JPH02270632A - 自動車ドア用部品支持具及びこの支持具を備えたドア - Google Patents
自動車ドア用部品支持具及びこの支持具を備えたドアInfo
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- JPH02270632A JPH02270632A JP2049683A JP4968390A JPH02270632A JP H02270632 A JPH02270632 A JP H02270632A JP 2049683 A JP2049683 A JP 2049683A JP 4968390 A JP4968390 A JP 4968390A JP H02270632 A JPH02270632 A JP H02270632A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0412—Lower door structure
- B60J5/0416—Assembly panels to be installed in doors as a module with components, e.g. lock or window lifter, attached thereto
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は支持パネル上に事前に組付けられる部品を有す
る自動車ドアに関する。
る自動車ドアに関する。
部品を支持し、かつその構造が・一方ではドアに取付け
られるべき構成部品(例えば窓ガラス昇降器、窓ガラス
、誘導装置、施錠装置、開閉制御装置、ロッド装置、ス
ピーカ等)を支持するとともに、他方ではドアフレーム
を完全なものにする補助となりかつドアフレームに最終
的な抵抗力を与えるような板金パネルが公知である。
られるべき構成部品(例えば窓ガラス昇降器、窓ガラス
、誘導装置、施錠装置、開閉制御装置、ロッド装置、ス
ピーカ等)を支持するとともに、他方ではドアフレーム
を完全なものにする補助となりかつドアフレームに最終
的な抵抗力を与えるような板金パネルが公知である。
このようなパネルはその厚さ及び大きな表面積のために
重量がかさむ。パネルの表面積は主に窓ガラス、窓ガラ
ス昇降器、及び施錠装置といった構成部品を挿入するの
に要するドアフレーム内の開口にほぼ一致する。
重量がかさむ。パネルの表面積は主に窓ガラス、窓ガラ
ス昇降器、及び施錠装置といった構成部品を挿入するの
に要するドアフレーム内の開口にほぼ一致する。
したがってパネルの厚さを減らすための試みが試行され
てきた。しかしながらパネルがその剛性及び抵抗力を車
両におけるこの点での役割り故に失うことができないた
めに、この試行過程においてすぐに限界がおとずれた。
てきた。しかしながらパネルがその剛性及び抵抗力を車
両におけるこの点での役割り故に失うことができないた
めに、この試行過程においてすぐに限界がおとずれた。
もう一つの解決策は、上記パネルに例えば窓ガラス昇降
器のプレートのような機能を組込んで、支持パネルに設
けたベアリングの軸筒のようにアームを作用させること
によって直接的にアームの回転を起こさせることにあっ
た。
器のプレートのような機能を組込んで、支持パネルに設
けたベアリングの軸筒のようにアームを作用させること
によって直接的にアームの回転を起こさせることにあっ
た。
この解決策は実行が困難であるとわか゛す、かつ比較的
厚さのある板金片の使用を要する。この板金片は使用す
べき板金の厚さゆえに、経済性及び重量に関する有益性
を減じる。さらに窓ガラスの事前調整はより複雑になり
、いかなる修理もピボット軸受け構造によって生じる課
題を提起する。
厚さのある板金片の使用を要する。この板金片は使用す
べき板金の厚さゆえに、経済性及び重量に関する有益性
を減じる。さらに窓ガラスの事前調整はより複雑になり
、いかなる修理もピボット軸受け構造によって生じる課
題を提起する。
ピボット軸受けは分解及び交換が困難な精度の高い構成
部品である。
部品である。
本発明の目的は、重量軽減、コストの削減、及び構成部
品の事前調整に対する解決を同時に可能にする構造を有
した部品支持具を提供することにある。
品の事前調整に対する解決を同時に可能にする構造を有
した部品支持具を提供することにある。
本発明によれば部品支持具は、部品を固定する手段及び
ドアへの取付は手段を備えたパネルと、このパネルから
独立してドアへの取付は手段を備えた窓昇降器プレート
