JPH02271803A - 靴底 - Google Patents
靴底Info
- Publication number
- JPH02271803A JPH02271803A JP9301789A JP9301789A JPH02271803A JP H02271803 A JPH02271803 A JP H02271803A JP 9301789 A JP9301789 A JP 9301789A JP 9301789 A JP9301789 A JP 9301789A JP H02271803 A JPH02271803 A JP H02271803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glycol
- diincyanate
- urethane
- shoe sole
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水、湿度等の浸漬後、又は吸水性後の各種物
性の改善された靴底に関するものである。
性の改善された靴底に関するものである。
(従来技術)
気泡質ポリウレタンエラストマーは、婦人用サンタル、
紳士靴、カジェアルシューズ、ソヨe7グシーーズ、各
種運動靴、安全靴、学童靴等の各種靴底用途に使用され
てbる。この気泡質ポリウレタンエラストマーは、従来
からポリヒドロキシ化合物としてポリエステルベースの
ものが使用されており、その機械的強度(強伸度、耐摩
耗性、耐屈曲性)、耐熱性、実用性(はき心地)、及び
成形加工性等が優れる為、主流をなしている。しかし、
耐加水分解性、防黴性の面で劣る為、靴の保管方法及び
使用条件によっては、急激な劣化を受ける事があった。
紳士靴、カジェアルシューズ、ソヨe7グシーーズ、各
種運動靴、安全靴、学童靴等の各種靴底用途に使用され
てbる。この気泡質ポリウレタンエラストマーは、従来
からポリヒドロキシ化合物としてポリエステルベースの
ものが使用されており、その機械的強度(強伸度、耐摩
耗性、耐屈曲性)、耐熱性、実用性(はき心地)、及び
成形加工性等が優れる為、主流をなしている。しかし、
耐加水分解性、防黴性の面で劣る為、靴の保管方法及び
使用条件によっては、急激な劣化を受ける事があった。
この点を改良すべく、近年、ポリエーテルペースポリヒ
ドロキシ化合物の気泡質ポリウレタンエラストマーが使
用される様になってきている。
ドロキシ化合物の気泡質ポリウレタンエラストマーが使
用される様になってきている。
例えば特開昭61−303号公報には、ポリエーテルポ
リオール誘導体とポリインシアネートの反応より得られ
る重合体を包含するポリ(ウレタン)ウレア(アミド)
系重合体を主成分とする気泡質及び非気泡質ポリウレタ
ンエラストマーの靴底、又特開昭60−40119号公
報にはポリエーテルポリオール、ポリインシアネート及
びポリウレア、及び/又はポリヒドラゾジカルゲンアき
ドの分散物等を主成分とする気泡質ウレタンエラストマ
ー靴底等が例示され、機械的強度、耐熱性の向上又は改
良を挙げている。
リオール誘導体とポリインシアネートの反応より得られ
る重合体を包含するポリ(ウレタン)ウレア(アミド)
系重合体を主成分とする気泡質及び非気泡質ポリウレタ
ンエラストマーの靴底、又特開昭60−40119号公
報にはポリエーテルポリオール、ポリインシアネート及
びポリウレア、及び/又はポリヒドラゾジカルゲンアき
ドの分散物等を主成分とする気泡質ウレタンエラストマ
ー靴底等が例示され、機械的強度、耐熱性の向上又は改
良を挙げている。
しかしながら、ポリエーテルベース気泡質ポリウレタン
エラストマーの靴底は、主鎖のエーテル結合が従来から
の工人チル結合に比し、親水性である為、吸湿・吸水率
が高く、水浸漬後の物性の低下が問題となっている。
エラストマーの靴底は、主鎖のエーテル結合が従来から
の工人チル結合に比し、親水性である為、吸湿・吸水率
