JPH02270507A - 複合構造管の回転ドラム内での作成方法と装置 - Google Patents

複合構造管の回転ドラム内での作成方法と装置

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JPH02270507A
JPH02270507A JP1331474A JP33147489A JPH02270507A JP H02270507 A JPH02270507 A JP H02270507A JP 1331474 A JP1331474 A JP 1331474A JP 33147489 A JP33147489 A JP 33147489A JP H02270507 A JPH02270507 A JP H02270507A
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tube
rings
rotating drum
forming
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JP1331474A
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Peter Hartmann
ハルトマン ペーター
Bernhard Bergmann
ベルンハルト ベルクマン
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Von Roll AG
Hartmann Peter Beteiligungen AG
Original Assignee
Von Roll AG
Hartmann Peter Beteiligungen AG
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    • B29D23/001Pipes; Pipe joints
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B21/00Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles
    • B28B21/56Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles incorporating reinforcements or inserts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B21/00Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16L25/0072Joints for pipes of dissimilar materials
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    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の有機および無機の材料の層が回転ドラ
ム内で重ね合わされて成る複合構造管の作成方法に関し
、特に、管の両端にソケット式継手要素を有し、内側お
よび外側の壁面には、ファイバー質の補強材を含むプラ
スチックの補強層があり、それら層の間には、バインダ
ー、特別な物としてはコンクリートを含む無機材料のコ
ア層がある、という複合構造管の回転ドラム内での作成
方法に関する。
[従来の技術] 非金属材料でできた管の数多くの相異なる構造が公知で
ある。そのような管は、金属材料でできた管に比べて、
例えば重量が小であるとか、耐食性が高いといった特長
を有する。耐食性が高いことの故にそのような管が、腐
食性の強い媒体の輸送に用いられる。金属管ならば強い
腐食を受ける地中にも、それらの管は有効に埋設される
全体にプラスチックでできている管が公知であり、それ
ら各種のプラスチックそれぞれの特質が生かされる。そ
れらプラスチックは、重量が小で、多くの場合に適当な
強度を有するが、比較的に高価である。したがって、用
いられたプラスチックの特質を損わずにそのような管の
コストを下げるため努力が払われて来た。
そのような管が、例えばE P 0151930で公知
である。この管の壁はプラスチックおよび無機の材料が
重ね合わされた複数の層で形成されている。
この管は本質的には、内側および外側の壁面上の補強層
によって包囲されたセメントモルタルのコア層で成って
いる。それら2つの補強層は、例えばガラス繊維のよう
な[ffiによって補強された、ポリエステルのような
プラスチック材料で成っている。
そのような管は、全体がプラスチックの管に比べると利
点を有している。つまりより安価である。それらの管は
、全体がプラスチックの管と同様の腐食特性を有してお
り、金属管よりも重量が小である。
そのような管が標準的な継手要素の使用によって組立て
られ得るように、上記の工業所有権においては、それら
の管にソケット式またはスリーブ式の継手要素がどのよ
うにすれば設けられるかについての情報が示されている
