JPH0227072Y2 - - Google Patents
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- JPH0227072Y2 JPH0227072Y2 JP2946684U JP2946684U JPH0227072Y2 JP H0227072 Y2 JPH0227072 Y2 JP H0227072Y2 JP 2946684 U JP2946684 U JP 2946684U JP 2946684 U JP2946684 U JP 2946684U JP H0227072 Y2 JPH0227072 Y2 JP H0227072Y2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、鏡を備えた反射パネルの取付け及び
取外しを光ダクトの内側から簡易に行えるように
した光ダクトの反射パネル取付構造に関する。
取外しを光ダクトの内側から簡易に行えるように
した光ダクトの反射パネル取付構造に関する。
本出願人は先にネジ、リベツト、溶接等の結合
手段を廃して簡単に組立てることのできる光ダク
トの組立構造を提案した(実願昭58−33878号)。
この光ダクトによれば、現地組立方式を適用する
ことができ、極めて簡易に組立てることができる
と共に、輸送、保管にもスペースをとらないとい
う効果を生じる。
手段を廃して簡単に組立てることのできる光ダク
トの組立構造を提案した(実願昭58−33878号)。
この光ダクトによれば、現地組立方式を適用する
ことができ、極めて簡易に組立てることができる
と共に、輸送、保管にもスペースをとらないとい
う効果を生じる。
ところで、一般に、従来の光ダクトの内壁面に
薄板鏡等を貼着して反射面を形成する作業は面倒
で時間を要し、且つ取外すことが困難である。ま
た上記の本出願人が提案した光ダクトは、組付
け・分解を容易に行い得るが、光ダクトの組立
て、連結等をダクトの外側から行わなければなれ
ないという制限を受ける。
薄板鏡等を貼着して反射面を形成する作業は面倒
で時間を要し、且つ取外すことが困難である。ま
た上記の本出願人が提案した光ダクトは、組付
け・分解を容易に行い得るが、光ダクトの組立
て、連結等をダクトの外側から行わなければなれ
ないという制限を受ける。
上記のことから、従来の一般的光ダクトでは、
反射パネルに汚れ等が発生しこれを交換する必要
が生じたとき、反射パネルの取換えが構造的に困
難且つ面倒である。また組立て、連結等の作業を
ダクトの外側からしかできないものについては、
取付施工時において光ダクトが配設される周囲の
スペース、天井開口部を大きくとらなければなら
ない等の諸問題を有する。
反射パネルに汚れ等が発生しこれを交換する必要
が生じたとき、反射パネルの取換えが構造的に困
難且つ面倒である。また組立て、連結等の作業を
ダクトの外側からしかできないものについては、
取付施工時において光ダクトが配設される周囲の
スペース、天井開口部を大きくとらなければなら
ない等の諸問題を有する。
本考案者は上記の諸問題に鑑み、これを有効に
解決すべく本考案を成したものである。
解決すべく本考案を成したものである。
本考案の目的は、光ダクトにおける反射パネル
の取付け、取外しを光ダクトの内側から行うこと
ができるようにすることによつて、建物における
光ダクト取付作業を光ダクトの内側から行えるこ
とができ、以つて反射パネルの交換を容易に行う
と共に光ダクトの配設スペース、天井開口部を小
さくすることにある。
の取付け、取外しを光ダクトの内側から行うこと
ができるようにすることによつて、建物における
光ダクト取付作業を光ダクトの内側から行えるこ
とができ、以つて反射パネルの交換を容易に行う
と共に光ダクトの配設スペース、天井開口部を小
さくすることにある。
而して本考案は、枠体を形成し、この枠体に反
射パネルを取り付けて形成される筒体状の光ダク
トにおいて、光ダクトの長手方向の稜を成す枠体
部分をダクトコーナー部材で形成し、該ダクトコ
ーナー部材の間に配設される上記反射パネルを光
ダクトの内側から着脱自在になる如く構成したこ
とをその要旨とする。
射パネルを取り付けて形成される筒体状の光ダク
トにおいて、光ダクトの長手方向の稜を成す枠体
