JPH02270712A - 払い出し量一定制御システム - Google Patents
払い出し量一定制御システムInfo
- Publication number
- JPH02270712A JPH02270712A JP9074389A JP9074389A JPH02270712A JP H02270712 A JPH02270712 A JP H02270712A JP 9074389 A JP9074389 A JP 9074389A JP 9074389 A JP9074389 A JP 9074389A JP H02270712 A JPH02270712 A JP H02270712A
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- Japan
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- amount
- conveyor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンベアの払い出し点における払い出し量
を一定に保つ払い出し量一定制御システムに関するもの
である。
を一定に保つ払い出し量一定制御システムに関するもの
である。
第6図は従来の払い出し量一定制御システムを示すシス
テム構成図である。図において、1は払い出しコンベア
(以下、コンベアという)、2はコンベアを駆動する駆
動モータ、3は駆動モータに取り付けられ、可変速駆動
装置5に駆動モータ2の回転量をフィードバックするパ
ルスジェネレータ(以下、PLGという)、5は駆動モ
ータ2を駆動する可変速駆動装置、6は輸送量を検出す
る輸送量検出器(以下、センサという)、7aは可変速
駆動装置5に速度目標値を与えるマイクロプロセッサ回
路(制御部)である。
テム構成図である。図において、1は払い出しコンベア
(以下、コンベアという)、2はコンベアを駆動する駆
動モータ、3は駆動モータに取り付けられ、可変速駆動
装置5に駆動モータ2の回転量をフィードバックするパ
ルスジェネレータ(以下、PLGという)、5は駆動モ
ータ2を駆動する可変速駆動装置、6は輸送量を検出す
る輸送量検出器(以下、センサという)、7aは可変速
駆動装置5に速度目標値を与えるマイクロプロセッサ回
路(制御部)である。
次に動作について説明する。コンベアlに載せられた輸
送物の輸送量Q1・、は、コンベアJの先端の払い出し
点から、ある距離だけ離れた地点に取り付けられたセン
サ6で検出される。次いで、マイクロプロセッサ回路7
aはこの輸送量QPvを入力する。また、可変速駆動装
置5がら、コンベア速度Vを入力する。そして、単位長
さあたりの重量Wを(1)式に従って演算する。
送物の輸送量Q1・、は、コンベアJの先端の払い出し
点から、ある距離だけ離れた地点に取り付けられたセン
サ6で検出される。次いで、マイクロプロセッサ回路7
aはこの輸送量QPvを入力する。また、可変速駆動装
置5がら、コンベア速度Vを入力する。そして、単位長
さあたりの重量Wを(1)式に従って演算する。
さらに、輸送量設定値Q svと求められた重量Wとか
ら、(2)式に従ってコンベア1の速度目標値Vを算出
する。
ら、(2)式に従ってコンベア1の速度目標値Vを算出
する。
この速度目標値Vはディジタル/アナログ変換され、可
変速駆動装置5に出力される。これらの様子を第7図に
示す。そして、可変速駆動装置5は速度目標値■に応じ
て駆動モータ2の速度制御を行う。
変速駆動装置5に出力される。これらの様子を第7図に
示す。そして、可変速駆動装置5は速度目標値■に応じ
て駆動モータ2の速度制御を行う。
従来の払い出し量一定制御システムは以上のように構成
されているので、センサ6が取り付けられた地点と払い
出し点との間の距離が長い場合には、センサ6の地点に
おける輸送量と払い出し点における輸送量との差が大き
くなり、センサ6の地点における輸送量にもとづいて速
度制御を行ったのでは、払い出し量を一定にする制御が
できなくなるという課題があった。
されているので、センサ6が取り付けられた地点と払い
出し点との間の距離が長い場合には、センサ6の地点に
おける輸送量と払い出し点における輸送量との差が大き
くなり、センサ6の地点における輸送量にもとづいて速
度制御を行ったのでは、払い出し量を一定にする制御が
できなくなるという課題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、センサが取り付けられた地点と払い出し点と
が離れている場合であっても、払い出し量をほぼ一定に
保つことができる払い出し・ 量一定制御システムを得
ることを目的とする。
