JPH022716A - ビットクロック再生回路 - Google Patents
ビットクロック再生回路Info
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- JPH022716A JPH022716A JP63146974A JP14697488A JPH022716A JP H022716 A JPH022716 A JP H022716A JP 63146974 A JP63146974 A JP 63146974A JP 14697488 A JP14697488 A JP 14697488A JP H022716 A JPH022716 A JP H022716A
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
A 産業上の利用分野
本発明は、所謂ディジタルP L L (PLL: P
haseしocked Loop)によるビットクロッ
ク再生回路に関し、例えばディジタルテープレコーダや
CDプレーヤ等のディジタル伝送系における受信側での
ビットクロックの再生に用いられる。 B 発明の概要 本発明は、所謂ディジタルPLLによるビットクロック
再生回路において、入力データのビットクロックの2N
(Nは整数)倍の周波数の高速クロックを計数する2″
進のブリセントカウンタ部を用いて、上記プリセットカ
ウンタ部に対するデー夕のプリセットタイミングを上記
位相比較部にて得られる位相誤差データに応じて制御す
ることによって、時定数の大きなディジタルPLL動作
を行い、安定度の高いビットクロック再生を行うことが
できるようにしたものである。 C従来の技術 従来より、ディジクルテープレコーダやCDプレーヤ等
のディジタル伝送系では、3 PM(ThreePos
ition Modulation)、 MPM(Mo
didied FrequencyModulatio
n) M”FM(Modidied MFM)等の各
種セルフクロック変調方式が採用されている。上記セル
フクロック変調方式を採用したディジクル伝送系では、
受信側で伝送データのビットクロックを再生し、そのビ
ットクロックでデータを抜き取る必要がある。 上記ビットクロックの再生回路としては、高速クロック
を分周してビットクロックを発生するとともに、データ
エツジにより上記ビットクロックの位相1m正を行うよ
うにした所謂ディジクルPLL構成のものが用いられて
いる。例えば特開昭56160157号公報に開示され
ているように、高速クロ、りを計数してビットクロック
を発生するカウンタの出力の状態に応した位相補正デー
タを上記カウンタにデータエツジ毎にロードして、ビッ
トクロックの位相補正を行うことにより、シックの発生
を防止するようにしたディジタルP L L構成のビッ
トクロック再生回路が知られている。 D 発明が解決しようとする課題 ところで、デインクルテープレコーダやCDプレーヤ等
のディジクル伝送系では、トロノブアラ1−等のデータ
自体の欠落やサーボ系の乱れによるデータの不安定さが
存在するので、このような外乱に対する応答を鈍くして
、安定度の高いビットクロック再生を行う必要がある。 しかしながら、従来のディジタルPLL構成のピットク
ロック再生回路では、カウンタにロードする位相補正デ
ータの値により応答性が決められてしまい、上述の特開
昭56−160157号公報に開示されているビットク
ロック再生回路のように、高速クロックを計数してビッ
トクロックを発生するカウンタの出力の状態に応した位
相補正データを上記カウンタにデータエツジ毎にロード
してビットクロツタの位相補正を行うようにしたとして
も、PLLのループフィルタの時定数をそれほど大きく
することはできない。 そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点に鑑み1、
ディジクルPLL構成のビットクロツタ再生回路におい
て、外乱に対するジッタの発生を抑えた安定度の高いビ
ットクロック再生を行うことができるようにすることを
目的とし、時定数の大きなディジタルPLL動作を行い
得るようにした新規な構成のピットクロック再生回路を
提供することを目的とするものである。 E 課題を解決するための手段 本発明に係るビットクロツタ再生回路は、上述の目的を
達成するために、第1図に基本構成を示すようように、
人力データのエツジを検出するエツジ検出部(10)と
、入力データのビットクロックの2N(Hは整数)倍の
周波数の高速クロックを計数する2Nlのブリセントカ
ウンタ部(20)と、上記プリセットカウンタ部(20
)による計数出力データから位相誤差補正用のプリセッ
トデータを形成するブリセントデータ形成部(30)と
、上記エツジ検出部(10)によるエツジ検出パルスと
上記プリセットカウンタ部(20)による2N進計数出
力パルスとの位相比較を行う位相比較部(40)と、上
記位相比較部(40)にて得られる位相誤差データを積
算して上記位相誤差データに応じた位相誤差補正用のブ
リセントタイミングパルスを形成するタイミングパルス
形成部(50)とを備え、上記プリセットカウンタ部(
20)に対するブリセントデータのプリセットタイミン
グを上記位相比較部(40)にて得られる位相誤差デー
タに応じて制御して、上記入力データのエツジに位相固
定したピットクロックを上記ブリセントカウンタ部(2
0)から出力することを特徴としている。 F 作用 本発明に係るビットクロック再生回路において、プリセ
ットカウンタ部(20)は、人力データのビ・7トクロ
ツクの2N倍の周波数の高速クロックを2N進計数する
ことによって、入力データのビットクロックを再生する
。プリセットデータ形成部(30)は、上記プリセット
カウンタ部(20)による計数出力データから位相誤差
補正用のプリセットデータを形成する。また、位相比較
部(40)は、上記プリセットカウンタ部(20)によ
る2M進計数出力パルスとエツジ検出部(10)による
上記入力データのエツジ検出パルスとの位相比較を行う
ことにより、上記プリセントカウンタ部(20)にて形
成されるビットクロックの位相誤差を検出する。さらに
、プリセットタイミングパルス形成部(50)は、上記
位相比較部(30)にて得られる位相誤差データを積算
して上記位相誤差データに応した位相誤差補正用のプリ
セットタイミングパルスを形成する。 上記プリセットカウンタ部(20)にて形成されるビッ
トクロックは、上記プリセットデータ形成部(30)に
て与えられるプリセットデータが上記プリセットタイミ
ングパルス形成部(50)にて与えられるプリセットタ
イミングパルスのタイミングで上記プリセットカウンタ
部(20)にプリセットされることにより位相補正され
て、上記入力データのエツジに位相固定される。 G 実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に従い詳細に説
明する。 本発明に係るピットクロック再生回路の具体的な実施例
を示す第2図において、(1)は入力データ(IIDM
li、)の供給されるデータ入力端子であり、(2)は
上記入力データ(11D旧、、、)のビットクロック(
BCLK)の2N(Nは整数)倍の高速クロック(FC
LK)の供給されるクロック入力端子である。この実施
例では、N=3として上記入力データ(IIIIMI
i 、)のビットクロック(BCLK)の8倍の周波数
の高速クロック(FCLK)が上記クロック入力端子(
1)に供給されている。 上記データ入力端子(1)は、第1および第2の非反転
バッファ(2A) 、 (2B)を介してデータ出力端
子(3)に接続されているとともに、上記第1および第
2の非反転バッファ(2A)を介してエツジ検出部(1
0)に接続されている。 また、上記クロック入力端子(2)は、第1および第2
のインバータ(4A) 、 (4B)を介して上記エツ
ジ検出部(10)、 プリセットカウンタ部(20)
、プリセットデータ形成部(30) 、タイミングパル
ス形成部(45)やアンロック検出部(60)等に接続
されている。 上記エツジ検出部(10)は、4ビツトのD型フリップ
フロシブ(11)とEXORゲート(12)にて、次の
ように構成されている。 すなわち、上記り型フリップフロップ(]1)は、上記
高速クロック(FCLK)がクロック入力端に与えられ
るとともに、上記入力データ(HD旧、7)が第4ピン
ト入力データ(40)の入力端に与えられるようになっ
ている。また、上記EXORゲート(12)は、その各
入力端に上記り型フリツプフロツプ(11)の第3およ
び第4ビツト出力データ(3Q)、 (4Q)の各出力
端が接続されている。さらに、上記り型フリップフロッ
プ(11)は、その第3ビツト入カデータ(3D)の入
力端に上記第4ピント出力データ(4Q)の出力端が接
続され、さらに、その第2ビツト入力データ(2D)の
入力端に上記EXORゲート(12)の出力端が接続さ
れている。 なお、この実施例において、上記り型フリップフロップ
(11)は、実質的にN(N=3)ピント構成のもので
あれば良く、その第1ビ7ト入力データ(In)の入力
端および第1ビツト出力データ(10)の出力端は、非
