JPH0227152B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227152B2 JPH0227152B2 JP55106395A JP10639580A JPH0227152B2 JP H0227152 B2 JPH0227152 B2 JP H0227152B2 JP 55106395 A JP55106395 A JP 55106395A JP 10639580 A JP10639580 A JP 10639580A JP H0227152 B2 JPH0227152 B2 JP H0227152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- printing
- hammer
- printed
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、固定された活字列を利用した印字
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、手形やビール券等に使用される磁気イン
ク文字[この手形の磁気インク文字の印字桁数は
社団法人東京銀行協会の東京手形交換所により昭
和46年に制定された東京手形交換所規則で65桁の
一行文字列と定められているように、10桁を越す
長い印字列である。さらに、この規則はアメリカ
銀行協会の取り決めに従つて定められている規則
であり、国内は勿論世界的に使用され、一般に良
く知られる文字列である]或いは光学文字読取装
置の文字、数字、記号等の一行用印字装置として
は、周囲に文字、数字、記号等の活字を配列した
活字ドラムを使用し、この活字ドラムを常時回転
させ、どの活字が現在ハンマの前にあるかをコー
ドドラムで検出し、印字しようとする記憶装置の
内容とコードドラムの内容とが一致したときハン
マを作動して印字するドラム式プリンタ等が知ら
れている。しかしながら、このような従来型の装
置では機械的動きにおける慣性のため印字速度が
毎秒約12〜20字程度に制限され、また活字自体が
動いているため位置のずれ等のため鮮明に印字で
きない場合が生じ得る等の欠点があつた。
ク文字[この手形の磁気インク文字の印字桁数は
社団法人東京銀行協会の東京手形交換所により昭
和46年に制定された東京手形交換所規則で65桁の
一行文字列と定められているように、10桁を越す
長い印字列である。さらに、この規則はアメリカ
銀行協会の取り決めに従つて定められている規則
であり、国内は勿論世界的に使用され、一般に良
く知られる文字列である]或いは光学文字読取装
置の文字、数字、記号等の一行用印字装置として
は、周囲に文字、数字、記号等の活字を配列した
活字ドラムを使用し、この活字ドラムを常時回転
させ、どの活字が現在ハンマの前にあるかをコー
ドドラムで検出し、印字しようとする記憶装置の
内容とコードドラムの内容とが一致したときハン
マを作動して印字するドラム式プリンタ等が知ら
れている。しかしながら、このような従来型の装
置では機械的動きにおける慣性のため印字速度が
毎秒約12〜20字程度に制限され、また活字自体が
動いているため位置のずれ等のため鮮明に印字で
きない場合が生じ得る等の欠点があつた。
そこで印字速度を増すため、ハンマやそのアク
チユエータの応動特性を改善したり、ステツピン
グモータまたはパルスモータを用いたりして改良
がなされてきたが、これらの方法では価格が高く
なることや印字品質および印字速度の向上には限
界がある。
チユエータの応動特性を改善したり、ステツピン
グモータまたはパルスモータを用いたりして改良
がなされてきたが、これらの方法では価格が高く
なることや印字品質および印字速度の向上には限
界がある。
一方、従来の活字を動かす単独或いは複数論の
ドラム方式に必要な活字合せをなくした刻印装置
が提晶されている。この技術は特開昭48−41826
号公報に開示されているように、印字を形状的に
は碁盤の目状に配設し、しかも印字用紙の移動方
向に対し直角の方向に打刻すべき刻印の桁数と同
数の活字列が配列的にはマトリクス状に配列さ
れ、さらに上記印字列の個々の活字には、夫々対
応した固定ハンマ装置を備える刻印装置である。
なお、上記刻印装置の動作は、上記マトリツクス
状の活字列とハンマの間を印字用紙が通過する際
に、通過方向に順次通過する1列の活字の中で、
たつた一つの活字が印字用紙に刻印されものであ
る。従つて、上記刻印の集りは印字用紙の移動方
向に対し直角に一列に刻印される技術である。と
ころが、この刻印装置は上記複数論のドラム方式
の輪状に形成される活字群を展開し、活字合せの
ための回転駆動機構を省略する代りに多数のハン
マーを配設して代用させたドラム方式の一変形に
過ぎない技術である。つまり上記刻印装置では活
字をマトリツクス状に配置するため全ての活字に
対してハンマーを用意する必要があるために、従
来のドラム方式との比較でさえ大変不経済であり
