JPH02270951A - 高耐食性容器用溶融アルミニウムめっき鋼板 - Google Patents
高耐食性容器用溶融アルミニウムめっき鋼板Info
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- JPH02270951A JPH02270951A JP9068989A JP9068989A JPH02270951A JP H02270951 A JPH02270951 A JP H02270951A JP 9068989 A JP9068989 A JP 9068989A JP 9068989 A JP9068989 A JP 9068989A JP H02270951 A JPH02270951 A JP H02270951A
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- Japan
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- steel sheet
- corrosion resistance
- plating
- aluminum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、優れた容器特性を有した高耐食性容器用溶融
アルミニウムめっき鋼板に関するものである。
アルミニウムめっき鋼板に関するものである。
(従来の技術)
ビール・炭酸飲料等の飲料缶には、アルミニウム板、あ
るいは鋼板に錫めっきを施したぶりきが使用されている
。昭和40年代までは、半田付けあるいは接着による製
缶が主体であったが、絞りとしごき加工による缶(以下
業界の慣例に従いDI缶と呼称する)が発明されて以来
、使用される素材はアルミニウムとぶりきの2者となっ
た。
るいは鋼板に錫めっきを施したぶりきが使用されている
。昭和40年代までは、半田付けあるいは接着による製
缶が主体であったが、絞りとしごき加工による缶(以下
業界の慣例に従いDI缶と呼称する)が発明されて以来
、使用される素材はアルミニウムとぶりきの2者となっ
た。
これはDI缶の製造には1缶外面における高度な加工潤
滑性と缶内面における優れた耐食性が必要な方法として
は、特許出願公告、昭51−46739号公報、昭53
−43346号公報等に記載の方法が提言されている。
滑性と缶内面における優れた耐食性が必要な方法として
は、特許出願公告、昭51−46739号公報、昭53
−43346号公報等に記載の方法が提言されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこれらの方法では1合金層の低減とある程度の加
工性の向上は達成されているが、加工後のアルミニウム
めっき皮膜の密着性が非常に悪く、耐食性にもかなりの
問題がある。
工性の向上は達成されているが、加工後のアルミニウム
めっき皮膜の密着性が非常に悪く、耐食性にもかなりの
問題がある。
また加工後のアルミニウムめっき皮膜の密着性を向」−
させる方法どして、特願昭C33−,128199号に
記載の方法があるが、加■″、後の裸耐食性が不十分で
、塗膜欠陥が存在した場合1:゛は十分な耐食性を発揮
することができない。
させる方法どして、特願昭C33−,128199号に
記載の方法があるが、加■″、後の裸耐食性が不十分で
、塗膜欠陥が存在した場合1:゛は十分な耐食性を発揮
することができない。
本発明の1]的は、従来の溶融アルミニウムめっき・I
IImの欠点を解消するとともに、加工後のアルミニウ
ムめっき皮膜の耐食竹右向十、させ7た容器用溶融アル
ミニウムめっき鋼板を提供することにある。
IImの欠点を解消するとともに、加工後のアルミニウ
ムめっき皮膜の耐食竹右向十、させ7た容器用溶融アル
ミニウムめっき鋼板を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記の目的を達成[るために5従来のAfl−
Siめ−1,き浴にMgを重加しで、Al−5i−Mに
から成るめ・)き皮膜を鋼板にに形成するとともに、F
(4Al−5L−Mに合金を・鋼板どの界面に生じさせ
、圧延すること1.″より、この合金層を部分的に破断
