JPH02270555A - 複式インキ付け手段をもつ印刷装置 - Google Patents

複式インキ付け手段をもつ印刷装置

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JPH02270555A
JPH02270555A JP2025312A JP2531290A JPH02270555A JP H02270555 A JPH02270555 A JP H02270555A JP 2025312 A JP2025312 A JP 2025312A JP 2531290 A JP2531290 A JP 2531290A JP H02270555 A JPH02270555 A JP H02270555A
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JP
Japan
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ink
roll
doctor blade
inking
wipe
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Pending
Application number
JP2025312A
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English (en)
Inventor
John R Harrison
ジョン リチャード ハリソン
Michael W Millard
ミカエル ウェイン ミラード
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Ward Machinery Co
Original Assignee
Ward Machinery Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00Inking arrangements or devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00Inking arrangements or devices
    • B41F31/02Ducts, containers, supply or metering devices
    • B41F31/027Ink rail devices for inking ink rollers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F35/00Cleaning arrangements or devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41PINDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
    • B41P2235/00Cleaning
    • B41P2235/30Recovering used solvents or residues
    • B41P2235/31Recovering used solvents or residues by filtering

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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 主l上夏肌■豆り 本発明は印刷装置、特にインキロールによってインキ付
けされる回転可能なプリントシリンダをもった印刷装置
に関し、板紙またはコンテナ素材処理機械における例え
ばフレキソ印刷部のようなフレキソ印刷に特に利用され
うるちのである。
肢血立宜景 回転可能なプリントシリンダと回転可能な圧ロール(i
mpression roll) との間で板紙に印刷
をするときに、プリントシリンダには、通常の場合、表
面にインキ薄膜をもったインキロール(アニロックスロ
ール(anilox roll)である例が多い。)か
らインキ付けされる。若干の印刷機械または印刷部にお
いては、インキロールはワイプロールインキ付け手段に
よってインキ付けされる。他方、他の印刷装置において
は、インキ付けは1または2以上のドクターブレードを
もつドクターブレードヘッドによってなされる。
2つのインキ付け手段、すなわちワイプロールとドクタ
ーブレードとは、それぞれ異なったインキ付けの特徴を
もっている。ワイプロール手段においては、インキ源は
、通常、ワイプロールとインキロールとの間の上方のニ
ップトラフ(せばまったとい部)に形成される。他方、
ドクターブレード手段においては、インキ源はインキロ
ールもしくはアニロックスロールと係合している2つの
ドクターブレードの間に形成される例が多い。
ワイプロールインキ付け手段は、希薄なインキを使用す
る場合に有利で、濃厚なインキには不利であるが、印刷
頭載が広い場合に多量のインキを供給するに適している
ドクターブレードインキ付け手段は、濃厚なインキに有
利で、細かいスクリーンが彫られたアニロックスロール
を用いる微細スクリーン印刷に適する。さらに、ドクタ
ーブレード手段は、インキロールを毎分当り高速回転で
操作することが希望される場合には、ワイプロール手段
よりもより有利である。
上記2つのインキ付け手段のいずれかを使用することの
できる印刷機械が要求される場合、すなわち一方はワイ
プロールインキ付け手段をもち、他方は全く別のドクタ
ーブレードインキ付け手段をもつ少なくとも2つの印刷
部分を含めることが必要であった。
主文肌q翌1 本発明の目的は、ワイプロールインキ付け手段またはド
クターブレードインキ付け手段の一方のみをもつ場合よ
りもより広範囲にインキ付けする能力をもった印刷装置
を提供することである。
か−る目的は共通インキロールと交互に係合可能なワイ
プロールとドクターブレードヘッドとを提供することに
よって達成される。これら手段のいずれかが操作可能に
選択されたとき、1つの共通インキ供給路が、選択的に
位置ぎめ可能な供給バルブを通って選択された方の手段
にインキを供給するようにすることが好ましい。
上記したことは、同じ印刷部分によって操作されるべき
いずれかのタイプのインキ付けを用いる印刷を可能にす
る利点をもたらす。
それ故に、また上記したところに従い、本発明の1つの
特徴によれば、フレーム構造、フレ・−ム構造に回転可
能に取付けられたプリントシリンダ、フレーム構造に回
転可能に取付けられ、プリントシリンダにインキを供給
するインキロール、フレーム構造に回転可能に取付けら
れたワイプロール、ワイプロールをインキロールと係合
させまた係合から外すように動かすための手段であるエ
アシリンダ、ドクターブレードヘッドアッセンブリー、
ドクターブレードヘッドアッセンブリーをインキロール
と係合させまた係合から外れるように動かすための手段
であるエアチューブ、およびワイプロールとドクターブ
レードヘッドアッセンブリーのいずれか1つをインキロ
ールと選択的に係合させ、ワイプロールとドクターブレ
ードヘッドアッセンブリーのいずれか他方をインキロー
ルとの接触から外し、印刷のためにワイプロールインキ
付け装置またはドクターブレードインキ付け装置のいず
れかが選択されることを可能にするためにワイプロール
を動かす手段であるエアシリンダとドクターブレードヘ
ッドを動かす手段であるエアチューブを作動させる選択
手段であるスイッチからなる印刷装置が提供される。
ワイプロールとドクターブレードヘッドアッセンブリー
のいずれか一方のみに、一度に、しかも一方のみが選択
手段であるスイッチによってインキロールと選択的に係
合している間にのみインキ供給手段であるインキ路選択
バルブを設けることができる。
ワイプロールとドクターブレードヘッドアッセンブリー
とはインキロールの反対側に位置するようにし、また、
ワイプロール、インキロールおよびドクターブレードヘ
ッドアッセンブリーはプリントシリンダの下方に配置さ
れることが好ましい。
1つの共通ドレーントレイをインキロールの下に配置し
、いずれかのインキ付け手段のインキ源から流れ出る余
剰インキを集めるように配置すると有利である。ドレー
ントレイは、互いに相対して配置され、個々のインキも
どしポンプを介してインキ源に連結可能なインキだめを
具備することが好ましい。この配置は、きわめて粘性の
高いインキで印刷するときに余剰インキの戻りを処理す
るために特に有利である。
本発明のもう1つの特徴によると、回転可能なプリント
