JPH02271560A - 熱伝導型冷却装置 - Google Patents
熱伝導型冷却装置Info
- Publication number
- JPH02271560A JPH02271560A JP9381289A JP9381289A JPH02271560A JP H02271560 A JPH02271560 A JP H02271560A JP 9381289 A JP9381289 A JP 9381289A JP 9381289 A JP9381289 A JP 9381289A JP H02271560 A JPH02271560 A JP H02271560A
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- JP
- Japan
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- heating element
- cooling structure
- heating
- contact
- heat
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔、概 要〕
冷却構造体の熱伝導部を発熱体に当接させてこれを冷却
する熱伝導型冷却装置に関し、発熱体から冷却構造体を
分離する操作を安全。
する熱伝導型冷却装置に関し、発熱体から冷却構造体を
分離する操作を安全。
かつ容易に行い得る熱伝導型冷却装置の提供を目的とし
、 前記熱伝導部の発熱体と当接する側の面に通気〔産業上
の利用分野〕 本発明は、冷却水によって冷却された冷却構造体をLS
I(集積回路装置)等の発熱体に当接させてこれを冷却
する熱伝導型冷却装置(以下冷却装置と呼ぶ)に関する
。
、 前記熱伝導部の発熱体と当接する側の面に通気〔産業上
の利用分野〕 本発明は、冷却水によって冷却された冷却構造体をLS
I(集積回路装置)等の発熱体に当接させてこれを冷却
する熱伝導型冷却装置(以下冷却装置と呼ぶ)に関する
。
第2図falと(b)と(C1は従来の冷却装置の構成
を示す模式的要部側断面図とその細部構造を示す要部側
断面図および主要構成部材の形状を示す平面図である。
を示す模式的要部側断面図とその細部構造を示す要部側
断面図および主要構成部材の形状を示す平面図である。
第2図(alと(b)および(C)に示すように、従来
の冷却装置は、プリント板30に実装された複数個の発
熱体3対応に設けられた冷却構造体5を装備すると共に
、冷却水10の給水口18および排水口19を有してな
る本体部20と、前記各発熱体3と冷却装置側の冷却構
造体5とがそれぞれ当接する形で前記プリント板30を
支持する支持部材17を具備している。図中、1Gは支
持部材17を本体部20に固定する固定ネジである。
の冷却装置は、プリント板30に実装された複数個の発
熱体3対応に設けられた冷却構造体5を装備すると共に
、冷却水10の給水口18および排水口19を有してな
る本体部20と、前記各発熱体3と冷却装置側の冷却構
造体5とがそれぞれ当接する形で前記プリント板30を
支持する支持部材17を具備している。図中、1Gは支
持部材17を本体部20に固定する固定ネジである。
前記冷却構造体5は第2図(b)に示すように、通常時
は矢印入方向に付勢され、かつ軸方向(矢印A−A’
)に弾力性を有する部材1例えばベローズ等で構成され
た弾性体部8と、その先端部分に装備された熱伝導部7
とによって構成され、前記弾性体部8内を矢印方向に流
動する冷却水10によって冷却された該熱伝導部7をプ
リント板30上の発熱体3に当接させることによって当
該発熱体3を冷却する。図中、15は発熱体3と熱伝導
部7間の熱伝導度を向上させるために塗布されるグリー
ス状の熱媒体物質(以下サーマルコンパウンド15と呼
ぶ)である。
は矢印入方向に付勢され、かつ軸方向(矢印A−A’
)に弾力性を有する部材1例えばベローズ等で構成され
た弾性体部8と、その先端部分に装備された熱伝導部7
とによって構成され、前記弾性体部8内を矢印方向に流
動する冷却水10によって冷却された該熱伝導部7をプ
リント板30上の発熱体3に当接させることによって当
該発熱体3を冷却する。図中、15は発熱体3と熱伝導
部7間の熱伝導度を向上させるために塗布されるグリー
ス状の熱媒体物質(以下サーマルコンパウンド15と呼
ぶ)である。
なお、従来の熱伝導部7は、発熱体3に当接する側の面
、即ち発熱体当接面2Gが第2図(C1に示すように平
面状になっている。
、即ち発熱体当接面2Gが第2図(C1に示すように平
面状になっている。
26が平面状になっているため、発熱体3の交換等を実
施するに際して当該発熱体3から冷却構造体5を分離す
る操作(固定ネジ16を取り外して本体部20を?方向
に持ち上げる操作)が特に困難である。これは前記サー
マルコンパウンド15によってこれら発熱体3と発熱体
当接面26が互いに密接状態となり、そのため外部の空
気が内部に侵入できなくなってそこに真空現象が生じる
ためで、この場合のリムーブ力(プリント板30と本体