させ、さらに破断部において鉄−アルミニラ11め〕き
を直接金属結合させた鋼板右提供するものである。すな
わち本発明は、 ■ 薄鋼板の少なくとも11面にMg含白耽0.1〜3
.0重意%、 Si含有旦0゜8−・12.0重量“A
、残部がAl および不可避的不純物よりなる溶融ア
ルミニウムめっきを有(,2、鋼板ど]′ルミニウムめ
−)き皮膜の界面に存在する合金層(こけ部分的に破断
部が存在し2.10%以上の鉄−アルミニウムめっき1
1目の直接的な金属結合Δ・有Jる。二どを特徴とする
高「1・1食性容器用溶融アルミニウムめっき鋼板、(
2) 表面に夕日メート・・、あるいはりュ/酸塩処
理を有する。ごどへ・・特徴とする特許請求範囲第(1
)項)、5記絨の高耐食性容器用溶融ノ′ルミニウムめ
1、)き鋼板、である・ (作用) 以1ζ本発明について詳細【、説明4゛る7本発明は容
器用鋼板としで、Al−5i−MH系の溶融アルミーウ
/・、め−〕き鋼板を用いて耐食性のii′ilトを図
ったもので!ある。
Siめ−1,き浴にMgを重加しで、Al−5i−Mに
から成るめ・)き皮膜を鋼板にに形成するとともに、F
(4Al−5L−Mに合金を・鋼板どの界面に生じさせ
、圧延すること1.″より、この合金層を部分的に破断
させ、さらに破断部において鉄−アルミニラ11め〕き
を直接金属結合させた鋼板右提供するものである。すな
わち本発明は、 ■ 薄鋼板の少なくとも11面にMg含白耽0.1〜3
.0重意%、 Si含有旦0゜8−・12.0重量“A
、残部がAl および不可避的不純物よりなる溶融ア
ルミニウムめっきを有(,2、鋼板ど]′ルミニウムめ
−)き皮膜の界面に存在する合金層(こけ部分的に破断
部が存在し2.10%以上の鉄−アルミニウムめっき1
1目の直接的な金属結合Δ・有Jる。二どを特徴とする
高「1・1食性容器用溶融アルミニウムめっき鋼板、(
2) 表面に夕日メート・・、あるいはりュ/酸塩処
理を有する。ごどへ・・特徴とする特許請求範囲第(1
)項)、5記絨の高耐食性容器用溶融ノ′ルミニウムめ
1、)き鋼板、である・ (作用) 以1ζ本発明について詳細【、説明4゛る7本発明は容
器用鋼板としで、Al−5i−MH系の溶融アルミーウ
/・、め−〕き鋼板を用いて耐食性のii′ilトを図
ったもので!ある。
従来のぶりき等の容器用表面処理鋼板は1缶外面におし
jる加玉−性1.潤滑性には優れた特性を発揮するが、
缶内向にJ′♂いでは、DI加工後に施される内面塗装
が完璧て゛ない場合、塗膜の欠陥部より鉄溶出が起、て
り、味、フレーバー・の低−ドをもたらすという問題が
ある。したがって、ぶりき等の表面処理鋼板の場合、D
I加工後に2回の缶内面塗装が必要とされでいる。
jる加玉−性1.潤滑性には優れた特性を発揮するが、
缶内向にJ′♂いでは、DI加工後に施される内面塗装
が完璧て゛ない場合、塗膜の欠陥部より鉄溶出が起、て
り、味、フレーバー・の低−ドをもたらすという問題が
ある。したがって、ぶりき等の表面処理鋼板の場合、D
I加工後に2回の缶内面塗装が必要とされでいる。
本発明はDI加工のような厳L2い加−1−4番;゛耐
λることはもちろんのこと、アルミニウムめ、っき皮膜
に犠牲防食作用を持たゼて、 I−) 1加工後の耐食
イ1を・向1−させ、アルミニウム1−)I 52同様
のf11内面]回卒装を実現できる溶融アルミニラ11
めっき鋼板を3(、い出しまたものである。
λることはもちろんのこと、アルミニウムめ、っき皮膜
に犠牲防食作用を持たゼて、 I−) 1加工後の耐食
イ1を・向1−させ、アルミニウム1−)I 52同様
のf11内面]回卒装を実現できる溶融アルミニラ11
めっき鋼板を3(、い出しまたものである。
耐食性はAl〜81めっき浴にM 、−を添加するざど
L6より向J−1”る。これはめっきL=J7.−)で
得られるAl−5j−匂皮収がビール、炭酸飲料中で鋼
素地に対しで電位的に卑どなり、適Jσの犠牲防食作用
を示すこと番、よる。 このAl2−31−Mg皮+B
y I7)犠牲防食作用1.コより、缶内面側に塗膜欠
陥が存7(!2、Cも、電位的し6、鋼素地J、り卑マ
、・あろAl−8i−な皮膜が優先的に内容物中に溶出
「るため、鉄、の溶出は抑制され、味、フレー・バ・−
の低]ζが抑制される。、この場合のM8添加量は0.
