JPH02270720A - プロセス装置間の搬送設備 - Google Patents
プロセス装置間の搬送設備Info
- Publication number
- JPH02270720A JPH02270720A JP1093988A JP9398889A JPH02270720A JP H02270720 A JPH02270720 A JP H02270720A JP 1093988 A JP1093988 A JP 1093988A JP 9398889 A JP9398889 A JP 9398889A JP H02270720 A JPH02270720 A JP H02270720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cradle
- receiving bed
- transfer
- temporary
- process devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば半導体ウェハのような被処理物を、
製造用のプロセス装置間で機械的にかつ自動的に移すの
に採用されるプロセス装置間の搬送設備に関するもので
ある。
製造用のプロセス装置間で機械的にかつ自動的に移すの
に採用されるプロセス装置間の搬送設備に関するもので
ある。
従来の技術
従来、プロセス装置間での搬送設備としては、たとえは
特開昭58−223553号公報に開示された構成か提
供されている。すなわち一定循環走行経路上で走行自在
な搬送台車を設り、1)」記一定11?!環走行経路の
四方に複数のマシニツクセンターを配設している。そし
て搬送台車とマシニツクセンターとの間でのワークの受
け渡しは治具パレットを介して行うのであり、その際に
パレットチェンジャが作動される。
特開昭58−223553号公報に開示された構成か提
供されている。すなわち一定循環走行経路上で走行自在
な搬送台車を設り、1)」記一定11?!環走行経路の
四方に複数のマシニツクセンターを配設している。そし
て搬送台車とマシニツクセンターとの間でのワークの受
け渡しは治具パレットを介して行うのであり、その際に
パレットチェンジャが作動される。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、治具パレッ1〜などの移載レ
ベルが常に一定、またはほぼ一定であることから搬送台
車を共用できるか、たとえは半導体製造のように、複数
のプロセス装置におζJる装置費は台の位置(高さ、奥
行、姿勢など)が一定でないときには、各プロセス装置
に対応してそれぞれの搬送台車などを設けなければなら
ず、設備が大型、複雑化する。
ベルが常に一定、またはほぼ一定であることから搬送台
車を共用できるか、たとえは半導体製造のように、複数
のプロセス装置におζJる装置費は台の位置(高さ、奥
行、姿勢など)が一定でないときには、各プロセス装置
に対応してそれぞれの搬送台車などを設けなければなら
ず、設備が大型、複雑化する。
本発明の目的とするところは、装置η受け台の位置(レ
ベル)か一定でなくても搬送用の可動体を共用できるプ
ロセス装置間の搬送設備を提供する点にある。
ベル)か一定でなくても搬送用の可動体を共用できるプ
ロセス装置間の搬送設備を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明におけるプロセス装置
間の搬送設備は、装置側受け台を有するプロセス装置を
、その装置側受け台を並べて複数配設し、前記装置側受
け台の外方にターン装置付きの一時受け台を配設し、こ
れら一時受け台の外方間に亘って一定経路上を移動自在
な可動体を設け、この可動体に前記一時受け台との間で
荷を受け渡し自在な移載装置を設け、前記一時受け台に
対向して、この一時受け台と装置側受け台との間で荷を
受け渡し自在な移載機を設けている。
間の搬送設備は、装置側受け台を有するプロセス装置を
、その装置側受け台を並べて複数配設し、前記装置側受
け台の外方にターン装置付きの一時受け台を配設し、こ
れら一時受け台の外方間に亘って一定経路上を移動自在
な可動体を設け、この可動体に前記一時受け台との間で
荷を受け渡し自在な移載装置を設け、前記一時受け台に
対向して、この一時受け台と装置側受け台との間で荷を
受け渡し自在な移載機を設けている。
作用
かかる本発明の構成によると、移載装置を介して荷を支
持してなる可動体は一定経路上を移動し、そして目的と
するプロセス装置に対向して停止する。そして荷は移載