部分をダクトコーナー部材で形成し、該ダクトコ
ーナー部材の間に配設される上記反射パネルを光
ダクトの内側から着脱自在になる如く構成したこ
とをその要旨とする。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案に係る光ダクトの一部破断斜視
図を示し、第1図において、光ダクト1は複数の
ダクトユニツト2…を長手方向へ順次連結し、一
本状の光ダクトとして構成し、各ダクトユニツト
2は、例えば断面形状が正方形の管体を成し、全
体的外観形状が直方体になるように形成する。こ
のダクトユニツト2の長手方向の稜を成す部分に
はそれぞれダクトコーナー部材3…が配設され
る。
図を示し、第1図において、光ダクト1は複数の
ダクトユニツト2…を長手方向へ順次連結し、一
本状の光ダクトとして構成し、各ダクトユニツト
2は、例えば断面形状が正方形の管体を成し、全
体的外観形状が直方体になるように形成する。こ
のダクトユニツト2の長手方向の稜を成す部分に
はそれぞれダクトコーナー部材3…が配設され
る。
ダクトコーナー部材3…は図示される如き長尺
状のもので、第1図の端面形状及び第2図の断面
形状で明らかなように、直角に折曲形成された断
面L型を成す片部3aを有し、各片3a−1,3
a−1の外側にそれぞれほぼ正方形断面であつて
互いに近接部を一体化した筒体部3b,3bを有
すると共に片部3aの内側に上記各片3a−1,
3a−1の交差角を2等分する如く内方へ突出し
且つ両側面に係止用凹凸部3c−1を複数形成し
た片3cを有する。またダクトコーナー部材3…
の筒体部3b,3bにはビス4…等を挿通せしめ
るための孔5…が図示される如き位置に例えば6
箇所形成される。この孔は、筒体部3b,3bに
おいてビス等が筒体部を貫通することができるよ
うに対向壁においても対応する位置に穿設されて
いるものとする。更に筒体部3b,3bの両端は
開口されており、その開口端近傍の内壁面にはタ
ツピング孔6,6が形成されている。斯かるダク
トコーナー部材3…は例えばアルミニウム押出し
型材によつて一体的に成形し且つ軽量なものとし
て形成する。
状のもので、第1図の端面形状及び第2図の断面
形状で明らかなように、直角に折曲形成された断
面L型を成す片部3aを有し、各片3a−1,3
a−1の外側にそれぞれほぼ正方形断面であつて
互いに近接部を一体化した筒体部3b,3bを有
すると共に片部3aの内側に上記各片3a−1,
3a−1の交差角を2等分する如く内方へ突出し
且つ両側面に係止用凹凸部3c−1を複数形成し
た片3cを有する。またダクトコーナー部材3…
の筒体部3b,3bにはビス4…等を挿通せしめ
るための孔5…が図示される如き位置に例えば6
箇所形成される。この孔は、筒体部3b,3bに
おいてビス等が筒体部を貫通することができるよ
うに対向壁においても対応する位置に穿設されて
いるものとする。更に筒体部3b,3bの両端は
開口されており、その開口端近傍の内壁面にはタ
ツピング孔6,6が形成されている。斯かるダク
トコーナー部材3…は例えばアルミニウム押出し
型材によつて一体的に成形し且つ軽量なものとし
て形成する。
上記の如きダクトコーナー部材3は、本実施例
では4本用意され、これらの中間部分を、例えば
アルミニウム押出し型材で形成される連結部材7
によつて、前記孔5、ビス4等を利用して結合す
る。更にダクトコーナー部材3…の端部間にはそ
れぞれ端面板8…が配設される。端面板8は、そ
の後側に隣接する稜の2つのダクトコーナー部材
3,3の筒体部3bの間に配設される筒体部8a
を一体的に形成している。端面板8…はダクトユ
ニツト2における両端部開口を形成する各片の箇
所にネジ9によつて固設されると共に、その筒体
部8aとダクトコーナー部材3の筒体部3bと
を、タツピング孔8a−1及び孔5を利用しビス
等で固定する。斯くして、ダクトコーナー部材3
…連結部材7…、端面板8…によつて光ダクトユ
ニツト2の枠体が形成される。なお、端面板8の
筒体部8aは、隣接する他のダクトユニツト2の
端部に配設される端面板8の筒体部8aと連結カ
バー部材10上で連結され、ダクトユニツト2,
2を結合する手段としても利用される。
では4本用意され、これらの中間部分を、例えば
