JPH02270953A - アルミニウム合金―またはマグネシウム合金製鋳造製品用パーマネント金型 - Google Patents
アルミニウム合金―またはマグネシウム合金製鋳造製品用パーマネント金型Info
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Landscapes
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- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、金型の内面に合金およびセラミックを溶射す
ることによって金型の耐摩耗性および耐久性を改善した
鋳造用金型、特に熱伝導性のよい銅合金製金型に関する
。
ることによって金型の耐摩耗性および耐久性を改善した
鋳造用金型、特に熱伝導性のよい銅合金製金型に関する
。
[従来技術および発明が解決しようとする課題1特公昭
61−5819号公報から、鋳型内面にNiメッキ層を
形成しそしてその上にCo: 45〜65重量%、Mo
: 20〜40重量%および残部Crから成るC。
61−5819号公報から、鋳型内面にNiメッキ層を
形成しそしてその上にCo: 45〜65重量%、Mo
: 20〜40重量%および残部Crから成るC。
−Mo−Cr合金層を溶射した連続鋳造鋳型が公知であ
る。この連続鋳造用鋳型を通例の不連続鋳造、例えば低
圧鋳造、重力鋳造等の為の鋳型として用いた場合には、
鋳造時にガスを排除することが充分にはできない為に、
“ふかれ”(凹凸)が生じ成形体の表面状態がわるいと
いう欠点がある。
る。この連続鋳造用鋳型を通例の不連続鋳造、例えば低
圧鋳造、重力鋳造等の為の鋳型として用いた場合には、
鋳造時にガスを排除することが充分にはできない為に、
“ふかれ”(凹凸)が生じ成形体の表面状態がわるいと
いう欠点がある。
更にこの従来技術の金型の欠点として、セラミック粉末
を含む水ガラス等でできた軟塗型剤でたびたび塗型をす
る必要があることが挙げられる。その為に、その作業上
の時間的および経済的費用が甚大であり、この点にも問
題がある。
を含む水ガラス等でできた軟塗型剤でたびたび塗型をす
る必要があることが挙げられる。その為に、その作業上
の時間的および経済的費用が甚大であり、この点にも問
題がある。
本発明者は、これらの欠点を解決する為に、特願平1−
46621号にて、銅合金製鋳型の内面にNiメッキ層
が形成され、次いで中間層としてGo/Mo/Cr−合
金被覆がそして外側層としてAI!z03/ZrO□−
多孔質セラミック被覆が設けられ、中間層の合金の組成
が45−・・60重量%のCo、20〜40重量%のM
oおよび残量のCrでありそしてセラミック層の組成が
40〜60重量%、殊に55〜・60重量%の口50.
と60〜40重量%、殊に45〜40重量%のZrO□
であることを特徴とする、不連続鋳造用銅合金製パーマ
ネント金型を提案した。
46621号にて、銅合金製鋳型の内面にNiメッキ層
が形成され、次いで中間層としてGo/Mo/Cr−合
金被覆がそして外側層としてAI!z03/ZrO□−
多孔質セラミック被覆が設けられ、中間層の合金の組成
が45−・・60重量%のCo、20〜40重量%のM
oおよび残量のCrでありそしてセラミック層の組成が
40〜60重量%、殊に55〜・60重量%の口50.