接続状態になっている。 そして、上記エツジ検出部(10)は、入力データ(I
IDMI i 、、)について、上記高速クロック(F
CLK)に同期したエツジ検出動作を行い、上記EXO
Rゲ−) (12)の出力として得られるエツジ検出パ
ルス([’DGE)および上記り型フリップフロシブ(
11)の第2ピント否定出力データ(2a)の出力端に
得られる2クロック遅れのエツジ検出パルス(EDGE
−1)を上記タイミングパルス形成部(45)とアンロ
ック検出部(60)に供給する。 また、上記プリセットカウンタ部(20)は、プリセッ
ト機能を有する4ピントすなわち24カウンタ(21)
と、3−8ラインデコーダ(22)にて、次のように構
成されている。 すなわち、上記カウンタ(21)は、上記高速クロック
(FCLK)がクロック入力端に与えられるとともに、
上記タイミングパルス形成部(45)から出力されるブ
リセントタイミングパルス(PLO)がロードパルス(
LD)としてロード入力端に与えられ、さらに、上記ブ
リセントデータ形成部(30)から出力される3ビツト
のプリセットデータ(D、)〜(D、)が下位3ピント
の入力データ(A)〜(C)としてデータ入力端に与え
られるようになっており、さらに、その最上位ビットの
人力データ(D)の入力端が接地されている。そして、
上記カウンタ(21)は、上記プリセットタイミングパ
ルス(Pl)のタイミングで上記プリセットデータ(O
n)〜(D、)がプリセット(ロード)され、上記高速
カウンタ(FCLK)の立ち上がりエツジについて2N
(N=3)進の計数動作を行う。 また、上記ラインデコーダ(22)は、上記カウンタ(
21)の下位3ビツトのデータ出力端に得られる出力デ
ータ(Q、)〜(口C)が3ビツトの入力データ(八)
〜(C)としてデータ入力端に与えられている。 このラインデコーダ(22)は、第1表に示す如きデコ
ード動作を行い、そのデータ入力端に与えられる上記カ
ウンタ(21)の計数出力データ(QA)〜(Qc)に
て示される計数値〔0〜7〕に対応じて択一的に論理「
L」になる出力データ(Yo)〜(Y、)を形成する。 そして、上記プリセットカウンタ(20)において、上
記カウンタ(21)にて得られる3ビツト出力データ(
OA)〜(Qc)は、上記アンロック検出部(60)に
供給され、また、その第3ピント出力データ(Qc)が
上記プリセットデータ形成部(30)に供給されるとと
もに出力段のD型フリップフロップ(5)のデータ入力
端に供給されている。また、上記ラインデコーダ(22
)にて得られる出力データ(Yo)〜(Y、)は、上記
タイミングパルス形成部(45)に供給され、さらに、
そのうちの4ライン分の出力データ(Y、)〜(Y、)
が上記プリセットデータ形成部(30)に供給されてい
る。 ここで、上記り型フリップフロップ(5)は、上述のク
ロック入力端子(2)に供給される高速クロック(FC
Lに)を上記第1のインバータ(4A)にて反転させた
高速クロック(FCLK)がクロック入力端に与えられ
ており、上記高速クロック(IIcLK)に同期した計
数動作を行う上記プリセットカウンタ部(20)の上記
カウンタ(21)による第3ビツト出力データ(Q、)
を上記高速クロック(HCLK)の172クロンクだけ
遅らせた肯定出力データ(Q)をピットクロック(BC
LK)として非反転バッファ(6)を介してクロック出
力端子(7)から出力するようになっている。 また、上記ブリセントデータ形成部(30)は、3個の
NORゲー) (31)〜(33)にて構成されており
、その第1のNORゲート(31)には上記ラインデコ
ーダ(22)の出力データ(Y、)〜(Y、)が入力端
に与えられ、また、第2のNORゲート(32)には上
記プリセットカウンタ部(20)の上記カウンタ(21
)による第3ビツト出力データ(Q、)と上記ラインデ
コーダ(22)の出力データ(y、)が与えられ、さら
に、第3のNORゲート(33)には上記ラインデコー
ダ(22)の出力データ(Ya) 、 (ys)が与え
られている。 このプリセットデータ形成部(30)は、上記カウンタ
(21)の計数出力データ([lA)〜(口C)に対し
て、上記第1ないし第3のNORゲート(31)〜(3
3)にて第2表に示すようなプリセットデータ(D、)
〜(D、)を形成し、このプリセットデータ(D、)〜
(DC)を下位3ピントの入力データ(A)〜(C)と
して上記カウンタ(21)のデータ入力端に与えている
。 ニブリセットデータ 部の を−す さらに、上記タイミングパルス形成部(45)は、上記
プリセットカウンタ部(20)の上記ラインデコーダ(
22)の出力データ(yo) 、 (y、)、 (yz
)が入力端に与えられるNORゲート(41)、上記ラ
インデコーダ(22)の出力データ(YO) 、 (Y
2)〜(Y、)が与えられる係数発生部(42)、上記
係数発生部(42)にて形成される係数データが一方の
データ入力端に与えられる加X器(43)、上記加算器
(43)による加算出力データが与えられるアキュムレ
ータ(44)、上記エツジ検出部(10)にて得られる
エツジ検出パルス(EDGE)が各一方の入力端に与え
られる第1および第2のNANDゲート(51L (5
2)等にて、次のように構成されている。 すなわち、上記NORゲート(41)は、その出力端が
インバータ(46)を介して上記第1のNANDゲート
(51)に接続されている。このNORゲート(41)
は、上記ラインデコーダ(22)の出力データ(Yo)
、 (Yl)、 (Yz)のいずれかが論理rL、に
なっている期間すなわち上記ブリセントカウンタ部(2
0)の上記カウンタ(21)の計数値が「0〜2」の期
間を論理rH,にて示す信号を形成し、上記インバータ
(46)を介して上記カウンタ(21)の計数値が(0
)、(1)、(2:l以外の期間に論理rH」となるゲ
ート制御信号を上記第1のNANDゲート(51)に与
える。 上記第1のNANDゲート(51)は、上記アンロック
検出部(60)によるアンロック検出パルス(INLO
CK)が与えられており、このアンロック検出パルス(
UNI、0CK)および上記ゲート制御信号がともに論
理「H」なるアンロック期間中に、上記エツジ検出部(
10)によるエツジ検出パルス(EDGIE)をプリセ
ットタイミングパルス(PL。)としてORゲー) (
53)を介して出力するようになっている。 また、上記係数発生部(42)は、3個のNORゲ−)
(42A)〜(42G)にて構成されており、その第
1のNORゲート(42A)に上記ラインデコーダ(2
2)の出力データ(yo) 、 (Y2)〜(Y4)が
与えられ、また、第2のNORゲート(42B)に上記
ラインデコーダ(22)の出力データ(yo) 、 (
yi) 、 (Y4)が与えられ、さらに、第3のNO
Rゲート(42C)に上記ラインデコーダ(22)の出
力データ(Yo) 、 (Ys)〜(Y、)が与えられ
ている。この係数発生部(42)は、上記第1ないし第
3のNORゲート(42A)〜(42C)にて上記ライ
ンデコーダ(22)の出力データ(Yo) 、 (yz
)〜(Y、)をデコードして、上記プリセットカウンタ
部(20)の上記カウンタ(21)の計数値〔0〜7〕
に対して、上記第1のNORゲート(42A)の出力デ
ータを第1ビツトデータ(DI)とし、上記第2のNO
Rゲート(42B)の出力データを第2および第3ビツ
トデータ([+2) 、 (o3)とし、上記第3のN
ORゲート(42C)の出力データを第4ビツトデータ
(D4)とする第3表に示すような係数データ(Dl)
〜(D4)を形成する。そして、上記係数発生部(42
)は、上記係数データ(貼)〜(D4)を上記加算器(
43)の一方の入力データ(IB)〜(4B)のデータ
入力端に与えるともに、その最上位ピントデータ(D4
)を第1および第2のEXORゲート(47) 、 (
48)の各一方の入力端に与えている。 さらに、上記加算器(43)は、上記アキュムレータ(
44)の出力データ(IQ)〜(40)が他方の入力デ
ータ(IA)〜(4A)のデータ入力端に与えられてい
る。 この加1γjs(43)は、上記アキュムレータ(44
)の出カデータ(IQ)〜(40)と上記係数データ(
Dl)〜(D4)を加算し、その加算出力データ(1Σ
)〜(4Σ)を上記アキュムレータ(44)に与えると
もに、上記加算出力データ (1Σ)〜(4Σ)の最上
位ビットデータ(4Σ)を上記第1のEXORゲート(
47)に与えている。 上記第1のEXORゲー) (47)は、そのゲート出
力を上記第2のNANDゲート(52)に直接与え、ま
た、上記第2のEχORゲート(48)は、そのゲート
出力をインバータ(49)を介して上記第2のNAND
ゲート(52)に与えている。そして、上記第2のNA
NDゲート(52)は、上記第1のEXORゲート(4
7)のゲート出力が論理r l(」で上記第2のEXO
Rゲート(48)のゲート出力が論理r L Jとなる
期間中に、上記エツジ検出部(10)によるエツジ検出
パルス(EDGE)をプリセットタイミングパルス(p
tn)としてORゲート(53)を介して出力するよう
