JPH02270669A - ラムウイング式地面効果翼機 - Google Patents
ラムウイング式地面効果翼機Info
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- JPH02270669A JPH02270669A JP9151889A JP9151889A JPH02270669A JP H02270669 A JPH02270669 A JP H02270669A JP 9151889 A JP9151889 A JP 9151889A JP 9151889 A JP9151889 A JP 9151889A JP H02270669 A JPH02270669 A JP H02270669A
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- JP
- Japan
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- vane
- wing
- ground effect
- flap
- propulsion machine
- Prior art date
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- Pending
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- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラムウィング式地面効果翼機に関する。
ラムウィング式地面効果翼機は、滑走する地面に接近し
た翼が大きい揚力を発揮する地面効果(Ground
Effect )を利用シテ、小サイ駆動力で、つま
り省エネルギで人や貨物を輸送する手段として知られて
いるところであるが、低速で地面効果を利用しようとす
ると、翼の揚力係数を非常に大きくしなければならず、
そのためには翼面積が非常に大きくならざるを得す、こ
れは実際上、実現困難である。
た翼が大きい揚力を発揮する地面効果(Ground
Effect )を利用シテ、小サイ駆動力で、つま
り省エネルギで人や貨物を輸送する手段として知られて
いるところであるが、低速で地面効果を利用しようとす
ると、翼の揚力係数を非常に大きくしなければならず、
そのためには翼面積が非常に大きくならざるを得す、こ
れは実際上、実現困難である。
そこで、これを小型化するとともに軽量化し【動力を使
用して高揚力化を図るラムウィング式地面効果翼機がP
A R(Power Augment −ed Ra
m WingQ略記)として開発されている。
用して高揚力化を図るラムウィング式地面効果翼機がP
A R(Power Augment −ed Ra
m WingQ略記)として開発されている。
これは第5因子面図及び第6゛図側面図に示すように、
機体胴1.地面効果を有する主翼2゜推進器3.推進器
の原動機4よりなり、推進器3は上向きに設定されてい
て、推進器3の後流5が地面にぶつかり、それに沿って
流れて主翼2の腹面に入り、これにより主翼2の地面効
果が強化されて、大きな揚力を発生するもので、これに
より翼面積は小さく設計できるものである。
機体胴1.地面効果を有する主翼2゜推進器3.推進器
の原動機4よりなり、推進器3は上向きに設定されてい
て、推進器3の後流5が地面にぶつかり、それに沿って
流れて主翼2の腹面に入り、これにより主翼2の地面効
果が強化されて、大きな揚力を発生するもので、これに
より翼面積は小さく設計できるものである。
ここで、高速での巡航時には速度による動圧が大きくな
るから、主翼2の揚力係数はそれ程大きくする必要がな
く、第7図に示すように、推進器3を地面にほぼ平行に
して進むことになる。
るから、主翼2の揚力係数はそれ程大きくする必要がな
く、第7図に示すように、推進器3を地面にほぼ平行に
して進むことになる。
しかしながら、この種のラムウィング式地面効果翼機で
は機運の変化に応じてエンジン4及び推進器3を方向転
換させなければならず、回転部分を方向転換させること
は、推進器にかかる揚力、推力1回転力、ジャイロ効果
などのため機構が簡単ではなく、コントロールもしにく
く可変装置のために重量が増加する。
は機運の変化に応じてエンジン4及び推進器3を方向転
換させなければならず、回転部分を方向転換させること
は、推進器にかかる揚力、推力1回転力、ジャイロ効果
などのため機構が簡単ではなく、コントロールもしにく
く可変装置のために重量が増加する。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、エ
ンジン及び推進器の方向を変えることなく種々の機運に
応じて大きな浮力を発生する高性能の経済的なラムウィ
ング式地面効果翼機を提供することを目的とする。
ンジン及び推進器の方向を変えることなく種々の機運に
応じて大きな浮力を発生する高性能の経済的なラムウィ
ング式地面効果翼機を提供することを目的とする。
そのために本考案は、機体の前部高所に取付けられそれ
ぞれ左右へ延びる可動フラップ付前翼と、同前翼の前部