とを具備し、これらのパネルとプレートとが一体に固着
されていることを特徴とするものである。
ドアへの取付は手段を備えたパネルと、このパネルから
独立してドアへの取付は手段を備えた窓昇降器プレート
とを具備し、これらのパネルとプレートとが一体に固着
されていることを特徴とするものである。
このような構造は、支持具の厚さを区域に応じて区別す
ることによって支持具の重量を最適化することが可能で
あり、それによってコストが減少すると同時に支持具の
メンテナンス及び部品の修理が容易になる。さらに、例
えば固定具によってドアに保持された窓昇降器プレート
を定位置に置いたままでパネルを取外して窓昇降器以外
の部品に作用するように移動させることが可能になり、
そしてこれが窓昇降器プレートの誤調節なしに為しうる
のである。従来公知であったパネルのデザインは、一方
ではパネルに取付けた部品のいずれかに働きかけるため
にパネルを完全に分解する必要があった。
ることによって支持具の重量を最適化することが可能で
あり、それによってコストが減少すると同時に支持具の
メンテナンス及び部品の修理が容易になる。さらに、例
えば固定具によってドアに保持された窓昇降器プレート
を定位置に置いたままでパネルを取外して窓昇降器以外
の部品に作用するように移動させることが可能になり、
そしてこれが窓昇降器プレートの誤調節なしに為しうる
のである。従来公知であったパネルのデザインは、一方
ではパネルに取付けた部品のいずれかに働きかけるため
にパネルを完全に分解する必要があった。
このように本発明に係る支持構造は、部品、特に窓昇降
器の構成部品の事前調整を可能にし、かつ容易な修理と
製造コストの削減を可能にする。
器の構成部品の事前調整を可能にし、かつ容易な修理と
製造コストの削減を可能にする。
さらにこのような支持具を取付けるために必要なドアフ
レームの開口は最小限ですみ、重量の最適化が必要とさ
れるいかなる場所でも集中的補強がパネルに与えられる
。
レームの開口は最小限ですみ、重量の最適化が必要とさ
れるいかなる場所でも集中的補強がパネルに与えられる
。
好適な代替実施例においては、パネルは独立した「施錠
装置」を形成するように、例えば内側ハンドル、ロッド
、ロック等のロック機能に接続したすべての構成部品を
支持する。その一方で、窓昇降器は同様に独立した「窓
昇降装置」を形成するように窓の安定性に要する構成要
素を具備する。
装置」を形成するように、例えば内側ハンドル、ロッド
、ロック等のロック機能に接続したすべての構成部品を
支持する。その一方で、窓昇降器は同様に独立した「窓
昇降装置」を形成するように窓の安定性に要する構成要
素を具備する。
本発明のその他の特徴及び有益性は、非限定的な実施例
としていくつかの実施Ll様を示した添付図面を参照の
上で、以下の説明から明らかになるであろう。
としていくつかの実施Ll様を示した添付図面を参照の
上で、以下の説明から明らかになるであろう。
〔実施例]
第1図では、窓ガラス昇降器や施錠装置等図示されない
構成部品の通過を可能にする開口2を有した自動車ドア
が示される。開口2はドア1のフレーム3内に設けられ
、またドア1は窓枠4及び窓開口5を有する。窓ガラス
は窓枠4内を摺動可能で、かつフレーム3の内側に設け
られた窓溝6を通って降下可能である。
構成部品の通過を可能にする開口2を有した自動車ドア
が示される。開口2はドア1のフレーム3内に設けられ
、またドア1は窓枠4及び窓開口5を有する。窓ガラス
は窓枠4内を摺動可能で、かつフレーム3の内側に設け
られた窓溝6を通って降下可能である。
第2図は、パネル11と旋回アーム14を備えた窓ガラ
ス昇降器13のプレート12とからなる部品支持具10
を示す。
ス昇降器13のプレート12とからなる部品支持具10
を示す。
部品、支持具10は二個の部分を有し、その一方は窓ガ
ラス昇降器13のプレート12を、他方はその他の部品
を支持するパネル11をそれぞれ構成する。この実施例
では、通常各部分11及び12が支える効力に応じて、
パネル11の厚さはプレート12よりも薄い、第4図は
プレート12をパネル11に固定した配置を端面図で示
す、パネル11はプレート12を支えるために、構成要
素である板金に折り畳んだ部分11.1で形成した集中
幅広部分を持つことが有利である。しかしながらこのよ
うな集中的補強は他の部分に設けても良い。
ラス昇降器13のプレート12を、他方はその他の部品
を支持するパネル11をそれぞれ構成する。この実施例
では、通常各部分11及び12が支える効力に応じて、