になっている。 さらにまた、上記アキュムレータ(44)は、それぞれ
6ビント構成の第1および第2のD型フリップフロップ
(44A) 、 (44B)にて次のように構成されて
いる。 すなわら、上記第1のD型フリソプフロンプ(44A)
は、上述の高速クロック(FCLK)がクロック入力端
に与えられているとともに、その第1ないし第4ピント
人力データ(10)〜(4D)のデータ入力端に上記加
算器(43)による加算出力データ(1Σ)〜(4Σ)
が与えられ、さらに、第5ビツト入力データ(5D)に
上記第1および第2のNANDゲート(51)、(52
)の各出力がORゲート(53)を介して与えられてい
る。この第1のD型フリップフロップ(44A)は、上
記第1ないし第5ビツト入カデータ(ID)〜(5D)
を上述の高速クロック(FCLK)の立ち上がりエツジ
毎にランチする。そして、上記第1のD型フリップフロ
ップ(44八)の第5ビツト出力データ(5Q)は4(
固のANDゲート(44C,)〜(44C,)与えられ
、また、上記第1のD型フリップフロップ(44A)の
第1ないし第4ビツト出力データ(IQ)〜(40)は
上記各ANDゲート(44C,)〜(44C,)を介し
て、上記第2のD型フリンプフロンプ(44B)の第1
ないし第4ビット人カデータ(10)〜(4D)のデー
タ入力端に与えられている。 また、上記第2のD型フリップフロップ(44B)は、
上述の高速クロック(FCLK)がクロック入力端に与
えられているとともに、その制御入力端に上述のエツジ
検出部(10)によるエツジ検出パルス(EDGE−1
)がラッチ制御データ(ENB) として与えられてい
る。この第2のD型フリップフロップ(44B)は、上
記各ANDゲート(44G、)〜(44C,)を介して
データ入力端に与えられる第1ないし第4ピント入力デ
ータ(ID)〜(4D)について、上記高速クロック(
FCLK)に同期したラッチ動作を上記ラッチ制御デー
タ(ENB)すなわち上記エツジ検出パルス(EDGE
−1)毎に行う。そして、上記第2のD型フリソプフロ
ンプ(44B)は、その第1ないし第4ビツト出力デー
タ(IQ)〜(40)を上記加算器(43)の他方の人
力データ(ID)〜(4D)の入力端に与えるともに、
上記積算データの最上位ビットデータ(4Q)を上記第
2のEXORゲート(48)に与えている。 上記アキュムレータ(44)は、上記加算器(43)に
よる加算出力データ(1Σ)〜(4Σ)について、上記
ラッチ制?ff1lデータ(ENII)すなわち上記エ
ツジ検出パルス([DGIE−1)にてラッチすること
により、上記プリセットカウンタ部(20)の上記カウ
ンタ(21)の2″進計数動作の繰り返し位相と上記入
力データ(IIDMli、、)のエツジ位相との位相比
較を行って、上記入力データ(IIDMI、fi)のエ
ツジ位相に対する位相誤差データを形成し、この位相誤
差データを上記加算器(43)に与える。上記位相誤差
データは、上記アキュムレータ(44)にて上記加算器
(43)による加算出力データ(lΣ)〜(4Σ)を上
記エツジ検出パルス(IEDGE−1)毎にラッチする
ことによって積算される。 上記アキュムレータ(44)の出力データ(IQ)〜(
4Q)すなわち上記位相誤差データの積算値は、上記O
Rゲート(53)を介して出力されるプリセットタイミ
ングパルス(PLO)によってクリアされ、上記フ゛リ
セントタイミングパルス(PLn)のタイミング毎に〔
0〕となる。 上記第1および第2のEXORゲート(47) 、 (
48)のゲート出力が供給される上記第2のNANDゲ
−ト(52)は、上記アキュムレータ(44)の出力デ
ータ(IQ)〜(4Q)の値が〔7〕から〔8〕に、ま
たは、〔8〕から〔7〕に変化するタイミングの2クロ
ック期間前に上記エツジ検出部(10)にて検出される
エツジ検出パルス(EDGE)をプリセットタイミング
パルス(PLII) としてORゲー) (53)を介
して出力する。 上記プリセットタイミングパルス(pto)は、上記タ
イミングパルス形成回路(45)にて上記エツジ検出部
(10)によるエツジ検出パルス(EDGE)すなわち
上記入力データ(IID旧87)エツジ位相に同期した
タイミングで、上記プリセットカウンタ部(20)の上
記カウンタ(21)のロード入力端に与えられる。 上記プリセットカウンタ部(20)では、上記プリセッ
トタイミングパルス(Ptn)が上記タイミングパルス
形成部(45)から与えられる毎に、上記プリセットデ
ータ形成部(30)にて与えられプリセットデータ(D
A)〜(D、)が上記カウンタ(21)にプリセットさ
れる。上記カウンタ(21)は、プリセントデータ(D
、)〜(D、)の値から23進計数動作を行い、第3図
のタイムチャートに示すように、上記プリセットデータ
(DA)〜(D、)がブリセントされる毎に、上記23
進計数動作の繰り返し位相が上記高速クロック(FCL
K)の1クロック分だけ位相補正される。 この実施例では、上記位相補正によるディジタルPLL
動作が行われることによって、上記カウンタ(21)の
計数出力データ(OA)〜(QC)が、入力データ(1
(D旧3、)のエツジ検出パルス(EDGE)のタイミ
ングで、計数値〔1〕となる状態で、上記23進計数動
作の繰り返し位相が固定される。 また、上記アンロック検出部(60)は、上述のエツジ
検出部(12)にて得られるエツジ検出パルス(ED
G 14 )をaI数する第1および第2のタイマ一部
(61)。 (62)、上記プリセットカウンタ部(20)の上記カ
ウンタ(21)の計数出力データ(OA)〜(Qc)に
て示される計数値に定数〔−1〕を加算する加算器(6
3)、上記加算器(63)の加算出力データ(1Σ)〜
(3Σ)が与えられる第1および第2の加算器(64A
) 、 (64B)、上記第1および第2の加算器(6
4A) 、 (64B)の各加算出力データ(lΣ1)
〜(4Σ、)、(lΣ2)〜(4Σ2)を上記エツジ検
出部(12)によるエツジ検出パルス(EDGE−1)
にてランチして、上記各加算器(64A) 、 (64
B)に与えるアキュムレータ(65)等にて、次のよう
に構成されている。 すなわち、上記第1のタイマ一部(61)は、上記エツ
ジ検出部(12)にて得られるエツジ検出パルス(ED
GE)が制御信号(ET、EP)として制御入力端に与
えられる第1の24進カウンタ(61A) と、この
カウンタ(61A)のキャリー出力(CY)が制御信号
(ETEP)として制御入力端に与えられる第2の24
進カウンタ(61B)を備え、上記各カウンタ(61A
) 、 (61B)の各クロック入力端に与えられる上
述の高速クロック(FCLK)に同期して上記エツジ検
出パルス(EDGE)の計数動作を行い、上記第2の2
4進カウンタ(61B)のキャリー出力(CY)を第1
のタイマー出力(EDGE、□8)としてインバータ(
61C)を介して出力するようになっている。上記各カ
ウンタ(61A) 、 (61B)は、上記第1のタイ
マー出力(EDGE+□8)の出力タイミング毎に、定
数
haseしocked Loop)によるビットクロッ
ク再生回路に関し、例えばディジタルテープレコーダや
CDプレーヤ等のディジタル伝送系における受信側での
ビットクロックの再生に用いられる。 B 発明の概要 本発明は、所謂ディジタルPLLによるビットクロック
再生回路において、入力データのビットクロックの2N
(Nは整数)倍の周波数の高速クロックを計数する2″
進のブリセントカウンタ部を用いて、上記プリセットカ
ウンタ部に対するデー夕のプリセットタイミングを上記
位相比較部にて得られる位相誤差データに応じて制御す
ることによって、時定数の大きなディジタルPLL動作
を行い、安定度の高いビットクロック再生を行うことが
できるようにしたものである。 C従来の技術 従来より、ディジクルテープレコーダやCDプレーヤ等
のディジタル伝送系では、3 PM(ThreePos
ition Modulation)、 MPM(Mo
didied FrequencyModulatio
n) M”FM(Modidied MFM)等の各
種セルフクロック変調方式が採用されている。上記セル
フクロック変調方式を採用したディジクル伝送系では、
受信側で伝送データのビットクロックを再生し、そのビ
ットクロックでデータを抜き取る必要がある。 上記ビットクロックの再生回路としては、高速クロック
を分周してビットクロックを発生するとともに、データ
エツジにより上記ビットクロックの位相1m正を行うよ
うにした所謂ディジクルPLL構成のものが用いられて
いる。例えば特開昭56160157号公報に開示され
ているように、高速クロ、りを計数してビットクロック
を発生するカウンタの出力の状態に応した位相補正デー
タを上記カウンタにデータエツジ毎にロードして、ビッ
トクロックの位相補正を行うことにより、シックの発生
を防止するようにしたディジタルP L L構成のビッ
トクロック再生回路が知られている。 D 発明が解決しようとする課題 ところで、デインクルテープレコーダやCDプレーヤ等
のディジクル伝送系では、トロノブアラ1−等のデータ
自体の欠落やサーボ系の乱れによるデータの不安定さが
存在するので、このような外乱に対する応答を鈍くして
