JPH02270845A - クロルホルメート芳香族ケトンおよびその製造法 - Google Patents

クロルホルメート芳香族ケトンおよびその製造法

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JPH02270845A
JPH02270845A JP30785089A JP30785089A JPH02270845A JP H02270845 A JPH02270845 A JP H02270845A JP 30785089 A JP30785089 A JP 30785089A JP 30785089 A JP30785089 A JP 30785089A JP H02270845 A JPH02270845 A JP H02270845A
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alkyl
aryl
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atom
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JP30785089A
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Andreas Boettcher
アンドレアス、ベッチャー
Jochem Dr Henkelmann
ヨヘム、ヘンケルマン
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BASF SE
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D335/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
    • C07D335/04Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D335/10Dibenzothiopyrans; Hydrogenated dibenzothiopyrans
    • C07D335/12Thioxanthenes
    • C07D335/14Thioxanthenes with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 9
    • C07D335/16Oxygen atoms, e.g. thioxanthones
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C68/00Preparation of esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C68/02Preparation of esters of carbonic or haloformic acids from phosgene or haloformates

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pyrane Compounds (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−1〕の利用分野 本発明は、新規のクロルホルメート芳香族ケトンおよび
酸触媒の触媒量の存在下でのヒドロキン芳香族化合物の
ホスゲン化によって芳香族クロルホルメートを製造する
ための改善された方法に関する。
従来の技術 相応するフェノールのホスゲン化によるクロル炭酸塩ま
たはクロル炭酸エステルとも呼称される、数多(の有機
合成に重要なりロルホルメートの製造は、−・般に公知
である(例えば、Il。
uben−Wey1、 Methoden der O
rganischen Chen+ie第8巻、第75
頁、第101頁〜第107頁、Th1eI@e Ver
lag I 952 ; J、 PrakL、 Che
m、 3土劃、 3 3 1  (197]  )  
;  J、  Prakt、  Chen。
−y上1、62.73.81  (1975)参照)こ
の反応は、フェノールの場合には比較的に緩徐にまた屡
す不完全にのみ進行するので、反応は屡々触媒の存在ト
°で行なうことが望ましかった。
特に、ドイツ連邦共和国特許出願公開第27/l 02
/l 8号明細書および米国特許第3299114号明
細書の記載から、開鎖状または複素環式第三アルキル−
またはアリールアミンを触媒として使用することは、公
知である。この合成法は、一部が論議に付されている種
類のクロルホルメートの適度な収量を達成するだけでは
なく、使用される触媒に処理技術的な困難のきっかけを