と60〜40重量%、殊に45〜40重量%のZrO□
であることを特徴とする、不連続鋳造用銅合金製パーマ
ネント金型を提案した。
本発明者は更に鋭、意研究した結果、上述の従来技術の
欠点を有さす且つ、上記特願平1−46621号に記載
の場合よりも更に合金被覆層およびセラミック層との金
型本体との密着性が良いパーマネント金型を開発°ζる
ことに成功し、た。
欠点を有さす且つ、上記特願平1−46621号に記載
の場合よりも更に合金被覆層およびセラミック層との金
型本体との密着性が良いパーマネント金型を開発°ζる
ことに成功し、た。
1発明の構成]
本発明は、NiメッキされたまたはNiメッキされCい
ない鋳型の内壁にNiをベー・−スとする合金被覆が形
成されぞし7てぞし、て更にその−)−にジルコニヤを
ベー・スとするセラミック被覆が設けられ、上記合金被
覆層の組成が40〜60重量%のNu、20〜40重@
χのCo、15〜25重量%のCrおよび0゜1〜・1
重量%のYでありそし′ζL記セ記載ラミック14成が
約2−10χのイツトリア(Y2O2)と残量のジルコ
ニヤ(ZrOz)であることを1・S徴と4る、パーマ
ネント金型に関する。
ない鋳型の内壁にNiをベー・−スとする合金被覆が形
成されぞし7てぞし、て更にその−)−にジルコニヤを
ベー・スとするセラミック被覆が設けられ、上記合金被
覆層の組成が40〜60重量%のNu、20〜40重@
χのCo、15〜25重量%のCrおよび0゜1〜・1
重量%のYでありそし′ζL記セ記載ラミック14成が
約2−10χのイツトリア(Y2O2)と残量のジルコ
ニヤ(ZrOz)であることを1・S徴と4る、パーマ
ネント金型に関する。
本発明で使用する金型は、鋳鉄(FC)および鋼材鉄(
FCD)製でも調合金製でもよく、特に適度の強度を有
し且つ4以上の熱伝導率を有する良熱伝導性銅合金を用
いるのが有利である。銅合金は、例えば、“金属データ
ブック“、日本金属学会績、丸善株式会社発行、昭和4
9年7月20日に記載されている如き、銅に種々の非鉄
金属を希少量混入することによって強度を増し、I]つ
適当な熱伝導率を保持し7たものである。例えば、0.
05〜1χの僅かな量のSn、 Zr、 Zn、 Si
、 Be、 CrおよびTiの群の内の少なくとも一種
類を含イーJする銅合金がこれに当たる、′:ll−発
明では、0,15重itzのZr、 0.85重量%の
Cr、 0.2重量%のTiまたは0.15重量%のZ
vと0485重量%のCrとを含有する銅合金が特に有
利である。
FCD)製でも調合金製でもよく、特に適度の強度を有
し且つ4以上の熱伝導率を有する良熱伝導性銅合金を用
いるのが有利である。銅合金は、例えば、“金属データ
ブック“、日本金属学会績、丸善株式会社発行、昭和4
9年7月20日に記載されている如き、銅に種々の非鉄
金属を希少量混入することによって強度を増し、I]つ
適当な熱伝導率を保持し7たものである。例えば、0.
05〜1χの僅かな量のSn、 Zr、 Zn、 Si
、 Be、 CrおよびTiの群の内の少なくとも一種
類を含イーJする銅合金がこれに当たる、′:ll−発
明では、0,15重itzのZr、 0.85重量%の
Cr、 0.2重量%のTiまたは0.15重量%のZ
vと0485重量%のCrとを含有する銅合金が特に有
利である。
銅合金金型の場合には、銅合金は一般に軟化点が低いの
で、Niメッキを前もっこ施し、Niベースの合金を溶
射する際に掛かる熱により銅合金の軟化を防止する必要
がある。鋼鉄製の金型の場合には、鋼鉄自体の軟化点が
高い為に、このNiメッキ層を設ける必要がない。
で、Niメッキを前もっこ施し、Niベースの合金を溶
射する際に掛かる熱により銅合金の軟化を防止する必要
がある。鋼鉄製の金型の場合には、鋼鉄自体の軟化点が
高い為に、このNiメッキ層を設ける必要がない。
更に銅合金金型の場合にはこのNiメッキ層が5次に被
覆形成されるNiベース被覆層の溶射による密着をより
強固にするのに役立つ。このNiメ・・ツキ層は、Ni
ベース合金の溶射の際にその合金が銅合金にまで達しな
い程の厚さが必要である。
覆形成されるNiベース被覆層の溶射による密着をより
強固にするのに役立つ。このNiメ・・ツキ層は、Ni
ベース合金の溶射の際にその合金が銅合金にまで達しな
い程の厚さが必要である。
一般には、50〜・300 μmの厚さであるのが好ま
しい。
しい。