シリンダ、インキを供給するためにプリントシリンダと
係合しうる回転可能なアニロックスロール(インキロー
ル)、アニロックスロールにインキ付けするようにワイ
プロールインキ付け手段を働かせるためのアニロックス
ロールと協同しうる回転可能なワイプロール、アニロッ
クスロールにインキ付けするようにドクターブレードイ
ンキ付け手段を働かせるためにアニロックスロールと協
同しうる少なくとも1つのドクターブレードをもったド
クターブレードヘッド、および一度にインキ付け手段の
1つのみの使用を許すが、双方のインキ付け手段の選択
を可能にする手段を含む印刷装置が提供される。
ドクターブレードヘッドは、それらの間にインキ源を形
成する2つのドクターブレードを含むよう構成すること
が好ましい。この構成は、インキ源が2つのブレードと
アニロックスロールの表面の一部との間に設けられ、2
つのブレードヘッドはアニロックスロールのまわりのど
の部分にでも配置することができるという利点を提供す
る。
本発明は特に、フレキソ印刷板紙処理機械の印刷部に適
用可能である。ワイプロールインキ付け手段とドクター
ブレードインキ付け手段の双方をもった印刷部は、従来
の印刷部に代えて有利に利用することができる。それ故
に、本発明のさらに他の特徴に従うと、回転可能なプリ
ントシリンダ、その間で板紙素材に印刷するためにプリ
ントシリンダと協同しうる回転可能な圧ロール(imp
ressionroll) 、インキを供給するために
プリントシリンダと協同可能なアニロックスロール、ア
ニロックスロールにインキ付けするようにワイプロール
インキ付け手段を形成するためアニロックスロールと係
合可能なワイプロール、アニロックスロールにインキ付
けするようにドクターインキ付け手段を形成するために
アニロックスロールと係合可能な少なくとも1つのドク
ターブレードをもったドクターブレードヘッド、および
2つのインキ付け手段のいずれかにインキを供給するた
めの手段を含むフレキソ印刷装置が提供される。インキ
供給手段は、ワイプロールモードまたは交互的なドクタ
ーブレードモードのいずれかで選択的に操作可能である
。ワイプロールモードにおいて、インキはワイプロール
とアニロックスロールとの間のニップ(nip)に形成
されたインキ源に供給され、ドクターブレードモードに
おいて、インキはアニロックスロールとドクターブレー
ドヘッドとの間に限定される別のインキ源に供給される
本発明のその他の目的、特徴および利点は、以下に記載
の発明の詳細な説明、特許請求の範囲および添付図面か
らより明らかになるであろう。
い   のi ti゛口 本発明に従う印刷装置の好ましい実施例は第2図ないし
第9図に示される。この装置は複式インキ付け手段を組
入れたもので、該装置において、ワイプロールインキ付
け手段または二元的ドクターブレードインキ付け手段と
が交互に用いられて、選択に従い、双方の手段のインキ
付け特徴を提供する。この新規な印刷装置の好ましい使
用態様は第1図に示され、同図において、フレキソ印刷
部、ダイ力・ンタ(die−cutter、打抜き部)
、クリーザ(折り目入れ部)およびスソッタマシン(穴
明は機械)は第2図から第9図までに示される二元的イ
ンキ付け手段をそれぞれ具備した2つの印刷部を組入れ
ている。
第1図において、フレキソ印刷機械10は積重ねたコン
テナ用素材を台(プラットフォーム)14の上に支持し
、かつ、機械の下流方向16へ積重ねた素材の底から一
度に1枚の素材を給送するための給送部12を具備する
。各素材は次に、第1印刷部18、第2印刷部20、ダ
イカット部22、およびわくを付けたクリーザ・スロッ
タ部24を順に通る。これらの部分の諸々のロールは矢
印で示す方向に回転してコンテナ素材を機械を通して給
送し、一対の給送ロール26が素材を1つの部分から次
の部分へ送る。各印刷部18.20は、印刷プレートを
もった印刷シリンダ30と協同するための圧ロール28
、印刷プレートにインキ付けするためのアニロックスロ
ール32、アニロックスロールとともにインキ源を形成
するためにアニロックスロール32の互に反対側にある
ワイプロール34とドクターブレードヘッドアッセンブ
リー36をもっている。印刷部18.20において、ワ
イプロール34はそれぞれ対応するアニロックスロール
32と係合した状態で、またドクターブレードヘッドア
ッセンブリー36はそれぞれ対応するアニロックスロー
ル32から僅かの距離だけ離れた状態で示される。この
ようにして、各印刷部18.20は第1図において、ワ
イプロールインキ付け手段は操作状態で、またドクター
ブレードインキ付け手段は非係合状態で示される。印刷
部18.20の各々または双方は、ワイプロールインキ
付け手段は非操作の、またドクターブレードインキ付け
手段は係合している状態に変更することができる。各々
が1つのワイプロール34.1つのドクタープ娑−ドヘ
ッドアッセンブリー36、および1つのアニロックスロ
ール32からなる二元的インキ付け手段は、アニロック
スロール32がワイプロール34とドクターブレードヘ
ッドアッセンブリー36の間に位置する状態で、それぞ
れのプリントシリンダ30の下に配置されていることが
看取されよう。この方法で、アニロックスロールのいず
れかの側にインキ源を設けることができ、このことは、
ワイプロールインキ付け手段では外部のインキ源であり
、またはドクターブレードヘッドインキ付け手段では内
部インキ源であって便利である。
印刷部1日、20の1つはワイプロールインキ付けモー
ドで、また他方はドクターブレードインキ付けモードで
操作することができる。またはそれに代えて、印刷部1
8.20の双方はワイプロールモードでまたはドクター
ブレードモードで操作することができる。さらに、印刷
部が1つだけのこともあり、または3つ以上のこともあ
って3原色を使用することが可能である。
第2図は印刷部18か20のいずれかの下方部分を示す
図であるが、第1図に示されるフレキソ印刷機械10の
反対側から見た図である。理解を容易にするために、い
くつかの部分は省略され、ある部分は破線で示され、ま
たワイプロール34の弾性をもったカバー38は断面で
示される。印刷シリンダ30、アニロックスロール32
およびワイプロール34はそれぞれ矢印の方向に回転す
る。
ワイプロール34は、第2図にはアニロックスロール3
2から短い間隔をおいた非操作位置で示される。ワイプ
ロール34はピボット(旋回)可能なフレームにジャー
ナル軸受けされ、第6図に示される2つの調整可能なエ
アシリンダ40によってアニロックスロール32とはさ
み接触する状態に動かされる。同様にして、アニロック
スロール32はもう1つのピボット可能なフレームにジ
ャーナル軸受けされ、第6図に示される他の対になった
エアシリンダ42によって印刷シリンダ30の印刷プレ
ートに調整可能に強くはさみ接触する状態に動かされる
。ワイプロールインキ付け手段が操作状態にあるとき、
ワイプロール34はアニロックスロール32と係合し、
インキはパイプ出口44からワイプロール34とアニロ
ックスロール32との間のはさみ接触部の上方に形成さ
れるとい状部(trough)に入る。
このようにして、2つのロールの間にインキ源が形成さ
れ、インキは前記したはさみ接触部のとい状部の両端か
ら流れ出て、2つのロール34.32の下方に位置し第
2図の左方向に下方にスロープする2点鎖線で示すドレ
ーントレイ(もしくはインキ皿)46内に落下する。使
用後にワイプロールインキ付け手段が非操作におかれる
と、なによりも先にパイプ出口44からのインキの流出
が止められ、ロールは洗浄によってきれいにされ、ワイ
プロール34はアニロックスロール32から離れるよう
にピボットされ第2図に示される間隔をとった位置にく
る。
ドクターブレードヘッドアッセンブリー36は、本体部
(ヘッド)52に取付られた下方の前方に向けられたド
クターブレード48と上方の反対角度方向のドクターブ
レード50とをもっている。第2図に示されるように、
ドクターブレード48.50はアニロックスロール32
と係合しており、ドクターブレードヘッドアッセンブリ
ー36は操作位置にある。
この操作位置において、インキは、本体部52の上部に
、入口パイプ54を通して供給され、インキは本体部5
2とドクターブレード48.50の間に形成された開放
型の外方に面したインキだめを一杯にする。第4図にも
示されるように、アニロックスロール32の表面は、こ
のインキだめの開放側にふたをする。本体部52の各端
部にある出口パイプ56(第3図、第4図)は、このイ
ンキだめから余剰のインキをドレーントレイ46に排出
する。本体部(ヘッド)52はフレーム60の各端部に