部20とを分離するに要する矢印官方向の力)は、発熱
体3の実装数にもよるが、かなり膨大なものとなり、こ
れが原因で構造的に脆弱な発熱体3のリード38等が折
損するといった事故が屡々発生していた。
施するに際して当該発熱体3から冷却構造体5を分離す
る操作(固定ネジ16を取り外して本体部20を?方向
に持ち上げる操作)が特に困難である。これは前記サー
マルコンパウンド15によってこれら発熱体3と発熱体
当接面26が互いに密接状態となり、そのため外部の空
気が内部に侵入できなくなってそこに真空現象が生じる
ためで、この場合のリムーブ力(プリント板30と本体
部20とを分離するに要する矢印官方向の力)は、発熱
体3の実装数にもよるが、かなり膨大なものとなり、こ
れが原因で構造的に脆弱な発熱体3のリード38等が折
損するといった事故が屡々発生していた。
本発明は上記の事故を抑止するためになされたもので、
発熱体3の交換等を実施するに際して当該発熱体3と冷
却構造体5を容易にリムーブし得る構成とした点にその
特徴がある。
発熱体3の交換等を実施するに際して当該発熱体3と冷
却構造体5を容易にリムーブし得る構成とした点にその
特徴がある。
このように、従来の冷却装置は、発熱体当接面〔課題を
解決するための手段〕 本発明による冷却装置は第1図に示すように、冷却水1
0によって冷却された熱伝導部7の発熱体3と当接する
側の面6に通気溝1を装備した構成になっている。
解決するための手段〕 本発明による冷却装置は第1図に示すように、冷却水1
0によって冷却された熱伝導部7の発熱体3と当接する
側の面6に通気溝1を装備した構成になっている。
本発明による冷却装置は、通気溝1を発熱体当接面6に
装備しているため、冷却構造体5と発熱体3とを分離す
る際に外気がその通気溝1から侵入し、冷却構造体5と
発熱体3間に構成されている真空構成を緩和するため、
両者の分”離が著しく容易になる。
装備しているため、冷却構造体5と発熱体3とを分離す
る際に外気がその通気溝1から侵入し、冷却構造体5と
発熱体3間に構成されている真空構成を緩和するため、
両者の分”離が著しく容易になる。
以下実施例図に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図(alと(blは本発明の一実施例を示す模式的
要部側断面図と主要構成部材の形状例を示す平面図であ
るが、前記第2図と同一部分に同一符号を付している。
要部側断面図と主要構成部材の形状例を示す平面図であ
るが、前記第2図と同一部分に同一符号を付している。
第1図(alと(blに示すように、本発明による冷却
装置は、熱伝導部7の発熱体3と対向する側の面。
装置は、熱伝導部7の発熱体3と対向する側の面。
即ち発熱体当接面6に、その一方の端部が当該発熱体当
接面6のほぼ中心部に位置し、他方の端部がその外周部
端面7aにおいて開放状態となる複数条の通気溝1を装
備している。この通気溝1は、冷却構造体5と発熱体3
が互いに密接状態になった時でも外部の空気を発熱体当
接面6の中心位置に誘導するΦで、熱伝導部7と発熱体
3間に真空状態が形成され難い。しかもこの通気溝lは
空気の通過を妨げないだけの深さが有れば良いことから
、その溝幅を広くする必要は無く、従って通気溝1の占
める面積は発熱体当接面6の面積に対して1〜2%程度
で良い。このため、通気溝1を設けたことによって発熱
体3から熱伝導部7に伝導される熱量が減少するような
ことはない。
接面6のほぼ中心部に位置し、他方の端部がその外周部
端面7aにおいて開放状態となる複数条の通気溝1を装
備している。この通気溝1は、冷却構造体5と発熱体3
が互いに密接状態になった時でも外部の空気を発熱体当
接面6の中心位置に誘導するΦで、熱伝導部7と発熱体
3間に真空状態が形成され難い。しかもこの通気溝lは
空気の通過を妨げないだけの深さが有れば良いことから
、その溝幅を広くする必要は無く、従って通気溝1の占
める面積は発熱体当接面6の面積に対して1〜2%程度
で良い。このため、通気溝1を設けたことによって発熱
体3から熱伝導部7に伝導される熱量が減少するような
ことはない。
なお、本実施例では各通気溝lがそれぞれ独立して設け
られた形になっているが、これら各通気溝1が発熱体当
接面6の中心部分で互いに繋がる形になっていてもかま
わない。要するにこれらの通気溝1が発熱体当接面6の
ほぼ中心部を経由して外周部端面7aにおいて開放状態
になっていればそれで良いわけである。
られた形になっているが、これら各通気溝1が発熱体当
接面6の中心部分で互いに繋がる形になっていてもかま
わない。要するにこれらの通気溝1が発熱体当接面6の
ほぼ中心部を経由して外周部端面7aにおいて開放状態
になっていればそれで良いわけである。
本実施例は各通気溝1がそれぞれ放射状に形成されてい
るが、一方の端部が発熱体当接面6のほぼ中心部に位置
するか、或いはほぼ中心部を経由した形で設けられ、か
つ他方の端部が熱伝導部7の外周部端面から開放された
状態になっているならば通気溝lの形状にはこだわらな
い。
るが、一方の端部が発熱体当接面6のほぼ中心部に位置