装置の作動によって一時荷受け台上に渡されたのち、タ
ーン装置の作動で向きが変更される。次いで荷は移載機
によって装置側受け台上に渡され、プロセス装置によっ
て所期の加工作業を受ける。そして装置側受け台」二に
取出された荷は、逆作用によって可動体に移っされる。
持してなる可動体は一定経路上を移動し、そして目的と
するプロセス装置に対向して停止する。そして荷は移載
装置の作動によって一時荷受け台上に渡されたのち、タ
ーン装置の作動で向きが変更される。次いで荷は移載機
によって装置側受け台上に渡され、プロセス装置によっ
て所期の加工作業を受ける。そして装置側受け台」二に
取出された荷は、逆作用によって可動体に移っされる。
そして可動体は再び移動し、次のプロセス装置に対向し
て停止される。
て停止される。
実緒例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
■秤量搬送装置11を配設した搬送部クリーンルーム1
0と、半導体ウェハ製造用のプロセス装置21を配設し
た製造部クリーンルーム20、ならびに工程内搬送装置
31を配設した作業部クリーンルーム30とは第1什切
壁1によって区画され、また製造部クリーンルーム20
と作業部クリーンルーム30とは第2什切壁2によって
区画されている。
0と、半導体ウェハ製造用のプロセス装置21を配設し
た製造部クリーンルーム20、ならびに工程内搬送装置
31を配設した作業部クリーンルーム30とは第1什切
壁1によって区画され、また製造部クリーンルーム20
と作業部クリーンルーム30とは第2什切壁2によって
区画されている。
前記搬送部クリーンルーム10は、天井側からクリーン
エアか下吹きされ、そして下降するクリーンエアをメツ
シュ形式の床12を通して床下に吸引するように構成し
てあり、そのクリーン度はたとえばクラス10,000
に維持されている。前記工程間搬送装fi11は、ダク
ト形式のレール装置13と、このレール装置13内で走
行自在な自走体14と、この自走体14の上部に設けた
荷受け台15とからなり、前記レール装置13を、天井
の近くにおいて第1仕切壁1に沿って配設している。前
記自走体14は開閉蓋3を有する密閉式のボックス4を
支持搬送するもので、このボックス4は、多数枚の半導
体ウェハ5を支持したカセット(荷の一例)6を収納自
在である。
エアか下吹きされ、そして下降するクリーンエアをメツ
シュ形式の床12を通して床下に吸引するように構成し
てあり、そのクリーン度はたとえばクラス10,000
に維持されている。前記工程間搬送装fi11は、ダク
ト形式のレール装置13と、このレール装置13内で走
行自在な自走体14と、この自走体14の上部に設けた
荷受け台15とからなり、前記レール装置13を、天井
の近くにおいて第1仕切壁1に沿って配設している。前
記自走体14は開閉蓋3を有する密閉式のボックス4を
支持搬送するもので、このボックス4は、多数枚の半導
体ウェハ5を支持したカセット(荷の一例)6を収納自
在である。
前記製造部クリーンルーム20も、天井側からフィルタ
を通してクリーンエアが下吹きされ、そして下降するク
リーンエアをメツシュ形式の床22を通して床下に吸引
するように構成してあり、そのクリーン度はたとえばク
ラスi 、 oooに維持されている。この製造部クリ
ーンルーム20内で、かつ両仕切壁1,2によって形成
されるコーナ部には自動倉庫23が配設される。この自
動倉庫23は、囲壁体24の天板に開口部25を形成す
るとともに床22側も開放してあり、さらに内部には棚
26や移載機28が配設されている。この移載fi28
によって自走体14との間でボックス4の受け渡しを行
うために、前記第1仕切壁1には第1出入ロアが形成さ
れており、また作業部クリーンルーム30と連通ずるた
め響2出入口8が第2仕切壁2に形成されている・さら
に第2仕切壁2には、各プロセス装置21に対応して複
数の連通路9か形成され、そして連通路9を通して、両
クリーンルーム20.30間に亘る装置側受け台27が
設けられる。
を通してクリーンエアが下吹きされ、そして下降するク
リーンエアをメツシュ形式の床22を通して床下に吸引
するように構成してあり、そのクリーン度はたとえばク
ラスi 、 oooに維持されている。この製造部クリ
ーンルーム20内で、かつ両仕切壁1,2によって形成
されるコーナ部には自動倉庫23が配設される。この自
動倉庫23は、囲壁体24の天板に開口部25を形成す
るとともに床22側も開放してあり、さらに内部には棚
26や移載機28が配設されている。この移載fi28
