JPH02270438A - Fdma方式 - Google Patents

Fdma方式

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Publication number
JPH02270438A
JPH02270438A JP9073489A JP9073489A JPH02270438A JP H02270438 A JPH02270438 A JP H02270438A JP 9073489 A JP9073489 A JP 9073489A JP 9073489 A JP9073489 A JP 9073489A JP H02270438 A JPH02270438 A JP H02270438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
data
service
high speed
data terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP9073489A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Shiraishi
白石 俊己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9073489A priority Critical patent/JPH02270438A/ja
Publication of JPH02270438A publication Critical patent/JPH02270438A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はツリー状同軸分配網における5CPC(Si
ngle Channel per Carrier)
のFDMA(Frequency Division 
Multiple Access :周波数分割多元接
続)方式に関し、特にデマンド・アサインメントにT 
D MA (Time Division Multi
pleAccess :  時分割多元接続)方式を利
用した分散制御方式に関する。
〔従来の技術〕
ツリー状同軸分配網において本格的にデータ通信を行う
方式として、従来は、以下のような固定割当方式と可変
割当方式とがあった。
(イ)固定割当方式としては、ポイント・ツー・ポイン
トで固定的に端末を割り当てるものがあった。
(ロ)可変割当方式としては、最近無線分野で回線°制
?ilに利用されている5CPCのFDMA方式の一種
であるマルチチャネルアクセス方式を利用して端末間の
可変割り当てを行うものがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の割当方式にあっては、以下のような欠点
がある。
(イ)固定割当方式にあっては、任意の端末間で自由な
データ通信が行えない。また、ツリー状同軸分配網にお
ける端末の物理的な移動やサービス速度の変更に対する
柔軟性に欠ける。
(ロ)可変割当方式であるマルチチャネルアクセス方式
にあっては、デマンド・アサインメント集中制御方式が
利用されているため、このマルチチャネルアクセス方式
をツリー状同軸分配網に実現すると、集中制御を行って
いるセンタ装置の故障によって全体の端末が使用できな
くなる。従ってネットワークの信頼性に欠゛けていた。
また、現在のマルチチャネルアクセス方式では、低速の
データ通信をサービスする構成をとっており、広帯域の
周波数を自由に利用可能でかつ低速から高速まで多様な
データ通信に適用できるというツリー状同軸分配網の利
点を利用できていない。
この発明の目的は、前記従来の課題を解決するために、
信頼できる通信性を有しかつ広帯域の周波数を利用でき
かつ低速から高速までの多様なデータ通信が可能なFD
MA方弐を提供することにある。
(課題を解決するための手段) この発明は、ツリー状同軸分配網において、センタ装置
を介してデータ端末装置間のデータ通信を行う5cpc
方式のFDMA方式であって、送信側のデータ端末装置
からTDMA方式で送られる高速共通信号チャネルに、
受信側データ端末装置に低速データチャネル又は高速デ
ータチャネルのサービス選択を行わせるサービスチャネ
ル選択制御部を含め、このサービスチャネル選択制御部
に基づいてデマンド・アサインメントの回線割当を行う
ことを特徴とする。
〔実施例〕
この発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明のFDMA方式を実現するためのネッ
トワークシステムの一実施例を示すブロック図である。
このシステムは単一のセンタ装置1と、センタ装置1に
接続されたツリー状同軸分配網2と、このツリー状同軸
分配網2に接続された複数のデータ端末装置3(1)〜
3(n)とにより構成されている。
このシステムでデータ通信に使用される方式は5cpc
のFDMA方弐で提供、その周波数分割は第2図に示す
ような構成となっている。即ち、データ端末装置3(I
N〜3(n))からセンタ装置1へのリバースチャネル
aとセンタ装置1からデータ端末装置3(1)(〜3(
n))へのフォワードチャネルbとにガートバンドCを
挟んで分割されている。ガードパントCはリバースチャ
ネルaとフォワードチャネルbのループ結合を防止する
ための帯域である。
リバースチャネルa(フォワードチャネルb)は、図に
示すように高速共通信号チャネルa1(b、)、 低速
データチャネルaz(bz)、高速データチャネルa、
(b3)とに分割されている。高速共通信号チャネルa
t(b+)は、TDMA方式で働くデマンド・アサイン
メントのための信号チャネルである。低速データチャネ
ルa2(b2)は、データ端末装置3 (1)〜3 (
n)の各々に割り当てられる周波数821”’ a 2
n (b 21” b 2n)に分割されている。この
チャネルは低速データ通信用に使用される。高速データ
チャネルaz  (b:+は、高速データ通信用のチャ
ネルで、低速データチャネルaZ(b2)と同様に、デ
ータ端末装置3(1)〜3(n)の各々に割り当てられ
る周波数a31〜ain(k131〜b37)に分割さ
れている。
高速共通信号チャネルat(bl)は、データ端末装置
3(1)〜3(n)が共通に使用する帯域にあり、その
通信はTDMA方式がとられるようになっている。即ち
、第3図に示すように、時分割して得たタイムスロット
にデータ端末装置3(1)〜3(n)の高速共通信号チ