に左右対称的に配設された道 登進機と、上記機体の央部又は後部低所に取付けられそ
れぞれ左右へ延びる地面効果型後翼とを具えたことを特
徴とする。
ぞれ左右へ延びる可動フラップ付前翼と、同前翼の前部
に左右対称的に配設された道 登進機と、上記機体の央部又は後部低所に取付けられそ
れぞれ左右へ延びる地面効果型後翼とを具えたことを特
徴とする。
このような構成によれば、前翼7とそのフラップ翼8は
組合わされて通常の隙間フラップシステムになっており
、推進器3の後流を下向きに転向させ、この転向した後
流は後翼である地面効果翼2aの腹面に入り、この地面
効果を増強する。
組合わされて通常の隙間フラップシステムになっており
、推進器3の後流を下向きに転向させ、この転向した後
流は後翼である地面効果翼2aの腹面に入り、この地面
効果を増強する。
これらの翼系によりプロペラ−の推力、プロペラ−後流
偏向による揚力及び地面効果揚力が増強 され揚力面積
を全体として減少せしめ得る。
偏向による揚力及び地面効果揚力が増強 され揚力面積
を全体として減少せしめ得る。
なお、フラップ翼8は小翼であるから仰角を変えやすく
、かつコントロールし易いので、信頼性が大きくなる。
、かつコントロールし易いので、信頼性が大きくなる。
(実施」〕
本考案の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その平面図、第2図は第1図の低速巡航状態を示す側面
図、第3図は第1図の高速巡航状態を示す側面図、第4
図は第2図の変形例を示す側面図である。
その平面図、第2図は第1図の低速巡航状態を示す側面
図、第3図は第1図の高速巡航状態を示す側面図、第4
図は第2図の変形例を示す側面図である。
上図において、第5〜7図と同一の符番はそれぞれ第5
〜7図と同一の部材を示し、まず第1〜2図において、
1は機体側t2aは機体側1の後部に設けである地面効
果翼、3はM!!7の下部に取付けられた推進機用エン
ジン4によって駆動される推進機、8は前翼7の後部に
配置された偏向用フラップ翼である。
〜7図と同一の部材を示し、まず第1〜2図において、
1は機体側t2aは機体側1の後部に設けである地面効
果翼、3はM!!7の下部に取付けられた推進機用エン
ジン4によって駆動される推進機、8は前翼7の後部に
配置された偏向用フラップ翼である。
ここで、舵翼7と偏向用フラップ翼8は2翼素1隙間系
であるが、さらに翼素の数を増して、多重隙間系とする
ことによりジェットの偏向能力を増すことも可能である
。
であるが、さらに翼素の数を増して、多重隙間系とする
ことによりジェットの偏向能力を増すことも可能である
。
すなわち、第4図はその一例を示し、11は前翼系の第
1翼素、12は前翼系の第2j!素。
1翼素、12は前翼系の第2j!素。
13は前12系の第りm素の3翼素を示し、この場合、
2諒間となり、翼糸の高揚力化が図られ、推進機の偏向
能力は増大する。
2諒間となり、翼糸の高揚力化が図られ、推進機の偏向
能力は増大する。
第2図では、推進機用エンジン4は前翼7の下側に取付
けであるが、図示とは逆に前j!7の上側に取付けても
よい。また、推進機3としてはジェットエンジン、ファ
ンジェットなども利用できる。さらに第2翼素8又は第
2翼素12゜L−シ、駄 第3翼13は第1翼素7又は11に各i鹸Ii合され、
高速航行時は第1翼素7、又は11と一体となり、低速
飛行時には第4図に示す状態にすることもできる。
けであるが、図示とは逆に前j!7の上側に取付けても
よい。また、推進機3としてはジェットエンジン、ファ
ンジェットなども利用できる。さらに第2翼素8又は第
2翼素12゜L−シ、駄 第3翼13は第1翼素7又は11に各i鹸Ii合され、
高速航行時は第1翼素7、又は11と一体となり、低速
飛行時には第4図に示す状態にすることもできる。
このような構造において、低速巡航時には、第2図に示
すよ5に、偏向用フラップ8を立てて、推進機3の後流
を下向きに転向させ、地面効果翼2の腹面に入れること
により地面効果翼2の地面効果を強化する。
すよ5に、偏向用フラップ8を立てて、推進機3の後流
を下向きに転向させ、地面効果翼2の腹面に入れること
により地面効果翼2の地面効果を強化する。
つまり、前翼?及び偏向用フラップ翼8の前翼系によっ
て、推進機後流9が下向きに転向することにより、圧力
として上向き揚力が発生するとともに、地面効果翼2a
の揚力も強化される。
て、推進機後流9が下向きに転向することにより、圧力
として上向き揚力が発生するとともに、地面効果翼2a
の揚力も強化される。
また、高速巡航時には、フラップ翼8は第3図に示す姿
勢に制御され速度による動圧が大きくなるから、地面効
果翼2aの揚力係数はそれ程大きくする必要がなく、偏
向用フラップ翼8は水平位置に設定すればよい。
勢に制御され速度による動圧が大きくなるから、地面効
果翼2aの揚力係数はそれ程大きくする必要がなく、偏
向用フラップ翼8は水平位置に設定すればよい。
なお、第4図に示す多重隙間系を採用することにより、
翼後縁近くのすきまから気流を吹き出させ、翼背面の流
れの剥離を防止し、流れの転向能力を高めることができ