によって自走体14との間でボックス4の受け渡しを行
うために、前記第1仕切壁1には第1出入ロアが形成さ
れており、また作業部クリーンルーム30と連通ずるた
め響2出入口8が第2仕切壁2に形成されている・さら
に第2仕切壁2には、各プロセス装置21に対応して複
数の連通路9か形成され、そして連通路9を通して、両
クリーンルーム20.30間に亘る装置側受け台27が
設けられる。
前記作業部クリーンルーム30は天井32側からクリー
ンエアか下吹きされ、そして下降するクリーンエアをメ
ツシュ形式の床33を通して床下に吸引するように構成
しである。前記装置側受け台27群の外方間に沿った一
定経路34上で往復移動自在な可動体35が設けられる
。この可動体35はガイドレール36などに支持案内さ
れる台車形式であって、その上部にはターンテーブル3
7が設りられる。このターンテーブル37上には、向き
が180度変位した一対の移載装置f38が設けられ、
その本体39を並設方向とは直交する方向Aに移動自在
に設けている。そして各本体39には、それぞれ一対の
係止腕40か、上下方向Bに移動自在に設けられる。以
上35〜40により工程内搬送装置31を構成する。前
記移載装置38の作動による受け渡しレベル範囲内にそ
の受りレベルかある装置側受け台27に対しては、移載
装置38を介してカセット6の受け渡しが直接に行われ
る。そして前述した範囲外(上または下)に受けレベル
がある装置側受け台27と一定経路34との間には、搬
入側一時受け台41と搬出側一時受け台42とが−・定
経路34の方向に振り分けて配設される。これら一時受
け台41.42はターンテーブル(ターン装fi) 4
3.44を荷受け面としており、前記可動体35は、そ
の移載装置38を介して両ターンテーブル43.44と
の間でカセット6の受け渡しを行う。両一時受け台41
.42間には、これら一時受け台41.42と装置側受
け台27との間でカセット6を受け渡し自在な移載機4
5が設けられる。この移載fi45は、カイト装置46
に案内されて両一時受け台、11.42間で移動り自在
な本体47を有し、この本体47の上部に保持装置48
が設けられる。この保持装置48は、昇降E自在でかつ
縦軸心の周りに回動F自在な保持部49を有し、この保
持部49に互いに接近離間G自在な一対の保持腕50設
けられる。
ンエアか下吹きされ、そして下降するクリーンエアをメ
ツシュ形式の床33を通して床下に吸引するように構成
しである。前記装置側受け台27群の外方間に沿った一
定経路34上で往復移動自在な可動体35が設けられる
。この可動体35はガイドレール36などに支持案内さ
れる台車形式であって、その上部にはターンテーブル3
7が設りられる。このターンテーブル37上には、向き
が180度変位した一対の移載装置f38が設けられ、
その本体39を並設方向とは直交する方向Aに移動自在
に設けている。そして各本体39には、それぞれ一対の
係止腕40か、上下方向Bに移動自在に設けられる。以
上35〜40により工程内搬送装置31を構成する。前
記移載装置38の作動による受け渡しレベル範囲内にそ
の受りレベルかある装置側受け台27に対しては、移載
装置38を介してカセット6の受け渡しが直接に行われ
る。そして前述した範囲外(上または下)に受けレベル
がある装置側受け台27と一定経路34との間には、搬
入側一時受け台41と搬出側一時受け台42とが−・定
経路34の方向に振り分けて配設される。これら一時受
け台41.42はターンテーブル(ターン装fi) 4
3.44を荷受け面としており、前記可動体35は、そ
の移載装置38を介して両ターンテーブル43.44と
の間でカセット6の受け渡しを行う。両一時受け台41
.42間には、これら一時受け台41.42と装置側受
け台27との間でカセット6を受け渡し自在な移載機4
5が設けられる。この移載fi45は、カイト装置46
に案内されて両一時受け台、11.42間で移動り自在
な本体47を有し、この本体47の上部に保持装置48
が設けられる。この保持装置48は、昇降E自在でかつ
縦軸心の周りに回動F自在な保持部49を有し、この保
持部49に互いに接近離間G自在な一対の保持腕50設
けられる。
次に」二記実繕例における作用を説明する。
多数枚の半導体ウェハ5を支持したカセッ?−6はボッ
クス1に収納され、そして開閉蓋3を閉して密閉にした
状態で荷受け台15上に載置されている。そして自走体
14はレール装置13に支持案内されて自動走行し、第
1出入「17に対向して停止される。次いでボックス4
は移載機28などにより自動倉庫23内に搬入され、こ
