JPH02271107A - ロータリエンコーダ - Google Patents
ロータリエンコーダInfo
- Publication number
- JPH02271107A JPH02271107A JP1093533A JP9353389A JPH02271107A JP H02271107 A JPH02271107 A JP H02271107A JP 1093533 A JP1093533 A JP 1093533A JP 9353389 A JP9353389 A JP 9353389A JP H02271107 A JPH02271107 A JP H02271107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code plate
- disc
- rotating shaft
- ball bearing
- grease
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はロークリエンコーダに関し、特に高速回転型の
ロータリエンコーダに関する。
ロータリエンコーダに関する。
従来の技術
従来から、高速回転型のエンコーダとしては、例えば1
万r、p、m、以上の回転速度に対応し得るものが実用
化されている。その−構成例は、第2図に示すように、
測定軸を挿通可能な中空回転軸21の一端部に支持フラ
ンジ22を突設し、この支持フランジ22上に、外周部
にスリットを規則的に形成したコード板23の内周部を
載置して固定支持し、前記中空回転軸21を一対の玉軸
受24を介して支持部材25にて回転自在に支持し、か
つ前記支持部材25にコード板23の外周部を間に挟ん
で投光部と受光部を有する検出器26を設置して構成さ
れている。
万r、p、m、以上の回転速度に対応し得るものが実用
化されている。その−構成例は、第2図に示すように、
測定軸を挿通可能な中空回転軸21の一端部に支持フラ
ンジ22を突設し、この支持フランジ22上に、外周部
にスリットを規則的に形成したコード板23の内周部を
載置して固定支持し、前記中空回転軸21を一対の玉軸
受24を介して支持部材25にて回転自在に支持し、か
つ前記支持部材25にコード板23の外周部を間に挟ん
で投光部と受光部を有する検出器26を設置して構成さ
れている。
なお、上記のように回転軸21として中空回転軸を用い
る理由は、回転軸21として中実IF−!Iを用いると
、測定軸の軸端にカップリングを用いてエンコーダを接
続する必要があり、大きなスペースが必要となり、また
高速回転に対応するには極めて高精度に軸心を一致させ
ないと振動を発生ずる危険性があり、さらにカップリン
グにサーボ駆動による加減速時の加速度に耐える剛性を
持たせる必要がある等の問題を生ずるためである。
る理由は、回転軸21として中実IF−!Iを用いると
、測定軸の軸端にカップリングを用いてエンコーダを接
続する必要があり、大きなスペースが必要となり、また
高速回転に対応するには極めて高精度に軸心を一致させ
ないと振動を発生ずる危険性があり、さらにカップリン
グにサーボ駆動による加減速時の加速度に耐える剛性を
持たせる必要がある等の問題を生ずるためである。
発明が解決しようとする課題
ところで、例えば精密加工分野においては近年益々高速
かつ高精度の加工が要求されてきており、そのため高速
の回転に対応できるロークリエンコーグに対する需要が
多くなって来ており、それに伴って保守の簡単なものが
要求されるようになって来た。
かつ高精度の加工が要求されてきており、そのため高速
の回転に対応できるロークリエンコーグに対する需要が
多くなって来ており、それに伴って保守の簡単なものが
要求されるようになって来た。
しかし、前記玉軸受24は高速回転するので非接触型の
シール部材によってグリースを封止しており、かつコー
ド板23の回転精度を良くするためには玉軸受24をコ
ード板23に近接して配置する必要があるため、回転軸
21を高速で回転させると、コード板23及び支持フラ
ンジ22の高速回転に伴って玉軸受から径方向外方に向
かう気流が発生し、玉軸受24内のグリースがシール部
から漏れ出して飛散し、飛散したグリースがコード板2
3に付着して汚れを生じ、保守を頻繁に行わないと検出
エラーを生じる恐れがあるという問題がある。
シール部材によってグリースを封止しており、かつコー
ド板23の回転精度を良くするためには玉軸受24をコ
ード板23に近接して配置する必要があるため、回転軸
21を高速で回転させると、コード板23及び支持フラ
ンジ22の高速回転に伴って玉軸受から径方向外方に向
かう気流が発生し、玉軸受24内のグリースがシール部
から漏れ出して飛散し、飛散したグリースがコード板2
3に付着して汚れを生じ、保守を頻繁に行わないと検出
エラーを生じる恐れがあるという問題がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、高速回転してもグリ
ースが飛散せず、コード板に汚れを発生する恐れのない
ロークリエンコーダを提供することを目的とする。