パネル11の厚さはプレート12よりも薄い、第4図は
プレート12をパネル11に固定した配置を端面図で示
す、パネル11はプレート12を支えるために、構成要
素である板金に折り畳んだ部分11.1で形成した集中
幅広部分を持つことが有利である。しかしながらこのよ
うな集中的補強は他の部分に設けても良い。
二のようにして区別した厚さをもつパネル11は、例え
ば異なる厚さを持ち連続して一体に溶接された二個の部
分50a、50bからなる板金50(第11図参照)か
ら製造することもできる。この板金50から、板金の一
区域50bに形成された肉厚部分によってパネルの一部
11.1を形成してパネル11の加工が行なわれる。
ば異なる厚さを持ち連続して一体に溶接された二個の部
分50a、50bからなる板金50(第11図参照)か
ら製造することもできる。この板金50から、板金の一
区域50bに形成された肉厚部分によってパネルの一部
11.1を形成してパネル11の加工が行なわれる。
パネル11は、施錠装置15、開閉制御装置16、ロッ
ド装置(図示せず)、及び摺動部17を担持する。各部
品15.16及び17の固定手段及びド定穴20a、2
0b、20e、20dと二個の中心設置用フランジ21
a、21bとが設けられる。固定穴20a〜20dは、
ドア1のフレーム3の切抜き縁部に設けた対応穴22a
〜22dと相互に作用する。−男中心設置用フランジ2
1a、21bは、ドア1の対応する中心設置穴23a、
23bと相互作用する。上記のフランジ21a、21b
は円形でパネル11に形成されることが望ましく(第7
図、第8図参照)、−方フレーム3の対応穴は、円形穴
23a又は長穴23aaと円形穴23bとであってそれ
ぞれがフランジ21a及び21bを受け入れることが好
ましい、穴23aaが長大であるために、プレート12
を事前に結合したパネル11はドア1に容易に中心設置
である。
ド装置(図示せず)、及び摺動部17を担持する。各部
品15.16及び17の固定手段及びド定穴20a、2
0b、20e、20dと二個の中心設置用フランジ21
a、21bとが設けられる。固定穴20a〜20dは、
ドア1のフレーム3の切抜き縁部に設けた対応穴22a
〜22dと相互に作用する。−男中心設置用フランジ2
1a、21bは、ドア1の対応する中心設置穴23a、
23bと相互作用する。上記のフランジ21a、21b
は円形でパネル11に形成されることが望ましく(第7
図、第8図参照)、−方フレーム3の対応穴は、円形穴
23a又は長穴23aaと円形穴23bとであってそれ
ぞれがフランジ21a及び21bを受け入れることが好
ましい、穴23aaが長大であるために、プレート12
を事前に結合したパネル11はドア1に容易に中心設置
である。
パネル11にはさらに、プレート12用の第二の−続き
の固定穴24 a + 24 b 、 24 cが形成
される。
の固定穴24 a + 24 b 、 24 cが形成
される。
プレート12にはこれに対応する穴が、図示しない固定
部材を受け入れるように穿設される。さらにプレート1
2には穴25a及び25bが穿設される。
部材を受け入れるように穿設される。さらにプレート1
2には穴25a及び25bが穿設される。
これらの穴はドアlの対応穴25a、 26b (第1
図参照)に一致してそろえることができ、それによって
プレート12もまたドア1に固定される。
図参照)に一致してそろえることができ、それによって
プレート12もまたドア1に固定される。
固定穴24a、24b、24cは、窓ガラス及び窓ガラ
ス昇降器の製造許容誤差の全範囲に亙って調節を可能に
する。
ス昇降器の製造許容誤差の全範囲に亙って調節を可能に
する。
窓ガラス30はその底部に、シュー32を有する構成の
台枠31を備える。これは好ましくはフランス特許公報
第8815026号に開示されたものに用フランジ21
a及び21bは、パネル11の窓ガラス昇降器12の調
節位置が、窓ガラス30が計画通りの位置で上縁部30
aを有するように容易に規定する基準点である。これに
より、フレーム4の上部に対する上縁部30aの位置の
変動を最小限にすることが可能になる。
台枠31を備える。これは好ましくはフランス特許公報
第8815026号に開示されたものに用フランジ21
a及び21bは、パネル11の窓ガラス昇降器12の調
節位置が、窓ガラス30が計画通りの位置で上縁部30
aを有するように容易に規定する基準点である。これに
より、フレーム4の上部に対する上縁部30aの位置の
変動を最小限にすることが可能になる。