の自動倉庫23内で開閉蓋3が開動され、たのち、カセ
ッ1へ6は取HJ5されて棚26に格納される。空にな
ったボックス4は開閉蓋3が閉じられたのち荷受け台1
5上に戻される。
クス1に収納され、そして開閉蓋3を閉して密閉にした
状態で荷受け台15上に載置されている。そして自走体
14はレール装置13に支持案内されて自動走行し、第
1出入「17に対向して停止される。次いでボックス4
は移載機28などにより自動倉庫23内に搬入され、こ
の自動倉庫23内で開閉蓋3が開動され、たのち、カセ
ッ1へ6は取HJ5されて棚26に格納される。空にな
ったボックス4は開閉蓋3が閉じられたのち荷受け台1
5上に戻される。
裸の状態で棚26に納められているカセッ1−6は第2
出入口8に取出される。そしてカセッ1へ6は、移載装
置38によって可動体35側に移つされる。すなわち係
止腕40を下降させてなる本体39を突出移動Aさせて
、第2出入口8にあるカセッ1〜6の被係止部の下方へ
係止腕40を突入さぜ、そして係止腕40を上昇Bさせ
てカセット6を持ち−Lげたのち、本体39を退入移動
Aさせることで移つせる。なお逆作動によって可動体3
5側のカセット6を第2出入口8側へと戻せ得、またタ
ーンテーブル37を180度で回転させることによって
、一対の移載装置38の使い分けを行える。カセット6
が移つされたり動体35は一定経路34上で移動され、
目的とする装置側受け台27の四部で停止する。
出入口8に取出される。そしてカセッ1へ6は、移載装
置38によって可動体35側に移つされる。すなわち係
止腕40を下降させてなる本体39を突出移動Aさせて
、第2出入口8にあるカセッ1〜6の被係止部の下方へ
係止腕40を突入さぜ、そして係止腕40を上昇Bさせ
てカセット6を持ち−Lげたのち、本体39を退入移動
Aさせることで移つせる。なお逆作動によって可動体3
5側のカセット6を第2出入口8側へと戻せ得、またタ
ーンテーブル37を180度で回転させることによって
、一対の移載装置38の使い分けを行える。カセット6
が移つされたり動体35は一定経路34上で移動され、
目的とする装置側受け台27の四部で停止する。
ここで装置側受け台27の受けレベルが、移載装置38
における係止腕40の昇降Bによる受け渡しレベル範囲
内にあるときには、この移載装置38の作動によって装
置側受け台27にカセッl−6か直接に渡される。この
装置側受け台27に渡されたカセット6は連通路9を通
してプロセス装置21に渡され、そして半導体ウェハ5
はカセット6から一枚づつ取出され、表面蒸着などの表
面加工が行われたのちカセット6に戻される。そして装
置側受け台27の端部に搬出されたカセッ1〜6は、移
載装置38の前述とは逆作動によって再び可動体35に
支持される。次いでカセッl−6はプロセスに基づいて
順次−9、−− 移つされるのであるが、その際に装置側受け台27の受
けレベルが、移載装置38における係廿腕40の昇降I
3による受け渡しレベル範囲外にあるときには、この移
載装置38の作動によって、カセッ1−6は搬入側−・
待受け台41のターンテーブル43上に渡される。次い
でターンデープル43の回転によってカセット6の向き
が90度変位される。このとき移載機45では、保持腕
50かカセッ1−6側に向いており、さらに保持腕50
は下降限に位置するとともに互いに接近動している。こ
の状態で、まず本体47を搬入側一時受け台41に接近
移動りさぜ、その保持腕50をカセッl−6の被係止部
の下方へ突入させる。次いで保持腕50を」1昇Eさせ
てカセッl−6を持ち上げたのち、縦軸心の周りに回転
1?させることで装置側受け台27の上方に位置させる
。そして保持腕50を下降Eさぜることでカセッ1へ6
を装置側受け台27に着地し得、その後、保持腕50を
離間動Gし、上昇Eしたのち回転ドすることで、空の保
持腕50を装置側受(つ台27−1.から外方へ退出し
得る。なお装置側受け台27に取出されたカ七71−〇
は、移載機45を搬出側一時受け台42側に移動させた
のち、上述とは逆操作を行うことによって可動体35上
へ戻せ得る。
における係止腕40の昇降Bによる受け渡しレベル範囲
内にあるときには、この移載装置38の作動によって装
置側受け台27にカセッl−6か直接に渡される。この
装置側受け台27に渡されたカセット6は連通路9を通
してプロセス装置21に渡され、そして半導体ウェハ5
はカセット6から一枚づつ取出され、表面蒸着などの表
面加工が行われたのちカセット6に戻される。そして装
置側受け台27の端部に搬出されたカセッ1〜6は、移