装置全体が高価なものになる。また印字桁数の最
大桁数や印字文字間隔は上記マトリツクス状に配
置された活字列の数と配置状態で決定されてしま
うために、桁数を任意に増加することができず、
また印字文字の間隔も固定され、任意に選択でき
ない等の欠点があつた。
ドラム方式に必要な活字合せをなくした刻印装置
が提晶されている。この技術は特開昭48−41826
号公報に開示されているように、印字を形状的に
は碁盤の目状に配設し、しかも印字用紙の移動方
向に対し直角の方向に打刻すべき刻印の桁数と同
数の活字列が配列的にはマトリクス状に配列さ
れ、さらに上記印字列の個々の活字には、夫々対
応した固定ハンマ装置を備える刻印装置である。
なお、上記刻印装置の動作は、上記マトリツクス
状の活字列とハンマの間を印字用紙が通過する際
に、通過方向に順次通過する1列の活字の中で、
たつた一つの活字が印字用紙に刻印されものであ
る。従つて、上記刻印の集りは印字用紙の移動方
向に対し直角に一列に刻印される技術である。と
ころが、この刻印装置は上記複数論のドラム方式
の輪状に形成される活字群を展開し、活字合せの
ための回転駆動機構を省略する代りに多数のハン
マーを配設して代用させたドラム方式の一変形に
過ぎない技術である。つまり上記刻印装置では活
字をマトリツクス状に配置するため全ての活字に
対してハンマーを用意する必要があるために、従
来のドラム方式との比較でさえ大変不経済であり
装置全体が高価なものになる。また印字桁数の最
大桁数や印字文字間隔は上記マトリツクス状に配
置された活字列の数と配置状態で決定されてしま
うために、桁数を任意に増加することができず、
また印字文字の間隔も固定され、任意に選択でき
ない等の欠点があつた。
また更にタイプライタ方式の様な印字機構では
大きな印字ストロークが必要であるために、機構
部の慣性が大きい、印字速度が遅い、印字にずれ
やかすれが生じる、等の問題点があつた。
大きな印字ストロークが必要であるために、機構
部の慣性が大きい、印字速度が遅い、印字にずれ
やかすれが生じる、等の問題点があつた。
この発明の目的は上記従来型プリンタの問題点
を除去し、使用文字種類の1揃分のみを備えるだ
けの最小限の活字列で印字すべき情報内容に応じ
て任意の桁数の活字列を任意の文字間隔で印字で
きる印字装置を提供することにある。
を除去し、使用文字種類の1揃分のみを備えるだ
けの最小限の活字列で印字すべき情報内容に応じ
て任意の桁数の活字列を任意の文字間隔で印字で
きる印字装置を提供することにある。
この発明による印字装置においては、所望の数
の文字、数字、記号等の活字を備えた活字列装置
を固定して設け、この活字列装置に隣接して印字
文字列と同方向かつ並進するようにされた印字用
紙およびリボンを連続して一方向へ駆動し、印字
用紙およびリボンの前進に応じて印字すべき情報
内容と対応した位置のハンマを駆動するように構
成される。ハンマは当然活字列装置における活字
の数と同数設けられ、また使用するリボンは、読
取装置の種類(例えば光学的または磁気的なも
の)に応じて任意に選択され得る。
の文字、数字、記号等の活字を備えた活字列装置
を固定して設け、この活字列装置に隣接して印字
文字列と同方向かつ並進するようにされた印字用
紙およびリボンを連続して一方向へ駆動し、印字
用紙およびリボンの前進に応じて印字すべき情報
内容と対応した位置のハンマを駆動するように構
成される。ハンマは当然活字列装置における活字
の数と同数設けられ、また使用するリボンは、読
取装置の種類(例えば光学的または磁気的なも
の)に応じて任意に選択され得る。
以下この発明を、添付図面を参照して一実施例
について説明する。
について説明する。
図面には10個の活字から或る情報[これは手形
を印刷するものであれば65字以上の印字情報]を
一列に印字できるように構成したこの発明による
装置を概略的に示し、1は活字を一列に固定支持
してなる活字列装置、2,3はそれぞれこの活字
列装置1に平行に配置されたリボンおよび印字用
紙である。このリボンおよび印字用紙は図示して
ない駆動装置によつて連続的にまたは必要ならば
歩進的にかつ活字列装置1の活字列方向に前進さ
れる。4はハンマで、各ハンマ4は活字列装置1
における活字のそれぞれに対応した位置に位置決
めされ、そして組合さつたアクチユエータ5で駆
動される。ブロツク6は印字用紙3に印字すべき
情報内容を記憶する第1記憶装置、[この記憶情
報の簡単な一例としては
“01234567890123456789”あるいは同じ意味合い
として、“0から9の印字を2回繰り返す”旨の
情報または別の情報としては同一の数の連続
“1111”などであり、さらに上述の手形の磁気イ
ンク文字の一例としては“………〓023008905〓
001〓405446〓 0101 〓0000065000〓が挙
げられる]。ブロツク7は活字列装置1における
活字列の内容を記憶する第2記憶装置、[この活
字列装置1における活字列の内容を記憶する装置