与えるので不満足なものである。それというのも、クロ
ルホルメートからホスゲン化の際に形成される塩酸塩は
、反応混合物に不溶であり、ひいては付加的な分離処理
を必要とするからである。更に、反応の終結後に得られ
る塩酸塩は、失活されているので改めて使用することが
できない。
発明が解決しようとする課題 従って、本発明の課題は、前記欠点を取除くということ
であった。
課題を解決するための手段 本発明の対象は、一般式(1): %式%() L式中、 Rは1〜4個の炭素原子を有する直鎖状アルキル基、3
または4個の炭素原子を有する場合によっては置換され
た分枝鎖状アルキル基、アリール基、アロイル基または
基R1を表わし、1(+は基 I?2 にコ (fF!シ、 R2−R6は互いに同一かまたは異なり、11原子、1
〜4個の炭素原子を有するアルキル基、OH基、OCH
3基、0C211S基、S I−1基、SC119基、
5C2)15基、F原子、C1原了、Br原子、CN基
、アルキルが1〜17個の炭素原子を有するCOOアル
キル基、C00アリール基、CF3基、N(アルキル)
2基、N(アルキル)(アリール)基、N(アリール)
2基、アルキルが1〜4個の炭素原子を有するNe(ア
ルキル)3AO基、NeII(フル+ル)2Aθ基を表
ワシ、AOは酸の陰イオン、例えばclo、5O420
、I)0430、酢酸0. (’、 p 33 Q 3
0、+3 I” 40、Δs[?60、S b F G
o、p rr SO等を表わし、少なくとも1個で最大
3個の基R2〜1<6は、クロルホルミル基、−oco
clを表わすが、またはRがアリール基を表わす場合に
は、基R2またはR6の1個は硫黄原子を表わすことか
でき、この硫黄原子によってアリールJ、Ii Rはオ
ルト位で他の環の、、形成下にR1と結合しているもの
きする)を表わす1で示されるクロルポルメート芳香族
ケトンである。
更に、本発明の対象は、一般式(If):R−C−R’
     (TI ) [式中、 Rは1〜4個の炭素原子を有する直鎖状アルキル基、3
または4個の炭素原子を有する場合によっては置換され
た分枝鎖状アルキルノ、(、アリール基、アロイル基ま
たは基R′を表わし、R′は基 H+u (但し、 R7−R11は互いに同一かまたは異なり、I■原子、
1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、OCH3基、
OC2H5基、S CH3基、5C7H5基、F原子、
CI原子、Br原子、CN基、アルキルが1〜17個の
炭素原子を有するC00アルキル基、COOアリール基
、Cl?3基、N(アルキル)2基、N(アルキル)(
了り−ル)基、N(アリール)2基、アルキルが1〜4
個の炭素原子を有するNe(アルキル)3Aθ基、Ne
H(アルキル)2AO基を表わし、 AOは酸の陰イオン、例えばC1θ、5O4201)Q
430、酢酸0、CF3SO30,13F 40、八s
FJθ、5bF6e、1)p60等を表わし、少なくと
も1個で最大3個の基R7〜1(IIは、ヒドロキシ基
を表わすか、またはRがアリールノλを表わす場合には
、基1<7または丁(I+の1個が硫黄原子を表わし、
この硫黄原子によってアリール基Rはオルト位で他の環
の形成下にR’と結合しているものとする)を表わす1
で示される芳香族ヒドロキンケトンを、酸触媒の/J’
 l+(R′、場合によっては不活性溶剤または溶剤混
合物の存在下に50〜170’Cて無水条件ドて、R′
中のヒドロキン基に対して等(1(のホスゲンまたはホ
スゲン供給化合物と反応させることを特徴とする、クロ
ルポルメートの製造法である芳香族ヒドロキシケトンと
しては、特にヒドロキシアセトフェノン、ヒドロキシベ
ンゾフェノン、ヒドロキシベンジルまたはヒドロキシチ
オキサントンが使用される。
芳香族クロルホルメートを裂Jハするための本発明によ
る方法には、例えば一般式(11)%式%) [式中、 Rは1〜/I個の炭素原子を有する直鎖状アルキル基、
例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、3または
4個の炭素原子を有する場合によっては置換された分枝
鎖状アルキル基、例えばイソプロピル基、第三ヒドロ手
ジイソプロピル基、第三ブチル基、アリール基、例えば
フェニル基、トリル基もしくはナフチル基、アロイル基
、例えばベンゾイル基、トロイル基もしくはメシトイル
基または基R′を表わし、■ン′は基 IU (但し、 R7−R11は互いに同一かまたは異なり、IIIF5
1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、例えばメチル
基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、OC