たもので、センサが取り付けられた地点と払い出し点と
が離れている場合であっても、払い出し量をほぼ一定に
保つことができる払い出し・ 量一定制御システムを得
ることを目的とする。
C#il*解決j1、るr;′め・の’J’L]この発
明に係る払い出し量一定制御システムは、コンベアの移
動量を制御部に出力する移動量測定手段と、制御部が算
出した速度目標値を導入して、この速度目標値を遅延さ
せて可変速制御装置に出力する遅延素子と、前記移動量
にもとづいて、遅延素子内の速度目標値を所定の遅延期
間経過後に出力するように制御する遅延手段を含む制御
部とを備えたものである。
明に係る払い出し量一定制御システムは、コンベアの移
動量を制御部に出力する移動量測定手段と、制御部が算
出した速度目標値を導入して、この速度目標値を遅延さ
せて可変速制御装置に出力する遅延素子と、前記移動量
にもとづいて、遅延素子内の速度目標値を所定の遅延期
間経過後に出力するように制御する遅延手段を含む制御
部とを備えたものである。
この発明における制御部は、移動量測定手段が測定した
移動量を適時入力し、この移動量を計数して所定の遅延
量となったら、遅延素子内の速度目標値を可変速制御装
置に対して出力させ、センサが取り付けられた地点と払
い出し点との間の距離を補償する。
移動量を適時入力し、この移動量を計数して所定の遅延
量となったら、遅延素子内の速度目標値を可変速制御装
置に対して出力させ、センサが取り付けられた地点と払
い出し点との間の距離を補償する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、4は駆動モータ2に取り付けられ、モータ
の回転量に応じたパルスを先住するパルスジェネレータ
(以下、PLOという)、7は遅延手段および第2図に
示したメモリ8を含むマイクロプロセッサ回路(制御部
)である。その他のものは、同一符号を付して第6図に
示したものと同一のものである。なお、PLO4は移動
量測定手段、メモリ8は遅延素子の一実現例であ次に動
作について説明する。ここで、センサ6の地点と払い出
し点との間の距離をLとする。メモリ8は(i+1)個
の領域を有し、それぞれの領域に速度目標値が格納され
る。マイクロプロセッサ回路7は速度目標値■を算出す
る。速度目標値■の算出方法は従来の場合と同様で、マ
イクロプロセッサ回路7は、センサ6から輸送量QPv
を、また、可変速駆動装置5からコンベア速度Vを入力
し、前述した(1)式および(2)式に従って算出する
。そして、マイクロプロセッサ回路7の遅延手段は、第
2図に示したように、速度目標値■をメモリ8に格納す
る。格納の仕方を第3図に示したフローチャートに従っ
て説明する。コンベア1の移動量はPLO4から出力さ
れたパルス数を計数することにより知ることができるの
で、まず、ステップSTIでPLO4が出力したパルス
数が、コンベア1がL/+(−p)移動した量に相当し
た数となることを確認する。つまり、コンベアlがp移
動するごとに、速度目標値■をメモリ8に格納する。格
納に際して、インデックスレジスタにiを設定する(ス
テップ5T2)。そして、このインデックスレジスタを
使用してメモリ8の各領域の内容を順次シフトする(ス
テップST3゜5T4)。ここで、インデックスレジス
タの値Xで指定される領域をMWXと表わしている。M
WO〜MWi−1の内容が、それぞれ上位側の領域MW
I〜MWiにシフトされたら(ステップST3で(X)
<1となった時)、算出されている速度目標値■のうち
で最新のものを領域MWOに格納するとともに、MWi
の内容を可変速駆動装置5に出力する。結局、コンベア
1がp=(L/i)だけ移動するごとに、速度目標値■
が順次メモリ8の最下位の領域MWOに格納され、それ
ぞれの速度目標値■はi回のシフトを受けたら可変速駆
動装置5に出力されることになる。従って、各速度目標
値■は、コンベア1がLだけ移動する期間の遅延を受け
て出力される。ここで、従来の場合と同様に、メモリ8
から出力された速度目標値Vはディジタル/アナログ変
換された後に、可変速駆動装置5に出力されている。
図において、4は駆動モータ2に取り付けられ、モータ
の回転量に応じたパルスを先住するパルスジェネレータ
(以下、PLOという)、7は遅延手段および第2図に
示したメモリ8を含むマイクロプロセッサ回路(制御部
)である。その他のものは、同一符号を付して第6図に
示したものと同一のものである。なお、PLO4は移動
量測定手段、メモリ8は遅延素子の一実現例であ次に動
作について説明する。ここで、センサ6の地点と払い出
し点との間の距離をLとする。メモリ8は(i+1)個
の領域を有し、それぞれの領域に速度目標値が格納され