ピボットピン58によってピボット可能に取付けられる
。フレーム60は1対のピボットピン62によって、フ
レキソ印刷機械10の印刷部18.20のそれぞれの主
フレーム構造のフレーム部分64にピボット可能に取付
けられる(第3図を参照。)フレーム60はドクターブ
レード本体部52、ドクターブレード48.50などの
整備のために、右に(すなわち第2図では時計回りに)
ピボットすることができる。第2図に示される位置で、
フレーム60は、各端部において移動可能な止めピン6
6によってロックされる。ロックされたフレーム60と
ピボット可能なヘッド52との間で操作可能なエアチュ
ーブ68は、ドクターブレード48.50に対してアニ
ロックスロール32の表面と制御された状態で接触する
よう弾性的な力を加える。
双方のインキ付け手段、すなわち、ワイプロールとドク
ターブレードは、同一のインキ循環システムを共有する
。このシステムは、インキ供給元70(例えばインキド
ラムまたはインキドラム)、インキ供給元70内に挿入
され、インキ供給ポンプ74の入口に連結されたインキ
供給パイプ72、およびインキ供給ポンプ74の出口と
三方に選択するインキ路選択バルブ80(バルブ80は
1つの入口と二者択一の2つの出口とをもつ。)との間
をパイプ78によって連結されたフィルタ76からなる
。バルブ80の1つの出口はワイプロール34とアニロ
ックスロール32の接触部の上方にあるパイプ出口44
にパイプ82によって連結される。バルブ80の他方の
出口はパイプ84を通してドクターブレードの本体部5
2の入口パイプ54に連結される。インキはかくしてポ
ンプ74によってバルブ80の位置に相対的にワイプロ
ール34またはドクターブレードヘッドアッセンブリー
36に供給される。いずれの場合にも、余剰のインキは
ドレーントレイ46内に流れ込みその内部の2つの間隔
をおいて配置されたインキだめ86内に排出される。第
2図には1個のインキだめ86が示され、インキだめ8
6の各々の出口88はもどりパイプ90によりインキも
どしポンプ92を通してインキ供給元70に連結されて
いる。このようにして、いずれのインキ付け手段が選択
され働いていても、その手段のインキ源はアニロックス
ロールと共にあるレベルにインキで充たされ、インキ供
給ポンプ74によって供給されたインキの余剰分はイン
キもどしポンプ92によってインキ供給元70にもどさ
れる。インキもどしポンプ92は、インキ供給ポンプ7
4の有効ポンプ速度よりも大なる速度で操作されること
が好ましい。
ドクターブレード48.50はアニロックスロール32
の回転中心軸94よりも上方の位置でアニロックスロー
ル32の表面と接触し、本体部52はアニロックスロー
ル32の上方部分に向かって傾いていることが理解され
よう。また、ワイプロール34の回転中心軸96は、ア
ニロックスロールの回転中心軸94よりは少しばかり下
方に間隔をおいて位置する。
か\る構成は、2つのインキ付け手段が印刷シリンダ3
0の下に一緒にまとめておかれることを可能にし、さら
に各印刷部18.20が従来の単一インキ付け手段を備
えたものである場合よりも機械のスペースをとらない、
すなわち従来のワイプロールインキ付け手段または従来
のドクターブレードインキ付け手段の場合に比べそれよ
り多くの機械のスペースを必要としない構成を可能にす
る。アニロックスロールと印刷シリンダ30は反対の回
転方向に回転するが、しかし周速度は同じである。アニ
ロックスロール32とワイプロール34はまた、操作中
は反対方向に回転し、ワイプロール34の周速度はアニ
ロックスロールの周速度より低く、それによってアニロ
ックスロールの表面はワイプロールの弾性をもったカバ
ー38の上をスリップする。
第3図は第2図の角・度をつけた線3−該沿って、1対
の細長いピボットピン62によって側フレーム板98の
間のフレーム部分64に取付けられたドクターブレード
ヘッドアッセンブリー36の全体を見た図である。イン
キ入口パイプ54は本体部52の長さ方向の中心の上方
部内に入る。2本のインキ出口パイプ56はフレーム6
0の両端部を超えたところに位置し、入口パイプ54の
本体部52への入口位置よりは下のところで、本体部5
2の両端部から離れる。フレーム60のピボット62の
両端は、機械のフレーム部分64から上方に延びるフラ
ンジ1(10内にそれぞれピボット(枢着)される、コ
イルばね102はピボットピン62の各々のまわりを囲
み、コイルばね102の一方端はフランジ1(10の1
つに固着、され他方端はピボットピン62に非回転的に
固定されたつば104に固着される。ロックピン66(
第2図)がドクターブレードヘッドアッセンブリー36
の各端部から除かれ、該アッセンブリー36がアニロッ
クスロールから離れるように、すなわち第2図にみて時
計回りにピボットピン62のまわりをピボットされると
、コイルばね102はねじり的に引張られてアッセンブ
リー36の全体の重量を部分的に釣合わさせる。調整ね
じ106は第3図をみると機械のフレーム部分64から
上方に延びるもう1つのフランジ107を通してねじ込
まれ、この調整ねじ106の端部は右手のピボットピン
62の内部端内の端ぐり108内に回転可能にとらえら
れる。
調整ねじ106を回転調整することは右手ピボットピン
62を該ピンがジャーナル軸受けされたフランジ1(1
0の軸方向に相対的に動かす、ピボット62の双方はフ
ランジ1(10に相対的に軸線方向に可動である。この
ような構成によって、ドクターブレードヘッドアッセン
ブリー36の軸線方向の位置はアニロックスロール32
に相対的に軸線方向に調整可能である。操作者は、好ま
しくは、調整ねじ106を毎日部分的に回し、それによ
ってドクターブレード48.50とアニロックスロール
32の表面との間の摩耗を均分化することが好ましい。
調整ねじ106は回転の一方向に当該方向の極限に達す
るまで漸進的に回し、その後は反対方向にその反対方向
の極限に達するまで回し、しかる後にはこの調整サイク
ルを繰返すことができる。ピボットピン62から延びる
調整ねじ106の長さに対応して、かつ、調整ねじを毎
日その1回転の178だけ回すことによって、全調整サ
イクルは約1月か\ることになろう。
第4図は、第3図の段のついた線4−4に沿ってみたド
クターブレードアッセンブリ−36の垂直断面図である
。可撓性をもったドクターブレード48.50は受板1
10と締付ねじ102によって本体部52に調整された
状態でクランプされる。内部のインキだめ(もしくはイ
ンキ源)116は、ドクターブレードアッセンブリー3
6内で、ドクターブレード48.50、本体部52のフ
ェース118およびアニロックスロール32の表面の一
部分の間に形成される。
矢印120で示されるアニロックスロール32の回転方
向において、下方のドクターブレード48はインキだめ
116の底を形成するインキ保持刃として働き、上方ド
クターブレード50は逆角度方向のドク、ターブレード
として働いて、アニロックスロール32のインキ付けさ
れた表面をスクレープしくこすり落とし)、アニロック
スロール32の表面によって印刷シリンダ30上の印刷
プレートに運ばれたインキ薄膜の厚みをドクターする(
調整する)(第2図参照)、ドクターブレード48.5
0は同じ可撓性をもつものであってもよく、または下方
のドクターブレード48がより高い可撓性をもつもので
あってもよい、インキだめ116の横方向の両端部は弾
性をもったゴムのガスケット122(第2図)によって
密封され、この密封は2つのドクターブレード48.5
0、アニロックスロール32の円筒状表面および本体部
52の平らな端部をシールするものであり、ガスケット
122は鏡板124(その1つのみが第1図に示される
。)によって位置ぎめしてクランプされる。エアチュー
ブ68はフレーム60上のチャネル126内に位置する
。アイボルト128は本体部52の上部とフレーム60
の上部にねじ込まれる。コイルばね130はその両端部
がアイボルト128の目に連結され、引張られて本体部
52がピボットピン58のまわりをフレーム60に向け
て時計回りにピボットするよう本体部52に弾性的に付
勢する(第4図)。
かくして、圧縮空気がエアチューブ68内に送られると
、エアチューブ68の膨張はコイルばね130の偏移(
バイアス)に打克ち、本体部52をピボットピン58の
まわりに反時計回りに回転させ、ドクター7’レード4
8.50の自由端部をアニロックスロール32に接して
押し付ける。エアチューブ68の膨張度はドクターブレ
ード48.50がアニロックスロール32に接して押さ
れる圧力を決定する。エアチューブ68から空気を抜く