が高く、水浸漬後の物性の低下が問題となっている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者らは、ポリエーテルベース気泡質ポリウレタン
エラストマーの靴底が水に浸漬後膨潤して硬度低下、強
伸度低下、耐摩耗性低下、耐荷重性の低下をきたし、特
に、寒冷地では吸湿・吸水性によシ凍結で、硬度が上昇
して耐屈曲性が極端に悪化するといった問題点を解決す
る為、装量研究の結果、ポリエーテルベース気泡質ポリ
ウレタンエラストマーから成る靴底に特に水・湿度の不
透過性又は吸水性を低くする撥水性能を持たせる事によ
って物性の低下が改善されることを見い出し本発明を完
成するに至りたものである。
エラストマーの靴底が水に浸漬後膨潤して硬度低下、強
伸度低下、耐摩耗性低下、耐荷重性の低下をきたし、特
に、寒冷地では吸湿・吸水性によシ凍結で、硬度が上昇
して耐屈曲性が極端に悪化するといった問題点を解決す
る為、装量研究の結果、ポリエーテルベース気泡質ポリ
ウレタンエラストマーから成る靴底に特に水・湿度の不
透過性又は吸水性を低くする撥水性能を持たせる事によ
って物性の低下が改善されることを見い出し本発明を完
成するに至りたものである。
(課題を解決するための手段)
即ち、本発明は(A)ポリエーテルペースヒト90キシ
化合物、(B)架橋剤、(C)発泡剤、(D)整泡剤、
(E)触媒、(巧フッ素化合物及び/又はフッ素化ウレ
タン、(G)有機ジインシアネートから成る気泡/Xポ
リウレタンニジストマーを特長とした靴底を提供するも
のである。
化合物、(B)架橋剤、(C)発泡剤、(D)整泡剤、
(E)触媒、(巧フッ素化合物及び/又はフッ素化ウレ
タン、(G)有機ジインシアネートから成る気泡/Xポ
リウレタンニジストマーを特長とした靴底を提供するも
のである。
(構成)
本発明に便用されるフッ素化合物(蜀としては、好まシ
くはパーフルオロアルキル基含有アルコールと(メタ)
アクリル酸とのエステル化物が挙げられる。
くはパーフルオロアルキル基含有アルコールと(メタ)
アクリル酸とのエステル化物が挙げられる。
フッ素化ウレタンとしては、ノ9−フルオロアルキル基
含有アルコールとポリエステルポリオールと有機ジイン
シアネートとの反応生成物から成るウレタン化合物であ
り、これと上記フッ素化合物との混合物も挙げられる。
含有アルコールとポリエステルポリオールと有機ジイン
シアネートとの反応生成物から成るウレタン化合物であ
り、これと上記フッ素化合物との混合物も挙げられる。
フッ素化合物には、更に撥水性効果と相溶効果を持たせ
る為に、疎水性化合物例えば高級脂肪酸エステル、高級
脂肪酸金属塩、石油系ノ9ラフイン及び高級アルコール
とアクリル酸のエステル等を5〜60!を係配合、好ま
しくは10〜50重量%配合しても良い。
る為に、疎水性化合物例えば高級脂肪酸エステル、高級
脂肪酸金属塩、石油系ノ9ラフイン及び高級アルコール
とアクリル酸のエステル等を5〜60!を係配合、好ま
しくは10〜50重量%配合しても良い。
フッ素化合物/フッ素化ウレタンの混合比は、好ましく
は30〜90/10〜70、特に好ましくは50〜90
/10〜50(重量比)であシ、この際も上記疎水性化
合物はフッ素化合物中忙含まれる。
は30〜90/10〜70、特に好ましくは50〜90
/10〜50(重量比)であシ、この際も上記疎水性化
合物はフッ素化合物中忙含まれる。
フッ素化ウレタンに使用されるポリエステルポリオール
は、好ましくは脂肪族ポリエステルポリオールであシ、
一般だ脂肪族二塩基酸、例えばコハク酸、ゲルタール酸
、アゾビン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸
、セパチン酸、ドデヵンジカルゲン酸等と脂肪族ポリオ
ール、例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、デミピレングリコール、ブチレングリコール、ペ
