JPH02271791A - 有料放送受信装置の契約情報入力方法 - Google Patents
有料放送受信装置の契約情報入力方法Info
- Publication number
- JPH02271791A JPH02271791A JP1094042A JP9404289A JPH02271791A JP H02271791 A JPH02271791 A JP H02271791A JP 1094042 A JP1094042 A JP 1094042A JP 9404289 A JP9404289 A JP 9404289A JP H02271791 A JPH02271791 A JP H02271791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contract information
- memory
- card
- encryption key
- receiving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は契約情報を不正に入力できないようにした有料
放送受信装置の契約情報入力方法に関する。
放送受信装置の契約情報入力方法に関する。
(従来の技術)
OATV′6の有料放送では、契約者以外には視聴でき
ないようにするために放送供給者(放送局)側で映像信
号及び音声信号をスクランブルして一般の受信機では受
信できないようにし、契約者のみが受信側でデスクラン
ブル(スクランブルを解除)して受信できるようにして
いる。このようにして、放送供給者と契約していない人
が不正に視聴できないシステムとなっている。
ないようにするために放送供給者(放送局)側で映像信
号及び音声信号をスクランブルして一般の受信機では受
信できないようにし、契約者のみが受信側でデスクラン
ブル(スクランブルを解除)して受信できるようにして
いる。このようにして、放送供給者と契約していない人
が不正に視聴できないシステムとなっている。
上記のような有料放送システムでは、受信する者は放送
供給者と所定の契約期間毎に契約を行い、その契約に従
って、契約した番組を視聴する。このシステムの有料放
送受信装置では、この契約内容に照らし合わせC1受信
する番組を視聴しても良いか否かの判定をし、映像信号
及び音声信号のデスクランブル制御(視聴の可否の制御
)を行う。
供給者と所定の契約期間毎に契約を行い、その契約に従
って、契約した番組を視聴する。このシステムの有料放
送受信装置では、この契約内容に照らし合わせC1受信
する番組を視聴しても良いか否かの判定をし、映像信号
及び音声信号のデスクランブル制御(視聴の可否の制御
)を行う。
このデスクランブル制御を行うために必要な契約内容を
承り情報(以下、契約情報という)は、放送供給者から
右利放送受信装置に対して所定の契約期間毎に与えられ
る。有料放送受信装置では、この契約情報をメモリして
デスクランブル制御に使用する。(即ち、有料放送受信
装置では契約内容に応じてデスクランブラが機能する。
承り情報(以下、契約情報という)は、放送供給者から
右利放送受信装置に対して所定の契約期間毎に与えられ
る。有料放送受信装置では、この契約情報をメモリして
デスクランブル制御に使用する。(即ち、有料放送受信
装置では契約内容に応じてデスクランブラが機能する。
)上記の契約情報を放送供給者から有料放送受信装置に
与える方法としては、例えば放送電波、電話、郵便、I
Cカード等の利用が考えられる。
与える方法としては、例えば放送電波、電話、郵便、I
Cカード等の利用が考えられる。
ICカードを利用する方法では、ICカードに契約情報
をメモリしておき、契約情報を有料放送受信装置へ入力
ηる。
をメモリしておき、契約情報を有料放送受信装置へ入力
ηる。
ところで、ICカードを利用する場合、受信者が契約情
報を入力することになるため、二度、三反と同じ契約情
報を入力しようとする不正が行われる可能性がある。そ
こで、二度、三度と同じ契約情※)lを入力されないた
めには、契約情報を一度入力した後はICカードの契約
情報を消去1ればよいことになる。しかしながら、単に
受信装置への情報入力後にカード内の情報を消去するだ
けでは、ICカードにメモリされている契約情報を消去
しないようにする不正が行われる可能性がある。
報を入力することになるため、二度、三反と同じ契約情
報を入力しようとする不正が行われる可能性がある。そ
こで、二度、三度と同じ契約情※)lを入力されないた
めには、契約情報を一度入力した後はICカードの契約
情報を消去1ればよいことになる。しかしながら、単に
受信装置への情報入力後にカード内の情報を消去するだ
けでは、ICカードにメモリされている契約情報を消去
しないようにする不正が行われる可能性がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、契約情報を入力する手段としてICカード
を利用する場合には、二度、三反と同じ契約情報を不正
に入ツノする可能性があった。
を利用する場合には、二度、三反と同じ契約情報を不正
に入ツノする可能性があった。
そこで、ICカードを利用して契約情報を与える場合に
、二度、三度と同じ契約情報を不正に入力されないよう