ことによってエアチューブ68をしぼませると、コイル
ばね130が働いてヘッド52を時計回りにピボットさ
せ、ドクターブレード48.50の端部がそれぞれアニ
ロックスロール32の表面から離れ表面との接触を外す
、かくして、ドクターブレードアッセンブリー36の不
在状態は非操作状態であり、ドクターブレード48.5
0はアニロックスロール32から間隔をおいた位置にあ
る。
アッセンブリー36にこの不在状態をとらせる前に、イ
ンキだめ116は下記に説明するように洗浄される。
第5図は2つのインキ付け手段のための交互的なインキ
流路と洗浄サイクルの間の該流路の変型例を示す線図で
ある。洗浄サイクルは、1つのインキ付け手段から他の
手段に変更する間、例えば1日の仕事が終った後で印刷
を終えるときのようにそれぞれの印刷部を閉鎖する前、
またはインキを変えるときに発生するよう配備されてい
る。
いずれかのインキ付け手段を準備するために、インキ供
給パイプ72はインキ供給元70に浸され、空気作動型
二重ダイアフラムポンプであるインキ供給ポンプ74に
よってインキがインキ供給元70から汲み上げられる。
2つのダイアフラムユニット132は並列に連結され、
共通に作動するピストン棒134を具備する。インキ供
給ポンプ74は、インキを、フィルタ76を通して、空
気で操作されるインキ路選択バルブ(三方供給バルブ)
80にポンプ送りする。三方供給バルブ80のセットの
しかたに対応して、インキは、パイプ84を通ってドク
ターブレードアッセンブリー36へまたはパイプ82を
通ってワイプロール34へ流れる。いずれの場合におい
ても、インキ源からの余剰インキはドレーントレイ46
の各横方向端部にあるインキだめ86内へ流れる(第2
図)。インキだめ86はもどりパイプ90によってイン
キもどしパイプ92に連結され、このポンプ92はイン
キだめ86からインキを吸い上げ、それを吐出し管13
6を通ってインキ供給元70へもどす。インキもどしポ
ンプ92はインキ供給ポンプ74と同じ型のものであり
、インキだめ86の各々は空気で働くインキもどしパイ
プ92の2つのダイアフラムユニッ目38のそれぞれに
別個に連結されている。インキ路選択バルブ80がイン
キをドクターブレードアッセンブリー36にのみ供給し
ているとき、インキは入口パイプ54からインキだめ1
16へ供給され、余剰インキはインキだめ116から2
本の出口パイプ56を通りインキだめ86へ流れる。
該バルブ80がワイプロール34へ切換えられるとき、
インキはパイプ出口44を経て、第1図の状態にあるワ
イプロール34とアニロックスロール32の間のはさみ
接触部の上方部分に形成されたインキだめ140の横方
向中心部へ供給され、このインキだめ140の開放端か
ら流れ出る余剰インキはインキだめ86内へ流れる。か
くして、いずれのインキ付け手段が選択されても、イン
キは同手段へ三方供給バルブ80を経て供給され、余剰
インキはトレイ46のインキだめ86へもどされる。言
いかえると、共通のインキ供給もどしシステムが三方に
交替するインキ付け手段のために用いられる。
上記したインキ供給もどしシステムはまた、同システム
を洗浄するための洗浄サイクルにおいても使用される。
洗浄サイクルを働かせる前に、インキ回収サイクルが実
施される。インキ供給パイプ72は可撓性のあるホース
である。その入口端はインキ供給元70から持ち上げら
れ、次いで、空の直立管142内におかれる。なお、こ
の状態は破線で示される。ポンプ74と92は次いでよ
り速い速度−洗浄速度−で動かされ、それはシステム内
にまだ残っているインキがインキ供給元70にもどされ
終わるまで続けられる。インキもどしポンプ92からイ
ンキ供給元70への吐出し管136の旋回端部分144
は、エアシリンダ192(第6図)によって、第5図に
破線で示す位置に旋回され、この位置で該端部分144
はドレーン148と合致する。次に、ソレノイドで作動
する水バルブ152を開くことにより水管150から水
が直立管142に供給される。水管150からの水は次
に、インキ供給ポンプ74によってそれぞれのインキ付
けシステムを通って循環され、インキもどしポンプ92
によってドレーン148に排出される。この洗浄サイク
ルの間に、水バルブ152は閉じられ、ある量の液状せ
っけんがせっけんインゼクタ154によって水管150
内に注入され、次に水バルブ152が再び開かれる。水
管150からの水は次に注入された量のせっけんを洗浄
サイクルへ強制的に送る。またこの洗浄サイクルの間、
ワイプロール34、アニロックスロール32の上方の霧
吹きノズルが作動され、これらのロール上に水の噴流を
飛ばしてこれらのロールを洗浄する。水の噴流はまたイ
ンキ皿46内にも飛ばしてそれをきれいにする。もどし
ポンプ92は供給ポンプ74よりもより早い速度で、す
なわちより高いポンプ出力で操作されて流れる液体が十
分に制御される。洗浄サイクルの終りにおいて、水バル
ブ152は閉じられ、システムはそれ自体を水で清め落
とし、次いでポンプ74.92がオフにされる。その後
に、印刷が再開されるとき、可撓性のある供給パイプ7
2はインキ供給元70またはインキを変えるときには別
のインキ供給元に再び挿入され、吐出し管136の旋回
端部分144はインキ供給元に再び旋回してもどされ、
その位置は第5図のパイプ72と旋回端部分144の実
線で示される位置である。
上記した自動洗浄サイクルに加えて、システムの諸々の
部品を定期に人手で洗浄するとよい。また、ドクターブ
レードヘッドアッセンブリー36のインキだめ116を
人手によって、例えば端のガスケラトを一時取外して洗
浄するとよい。フィルター76も定期に、例えば洗浄サ
イクルが実施される度毎に洗浄することが好ましい。イ
ンキをフィルタすることに加えて、フィルタ76は供給
ポンプの2つのダイアフラムユニット132からのポン
プ衝撃を穏やかにする働きがある。さらに、もどしポン
プ92とインキ供給元70との間に第2のフィルタを設
けるようにしてもよい。
第7図はタイミング線図で、上述した印刷、回収および
洗浄サイクルを示す。左の欄は印刷サイクルの終りを、
次の欄は回収サイクルを、次のより広い欄は洗浄サイク
ルを、また右の欄はタイミング線図に示された機能を列
挙する。回収サイクル欄と洗浄サイクル欄内の数字は各
サイクル内の時間を秒で示す。操作のタイミングと順序
は、洗浄サイクルでは、洗浄サイクルが始まるときにワ
イプロール手段またはドクターブレード手段が働いたも
のであっても、同じである。かくして、右欄にワイプロ
ールまたはドクターブレードヘッドと記載された線図の
第2行目のタイミングを参照すると、印刷サイクルの終
りにおいて操作中であった2つのインキ付け手段のいず
れであっても、それは後に続く回収および洗浄サイクル
の開操作位置で活動状態のま\であり、インキ付け手段
のその他のものは非活動状態にあることが示される。
通常の機械操作の間、アニロックスロール32はフレキ
ソ印刷機械10の主駆動源から回転可能に駆動され、か
つ、該機械10のスループットに比例する速度で回転さ
せられる。しかし、アニロックスロール32はそれ自体
の独立の駆動を有し、この駆動は一定に働いてオーバー
ランニングクラッチを経て低速度でアニロックスロール
を回転する。この低速度は通常の動作速度およびワイプ
ロールの動作速度よりも小である。該機械10またはワ
イプロール34の主駆動がアニロックスロールと係合し
それをより早い速度で回転するとき、オーバーランニン
グクラッチはそれを可能にする。アニロックスロールは
常にそのように駆動されてその上でインキが偶然に乾く
可能性を最小にする。
印刷サイクルの間、第7図に示されるように、インキ付
けシステムセレクタスイッチがセットされて、ワイプロ
ールインキ付け手段またはドクターブレードインキ付け
手段を選択する。アニロックスロールのための低速運転
独立モータがオンにされる。もどしポンプ92と供給ポ
ンプ74は運転している。選択されたインキ付け手段の
作動を可能にしそのインキ付け手段が操作可能であるこ
とを指示するスイッチが操作位置にセットされる。
インキ回収サイクルの開始において、供給パイプ72の
ピックアップ端は直立管142内におかれ、もどしポン
プと供給ポンプ双方の速度はより高い「洗浄速度」に変
えられる。
洗浄サイクルは、回収サイクルの直前に、水バルブ15
2を開くことによって始まる。また、吐出し管136の
旋回端部分144はドレーン148の上に動かされる。
次に「洗浄サイクルONJの光が点燈され、同じインキ
付け手段(ワイプロールまたはドクターブレードヘッド
)が選択されたま\の状態にあり、アニロックスロール