ースが飛散せず、コード板に汚れを発生する恐れのない
ロークリエンコーダを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、コード板を固定
する支持フランジが形成された回転軸を玉軸受を介して
支持部材にて回転自在に支持し、回転軸のコード板とは
反対側端部に固定面との間に微小間隙を設けて円板を配
置砦、前記微小間隙の内周部を玉軸受内と連通させたこ
とを特徴とする。
する支持フランジが形成された回転軸を玉軸受を介して
支持部材にて回転自在に支持し、回転軸のコード板とは
反対側端部に固定面との間に微小間隙を設けて円板を配
置砦、前記微小間隙の内周部を玉軸受内と連通させたこ
とを特徴とする。
作 用
本発明によると、回転軸の高速回転に伴って円板も高速
で回転し、そのボンピング作用によって固定面との間の
微小間隙のエアが外周側に圧送され、その結果玉軸受内
に円板側に向かう気流が発生し、玉軸受内のグリースが
コード板側に漏れ出すのを確実に阻止でき、漏れ出した
グリースにてコード板に汚れを発生して検出エラーを生
ずるということはない。
で回転し、そのボンピング作用によって固定面との間の
微小間隙のエアが外周側に圧送され、その結果玉軸受内
に円板側に向かう気流が発生し、玉軸受内のグリースが
コード板側に漏れ出すのを確実に阻止でき、漏れ出した
グリースにてコード板に汚れを発生して検出エラーを生
ずるということはない。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図において、1は、測定軸(図示せず)を挿通する
円筒穴2を形成された中空軸から成る回転軸であり、そ
の一端部外周にコード板4の支持フランジ3が設けられ
ている。支持フランジ3の回転軸一端側の一面の外周部
は受は面3aとなっており、コード板4の内周部が載置
支持され、かつコード板4の内周縁が接着剤5にて支持
フランジ3に固着されている。また、支持フランジ3の
内周部には前記−面側にボス部3bが形成され、このボ
ス部3bの外周に弾性的に係止された弾性挟圧板6と受
は面3aとの間でコード板4が挟圧されている。コード
板4は、円環状のガラス板から成り、その外周部に規則
的にスリットバターシが形成されている。
円筒穴2を形成された中空軸から成る回転軸であり、そ
の一端部外周にコード板4の支持フランジ3が設けられ
ている。支持フランジ3の回転軸一端側の一面の外周部
は受は面3aとなっており、コード板4の内周部が載置
支持され、かつコード板4の内周縁が接着剤5にて支持
フランジ3に固着されている。また、支持フランジ3の
内周部には前記−面側にボス部3bが形成され、このボ
ス部3bの外周に弾性的に係止された弾性挟圧板6と受
は面3aとの間でコード板4が挟圧されている。コード
板4は、円環状のガラス板から成り、その外周部に規則
的にスリットバターシが形成されている。
回転軸lは一対の玉軸受7a、7bを介して支持部材8
にて回転自在に支持されている。これら玉軸受7a、7
bは、支持部材8の軸受穴8aにその両側から嵌合され
るとともにそのアウターレースが軸受穴8aの中間に突
設された環状突部8bに係合されており、かつ回転軸1
の外周面の支持フランジ3近傍位置に形成された段部1
aに一方の玉軸受7aのインナーレースが係合し、他方
の玉軸受7bのインナーレースが回転軸1の他端部外周
面に習合されたナツト9にて押圧されて回転軸1に固定
されている。
にて回転自在に支持されている。これら玉軸受7a、7
bは、支持部材8の軸受穴8aにその両側から嵌合され
るとともにそのアウターレースが軸受穴8aの中間に突
設された環状突部8bに係合されており、かつ回転軸1
の外周面の支持フランジ3近傍位置に形成された段部1
aに一方の玉軸受7aのインナーレースが係合し、他方
の玉軸受7bのインナーレースが回転軸1の他端部外周
面に習合されたナツト9にて押圧されて回転軸1に固定
されている。
又、支持部材8には、前記コード板4の回転位置を検出
する検出器10が配設されている。この検出器lOは、
レーザ光源からコード板4にレーザ光を照射し、コード
板4の外周部に規則的に形成されたスリットにより生じ
たフラウンホーファ回折像の明暗縞をスリットを介して
光検出素子に照射するように構成されている。
する検出器10が配設されている。この検出器lOは、
レーザ光源からコード板4にレーザ光を照射し、コード
板4の外周部に規則的に形成されたスリットにより生じ
たフラウンホーファ回折像の明暗縞をスリットを介して
光検出素子に照射するように構成されている。
ナツト9の外周には、回転軸lの他端側の玉軸受7bの
外側端面及び支持部材8の側面との間に微小間隙dが形
成されるように円板11が一体的に設けられている。又
、一対の玉軸受7a、7bの互いに対向する側面にはそ
れぞれシール部材が設けられていず、互いに反対側の側
面にのみシール材部12が設けられている。なお、その
シール部材12はアウターレースに取付けられ、かつイ
ンナーレースとは非接触状態とされている。
外側端面及び支持部材8の側面との間に微小間隙dが形