な有料放送受信装置の契約情報入力方法を提供すること
を目的とするものである。
、二度、三度と同じ契約情報を不正に入力されないよう
な有料放送受信装置の契約情報入力方法を提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
第1の発明は、暗号発生器と、ICカードナンバーを記
憶する出き換え不可能な第1のメモリと、契約情報を記
憶する第2のメモリを備え、ICカードナンバー及び契
約情報を暗号化して送出することが可能なICカードと
、ランダムな暗号鍵を発生する暗号鍵発生器と、暗号復
号器と、一時的な記憶を行う第3のメモリと、有効な情
報を最終的に記憶する第4のメモリを備え、暗号化した
ICカードナンバー及び契約情報を複り化して取り込む
ことが可能な有料放送受信装置とを具備し、ICカード
を利用しで、契約情報を有料放送受信装置へ入力する方
法であって、 ICカードからの入力要求に対し、有料放送受信装置か
ら第1の暗号鍵を発生し、この第1の暗号鍵を用いて、
ICカードの第1のメモリ及び第2のメモリからICカ
ードナンバー及び契約情報を暗号化して読み出して有料
放送受信装置に出力し、復号化して有料放送受信装置内
の第3のメモリに一時的に記憶した後、有料放送受信装
置から第2の暗号鍵を発生し、この第2の暗号鍵を用い
て、ICカード内の第1のモリに記憶してある契約情報
を消去7ると共にこの消去された契約情報とICカード
ナンバーを暗号化して再び有料放送受信装置に送り、有
料放送受信装置では復号化してICカードナンバーが前
記第3のメモリに記憶した内容と一致しかつ契約情報が
消去されていることを確認した上で、前記第3のメモリ
内に記憶してある契約情報を有効な情報として第4のメ
モリに記憶することを特徴とするものである。
憶する出き換え不可能な第1のメモリと、契約情報を記
憶する第2のメモリを備え、ICカードナンバー及び契
約情報を暗号化して送出することが可能なICカードと
、ランダムな暗号鍵を発生する暗号鍵発生器と、暗号復
号器と、一時的な記憶を行う第3のメモリと、有効な情
報を最終的に記憶する第4のメモリを備え、暗号化した
ICカードナンバー及び契約情報を複り化して取り込む
ことが可能な有料放送受信装置とを具備し、ICカード
を利用しで、契約情報を有料放送受信装置へ入力する方
法であって、 ICカードからの入力要求に対し、有料放送受信装置か
ら第1の暗号鍵を発生し、この第1の暗号鍵を用いて、
ICカードの第1のメモリ及び第2のメモリからICカ
ードナンバー及び契約情報を暗号化して読み出して有料
放送受信装置に出力し、復号化して有料放送受信装置内
の第3のメモリに一時的に記憶した後、有料放送受信装
置から第2の暗号鍵を発生し、この第2の暗号鍵を用い
て、ICカード内の第1のモリに記憶してある契約情報
を消去7ると共にこの消去された契約情報とICカード
ナンバーを暗号化して再び有料放送受信装置に送り、有
料放送受信装置では復号化してICカードナンバーが前
記第3のメモリに記憶した内容と一致しかつ契約情報が
消去されていることを確認した上で、前記第3のメモリ
内に記憶してある契約情報を有効な情報として第4のメ
モリに記憶することを特徴とするものである。
また、第2の発明は、第1の発明における過程で、IC
カードの第1のメモリ及び第2のメモリからICカード
ナンバー及び契約情報を暗号化して読み出して有料放送
受信装置に出力し、復号化して有料放送受信装置内の第
3のメモリに一時的に記憶する際に、復号化したICカ
ードナンバーと契約情報が改ざんされていないかの判定
を行い、改ざんされていない場合に第3のメモリに一時
記憶するようにしたものである。
カードの第1のメモリ及び第2のメモリからICカード
ナンバー及び契約情報を暗号化して読み出して有料放送
受信装置に出力し、復号化して有料放送受信装置内の第
3のメモリに一時的に記憶する際に、復号化したICカ
ードナンバーと契約情報が改ざんされていないかの判定
を行い、改ざんされていない場合に第3のメモリに一時
記憶するようにしたものである。
(作用)
本発明においては、ICカードの第2のメモリに記憶し
てある契約情報を有料放送受信装置の第3のメモリに一
時記憶する処理、及びICカードの第2のメモリに記憶
してある契約情報を消去したことを有料放送受信装置で
確認する処理を、有料放送受信装置からのランダムな暗
号鍵により行うため、不正な入力ができない。
てある契約情報を有料放送受信装置の第3のメモリに一
時記憶する処理、及びICカードの第2のメモリに記憶
してある契約情報を消去したことを有料放送受信装置で
確認する処理を、有料放送受信装置からのランダムな暗
号鍵により行うため、不正な入力ができない。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図は本発明に係る有料放送受信装置の契約情報入力
方法を説明する装置のブロック図である。
方法を説明する装置のブロック図である。
この図において、符号11は有料放送受信装置で、12
はICカード、13は有料放送受信装置11とICカー
ド12を結合するパスラインである。有料放送受信装置
11は、装置内のデータ処理を制御するCP(Jlll
と、プログラムデータを記憶するROMI 12と、一