Niベース合金は40〜60重量%のNi、20−40
重量%のCo、15〜25重@χのCrおよびo、t−
1重量%のYで組成されており、これらの成分をか騙る
割合で混合溶融しそし、て微細粉砕することによって得
る5ことによ、辷て粉末状で溶射する。
重量%のCo、15〜25重@χのCrおよびo、t−
1重量%のYで組成されており、これらの成分をか騙る
割合で混合溶融しそし、て微細粉砕することによって得
る5ことによ、辷て粉末状で溶射する。
このNiベース合金層は2.鋼鉄製金型および銅合金金
型の場合のNiメッキ層並びに後続のセラミック層との
密着性を持ちそして金型内面に強度を与え、結果的に鋳
型の耐久性および耐摩耗性を高める働きをする。この層
は一般に50−600μ着の厚さであるのが好ましい。
型の場合のNiメッキ層並びに後続のセラミック層との
密着性を持ちそして金型内面に強度を与え、結果的に鋳
型の耐久性および耐摩耗性を高める働きをする。この層
は一般に50−600μ着の厚さであるのが好ましい。
セラミック層は、約2#10重曾χのイツトリアと残量
のジルコニヤで組成されており、多孔質であることに起
因して鋳造時にガスを排除する働きをする他に、鋳型の
耐熱性および耐久性を著しく向上させる働きもする。イ
ツトリアの量が上記の範囲より少なくとも多くともセラ
ミック層の強度並びに合金層との密着性が悪くなる。こ
の層の厚さは一般に50・〜500 μmであるのが好
ましい。
のジルコニヤで組成されており、多孔質であることに起
因して鋳造時にガスを排除する働きをする他に、鋳型の
耐熱性および耐久性を著しく向上させる働きもする。イ
ツトリアの量が上記の範囲より少なくとも多くともセラ
ミック層の強度並びに合金層との密着性が悪くなる。こ
の層の厚さは一般に50・〜500 μmであるのが好
ましい。
本発明に従う鋳造用銅合金製金型の有利な製造例を以下
に説明する。最初に下記表に記載の銅合金(表中の各合
金の残量成分は全て銅である)より成る銅合金製金型の
内面にNiメッキ層を50〜300 /711 、殊に
100〜200 amの厚さで通例の方法で形成し、必
要に応じ′C型内部水冷装置により水で冷却し、なから
Niメッキ層の」−に上述の合金組成のNi/Co/C
r/Y合金を約10,000〜約5.000 ’Cでプ
ラズマ溶射または約2,700″Cでジz ット3−J
−によって50へ・600μm、殊に200〜300μ
mの厚さで被覆する。次いで上述の組成のセラミック被
覆層を同様な条件の溶射法によって50〜500 μm
、殊に200〜300 μmの厚さに溶射する。セラミ
ック層には沢山の連続孔が生じ、これがセラミック層を
多孔質にしている。この多孔質の孔は成形体の表面に凹
凸を生じさせる程の大きさではなく、顕微鏡にて見るこ
とができる程のものである。
に説明する。最初に下記表に記載の銅合金(表中の各合
金の残量成分は全て銅である)より成る銅合金製金型の
内面にNiメッキ層を50〜300 /711 、殊に
100〜200 amの厚さで通例の方法で形成し、必
要に応じ′C型内部水冷装置により水で冷却し、なから
Niメッキ層の」−に上述の合金組成のNi/Co/C
r/Y合金を約10,000〜約5.000 ’Cでプ
ラズマ溶射または約2,700″Cでジz ット3−J
−によって50へ・600μm、殊に200〜300μ
mの厚さで被覆する。次いで上述の組成のセラミック被
覆層を同様な条件の溶射法によって50〜500 μm
、殊に200〜300 μmの厚さに溶射する。セラミ
ック層には沢山の連続孔が生じ、これがセラミック層を
多孔質にしている。この多孔質の孔は成形体の表面に凹
凸を生じさせる程の大きさではなく、顕微鏡にて見るこ
とができる程のものである。
本発明の合金製金型は、連続孔より成る多孔質セラミッ
ク層を有しており、この連続孔が鋳造の際に発生するガ
スを収容し且つ外部に導き出す働きをするので、成形体
の表面にガスによる害を及ぼすことがない。即ち、ふか
れ(凹凸)の発生がない。
ク層を有しており、この連続孔が鋳造の際に発生するガ
スを収容し且つ外部に導き出す働きをするので、成形体
の表面にガスによる害を及ぼすことがない。即ち、ふか
れ(凹凸)の発生がない。
セラミック層を有する本発明の鋳型は、高い耐久性およ
び耐摩耗性を有しており、軟塗型剤を鋳型内面に塗布す
る必要なしに、従来の型に比較して非常に多いショツト
数、例えば30.000ショット以上の鋳造にも耐え得