低速駆動モータが運転を続け、双方のポンプは洗浄速度
を続け、水バルブ152が開いたま\である。すぐその
後に、ワイプロール34、アニロックスロール32およ
びインキ皿46に水をスプレーするために知られた噴流
バルブ(図示せず)を開く。洗浄サイクルが40秒進む
と、水バルブ152は閉じ、ディスペンサー154から
のせっけんは水管150内に約6秒間注入され、る。そ
の後に、水バルブ152は再び開かれ、もどしポンプ9
2の速度は、その正常運転速度をその洗浄速度に上乗せ
することによって高められる。4秒の後に、噴流バルブ
が閉じられるが、76秒マークのところで再び開かれる
。4秒後に、供給ポンプ74の速度は、その正常運転速
度をその洗浄速度に上乗せすることによって速くされる
。40秒後に水バルブ152と噴流バルブの双方は閉じ
られる。
30秒後に洗浄サイクルは完了し、ポンプ群は止められ
、「洗浄サイクルON、の光が消える。インキ回収サイ
クルは2分を要し、洗浄サイクルは、水バルブ152が
5秒より前に開くが、2分半を要する。
第6図は2つのインキ付け手段のための空気制御回路、
インキ回収サイクルおよび洗浄サイクルの図式的な図で
ある。8個の空気制御器がワイプロールインキ付け手段
を部分的に制御する主制御アッセンブリー156にまと
められ、3個の空気制御器は部分的にドクターブレード
インキ付け手段に用いられる補足的制御アッセンブリー
158にまとめられる。これらのまとめ方は、組立てを
容易にするためのものであり、その他の対になったまと
め方または単一の包括的なまとめ方を用いることができ
る。手動的に調整可能な圧力調整機160は主制御アッ
センブリー156への空気供給圧力を制御し、第2の手
動的に調整可能な圧力調整機162は補足的制御アッセ
ンブリー158への空気供給圧力を制御する。圧縮空気
は、空気供給線164により空気フィルタ166を経て
調整機160.162へ送られる。
補足的制御アッセンブリー158は、もどしポンプ92
を駆動するために圧縮空気を供給するための印刷速度制
御器170と洗浄速度制御器172とを含む。該アッセ
ンブリーはまた、ドクターブレードをアニロックスロー
ルに接して押し付けるためのエアチューブ68への圧縮
空気の供給を制御するための制御バルブ174を含む。
主制御アッセンブリー156は、供給ポンプ74を駆動
するための圧縮空気を供給するための印刷速度制御器1
76および洗浄速度制御器178と、さらにはドクター
ブレード/ワイプロールシステムバルブ(制御バルブ)
 180 、インキ付け手段0N10FFバルブ(制御
バルブ)182、ドレーン位置バルブ184、ブレーキ
バルブ186、アニロックスロールバルフ188および
ワイプロールバルブ190を含む、制御バルブ180は
インキ路選択バルブ80への空気供給を制御し、この空
気供給の方向は、インキ路選択バルブ80のインキ出口
がワイプロールインキ供給パイプ82に通じるかまたは
ドクターブレード供給パイプ84に通じるか否かを決定
する。
制御バルブ182は、機械10の印刷部18.20のい
ずれが印刷するか印刷しないか、また制御バルブアッセ
ンブリー156.158のいずれが操作状態になり非操
作状態になるかを決定する。制御バルブ184はエアシ
リンダ192を作動して、吐出し管136の旋回端部分
144をして第5図の実線位置と破線位置との間を旋回
させる。制御バルブ186は、印刷部18.20のそれ
ぞれの主歯車列を止めるためブレーキを作動する。制御
バルブ188は、アニロックスロール32をプリントシ
リンダ30に相対的に上げまたは下ろすための1対のエ
アシリンダ42に向けてのまたはそれから出る方向への
圧縮空気の供給を制御する。制御バルブ190も同様に
、ワイプロール34をアニロックスロール32に接して
押し付けまたはワイプロール34を第2図に示される非
操作位置をとるようアニロックスロールから離れる方向
に動かすための1対のエアシリンダ40に向けてのまた
はそれから出る方向への圧縮空気の供給を制御する。
第8図の図式的な図は、空気を制御するバルブである符
号170から190で示した部品を相互に関連させ制御
し、かつ、最初に洗浄サイクルを実施することなしにイ
ンキ付け手段のモードを変えることがないようにするた
めのプログラム可能なコントローラ194で、それに適
したコントローラは、テネシー州37605−1255
、ジョンソン シティのテキサス インスッルメント、
インダストリアルコントロールM、3.3526のモデ
ルナンバーTl−140である。プログラム可能なコン
トローラ194は16の出力を経て印刷回路板196に
接続される。
手動的に操作するスイッチ198は、アニロックスロー
ル32がプリントシリンダjoから間隔をおいた非操作
位置をとるかまたはプリントシリンダの印刷板と係合し
た操作位置をとるかを制御する。
スイッチ19Bはソレノイド2(10を作動し、順にソ
レノイドは制御バルブ(空気バルブ)18B (第6図
)を制御する。印刷モードスイッチであるスイッチ20
2はワイプロールインキ付け手段またはドクターブレー
ドインキ付け手段の手動的な選択を可能にする。スイッ
チ202は、ワイプロールモード制御継電器204とド
クターブレードモード制御継電器206を制御する。ス
イッチ202はまたソレノイド208を作動し、ソレノ
イド208は空気バルブである制御バルブ180がイン
キをワイプロールとアニロツタスロールとの間のはさみ
接触部にインキを供給するためのインキ路選択バルブ8
0を動かすようにする。また、ソレノイド209が作動
されて空気バルブである制御バルブ190が圧縮空気を
エアシリンダ40に供給するようにし、それによってワ
イプロール34を上げてアニロックスロール32と係合
させる。スイッチ202の他の位置はソレノイド210
を作動し、ソレノイド210は制御バルブ180をして
インキ路選択バルブ80を動かせしめてインキをドクタ
ーブレードヘッドアッセンブリー36に供給するように
し、また同時にソレノイド211が空気バルブである制
御バルブ174を作動するようにし、それによって圧縮
空気をエアチューブ68に供給し、そうしそドクターブ
レード48.5oはアニロックスロール32と係合する
。インキ付け手段ON10 F Fスイッチ212は2
つの入力を経てプログラム可能なコントローラ194に
接続され、OFF、ON、スタートの3つの位置をとる
。印刷するためには、スイッチ198でアニロックスロ
ールを位置ぎめし印刷モードスイッチである202でイ
ンキ付け手段を選択した後に、インキ付け手段スイッチ
212はスタート位置に動かされ、この操作は「インキ
付け手段ONJ照明214を点燈し、双方の手段の制御
パネルであるインキ付けを制御するための制御バルブア
ッセンブリー156.158を作動する制御バルブ18
2を作動するためのソレノイド216を作動する。スイ
ッチ212は次に解放され、自動的にONの位置をとり
、該照明214は点燈したま−である。スイッチ212
のか−る作動はまた、いずれもバルブである印刷速度制
御器176と170をそれぞれ働かすソレノイド218
.220を付勢して印刷の間供給ポンプ74ともどしポ
ンプ92のポンプ速度を決定する。さらに、スイッチ1
98のか\る操作は、印刷モードスイッチであるスイッ
チ202が前取てワイプロールモードを選択しワイプロ
ールモード制御継電器204を作動していたものである
場合、ワイプロール駆動モータ222とアニロックスア
イドルスピードモータ224をONにする。ワイプロー
ル駆動モータ222は機械速度に無関係に、すなわち、
プリントシリンダ30の速度にか−わりなく、一定の速
度でワイプロールを駆動回転する。アニロツクスモーク
は、前述したように、オーバーランニングクラッチを通
してアニロックスロールを駆動するので、アニロックス
ロールへの主駆動が停止しまたは働かな(なってもアニ
ロックスロールはアイドルスピードで続けて駆動され、
アニロックスロール上でインキが乾くことのないように
する。
印刷運転の終りにおいて、インキ回収サイクルと洗浄サ
イクルを開始するには、インキ付け手段スイッチ212
をOFF位置におく。回収サイクルが終了した後に、「
洗浄」照明が点燈され、洗浄モード制御継電器230が
作動される。ソレノイド231が作動されて制御バルブ
184を操作し圧縮空気をエアシリンダ192に供給し
、吐出し管136の旋回端部分144を第5図の破線で
示す位置に動かす。プログラム可能なコントローラ19
4を通し、ソレノイド232.234.236.238
および240が時間間隔をおいた順序に作動されて空気
バルブである洗浄速度制御器178、洗浄速度制御i?