時的にデータを記憶するRAM113と、最終的に契約
情報を記憶する契約情報メモリ114と、スクランブル
を解除するだめのデスクランブラ115と、インターフ
ェース116と、ランダムな暗号鍵を発生する暗号鍵発
生器117と、暗号化されたデータを復号するための暗
号復号器118と、パスライン119で構成されている
。また、【Cカード12は、カード内のデータ処理を制
御するCPU121と、プログラムデータを記憶するR
OM122ど、データを記憶するRAM123と、IC
カードナンバーを記憶する書き換え不可能なtCカード
ナンバーメモリ124と、契約情報を記憶している契約
情報メモリ125と、インターフェース126と、デー
タを暗号化するための暗号器127と、パスライン12
8で構成されている。
はICカード、13は有料放送受信装置11とICカー
ド12を結合するパスラインである。有料放送受信装置
11は、装置内のデータ処理を制御するCP(Jlll
と、プログラムデータを記憶するROMI 12と、一
時的にデータを記憶するRAM113と、最終的に契約
情報を記憶する契約情報メモリ114と、スクランブル
を解除するだめのデスクランブラ115と、インターフ
ェース116と、ランダムな暗号鍵を発生する暗号鍵発
生器117と、暗号化されたデータを復号するための暗
号復号器118と、パスライン119で構成されている
。また、【Cカード12は、カード内のデータ処理を制
御するCPU121と、プログラムデータを記憶するR
OM122ど、データを記憶するRAM123と、IC
カードナンバーを記憶する書き換え不可能なtCカード
ナンバーメモリ124と、契約情報を記憶している契約
情報メモリ125と、インターフェース126と、デー
タを暗号化するための暗号器127と、パスライン12
8で構成されている。
次に、第2図及び第3図を参照して、第1図の装置にお
ける契約情報入力方法の一実施例を説明する。第2図は
有料放送受信装置11のフローチャートで、第3図はI
Cカード12のフローチャートである。
ける契約情報入力方法の一実施例を説明する。第2図は
有料放送受信装置11のフローチャートで、第3図はI
Cカード12のフローチャートである。
まず、第3図ステップ821に示すようにICカ−ド1
2からパスライン13を通じて有料放送受信装置11に
対しパスライン13を通して契約情報の入力をしたいと
の要求を送る。
2からパスライン13を通じて有料放送受信装置11に
対しパスライン13を通して契約情報の入力をしたいと
の要求を送る。
有料放送受信装置11で1.t1第2図ステップ81〜
S4に示づように入力要求があるど、暗号鍵発生器11
7で第1の暗号鍵を発生して、RAM113に送り記憶
号゛ると共に、該第1の暗号鍵をバス13を通してtC
カード12へ送る。
S4に示づように入力要求があるど、暗号鍵発生器11
7で第1の暗号鍵を発生して、RAM113に送り記憶
号゛ると共に、該第1の暗号鍵をバス13を通してtC
カード12へ送る。
ICカード12では、第3図ステップ822〜S27に
示1ように第1の暗号鍵が来ると、これをRAM123
に記憶する。次に、ICカードナンバーメモリ124と
契約情報メモリ125からICカードナンバーと契約情
報を読み出し、暗号器127へ送ると共に、第1の暗号
鍵をRAM123から読み出し、暗号器127へ送る。
示1ように第1の暗号鍵が来ると、これをRAM123
に記憶する。次に、ICカードナンバーメモリ124と
契約情報メモリ125からICカードナンバーと契約情
報を読み出し、暗号器127へ送ると共に、第1の暗号
鍵をRAM123から読み出し、暗号器127へ送る。
そして、暗号器127で第1の暗号鍵を使用してこのI
Cカードナンバーと契約情報を暗号化し、バス13を通
して有料放送受信装置11へ送る。
Cカードナンバーと契約情報を暗号化し、バス13を通
して有料放送受信装置11へ送る。
有料放送受信装置11では、第2図ステップ85〜S9
に示づように暗号化されたICカードナンバーと契約情
報が来ると、暗号化されたICカードナンバーと契約情
報を暗号復号器18へ送るど共に、第1の暗号鍵をRA
M113から読み出し暗号復号器118へ送る。そして
、暗号復号器118ぐ、暗号化されたICカードナンバ
ーと契約情報を第1の暗号鍵を使用して復号化し、この
復号化したICカードナンバーと契約情報をRAM11
3に記憶する。
に示づように暗号化されたICカードナンバーと契約情
報が来ると、暗号化されたICカードナンバーと契約情
報を暗号復号器18へ送るど共に、第1の暗号鍵をRA
M113から読み出し暗号復号器118へ送る。そして
、暗号復号器118ぐ、暗号化されたICカードナンバ
ーと契約情報を第1の暗号鍵を使用して復号化し、この
復号化したICカードナンバーと契約情報をRAM11
3に記憶する。
次に、有料放送受信装v!11では、第2図ステップ8
10〜S12に示すように暗号発生器117で第2の暗
号鍵を発生し、RAM113へ送り記憶する一方、該第
2の暗号鍵をバス13を通してICカード12へ送る。
10〜S12に示すように暗号発生器117で第2の暗
号鍵を発生し、RAM113へ送り記憶する一方、該第
2の暗号鍵をバス13を通してICカード12へ送る。
ICカード12では、第3図ステップ828〜S30に