プレート12と窓ガラス昇降器13とのパネル11上へ
の事前組立及び窓ガラス30の事前調整は、窓ガラス3
0及び支持具IOの一式を型板上で位置調節することに
よって行なわれる。型板は、窓ガラス30の位置調節用
のストッパ41a、41b。
の事前組立及び窓ガラス30の事前調整は、窓ガラス3
0及び支持具IOの一式を型板上で位置調節することに
よって行なわれる。型板は、窓ガラス30の位置調節用
のストッパ41a、41b。
41cを備えた第一部分52と、支持具10を支える第
二部分53とから成り、これら二個の部分は水平面上に
置かれている(第5図参照)、シたがってストッパ41
a〜41cは窓ガラス30の基準点を形成し、一方型板
の第二部分53には、パネル11のフランジ21a及び
21bのそれぞれを受け入れるようになっている凹所4
0a及び40bが設けられている。実施において、窓ガ
ラス昇降器13のアーム14は上昇位置に導かれてシュ
ー32と一線に並び、そして固定部材(図示せず)が穴
24a。
二部分53とから成り、これら二個の部分は水平面上に
置かれている(第5図参照)、シたがってストッパ41
a〜41cは窓ガラス30の基準点を形成し、一方型板
の第二部分53には、パネル11のフランジ21a及び
21bのそれぞれを受け入れるようになっている凹所4
0a及び40bが設けられている。実施において、窓ガ
ラス昇降器13のアーム14は上昇位置に導かれてシュ
ー32と一線に並び、そして固定部材(図示せず)が穴
24a。
24b、24cにおいて組付けられる。
このようにして、中心設置用フランジ21a、 21b
に関して、窓ガラス30の上縁部30aが凹所40a。
に関して、窓ガラス30の上縁部30aが凹所40a。
40bに対してストッパ41 a + 41 b +
41 cによって規定される公称位置を占めることがわ
かる。
41 cによって規定される公称位置を占めることがわ
かる。
固定穴20 a 〜20 d及び22 a 〜22 d
と26a、26b及び25a、25bとは、ドアへの取
付けの間に中心設置用フランジ21a、21bが穴23
a、23b内で位置決めされた後に、構造誤差を吸収で
きるように十分な間隔を備える。
と26a、26b及び25a、25bとは、ドアへの取
付けの間に中心設置用フランジ21a、21bが穴23
a、23b内で位置決めされた後に、構造誤差を吸収で
きるように十分な間隔を備える。
中心設置穴23aa及び23bは、長穴23aaの軸が
穴23bの中心を通るように設置される(第7図参照)
。
穴23bの中心を通るように設置される(第7図参照)
。
第3図によれば、さらに装置全体の満足できる作動のた
めの制御装置を設けることができる。調整及び制御の間
に、鉄製の台枠31のシュー32は完全には固定されず
、窓ガラス30及び支持具10をドアlに取付けるため
に分解できるようになっている。
めの制御装置を設けることができる。調整及び制御の間
に、鉄製の台枠31のシュー32は完全には固定されず
、窓ガラス30及び支持具10をドアlに取付けるため
に分解できるようになっている。
支持具10をドアl内に取付けるために、中心設置用フ
ランジ21a、21bが対向する中心設置穴23a、2
3b内に置かれ、それからドア1へのパネル11の最終
固定が、連動作用する穴20a〜20d及び22a〜2
2dによって為され、最後にあらかじめパネル11に組
付けられたプレート12の穴25 a−y25 bが穴
26a、26bと相互作用するようにして、支持具10
の取付けが行なわれる(第2図及び第3図参照)。
ランジ21a、21bが対向する中心設置穴23a、2
3b内に置かれ、それからドア1へのパネル11の最終
固定が、連動作用する穴20a〜20d及び22a〜2
2dによって為され、最後にあらかじめパネル11に組
付けられたプレート12の穴25 a−y25 bが穴
26a、26bと相互作用するようにして、支持具10
の取付けが行なわれる(第2図及び第3図参照)。
その後窓ガラス30は窓溝6を通って挿入され、シュー
32は窓ガラス昇降器13のアーム14の先端に取付け
られる。(これは各部品が正しい位置にあれば自然に起
こることである。)最後に、鉄製台枠31のシュー32
が、前述のフランス特許公報第8815026号に開示
されたようにして固定される。
32は窓ガラス昇降器13のアーム14の先端に取付け
られる。(これは各部品が正しい位置にあれば自然に起
こることである。)最後に、鉄製台枠31のシュー32
が、前述のフランス特許公報第8815026号に開示