とは、具体的には活字列装置中の活字の第1番目
が“0”、第2番目が“1”、第9番目が“8”で
あるといつたように活字の種類と位置に対応する
情報を記憶することを意味する]またブロツク8
はこれら両記憶装置6,7の記憶内容を逐次比較
してハンマ4のアクチユエータ5へリボン2およ
び印字用紙3の前進に応じて制御信号を供給する
比較装置である[上記比較の具体例としては、第
1記憶装置から記憶された“1111”という信号が
逐次比較装置へ送り込まれると、第2記憶装置の
内容と個々の信号が比較され、“2番目の活字を
4回作動する”旨の比較結果が得られる。また、
上記“作動順序を記憶する”とは記憶装置6,7
の記憶内容を比較して得られた結果によつてアク
チユエータを作動する作動順序のことである。こ
の作動順序を2つの文字で構成される簡単な印字
結果“右端から0、その左隣が1”を印字用紙に
印刷するための印字例で説明する。なお、活字列
の順番は紙の送り方向を図面上で左から右に送る
方向としたとき、左端に位置する第1番目の活字
が0、その右隣の第2番目の活字が1の位置関係
としている。まず上記ブロツク8の比較によつて
0と1は逐次第1番目の活字と第2番目の活字で
あるとの比較結果が得られる。さらに、この夫々
の比較結果に相対して第1番目の活字は“上述の
歩進的に前進する印字用紙の0移動後”そして
“第2番目の活字は上述の歩進的に前進する印字
用紙の1移動後”といつた活字の打つタイミング
をずらす情報を比較結果と一緒に1組として情報
が蓄えられ、これら情報の集合が作動順序の情報
となる。またこの例では上記夫々組となる情報は
上述の歩進的に前進する印字用紙の1移動ごとに
組となる情報内容に応じてアクチユエータ5が逐
次制御されている。以上によつて得られたアクチ
ユエータの動作を観察すると、あたかも各々のア
クチユエータ5の作動速度が図面上右側のアクチ
ユエータほど動作速度がにぶいアクチユエータで
あるかのように見える]。この場合比較装置8は、
前述の様に記憶装置6,7の記憶内容を予め比較
してもまた印字用紙3の前進に同期してその都度
順次比較してもよいように構成される。前者の場
合には比較装置8は好ましくは比較した結果すな
わち駆動すべきハンマの特定およびその作動順序
を記憶する装置を備えることができる。いずれの
場合も、印字用紙3の前進に応じて印字すべき情
報内容に関連して指定されたハンマが指定された
時点に作動されることは認められる。つまり、印
字用紙の送り速度が例え一定であつても印字され
る文字間隔は0から無限大まで任意に変えること
ができる。またこの発明による装置の動作制御に
はコンピユータを使用することができ、例えば印
字用紙の前進をフオトセンサ等で位置検出して駆
動されるハンマのタイミングを取るようにでき
る。さらに印字用紙に印字すべき情報内容と活字
列装置における活字列の内容との比較は、予じめ
行なつて駆動すべきハンマおよびその作動順序を
記憶しておいても、或いは印字用紙の前進に応じ
て逐次行なうようにしてもよい。
を印刷するものであれば65字以上の印字情報]を
一列に印字できるように構成したこの発明による
装置を概略的に示し、1は活字を一列に固定支持
してなる活字列装置、2,3はそれぞれこの活字
列装置1に平行に配置されたリボンおよび印字用
紙である。このリボンおよび印字用紙は図示して
ない駆動装置によつて連続的にまたは必要ならば
歩進的にかつ活字列装置1の活字列方向に前進さ
れる。4はハンマで、各ハンマ4は活字列装置1
における活字のそれぞれに対応した位置に位置決
めされ、そして組合さつたアクチユエータ5で駆
動される。ブロツク6は印字用紙3に印字すべき
情報内容を記憶する第1記憶装置、[この記憶情
報の簡単な一例としては
“01234567890123456789”あるいは同じ意味合い
として、“0から9の印字を2回繰り返す”旨の
情報または別の情報としては同一の数の連続
“1111”などであり、さらに上述の手形の磁気イ
ンク文字の一例としては“………〓023008905〓
001〓405446〓 0101 〓0000065000〓が挙
げられる]。ブロツク7は活字列装置1における
活字列の内容を記憶する第2記憶装置、[この活
字列装置1における活字列の内容を記憶する装置
とは、具体的には活字列装置中の活字の第1番目
が“0”、第2番目が“1”、第9番目が“8”で
あるといつたように活字の種類と位置に対応する
情報を記憶することを意味する]またブロツク8
はこれら両記憶装置6,7の記憶内容を逐次比較
してハンマ4のアクチユエータ5へリボン2およ
び印字用紙3の前進に応じて制御信号を供給する
比較装置である[上記比較の具体例としては、第
1記憶装置から記憶された“1111”という信号が
逐次比較装置へ送り込まれると、第2記憶装置の
内容と個々の信号が比較され、“2番目の活字を
4回作動する”旨の比較結果が得られる。また、
上記“作動順序を記憶する”とは記憶装置6,7