5172、水バルブ152(第5図)、せっけんインゼ
クタ154(第5図)およびロール32.34とインキ
皿46をスプレーするための水噴流バルブを操作する。
一度び洗浄サイクルが始められると、コントローラ19
4は、第7図の「洗浄サイクル」に示されるすべての機
能がそれぞれの正確な時間をおいた順序で開始されるよ
うにする。洗浄サイクルが完了すると、「洗浄」照明は
消え、吐出し管はインキ供給元7゜(第5図)の上に再
び位置ぎめされ、諸々の駆動は停止する。希望されるな
らば洗浄サイクルは「洗浄」スイッチ226を作動する
ことで繰返して行うことができる。
プログラム可能なコントローラ194は、インキ付け手
段スイッチ212が「スタート」からrONIへと作動
されたのであれば、印刷モードスイッチであるスイッチ
202が手動的に他の印刷モードに切換えられるとして
も、選択された印刷モードが選択されたとおりにラッチ
されているようにする。
この電気的なインターロックは、一度び選択されたイン
キ付け手段がスタートしたときに、印刷モ−ドが変更さ
れることを防止するためのものである。印刷モードを変
えるには、インキ付け手段が停止され、洗浄サイクルが
選択され完了されなければならない。洗浄サイクルが完
了するとプログラム可能なコントローラ194は、それ
ぞれの場合に応じて、ワイプロールモード制御継電器2
04またはドクターブレードモード制御継電器206の
それぞれの電気的インターロックを解放していずれかの
インキ付け手段が印刷モードスイッチ202の選択に従
って操作されることを可能にする。それ故に、印刷を再
開始するためには、スイッチ202によるモード選択が
必要とあればチエツクされ変更され、次いで、インキ付
け手段スイッチ212が「スタート」位置にまわされ、
次に[ON」の位置内に解放される。
第9図のブロック図は、1つのモードのインキ付け手段
から他のものに変えようとするときに、プログラム可能
なコントローラ194のロジックによって課せられるス
テップのシーケンスを示す。
印刷部18.20(第1図)のいずれかが一度び完全な
洗浄サイクルに従事し終わったとき、いずれかのモード
のインキ付けを自由に選ぶことができ、その印刷部でそ
のモードのインキ付けで印刷を実行することができる。
しかし、プログラム可能なコントローラ194は、洗浄
サイクルが最初に完了しないかぎり印刷のモードが変え
られることを防止する。
第9図のブロックの順を追うと、いずれかのモードのイ
ンキ付けで印刷している間、印刷モードスイッチ202
が他のモードのインキ付けに切変えられると、コントロ
ーラ194によって操作しているインキ付けのモードは
ラッチングされているから、なにも起こらない。インキ
付けモードを変えるには、インキ付け手段のスイッチを
OFFにするためにインキ付け手段スイッチを作動しな
ければならない。そこで、ホースである供給パイプ72
のもち上げのための端部分を手動的にインク供給元から
離し、該端部分を直立管142(第5図)内に再配置す
る。その後に、システム内にある未使用インキを回収す
るために回収サイクル(第7図)を操作すると有利であ
る。第7図の洗浄サイクルが完了した後に、コントロー
ラ194は印刷が止められたときに操作中のインキ付け
モードのランチングを解除する。こ−で、印刷モードス
イッチ202でいずれかの印刷モード、すなわち、ワイ
プロール手段またはドクターブレード手段を選択するこ
とができ、次にインキ付け手段スイッチ212をスイッ
チオンすることによってインキ付けが始まる。
上記した複式インキ付け手段は単一インキ付け手段、す
なわち、ワイプロール手段または逆角度のドクターブレ
ード手段のいずれかよりもより多くの実効スペースをと
らないことを理解されたい。
また、この複式インキ付け手段は、部品の数において、
単一インキ付け手段に対し数の増加を最小に抑えである
。このことは、共通アニロックスロール、共通インキ皿
および実質的に共通のインキ循環手段と共通洗浄システ
ムを用いることによって達成されるのである。
洗浄サイクルが完了するまで選択されたインキ付け手段
をランチングさせておくインターロンクを設けることに
よって、印刷運転中に1つのインキ付け手段から他のイ
ンキ付け手段に不注意に変更がなされるおそれは実質的
に排除されることにも注意されたい。また、他の手段に
変えるときに、インキが乾いたりもしくは使用中のイン
キ付け手段を汚染することも実質的に排除された。イン
キ付け手段は、インキ付け手段を変えることができる前
に停止の用意ができていなければならないからである。
以上に説明した実施例は、もちろん、本発明の拡がりを
限定するものではない。変型例およびその他の代替的な
構造は、特許請求の範囲に記載した発明の範囲内にある
ことは明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従い2つの印刷部をもつコンテナ素材
処理機械の簡略化した倒立面図、第2図は側面図で、破
線でインキ流れを示し、第1図の印刷機械のいずれかの
印刷部の一部を第1図とは反対側からみた図、 第3図は第2図の線3−該沿ってみた旋回ドクターブレ
ードヘッドアッセンブリーの図で、簡略化のため若干の
部品が省略された図、 第4図は第3図の段の付いた線4−4に沿う断面図で、
ドクターブレードヘッドを示す図、第5図は、本発明に
従う第1図の機械のいずれかの印刷部の完全なインキ流
と洗浄手段を示す図式的な図、 第6図は印刷部のいずれかの空気制御回路を示す図式的
な図、 第7図は、印刷部のいずれかの印刷、インキ回収および
洗浄サイクルのタイミングを示す線図、第8図は、複式
インキ付け手段におけるワイプロールインキ付け手段と
ドクターブレードインキ付け手段との間に電気的にイン
ターロックを形成するための、かつ、洗浄サイクルにお
けるプログラム可能なコントローラと印刷回路板の回路
図、第9図は、インターロック、およびワイプロールイ
ンキ付け手段とドクターブレードインキ付け手段との間
の変更のときに発生するシーケンスを示すブロック図で
ある。 図中、 lO・・・フレキソ印刷機械(機械)、12・・・給送
部、 14・・・台(プラットフォーム)、 16・・・進行方向、 18・・・第1印刷部(印刷部)、 20・・・第2印刷部(印刷部)、 22・・・ダイカッタ部、 24・・・クリーザ・スロッタ部、 26・・・給送ロール、 28・・・圧ロール、 30・・・プリントシリンダ、 32・・・インキロール(アニロックスロール)、34
・・・ワイプロール、 36・・・ドクターブレードヘッドアッセンブリー(ド
クターブレードアッセンブリー、アッセンブリー)、 38・・・カバー、 40・・・エアシリンダ、 42・・・エアシリンダ、 44・・・パイプ出口、 46・・・ドレーントレイ(インキ皿)、48・・・ド
クターブレード、 50・・・ドクターブレード、 52・・・本体部(ヘッド)、 54・・・入口パイプ(インキ入口パイプ)、56・・
・出口パイプ(インキ出口パイプ)、58・・・ピボッ
トピン、 60・・・フレーム 62・・・ピボットピン、 64・・・フレーム部分、 66・・・止めピン(ロックピン) 68・・・エアチニープ、 70・・・インキ供給元、 72・・・インキ供給パイプ(供給パイプ)、74・・
・インキ供給ポンプ(供給ポンプ)、76・・・フィル
タ、 78・・・パイプ、 80・・・インキ路選択バルブ(三方供給)\ルブ、イ
ンキ供給手段)、 82・・・パイプ(ワイプロールインキ供給パイプ)、
84・・・パイプ(ドクターブレード供給パイプ)、8