されたようにして固定される。
上記の穴24a、24b、24c及び25a、25bに
対応する固定具を取り除くだけで、パネル11及び対応
部品はそのままにして窓ガラス昇降器13の取外しが可
能である。同様に窓ガラス30の調整を狂わすことなく
、かつ窓ガラス昇降器13を取外すことな(してパネル
11の取外し及び交換が可能である。さらにこのとき窓
ガラス昇降器のプレート12は、固定したままの固定穴
25a、25bによってドア1内で適所に置かれたまま
である。
対応する固定具を取り除くだけで、パネル11及び対応
部品はそのままにして窓ガラス昇降器13の取外しが可
能である。同様に窓ガラス30の調整を狂わすことなく
、かつ窓ガラス昇降器13を取外すことな(してパネル
11の取外し及び交換が可能である。さらにこのとき窓
ガラス昇降器のプレート12は、固定したままの固定穴
25a、25bによってドア1内で適所に置かれたまま
である。
このように本発明による合体式支持具は、支持具全体を
ドアから取外す必要がもはや無いために、今までよりも
容易に修理ができ、さらに再取付は後の新たな調整を回
避する。
ドアから取外す必要がもはや無いために、今までよりも
容易に修理ができ、さらに再取付は後の新たな調整を回
避する。
公知のように車両ドアの内側で部品を支持するパネルは
、車両全体の剛性及び抵抗力に寄与する。
、車両全体の剛性及び抵抗力に寄与する。
この働きは、パネル11及びプレート12の結合により
形成された部品支持具によって、パネル11へのプレー
ト12の固定区域11.1の十分な厚さの結果として、
満足できるほどに遂行される。公知のようにドアの剛性
は、衝突時に押しつぶされない能力及びドア接合部の十
分な圧縮を確実にする能力として解釈される。一方ドア
の抵抗力は永久的変形に抵抗する能力である。−概に抵
抗力のあるドアは剛性をも有する。
形成された部品支持具によって、パネル11へのプレー
ト12の固定区域11.1の十分な厚さの結果として、
満足できるほどに遂行される。公知のようにドアの剛性
は、衝突時に押しつぶされない能力及びドア接合部の十
分な圧縮を確実にする能力として解釈される。一方ドア
の抵抗力は永久的変形に抵抗する能力である。−概に抵
抗力のあるドアは剛性をも有する。
さらにプレート12はいくつかのケースにおいてそれ自
体が、例えばアームレスト取付は具、ラジオスピーカ、
ドア開閉ハンドル等の部品を支持することもできる。プ
レート12はいずれの場合でもドア剛性に貢献する。
体が、例えばアームレスト取付は具、ラジオスピーカ、
ドア開閉ハンドル等の部品を支持することもできる。プ
レート12はいずれの場合でもドア剛性に貢献する。
第9図は本発明に係る支持具のもう一つの実施例を示す
、この実施例において、パネルllaはパネル11と異
なる形状を有し、かつ異なる位置を占める。さらに窓ガ
ラス昇降器のプレート12aは、その二個の穴24a、
24bによってパネルllaに横方向から固定される。
、この実施例において、パネルllaはパネル11と異
なる形状を有し、かつ異なる位置を占める。さらに窓ガ
ラス昇降器のプレート12aは、その二個の穴24a、
24bによってパネルllaに横方向から固定される。
補助穴25a、25b、25c。
25dは、ドア1のフレーム3へのプレート12aの固
定を容易にする。パネルllaへのプレート12aの横
方向固定は、さらに全体の剛性を改善する。
定を容易にする。パネルllaへのプレート12aの横
方向固定は、さらに全体の剛性を改善する。
第1O図の代替例において、支持器10bはプレート1
2bを備えるが、このプレート12bは、旋回アーム1
4付きの窓ガラス昇降器の代わりに、パネルllbに適
切に取付けられるレール55.56を備えた窓ガラス昇
降器13bを支持する。プレート12bはパネルIlb
の中央区域の真下に設置され、その二個の穴24a、2
4bによってパネルilbに固定される。窓ガラス摺動
部17は、13bのようなレール付き窓ガラス昇降器を
使った場合には不要である。
2bを備えるが、このプレート12bは、旋回アーム1
4付きの窓ガラス昇降器の代わりに、パネルllbに適
切に取付けられるレール55.56を備えた窓ガラス昇
降器13bを支持する。プレート12bはパネルIlb
の中央区域の真下に設置され、その二個の穴24a、2
4bによってパネルilbに固定される。窓ガラス摺動
部17は、13bのようなレール付き窓ガラス昇降器を
使った場合には不要である。
フランジ21a及び21bの代わりに、穴23a及び2