アルミニウム押出し型材で形成される連結部材7
によつて、前記孔5、ビス4等を利用して結合す
る。更にダクトコーナー部材3…の端部間にはそ
れぞれ端面板8…が配設される。端面板8は、そ
の後側に隣接する稜の2つのダクトコーナー部材
3,3の筒体部3bの間に配設される筒体部8a
を一体的に形成している。端面板8…はダクトユ
ニツト2における両端部開口を形成する各片の箇
所にネジ9によつて固設されると共に、その筒体
部8aとダクトコーナー部材3の筒体部3bと
を、タツピング孔8a−1及び孔5を利用しビス
等で固定する。斯くして、ダクトコーナー部材3
…連結部材7…、端面板8…によつて光ダクトユ
ニツト2の枠体が形成される。なお、端面板8の
筒体部8aは、隣接する他のダクトユニツト2の
端部に配設される端面板8の筒体部8aと連結カ
バー部材10上で連結され、ダクトユニツト2,
2を結合する手段としても利用される。
上記の如く構成されるダクトユニツト2の枠体
に対して反射パネル11が取り付けられる。反射
パネル11…はその内面に高反射率の反射鏡11
aを備え且つ外面の各長辺に沿つた縁部に例えば
両面接着テープの如き或いはこれに類似した仮付
け用の接着手段12を備える。従つて上記の如く
組立てられたダクトユニツト2の枠体に対し、そ
の4つの内面の位置に、先ず接着手段12を前記
ダクトコーナー部材3の片部3aの各片3a−
1,3a−1の内面に接着させることによつて反
射パネル11…を仮付けする。斯かる状態におい
ては、隣合う反射パネル11,11の間の隙間か
ら前記片3cがダクトユニツト内部に臨むように
突出する。そこで、該片3cの係止用凹凸部3c
−1に係合することによつて固設される反射パネ
ル押え部材13をダクトユニツト内部の四隅に取
り付け、これによつて反射パネル11…を確実に
固定する。この反射パネル押え部材13は、断面
がほぼU字型を成す本体部13aを有し、本体部
13aの両端部にはその内側に上記係止用凹凸部
3c−1,3c−1に係合する突条部13a−
1,13a−1を形成し、且つ 本体部13aの頭部の両外側に押え片13b,
13bを有する。斯かる反射パネル押え部材13
は例えば硬質塩化ビニール等の合成樹脂によつて
形成される。
に対して反射パネル11が取り付けられる。反射
パネル11…はその内面に高反射率の反射鏡11
aを備え且つ外面の各長辺に沿つた縁部に例えば
両面接着テープの如き或いはこれに類似した仮付
け用の接着手段12を備える。従つて上記の如く
組立てられたダクトユニツト2の枠体に対し、そ
の4つの内面の位置に、先ず接着手段12を前記
ダクトコーナー部材3の片部3aの各片3a−
1,3a−1の内面に接着させることによつて反
射パネル11…を仮付けする。斯かる状態におい
ては、隣合う反射パネル11,11の間の隙間か
ら前記片3cがダクトユニツト内部に臨むように
突出する。そこで、該片3cの係止用凹凸部3c
−1に係合することによつて固設される反射パネ
ル押え部材13をダクトユニツト内部の四隅に取
り付け、これによつて反射パネル11…を確実に
固定する。この反射パネル押え部材13は、断面
がほぼU字型を成す本体部13aを有し、本体部
13aの両端部にはその内側に上記係止用凹凸部
3c−1,3c−1に係合する突条部13a−
1,13a−1を形成し、且つ 本体部13aの頭部の両外側に押え片13b,
13bを有する。斯かる反射パネル押え部材13
は例えば硬質塩化ビニール等の合成樹脂によつて
形成される。
而して、建物の所要の箇所に光ダクトを取り付
けるにあたつて、先ず最初光ダクトの枠体を形成
して取り付けた後に、光ダクトの内部から反射パ
ネル11…を取り付けることができる、反射パネ
ル押え部材13は、本体部13aを形成する隙間
に片部3cを挟み込んで押し込み、適宜な位置で
係止用凹凸部3c−1と突条部13a−1とを係
合させて固設する。また反対に本体部13aの頭
部を強く押すと、その可撓性によつて本体部の両
縁部が開口する作用を有するため、取外すことも
容易に行える。このようにして、接着手段12と
反射パネル押え部材13によつて、光ダクトの内
側から反射パネル11の取付け、取外しを簡易に
行うことができる。
けるにあたつて、先ず最初光ダクトの枠体を形成
して取り付けた後に、光ダクトの内部から反射パ