示ずように第2の暗号鍵が来ると、この第2の暗号鍵を
RAM123に記憶すると共に、契約情報メモリ125
にメモリされた契約情報を消去する。このとき、消去後
の契約情報メモリ125のメモリ内容を例えばA−ルO
とする。
示ずように第2の暗号鍵が来ると、この第2の暗号鍵を
RAM123に記憶すると共に、契約情報メモリ125
にメモリされた契約情報を消去する。このとき、消去後
の契約情報メモリ125のメモリ内容を例えばA−ルO
とする。
続いて、第3図ステップ831〜834に示すようにI
Cカードナンバーメモリ124と契約情報メモリ125
からICカードナンバーと契約情報(オールO)を読み
出し、暗号器127へ送る。
Cカードナンバーメモリ124と契約情報メモリ125
からICカードナンバーと契約情報(オールO)を読み
出し、暗号器127へ送る。
次に、第2の暗号鍵をRAM123から読み出し暗号器
127へ送る。そして、暗号器127で第2の暗号鍵を
使用してこのICカードナンバーと契約情報(′A−ル
O)を暗号化し、この暗号化したICカードナンバーと
契約情報(オールO)をバス13を通して有料放送受信
装置11へ送る。
127へ送る。そして、暗号器127で第2の暗号鍵を
使用してこのICカードナンバーと契約情報(′A−ル
O)を暗号化し、この暗号化したICカードナンバーと
契約情報(オールO)をバス13を通して有料放送受信
装置11へ送る。
右利放送受信菰iζ111では、第2図スデップS13
〜816に示ツJ:うに暗号化されたICカードナンバ
ーと契約情報が来ると、前述のステップ86〜S8と同
様にして、暗号化されIc I Cカードナンバーと契
約情報を第2の暗号鍵を使用して暗号復号器118で復
号化する。
〜816に示ツJ:うに暗号化されたICカードナンバ
ーと契約情報が来ると、前述のステップ86〜S8と同
様にして、暗号化されIc I Cカードナンバーと契
約情報を第2の暗号鍵を使用して暗号復号器118で復
号化する。
続いて、第2図ステップ817〜819に示すように復
号化した契約情報が消去されており(例えばオールO)
、かつRAM113に記憶してJ3いたICカードナン
バーと、復号化したICカードナンバーが一致するかど
うかの判定をし、判定の結果、契約情報がA−ルOであ
りかつICカードナンバーが一致した場合は、RAM1
13に一時的に記憶してある契約情報を有効なものであ
るとして契約情報メモリ114に取り込む。
号化した契約情報が消去されており(例えばオールO)
、かつRAM113に記憶してJ3いたICカードナン
バーと、復号化したICカードナンバーが一致するかど
うかの判定をし、判定の結果、契約情報がA−ルOであ
りかつICカードナンバーが一致した場合は、RAM1
13に一時的に記憶してある契約情報を有効なものであ
るとして契約情報メモリ114に取り込む。
以上の処理動作を要約的に説明すると、次のようになる
。まずICカード12からの入力要求に対し、有料放送
受信装置11から第1の暗号鍵を発生し、この第1の暗
号鍵を用いて、10カード12からICカードナンバー
及び契約情報を3cみ出して有料放送受信装置11内の
RAM113に一時的に記憶する。その後、有料放送受
信装置11から第2の暗号鍵を発生し、この第2の暗号
鍵を用いて、ICカード12内に記憶してある契約情報
を消去すると共にこの消去された契約情報とICカード
ナンバーを再び有料放送受信装置11に送る。有料放送
受信装置11では、契約情報の消去及びICカードナン
バーの一致を確認した上で、前記RAM113内に記憶
してある契約情報を契約情報メモリ114に取り込み、
契約内容に応じてデスクランブラ115を機能させる。
。まずICカード12からの入力要求に対し、有料放送
受信装置11から第1の暗号鍵を発生し、この第1の暗
号鍵を用いて、10カード12からICカードナンバー
及び契約情報を3cみ出して有料放送受信装置11内の
RAM113に一時的に記憶する。その後、有料放送受
信装置11から第2の暗号鍵を発生し、この第2の暗号
鍵を用いて、ICカード12内に記憶してある契約情報
を消去すると共にこの消去された契約情報とICカード
ナンバーを再び有料放送受信装置11に送る。有料放送
受信装置11では、契約情報の消去及びICカードナン
バーの一致を確認した上で、前記RAM113内に記憶
してある契約情報を契約情報メモリ114に取り込み、
契約内容に応じてデスクランブラ115を機能させる。
このように、I’Cカードから有料放送受信装置へ契約
情報を入力する処理動作を、ランダムな暗号鍵を用いて
行うため、不正に再痕入力しようとしてもこれを防止す
ることが可能となる。
情報を入力する処理動作を、ランダムな暗号鍵を用いて
行うため、不正に再痕入力しようとしてもこれを防止す
ることが可能となる。
次に、第4図を参照して、第1図の装置における契約情
報入力方法の他の実施例を説明する。
報入力方法の他の実施例を説明する。
第4図はイi料放送受信装置11のフローチャートであ
る。このフローチャートが第2図の有料放送受信装置1
1のフローチャートと異なる点は、パスライン13を通
して不正な入力情報が供給されるのを検出すべく、ステ
ップS8の後に、第1の暗号鍵を使って正当に復号化さ