I+ 3〕よ、OC2Jl 5基、S C113基、5
c2u5基、F原子、C1原了、1l− 13r[子、CN基、アルキルが1〜17個の炭素原子
を有するCOOアルキル基、COO71J−ル基、c 
rr 3基、N(アルキル)2l人、N(アルキル)(
アリール)基、N(アリール)2ノ1(、アルキルが1
〜/1個の炭素原子を41するNΦ(アルキル)3へ〇
ノ人、Nの!((アルキル)2AO基を表わしAOは酸
の陰イオン、例えば010.5O420、P O、s3
0、酢酸”、CF3SO30、]l I’ 40. A
 5FGO,S b F2O、PF6o等ヲ表ワシ、少
なくとも1個で最大3個の基夏ン7〜1シ11は、ヒド
ロキシ基を表わし、その際I(がアリールノ、(を表わ
す場合には、J、Ii I< 1またはR1+の1個が
硫黄原子を表わすことができ、この硫黄原子によってア
リール基Rはオルト位で他の環の形成下にR′と結合し
ているものとする)を表わす」で示される化合物が適当
である。
、0外なことに、塩基反応触媒が適当なのではなく、酸
反応触媒が特に適当であることが1′1]明した。この
ことは、予想されたものではなかった。それというのも
、塩基触媒のひ在−ドでのホスゲン化の場合には、塩酸
塩の形成は疑わしいことであったからである。
好ましい酸触媒は、テトラアルキル−1I・リアルキル
 アリール、ジアルキル−ジアリール−、アルキル ト
リアリール−、テトラアリールアンモニウ11−および
/または−ホスホニウム塩である。
本発明により特に使用すべき触媒の例としては、次のも
のが挙げられる・ ヘプチルないしパルミチルベンジルジメチルアンモニウ
ムクロリド、 ベンジルトリブチルアンモニウムクロリド、ベンジルI
・リエチルアンモニウムクロリド、ヘンシルトリメチル
アンモニウムクロリド、ブチルトリフェニルホスホニウ
ムクロリド、エチルl−’Jオクチルホスホニウムクロ
リド、ヘキサデンルトリメヂルアンモニウムクロリドメ
チルトリオクチルアンモニウムクロリド、テトラブチル
アンモニウムクロリド、 テトラブチルホスホニウムクロリド、 テトラエチルアンモニウムクロリド、 テトラオクチルアンモニウムクロリド、テトラフェニル
ホスホニウムクロリド、テトラプロピルホスホニウムク
ロリド、トリブチルメチルアンモニウムクロリド。
本発明による方法に特に使用すべき触媒は、極めて弱さ
が際立った塩様の性質を有し、このことは、前記塩基の
触媒作用にとって好ましい。また、前記触媒の作用の判
断基準は、アルキル基および/またはアリール基の大き
い空間的必要性にある(ドイツ連邦共和国特許出願公開
筒37318]2り明細書寮照)。
本発明により使用すべき触媒は、極めて高い触媒作用を
示し、この触媒作用は、既に芳香族ヒドロキシケ!・ン
のヒドロキシル基1個あたり0.01モル%の量で認め
ることができる。有利には、触媒は、芳香族ヒドロキシ
ケトンのヒドロキ/ル基に対して005〜05モル%の
量で使用される。
1モル%を−に廻る場合には、経済的な利点はの反応を
促進させるために、より多くの世、例えば10モル%ま
での量が使用される。
触媒量は通常極めて僅かであるので、触媒を目的生成物
と分離する必要はなく、この場合この中間生成物を後反
応させる場合には、触媒は、少なくとも僅かな濃度で一
般に支障はない。
この点に、本発明により使用すべき触媒のもう1つの利
点がある。
特殊な触媒を除き、ホスゲン化は公知技術水準のものに
等しく、この場合には、勿論触媒の高い作用により節約
条件が可能となる。
反応湯境には、一般に20〜200℃の範囲が当てはま
り、この場合温度は、50〜170℃、殊に90〜13
0℃が有利である。
反応は特に常圧下で実施されるが、例えば芳香族ヒドロ
キシケトンが易揮発性である場合には、より高い圧力、
例えば10バールまでで作業することもできる。
溶剤を一緒に使用することは、使用される芳香族ヒドロ
キシケトンおよび/または本発明による]」的生酸物が
反応条件下で液状でなくとも一般的には不必要である。
溶剤または懸濁液中の反応媒体としては、不活性の有機
液体、例えば脂肪族炭化水素および芳香族炭化水素、例
えばヘキサン、ドルオールおよびキジロール、塩素化炭
化水素、例えば塩化メチレンおよびクロルベンゾール、
エーテル、例えばジオキサンおよびテトラヒドロフラン
ならびにラクタム、例えばN−メチルピロリドンが適当
である。この場合、本発明によるクロルホルメートは、
有利に溶剤としても使用することができる。
そのし、通常非連続的、゛11連続的または連続的に実
施することができる本発明によるホスゲン化は、処理技
術的または装置的な特殊性を全く提供せず、したがって
このための詳細な記載は割愛することとする。同じこと