、安定度の高いビットクロック再生を行う必要がある。 しかしながら、従来のディジタルPLL構成のピットク
ロック再生回路では、カウンタにロードする位相補正デ
ータの値により応答性が決められてしまい、上述の特開
昭56−160157号公報に開示されているビットク
ロック再生回路のように、高速クロックを計数してビッ
トクロックを発生するカウンタの出力の状態に応した位
相補正データを上記カウンタにデータエツジ毎にロード
してビットクロツタの位相補正を行うようにしたとして
も、PLLのループフィルタの時定数をそれほど大きく
することはできない。 そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点に鑑み1、
ディジクルPLL構成のビットクロツタ再生回路におい
て、外乱に対するジッタの発生を抑えた安定度の高いビ
ットクロック再生を行うことができるようにすることを
目的とし、時定数の大きなディジタルPLL動作を行い
得るようにした新規な構成のピットクロック再生回路を
提供することを目的とするものである。 E 課題を解決するための手段 本発明に係るビットクロツタ再生回路は、上述の目的を
達成するために、第1図に基本構成を示すようように、
人力データのエツジを検出するエツジ検出部(10)と
、入力データのビットクロックの2N(Hは整数)倍の
周波数の高速クロックを計数する2Nlのブリセントカ
ウンタ部(20)と、上記プリセットカウンタ部(20
)による計数出力データから位相誤差補正用のプリセッ
トデータを形成するブリセントデータ形成部(30)と
、上記エツジ検出部(10)によるエツジ検出パルスと
上記プリセットカウンタ部(20)による2N進計数出
力パルスとの位相比較を行う位相比較部(40)と、上
記位相比較部(40)にて得られる位相誤差データを積
算して上記位相誤差データに応じた位相誤差補正用のブ
リセントタイミングパルスを形成するタイミングパルス
形成部(50)とを備え、上記プリセットカウンタ部(
20)に対するブリセントデータのプリセットタイミン
グを上記位相比較部(40)にて得られる位相誤差デー
タに応じて制御して、上記入力データのエツジに位相固
定したピットクロックを上記ブリセントカウンタ部(2
0)から出力することを特徴としている。 F 作用 本発明に係るビットクロック再生回路において、プリセ
ットカウンタ部(20)は、人力データのビ・7トクロ
ツクの2N倍の周波数の高速クロックを2N進計数する
ことによって、入力データのビットクロックを再生する
。プリセットデータ形成部(30)は、上記プリセット
カウンタ部(20)による計数出力データから位相誤差
補正用のプリセットデータを形成する。また、位相比較
部(40)は、上記プリセットカウンタ部(20)によ
る2M進計数出力パルスとエツジ検出部(10)による
上記入力データのエツジ検出パルスとの位相比較を行う
ことにより、上記プリセントカウンタ部(20)にて形
成されるビットクロックの位相誤差を検出する。さらに
、プリセットタイミングパルス形成部(50)は、上記
位相比較部(30)にて得られる位相誤差データを積算
して上記位相誤差データに応した位相誤差補正用のプリ
セットタイミングパルスを形成する。 上記プリセットカウンタ部(20)にて形成されるビッ
トクロックは、上記プリセットデータ形成部(30)に
て与えられるプリセットデータが上記プリセットタイミ
ングパルス形成部(50)にて与えられるプリセットタ
イミングパルスのタイミングで上記プリセットカウンタ
部(20)にプリセットされることにより位相補正され
て、上記入力データのエツジに位相固定される。 G 実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に従い詳細に説
明する。 本発明に係るピットクロック再生回路の具体的な実施例
を示す第2図において、(1)は入力データ(IIDM
li、)の供給されるデータ入力端子であり、(2)は
上記入力データ(11D旧、、、)のビットクロック(
BCLK)の2N(Nは整数)倍の高速クロック(FC
LK)の供給されるクロック入力端子である。この実施
例では、N=3として上記入力データ(IIIIMI
i 、)のビットクロック(BCLK)の8倍の周波数
の高速クロック(FCLK)が上記クロック入力端子(
1)に供給されている。 上記データ入力端子(1)は、第1および第2の非反転
バッファ(2A) 、 (2B)を介してデータ出力端
子(3)に接続されているとともに、上記第1および第
2の非反転バッファ(2A)を介してエツジ検出部(1
0)に接続されている。 また、上記クロック入力端子(2)は、第1および第2
のインバータ(4A) 、 (4B)を介して上記エツ
ジ検出部(10)、 プリセットカウンタ部(20)
、プリセットデータ形成部(30) 、タイミングパル
ス形成部(45)やアンロック検出部(60)等に接続
されている。 上記エツジ検出部(10)は、4ビツトのD型フリップ
フロシブ(11)とEXORゲート(12)にて、次の
ように構成されている。 すなわち、上記り型フリップフロップ(]1)は、上記
高速クロック(FCLK)がクロック入力端に与えられ
るとともに、上記入力データ(HD旧、7)が第4ピン
ト入力データ(40)の入力端に与えられるようになっ
ている。また、上記EXORゲート(12)は、その各
入力端に上記り型フリツプフロツプ(11)の第3およ
び第4ビツト出力データ(3Q)、 (4Q)の各出力
端が接続されている。さらに、上記り型フリップフロッ
プ(11)は、その第3ビツト入カデータ(3D)の入
力端に上記第4ピント出力データ(4Q)の出力端が接
続され、さらに、その第2ビツト入力データ(2D)の
入力端に上記EXORゲート(12)の出力端が接続さ
れている。 なお、この実施例において、上記り型フリップフロップ
(11)は、実質的にN(N=3)ピント構成のもので
あれば良く、その第1ビ7ト入力データ(In)の入力
端および第1ビツト出力データ(10)の出力端は、非
接続状態になっている。 そして、上記エツジ検出部(10)は、入力データ(I
IDMI i 、、)について、上記高速クロック(F
CLK)に同期したエツジ検出動作を行い、上記EXO
Rゲ−) (12)の出力として得られるエツジ検出パ
ルス([’DGE)および上記り型フリップフロシブ(
11)の第2ピント否定出力データ(2a)の出力端に
得られる2クロック遅れのエツジ検出パルス(EDGE
−1)を上記タイミングパルス形成部(45)とアンロ
ック検出部(60)に供給する。 また、上記プリセットカウンタ部(20)は、プリセッ
ト機能を有する4ピントすなわち24カウンタ(21)
と、3−8ラインデコーダ(22)にて、次のように構
成されている。 すなわち、上記カウンタ(21)は、上記高速クロック
(FCLK)がクロック入力端に与えられるとともに、
上記タイミングパルス形成部(45)から出力されるブ
リセントタイミングパルス(PLO)がロードパルス(
LD)としてロード入力端に与えられ、さらに、上記ブ
リセントデータ形成部(30)から出力される3ビツト
のプリセットデータ(D、)〜(D、)が下位3ピント
の入力データ(A)〜(C)としてデータ入力端に与え
られるようになっており、さらに、その最上位ビットの
人力データ(D)の入力端が接地されている。そして、
上記カウンタ(21)は、上記プリセットタイミングパ
ルス(Pl)のタイミングで上記プリセットデータ(O
n)〜(D、)がプリセット(ロード)され、上記高速
カウンタ(FCLK)の立ち上がりエツジについて2N
(N=3)進の計数動作を行う。 また、上記ラインデコーダ(22)は、上記カウンタ(
21)の下位3ビツトのデータ出力端に得られる出力デ
ータ(Q、)〜(口C)が3ビツトの入力データ(八)
〜(C)としてデータ入力端に与えられている。 このラインデコーダ(22)は、第1表に示す如きデコ
ード動作を行い、そのデータ入力端に与えられる上記カ
ウンタ(21)の計数出力データ(QA)〜(Qc)に
て示される計数値〔0〜7〕に対応じて択一的に論理「
L」になる出力データ(Yo)〜(Y、)を形成する。 そして、上記プリセットカウンタ(20)において、上
記カウンタ(21)にて得られる3ビツト出力データ(
OA)〜(Qc)は、上記アンロック検出部(60)に
供給され、また、その第3ピント出力データ(Qc)が
上記プリセットデータ形成部(30)に供給されるとと
もに出力段のD型フリップフロップ(5)のデータ入力
端に供給されている。また、上記ラインデコーダ(22
)にて得られる出力データ(Yo)〜(Y、)は、上記
タイミングパルス形成部(45)に供給され、さらに、
そのうちの4ライン分の出力データ(Y、)〜(Y、)
が上記プリセットデータ形成部(30)に供給されてい
る。 ここで、上記り型フリップフロップ(5)は、上述のク
ロック入力端子(2)に供給される高速クロック(FC
Lに)を上記第1のインバータ(4A)にて反転させた
高速クロック(FCLK)がクロック入力端に与えられ
ており、上記高速クロック(IIcLK)に同期した計