れたか、及び復号化したICカードナンバーと契約情報
に誤りがないかを判定する改ざん検出用のステップ38
aを設け、更にステップ816の後に、第2の暗号鍵を
使って正当に復号化されたか、及び復号化したICカー
ドナンバーと契約情報に誤りがないかを判定する改ざん
検出用のステップ516aを設けたことである。なお、
ICカード12のフローチャートは、第3図と同様であ
る。
る。このフローチャートが第2図の有料放送受信装置1
1のフローチャートと異なる点は、パスライン13を通
して不正な入力情報が供給されるのを検出すべく、ステ
ップS8の後に、第1の暗号鍵を使って正当に復号化さ
れたか、及び復号化したICカードナンバーと契約情報
に誤りがないかを判定する改ざん検出用のステップ38
aを設け、更にステップ816の後に、第2の暗号鍵を
使って正当に復号化されたか、及び復号化したICカー
ドナンバーと契約情報に誤りがないかを判定する改ざん
検出用のステップ516aを設けたことである。なお、
ICカード12のフローチャートは、第3図と同様であ
る。
まず、第3図ステップ821に示ツにうにICカード1
2からパスライン13を通じて有料放送骨イ11装置?
711に対しパスライン13を通して契約情報の入力を
したいとの要求を送る。
2からパスライン13を通じて有料放送骨イ11装置?
711に対しパスライン13を通して契約情報の入力を
したいとの要求を送る。
有料放送受信装置11では、第4図ステップ81〜S4
に示りように入力要求があると、暗号鍵発生器117で
第1の暗号鍵を発生して、RA M113に送り記憶す
ると共に、該第1の暗号鍵をバス13を通してICカー
ド12へ送る。
に示りように入力要求があると、暗号鍵発生器117で
第1の暗号鍵を発生して、RA M113に送り記憶す
ると共に、該第1の暗号鍵をバス13を通してICカー
ド12へ送る。
ICカード12では、第3図ステップ822〜S21に
示1ように第1の暗号鍵が来ると、これをRAM123
に記憶する。次に、ICカードナンバーメモリ124と
契約情報メモリ125からICカードナンバーと契約情
報を読み出し、暗号器127へ送ると共に、第1の暗号
鍵をRAM123から読み出し、暗号器127へ送る。
示1ように第1の暗号鍵が来ると、これをRAM123
に記憶する。次に、ICカードナンバーメモリ124と
契約情報メモリ125からICカードナンバーと契約情
報を読み出し、暗号器127へ送ると共に、第1の暗号
鍵をRAM123から読み出し、暗号器127へ送る。
そして、暗号鍵127で第1の暗号鍵を使用してICカ
ードナンバーと契約情報を暗号化し、バス13を通して
有料放送受信装置11へ送る。
ードナンバーと契約情報を暗号化し、バス13を通して
有料放送受信装置11へ送る。
有料放送受信装置11では、第4図ステップS5〜S8
に示すように暗号化されたICカードナンバーと契約情
報が来ると、この暗号化されたICカードナンバーと契
約情報を暗号復号器18へ送ると共に、第1の暗号鍵を
RAM113から読み出し暗号復号器118へ送る。そ
して、暗号復号器118′C″、暗号化されたICカー
ドナンバーと契約情報を第1の暗号鍵を使用して復号化
する。
に示すように暗号化されたICカードナンバーと契約情
報が来ると、この暗号化されたICカードナンバーと契
約情報を暗号復号器18へ送ると共に、第1の暗号鍵を
RAM113から読み出し暗号復号器118へ送る。そ
して、暗号復号器118′C″、暗号化されたICカー
ドナンバーと契約情報を第1の暗号鍵を使用して復号化
する。
続いて、第4図スデップS8aに示JようにステップS
8で正当に復号化できたか、及び復号化したICカード
ナンバーと契約情報に誤りがないかの良否判定(改ざん
判定)をする。判定の結果、良の場合は、ステップS9
に示づようにICカードナンバーと契約情報をRAM1
13に記憶する。
8で正当に復号化できたか、及び復号化したICカード
ナンバーと契約情報に誤りがないかの良否判定(改ざん
判定)をする。判定の結果、良の場合は、ステップS9
に示づようにICカードナンバーと契約情報をRAM1
13に記憶する。
ステップ38aにおいで、正当に復号他心れていなかっ
たり、誤りが生じて否の場合は、処理を終了させる。或
いは、この場合、ICカード12に対してICカードナ
ンバーと契約情報の再送信要求を送り、再びステップ$
1〜S8を良になるまで繰り返すようにしてもよい。
たり、誤りが生じて否の場合は、処理を終了させる。或
いは、この場合、ICカード12に対してICカードナ
ンバーと契約情報の再送信要求を送り、再びステップ$
1〜S8を良になるまで繰り返すようにしてもよい。
以下、良否判定が良の場合を説明する。
次に、有料放送受信装置11では、第4図ステップ51
0−312に示すように暗号発生器117で第2の暗号
鍵を発生し、これをRAM113へ送り記憶する一方、
該第2の暗号鍵をバス13を通してICカード12へ送
る。
0−312に示すように暗号発生器117で第2の暗号
鍵を発生し、これをRAM113へ送り記憶する一方、
該第2の暗号鍵をバス13を通してICカード12へ送
る。
ICカード12では、第3図ステップ828〜S30に
示ずように第2の暗号鍵が来ると、この第2の1n号鍵
をRAM123に記憶すると共に、契約情報メモリ12