る。
び耐摩耗性を有しており、軟塗型剤を鋳型内面に塗布す
る必要なしに、従来の型に比較して非常に多いショツト
数、例えば30.000ショット以上の鋳造にも耐え得
る。
本発明の鋳型は、種々の金属−および合成樹脂成形品を
製造するのに適するが、一般に鋳造の困難なアルミニウ
ム合金−およびマグネシウム合金鋳造製品を製造するの
に適する金型である。
製造するのに適するが、一般に鋳造の困難なアルミニウ
ム合金−およびマグネシウム合金鋳造製品を製造するの
に適する金型である。
本発明を実施例および比較例によって以下に更に詳細に
説明する。
説明する。
実」1舛」。
0.15重量%のジルコニウムを含有し、熱伝導率7の
銅合金で製造した金型の内面に、電気メッキ法によって
200μmの厚さのNiメッキ層を設ける。次いでプラ
ズマ溶射法によって44.55重量%のNi、 35重
量2のCo、 20重量%のCrおよび0.45重量%
のyより成る溶融粉砕粉末合金を8000°Cで溶射し
て150amの被覆膜を形成する。
銅合金で製造した金型の内面に、電気メッキ法によって
200μmの厚さのNiメッキ層を設ける。次いでプラ
ズマ溶射法によって44.55重量%のNi、 35重
量2のCo、 20重量%のCrおよび0.45重量%
のyより成る溶融粉砕粉末合金を8000°Cで溶射し
て150amの被覆膜を形成する。
このようにして形成されたNf/Co/Cr/Y合金被
覆層の上に、同様な溶射法によって92重量%のジルコ
ニヤと8重量2のイツトリアとより成るセラミック粉末
を250μmの厚さで被覆する。
覆層の上に、同様な溶射法によって92重量%のジルコ
ニヤと8重量2のイツトリアとより成るセラミック粉末
を250μmの厚さで被覆する。
その際の溶射温度は8000°Cである。セラミック層
には非常に小さい沢山の孔が存在し、多孔質と成ってい
る。
には非常に小さい沢山の孔が存在し、多孔質と成ってい
る。
この様にして製造された銅合金製パーマネント金型を、
350〜400 ’Cに冷却しながら自動車エンジンの
マグネシウム合金ケーシングの鋳造に用いたところ、3
0,000シゴット行っても、未だ表面に変化がなく、
成形体の表面状態も良好であった。
350〜400 ’Cに冷却しながら自動車エンジンの
マグネシウム合金ケーシングの鋳造に用いたところ、3
0,000シゴット行っても、未だ表面に変化がなく、
成形体の表面状態も良好であった。
裏庭±」
0.2重量XTiを含有し且つ熱伝導率が6の銅合金よ
り成る金型を使用し、溶射される合金層が50重Nχの
Ni、 31重量%のCo、18.55重量2のCrお
よび0.45重量%のYより成りそしてセラミック層が
96重量2のジルコニヤ粉末と4重量%のイツトリアと
より成ることを除いて、実施例1と同様にパーマネット
金型を製造した。この金型で自動車エンジン用のアルミ
ニウム合金ケーシングを鋳造する鋳造実験を実施例1と
同様に行ったところ、30,000ショット行っても、
未だ表面に変化がなく、成形体の表面状態も良好であっ
た。
り成る金型を使用し、溶射される合金層が50重Nχの
Ni、 31重量%のCo、18.55重量2のCrお
よび0.45重量%のYより成りそしてセラミック層が
96重量2のジルコニヤ粉末と4重量%のイツトリアと
より成ることを除いて、実施例1と同様にパーマネット
金型を製造した。この金型で自動車エンジン用のアルミ
ニウム合金ケーシングを鋳造する鋳造実験を実施例1と
同様に行ったところ、30,000ショット行っても、
未だ表面に変化がなく、成形体の表面状態も良好であっ
た。
皇施炎」
0.15重MχのZrと0.85重量%のCrとを含有
する熱伝導率5の銅合金より成る金型を使用しそして溶
射される合金層が57.55重量%のNi、25重量%
のCo、17重量%のCrおよび0.45重量2のYよ
り成ることを除いて、実施例1と同様にパーマネット金
型を製造しそして同様の鋳造実験を行った。
する熱伝導率5の銅合金より成る金型を使用しそして溶
射される合金層が57.55重量%のNi、25重量%
のCo、17重量%のCrおよび0.45重量2のYよ
り成ることを除いて、実施例1と同様にパーマネット金
型を製造しそして同様の鋳造実験を行った。
実施例1におけるのと同等の結果が得られた。
実隻拠」
鋼鉄製金型を使用し2、これに直接的にプラズマ溶射法
によって44.55重@2のNi、35重にχのCo、