数動作を行う上記プリセットカウンタ部(20)の上記
カウンタ(21)による第3ビツト出力データ(Q、)
を上記高速クロック(HCLK)の172クロンクだけ
遅らせた肯定出力データ(Q)をピットクロック(BC
LK)として非反転バッファ(6)を介してクロック出
力端子(7)から出力するようになっている。 また、上記ブリセントデータ形成部(30)は、3個の
NORゲー) (31)〜(33)にて構成されており
、その第1のNORゲート(31)には上記ラインデコ
ーダ(22)の出力データ(Y、)〜(Y、)が入力端
に与えられ、また、第2のNORゲート(32)には上
記プリセットカウンタ部(20)の上記カウンタ(21
)による第3ビツト出力データ(Q、)と上記ラインデ
コーダ(22)の出力データ(y、)が与えられ、さら
に、第3のNORゲート(33)には上記ラインデコー
ダ(22)の出力データ(Ya) 、 (ys)が与え
られている。 このプリセットデータ形成部(30)は、上記カウンタ
(21)の計数出力データ([lA)〜(口C)に対し
て、上記第1ないし第3のNORゲート(31)〜(3
3)にて第2表に示すようなプリセットデータ(D、)
〜(D、)を形成し、このプリセットデータ(D、)〜
(DC)を下位3ピントの入力データ(A)〜(C)と
して上記カウンタ(21)のデータ入力端に与えている
。 ニブリセットデータ 部の を−す さらに、上記タイミングパルス形成部(45)は、上記
プリセットカウンタ部(20)の上記ラインデコーダ(
22)の出力データ(yo) 、 (y、)、 (yz
)が入力端に与えられるNORゲート(41)、上記ラ
インデコーダ(22)の出力データ(YO) 、 (Y
2)〜(Y、)が与えられる係数発生部(42)、上記
係数発生部(42)にて形成される係数データが一方の
データ入力端に与えられる加X器(43)、上記加算器
(43)による加算出力データが与えられるアキュムレ
ータ(44)、上記エツジ検出部(10)にて得られる
エツジ検出パルス(EDGE)が各一方の入力端に与え
られる第1および第2のNANDゲート(51L (5
2)等にて、次のように構成されている。 すなわち、上記NORゲート(41)は、その出力端が
インバータ(46)を介して上記第1のNANDゲート
(51)に接続されている。このNORゲート(41)
は、上記ラインデコーダ(22)の出力データ(Yo)
、 (Yl)、 (Yz)のいずれかが論理rL、に
なっている期間すなわち上記ブリセントカウンタ部(2
0)の上記カウンタ(21)の計数値が「0〜2」の期
間を論理rH,にて示す信号を形成し、上記インバータ
(46)を介して上記カウンタ(21)の計数値が(0
)、(1)、(2:l以外の期間に論理rH」となるゲ
ート制御信号を上記第1のNANDゲート(51)に与
える。 上記第1のNANDゲート(51)は、上記アンロック
検出部(60)によるアンロック検出パルス(INLO
CK)が与えられており、このアンロック検出パルス(
UNI、0CK)および上記ゲート制御信号がともに論
理「H」なるアンロック期間中に、上記エツジ検出部(
10)によるエツジ検出パルス(EDGIE)をプリセ
ットタイミングパルス(PL。)としてORゲー) (
53)を介して出力するようになっている。 また、上記係数発生部(42)は、3個のNORゲ−)
(42A)〜(42G)にて構成されており、その第
1のNORゲート(42A)に上記ラインデコーダ(2
2)の出力データ(yo) 、 (Y2)〜(Y4)が
与えられ、また、第2のNORゲート(42B)に上記
ラインデコーダ(22)の出力データ(yo) 、 (
yi) 、 (Y4)が与えられ、さらに、第3のNO
Rゲート(42C)に上記ラインデコーダ(22)の出
力データ(Yo) 、 (Ys)〜(Y、)が与えられ
ている。この係数発生部(42)は、上記第1ないし第
3のNORゲート(42A)〜(42C)にて上記ライ
ンデコーダ(22)の出力データ(Yo) 、 (yz
)〜(Y、)をデコードして、上記プリセットカウンタ
部(20)の上記カウンタ(21)の計数値〔0〜7〕
に対して、上記第1のNORゲート(42A)の出力デ
ータを第1ビツトデータ(DI)とし、上記第2のNO
Rゲート(42B)の出力データを第2および第3ビツ
トデータ([+2) 、 (o3)とし、上記第3のN
ORゲート(42C)の出力データを第4ビツトデータ
(D4)とする第3表に示すような係数データ(Dl)
〜(D4)を形成する。そして、上記係数発生部(42
)は、上記係数データ(貼)〜(D4)を上記加算器(
43)の一方の入力データ(IB)〜(4B)のデータ
入力端に与えるともに、その最上位ピントデータ(D4
)を第1および第2のEXORゲート(47) 、 (
48)の各一方の入力端に与えている。 さらに、上記加算器(43)は、上記アキュムレータ(
44)の出力データ(IQ)〜(40)が他方の入力デ
ータ(IA)〜(4A)のデータ入力端に与えられてい
る。 この加1γjs(43)は、上記アキュムレータ(44
)の出カデータ(IQ)〜(40)と上記係数データ(
Dl)〜(D4)を加算し、その加算出力データ(1Σ
)〜(4Σ)を上記アキュムレータ(44)に与えると
もに、上記加算出力データ (1Σ)〜(4Σ)の最上
位ビットデータ(4Σ)を上記第1のEXORゲート(
47)に与えている。 上記第1のEXORゲー) (47)は、そのゲート出
力を上記第2のNANDゲート(52)に直接与え、ま
た、上記第2のEχORゲート(48)は、そのゲート
出力をインバータ(49)を介して上記第2のNAND
ゲート(52)に与えている。そして、上記第2のNA
NDゲート(52)は、上記第1のEXORゲート(4
7)のゲート出力が論理r l(」で上記第2のEXO
Rゲート(48)のゲート出力が論理r L Jとなる
期間中に、上記エツジ検出部(10)によるエツジ検出
パルス(EDGE)をプリセットタイミングパルス(p
tn)としてORゲート(53)を介して出力するよう
になっている。 さらにまた、上記アキュムレータ(44)は、それぞれ
6ビント構成の第1および第2のD型フリップフロップ
(44A) 、 (44B)にて次のように構成されて
いる。 すなわら、上記第1のD型フリソプフロンプ(44A)
は、上述の高速クロック(FCLK)がクロック入力端
に与えられているとともに、その第1ないし第4ピント
人力データ(10)〜(4D)のデータ入力端に上記加
算器(43)による加算出力データ(1Σ)〜(4Σ)
が与えられ、さらに、第5ビツト入力データ(5D)に
上記第1および第2のNANDゲート(51)、(52
)の各出力がORゲート(53)を介して与えられてい
る。この第1のD型フリップフロップ(44A)は、上
記第1ないし第5ビツト入カデータ(ID)〜(5D)
を上述の高速クロック(FCLK)の立ち上がりエツジ
毎にランチする。そして、上記第1のD型フリップフロ
ップ(44八)の第5ビツト出力データ(5Q)は4(
固のANDゲート(44C,)〜(44C,)与えられ
、また、上記第1のD型フリップフロップ(44A)の
第1ないし第4ビツト出力データ(IQ)〜(40)は
上記各ANDゲート(44C,)〜(44C,)を介し
て、上記第2のD型フリンプフロンプ(44B)の第1
ないし第4ビット人カデータ(10)〜(4D)のデー
タ入力端に与えられている。 また、上記第2のD型フリップフロップ(44B)は、
上述の高速クロック(FCLK)がクロック入力端に与
えられているとともに、その制御入力端に上述のエツジ
検出部(10)によるエツジ検出パルス(EDGE−1
)がラッチ制御データ(ENB) として与えられてい
る。この第2のD型フリップフロップ(44B)は、上
記各ANDゲート(44G、)〜(44C,)を介して
データ入力端に与えられる第1ないし第4ピント入力デ
ータ(ID)〜(4D)について、上記高速クロック(
FCLK)に同期したラッチ動作を上記ラッチ制御デー
タ(ENB)すなわち上記エツジ検出パルス(EDGE
−1)毎に行う。そして、上記第2のD型フリソプフロ
ンプ(44B)は、その第1ないし第4ビツト出力デー
タ(IQ)〜(40)を上記加算器(43)の他方の人
力データ(ID)〜(4D)の入力端に与えるともに、
上記積算データの最上位ビットデータ(4Q)を上記第
2のEXORゲート(48)に与えている。 上記アキュムレータ(44)は、上記加算器(43)に
よる加算出力データ(1Σ)〜(4Σ)について、上記
ラッチ制?ff1lデータ(ENII)すなわち上記エ
ツジ検出パルス([DGIE−1)にてラッチすること
により、上記プリセットカウンタ部(20)の上記カウ
ンタ(21)の2″進計数動作の繰り返し位相と上記入
力データ(IIDMli、、)のエツジ位相との位相比
較を行って、上記入力データ(IIDMI、fi)のエ
ツジ位相に対する位相誤差データを形成し、この位相誤
差データを上記加算器(43)に与える。上記位相誤差
データは、上記アキュムレータ(44)にて上記加算器
(43)による加算出力データ(lΣ)〜(4Σ)を上
記エツジ検出パルス(IEDGE−1)毎にラッチする