ャネルa11.〜+al11を割り当て高速共通信号チ
ャネルall〜alnを1フレームとして伝送する方式
を採っている。また、各a、1(〜a in)には、図
に示すように、サービス種別によりサービスキャリア群
を選択させるサービスチャネル選択制御部a0が設けら
れている。
以上の方式において、センタ装置1は、受信リバースチ
ャネルaをフォワードチャネルbへ周波数変換する機能
と、各データ端°末装置3(1)C〜3(n))からリ
バースチャネルaを通じて昇ってくる高速共通信号チャ
ネルa11(〜a17)のタイムスロットを並ベフォワ
ードチャネルbに移す機能とを有している。
各データ端末装置3(1)(〜3(n))は、回線制御
装置4(1)を備えている。この回線制御装置4(1)
は、可変割当の制御を行うためのものである。具体的に
は、データ端末装置3(1)(〜3(n))からの呼が
あった場合に、その呼を示す高速共通信号チャネルa 
11 (〜a ll+)をデータ端末袋W 3 (1)
に割り当てられたタイムスロットに収まるようにリバー
スチャネルaを通じてセンタ装置1に送出する機能を有
する。また、センタ装置1からのTDMAフレーム(b
ll−bln)を受信した場合には、高速共通信号チャ
ネルbll−bいを検索してデータ端末装置3(1)向
けのタイムスロットを抜き出しデータチャネルat、a
=の割り当てを行う機能を有する。このデータチャネル
の割り当ては、サービスチャネル選択制御部b0に基づ
いて行われる。
サービスチャネル選択制御部b0の内容が低速データサ
ービスの要求であるときには、低速データチャネルaz
+〜a!、1の中から所定のチャネルを選択し、高速デ
ータサービスの要求であるときには、高速データチャネ
ル”:1l−a3nの中から所定のチャネルを選択して
通信する機能を有する。
次に、第1図のシステムの動作について説明する。例と
してデータ端末装置 3 (1)と3(n)との間のデ
ータ通信について述べる。
データ端末装置 3 (1)が呼を発生すると、回線制
御装置4(1)は、データ端末装置3(n)への呼の事
実を示すメツセージ及びサービスチャネル選択制御部a
0等を高速共通信号チャネルallに挿入すると共に高
速共通信号チャネルallがデータ端末装置3(1)に
割り当てられたタイムスロットに収まるようにセンタ装
置1に呼の設定要求を行う。
この高速共通信号チャネルallは他のデータ端末装置
3(2)〜3(n)からの高速共通信号チャネルa1□
〜a1と共にセンタ装置1に受信される。高速共通信号
チャネルa、〜alnを受信したセンタ装置1は、高速
共通信号チャネルall〜a、アを時間軸上に配列する
と共に高速共通信号チャネルbll〜I)Inに周波数
変換する。この高速共通信号チャネルbll〜b1、は
TDMAフレームに構成され、各データ端末装置3(1
)〜3(n)に送られる。
TDMAフレームを受信したデータ端末装置3(n)は
、TDMAフレームの中から自局向けのタイムスロット
である高速共通信号チャネルb11を抜き出しデータチ
ャネルa 2. a 3の回線割当を行う。この回線割
当は、高速共通信号チャネルb11に含まれるサービス
チャネル選択制御部す。
に基づいて行われる。データ端末装置3(n)は、サー
ビスチャネル選択制御部b0が低速データサービスへの
要求であれば低速データチャネルa2のキャリアを選択
し、高速データサービスへの要求であれば高速データチ
ャネルa3のキャリアを選択して回線割当を行いデータ
端末装置3(1)とのデータ通信を行う。
〔発明の効果] この発明のFDMA方式は、以上説明したように構成さ
れているため、以下の効果がある。
(イ)センタ装置に集中するツリー状同軸分配網を使用
しているにも拘わらずネットワーク通信に対する信頼性
が高い。
(ロ)広帯域の周波数を利用し低速から高速までの多様
なデータ通信を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のFDMA方式を実現するためのネッ
トワークシステムの一実施例を示すブロック図、 第2図と第3図はこの発明のFDMA方弐でm−られる
キャリアの周波数配置図と共通信号チャネルのTDMA
フレーム図である。 1・・・・・センタ装置 2・・・・・ツリー状同軸分配網 3(1)〜3(n)・・・データ端末装置4(1)〜4
(n)・・・回線制御装置代理人 弁理士  岩 佐 
 義 幸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ツリー状同軸分配網において、センタ装置を介し
    てデータ端末装置間のデータ通信を行うSCPC方式の
    FDMA方式であって、 送信側のデータ端末装置からTDMA方式で送られる高
    速共通信号チャネルに、受信側データ端末装置に低速デ
    ータチャネル又は高速データチャネルのサービス選択を
    行わせるサービスチャネル選択制御部を含め、このサー
    ビスチャネル選択制御部に基づいてデマンド・アサイン
    メントの回線割当を行うことを特徴とするFDMA方式
JP9073489A 1989-04-12 1989-04-12 Fdma方式 Pending JPH02270438A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9073489A JPH02270438A (ja) 1989-04-12 1989-04-12 Fdma方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9073489A JPH02270438A (ja) 1989-04-12 1989-04-12 Fdma方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02270438A true JPH02270438A (ja) 1990-11-05

Family

ID=14006800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9073489A Pending JPH02270438A (ja) 1989-04-12 1989-04-12 Fdma方式

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JP (1) JPH02270438A (ja)

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