するか、或いはほぼ中心部を経由した形で設けられ、か
つ他方の端部が熱伝導部7の外周部端面から開放された
状態になっているならば通気溝lの形状にはこだわらな
い。
この通気溝1は、切削加工等によって形成しても良いし
、熱伝導部7を鋳物等で加工する際は鋳型を用いて形成
するようにしてもかまわない。
、熱伝導部7を鋳物等で加工する際は鋳型を用いて形成
するようにしてもかまわない。
以上の説明から明らかなように本発明の冷却装置は、発
熱体と当接する冷却構造体に通気溝が形成され、該通気
溝から侵入する外気によって冷却構造体と発熱体間に形
成される真空構造が緩和される構成になっていることか
ら、発熱体と冷却構造体とを分離する際に発熱体や冷却
構造体を損傷する事故が大幅に減少する。
熱体と当接する冷却構造体に通気溝が形成され、該通気
溝から侵入する外気によって冷却構造体と発熱体間に形
成される真空構造が緩和される構成になっていることか
ら、発熱体と冷却構造体とを分離する際に発熱体や冷却
構造体を損傷する事故が大幅に減少する。
第1図(alと(b)は本発明の一実施例を示す模式的
要部側断面図と主要構成部材の形状例を示す平面図、 第2図(alとfblと(C)は従来の冷却装置の構成
を示す模式的要部側断面図とその細部構造を示す要部側
断面図および主要構成部材の形状を示す平面図である。 図において、■は通気溝、 3は発熱体、 3aはリード、 5は冷却構造体、 6と26は発熱体当接面、 7は熱伝導部、 7aは熱伝導部の外周部端面、 8は弾性体部、 10は冷却水、 15はサーマルコンパウンド、 16は固定ネジ、 17は支持部材、 18は給水口、 19は排水口、 20は本体部、 30はプリント板、 をそれぞれ示す。 (α] 冷禿明め一呻ゴ必 第1図
要部側断面図と主要構成部材の形状例を示す平面図、 第2図(alとfblと(C)は従来の冷却装置の構成
を示す模式的要部側断面図とその細部構造を示す要部側
断面図および主要構成部材の形状を示す平面図である。 図において、■は通気溝、 3は発熱体、 3aはリード、 5は冷却構造体、 6と26は発熱体当接面、 7は熱伝導部、 7aは熱伝導部の外周部端面、 8は弾性体部、 10は冷却水、 15はサーマルコンパウンド、 16は固定ネジ、 17は支持部材、 18は給水口、 19は排水口、 20は本体部、 30はプリント板、 をそれぞれ示す。 (α] 冷禿明め一呻ゴ必 第1図
Claims (1)
- 冷却水(10)によって冷却された冷却構造体(5)の
熱伝導部(7)を発熱体(3)に当接させて当該発熱体
(3)の冷却を行う熱伝導型冷却装置の構成において、
前記熱伝導部(7)の発熱体(3)と当接する側の面(
6)に通気溝(1)を装備してなることを特徴とする熱
伝導型冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9381289A JPH02271560A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 熱伝導型冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9381289A JPH02271560A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 熱伝導型冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271560A true JPH02271560A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14092814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9381289A Pending JPH02271560A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 熱伝導型冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10462939B2 (en) | 2015-01-22 | 2019-10-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9381289A patent/JPH02271560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10462939B2 (en) | 2015-01-22 | 2019-10-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
| DE112015006041B4 (de) * | 2015-01-22 | 2021-03-11 | Mitsubishi Electric Corporation | Halbleiteranordnung |
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