、 20重璽χのCrおよび0.45車Yχのyより成
る溶融粉砕粉末合金を8000“Cで溶射して150J
imの被覆膜を形成する。
によって44.55重@2のNi、35重にχのCo、
、 20重璽χのCrおよび0.45車Yχのyより成
る溶融粉砕粉末合金を8000“Cで溶射して150J
imの被覆膜を形成する。
このようにして形成されたNi/Co/Cr/Y合金被
覆層の−1−に、同様な溶射法によって92車Yχのジ
ルコニヤと8重¥・χのイッ[・リアとより成るセラミ
ック粉末を250 μ丘の厚さで被覆り−る。
覆層の−1−に、同様な溶射法によって92車Yχのジ
ルコニヤと8重¥・χのイッ[・リアとより成るセラミ
ック粉末を250 μ丘の厚さで被覆り−る。
この様にし7て製造された鋼鉄製バー゛7ネント金型を
、エンジンのシリンダーヘッドの鋳造に用いたところ、
i、oo、oooショット行っても、未だ表面に変化が
なく、成形体の表面状態も良好であった。。
、エンジンのシリンダーヘッドの鋳造に用いたところ、
i、oo、oooショット行っても、未だ表面に変化が
なく、成形体の表面状態も良好であった。。
比較−例−
セラミック層を設りない点を除いて、実施例1と同様に
して金型を製造し、実施例1と同様に試験した。
して金型を製造し、実施例1と同様に試験した。
この金型の場合には、200シヨツト毎に重版の塗型剤
(セラミックを水ガラスに練込んだもの)にて塗”型を
しながら8,000シ9ントを行ったところ、金型表面
に歪みや亀裂が牛し、使用できない状態となった。また
3、000シ巧ツト頃から成形体の表面状態が悪くなっ
た。
(セラミックを水ガラスに練込んだもの)にて塗”型を
しながら8,000シ9ントを行ったところ、金型表面
に歪みや亀裂が牛し、使用できない状態となった。また
3、000シ巧ツト頃から成形体の表面状態が悪くなっ
た。
[発明の効果1
本発明の金型は、鋼鉄製金型の場合にゆれた耐摩耗性お
よび耐久性が達成されることは言うまでもないが、銅合
金製金型の場合にも従来の銅合金製金型と比べて、銅合
金の良好な熱伝導性およびそれ故の容易な温度制御性を
イlし7ながら、塗ヤ(を行・う煩雑さが省略でき、極
・瑞に長い寿命をボすと汀う優れた効果をボし1、産業
への貢献は顕著なものである。、
よび耐久性が達成されることは言うまでもないが、銅合
金製金型の場合にも従来の銅合金製金型と比べて、銅合
金の良好な熱伝導性およびそれ故の容易な温度制御性を
イlし7ながら、塗ヤ(を行・う煩雑さが省略でき、極
・瑞に長い寿命をボすと汀う優れた効果をボし1、産業
への貢献は顕著なものである。、
Claims (1)
- NiメッキされたまたはNiメッキされていない鋳型の
内壁にNiをベースとする合金被覆が形成されておりそ
して更にその上にジルコニヤをベースとするセラミック
被覆が設けられており、上記合金被覆層の組成が40〜
60重量%のNi、20〜40重量%のCo、15〜2
5重量%のCrおよび0.1〜1重量%のYでありそし
て上記セラミック層の組成が約2〜10%のイットリア
(Y_2O_3)と残量のジルコニヤ(ZrO_2)で
あることを特徴とする、鋳造用パーマネント金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088114A JP2573350B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | アルミニウム合金ーまたはマグネシウム合金製鋳造製品用パーマネント金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088114A JP2573350B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | アルミニウム合金ーまたはマグネシウム合金製鋳造製品用パーマネント金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270953A true JPH02270953A (ja) | 1990-11-06 |