る。マイクロプロセッサ回路7は速度目標値■を算出す
る。速度目標値■の算出方法は従来の場合と同様で、マ
イクロプロセッサ回路7は、センサ6から輸送量QPv
を、また、可変速駆動装置5からコンベア速度Vを入力
し、前述した(1)式および(2)式に従って算出する
。そして、マイクロプロセッサ回路7の遅延手段は、第
2図に示したように、速度目標値■をメモリ8に格納す
る。格納の仕方を第3図に示したフローチャートに従っ
て説明する。コンベア1の移動量はPLO4から出力さ
れたパルス数を計数することにより知ることができるの
で、まず、ステップSTIでPLO4が出力したパルス
数が、コンベア1がL/+(−p)移動した量に相当し
た数となることを確認する。つまり、コンベアlがp移
動するごとに、速度目標値■をメモリ8に格納する。格
納に際して、インデックスレジスタにiを設定する(ス
テップ5T2)。そして、このインデックスレジスタを
使用してメモリ8の各領域の内容を順次シフトする(ス
テップST3゜5T4)。ここで、インデックスレジス
タの値Xで指定される領域をMWXと表わしている。M
WO〜MWi−1の内容が、それぞれ上位側の領域MW
I〜MWiにシフトされたら(ステップST3で(X)
<1となった時)、算出されている速度目標値■のうち
で最新のものを領域MWOに格納するとともに、MWi
の内容を可変速駆動装置5に出力する。結局、コンベア
1がp=(L/i)だけ移動するごとに、速度目標値■
が順次メモリ8の最下位の領域MWOに格納され、それ
ぞれの速度目標値■はi回のシフトを受けたら可変速駆
動装置5に出力されることになる。従って、各速度目標
値■は、コンベア1がLだけ移動する期間の遅延を受け
て出力される。ここで、従来の場合と同様に、メモリ8
から出力された速度目標値Vはディジタル/アナログ変
換された後に、可変速駆動装置5に出力されている。
なお、上記実施例では駆動モータ2に取り付けられたP
LG4により、コンベア1の移動量を検出するものを示
したが、PLG4は機械側に取り付けられたものであっ
てもよく、また、コンベア1の移動量を検出できるもの
であれば、他の手段であってもよい。
LG4により、コンベア1の移動量を検出するものを示
したが、PLG4は機械側に取り付けられたものであっ
てもよく、また、コンベア1の移動量を検出できるもの
であれば、他の手段であってもよい。
例えば、コンベア1の移動速度にあまり変化がなく、平
均速度がほぼ一定と見なせるような場合には、移動量測
定手段はマイクロプロセッサ回路71に設けられている
タイ÷でもよい。第4図は、タイマを含むマイクロプロ
セッサ回路71が設けられた、この発明の他の実施例に
よる払い出し量一定制御システムを示すシステム構成図
である。
均速度がほぼ一定と見なせるような場合には、移動量測
定手段はマイクロプロセッサ回路71に設けられている
タイ÷でもよい。第4図は、タイマを含むマイクロプロ
セッサ回路71が設けられた、この発明の他の実施例に
よる払い出し量一定制御システムを示すシステム構成図
である。
本実施例の場合には、P L G 4は不要である。ま
た、第1図の実施例の場合と同様に、遅延素子として、
第2図に示したメモリ8を使用する。マイクロプロセッ
サ回路71は、輸送量Q、v、コンベア速度■および輸
送量設定値Qsvを入力して、前述した(1)式および
(2)式に従って、速度目標値■を算出する。ここで、
コンベア1がセンサ6が取り付けられた地点から払い出
し点まで移動するのに要する平均時間をTとする。マイ
クロプロセッサ回路71は、第5図に示すフローチャー
トに従って、算出した速度目標値■をメモリ8に格納す
る。まず、ステップ5TIIで単位時間T/1(−p)
が経過したことを、タイマを用いて確認する。つまり、
単位時間pが経過するごとに、速度目標値■をメモリ8
に格納する。以降の動作(ステップ5T12〜5T15
)については、第3図に示したフローチャートの場合(
ステップST2〜5T5)と同様である。結局、コンベ
ア1がセンサ6の地点から払い出し点まで移動するのに
要する時間Tを1等分した時間経過ごとに、速度目標値
■が順次メモリ8に格納され、メモリ8内の各速度目標
値■はi回のシフトを受けたら可変速駆動装置5に出力
されることになる。従って、各速度目標値■は、時間T
の遅延を受けて出ツノされる。
た、第1図の実施例の場合と同様に、遅延素子として、
第2図に示したメモリ8を使用する。マイクロプロセッ
サ回路71は、輸送量Q、v、コンベア速度■および輸
送量設定値Qsvを入力して、前述した(1)式および
(2)式に従って、速度目標値■を算出する。ここで、
コンベア1がセンサ6が取り付けられた地点から払い出