。管の一端にソケット端が成形されるが、それの外径(
直径)は管の直径よりも少くとも壁厚さの2倍だけ大き
い、したがって、その管を布設するために必要なスペー
スが極めて大きく、結果として不経済である。さらに、
そのような管が中において成形される回転ドラムは、そ
のドラムの端部においてソケットに適合する形に作られ
なければならず、そのことが付加的コストにつながる。
上記の工業所有権においてはもっと別な管について記述
があることが認められる。その管は直径が管径よりも大
きいソケットを用いてはいないが、その代りに、ドラム
の一端から挿入されて管本体に接続される金属リングを
必要としている。しかし、上記金属リングと管本体の間
の良好な結合を達成することは極めて困難である。なお
、金属リングは腐食にさらされるので、管本体が非金属
であることの利点が失われる。したがってこの型式の管
継手は実用されていない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明が課題とするのは、ソケット式継手要素がついて
いて、それら継手要素が、やはり非金属材料でできてい
た管本体の直径より外にはみ出さず、ソケット式継手要
素と管本体の間の強度が管本体のそれに匹敵するような
複合構造の管が成形され得るように、前述の型式の方法
をさらに発展させることにある。
[課題を解決するための手段] この課題は本発明によれば、その複合構造管における管
本体部の層構造が形成されるのと同時に、管の一端では
食込み部を有するソケット端が作られ、管の他端では内
側に張出し部を有する差込端が作られ、それら管端部の
成形のためには箸本体部の補強層の材料に相当するソケ
ット用材料を用いらることにより解決される。
本発明はまた、ソケット式継手要素を有する複合構造管
を最適の方法で作成することを可能にする装置を含んで
いる9本発明によればこの課題は、水平方向に取付けら
れた少くとも1つのドラムの上方に設けられたマガジン
の中に、管の両端にソケット式継手要・素を成形するた
めに必要な成形用リングが保管されており、ドラムの各
端部に少くとも1つ設けられている取付装置によって、
成形用リングが、複合構造管の構造に対応するドラムの
端部に順次持ち込まれ、ドラムに固定され、取替えられ
、かつマガジンに戻される、ということで解決される。
[実施例−] 以降においては、特にこれのみに制限するものでない実
施例によって、添付の図面を用いて本発明の詳細な説明
する。
本発明は、構造が本質的に非金属材料のコア層と内側お
よび外側の壁面上のプラスチックの補強層で成る複合構
造管は、望ましくはスリーブ式またはソケット式の継手
要素が管本体部と信頼性ある結合を有する場合にのみ実
用上満足すべきものとなる、との考え方をベースにして
いる。
第1〜4図は、そのような、ソケット式継手要素を有す
る複合構造管の構造を示している。第1〜4図において
、lは回転ドラムであって、これは回転軸が水平方向に
なるような配置で、機械フレームの中に回転可能に取付
けられている。ドラムlの構造については、そのような
手段は古くからあるので、知られているものと見做す。
ドラムlの長さは、成形されるべき管と、管の一端を形
成してドラムの端から張出す部分を有する差込端との長
さに対応している。第3図参照。
第1図においては、ドラムの両端3.4には端部リング
5.6があてがわれ、ドラムlに固定されている。ここ
でドラムが起動され、望ましくは保護層が、その装入デ
バイスの使用によって展着され、保護層が乾いた後には
、外側壁面の側の補強層8が展着される。この補強層は
本質的には例えばポリエステルのようなプラスチック材
料で成っていて、それにはガラス繊維が混ぜられている
補強層の表面が乾いたならば、端部リング5.6が取外
されて、それらの代りに第1の成形用リングlOと第2
の成形用リング11がドラムの端に装着される。成形用
リング10% 11は、ドラムの内方へと突出して環状
スペース15を限界するような環状突出部分12.13
を有しており、その環状スペース15の中にコア層16
の材料が導入される。コア層16は、フィラーを含んで
いるかまたは含んでいないセメントモルタルまたはコン
クリートで作られている。コア層16の材料の導入の前
に、補強層8とコア層16の間の良好な結合を確実にす
るための、例えばプラスチック材料を用いるといった手
段が講じられる。
コア層16が展着され、その表面が乾いたならば、ドラ
ムが停止されたうえで、2つの成形用リング1O511
がドラムから取外され、それらは第3および第4の成形
用リング20.21で置きかえられる。第3図参照、コ
ア層16と2つの成形用リング20.21の間には、空
いた環状スペース22.23が形成される。それらの断
面形が、それら2つの環状スペース22.23の中で成
形される実際のソケット式継手要素に関係することは容
易に納得されることである。その成形のために、ソケッ
ト用材料24.25が環状スペース22.23の中に導
入される。ソケット用材料の組成は、外側壁面上の補強
層8のそれには対応しているので、この際もやはり、優