る。
翼後縁近くのすきまから気流を吹き出させ、翼背面の流
れの剥離を防止し、流れの転向能力を高めることができ
る。
このような構造によれば、下記の効果が奏せられる。
(1)従来のように、推進系統を上下に向きを変える必
要がないので、構造が簡単になり、個順性が増す、t−
た、軽量化できる。
要がないので、構造が簡単になり、個順性が増す、t−
た、軽量化できる。
(2)フラップにより軽量、コントロール性、応答性は
いずれも改良できる。
いずれも改良できる。
(3) 前 翼7及びフラップ8により揚力を非常に
大きくし、全体として翼面積を減らせるので軽量化可能
、小形化可能となる。
大きくし、全体として翼面積を減らせるので軽量化可能
、小形化可能となる。
(4)推進器に入る流れが傾いていないので、プロペラ
効率が向上する。
効率が向上する。
要するに本発明によれば、機体の前部高所に取付けられ
それぞれ左右へ延びる可動フラップ付前翼と、同前翼の
前部に左右対称的に配設された推進機と、上記機体の央
部又は後部低所に取付けられそれぞれ左右へ延びる地面
効果型後翼とを具えたことにより、エンジン及び推進器
の方向を変えることなく種々の機運に応じて大きな浮力
を発生する高性能の経済的なラムウィング式地面効果翼
機を得るから、不発明は産業上極めて有益なものである
。
それぞれ左右へ延びる可動フラップ付前翼と、同前翼の
前部に左右対称的に配設された推進機と、上記機体の央
部又は後部低所に取付けられそれぞれ左右へ延びる地面
効果型後翼とを具えたことにより、エンジン及び推進器
の方向を変えることなく種々の機運に応じて大きな浮力
を発生する高性能の経済的なラムウィング式地面効果翼
機を得るから、不発明は産業上極めて有益なものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の低速巡航状態を示す側面図、第3図は第1図の高速
巡航状態を示す側面図、第4図は第2図の変形例を示す
側面図である。 第5図は公知のラムウィング式地面効果翼機の平面図、
第6図、第7図はそれぞれ第5図のラムウィング式地面
効果翼機の低速巡航状態。 高速巡航状態を示す側面図である。 l・・・機体側、2a・・・地面効果翼、3・・・推進
機。 4・・・推進機用エンジン、?・・・前翼、8・・・偏
向用フラップ翼、9.10・・・推進機後流、11・・
・前翼系の第1翼素、12・・・前翼系の第2翼素、1
3・・・前翼系の第3翼素、
図の低速巡航状態を示す側面図、第3図は第1図の高速
巡航状態を示す側面図、第4図は第2図の変形例を示す
側面図である。 第5図は公知のラムウィング式地面効果翼機の平面図、
第6図、第7図はそれぞれ第5図のラムウィング式地面
効果翼機の低速巡航状態。 高速巡航状態を示す側面図である。 l・・・機体側、2a・・・地面効果翼、3・・・推進
機。 4・・・推進機用エンジン、?・・・前翼、8・・・偏
向用フラップ翼、9.10・・・推進機後流、11・・
・前翼系の第1翼素、12・・・前翼系の第2翼素、1
3・・・前翼系の第3翼素、
Claims (1)
- 機体の前部高所に取付けられそれぞれ左右へ延びる可動
フラツプ付前翼と、同前翼の前部に左右対称的に配設さ
れた推進機と、上記機体の央部又は後部低所に取付けら
れそれぞれ左右べ延びる地面効果型後翼とを具えたこと
を特徴とするラムウィング式地面効果翼機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151889A JPH02270669A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ラムウイング式地面効果翼機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9151889A JPH02270669A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ラムウイング式地面効果翼機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270669A true JPH02270669A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14028633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9151889A Pending JPH02270669A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ラムウイング式地面効果翼機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270669A (ja) |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9151889A patent/JPH02270669A/ja active Pending
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