ことによって積算される。 上記アキュムレータ(44)の出力データ(IQ)〜(
4Q)すなわち上記位相誤差データの積算値は、上記O
Rゲート(53)を介して出力されるプリセットタイミ
ングパルス(PLO)によってクリアされ、上記フ゛リ
セントタイミングパルス(PLn)のタイミング毎に〔
0〕となる。 上記第1および第2のEXORゲート(47) 、 (
48)のゲート出力が供給される上記第2のNANDゲ
−ト(52)は、上記アキュムレータ(44)の出力デ
ータ(IQ)〜(4Q)の値が〔7〕から〔8〕に、ま
たは、〔8〕から〔7〕に変化するタイミングの2クロ
ック期間前に上記エツジ検出部(10)にて検出される
エツジ検出パルス(EDGE)をプリセットタイミング
パルス(PLII) としてORゲー) (53)を介
して出力する。 上記プリセットタイミングパルス(pto)は、上記タ
イミングパルス形成回路(45)にて上記エツジ検出部
(10)によるエツジ検出パルス(EDGE)すなわち
上記入力データ(IID旧87)エツジ位相に同期した
タイミングで、上記プリセットカウンタ部(20)の上
記カウンタ(21)のロード入力端に与えられる。 上記プリセットカウンタ部(20)では、上記プリセッ
トタイミングパルス(Ptn)が上記タイミングパルス
形成部(45)から与えられる毎に、上記プリセットデ
ータ形成部(30)にて与えられプリセットデータ(D
A)〜(D、)が上記カウンタ(21)にプリセットさ
れる。上記カウンタ(21)は、プリセントデータ(D
、)〜(D、)の値から23進計数動作を行い、第3図
のタイムチャートに示すように、上記プリセットデータ
(DA)〜(D、)がブリセントされる毎に、上記23
進計数動作の繰り返し位相が上記高速クロック(FCL
K)の1クロック分だけ位相補正される。 この実施例では、上記位相補正によるディジタルPLL
動作が行われることによって、上記カウンタ(21)の
計数出力データ(OA)〜(QC)が、入力データ(1
(D旧3、)のエツジ検出パルス(EDGE)のタイミ
ングで、計数値〔1〕となる状態で、上記23進計数動
作の繰り返し位相が固定される。 また、上記アンロック検出部(60)は、上述のエツジ
検出部(12)にて得られるエツジ検出パルス(ED
G 14 )をaI数する第1および第2のタイマ一部
(61)。 (62)、上記プリセットカウンタ部(20)の上記カ
ウンタ(21)の計数出力データ(OA)〜(Qc)に
て示される計数値に定数〔−1〕を加算する加算器(6
3)、上記加算器(63)の加算出力データ(1Σ)〜
(3Σ)が与えられる第1および第2の加算器(64A
) 、 (64B)、上記第1および第2の加算器(6
4A) 、 (64B)の各加算出力データ(lΣ1)
〜(4Σ、)、(lΣ2)〜(4Σ2)を上記エツジ検
出部(12)によるエツジ検出パルス(EDGE−1)
にてランチして、上記各加算器(64A) 、 (64
B)に与えるアキュムレータ(65)等にて、次のよう
に構成されている。 すなわち、上記第1のタイマ一部(61)は、上記エツ
ジ検出部(12)にて得られるエツジ検出パルス(ED
GE)が制御信号(ET、EP)として制御入力端に与
えられる第1の24進カウンタ(61A) と、この
カウンタ(61A)のキャリー出力(CY)が制御信号
(ETEP)として制御入力端に与えられる第2の24
進カウンタ(61B)を備え、上記各カウンタ(61A
) 、 (61B)の各クロック入力端に与えられる上
述の高速クロック(FCLK)に同期して上記エツジ検
出パルス(EDGE)の計数動作を行い、上記第2の2
4進カウンタ(61B)のキャリー出力(CY)を第1
のタイマー出力(EDGE、□8)としてインバータ(
61C)を介して出力するようになっている。上記各カ
ウンタ(61A) 、 (61B)は、上記第1のタイ
マー出力(EDGE+□8)の出力タイミング毎に、定
数
〔0〕のプリセントデータ(A)〜(D)が上記第1
の24カウンタ(61A)にプリセ・7トされるととも
に、定数〔8〕のプリセントデータ(A)〜(D)が上
記第2の2′カウンタ(61B)にプリセントされるこ
とにより、128進の計数動作を行う。 上記第1のタイマ一部(61)は、上記エツジ検出パル
ス(EDGU、)を128発計数する毎に、第1のタイ
マー出力(EDGElzs)を出力し、この第1のタイ
マー出力(EDGE+zJ を上記タイミングパルス形
成部(45)の第1のD型フリップフロップ(44A)
の第6ビット段を介してクリア信号として上記アキュム
レータ(65)に与えている。 また、上記第2のタイマ一部(62)は、上記エツジ検
出部(12)にて得られるエツジ検出パルス(IEDG
li)が制御信号(EP)としてANDゲート(62A
)を介して各制御入力端に与えられる第1および第2の
2′進カウンタ(62B) 、 (62C)を備え、各
クロック入力端に与えられる上jrkの高速クロック(
FCLK)に同期して上記エツジ検出パルス(EDGB
)の計数動作を行い、上記第1の24進カウンタ(62
B)のキャリー出力(CY)を制御信号(ET)として
上記第2の24進カウンタ(62C)の制御入力端に与
え、上記第2の24進カウンタ(62C)のキャリー出
力(CY)をアンロック検出パルス(UNLOCK)と
してインバータ(6211)を介して出力するようにな
っている。上記各カウンタ(61A)、 (61B)は
、上記アキュムレータ(65)のキャリーを検出する検
出論理回路(66)の検出出力がロードパルス(LD)
として各ロード入力端に与えられることにより、定数〔
0〕のプリセットデータ(A)〜(D)がそれぞれプリ
セットされて、256進の計数動作を行う。上記第2の
タイマ一部(62)は、ロードパルス(LD)として与
えられる上記検出論理回路(66)の検出出力すなわち
上記アキュムレータ(65)のキャリー出力にて定数〔
0〕のプリセットデータ(A)〜(D)がプリセットさ
れることによって、上記第2の24進カウンタ(62C
)のキャリー出力(CY)が論理「L」になり、上記イ
ンバータ(62A)を介して論理「H」のアンロック検
出パルス(UNLOCK)を出力する。そして、上記第
2のタイマ一部(62)を構成している上記第1および
第2の2′進カウンタ(62B) 、 (62G)は、
上記論理rH。 のアンロック検出パルス(UNLOCK)にて上記AN
Dゲート62A)が開成されることにより、上記エツジ
検出部(12)にて得られるエツジ検出パルス(EDG
E)が制御信号(EP)として各制御入力端に与えられ
、上記高速クロック(FCLK)に同期した上記エツジ
検出パルス(EDGE)の計数動作を開始する。上記第
1および第2の24進カウンタ(62B) 、 (62
C)は、上記エツジ検出パルス(IEDG’E)を25
6発計数するまでの間に上記アキュムレータ(65)の
キャリー出力にて定数〔0]のプリセットデータ(八)
〜(D)がプリセントされると、そのプリセット値〔0
〕から計数動作を繰り返し行い、上記第2の24進カウ
ンタ(62C)から上記インパーク(62D)を介して
論理「H」のアンロック検出0ルス(IINLOcK)
を出力し続け、また、上記エツジ検出パルス(EDGE
)の256発計数すると、上記第2の24進カウンタ(
62G)のキャリー出力(CY)が論理rH,になり、
上記インバータ(62A)を介して出力される論理r
[、」のアンロック検出パルス(UNLOCK)によっ
て上記ANDゲート(62^)が閉成されて計数動作を
終了する。 また、上記アキュムレータ(65)は、それぞれ8ビツ
トの第1および第2のD型フリップフロンブ(65A)
、 (65B)と8個のANDゲート(65C,)〜
(65C,)にて次のように構成されている。 すなわち、上記第1のD型フリップフロップ(44A)
は、上述の高速クロック(FCLK)がクロック入力端
に与えられているとともに、その第1ないし第8ビツト
入カデータ(ID)〜(8D)のデータ入力端に上記第
1および第2の加算器(64A)、 (64B)による
各加算出力データ(1Σ)〜(4Σ)が与えられている
。この第1のD型フリップフロップ(65A )は、上
記第1ないし第8ビツト入カデータ(ID)〜(8D)
を上述の高速クロック(FCLK)の立ち上がりエツジ
毎にランチして、各ビットの出力データ(10)〜(8
Q)を上記各ANDゲート(65G 、)〜(65c、
)を介して上記第2のD型フリップフロップ(65B)
の第1ないし第8ビツト入カデータ(ID)〜(8D)
のデータ入力端に与えている。 また、上記第2のD型フリップフロップ(65B)は、
上述の高速クロック(FCLに)がクロック入力端に与
えられているとともに、上述のエツジ検出部(10)に
よるエツジ検出パルス(EDGEi)がラッチ制御デー
タ(IENIl)として制御入力端に与えられている。 この第2のD型フリップフロンプ(65B)は、上記各
ANDゲート(65G 、 )〜(65C1りを介して
データ入力端に与えられる第1ないし第8ビツト入カデ
ータ(10)〜(8D)について、上記高速クロック(
FCLK)に同期したラッチ動作を上記ランチ制御デー
タ(ENB)すなわち上記エツジ検出パルス(EDGE