れた結合が得られる。ソケット用材料24.25は、補
強層8に結合されるだけでなく、コア層16の正面側表
面14にも、そこでは適当なプラスチック材料でできた
結合層が付与されていることにょつて結合される0次に
、ソケット用材料24.25およびコア層16の上に、
内側壁面の補強層26が展着され、乾燥きれる。それに
続いて、補強層26の表面上に保護層が展着されてよい
これで管の作成は完了するので、ドラムlは停止されて
よい、第3と第4の成形用リング20.21が取外され
、例えばスプレツタ−アームのような引抜装置27が、
ドラム内に挿入され、完成した管を引出す、第4図で知
られるように、管は、その一端においてはソケット端を
形成する食込み部28を有する一方、他端においては張
出し部29がある差込端を有している。
第5図は、上述の方法で形成された2本の管のソケット
式結合を示している。一方の管31はソケット端28を
有する一方、結合相手の管32は差込端30を有してい
る。差込端30は肩部33を有していて、それによりソ
ケット端28が心合わせされることを知っておくべきで
ある。ソケット端28と差込端30の間に形成される環
状スペース34の中に弾力性のシールリング35が挿入
されていて、これが、ソケット式結合28.30の洩れ
のないシールを確実にしている。ここでなお述べておき
たいことは、管の重ね合わせの相異る段階において、部
分的には、同一の成形用リングが使われ得ることである
。つまり、端部リング6は第4の成形用リング21と同
じ構造のものになっているが、第1図に示すこの第1の
段階においては、それの端面だけが、補強層8のための
堰止めができるために必要とされている。さらに、端部
リング5としては、第3の成形用リング20または第1
の成形用リング10が用いられないことはない。しかし
、成形用リングの向きを逆にせねばならなくなるので、
取扱がより困難になる。したがって、別個の端部リング
5を作っておく方が適切である。
第6〜11図は、第1〜4図によって説明した成形のス
テップに従って複合構造管を製造することを可能にする
装置を示している。第6および7図において見られるよ
うに、回転ドラム1は概略的にしか示されていない、1
つの装置で用いられるドラムlの数は、生産能力だけに
関係して決まる。ドラム1の数とは無関係に、装置の構
造は本質的には同じである。
ドラムの各端側に面して、門形フレーム37が設けられ
ていて、その上に、少くとも1つの取付装置38が移動
可能に位置している。装置の大きさに関係して門形フレ
ーム37は2本またはより多くの支柱39を有しており
、それら支柱の上にクロスビーム40がある。このクロ
ースビーム上を取付装置38が動き得る。そのために取
付装置38は、パワー供給ライン41によって例えば電
力とか空気圧といったパワーを供給され得るモーターが
ついたシャシ−を有している。
複合構造の管を成形するためのドラム1の上方において
、成形用リング(すべてをFで示す)が、図示していな
いマガジンの中に保管されている。取付装置38によっ
て、成形用リングFがマガジンから取出されドラム1へ
と運ばれる一方、それとは逆に、不要になった成形用リ
ングがドラムlからマガジンへと戻される。そのために
取付装置38は下端43(第7図)において旋回コラム
44が取付けられている昇降ユニット42を有している
0図は複雑になり過ぎないように、旋回コラム44は概
略的にしか示されていないが、これは、油圧式または空
気圧式の旋回駆動機構を有している。旋回コラム44の
2本のアーム45.46の各々にグリッパ−47が取付
けられていて、これらグリッパ−は、成形用リングFを
保持するためのしかるべきグリップ手段を有している(
第9図参照)、グリッパ−47には3本のグリッパ−ア
ーム48が設けられていて、それらアーム上、には、種
々のサイズの成形用リングを把握するための複数の係合
手段が配置されている。
第8図においては2つの成形用リングF、とF、が−緒
に示されているが、実際には、1つだけの成形用リング
Fがドラムlの端に取付けられる。しかし、第8図で概
略的に示されている1つの同一のクリッパーアームが、
2つの成形用リングのために用いられる。したがりてこ
のアームは、成形用リングFが固定されている支持リン
グ51と52とに設けられているクランプ用溝50に係
合するための2つの駆動可能なクランプ鉤49を有して
いる。支持リング51.52または(より小径の成形用
リングの場合の)補助支持リング53には、保持用フッ
ク55が固定されていて、これらフックは、成形用リン
グFをドラムとドツキングさせることを可能にしている
。上述の成形用リングをマガジン内に保管するために、
旋回して外に出、成形用リングFがその外周上に載るよ
うにした支持ローラ(図示せず)が用いられている。
第10図は、第8図で示したクランプ鉤49がどのよう
に作動するかを明らかにしている。その作動のためにグ
リッパ−アーム48の上には、伸縮要素56.57が設
けられていて、それの作動によつて、クランプ鉤49が
開いたり閉じたりの動作をする。伸縮要素56.57の