5にメモリされた契約情報を消去Jる。このとぎ、消去
後の契約情報メモリ125のメモリ内容を例えばオール
Oとする。
示ずように第2の暗号鍵が来ると、この第2の1n号鍵
をRAM123に記憶すると共に、契約情報メモリ12
5にメモリされた契約情報を消去Jる。このとぎ、消去
後の契約情報メモリ125のメモリ内容を例えばオール
Oとする。
続いて、第3図ステップ831〜334に示すようにI
Cカードナンバーメモリ124と契約情報メモリ125
からICカードナンバーと契約情報(′A−ルO)を読
み出し、暗号器127へ送る。
Cカードナンバーメモリ124と契約情報メモリ125
からICカードナンバーと契約情報(′A−ルO)を読
み出し、暗号器127へ送る。
次に、第2の暗号鍵をRAM123から読み出し暗号i
1!5127へ送る。そして、暗号器127で第2の暗
号鍵を使用してICカードナンバーと契約情報(オール
O)を暗号化し、この暗号化したICカードナンバーと
契約情報(オールO)をバス13を通して有料放送受信
装置11へ送る。
1!5127へ送る。そして、暗号器127で第2の暗
号鍵を使用してICカードナンバーと契約情報(オール
O)を暗号化し、この暗号化したICカードナンバーと
契約情報(オールO)をバス13を通して有料放送受信
装置11へ送る。
右利放送受信装置11では、第4図ステップS13〜8
16に丞すように暗号化されたICカードナンバーと契
約情報が来ると、前述のステップ86〜S8と同様にし
て、暗号化されたIC力−ドブンバーと契約情報を第2
の暗号鍵を使用して暗号復号器118で復号化する。
16に丞すように暗号化されたICカードナンバーと契
約情報が来ると、前述のステップ86〜S8と同様にし
て、暗号化されたIC力−ドブンバーと契約情報を第2
の暗号鍵を使用して暗号復号器118で復号化する。
続いて、第4図ステップ516aに示づようにステップ
516ri)E当に復号化できたか、及び復号化しIC
IC力−ドブンバーと契約情報(例えばオールO)に誤
りがないかの良否判定(改ざん判定)をする。
516ri)E当に復号化できたか、及び復号化しIC
IC力−ドブンバーと契約情報(例えばオールO)に誤
りがないかの良否判定(改ざん判定)をする。
更に、第4図ステップS17〜S19に示ずように復号
化した契約情報が消去されているか(例えばA−ル0か
)、かつRAM113に記憶しておいたICカードナン
バーと、復号化したICカードナンバーが一致するかど
うかの判定をし、判定の結果、改ざんされてなくかつ契
約情報がオールOでありかつICカードナンバーが一致
した場合は、RAM113に一時的に記憶してある契約
情報を自効なりのであるとして契約情報メモリ114に
取り込む。
化した契約情報が消去されているか(例えばA−ル0か
)、かつRAM113に記憶しておいたICカードナン
バーと、復号化したICカードナンバーが一致するかど
うかの判定をし、判定の結果、改ざんされてなくかつ契
約情報がオールOでありかつICカードナンバーが一致
した場合は、RAM113に一時的に記憶してある契約
情報を自効なりのであるとして契約情報メモリ114に
取り込む。
このように入力処理をランダムな暗号鍵を用いで行い、
かつICカードナンバーと契約情報が改ざんされていな
いかを判定するステップを設けたので、復号時に誤りが
生じている場合には、ICカードからの入力処理を続行
することができず、パスライン13を通して不正に入力
しようとしたり、或は同様なICカードを用いて不正に
再度入力しようとしてもこれを防止できる。
かつICカードナンバーと契約情報が改ざんされていな
いかを判定するステップを設けたので、復号時に誤りが
生じている場合には、ICカードからの入力処理を続行
することができず、パスライン13を通して不正に入力
しようとしたり、或は同様なICカードを用いて不正に
再度入力しようとしてもこれを防止できる。
尚、第4図の実施例では、ICカードナンバーと契約情
報を復号化する度に、二度の改ざん検出を行っているが
、最初の一度の改ざん検出を行うだけでも不正入力を検
出する効果がある。
報を復号化する度に、二度の改ざん検出を行っているが
、最初の一度の改ざん検出を行うだけでも不正入力を検
出する効果がある。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、ICカードを利用し
て、右利放送受信装置に契約情報を与える場合に、IC
カードの契約情報メモリ上の契約情報の入力及び消去の
確認を、有料放送受信装置からのランダムな暗号鍵を用
いて行うので、二度。
て、右利放送受信装置に契約情報を与える場合に、IC
カードの契約情報メモリ上の契約情報の入力及び消去の
確認を、有料放送受信装置からのランダムな暗号鍵を用
いて行うので、二度。
三度と同じ契約情報を不正に入力することを防止できる
。
。
第1図は本発明に係る有料放送受信装はの契約情報入力
り法を説明する装置のブロック図、第2図は第1図の装
置にて行われる契約情報入力方法の一実施例を示す有料
放送受信装置のフローチャー1〜、第3図はICカード
のフローチャート、第1図は第1図の装置にて行われる
契約情報入り方法の他の実施例を承り有料放送受信装置