3bと同じ直径を持つ単純円形穴を設けることもできる
。単純円形穴は、これ自体と他方の穴23a。
3bと同じ直径を持つ単純円形穴を設けることもできる
。単純円形穴は、これ自体と他方の穴23a。
23bとを横断する中心設置ピンを、取付は工程間に仮
に受け入れるようになっている。これらのピンは最終固
定が行なわれた後に取り除かれる。
に受け入れるようになっている。これらのピンは最終固
定が行なわれた後に取り除かれる。
ここに開示した実施例において、支持具lOはフレーム
3の内側の板金8に表面取付けして固定される。しかし
ながら、同じフレーム3の外側の板金7に支持具10を
同様に固定することもでき、このときドア1は対応する
開口をふさぐための装飾用外板によって仕上げられる。
3の内側の板金8に表面取付けして固定される。しかし
ながら、同じフレーム3の外側の板金7に支持具10を
同様に固定することもでき、このときドア1は対応する
開口をふさぐための装飾用外板によって仕上げられる。
第1図は本発明に係る部品支持具を収容するように構成
された自動車ドアの内側の斜視図、第2図は本発明に係
る部品支持具を対応する窓ガラスと共に示す分解斜視図
、第3図は第2図の部品支持具及び窓ガラスを事前調整
段階で示す斜視図で特にパネルの二個の基準点に対する
窓ガラスと窓ガラス昇降器の位置を示す図、第4図は第
2図の支持パネル及び窓ガラス昇降器プレートの端面図
、第5図は窓ガラス及び窓ガラス昇陳器プレートをパネ
ルに対して事前調整するために型板上に置かれた第2図
の部品支持具及び窓ガラスの側面図、第6図は第1図に
対応する図で部品支持具を一体に支持したドアの斜視図
、第7図は第1図〜第6ドアの中心に置いた状態での第
7図の線8−8による長手方向断面図、第9図は本発明
の第二実施例による部品支持具を一体に備えた自動車ド
アの斜視図、第10図は本発明の第三実施例による部品
支持具の斜視図、第11図は本発明による部品支持パネ
ルを抜出すことのできる二種の厚さを持った板金片の斜
視図である。 l・・・ドア、 2・・・開口、3・・・
フレーム、 工0・・・支持具、11、 lla
、 11b=パネル、 12.12a、 12b−・・
プレート、13、13a、 13b・・・窓ガラス昇降
器、14・・・旋回アーム、20a、20b、20c、
20d −”パネル固定穴、21a、21b・・・中心
設置用フランジ、24a、 24b、 24c・・・パ
ネル及びプレート固定穴、25a、25b・・・7゛レ
ート固定穴、 3o・・・窓ガラス。
された自動車ドアの内側の斜視図、第2図は本発明に係
る部品支持具を対応する窓ガラスと共に示す分解斜視図
、第3図は第2図の部品支持具及び窓ガラスを事前調整
段階で示す斜視図で特にパネルの二個の基準点に対する
窓ガラスと窓ガラス昇降器の位置を示す図、第4図は第
2図の支持パネル及び窓ガラス昇降器プレートの端面図
、第5図は窓ガラス及び窓ガラス昇陳器プレートをパネ
ルに対して事前調整するために型板上に置かれた第2図
の部品支持具及び窓ガラスの側面図、第6図は第1図に
対応する図で部品支持具を一体に支持したドアの斜視図
、第7図は第1図〜第6ドアの中心に置いた状態での第
7図の線8−8による長手方向断面図、第9図は本発明
の第二実施例による部品支持具を一体に備えた自動車ド
アの斜視図、第10図は本発明の第三実施例による部品
支持具の斜視図、第11図は本発明による部品支持パネ
ルを抜出すことのできる二種の厚さを持った板金片の斜
視図である。 l・・・ドア、 2・・・開口、3・・・
フレーム、 工0・・・支持具、11、 lla
、 11b=パネル、 12.12a、 12b−・・
プレート、13、13a、 13b・・・窓ガラス昇降
器、14・・・旋回アーム、20a、20b、20c、
20d −”パネル固定穴、21a、21b・・・中心
設置用フランジ、24a、 24b、 24c・・・パ
ネル及びプレート固定穴、25a、25b・・・7゛レ
ート固定穴、 3o・・・窓ガラス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車ドア(1)用の部品支持具であって、部品を
固定する手段及びドアに固定されるための手段を備えた
パネル(11、11a、11b)と、該パネル(11、
11a、11b)とは別にドア(1)に固定されるため
の手段を備えた窓ガラス昇降器(13、13a、13b
)のプレート(12、12a、12b)とを具備し、該
パネルと該プレートとが一体に固着されていることを特