は、反応混合物の後処理についても云える。
出発物質として必要なヒドロ牛ジアセトフェノンおよび
ヒドロキシベンゾフェノンは、公知方法により得ること
ができる。すなわち、例えば4−ヒドロキシベンゾフェ
ノンは、約90%の収率で、AlCl3またはTiCl
4の存在下でのニトロペンゾール中の塩化ベンゾイルヲ
用いるフェノールのフリーデル−クラフッ−アシル化(
例えば、1louben−Wey1、Methoden
 der organischen Chemie、第
7/2a巻、第186頁参照)または異性体なしに5,
6−ジクロル−2,3−ジシアン−p−ペンゾキノンヲ
用いる4−=ヒドロキシージフェニルメタンの酸化によ
って得られる。
2−ヒドロキシチオキサントンは、英国特許第2108
487弓明細書および英国特許節21o 8979 r
:明細書に記載の方法によりチオサリチル酸およびフェ
ノール、から製出することができる。
(4ヒドロキンフェニル)−2−ヒドロキン 2−プロ
ピルケトンは、ドイツ連邦共和国特許出願公開第353
46 /l 5 S’j明細書に記載されている。
本発明により使用すべきフェノールの特徴的な例は、次
のものか挙げられる: 4−ヒドロキシベンジル、 4−クロル−5′〜フルオル−2′−ヒドロキシベンゾ
フェノン、 4−クロル−4′−ヒドロキシベンゾフェノン、2.4
−ジヒドロキシベンゾフェノン、/I、/l’lジード
ロキンベンゾフェノン、4−フルオル−4′−ヒドロキ
ンベンゾフェノン、2−ヒドロキシベンゾフェノン、 4−ヒドロキシベンゾフェノン、 2−ヒドロキシ−4−メトキシベンシフJ−ノン、2.
3.4−トリヒドロキシベンゾフェノン、(イーヒドロ
牛/フェニル)−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)ケ
トン、 2−ヒドロキシ−チオキサントン、 3−ヒドロキシ−チオキサントン。
本発明によるクロルホルメートは、実験室規模で択一的
なホスゲン、例えばトリクロルメチルクロルホルメート
(ジホスゲン)、ジュルナール・フユア・ブラクテノシ
ェ・ヒエミー(J。
Prakt、ChelN、土−7副、 210  (+
930)  ; 同書七ス8,233 (+930);
ケミカル・アブストラクツ(Chcm、^bstr、)
L5.81766:ザ・ジャーナル・オブ・オーガニッ
ク・ケミ ス 1・ リ −(J、   Org、  
 Chei、j5  ’;J  、   7 1 5 
  (1985);同書U、2070 (+976);
アンゲヴアンテ・ヒエミー(^ngev、 Chem、
)剣旦、267 (1977)または結晶性トリホスゲ
ン、アンゲヴアンテ・ヒエミー(^ngcv、 Che
n、)影)、922 (1987)の使用下で良好な収
量で得ることもできる。
本発明によるクロルホルメートは、特に医薬品および植
物保護剤ならびに重合体および光重合体の添加剤として
使用される有機化合物の合成のための中り、ljJ生成
物である。
実施例 次の実施例中に記・威した化合物のためには、構造は、
−・部が自主的な合成、すなわちジホスゲンおよびトリ
ホスゲンを用いる択一的なホスゲン化および全ての場合
に補正III −N M Rスペクトル、I Rスペク
トルおよび質量スペクトルならびに対応せる元素分析に
よって確認された。実施例中に記載の[%1は、[重量
%]である。
実施例1 4−クロルホルミルベンゾフェノン 4−ヒドロキシベンゾフェノン4kgおよヒO−キジロ
ール11.Sky中のベンジルトリメチルアンモニウム
クロリド1909の溶液中に5時間でホスゲン全部で3
4kgを導入した。
内部温度をこの時間の間に95℃から120°Cに上昇
させた。ホスゲン導入の終結後、115℃で30分間さ
らに撹拌した。後処理のために、ホスゲンの過剰jlY
を窒素ガスで駆出した。反応の終結時に沈澱した塩を給
料し、溶剤を留去した。融点67〜72°Cの黄色に1
技色し7た4−クロルホルミルベンゾフェノン4.9k
y  (93%)が得られた。このCI値1269%(
理論値13.6%)を有する粗製生成物は、直接に後精
製することなしに後続反応に使用することができた。粗
製生成物は、常法により、例えば中性溶剤、例えばドル
オール、アセトニトリルおよび/または酢酸エステルか
ら再結晶させることによって精製することができる。
実施例1に記載の方法と同様にして、次のクロルホルミ
ル化合物が得られた・ 実施例2 ヒドロキシチオキサントンから79%の収率で2−クロ
ルホルミル−チオキサントン(C1:計算値−12,1
9%;実測値−1203%)が得られた。
実施例3 3−ルロルホルミルキサントンは、63%の収率(CI
・計算値−12,19%、実測値−1122%)で得ら
れた。
実施例4 (4−ヒドロキシフェノル)−(2−ヒドロキン−2−