の記憶内容を比較して得られた結果によつてアク
チユエータを作動する作動順序のことである。こ
の作動順序を2つの文字で構成される簡単な印字
結果“右端から0、その左隣が1”を印字用紙に
印刷するための印字例で説明する。なお、活字列
の順番は紙の送り方向を図面上で左から右に送る
方向としたとき、左端に位置する第1番目の活字
が0、その右隣の第2番目の活字が1の位置関係
としている。まず上記ブロツク8の比較によつて
0と1は逐次第1番目の活字と第2番目の活字で
あるとの比較結果が得られる。さらに、この夫々
の比較結果に相対して第1番目の活字は“上述の
歩進的に前進する印字用紙の0移動後”そして
“第2番目の活字は上述の歩進的に前進する印字
用紙の1移動後”といつた活字の打つタイミング
をずらす情報を比較結果と一緒に1組として情報
が蓄えられ、これら情報の集合が作動順序の情報
となる。またこの例では上記夫々組となる情報は
上述の歩進的に前進する印字用紙の1移動ごとに
組となる情報内容に応じてアクチユエータ5が逐
次制御されている。以上によつて得られたアクチ
ユエータの動作を観察すると、あたかも各々のア
クチユエータ5の作動速度が図面上右側のアクチ
ユエータほど動作速度がにぶいアクチユエータで
あるかのように見える]。この場合比較装置8は、
前述の様に記憶装置6,7の記憶内容を予め比較
してもまた印字用紙3の前進に同期してその都度
順次比較してもよいように構成される。前者の場
合には比較装置8は好ましくは比較した結果すな
わち駆動すべきハンマの特定およびその作動順序
を記憶する装置を備えることができる。いずれの
場合も、印字用紙3の前進に応じて印字すべき情
報内容に関連して指定されたハンマが指定された
時点に作動されることは認められる。つまり、印
字用紙の送り速度が例え一定であつても印字され
る文字間隔は0から無限大まで任意に変えること
ができる。またこの発明による装置の動作制御に
はコンピユータを使用することができ、例えば印
字用紙の前進をフオトセンサ等で位置検出して駆
動されるハンマのタイミングを取るようにでき
る。さらに印字用紙に印字すべき情報内容と活字
列装置における活字列の内容との比較は、予じめ
行なつて駆動すべきハンマおよびその作動順序を
記憶しておいても、或いは印字用紙の前進に応じ
て逐次行なうようにしてもよい。
以上のように本発明は、固定支持され、印字方
向に沿つて活字を一列に配列した活字列装置1
と、上記活字列装置1に隣接してかつ平行に印字
用紙3とリボン2とを連続して印字方向と同じ方
向へ駆動する駆動装置と、上記活字列装置1にお
ける活字の数と同数設けられたハンマ4およびア
クチユエータ5からなるハンマ装置と、上記印字
用紙3に印字すべき情報を記憶する第1記憶装置
6と、上記活字列装置における活字列を構成する
活字の種類および位置と上記ハンマ装置内に設け
た各ハンマ位置との対応に関する情報を記憶する
第2記憶装置7と、上記第1記憶装置6の情報と
上記第2記憶装置7に記憶された情報とを比較し
て上記ハンマ装置内に設けたハンマ4のアクチユ
エータ5へ制御信号を供給する比較装置8からな
ることを特徴とする印字装置である。
向に沿つて活字を一列に配列した活字列装置1
と、上記活字列装置1に隣接してかつ平行に印字
用紙3とリボン2とを連続して印字方向と同じ方
向へ駆動する駆動装置と、上記活字列装置1にお
ける活字の数と同数設けられたハンマ4およびア
クチユエータ5からなるハンマ装置と、上記印字
用紙3に印字すべき情報を記憶する第1記憶装置
6と、上記活字列装置における活字列を構成する
活字の種類および位置と上記ハンマ装置内に設け
た各ハンマ位置との対応に関する情報を記憶する
第2記憶装置7と、上記第1記憶装置6の情報と
上記第2記憶装置7に記憶された情報とを比較し
て上記ハンマ装置内に設けたハンマ4のアクチユ
エータ5へ制御信号を供給する比較装置8からな
ることを特徴とする印字装置である。
その結果以下の優れた効果を奏する。
従来型刻印装置のように用紙の送り方向に対し
て印字が直角に印字されるのではなく、用紙の送
り方向に沿つて印字されるので、印字文字の間隔
および桁数に制限がない。
て印字が直角に印字されるのではなく、用紙の送
り方向に沿つて印字されるので、印字文字の間隔
および桁数に制限がない。
つまり、印字用紙の送り速度が例え一定であつ
ても、ハンマ装置の逐次作動するタイミングを変
化させることにより印字される印字文字間隔は任
意の幅が得られる。もし文字間隔を0に設定すれ
ば重ね打ちの印字さえもできる。これは文字間隔
の制約を受ける様々な用紙に対しても、印字装置
の機械的変更をせずに求められた印字文字間隔が
得られ、用紙の種類に対する順応性も高い。
ても、ハンマ装置の逐次作動するタイミングを変
化させることにより印字される印字文字間隔は任
意の幅が得られる。もし文字間隔を0に設定すれ
ば重ね打ちの印字さえもできる。これは文字間隔
の制約を受ける様々な用紙に対しても、印字装置