| JP2573350B2 JP2573350B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=13933863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088114A Expired - Fee Related JP2573350B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | アルミニウム合金ーまたはマグネシウム合金製鋳造製品用パーマネント金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573350B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05132752A (ja) * | 1991-06-13 | 1993-05-28 | T-P Kogyo Kk | 鋳造用金型へのセラミツク溶射方法 |
| CN116855872A (zh) * | 2023-07-27 | 2023-10-10 | 清华大学 | 一种用于铝轮毂模具的涂层及其制备方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213236A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Honda Motor Co Ltd | 鋳造用金型及びその製造方法 |
| JPS62103314A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-13 | Yoshikawa Kogyo Co Ltd | 熱処理炉用搬送ロ−ルの製造方法 |
| JPS62210329A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-16 | Hitachi Ltd | セラミツク被覆耐熱部材及びその製造方法 |
| JPS62210330A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガスこんろ |
| JPH02267253A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-01 | Sugitani Kinzoku Kogyo Kk | 鋳造用パーマネント金型 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1088114A patent/JP2573350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213236A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Honda Motor Co Ltd | 鋳造用金型及びその製造方法 |
| JPS62103314A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-13 | Yoshikawa Kogyo Co Ltd | 熱処理炉用搬送ロ−ルの製造方法 |
| JPS62210330A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガスこんろ |
| JPS62210329A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-16 | Hitachi Ltd | セラミツク被覆耐熱部材及びその製造方法 |
| JPH02267253A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-11-01 | Sugitani Kinzoku Kogyo Kk | 鋳造用パーマネント金型 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05132752A (ja) * | 1991-06-13 | 1993-05-28 | T-P Kogyo Kk | 鋳造用金型へのセラミツク溶射方法 |
| CN116855872A (zh) * | 2023-07-27 | 2023-10-10 | 清华大学 | 一种用于铝轮毂模具的涂层及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573350B2 (ja) | 1997-01-22 |
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