のフローチャ−1〜である。 11・・・有料放送受信装置、12・・・ICカード、
13.119,128・・・パスライン、111.12
1・・・CPU、 112.122・・・ROM、 113.123・・・RAM。 114.125・・・契約情報メモリ、115・・・デ
スクランブラ、 116.126・・・インターフェース、117・・・
lli!i号発生器、118・・・暗号復号器、124
・・・ICカードナンバーメモリ、127・・・暗号器
。
り法を説明する装置のブロック図、第2図は第1図の装
置にて行われる契約情報入力方法の一実施例を示す有料
放送受信装置のフローチャー1〜、第3図はICカード
のフローチャート、第1図は第1図の装置にて行われる
契約情報入り方法の他の実施例を承り有料放送受信装置
のフローチャ−1〜である。 11・・・有料放送受信装置、12・・・ICカード、
13.119,128・・・パスライン、111.12
1・・・CPU、 112.122・・・ROM、 113.123・・・RAM。 114.125・・・契約情報メモリ、115・・・デ
スクランブラ、 116.126・・・インターフェース、117・・・
lli!i号発生器、118・・・暗号復号器、124
・・・ICカードナンバーメモリ、127・・・暗号器
。
Claims (2)
- (1)暗号発生器と、ICカードナンバーを記憶する書
き換え不可能な第1のメモリと、契約情報を記憶する第
2のメモリを備え、ICカードナンバー及び契約情報を
暗号化して送出することが可能なICカードと、ランダ
ムな暗号鍵を発生する暗号鍵発生器と、暗号復号器と、
一時的な記憶を行う第3のメモリと、有効な情報を最終
的に記憶する第4のメモリを備え、暗号化したICカー
ドナンバー及び契約情報を複号化して取り込むことが可
能な有料放送受信装置とを具備し、ICカードに記憶し
た、契約情報を有料放送受信装置へ入力する方法であつ
て、 ICカードからの入力要求に対し、有料放送受信装置か
ら第1の暗号鍵を発生し、この第1の暗号鍵を用いて、
ICカードの第1のメモリ及び第2のメモリからICカ
ードナンバー及び契約情報を暗号化して読み出して有料
放送受信装置に出力し、復号化して有料放送受信装置内
の第3のメモリに一時的に記憶した後、有料放送受信装
置から第2の暗号鍵を発生し、この第2の暗号鍵を用い
て、ICカード内の第1のモリに記憶してある契約情報
を消去すると共にこの消去された契約情報とICカード
ナンバーを暗号化して再び有料放送受信装置に送り、有
料放送受信装置では復号化してICカードナンバーが前
記第3のメモリに記憶した内容と一致しかつ契約情報が
消去されていることを確認した上で、前記第3のメモリ
内に記憶してある契約情報を有効な情報として第4のメ
モリに記憶することを特徴とする有料放送受信装置の契
約情報入力方法。 - (2)暗号発生器と、ICカードナンバーを記憶する書
き換え不可能な第1のメモリと、契約情報を記憶する第
2のメモリを備え、ICカードナンバー及び契約情報を
暗号化して送出することが可能なICカードと、ランダ
ムな暗号鍵を発生する暗号鍵発生器と、暗号復号器と、
一時的な記憶を行う第3のメモリと、有効な情報を最終
的に記憶する第4のメモリを備え、暗号化したICカー
ドナンバー及び契約情報を複号化して取り込むことが可
能な有料放送受信装置とを具備し、ICカードに記憶し
た、契約情報を有料放送受信装置へ入力する方法であっ
て、 ICカードからの入力要求に対し、有料放送受信装置か
ら第1の暗号鍵を発生し、この第1の暗号鍵を用いて、
ICカードの第1のメモリ及び第2のメモリからICカ
ードナンバー及び契約情報を暗号化して読み出して有料
放送受信装置に出力し、復号化した後、改ざん検出を行
い、改ざんされていない場合に前記のICカードナンバ
ー及び契約情報を有料放送受信装置内の第3のメモリに
一時的に記憶し、その後、有料放送受信装置から第2の
暗号鍵を発生し、この第2の暗号鍵を用いて、ICカー
ド内の第1のモリに記憶してある契約情報を消去すると
共にこの消去された契約情報とICカードナンバーを暗
号化して再び有料放送受信装置に送り、有料放送受信装
置では復号化してICカードナンバーが前記第3のメモ
リに記憶した内容と一致しかつ契約情報が消去されてい
ることを確認した上で、前記第3のメモリ内に記憶して
ある契約情報を有効な情報として第4のメモリに記憶す
ることを特徴とする有料放送受信装置の契約情報入力方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094042A JPH02271791A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 有料放送受信装置の契約情報入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094042A JPH02271791A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 有料放送受信装置の契約情報入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271791A true