徴とする部品支持具。 2、前記固定手段は、前記パネル(11)に設けられか
つドアの対応手段(23a、23b)に結合可能な中心
設置手段(21a、21b)と、ドアへの固定用部品を
受け入れるための補助穴(20a、20b、20c、2
0d)とを含んで成り、該補助穴は前記支持具がその中
心設置手段(21a、21b、23a、23b)によっ
て設置された後に構造誤差を吸収するための十分な間隙
を備えていることを特徴とする請求項1記載の支持具。 3、前記パネル(11、11a、11b)は二つの異な
る厚さを持つことを特徴とする請求項1記載の支持具。 4、前記パネル(11)には前記窓ガラス昇降器(13
)のプレート(12)を固定する穴(24a、24b、
24c)が穿設され、該穴は窓ガラス(30)、窓ガラ
ス昇降器(13)、及びパネル(11)の製造誤差の全
範囲に亙る調節が可能であるように大きさが決められる
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項記載の
支持具。 5、前記中心設置手段は、前記パネル(11)に設けた
フランジ(21a、21b)と該フランジを収容可能な
ドア(1)の対応穴(23a;23aa、23b)とを
含んで成り、該穴の一個(23aa)を長穴にしうるこ
とを特徴とする請求項2から4のいずれか一項記載の支
持具。 6、前記窓ガラス昇降器(13)のプレート(12a)
はパネル(11a)に側方から固着されることを特徴と
する請求項1から5のいずれか一項記載の支持具。 7、前記窓ガラス昇降器(13)は旋回アーム(14)
又はレール(55、56)を備えることを特徴とする請
求項1から6のいずれか一項記載の支持具。 8、前記固定手段は、前記パネル(11)に設けられた
中心設置穴とドア(1)の対応穴(23a;23aa、
23b)とを含んで成り、これらの穴がピン等の中心設
置手段を一時的に収容でき、該ピンが固定完了後に除去
され、該穴の一個(23aa)を長穴にしうることを特
徴とする請求項1記載の支持具。 9、請求項1から8のいずれか一項記載の部品支持具(
10)を具備したことを特徴とする自動車ドア(1)で
あって、該支持具(10)が通り抜ける開口(2)と、
パネル(11)の中心設置用の穴(23a;23aa、
23b)と、パネル(11)の固定穴(22a、22b
、22c、22d)と、プレート(12)の固定穴(2
6a、26b)とを備えるとともに、これらのすべての
穴が該開口(2)の縁部をとりまいて分布しているフレ
ーム(3)をさらに具備する自動車ドア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8902801 | 1989-03-03 | ||
| FR8902801A FR2643860B1 (fr) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Support d'equipements preassembles et preregles pour porte de vehicule automobile et porte comportant ce support |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270632A true JPH02270632A (ja) | 1990-11-05 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| EP (1) | EP0385823B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02270632A (ja) |
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| DE (1) | DE69001370T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040068T3 (ja) |
| FR (1) | FR2643860B1 (ja) |
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- 1990-02-13 ES ES199090400387T patent/ES2040068T3/es not_active Expired - Lifetime
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