載装置38の前述とは逆作動によって再び可動体35に
支持される。次いでカセッl−6はプロセスに基づいて
順次−9、−− 移つされるのであるが、その際に装置側受け台27の受
けレベルが、移載装置38における係廿腕40の昇降I
3による受け渡しレベル範囲外にあるときには、この移
載装置38の作動によって、カセッ1−6は搬入側−・
待受け台41のターンテーブル43上に渡される。次い
でターンデープル43の回転によってカセット6の向き
が90度変位される。このとき移載機45では、保持腕
50かカセッ1−6側に向いており、さらに保持腕50
は下降限に位置するとともに互いに接近動している。こ
の状態で、まず本体47を搬入側一時受け台41に接近
移動りさぜ、その保持腕50をカセッl−6の被係止部
の下方へ突入させる。次いで保持腕50を」1昇Eさせ
てカセッl−6を持ち上げたのち、縦軸心の周りに回転
1?させることで装置側受け台27の上方に位置させる
。そして保持腕50を下降Eさぜることでカセッ1へ6
を装置側受け台27に着地し得、その後、保持腕50を
離間動Gし、上昇Eしたのち回転ドすることで、空の保
持腕50を装置側受(つ台27−1.から外方へ退出し
得る。なお装置側受け台27に取出されたカ七71−〇
は、移載機45を搬出側一時受け台42側に移動させた
のち、上述とは逆操作を行うことによって可動体35上
へ戻せ得る。
上記実雄例では搬入側一時受け台41と搬出側一時受け
台42とに振り分けて配設したが、これは−方のみで搬
入と搬出とを兼用して行ってもよい。
台42とに振り分けて配設したが、これは−方のみで搬
入と搬出とを兼用して行ってもよい。
なお移載機45のガイド装置46部を床33と同一にな
るようにすることにより、メンテナンスを容易に行うこ
とができる。前記移載機45は、その保持腕50を交換
可能に構成することで、種々な装置に対応して使用する
ことができる。
るようにすることにより、メンテナンスを容易に行うこ
とができる。前記移載機45は、その保持腕50を交換
可能に構成することで、種々な装置に対応して使用する
ことができる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、移載装置を介して荷を支持
してなる可動体を一定経路上で移動させ、そして目的と
するプロセス装置に対向して停止させたのち移載装置を
作動させることで、荷を一時荷受け台上に渡すことがで
き、さらにターン装置の作動で向き変更を行うことがで
きる。次いで荷は移載機によって装置側受け台上に渡す
ことができ、そしてプロセス装置によって所期の加工作
業を受c′)で装置側受け台上に取出された荷は、逆作
用によって可動体に移つすことができる。このようにし
て荷を複数のプロセス装置を順送りできるとともに、装
置受け台の位置(レベル)の変化は移載機で吸収でき、
したがって装置受け台の位置が一定でなくても搬送用の
可動体を共用できて、設備を小型化、簡素化できるとと
もに、移載装置そのものも構造をシンプル化できる。
してなる可動体を一定経路上で移動させ、そして目的と
するプロセス装置に対向して停止させたのち移載装置を
作動させることで、荷を一時荷受け台上に渡すことがで
き、さらにターン装置の作動で向き変更を行うことがで
きる。次いで荷は移載機によって装置側受け台上に渡す
ことができ、そしてプロセス装置によって所期の加工作
業を受c′)で装置側受け台上に取出された荷は、逆作
用によって可動体に移つすことができる。このようにし
て荷を複数のプロセス装置を順送りできるとともに、装
置受け台の位置(レベル)の変化は移載機で吸収でき、
したがって装置受け台の位置が一定でなくても搬送用の
可動体を共用できて、設備を小型化、簡素化できるとと
もに、移載装置そのものも構造をシンプル化できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部の斜視図
、第2図は全体の斜視図である。 5・・・半導体ウェハ、6・・・カセット(荷)、9・
・・連通路、10・・−搬送部クリーンルーム、20・
・・製造部クリーンルーム、21・・・プロセス装置、
27・・・装置側受け台、30・・・作業部クリーンル
ーム、31・・・工程内搬送装置、34・・・一定経路
、35・・・可動体、37・・・ターンテーブル、38
・・・移載装置、40・・・係止腕、41・・・搬入側
−待受り台、42・・・搬出側一時受け台、43.44
・・・ターンテーブル(ターン装置)、45・・・移載
機、48・・・保持装置、50・・−保持腕。 −12−一
