に記載した方法に於いて、前記
半導体層の前記層の予定の領域に、除震の面から基板ま
で伸び、且つ前記半導体層の面で前記第1及び第2のパ
ターンぎめ層から電気的に隔離された、前記予定の13
’21型を持つ領域を打込む工程を含む方法。
半導体層の前記層の予定の領域に、除震の面から基板ま
で伸び、且つ前記半導体層の面で前記第1及び第2のパ
ターンぎめ層から電気的に隔離された、前記予定の13
’21型を持つ領域を打込む工程を含む方法。
(17)予定の導電型を持つ半導体−板と、該半導体基
板上にあってそれと接触し、反対導電型を持っていて露
出した主面を持つ半導体層と、前記層内にあって、前記
予定の導電型を持っていて、前記面まで伸びる電荷放出
領域と、該電荷放出領域にw4接して前記面まで伸び、
反対導電型を持つ前記層内の制御領域と、前記基板内に
限定されていて、予定の導電型を持つ前記層内の電荷収
集領域と、前記電荷放出領域に結合された前記層上の第
1の接触層と、第1の接点からその間の側壁酸化物スペ
ーサによって隔てられて、前記第1の接触層の側壁上に
配置され、前記制御領域に結合された前記層上の第2の
接触層と、基板に対する接点とを有するトランジスタ。
板上にあってそれと接触し、反対導電型を持っていて露
出した主面を持つ半導体層と、前記層内にあって、前記
予定の導電型を持っていて、前記面まで伸びる電荷放出
領域と、該電荷放出領域にw4接して前記面まで伸び、
反対導電型を持つ前記層内の制御領域と、前記基板内に
限定されていて、予定の導電型を持つ前記層内の電荷収
集領域と、前記電荷放出領域に結合された前記層上の第
1の接触層と、第1の接点からその間の側壁酸化物スペ
ーサによって隔てられて、前記第1の接触層の側壁上に
配置され、前記制御領域に結合された前記層上の第2の
接触層と、基板に対する接点とを有するトランジスタ。
(18) (17)項に記載したトランジスタに於い
て、基板に対する接点が前記層の面から基板まで伸びる
予定の導電型を持つ接点領域と、該接点領域に結合され
た予定の導電型を持つ第3のポリシリコン接触層とを含
むトランジスタ。
て、基板に対する接点が前記層の面から基板まで伸びる
予定の導電型を持つ接点領域と、該接点領域に結合され
た予定の導電型を持つ第3のポリシリコン接触層とを含
むトランジスタ。
(19) (17)項に記載したトランジスタに於い
て、予定の導電型がP形であるトランジスタ。
て、予定の導電型がP形であるトランジスタ。
(2G) (18)項に記載したトランジスタに於い
て、予定の導電型がP形であるトランジスタ。
て、予定の導電型がP形であるトランジスタ。
(21)高級なECLバイポーラ技術と両立性を持つ高
性能の縦形PNPトランジスタ並びにその製法を説明し
た。その特徴として、高性能のPNPトランジスタはエ
ミッタ(31)から外因性ベース(51)までの間隔が
0.5ミクロン未満であり、具体的には0.3ミクロン
という様に小さいこう云うことが、ドープされた接触層
(23)の上に側壁酸化物(41)を設け、接触層のド
ーパントがエピタキシャル層に拡散してエミッタ領域(
31)を形成することによって達成される。エピタキシ
ャル層の別のドープされた接触層(47)を側壁酸化物
(41)の上に配置して、別のドープされた接触層から
のドーパントがエピタキシャル層内に外因性ベース領域
を形成する様にすることによって、外因性ベース領域(
51)が形成され、側壁酸化物(41)がスペーサとし
て作用して、現在写真製版方法によって得られるよりも
、外因性ベース(51)及びエミッタ(31)の間の間
隔を一層密にする。
性能の縦形PNPトランジスタ並びにその製法を説明し
た。その特徴として、高性能のPNPトランジスタはエ
ミッタ(31)から外因性ベース(51)までの間隔が
0.5ミクロン未満であり、具体的には0.3ミクロン
という様に小さいこう云うことが、ドープされた接触層
(23)の上に側壁酸化物(41)を設け、接触層のド
ーパントがエピタキシャル層に拡散してエミッタ領域(
31)を形成することによって達成される。エピタキシ
ャル層の別のドープされた接触層(47)を側壁酸化物
(41)の上に配置して、別のドープされた接触層から
のドーパントがエピタキシャル層内に外因性ベース領域
を形成する様にすることによって、外因性ベース領域(
51)が形成され、側壁酸化物(41)がスペーサとし
て作用して、現在写真製版方法によって得られるよりも
、外因性ベース(51)及びエミッタ(31)の間の間
隔を一層密にする。
第1図乃至第8図はプロセスの流れの異なる段階に於け
る装置の略図であり、第8図は完成された装置を示す図
。 主な符号の説明 1:基板 3.5:半導体埋込み層 7.8二反対導電型のエピタキシャル層21:接点層 23.43.45.47:ポリシリコン層31:エミツ
タ領域 51:外因性ベース
る装置の略図であり、第8図は完成された装置を示す図
。 主な符号の説明 1:基板 3.5:半導体埋込み層 7.8二反対導電型のエピタキシャル層21:接点層 23.43.45.47:ポリシリコン層31:エミツ
タ領域 51:外因性ベース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予定の導電型を持つ半導体基板と、該基板上にあっ
て、それと接触していて、反対導電型を持ち、露出した
主面を有する半導体層と、該層内にあつて前記主面まで
伸びる前記予定の導電型を持つ電荷放出領域と、反対導
電型を持つ前記層内で前記電荷放出領域に隣接して設け
られていて、前記主面まで伸びる制御領域と、前記基板
内に限定されていて前記予定の導電型を持ち、前記層内
にある電荷収集領域と、前記電荷放出領域に結合された
前記予定の導電型を持つ第1のポリシリコン接触層と、
該第1の接触層からはその間の酸化物スペーサによつて
隔てられていて、前記制御領域に結合された前記反対導
電型を持つ第2のポリシリコン接触層と、前記基板に対