1〜3.0%が好、+Lい。これは、0.1%以十の添
加量では−1分な犠4q防食イ1用を示さないL2.3
.0%以トでは効果が飽和し1、rし7上う、゛とど、
めっき浴の粘性が大きくなり過ぎて、よい(−1状のめ
っき表面が得られなくなるからで1ちる。
L6より向J−1”る。これはめっきL=J7.−)で
得られるAl−5j−匂皮収がビール、炭酸飲料中で鋼
素地に対しで電位的に卑どなり、適Jσの犠牲防食作用
を示すこと番、よる。 このAl2−31−Mg皮+B
y I7)犠牲防食作用1.コより、缶内面側に塗膜欠
陥が存7(!2、Cも、電位的し6、鋼素地J、り卑マ
、・あろAl−8i−な皮膜が優先的に内容物中に溶出
「るため、鉄、の溶出は抑制され、味、フレー・バ・−
の低]ζが抑制される。、この場合のM8添加量は0.
1〜3.0%が好、+Lい。これは、0.1%以十の添
加量では−1分な犠4q防食イ1用を示さないL2.3
.0%以トでは効果が飽和し1、rし7上う、゛とど、
めっき浴の粘性が大きくなり過ぎて、よい(−1状のめ
っき表面が得られなくなるからで1ちる。
加I−竹は溶融めっき後に冷間圧延し、合金J?’)を
部分的IJ゛破断さゼ鉄〜アルqニウムめっき間の的接
的な金属結合を生じさせることにより得ることができる
。 この場合の圧F率は々f”土し、1<は0.5・・
−・4 t)%、がよい、1これ1.」」合金層量どの
関係もあるが、小さなバー、ド率ひは、秩−j′ルミ7
”ラムめ一つき間の直接的結合が少ないために十分なめ
っき密着+′1が得1゛)れないためeある。またあま
り高月■・の圧延を行な−)ど今度はIOHの機械的性
質を劣化させ、SN十反tのものの丁、)■加工(1【
1問題を牛(,2ろtめζある。
部分的IJ゛破断さゼ鉄〜アルqニウムめっき間の的接
的な金属結合を生じさせることにより得ることができる
。 この場合の圧F率は々f”土し、1<は0.5・・
−・4 t)%、がよい、1これ1.」」合金層量どの
関係もあるが、小さなバー、ド率ひは、秩−j′ルミ7
”ラムめ一つき間の直接的結合が少ないために十分なめ
っき密着+′1が得1゛)れないためeある。またあま
り高月■・の圧延を行な−)ど今度はIOHの機械的性
質を劣化させ、SN十反tのものの丁、)■加工(1【
1問題を牛(,2ろtめζある。
よノミ合金層とアルミニウムめっき皮膜量4+1重量7
1りる。
1りる。
合伶層のにが少ない時(1へ・4μm程度)には0.5
・−・:30%程度のJ’、E ””I・率で1()%
以1−1の鉄−アルミニウムめっき間の直接金属結合が
生じる。合金地が多くなると(・1〜10μm) 30
へ70%1)A度のIFE ””Tぐ率が必要である。
・−・:30%程度のJ’、E ””I・率で1()%
以1−1の鉄−アルミニウムめっき間の直接金属結合が
生じる。合金地が多くなると(・1〜10μm) 30
へ70%1)A度のIFE ””Tぐ率が必要である。
ただし、40%以上の圧下率で圧延した場合。
素材の機械的性質の劣化が激しいため、DI成形時のフ
ランジ成形性等に問題が生じるため好ましくない。
ランジ成形性等に問題が生じるため好ましくない。
またアルミニウムめっき皮膜量に関しては合金層の2倍
以上が好ましい。なぜならD1加工時に硬い合金層の存
在を緩和するためには、軟らかい金属刃の存在が必要で
あり、少なければDI加工時に微細なカジリが多数発生
し外観を悪くするからである。
以上が好ましい。なぜならD1加工時に硬い合金層の存
在を緩和するためには、軟らかい金属刃の存在が必要で
あり、少なければDI加工時に微細なカジリが多数発生
し外観を悪くするからである。
このような方法で製造された溶融アルミニウムめっき鋼
板は、めっき密着性、加工性、耐食性が優れているので
、DI缶用要素材として適している。
板は、めっき密着性、加工性、耐食性が優れているので
、DI缶用要素材として適している。
2回絞りまたは3回絞り缶(通常DRD缶と称する)用
鋼板は、通常缶用鋼板を脱脂、酸洗等の表面処理をした
後、最表層にクロム化合物を有する皮膜の形成処理、ま
たはりん酸処理を施して塗装される。このDRD缶用の
素材としても、本発明は優れた耐食性を発揮する。
鋼板は、通常缶用鋼板を脱脂、酸洗等の表面処理をした
後、最表層にクロム化合物を有する皮膜の形成処理、ま
たはりん酸処理を施して塗装される。このDRD缶用の
素材としても、本発明は優れた耐食性を発揮する。