ネル11…を取り付けることができる、反射パネ
ル押え部材13は、本体部13aを形成する隙間
に片部3cを挟み込んで押し込み、適宜な位置で
係止用凹凸部3c−1と突条部13a−1とを係
合させて固設する。また反対に本体部13aの頭
部を強く押すと、その可撓性によつて本体部の両
縁部が開口する作用を有するため、取外すことも
容易に行える。このようにして、接着手段12と
反射パネル押え部材13によつて、光ダクトの内
側から反射パネル11の取付け、取外しを簡易に
行うことができる。
また反射パネル押え部材13は、光ダクト内部
の四隅部の化粧板としても使用される。なお、光
ダクト内の光伝送率を高く維持するために本体部
13aの頭部及び押え片13b,13bの外面に
反射面を形成するようにしてもよい。
の四隅部の化粧板としても使用される。なお、光
ダクト内の光伝送率を高く維持するために本体部
13aの頭部及び押え片13b,13bの外面に
反射面を形成するようにしてもよい。
第3図は反射パネル押え部材の変更実施例を示
す。この実施例では、ダクトコーナー部材23に
おける片部23aの内側には、前記の如き片3c
を形成せず、ダクトコーナー部材23とは別個
の、ビス14,14で片部23aの各片23a−
1,23a−1に固定される反射パネル押え部材
15,15を着脱自在となる如く設けている。反
射パネル押え部材15は、ダクトユニツト2の全
長にわたり長形に形成され、片23a−1,23
a−1との対向関係において反射パネル11を押
える部分を形成する。反射パネル11は、その長
辺部にクツシヨン材16を設け、このクツシヨン
材16を介して上記反射パネル押え部材15によ
つて固定される。
す。この実施例では、ダクトコーナー部材23に
おける片部23aの内側には、前記の如き片3c
を形成せず、ダクトコーナー部材23とは別個
の、ビス14,14で片部23aの各片23a−
1,23a−1に固定される反射パネル押え部材
15,15を着脱自在となる如く設けている。反
射パネル押え部材15は、ダクトユニツト2の全
長にわたり長形に形成され、片23a−1,23
a−1との対向関係において反射パネル11を押
える部分を形成する。反射パネル11は、その長
辺部にクツシヨン材16を設け、このクツシヨン
材16を介して上記反射パネル押え部材15によ
つて固定される。
斯くして、ダクトコーナー部材23の片部23
aに2つの反射パネル押え部材15,15が取り
付けられ、その外側から開口部S1を利用してア
ルミ形材等によつて形成された化粧板17が固設
される。
aに2つの反射パネル押え部材15,15が取り
付けられ、その外側から開口部S1を利用してア
ルミ形材等によつて形成された化粧板17が固設
される。
上記の如き反射パネル押え部材15によれば、
各反射パネルについて一枚ごとの取付け、取外し
を行うことができ、特定の反射パネルの着脱作業
時に他の反射パネルに対しては影響を与えないで
済み便利である。
各反射パネルについて一枚ごとの取付け、取外し
を行うことができ、特定の反射パネルの着脱作業
時に他の反射パネルに対しては影響を与えないで
済み便利である。
以上の説明で明らかなように本考案によれば、
光ダクトの内側から反射パネルを着脱することが
できる構造を採用したので、破損、汚れ等によつ
て、反射パネルを交換するとき、光ダクト自体を
取り外したり、枠体を分離する必要はなく、例え
ば放光口を取り外して光ダクトの内側から交換作
業を容易に行えることができる。また光ダクトの
内側から反射パネルを取り付けられるので、組付
施工時先ず枠体だけを組立てて天井部に取り付け
ればよいから、軽量となつて持運びが楽であり、
取付けも容易であり、且つ枠体取付け後に反射パ
ネルを固設するために反射パネルに破損、汚れ等
が生じるのが少なくなる。更に光ダクトの枠体の
取付けにおいて、内側から吊りボルト等による固
定作業、ダクトユニツト間に連結を行えるので、
天井開口部、ダクト周囲のスペースが小さくて済
む等の諸特長を発揮し、実用的効果すこぶる顕著
である。
光ダクトの内側から反射パネルを着脱することが
できる構造を採用したので、破損、汚れ等によつ
て、反射パネルを交換するとき、光ダクト自体を
取り外したり、枠体を分離する必要はなく、例え