し点まで移動するのに要する平均時間をTとする。マイ
クロプロセッサ回路71は、第5図に示すフローチャー
トに従って、算出した速度目標値■をメモリ8に格納す
る。まず、ステップ5TIIで単位時間T/1(−p)
が経過したことを、タイマを用いて確認する。つまり、
単位時間pが経過するごとに、速度目標値■をメモリ8
に格納する。以降の動作(ステップ5T12〜5T15
)については、第3図に示したフローチャートの場合(
ステップST2〜5T5)と同様である。結局、コンベ
ア1がセンサ6の地点から払い出し点まで移動するのに
要する時間Tを1等分した時間経過ごとに、速度目標値
■が順次メモリ8に格納され、メモリ8内の各速度目標
値■はi回のシフトを受けたら可変速駆動装置5に出力
されることになる。従って、各速度目標値■は、時間T
の遅延を受けて出ツノされる。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によれば、払い出し量一定制御
システムを、速度目標値を所定の期間遅延させて可変速
駆動装置に出力するように構成したので、センサが取り
付けられた地点と払い出し点とが離れている場合にも、
それらの間の距離を補償して、精度の高い払い出し量一
定制御ができるものが得られる効果がある。
システムを、速度目標値を所定の期間遅延させて可変速
駆動装置に出力するように構成したので、センサが取り
付けられた地点と払い出し点とが離れている場合にも、
それらの間の距離を補償して、精度の高い払い出し量一
定制御ができるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による払い出し量一定制御
システムを示すシステム構成図、第2図は制御部の演算
部とメモリとを示すブロック図、第3図はマイクロプロ
セッサ回路の動作を示すフローチャート、第4図はこの
発明の他の実施例による払い出し量一定制御システムを
示すシステム構成図、第5図は第4図に示したマイクロ
プロセッサ回路の動作を示すフローチャート、第6図は
従来の払い出し量−・定制御システムを示すシステム構
成図、第7図は第6図に示したマイクロプロセッサ回路
の演算部を示すブロック図である。 1はコンベア、2は駆動モータ、4はパルスジエネレー
タ(移動量測定手段)、5は可変速駆動装置、6は輸送
量検出器、7はマイクロプロセッサ回路(制御部、遅延
手段)、71はタイマ(移動量測定手段)を含むマイク
ロプロセッサ回路(制御部、遅延手段)、8はメモリ(
遅延素子)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 〉 〉 α 〇− 第4図 ■、事件の表示 赫呻− 特願平1−90743号 2、発明の名称 払い出し量一定制御システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 志岐守哉 4、代 理 人 郵便番号 105住 所
東京都港区西新橋1丁目4番10号明細書の発明の詳細
な説明の欄 6、補正の内容 明細書第3頁の第(2)式を 以 上
システムを示すシステム構成図、第2図は制御部の演算
部とメモリとを示すブロック図、第3図はマイクロプロ
セッサ回路の動作を示すフローチャート、第4図はこの
発明の他の実施例による払い出し量一定制御システムを
示すシステム構成図、第5図は第4図に示したマイクロ
プロセッサ回路の動作を示すフローチャート、第6図は
従来の払い出し量−・定制御システムを示すシステム構
成図、第7図は第6図に示したマイクロプロセッサ回路
の演算部を示すブロック図である。 1はコンベア、2は駆動モータ、4はパルスジエネレー
タ(移動量測定手段)、5は可変速駆動装置、6は輸送
量検出器、7はマイクロプロセッサ回路(制御部、遅延
手段)、71はタイマ(移動量測定手段)を含むマイク
ロプロセッサ回路(制御部、遅延手段)、8はメモリ(
遅延素子)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 〉 〉 α 〇− 第4図 ■、事件の表示 赫呻− 特願平1−90743号 2、発明の名称 払い出し量一定制御システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 志岐守哉 4、代 理 人 郵便番号 105住 所
東京都港区西新橋1丁目4番10号明細書の発明の詳細
な説明の欄 6、補正の内容 明細書第3頁の第(2)式を 以 上
Claims (1)
- 輸送物を払い出し点まで運搬するコンベアと、このコン
ベアを移動させる駆動モータを可変速駆動するとともに
、前記コンベアの速度量を出力する可変速駆動装置と、
前記コンベアの輸送量を検出する輸送量検出器と、前記