この際、クロム皮膜量として、クロムに換算して5mg
/rr?未満では有機塗膜の加工密着性および塗装耐食
性に対する効果が弱く、50■/イ超では有効性が飽和
するとともに、クロム皮膜による着色が起こり好ましく
ない6特に望ましいクロム皮膜量としては、15〜30
■/Mである。
/rr?未満では有機塗膜の加工密着性および塗装耐食
性に対する効果が弱く、50■/イ超では有効性が飽和
するとともに、クロム皮膜による着色が起こり好ましく
ない6特に望ましいクロム皮膜量としては、15〜30
■/Mである。
クロム化合物皮膜の形成法としては、電解法に限定する
ものでなく、化学反応により形成されるクロム化合物皮
膜でも十分な性能を得る二とができる。例えば、クロム
酸、リン酸およびフッ酸を主成分とする処理液中にて、
リン酸クロム皮膜を5〜30■/イ形成させたものでも
、優れた有機塗料の加工密着性および耐食性を得ること
ができる。
ものでなく、化学反応により形成されるクロム化合物皮
膜でも十分な性能を得る二とができる。例えば、クロム
酸、リン酸およびフッ酸を主成分とする処理液中にて、
リン酸クロム皮膜を5〜30■/イ形成させたものでも
、優れた有機塗料の加工密着性および耐食性を得ること
ができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を示す。
実施例1
板厚0.328amの冷間圧延後の薄鋼板を、連続溶融
アルミニウムめっきラインに通し、3%Si、0.5%
Mgを含むめっき浴にてめっきを行なった。
アルミニウムめっきラインに通し、3%Si、0.5%
Mgを含むめっき浴にてめっきを行なった。
その際合金層は片面2.0μ囚、アルミニウムめっき層
は片面20μmとなるように、 めっき時のヒートサイ
クルを調整した。めっき後、全板厚0.372mmの鋼
板を2スタンドの冷間圧延機にて20%の圧下率(1段
目15%、2段目5%)にて0.300+nmまで圧延
した。この鋼板の断面を光学顕微鏡で1!察したところ
、合金層が部分的に破断され、鋼素地とアルミニウム皮
膜との金属結合部は約27%であった。
は片面20μmとなるように、 めっき時のヒートサイ
クルを調整した。めっき後、全板厚0.372mmの鋼
板を2スタンドの冷間圧延機にて20%の圧下率(1段
目15%、2段目5%)にて0.300+nmまで圧延
した。この鋼板の断面を光学顕微鏡で1!察したところ
、合金層が部分的に破断され、鋼素地とアルミニウム皮
膜との金属結合部は約27%であった。
Dr加工は、 ブランク径139mより2回の絞り加工
によって内径65mmのカップに成形された後、3段に
及ぶしごき加工により、缶高約130nnになるように
行なわれた。
によって内径65mmのカップに成形された後、3段に
及ぶしごき加工により、缶高約130nnになるように
行なわれた。
このような一連の成形加工段階において、溶融アルミニ
ウムめっき皮膜は全く剥離することなく加工に耐えた。
ウムめっき皮膜は全く剥離することなく加工に耐えた。
缶内面塗装としては、40■/缶のエポキシ系缶用塗料
をスプレー塗装を行ない、焼き付けた。この缶にビール
を内容物として充填し、室温にて6ケ月経過後のA[、
Fe、 Mgの溶出量を測定したところ、0.20pp
mのi溶呂が測定されたが、Fe、 Mgについては測
定の検出限界以下 (<0.01ppm)であり、実用
的に極めて優れた耐食性を有することが確認された。
をスプレー塗装を行ない、焼き付けた。この缶にビール
を内容物として充填し、室温にて6ケ月経過後のA[、
Fe、 Mgの溶出量を測定したところ、0.20pp
mのi溶呂が測定されたが、Fe、 Mgについては測
定の検出限界以下 (<0.01ppm)であり、実用
的に極めて優れた耐食性を有することが確認された。
実施例2
板厚0.337mmの冷間圧延後のyam板を、連続溶
融アルミニウムめっきラインに通し、7%Si、2%M
gを含むめっき浴にてめっきを行なった。その際合金層
は片面2.2μm、アルミニウムめっき層は片面25μ
mとなるように、 めっき時のヒートサイクルを調整し
た。めっき後、全板厚0.392+nの鋼板を2スタン
ドの冷間圧延機にて25%の圧下率(1段目20%、2
段目5%) にて0.294+nnまで圧延した。この
鋼板の断面を光学顕微鏡でa察したところ、合金層が部
分的に破断され、鋼素地とアルミニウム皮膜との金属結
合部は約32%であった。