、第2図は全体の斜視図である。 5・・・半導体ウェハ、6・・・カセット(荷)、9・
・・連通路、10・・−搬送部クリーンルーム、20・
・・製造部クリーンルーム、21・・・プロセス装置、
27・・・装置側受け台、30・・・作業部クリーンル
ーム、31・・・工程内搬送装置、34・・・一定経路
、35・・・可動体、37・・・ターンテーブル、38
・・・移載装置、40・・・係止腕、41・・・搬入側
−待受り台、42・・・搬出側一時受け台、43.44
・・・ターンテーブル(ターン装置)、45・・・移載
機、48・・・保持装置、50・・−保持腕。 −12−一
Claims (1)
- 1、装置側受け台を有するプロセス装置を、その装置側
受け台を並べて複数配設し、前記装置側受け台の外方に
ターン装置付きの一時受け台を配設し、これら一時受け
台の外方間に亘って一定経路上を移動自在な可動体を設
け、この可動体に前記一時受け台との間で荷を受け渡し
自在な移載装置を設け、前記一時受け台に対向して、こ
の一時受け台と装置側受け台との間で荷を受け渡し自在
な移載機を設けたことを特徴とするプロセス装置間の搬
送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093988A JP2531983B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | プロセス装置間の搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093988A JP2531983B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | プロセス装置間の搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270720A true JPH02270720A (ja) | 1990-11-05 |
| JP2531983B2 JP2531983B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=14097782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093988A Expired - Fee Related JP2531983B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | プロセス装置間の搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531983B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| TWI769898B (zh) * | 2021-06-16 | 2022-07-01 | 新煒科技有限公司 | 彈夾自動開合系統 |
| WO2022201368A1 (ja) * | 2021-03-24 | 2022-09-29 | 株式会社Fuji | ストッカ機能付き無人搬送車およびワーク無人搬送システム |
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| JPS62196240A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-29 | Canon Inc | 半導体ウエハ搬送装置 |
| JPS63180622A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-25 | Daifuku Co Ltd | 移載装置 |
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1989
- 1989-04-13 JP JP1093988A patent/JP2531983B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| TWI769898B (zh) * | 2021-06-16 | 2022-07-01 | 新煒科技有限公司 | 彈夾自動開合系統 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531983B2 (ja) | 1996-09-04 |
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