−1)毎に行う。そして、上記第2のD型フリンプフロ
ソプ(65B)は、その下位4ビット出力データ(IQ
)〜(40)を上記第1の加算器(64A)の他方の入
力データ(10)〜(4D)の入力端に与えるとともに
、上位4ビツト出力データ(50)〜(80)を上記第
2の加算器(64[1)の他方の人力データ(ID)〜
(4D)の入力端に与え、さらに、その最上位ピントデ
ータ(8Q)を上記検出論理回路(66)の第1のEX
ORゲート(66^)に与えている。 上記アキュムレータ(44)は、上記第1および第2の
加算器(64A) 、 (64B)による各加算出力デ
ータ(1Σ)〜(4Σ)について、上記ランチ制御デー
タ(ENB)すなわち上記エツジ検出パルス(EDGE
−1)にてラッチすることにより、上記プリセットカウ
ンタ部(20)の上記カウンタ(21)の23進計数動
作の繰り返し位相と上記入力データ(HDMI i n
)のエツジ位相との位相比較を行って、上記入力データ
()IDMl、7)のエツジ位相に対する位相誤差デー
タを形成し、この位相誤差データを上記加算器(64A
) 、 (64B)に与えて積算する。 上記アキュムレータ(65)の出力データ(IQ)〜(
8Q)すなわち上記位相誤差データの積算値は、上記第
1のタイマ一部(61)が上記エツジ検出パルス(ED
GE)を128発計数する毎に、上記タイミングパルス
形成部(45)の第1のD型フリップフロップ(44A
)の第6ビット段を介して上記各ANDゲート(65C
I)〜(65C*)に供給される第1のタイマー出力(
EDGE+□、)によってクリアされ
の24カウンタ(61A)にプリセ・7トされるととも
に、定数〔8〕のプリセントデータ(A)〜(D)が上
記第2の2′カウンタ(61B)にプリセントされるこ
とにより、128進の計数動作を行う。 上記第1のタイマ一部(61)は、上記エツジ検出パル
ス(EDGU、)を128発計数する毎に、第1のタイ
マー出力(EDGElzs)を出力し、この第1のタイ
マー出力(EDGE+zJ を上記タイミングパルス形
成部(45)の第1のD型フリップフロップ(44A)
の第6ビット段を介してクリア信号として上記アキュム
レータ(65)に与えている。 また、上記第2のタイマ一部(62)は、上記エツジ検
出部(12)にて得られるエツジ検出パルス(IEDG
li)が制御信号(EP)としてANDゲート(62A
)を介して各制御入力端に与えられる第1および第2の
2′進カウンタ(62B) 、 (62C)を備え、各
クロック入力端に与えられる上jrkの高速クロック(
FCLK)に同期して上記エツジ検出パルス(EDGB
)の計数動作を行い、上記第1の24進カウンタ(62
B)のキャリー出力(CY)を制御信号(ET)として
上記第2の24進カウンタ(62C)の制御入力端に与
え、上記第2の24進カウンタ(62C)のキャリー出
力(CY)をアンロック検出パルス(UNLOCK)と
してインバータ(6211)を介して出力するようにな
っている。上記各カウンタ(61A)、 (61B)は
、上記アキュムレータ(65)のキャリーを検出する検
出論理回路(66)の検出出力がロードパルス(LD)
として各ロード入力端に与えられることにより、定数〔
0〕のプリセットデータ(A)〜(D)がそれぞれプリ
セットされて、256進の計数動作を行う。上記第2の
タイマ一部(62)は、ロードパルス(LD)として与
えられる上記検出論理回路(66)の検出出力すなわち
上記アキュムレータ(65)のキャリー出力にて定数〔
0〕のプリセットデータ(A)〜(D)がプリセットさ
れることによって、上記第2の24進カウンタ(62C
)のキャリー出力(CY)が論理「L」になり、上記イ
ンバータ(62A)を介して論理「H」のアンロック検
出パルス(UNLOCK)を出力する。そして、上記第
2のタイマ一部(62)を構成している上記第1および
第2の2′進カウンタ(62B) 、 (62G)は、
上記論理rH。 のアンロック検出パルス(UNLOCK)にて上記AN
Dゲート62A)が開成されることにより、上記エツジ
検出部(12)にて得られるエツジ検出パルス(EDG
E)が制御信号(EP)として各制御入力端に与えられ
、上記高速クロック(FCLK)に同期した上記エツジ
検出パルス(EDGE)の計数動作を開始する。上記第
1および第2の24進カウンタ(62B) 、 (62
C)は、上記エツジ検出パルス(IEDG’E)を25
6発計数するまでの間に上記アキュムレータ(65)の
キャリー出力にて定数〔0]のプリセットデータ(八)
〜(D)がプリセントされると、そのプリセット値〔0
〕から計数動作を繰り返し行い、上記第2の24進カウ
ンタ(62C)から上記インパーク(62D)を介して
論理「H」のアンロック検出0ルス(IINLOcK)
を出力し続け、また、上記エツジ検出パルス(EDGE
)の256発計数すると、上記第2の24進カウンタ(
62G)のキャリー出力(CY)が論理rH,になり、
上記インバータ(62A)を介して出力される論理r
[、」のアンロック検出パルス(UNLOCK)によっ
て上記ANDゲート(62^)が閉成されて計数動作を
終了する。 また、上記アキュムレータ(65)は、それぞれ8ビツ
トの第1および第2のD型フリップフロンブ(65A)
、 (65B)と8個のANDゲート(65C,)〜
(65C,)にて次のように構成されている。 すなわち、上記第1のD型フリップフロップ(44A)
は、上述の高速クロック(FCLK)がクロック入力端
に与えられているとともに、その第1ないし第8ビツト
入カデータ(ID)〜(8D)のデータ入力端に上記第
1および第2の加算器(64A)、 (64B)による
各加算出力データ(1Σ)〜(4Σ)が与えられている
。この第1のD型フリップフロップ(65A )は、上
記第1ないし第8ビツト入カデータ(ID)〜(8D)
を上述の高速クロック(FCLK)の立ち上がりエツジ
毎にランチして、各ビットの出力データ(10)〜(8
Q)を上記各ANDゲート(65G 、)〜(65c、
)を介して上記第2のD型フリップフロップ(65B)
の第1ないし第8ビツト入カデータ(ID)〜(8D)
のデータ入力端に与えている。 また、上記第2のD型フリップフロップ(65B)は、
上述の高速クロック(FCLに)がクロック入力端に与
えられているとともに、上述のエツジ検出部(10)に
よるエツジ検出パルス(EDGEi)がラッチ制御デー
タ(IENIl)として制御入力端に与えられている。 この第2のD型フリップフロンプ(65B)は、上記各
ANDゲート(65G 、 )〜(65C1りを介して
データ入力端に与えられる第1ないし第8ビツト入カデ
ータ(10)〜(8D)について、上記高速クロック(
FCLK)に同期したラッチ動作を上記ランチ制御デー
タ(ENB)すなわち上記エツジ検出パルス(EDGE
−1)毎に行う。そして、上記第2のD型フリンプフロ
ソプ(65B)は、その下位4ビット出力データ(IQ
)〜(40)を上記第1の加算器(64A)の他方の入
力データ(10)〜(4D)の入力端に与えるとともに
、上位4ビツト出力データ(50)〜(80)を上記第
2の加算器(64[1)の他方の人力データ(ID)〜
(4D)の入力端に与え、さらに、その最上位ピントデ
ータ(8Q)を上記検出論理回路(66)の第1のEX
ORゲート(66^)に与えている。 上記アキュムレータ(44)は、上記第1および第2の
加算器(64A) 、 (64B)による各加算出力デ
ータ(1Σ)〜(4Σ)について、上記ランチ制御デー
タ(ENB)すなわち上記エツジ検出パルス(EDGE
−1)にてラッチすることにより、上記プリセットカウ
ンタ部(20)の上記カウンタ(21)の23進計数動
作の繰り返し位相と上記入力データ(HDMI i n
)のエツジ位相との位相比較を行って、上記入力データ
()IDMl、7)のエツジ位相に対する位相誤差デー
タを形成し、この位相誤差データを上記加算器(64A
) 、 (64B)に与えて積算する。 上記アキュムレータ(65)の出力データ(IQ)〜(
8Q)すなわち上記位相誤差データの積算値は、上記第
1のタイマ一部(61)が上記エツジ検出パルス(ED
GE)を128発計数する毎に、上記タイミングパルス
形成部(45)の第1のD型フリップフロップ(44A
)の第6ビット段を介して上記各ANDゲート(65C
I)〜(65C*)に供給される第1のタイマー出力(
EDGE+□、)によってクリアされ
〔0〕となる。
さらに、上記検出論理回路(66)は、第1および第2
のEXORゲート(66A)、(66B) 、インバー
タ(66C)およびN A N D (660)にて、
次のように構成されている。 上記各EXOrlゲー1− (66A) 、 (66B
)は、上記加TK27t(63)の最上位ピノ]・出力
(3Σ)が供給されているとともに、上記第2の加算器
(64B)の最上位ビット出力(4Σ)が上記EXOR
ゲート(66A)に供給され、さらに、上記アキュムレ
ータ(44)の最上位ビットデータ(80)が上記EX
ORゲート(66B)に供給されている。また、上記N
A N D (66D)は、上述のエツジ検出部(1
