JPH0227055Y2 - - Google Patents

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JPH0227055Y2
JPH0227055Y2 JP1984158253U JP15825384U JPH0227055Y2 JP H0227055 Y2 JPH0227055 Y2 JP H0227055Y2 JP 1984158253 U JP1984158253 U JP 1984158253U JP 15825384 U JP15825384 U JP 15825384U JP H0227055 Y2 JPH0227055 Y2 JP H0227055Y2
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JP
Japan
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roof
slope
roof beam
flat
present
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JP1984158253U
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JPS6173705U (ja
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は屋根板を用いた陸屋根構造に関するも
のである。
(従来の技術) 従来における陸屋根構造として例えば第3図に
示す様に水平な屋根梁1上にそのまま水平に屋根
板21を設置し屋根勾配はモルタル22によつて
形成する方法、第4図に示す様に傾斜した屋根梁
1上に屋根板21を設置する方法等が公知であ
る。
しかしながら以上の従来の構造においては前者
についてはモルタル22を施工しなければならな
いため現場での施工性に問題を伴い、又後者につ
いては屋根梁1の傾斜に伴う該屋根梁1の支持の
ために種々の長さの柱を用意しなければならない
という問題を伴つていた。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は以上の従来の問題を解決し施工性がよ
く且つ種々の長さの柱を用意する必要のない陸屋
根構造の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 実用新案登録請求の範囲の記載を準用。
(実施例) 以下本考案の陸屋根構造を図面に示す実施例に
従い説明する。
第1図及び第2図は本考案の陸屋根構造を示
し、該陸屋根構造は水平に設置された屋根梁1を
有する。
該屋根梁1上には連続的又は断続的に勾配材7
が屋根勾配に従つて傾斜して設けられる。
該勾配材7は各々の位置における高さに従つて
所定高さの脚材3により傾斜状態で屋根梁1に固
定される。
図示の実施例においては脚材3はその孔5を貫
通するボルト6により屋根梁1に固定されてい
る。
次に勾配材7の上面には突片8が突設され、該
突片8には孔9が設けられる。
更に横方向に隣接する勾配材7の上面には隣接
するものに渡つて屋根板13が載置される。
該屋根板13は前記突片8によりその両側面を
押えられると共に突片8の孔9に挿入された棒材
11により屋根梁1方向の動きを押えられてい
る。
又屋根板13の目地はモルタル12が充填され
前記棒材は11は該モルタル12内に埋込まれる
ことになる。
(考案の効果) 本考案の陸屋根構造の実施例は以上の通りであ
りその効果を次に列記する。
(1) 本考案の陸屋根構造は実用新案登録請求の範
囲に記載した構成であり、特に屋根板を用いる
ためモルタル施工等の湿式工法と比較して施工
性が極めてよい。
(2) 本考案の陸屋根構造は同上の構成であり、特
に屋根梁は水平に設置されるため種々の長さの
柱を用意する必要がない。
(3) 本考案の陸屋根構造は同上の構成であり、特
に屋根板の両側面は勾配材に突設された突片に
より押えられるため横方向にずれない。
(4) 本考案の陸屋根構造は同上の構成であり、特
に勾配材の突片の孔に挿入された棒材を有する
ため屋根板の屋根梁方向のずれも押えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の陸屋根構造の断面側面図、第
2図は同上斜視図、第3図及び第4図は従来の陸
屋根構造の断面側面図。 1……屋根梁、3……脚材、5……孔、6……
ボルト、7……勾配材、8……突片、9……孔、
11……棒材、12……モルタル、13……屋根
板、14……柱、21……屋根板、22……モル
タル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平に設置された屋根梁と、該屋根梁上におい
    て連続的又は断続的に屋根勾配に従つて傾斜して
    設けられた勾配材と、各々の位置における高さに
    従つて傾斜状態の前記勾配材を前記屋根梁に固定
    する脚材と、横方向に隣接する前記勾配材の上面
    において隣接するものに渡つて載置された屋根板
    と、前記勾配材の上面に突設され屋根板の両側面
    を押える突片と、該突片の孔に挿入され前記屋根
    板の目地において屋根板の屋根梁方向の動きを押
    える棒材とからなる陸屋根構造。
JP1984158253U 1984-10-18 1984-10-18 Expired JPH0227055Y2 (ja)

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JP1984158253U JPH0227055Y2 (ja) 1984-10-18 1984-10-18

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JPS6173705U JPS6173705U (ja) 1986-05-19
JPH0227055Y2 true JPH0227055Y2 (ja) 1990-07-23

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4731138U (ja) * 1971-04-26 1972-12-08
JPS5241214U (ja) * 1975-09-17 1977-03-24
JPS5869623U (ja) * 1981-11-06 1983-05-12 ナショナル住宅産業株式会社 屋根構造
JPS59407U (ja) * 1982-06-24 1984-01-05 河原 幸子 涼しい盛夏用婦人服

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JPS6173705U (ja) 1986-05-19

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