JPH02271791A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14099516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094042A Pending JPH02271791A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 有料放送受信装置の契約情報入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7505584B2 (en) | 1999-07-09 | 2009-03-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Contents management method, contents management apparatus, and recording medium |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1094042A patent/JPH02271791A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7505584B2 (en) | 1999-07-09 | 2009-03-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Contents management method, contents management apparatus, and recording medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4991208A (en) | Video control system having session encryption key | |
| US5046090A (en) | Recorded medium for video control system | |
| US5046092A (en) | Video control system for transmitted programs | |
| EP0988754B1 (en) | Global conditional access system for broadcast services | |
| CN101658032B (zh) | 加扰密钥管理装置、加扰密钥管理信息发送装置、加扰密钥输出管理方法、许可信息管理装置、许可管理信息发送装置以及许可信息输出管理方法 | |
| US5054064A (en) | Video control system for recorded programs | |
| US11870896B2 (en) | Systems and methods for detecting data insertions in biometric authentication systems utilizing a secret | |
| CN102761784B (zh) | 加扰内容的存取的控制方法 | |
| US20040151315A1 (en) | Streaming media security system and method | |
| CN109218825B (zh) | 一种视频加密系统 | |
| EP0450841A2 (en) | Video control system | |
| CN109151508B (zh) | 一种视频加密方法 | |
| JPH05304667A (ja) | 加入者通信網用処理システム | |
| JP2000349725A (ja) | 放送受信装置及びコンテンツ利用制御方法 | |
| JP2005510137A (ja) | 異なるサービスプロバイダ及び異なるサービスエリア用の複数の鍵を使用してデジタルテレビを放送するための認証局システム | |
| CN1812416B (zh) | 在客户域内管理数字内容的消费的方法及设备 | |
| US7400728B2 (en) | Conditional access system and copy protection | |
| JP3569123B2 (ja) | 管理基準作成方法、及び記録媒体 | |
| US20110280399A1 (en) | Transmission, reception and identification methods, security processor and information recording medium for said methods | |
| JP5400564B2 (ja) | 受信装置及びコンテンツの再暗号化方法 | |
| CN101563920B (zh) | 用于管理显示的次数的方法、用于所述方法的安全处理器和终端 | |
| JPH02271791A (ja) | 有料放送受信装置の契約情報入力方法 | |
| CN100409685C (zh) | 用于通信保护内容的验证权限的系统和方法 | |
| CN103237245A (zh) | 识别机顶盒身份的车载dvb条件接收系统 | |
| JP4127778B2 (ja) | 放送送受信方法、放送受信方法 |