の機械的変更をせずに求められた印字文字間隔が
得られ、用紙の種類に対する順応性も高い。
また、如何に長い印字列を印字する場合でも、
活字列装置には使用したい文字種類を1揃分と文
字種類数のハンマ装置を備えるだけで印字するこ
とができる。それは、印字したい文字列内に同一
文字が複数あつても、一つの活字を重複使用でき
るためである。例えば、手形の磁気インク文字の
ように65桁の一行文字列も文字種類を一揃活字列
装置に設けるだけで印字ができる。必然的に安価
に印字装置を製造することができる。
活字列装置には使用したい文字種類を1揃分と文
字種類数のハンマ装置を備えるだけで印字するこ
とができる。それは、印字したい文字列内に同一
文字が複数あつても、一つの活字を重複使用でき
るためである。例えば、手形の磁気インク文字の
ように65桁の一行文字列も文字種類を一揃活字列
装置に設けるだけで印字ができる。必然的に安価
に印字装置を製造することができる。
図面はこの発明による装置の一実施例を示す概
略線図である。 図中、1:活字列装置、2:リボン、3:印字
用紙、4:ハンマ、5:アクチユエータ、6:第
1記憶装置、7:第2記憶装置、8:比較装置。
略線図である。 図中、1:活字列装置、2:リボン、3:印字
用紙、4:ハンマ、5:アクチユエータ、6:第
1記憶装置、7:第2記憶装置、8:比較装置。
Claims (1)
- 1 固定支持され、印字方向に沿つて活字を一列
に配列した活字列装置1と、上記活字列装置1に
隣接してかつ平行に印字用紙3とリボン2とを連
続して印字方向と同じ方向へ駆動する駆動装置
と、上記活字列装置1における活字の数と同数設
けられたハンマ4およびアクチユエータ5からな
るハンマ装置と、上記印字用紙3に印字すべき情
報を記憶する第1記憶装置6と、上記活字列装置
における活字列を構成する活字の種類および位置
と上記ハンマ装置内に設けた各ハンマ位置との対
応に関する情報を記憶する第2記憶装置7と、上
記第1記憶装置6の情報と上記第2記憶装置7に
記憶された情報とを比較して上記ハンマ装置内に
設けたハンマ4のアクチユエータ5へ制御信号を
供給する比較装置8からなることを特徴とする印
字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10639580A JPS5731584A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Type-printer using fixed type column |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10639580A JPS5731584A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Type-printer using fixed type column |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5731584A JPS5731584A (en) | 1982-02-20 |
| JPH0227152B2 true JPH0227152B2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=14432495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10639580A Granted JPS5731584A (en) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | Type-printer using fixed type column |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5731584A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184861A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Takahide Kazui | カ−ドフイ−ドセレクト印字方式によるカ−ドプリンタ− |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841826A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-19 |
-
1980
- 1980-08-04 JP JP10639580A patent/JPS5731584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5731584A (en) | 1982-02-20 |
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