成されるように円板11が一体的に設けられている。又
、一対の玉軸受7a、7bの互いに対向する側面にはそ
れぞれシール部材が設けられていず、互いに反対側の側
面にのみシール材部12が設けられている。なお、その
シール部材12はアウターレースに取付けられ、かつイ
ンナーレースとは非接触状態とされている。
次に動作を説明する。回転軸1に挿通固定した測定軸の
回転に伴って回転軸lが高速回転すると支持フランジ3
を介してコード#Ii、4が高速回転し、検出器9にて
その回転位置が検出される。この検出器9はレーザ方式
であり、レーザ光のフラウンホーファ回折による幅の狭
いビーム状の明暗縞を検出するようにしているので、コ
ード板4の両面に比較的大きな間隙を設けても確実にエ
ラーのない位置検出が可能である。そのため、コード板
4が回転に伴って板厚方向に変位してもコード板4と検
出器9の接触によりエンコーダが破損するというような
恐れもない。
回転に伴って回転軸lが高速回転すると支持フランジ3
を介してコード#Ii、4が高速回転し、検出器9にて
その回転位置が検出される。この検出器9はレーザ方式
であり、レーザ光のフラウンホーファ回折による幅の狭
いビーム状の明暗縞を検出するようにしているので、コ
ード板4の両面に比較的大きな間隙を設けても確実にエ
ラーのない位置検出が可能である。そのため、コード板
4が回転に伴って板厚方向に変位してもコード板4と検
出器9の接触によりエンコーダが破損するというような
恐れもない。
又、回転軸1が高速回転するのに伴って円板11による
ボンピング作用によって矢印入方向のエア流れが形成さ
れ、円板11の内周部と玉軸受7bの間の間隙dの内周
部が負圧となり、回転軸lの一端側の支持フランジ3や
コード板4側から玉軸受7a、7b内にエアが吸入され
ることになる、また、玉軸受7a、7bの外側の側面に
のみシ −−小部材12を設けたことにより、玉軸受7
a、7b間でグリースが保持されるとともに上記吸引エ
ア流が容易に形成される。かくして、上記エア流によっ
て玉軸受7a又は7b内のグリースのコード板4側への
漏れ出しが確実に阻止され、漏れ出したグI)−スが飛
散してコード板4に汚れを発生することはない。従って
、頻繁に保守を行わなくても、コード板4が飛散したグ
リースで汚されて検出エラーを生ずるというようなこと
は無くなる。
ボンピング作用によって矢印入方向のエア流れが形成さ
れ、円板11の内周部と玉軸受7bの間の間隙dの内周
部が負圧となり、回転軸lの一端側の支持フランジ3や
コード板4側から玉軸受7a、7b内にエアが吸入され
ることになる、また、玉軸受7a、7bの外側の側面に
のみシ −−小部材12を設けたことにより、玉軸受7
a、7b間でグリースが保持されるとともに上記吸引エ
ア流が容易に形成される。かくして、上記エア流によっ
て玉軸受7a又は7b内のグリースのコード板4側への
漏れ出しが確実に阻止され、漏れ出したグI)−スが飛
散してコード板4に汚れを発生することはない。従って
、頻繁に保守を行わなくても、コード板4が飛散したグ
リースで汚されて検出エラーを生ずるというようなこと
は無くなる。
なお、上記実施例では、玉軸受7a、7bの内側の側面
にはシール部材を設けないようにしてと記エア流が形成
され易いようにしたが、円板11のボンピング作用によ
り発生した負圧を玉軸受7a、7b間の空間13に導く
ことによって、それぞれの玉軸受7a、7bの外側の側
面からこの空間13に向かってエア流が形成されるよう
にしても良い、そうすると、グリースの外部への漏れ出
しが少なくて済み、また各玉軸受7a、7bの両側にシ
ール部材11を配置して各玉軸受7a、7b内にグリー
スを確実に保持できる。上記空間13に負圧を導入する
には、ナツト9の側面及び回転軸1の外周面に、円板1
1の内周部から空間13に連通ずるエア通路溝を形成す
ればよい。
にはシール部材を設けないようにしてと記エア流が形成
され易いようにしたが、円板11のボンピング作用によ
り発生した負圧を玉軸受7a、7b間の空間13に導く
ことによって、それぞれの玉軸受7a、7bの外側の側
面からこの空間13に向かってエア流が形成されるよう
にしても良い、そうすると、グリースの外部への漏れ出
しが少なくて済み、また各玉軸受7a、7bの両側にシ
ール部材11を配置して各玉軸受7a、7b内にグリー
スを確実に保持できる。上記空間13に負圧を導入する
には、ナツト9の側面及び回転軸1の外周面に、円板1
1の内周部から空間13に連通ずるエア通路溝を形成す
ればよい。
発明の効果
本発明のロークリエンコーダによれば、以上の説明から
明らかなように、回転軸のコード板とは反対側端部に固
定面との間に微小間隙を設けて円板を配置し、前記微小
間隙の内周部を玉軸受内と連通させているので、回転軸
の高速回転に伴っ”ζ円板も高速で回転し、そのボンピ
ング作用によって玉軸受内に円板側に向かう気流が発生
し、玉軸受内からコード板側にグリースが漏れ出すのを
確実に阻止でき、グリースが飛散してコード板に付着す
るのを防止でき、コード板の汚れによる検出エラーの発