一端はグリッパ−アーム48上で支持されており、他端
はクランプ鉤49に作用して、それを動かす。
ここで述べておきたいのは、昇降ユニット42の下端4
3には、例えば滑りシリンダのような送りデバイスが取
付けられていて、それによって、旋回コラム44が成形
用リングFを把握する位置へと滑り込み得ることである
。したがって、取付装置38は、空気内3軸方向の動き
ができる。そしてそれに旋回コラム44の旋回運動が加
わる。
旋回コラム44は2つのグリッパ−47を運行するので
、1つの成形用リングをマガジンから取出し、それを特
定のドラムへと運び、そこで使用済の成形用リングを取
外し、旋回コラムを旋回させ、そして新しい成形用リン
グを取付ける、ということが可能である。成形用リング
Fをドラム1に固定するためには、支持リング51にあ
る保持用フック55が用いられる。支持リング51の内
周にはシール58と、ドラム1の斜めに切られた端面に
係合する衝撃部59が設けられている。
成形用リングFをドラムlに固定するために、ドラムl
の外側には、保持用フック55の後側に係合して支持リ
ング51をドラム1に供給させる旋回鉤60が設けられ
ている。これら旋回鉤60は、ドラム1の外側に駆動可
能に取付けられて、例えばねじりばねのようなばねによ
って、ドラムの外面から離れた方向の力を受けている。
旋回鉤60を成形用リングFの保持用フック55に係合
させるためには、伸縮シリンダユニット61によって旋
回鉤60を押し下げる。それから、旋回コラム44を成
形用リングFの衝撃部59がドラムlの端面に係合する
に至るまで前進させる。そこで、伸縮シリンダユニット
61を後退させると、旋回鉤60はばね力によって保持
用フック55に噛み込む。
以上で説明した装置は自動運転され得る。そこで必要な
制御システムは、プログラミング可能なプロセッサを有
する。それにより、例えば、相異る直径の複数の管を同
時に製造することが可能となる。−回の成形用リングの
取替では両端の成形用リングを取替えることになるから
、ドラム1の両端にある2つの取付装置38は実質的に
相互に同期して作動する。ドラムの材料装入装置は、ド
ラムの一方の端部に位置している。1本の管を製造する
ために用いられる構成材料の数に応する数の装入装置が
設けられていて、それらは、個々の構成材料がドラム1
の長さにわたって導入され得るものとなっている。ドラ
ム1の自動材料装入と、個々の動きの制御が行われる結
果として、比較的少い許容誤差しかない複合構造の管が
成形され得る。しかし、複合構造管の自動成形が確実化
し、−様な品質の管ができることが重要である。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は、ソケット式継手要素を有する複合構造管
の段階的構造形成を説明するための、回転ドラムについ
ては一部だけを示す概略図であって、 第1図は補1強屡の形成段階、第2図はコア層の形成段
階第3図はソケット式継手要素の形成段階、第4図は完
成した複合↑!造管を停止したドラムから抜き出す段階
を示す図であり、第5図は、2本の複合構造管の完成し
たソケット式結合部にシールが挿入されている。状態を
示す□部分断面図、第6図は複合構造管を作成するため
の装置の正面図、第7図は第6図の装置の、そ、の中か
ら見た側面図、第8図は2−?の成形用リングを、それ
らを保持する要素と共に示す側面図、第9図は、成形用
リングを把握するグリッパ−の視図、第10図は1つの
グリッパ−アームの、部分的に断面図とした側面図、第
11図は、ドラムに成形用リングを固定するためにドラ
ムの周囲にある保持用の要素の側面図である。 1・・・回転ドラム、5.6・・・端部リング、8・・
・補強層、10・・・第1の成形用リング、11・・・
第2の成形用リング、16・・・コア層、2o・・・第
3の成形用リング、21・・・第4の成形用リング、2
2.23・・・環状スペース、26・・・補強層、28
・・・ソケット端、30・・・差込端、37・・・門形
フレーム、38・・・取付装置、40・・・クロスビー
ム、41・・・パワー供給ライン、42・・・昇降ユニ
ット、44・・・旋回コラム、45.46−・・旋回コ
ラムのアーム、47・・・グリッパ−148・・・グリ
ッパ−アーム、49・・・クランプ鉤、50・・・クラ
ンプ用溝、51、′ 52・・・支持リング、55・・
・保持用フック、56.57・・・伸縮要素、58・・
・シール、60・・・旋回鉤、61・・・伸縮ユニット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の有機および無機の材料の層が重ね合わされて
    成る複合構造の管で、両端にソケット式継手要素を有し
    、内側および外側の壁面には、ファイバー質の補強材を
    含むプラスチックの補強層があり、それら層の間には、
    バインダー特にはコンクリートを含んだ無機材料のコア
    層がある複合構造管の回転ドラム内での作成方法におい
    て、その複合構造管の管本体部の層構造が形成されると
    同時に、管の一端では食込み部を有するソケット端が作