する接点とを有するトランジスタ。 2、予定の導電型を持つ半導体基板と、該基板上にあっ
て、それと接触して、反対導電型を持ち、露出した主面
を持つ半導体層と、該層を完全に通抜けて前記基板に入
り込み、前記層及び基板内に電気的に隔離された複数個
の領域を形成するトレンチとを有し、電気的に隔離され
た1つの領域は、前記予定の導電型を持つていて前記主
面まで伸びる前記層内の電荷放出領域、該電荷放出領域
に隣接して前記主面まで伸びる、反対導電型を持つ層内
にある制御領域、前記基板内に限定されていて、前記予
定の導電型を持つ前記層内の電荷収集領域、前記電荷放
出領域に結合されていて、前記予定の導電型を持つ第1
のポリシリコン接触層、該第1の接触層からはその間の
酸化物スペーサによって隔てられていて、前記制御領域
に結合された前記反対導電型を持つ第2のポリシリコン
接触層、及び前記基板に対する接点を有し、電気的に隔
離された2番目の領域は、電荷放出領域、前記反対導電
型を持つ電荷収集領域、及び前記予定の導電型を持つ制
御領域を持つトランジスタを有する単一半導体基板上の
半導体回路。 3、予定の導電型を持つ基板を用意し、該基板上に反対
導電型の半導体層を形成し、該半導体層の上に予定の導
電型にドープされたポリシリコンの第1のパターンぎめ
層を形成し、該第1のパターンぎめ層からのドーパント
を該第1のパターンぎめ層の下にあるその領域内の半導
体層内に拡散させ、前記第1のパターンぎめ層の側壁上
に側壁酸化物を形成し、前記半導体層の上に前記側壁酸
化物の上に伸びる反対導電型にドープされたポリシリコ
ンの第2のパターンぎめ層を形成し、該第2のパターン
ぎめ層からのドーパントを該第2のパターンぎめ層の下
にあるその領域内の半導体層に拡散させる工程を含む半
導体装置を製造する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28851888A | 1988-12-22 | 1988-12-22 | |
| US288518 | 1988-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270333A true JPH02270333A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=23107463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332532A Pending JPH02270333A (ja) | 1988-12-22 | 1989-12-21 | トランジスタ及びその製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0375323A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02270333A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2825169B2 (ja) * | 1990-09-17 | 1998-11-18 | キヤノン株式会社 | 半導体装置 |
| US5128272A (en) * | 1991-06-18 | 1992-07-07 | National Semiconductor Corporation | Self-aligned planar monolithic integrated circuit vertical transistor process |
| US5204277A (en) * | 1992-02-03 | 1993-04-20 | Motorola, Inc. | Method of forming bipolar transistor having substrate to polysilicon extrinsic base contact |
| CA2295990A1 (en) * | 1997-07-11 | 1999-01-21 | Infineon Technologies Ag | A process for manufacturing ic-components to be used at radio frequencies |
| CN103107188B (zh) * | 2011-11-11 | 2015-08-19 | 上海华虹宏力半导体制造有限公司 | 一种SiGe HBT工艺中的寄生PNP器件结构及其制造方法 |
| US10134721B2 (en) * | 2016-08-01 | 2018-11-20 | Texas Instruments Incorporated | Variable holding voltage silicon controlled rectifier using separate and distinct bipolars |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0231740A3 (en) * | 1986-01-30 | 1989-07-12 | Texas Instruments Incorporated | A polysilicon self-aligned bipolar device and process of manufacturing same |
-
1989
- 1989-12-18 EP EP89313207A patent/EP0375323A1/en not_active Withdrawn
- 1989-12-21 JP JP1332532A patent/JPH02270333A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0375323A1 (en) | 1990-06-27 |
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