プロピル)−ケトンがら75%の収率で(/I−クロル
ホルミルフェニル)−2−ヒドロキン−2プロピルーケ
I・ンが粗製生成物(CI:計算値−14,61%、実
測値−=]3.07%)として得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 Rは1〜4個の炭素原子を有する直鎖状アルキル基、3
    または4個の炭素原子を有する場合によっては置換され
    た分枝鎖状アルキル基、アリール基、アロイル基または
    基R^1を表わし、 R^1は基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、 R^2〜R^6は互いに同一かまたは異なり、H原子、
    1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、OH基、OC
    H_3基、OC_2H_5基、SH基、SCH_3基、
    SC_2H_5基、F原子、Cl原子、Br原子、CN
    基、アルキルが1〜17個の炭素原子を有するCOOア
    ルキル基、COOアリール基、CF_3基、N(アルキ
    ル)_2基、N(アルキル)(アリール)基、N(アリ
    ール)_2基、アルキルが1〜4個の炭素原子を有する
    N^■(アルキル)_3A^■基、N^■H(アルキル
    )_2A^■基を表わし、 A^■は酸の陰イオンを表わし、 少なくとも1個で最大3個の基R^2〜R^6は、クロ
    ルホルミル基−OCOClを表わすか、またはRがアリ
    ール基を表わす場合には、基R^2またはR^6の1個
    は硫黄原子を表わすことができ、この硫黄原子によって
    アリール基Rはオルト位で他の環の形成下にR^1と結
    合しているものとする)を表わす]で示されるクロルホ
    ルメート芳香族ケトン。 2、請求項1記載のクロルホルメートの製造法において
    、一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、 Rは1〜4個の炭素原子を有する直鎖状アルキル基、3
    または4個の炭素原子を有する場合によっては置換され
    た分枝鎖状アルキル基、アリール基、アロイル基または
    基R′を表わし、 R′は基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、 R^7〜R^1^1は互いに同一かまたは異なり、H原
    子、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、OCH_
    3基、OC_2H_5基、SCH_3基、SC_2H_
    5基、F原子、Cl原子、Br原子、CN基、アルキル
    が1〜17個の炭素原子を有するCOOアルキル基、C
    OOアリール基、CF_3基、N(アルキル)_2基、
    N(アルキル)(アリール)基、N(アリール)_2基
    、アルキルが1〜4個の炭素原子を有するN^■(アル
    キル)_3A^■基、N^■H(アルキル)_2A^■
    基を表わし、 A^■は酸の陰イオンを表わし、 少なくとも1個で最大3個の基R^7〜R^1^1は、
    ヒドロキシ基を表わすか、またはRがアリール基を表わ
    す場合には、基R^7またはR^1^1の1個が硫黄原
    子を表わすことができ、この硫黄原子によってアリール
    基Rはオルト位で他の環の形成下にR′と結合している
    ものとする)を表わす]で示される芳香族ヒドロキシケ
    トンを、酸触媒の存在下、場合によっては不活性溶剤ま
    たは溶剤混合物の存在下に50〜170℃で無水条件下
    で、R′中のヒドロキシ基に対して等量のホスゲンまた
    はホスゲン供給化合物と反応させることを特徴とする、
    請求項1記載のクロルホルメート芳香族ケトンの製造法
    。 3、ヒドロキシアセトフェノン、ヒドロキシベンゾフェ
    ノン、ヒドロキシベンジルまたはヒドロキシチオキサン
    トンを芳香族ヒドロキシケトンとして使用する、請求項
    2記載の方法4、ジホスゲンまたはトリホスゲンをホス
    ゲン供給化合物として使用する、請求項2または3に記
    載の方法。 5、テトラアルキル−、トリアルキル−アリール−、ジ
    アルキル−ジアリール−、アルキル−トリアリール−、
    テトラアリールアンモニウム−および/または−ホスホ
    ニウム塩を酸触媒として使用する、請求項2から4まで
    のいずれか1項に記載の方法。
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