6・・・インキだめ、 88・・・出口、 90・・・もどりパイプ、 92・・・インキもどしポンプ(もどしポンプ)、94
・・・回転中心軸、 96・・・回転中心軸、 98・・・側フレーム)反、 1(10・・・フランジ、 102・・・コイルばね、 104・・・つば、 106・・・8周整ねし、 107・・・フランジ、 10B・・・端ぐり、 110・・・受板、 112・・・締付ねし、 116・・・インキだめ(インキ源)、118・・・フ
ェース、 120・・・矢印、 122・・・ガスケット、 124・・・鏡板、 126・・・チャネル、 128・・・アイボルト、 130・・・コイルばね、 132・・・ダイアフラムユニット、 134・・・ピストン棒、 136・・・吐出し管、 138・・・ダイアフラムユニット、 140・・・インキだめ、 142・・・直立管、 144・・・旋回端部分、 148・・・ドレーン、 150・・・水管、 152・・・水バルブ、 154・・・ディスペンサー(せっけんインゼクタ)、
156・・・主制御アッセンブリー(制御バルブアッセ
ンブリー) 158・・・補足的制御アッセンブリー(制御バルブ)
、アッセンブリー) 160・・・圧力調整機、 162・・・圧力調整機、 164・・・空気供給線、 166・・・空気フィルタ、 170・・・印刷速度制御器、 172・・・洗浄速度制御器、 174・・・制御バルブ、 176・・・印刷速度制御器、 178・・・洗浄速度制御器、 180・・・ドクターブレード/ワイプロールシステム
バルブ(制御バルブ)、 182・・・インキ付け手段0N10FFバルブ(制御
バルブ)、 184・・・ドレーン位置バルブ(制御バルブ)、18
6・・・ブレーキバルブ(制御バルブ)、188・・・
アニロックスロールパル7’(制?ilパルフ)、19
0・・・ワイプロールバルブ(制御バルブ)、192・
・・エアシリンダ、 194・・・コントローラ(結合手段)、196・・・
印刷回路板、 198・・・スイッチ、 2(10・・・ソレノイド、 202・・・スイッチ(選択手段、印刷モードスイッチ
)204・・・ワイプロールモード制御継電器、206
・・・ドクターブレードモード制御継電器、20B・・
・ソレノイド、 209・・・ソレノイド、 210・・・ソレノイド、 211・・・ソレノイド、 212・・・インキ付け手段0N10FFスイツチ(イ
ンキ付け手段スイッチ)、 214・・・「インキ付け手段ON、照明、216・・
・ソレノイド、 218・・・ソレノイド、 220・・・ソレノイド、 222・・・ワイプロール駆動モータ、224・・・ア
ニロックスアイドルスピードモータ、226・・・「洗
浄」スイッチ・ 228・・・「洗浄」照明、 230・・・洗浄モード制御継電器、 231・・・ソレノイド、 232・・・ソレノイド、 234・・・ソレノイド、 236・・・ソレノイド、 238・・・ソレノイド、 240・・・ソレノイド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)フレーム構造 該フレーム構造に回転可能に取付けられたプリントシリ
    ンダ(30)、 該フレーム構造に回転可能に取付けられ、該プリントシ
    リンダ(30)と係合可能であつて該プリントシリンダ
    (30)にインキを供給するインキロール(32)、 該フレーム構造に回転可能に取付けられたワイプロール
    (34)、 該ワイプロール(34)を該インキロール(32)と係
    合させまた係合から外すように動かすための手段である
    エアシリンダ(40)、 ドクターブレードヘッドアッセンブリー(36)、該ド
    クターブレードヘッドアッセンブリー(36)を該イン
    キロール(32)と係合させまた係合から外れるように
    動かすための手段であるエアチューブ(68)、および 該ワイプロール(34)と該ドクターブレードヘッドア
    ッセンブリー(36)のいずれか1つを該インキロール
    (32)と選択的に係合させ、該ワイプロールと該ドク
    ターブレードヘッドアッセンブリーのいずれか他方を該
    インキロール(32)との接触から外し、印刷のために
    ワイプロールインキ付け装置またはドクターブレードイ
    ンキ付け装置のいずれかが選択されることを可能にする
    ために該ワイプロールを動かす手段であるエアシリンダ
    (40)と該ドクターブレードヘッドを動かす手段であ
    るエアチューブ(68)を作動させる選択手段であるス
    イッチ(202)からなることを特徴とする複式インキ
    付け手段をもつ印刷装置。 (2)該ワイプロール(34)と該ドクターブレードヘ
    ッドアッセンブリー(36)のいずれか一方のみに、一
    度に、しかも該一方のみが該選択手段であるスイッチ(
    202)によって該インキロール(32)と選択的に係
    合している間にのみインキ供給手段であるインキ路選択
    バルブ(80)を含む請求項(1)記載の複式インキ付
    け手段をもつ印刷装置。 (3)該インキ供給手段であるインキ路選択バルブ(8
    0)は、該インキロール(32)と選択的に係合した該
    一方のものに該インキを供給するために2つの分配位置
    の間を該選択手段であるスイッチ(202)によって作
    動させられるインキ路選択バルブ(80)を含む請求項
    (2)記載の複式インキ付け手段をもつ印刷装置。 (4)該ワイプロール(34)と該ドクターブレードヘ
    ッドアッセンブリー(36)とは該インキロール(32
    )の反対側に位置する請求項(1)、(2)または(3
    )記載の複式インキ付け手段をもつ印刷装置。 (5)該ワイプロール(34)、インキロール(32)
    およびドクターブレードヘッドアッセンブリー(36)
    は該プリントシリンダ(30)の下方に配置されてなる
    請求項(1)、(2)、(3)または(4)のいずれか
    の項に記載の複式インキ付け手段をもつ印刷装置。 (6)該ワイプロール(34)と該ドクターブレードヘ
    ッドアッセンブリー(36)のいずれか一方へ選択的に
    インキを供給するための手段であるインキ路選択バルブ
    (80)、該ワイプロール(34)に供給されたインキ
    の余剰インキを集めるために該ワイプロール(34)と
    該インキロール(32)の下に配置されたドレーントレ
    イ(46) 該ドクターブレードヘッドアッセンブリー(36)に供
    給されたインキの余剰分が該ドレーントレイ(46)に
    よって集められることを可能にするために該ドクターブ
    レードヘッドアッセンブリー(36)に関連せしめられ
    た手段である出口パイプ(56)をさらに含む請求項(
    1)記載の複式インキ付け手段をもつ印刷装置。 (7)該選択的なインキ供給手段であるインキ路選択バ
    ルブ(80)に連結された出口をもつインキ供給ポンプ
    (74)、 該ドレーントレイ(46)に連結された入口をもつイン
    キもどしポンプ(92)、 ともにインキの供給元(70)に連結された該インキ供
    給ポンプ(74)の入口と該インキもどしポンプ(92
    )の出口 をさらに含む請求項(6)記載の複式インキ付け手段を
    もつ印刷装置。 (8)1回の印刷操作の後に該印刷装置のインキを洗浄
    する洗浄サイクルを実施するための洗浄手段であるイン