融アルミニウムめっきラインに通し、7%Si、2%M
gを含むめっき浴にてめっきを行なった。その際合金層
は片面2.2μm、アルミニウムめっき層は片面25μ
mとなるように、 めっき時のヒートサイクルを調整し
た。めっき後、全板厚0.392+nの鋼板を2スタン
ドの冷間圧延機にて25%の圧下率(1段目20%、2
段目5%) にて0.294+nnまで圧延した。この
鋼板の断面を光学顕微鏡でa察したところ、合金層が部
分的に破断され、鋼素地とアルミニウム皮膜との金属結
合部は約32%であった。
圧延後、実施例1と同様の条件でDI缶を成形し、内面
塗装、焼き付けを行なった後、塗膜に1an2の欠陥部
を作り、めっき面を露出させた。
塗装、焼き付けを行なった後、塗膜に1an2の欠陥部
を作り、めっき面を露出させた。
この状態で市販のクエン酸系炭酸飲料を内容物として実
施例1と同様の試験を行なったところ。
施例1と同様の試験を行なったところ。
9、SOppmのA 77溶出および0.41ppmの
にe?B出、 0.74pp+tの1が測定された。
これば(”分に実用Iノベルであり、Alt−8t−M
g皮膜が良好に犠牲防食作用を発揮1.5たことを示し
4いる1、 比較例1 +す、;、)隈)、 250nllilの冷間ハ・、延
後の薄鋼板シ、5 連続溶@フルミーウムめ−1きライ
ン(,1゛1通し、l(1%膚、1%lとgをさむめつ
き浴1.:ζ゛め−)、ぎプぎ6・5sまた、(−の際
金倉111′りは片面2.()μmh、゛どルミーウl
−め、)へ層は[!l″1−ij 2 ’5 p、 n
となるよう45 め〕きhのし−・t=リイケル各・
調”(寝じム1、 め−)き後、この鋼板の断tiiiも)℃学顕微鏡−(
・観、ξバしたところ5合金層は連続的に渭4Pi表面
を被覆1゜でいた。
にe?B出、 0.74pp+tの1が測定された。
これば(”分に実用Iノベルであり、Alt−8t−M
g皮膜が良好に犠牲防食作用を発揮1.5たことを示し
4いる1、 比較例1 +す、;、)隈)、 250nllilの冷間ハ・、延
後の薄鋼板シ、5 連続溶@フルミーウムめ−1きライ
ン(,1゛1通し、l(1%膚、1%lとgをさむめつ
き浴1.:ζ゛め−)、ぎプぎ6・5sまた、(−の際
金倉111′りは片面2.()μmh、゛どルミーウl
−め、)へ層は[!l″1−ij 2 ’5 p、 n
となるよう45 め〕きhのし−・t=リイケル各・
調”(寝じム1、 め−)き後、この鋼板の断tiiiも)℃学顕微鏡−(
・観、ξバしたところ5合金層は連続的に渭4Pi表面
を被覆1゜でいた。
(の後、この鋼板♂で実施例]と同様の方法−ζ−1)
■加圧イ・、・行な一1ノ=どころ、2゜段1ノ)絞り
加■〕までは良好であ−)だが、し、どき加l、で′ア
ルミ、“、ラム皮膜の剥離が牛(,た。、 比較例2、 板1す()。:())・1箇の冷間B−延延後薄≦Iβ
、連続溶融ノ′ルミ、−、ラムめ)きノ・イ”・・し通
し2.10%5(]ニー・含むめ一〕3浴レーでめ−、
きを行なった。その際合金層は月面1.51.Lm、ア
ルミニウムめっき層はハ曲2:)p、 mどなるようi
、z 、 め)さ時(ハ(::−1−1ナイ゛Sフル
Δ調1整した。め−〕き後、全板厚0゜40″Z画のi
・11虫夕:4スタンドの冷nfi IE延機i、、:
x v7′ハ%のi=ニド<’+n目2o%、2段目5
%)に1: 0..305m :J:でh、延t、、、
、、 7’71.。
■加圧イ・、・行な一1ノ=どころ、2゜段1ノ)絞り
加■〕までは良好であ−)だが、し、どき加l、で′ア
ルミ、“、ラム皮膜の剥離が牛(,た。、 比較例2、 板1す()。:())・1箇の冷間B−延延後薄≦Iβ
、連続溶融ノ′ルミ、−、ラムめ)きノ・イ”・・し通
し2.10%5(]ニー・含むめ一〕3浴レーでめ−、
きを行なった。その際合金層は月面1.51.Lm、ア
ルミニウムめっき層はハ曲2:)p、 mどなるようi
、z 、 め)さ時(ハ(::−1−1ナイ゛Sフル
Δ調1整した。め−〕き後、全板厚0゜40″Z画のi
・11虫夕:4スタンドの冷nfi IE延機i、、:
x v7′ハ%のi=ニド<’+n目2o%、2段目5
%)に1: 0..305m :J:でh、延t、、、
、、 7’71.。
ごの鋼板の断面4九学顕微Mtげに!察1.. l:、
、Ll 、、”:ノ〉。
、Ll 、、”:ノ〉。
合金層が部分的に破断、され、鋼素地、41 メ゛ル2
、−・jツノ・、皮膜どの余属鯖合部(、を約:E%!