0)によるエツジ検出パルス<EDGE)が供給されて
いるとともに、上記第1のEXORゲート(66A)の
出力がゲート制御信号として直接供給され、さらに、上
記第2のEχORゲート(66八)の出力がゲート制御
信号としてインバータ(66C)を介して供給されてい
る。 上述の如き構成の上記アンロック検出部(60)は、上
記第1のタイマ一部(61)が上記エツジ検出パルス(
EDGE)を128発計数する期間中に、上記アキュム
レータ(65)にラッチされる位相誤差データの積算値
の最上位ビットデータ(4Σ)が論理「L」から論理r
H,に変化、あるいは論理rH,から論理「L」に変化
する状態になると、上記検出論理回路(66)からキャ
リ検出パルスが出力されて、上記第2のタイマ一部(6
2)からインバータ(62D)を介して論理「H」のア
ンロック検出パルス(UNLOCK)を出力する。 H発明の効果 本発明に係るビットクロック再生回路において、2N進
計数動作を行うプリセットカウンタ部にて入力データの
ビットクロックの2N倍の周波数の高速クロックを計数
することによって形成されるビットクロックは、上記入
力データのエツジに対する位相誤差が位相比較部にて検
出され、その位相誤差データに基づいてプリセットタイ
ミングパルス形成部にて形成されるプリセットタイミン
グパルスのタイミングでプリセットデータが上記プリセ
ットカウンタ部にプリセントされることにより位相補正
されて、上記入力データのエツジに位相固定される。上
記プリセットタイミングパルス形成部は、上記位相比較
部にて得られる位相誤差データを積算することにより、
位相誤差補正用のプリセットタイミングパルスを形成す
る。 本発明に係るビットクロツタ再生回路では、位相誤差デ
ータを積算して位相誤差補正用のプリセットタイミング
パルスを形成する上記プリセットタイミングパルス形成
部が時定数の大きなループフィルタとしてa能し、時定
数の大きなディジタルPLL動作を行って、外乱に対す
るジンクの発生を抑えた安定度の高いビットクロツタ再
生を行うことができる。
のEXORゲート(66A)、(66B) 、インバー
タ(66C)およびN A N D (660)にて、
次のように構成されている。 上記各EXOrlゲー1− (66A) 、 (66B
)は、上記加TK27t(63)の最上位ピノ]・出力
(3Σ)が供給されているとともに、上記第2の加算器
(64B)の最上位ビット出力(4Σ)が上記EXOR
ゲート(66A)に供給され、さらに、上記アキュムレ
ータ(44)の最上位ビットデータ(80)が上記EX
ORゲート(66B)に供給されている。また、上記N
A N D (66D)は、上述のエツジ検出部(1
0)によるエツジ検出パルス<EDGE)が供給されて
いるとともに、上記第1のEXORゲート(66A)の
出力がゲート制御信号として直接供給され、さらに、上
記第2のEχORゲート(66八)の出力がゲート制御
信号としてインバータ(66C)を介して供給されてい
る。 上述の如き構成の上記アンロック検出部(60)は、上
記第1のタイマ一部(61)が上記エツジ検出パルス(
EDGE)を128発計数する期間中に、上記アキュム
レータ(65)にラッチされる位相誤差データの積算値
の最上位ビットデータ(4Σ)が論理「L」から論理r
H,に変化、あるいは論理rH,から論理「L」に変化
する状態になると、上記検出論理回路(66)からキャ
リ検出パルスが出力されて、上記第2のタイマ一部(6
2)からインバータ(62D)を介して論理「H」のア
ンロック検出パルス(UNLOCK)を出力する。 H発明の効果 本発明に係るビットクロック再生回路において、2N進
計数動作を行うプリセットカウンタ部にて入力データの
ビットクロックの2N倍の周波数の高速クロックを計数
することによって形成されるビットクロックは、上記入
力データのエツジに対する位相誤差が位相比較部にて検
出され、その位相誤差データに基づいてプリセットタイ
ミングパルス形成部にて形成されるプリセットタイミン
グパルスのタイミングでプリセットデータが上記プリセ
ットカウンタ部にプリセントされることにより位相補正
されて、上記入力データのエツジに位相固定される。上
記プリセットタイミングパルス形成部は、上記位相比較
部にて得られる位相誤差データを積算することにより、
位相誤差補正用のプリセットタイミングパルスを形成す
る。 本発明に係るビットクロツタ再生回路では、位相誤差デ
ータを積算して位相誤差補正用のプリセットタイミング
パルスを形成する上記プリセットタイミングパルス形成
部が時定数の大きなループフィルタとしてa能し、時定
数の大きなディジタルPLL動作を行って、外乱に対す
るジンクの発生を抑えた安定度の高いビットクロツタ再
生を行うことができる。
第1図は本発明に係るビットクロック再生回路の基本構
成を示すブロック図、第2図は本発明の具体的な実施例
を示すビットクロック再生回路の回路構成図、第3図は
上記実施例におけるプリセットカウンタ部のプリセント
動作を説明するためのタイムチャートである。 1・・・・データ入力端子 2・・・・クロック入力端子 3・・・・データ出力端子 7・・・・ビットクロック出力端子 10・・・・エツジ検出部 20・・・・プリセットカウンタ部 30・・・・プリセットデータ形成部 40・・・・位相比較部 45・・・・タイミングパルス形成部
成を示すブロック図、第2図は本発明の具体的な実施例
を示すビットクロック再生回路の回路構成図、第3図は
上記実施例におけるプリセットカウンタ部のプリセント
動作を説明するためのタイムチャートである。 1・・・・データ入力端子 2・・・・クロック入力端子 3・・・・データ出力端子 7・・・・ビットクロック出力端子 10・・・・エツジ検出部 20・・・・プリセットカウンタ部 30・・・・プリセットデータ形成部 40・・・・位相比較部 45・・・・タイミングパルス形成部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力データのエッジを検出するエッジ検出部と、入力デ
ータのビットクロックの2^N(Nは整数)倍の周波数
の高速クロックを計数する2^N進のプリセットカウン
タ部と、 上記プリセットカウンタ部による計数出力データから位
相誤差補正用のプリセットデータを形成するプリセット
データ形成部と、 上記エッジ検出部によるエッジ検出パルスと上記プリセ
ットカウンタ部による2^N進計数出力パルスとの位相
比較を行う位相比較部と、 上記位相比較部にて得られる位相誤差データを積算して
上記位相誤差データに応じた位相誤差補正用のプリセッ
トタイミングパルスを形成するタイミングパルス形成部
とを備え、上記プリセットカウンタ部に対するプリセッ
トデータのプリセットタイミングを上記位相比較部にて
得られる位相誤差データに応じて制御して、上記入力デ
ータのエッジに位相固定したビットクロックを上記プリ
セットカウンタ部から出力することを特徴とするビット
クロック再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146974A JPH022716A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ビットクロック再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146974A JPH022716A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ビットクロック再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022716A true JPH022716A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15419773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146974A Pending JPH022716A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | ビットクロック再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754606A (en) * | 1994-06-13 | 1998-05-19 | Fujitsu Limited | Clock signal regenerating circuit |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63146974A patent/JPH022716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5754606A (en) * | 1994-06-13 | 1998-05-19 | Fujitsu Limited | Clock signal regenerating circuit |
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