    キ供給パイプ(72)、水バルブ(152)、ディスペ
    ンサー(154)、 該洗浄手段(72、152、154)が該洗浄サイクル
    を実施するよう作動されるまで該選択手段であるスイッ
    チ(202)が該ワイプロール(34)とドクターブレ
    ードヘッドアッセンブリー(36)の該他方のものと係
    合することを予防するための結合手段であるプログラム
    可能なコントローラ(194) をさらに含む請求項(1)、(2)、(3)、(4)、
    (5)、(6)または(7)記載の複式インキ付け手段
    をもつ印刷装置。 (9)回転可能なプリントシリンダ(30)、インキを
    該プリントシリンダ(30)に移すためにそれと係合可
    能な回転可能なインキロール(32)、該インキロール
    (32)にインキ付けするためにワイプロールインキ付
    け手段を働かせるため該インキロール(32)と協同し
    うる回転可能なワイプロール(34)、 該インキロール(32)にインキ付けするためにドクタ
    ーブレードインキ付け手段を働かせるため該インキロー
    ル(32)と協同しうる少なくとも1つのドクターブレ
    ード(48)をもつドクターブレードヘッドアッセンブ
    リー(36)、および 一度に該インキ付け手段の1つのみの使用を許すが、い
    ずれかのインキ付け手段の選択を可能にする手段である
    スイッチ(202) を特徴とする複式インキ付け手段をもつ印刷装置。 (10)いずれかのインキ付け手段を使用の後に洗浄す
    るための洗浄サイクルを実施する洗浄手段であるインキ
    供給元(70)、水バルブ(152)、ディスペンサー
    (154)、 該洗浄手段によって洗浄サイクルが終わるまでいずれか
    のインキ付け手段が使用中にそれから他のインキ付け手
    段に変わることを防止するためのインターロック手段で
    あるコントローラ(194)をさらに含む請求項(9)
    記載の複式インキ付け手段をもつ印刷装置。(11)該
    ワイプロール(34)と該ドクターブレードヘッドアッ
    センブリー(36)の下に位置し、それらからインキを
    受けるための共通のドレーントレイ(46) をさらに含む請求項(9)または(10)記載の複式イ
    ンキ付け手段をもつ印刷装置。 (12)いずれかのインキ付け手段においてインキ供給
    元(70)からインキを供給する如く働くインキ供給ポ
    ンプ(74)、 使用中のいずれかのインキ付け手段から流出する余剰イ
    ンキを集めるための手段であるドレーントレイ(46)
    、 該ドレーントレイ(46)からのインキをインキ供給元
    (70)へもどす如くに働くインキもどしポンプ(92
    )を含み、 該洗浄手段は、水の供給元をインキ供給ポンプ(74)
    へ連結するための手段であるインキ供給パイプ(72)
    と該インキもどしポンプ(92)をドレーン(148)
    に連結するための手段である旋回端部分(144)をさ
    らに含む請求項(10)記載の複式インキ付け手段をも
    つ印刷装置。 (13)フレーム構造、 該フレーム構造に回転可能に取付けられたプリントシリ
    ンダ(30)、 該プリントシリンダ(30)の下に該プリントシリンダ
    (30)と協同可能な状態で該フレーム構造に回転可能
    に取付けられたインキロール(32)、該プリントシリ
    ンダ(30)の下に、かつ、該インキロール(32)の
    反対側で該フレーム構造に取付けられた回転可能なワイ
    プロール(34)とドクターブレードヘッドアッセンブ
    リー(36)、 ワイプロール(34)とインキロール(32)の下に配
    置されたドレーントレイ(46)、 該ワイプロール(34)を該インキロール(32)と係
    合し、かつ、該インキロール(32)から離れる如くに
    動かすための手段であるエアシリンダ(40)、該ドク
    ターブレードヘッドアッセンブリー(36)を該インキ
    ロール(32)と係合し、かつ、該インキロール(32
    )から離れる如くに動かすための手段であるエアチュー
    ブ(68) を含み、 該ドクターブレードヘッドアッセンブリー(36)は該
    インキロール(32)と係合し、それらの間にインキだ
    め(116))を形成し、 該ドクターブレードヘッドアッセンブリー(36)は1
    つの入口パイプ(54)と少なくとも1つの出口パイプ
    (56)をもち、該出口パイプ(56)は該ドクターブ
    レードヘッドアッセンブリー(36)から該ドレーント
    レイ(46)にインキを運び、さらにインキ供給元(7
    0)、 該インキ供給元(70)とインキ路選択バルブ(80)
    との間に連結されインキを該ワイプロール(34)また
    はドクターブレードヘッドアッセンブリー(36)の該
    入口パイプ(54)へ供給するために選択的に変更可能
    なインキ供給ポンプ(74)、 該ドレーントレイ(46)と該インキ供給元(70)と
    の間に連結されたインキもどしポンプ(92)、交替可
    能なワイプロール(34)とドクターブレードヘッドア
    ッセンブリー(36)と選択するための手段であるスイ
    ッチ(202)、 を含み、 関係する該ワイプロールインキ付け手段は該インキロー
    ル(32)と係合したワイプロール(34)をもち、該
    ドクターブレードヘッドアッセンブリー(36)は該イ
    ンキロール(32)から間隔をとってそれと接触しない
    状態にあり、該インキ路選択バルブ(80)はインキの
    みを供給するために該ワイプロール(34)とインキロ
    ール(32)との間のニップトラフ(せばまったとい部
    )に連結され、 関係する該ドクターブレードインキ付け手段は、該イン
    キロール(32)から間隔をおいたワイプロール(34
    )をもち、該ドクターブレードヘッドアッセンブリー(
    36)は該インキロール(32)と係合し、該インキ路
    選択バルブ(80)はインキのみを供給するためにイン
    キだめ(116)に連結され、 さらに、 いずれかのインキ付け手段を使用後に洗浄するための洗
    浄サイクルを実施するための洗浄手段であるインキ供給
    パイプ(72)、水バルブ(152)、ディスペンサー
    (154)、および 該洗浄手段が動かされ、洗浄サイクルが完了するまで、
    いずれかのインキ付け手段の使用から他のインキ付け手
    段の使用へ該スイッチ(202)によって切換えられる
    ことを防止するためのインターロック手段であるコント
    ローラ(194) を含む複式インキ付け手段をもつ印刷装置。 (14)該インキもどしポンプ(92)は該ドレーント
    レイ(46)の反対側の2つのインキだめ(86)にそ
    れぞれ別個に連結された複式のダイアフラムユニット(
    138)を含む請求項(7)、(8)、(9)、(10
    )、(11)、(12)または(13)記載の複式イン
    キ付け手段をもつ印刷装置。
JP2025312A 1989-02-10 1990-02-06 複式インキ付け手段をもつ印刷装置 Pending JPH02270555A (ja)

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