    られ、管の他端では張出し部を有する差込端が作られ、
    それら管端部の成形のために管本体部の補強層の材料と
    同じ材料が用いられることを特徴とする複合構造管の回
    転ドラム内での作成方法。 2、ソケット式継手要素としてのソケット端および差込
    端が、複合構造管の壁の厚さの範囲内において形成され
    る請求項1記載の複合構造管の回転ドラム内での作成方
    法。 3、ソケット端と差込端が、ドラムに固定された成形用
    リングによって成形される請求項1および2記載の複合
    構造管の回転ドラム内での作成方法。 4、最初にドラム内に外壁面側補強層の材料を導入する
    際に、ドラムの両端を、堰止め面を有する端部リング(
    5、6)によって限界を決める請求項1記載の複合構造
    管の回転ドラム内での作成方法。 5、補強層(8)の内側にコア層(16)の材料を導入
    するために、ドラムの両端に第1および第2の成形用リ
    ング(10、11)を固定し、これら成形用リングは、
    コア層の長さがドラムの長さよりも小さくなるようにコ
    ア層の正面を限界する請求項4記載の複合構造管の回転
    ドラム内での作成方法。 6、ソケット式継手要素の成形のために、ドラムの両端
    に第3および第4の成形用リング(20、21)を固定
    し、コア層(16)の両端と第3および第4の成形用リ
    ングの間に残っている空いた環状スペース(22、23
    )をソケット用材料で満たし、それから、内壁面側補強
    層を展着する請求項5記載の複合構造管の回転ドラム内
    での作成方法。 7、ドラムを停止した後、完成された複合構造管をスラ
    イド型のデバイスによってドラムから取出す請求項6記
    載の複合構造管の回転ドラム内での作成方法。 8、複数の層で構成されており、外壁面側および内壁面
    側に補強層(26)があり、それら層の間にはコア層(
    16)がある複合構造管の回転ドラム(1)内での作成
    装置において、 水平方向に取付けられた少くとも1つのドラム(1)の
    上方に設けられたマガジンの中に、管の両端にソケット
    式継手要素(28、30)を成形するために必要な成形
    用リング(F)が保管されており、それらの成形用リン
    グがドラムの各端部に小なくとも1つ設けられている取
    付装置(38)によって、複合構造管の構造に対応して
    ドラムの端に順次持込まれ、ドラムに固定され、取替え
    られ、かつマガジンに戻されることを特徴とする複合構
    造管の回転ドラム内での作成装置。 9、取付装置(38)は、ドラムの軸線に対して直角の
    方向に門形フレーム(37)のクロスビーム(40)上
    を動き得るシャシーに昇降ユニット(42)がついたも
    のであって、垂直方向に動き得るその昇降ロッドが、成
    形用リング(F)の交換のためのグリッパーユニット(
    44〜47)を担持している請求項8記載の複合構造管
    の回転ドラム内での作成装置。 10、グリッパーユニット(44〜47)がドラムの軸
    線方向に移動し得る請求項9記載の複合構造管の回転ド
    ラム内での作成装置。 11、グリッパーユニット(44〜47)が2本アーム
    形の旋回コラム(44)に作られており、それら2本の
    アーム(45、46)の各々に1つのグリッパー(47
    )が取付けられている請求項10記載の複合構造管の回
    転ドラム内での作成装置。 12、グリッパー(47)が放射状に配置された複数の
    グリッパーアーム(48)を有しており、各グリッパー
    アーム上には、成形用リング(F)を把握するために伸
    縮要素(56、57)によって動かされる枢動可能なク
    ランプ鉤(49)が取付けられている請求項11記載の
    複合構造管の回転ドラム内での作成装置。 13、成形用リング(F)が支持リング(51、52)
    に結合されており、その支持リングには、クランプ鉤(
    49)が係合するためのクランプ用溝(50)が設けら
    れている請求項8記載の複合構造管の回転ドラム内での
    作成装置。 14、ドラム(1)の両端部の外周上に、支持リング(
    51、53)に固定されている保持用フック(55)に
    その後側で係合する旋回鉤(60)が取付けられている
    請求項8記載の複合構造管の回転ドラム内での作成装置
    。 15、ドラム(1)の周辺にある固定のフレーム上に配
    置されており、その伸縮により旋回鉤(60)を保持用
    フック(55)から引き外す伸縮シリンダユニット(6
    1)を有する請求項14記載の複合構造管の回転ドラム
    内での作成装置。
JP1331474A 1988-12-23 1989-12-22 複合構造管の回転ドラム内での作成方法と装置 Pending JPH02270507A (ja)

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