?あ、Ul、、Jに延後、実施例2、ど同様1)l)
i、(験へ曹j・J’、j 、、、、、、、 f−、)
・、゛ろ、8 、54円)tnのへ〇、溶出および・1
.′、l、ppmfb測定された。、−右2は実用1ノ
ベルeはく’、s <’、、^p、5」皮1漠が市販夕
」−ン旅系炭酸飲料中で、(分な犠牲防食作用を一@’
L 1..7T、 y“1゛いこ−7・で?示しζい
る。
、−・jツノ・、皮膜どの余属鯖合部(、を約:E%!
?あ、Ul、、Jに延後、実施例2、ど同様1)l)
i、(験へ曹j・J’、j 、、、、、、、 f−、)
・、゛ろ、8 、54円)tnのへ〇、溶出および・1
.′、l、ppmfb測定された。、−右2は実用1ノ
ベルeはく’、s <’、、^p、5」皮1漠が市販夕
」−ン旅系炭酸飲料中で、(分な犠牲防食作用を一@’
L 1..7T、 y“1゛いこ−7・で?示しζい
る。
(発明の効果)
Claims (2)
- (1)薄鋼板の少なくとも片面にMg含有量0.1〜3
.0重量%、Si含有量0.8〜12.0重量%、残部
がAlおよび不可避的不純物よりなる溶融アルミニウム
めっきを有し、鋼板とアルミニウムめっき皮膜の界面に
存在する合金層には部分的に破断部が存在し、10%以
上の鉄−アルミニウムめっき間の直接的な金属結合を有
することを特徴とする高耐食性容器用溶融アルミニウム
めっき鋼板。 - (2)表面にクロメート、あるいはリン酸塩処理を有す
ることを特徴とする請求項第(1)項に記載の高耐食性
容器用溶融アルミニウムめっき鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9068989A JPH02270951A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 高耐食性容器用溶融アルミニウムめっき鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9068989A JPH02270951A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 高耐食性容器用溶融アルミニウムめっき鋼板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270951A true JPH02270951A (ja) | 1990-11-06 |
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ID=14005500
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|---|---|---|---|
| JP9068989A Pending JPH02270951A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 高耐食性容器用溶融アルミニウムめっき鋼板 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270951A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000056945A1 (en) * | 1999-03-19 | 2000-09-28 | Nippon Steel Corporation | Surface treated steel product prepared by tin-based plating or aluminum-based plating |
| JP2000328216A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-11-28 | Nippon Steel Corp | 高耐食性めっき鋼板 |
| KR100409227B1 (ko) * | 2001-05-14 | 2003-12-06 | 연합철강공업 주식회사 | 알루미늄계 합금도금강판의 도금방법 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9068989A patent/JPH02270951A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000328216A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-11-28 | Nippon Steel Corp | 高耐食性めっき鋼板 |
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| JP5000039B2 (ja) * | 1999-03-19 | 2012-08-15 | 新日本製鐵株式会社 | 耐食性に優れた錫めっき系またはアルミめっき系表面処理鋼材 |
| KR100409227B1 (ko) * | 2001-05-14 | 2003-12-06 | 연합철강공업 주식회사 | 알루미늄계 합금도금강판의 도금방법 |
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