ば放光口を取り外して光ダクトの内側から交換作
業を容易に行えることができる。また光ダクトの
内側から反射パネルを取り付けられるので、組付
施工時先ず枠体だけを組立てて天井部に取り付け
ればよいから、軽量となつて持運びが楽であり、
取付けも容易であり、且つ枠体取付け後に反射パ
ネルを固設するために反射パネルに破損、汚れ等
が生じるのが少なくなる。更に光ダクトの枠体の
取付けにおいて、内側から吊りボルト等による固
定作業、ダクトユニツト間に連結を行えるので、
天井開口部、ダクト周囲のスペースが小さくて済
む等の諸特長を発揮し、実用的効果すこぶる顕著
である。
第1図は本考案に係る反射パネル取付構造を適
用した光ダクトの一部破断斜視図、第2図は反射
パネル取付構造に係る要部断面図、第3図は変更
実施例に係る第2図と同様な図である。 図面中、1は光ダクト、2はダクトユニツト、
3,23はダクトコーナー部材、7は連結部材、
8は端面板、10は連結カバー部材、11は反射
パネル、12は接着手段、13,15は反射パネ
ル押え部材、7は化粧板である。
用した光ダクトの一部破断斜視図、第2図は反射
パネル取付構造に係る要部断面図、第3図は変更
実施例に係る第2図と同様な図である。 図面中、1は光ダクト、2はダクトユニツト、
3,23はダクトコーナー部材、7は連結部材、
8は端面板、10は連結カバー部材、11は反射
パネル、12は接着手段、13,15は反射パネ
ル押え部材、7は化粧板である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 枠体を形成し、この枠体に反射パネルを取り付
けて形成される筒体状の光ダクトにおいて、 上記光ダクトの長手方向の稜を成す枠体部分を
ダクトコーナー部材で形成し、 該ダクトコーナー部材の間に配設される上記反
射パネルを、光ダクトの内側から着脱自在とし
た、 ことを特徴とする光ダクトの反射パネル取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2946684U JPS60141336U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 光ダクトの反射パネル取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2946684U JPS60141336U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 光ダクトの反射パネル取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141336U JPS60141336U (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0227072Y2 true JPH0227072Y2 (ja) | 1990-07-23 |
Family
ID=30528298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2946684U Granted JPS60141336U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 光ダクトの反射パネル取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141336U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100909433B1 (ko) | 2007-12-20 | 2009-07-28 | 한국에이.비이.엠.건설 주식회사 | 복층판 수용식 광덕트 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP2946684U patent/JPS60141336U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141336U (ja) | 1985-09-19 |
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