生を防止できるという大なる効果を発揮する。
明らかなように、回転軸のコード板とは反対側端部に固
定面との間に微小間隙を設けて円板を配置し、前記微小
間隙の内周部を玉軸受内と連通させているので、回転軸
の高速回転に伴っ”ζ円板も高速で回転し、そのボンピ
ング作用によって玉軸受内に円板側に向かう気流が発生
し、玉軸受内からコード板側にグリースが漏れ出すのを
確実に阻止でき、グリースが飛散してコード板に付着す
るのを防止でき、コード板の汚れによる検出エラーの発
生を防止できるという大なる効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例の縦断正面図、第2図は従来
例の縦断正面図である。 1・・・・・・回転軸、3・・・・・・支持フランジ、
4・・・・・・コード板、7a、7b・・・・・・玉軸
受、8・・・・・・支持部材、11・・・・・・円板、
d・・・・・・微小間隙。
例の縦断正面図である。 1・・・・・・回転軸、3・・・・・・支持フランジ、
4・・・・・・コード板、7a、7b・・・・・・玉軸
受、8・・・・・・支持部材、11・・・・・・円板、
d・・・・・・微小間隙。
Claims (1)
- コード板を固定する支持フランジが形成された回転軸を
玉軸受を介して支持部材にて回転自在に支持し、回転軸
のコード板とは反対側端部に固定面との間に微小間隙を
設けて円板を配置し、前記微小間隙の内周部を玉軸受内
と連通させたことを特徴とするロータリエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093533A JPH02271107A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ロータリエンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093533A JPH02271107A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ロータリエンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271107A true JPH02271107A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14084935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093533A Pending JPH02271107A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ロータリエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271107A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6103434A (en) * | 1997-12-26 | 2000-08-15 | Nec Corporation | Electron beam direct drawing method, system and recording medium |
| EP1245932A3 (de) * | 2001-03-28 | 2004-10-20 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Winkelmessgerät und dessen Verwendung |
| JP2009063109A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Ntn Corp | ロータリエンコーダのシャフト支持構造 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1093533A patent/JPH02271107A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6103434A (en) * | 1997-12-26 | 2000-08-15 | Nec Corporation | Electron beam direct drawing method, system and recording medium |
| EP1245932A3 (de) * | 2001-03-28 | 2004-10-20 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Winkelmessgerät und dessen Verwendung |
| JP2009063109A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Ntn Corp | ロータリエンコーダのシャフト支持構造 |
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