コンベアの速度量、前記コンベアの輸送量および輸送量
設定値を入力して、速度目標値を算出し、この速度目標
値を前記可変速駆動装置に供給する制御部とを備えた払
い出し量一定制御システムにおいて、前記コンベアの移
動量を測定して、この移動量を前記制御部に出力する移
動量測定手段と、前記制御部と前記可変速駆動装置との
間に設けられ、前記速度目標値を入力して、この速度目
標値を遅延させて前記可変速駆動装置に出力する遅延素
子とを備え、前記制御部は、前記移動量測定手段が出力
した移動量にもとづいて、前記遅延素子内の速度目標値
を所定の遅延期間経過後に出力させる遅延手段を含むこ
とを特徴とする払い出し量一定制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074389A JPH02270712A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 払い出し量一定制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074389A JPH02270712A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 払い出し量一定制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270712A true JPH02270712A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14007065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9074389A Pending JPH02270712A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 払い出し量一定制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270712A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035868A (ja) * | 1973-08-03 | 1975-04-04 | ||
| JPS54100051A (en) * | 1978-01-21 | 1979-08-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Raw material cut-off quantity controller of constant way feeder |
| JPS5529068U (ja) * | 1978-08-16 | 1980-02-25 | ||
| JPS5825618A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エレクトロクロミック表示装置 |
| JPH01104510A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 | Japan Tobacco Inc | 搬送システムにおける流量制御方式 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9074389A patent/JPH02270712A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035868A (ja) * | 1973-08-03 | 1975-04-04 | ||
| JPS54100051A (en) * | 1978-01-21 | 1979-08-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Raw material cut-off quantity controller of constant way feeder |
| JPS5529068U (ja) * | 1978-08-16 | 1980-02-25 | ||
| JPS5825618A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エレクトロクロミック表示装置 |
| JPH01104510A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 | Japan Tobacco Inc | 搬送システムにおける流量制御方式 |
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