ンチルグリコール、ヘキサングリコール、トリメチロー
ルプロパン、ペンタエリスリトール等トの縮合反応によ
って得られるが、経済性の面から、アソヒン酸エステル
が好ましい。また、ラクトン類の開環重合によって得ら
れる4リエステルポリオールも使用できる。又、ひまし
油等の高級脂肪酸系エステルポリオールも使用できる。
は、好ましくは脂肪族ポリエステルポリオールであシ、
一般だ脂肪族二塩基酸、例えばコハク酸、ゲルタール酸
、アゾビン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸
、セパチン酸、ドデヵンジカルゲン酸等と脂肪族ポリオ
ール、例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、デミピレングリコール、ブチレングリコール、ペ
ンチルグリコール、ヘキサングリコール、トリメチロー
ルプロパン、ペンタエリスリトール等トの縮合反応によ
って得られるが、経済性の面から、アソヒン酸エステル
が好ましい。また、ラクトン類の開環重合によって得ら
れる4リエステルポリオールも使用できる。又、ひまし
油等の高級脂肪酸系エステルポリオールも使用できる。
これらポリエステルポリオールは、2種以上のグリコー
ルを混合して縮合反応により得ることもでき、また2種
以上の程類の異なる及び/又は分子量の異なるポリエス
テルを混合してもよい。本発明のポリエステルポリオー
ルの分子量は600〜3500で、好ましくは1000
〜3000である。
ルを混合して縮合反応により得ることもでき、また2種
以上の程類の異なる及び/又は分子量の異なるポリエス
テルを混合してもよい。本発明のポリエステルポリオー
ルの分子量は600〜3500で、好ましくは1000
〜3000である。
/4’−フルオロアルキル基含有アルコールとしては、
パーフルオロ基の炭素数4〜16なる直鎖状または分岐
状のノ’?−フルオロアルキル基を持つ化合物が好まし
く、代表的なものを挙げれば、(F3((F’2) 、
go2N(CH,)CH2CH20H(F、 ((F2
) 、5o2N(CH5)CH(CH,)CH20H(
F3((F2)5S02N(CH2CH3)CH2CH
20H(F、 ((F2) 、5o2N(CH,)CH
2CH(CM、 )OH(F3((F2)7S02N(
CH2CH3)CH20H2CH(F、((F2)、5
o2N(CH20H2CH,)CH2CH20H(F3
((F2)7SO2N(CH2CH2CH3)CH2C
H20H(F5((F2)、5o2N(CH2CH3)
(CH2)60H(F、((F’2)、So□N(CH
2CH,)(CH2)、 、0H(F、((F2)、5
O2N(C4H7)(CH2)20H(F、((F2)
、5O2N(CH,)(CH2)40H(F3((F2
)78′02N(C42H25)(CH2)20H(F
、((F2)、5O2N(C,8H,、)(CH2)2
oH(F、 ((F2) 、5o2N(C,H,)CH
20CI(2CI(2CH20H(F、 ((F2)
5CON(C2H5)CH2CH20HC4゜F2.
C)I2CH20H C12F25CH2CH20H などである。好ましくは、パ・−フルオロアルキル基の
炭素数が8以上のものである。
パーフルオロ基の炭素数4〜16なる直鎖状または分岐
状のノ’?−フルオロアルキル基を持つ化合物が好まし
く、代表的なものを挙げれば、(F3((F’2) 、
go2N(CH,)CH2CH20H(F、 ((F2
) 、5o2N(CH5)CH(CH,)CH20H(
F3((F2)5S02N(CH2CH3)CH2CH
20H(F、 ((F2) 、5o2N(CH,)CH
2CH(CM、 )OH(F3((F2)7S02N(
CH2CH3)CH20H2CH(F、((F2)、5
o2N(CH20H2CH,)CH2CH20H(F3
((F2)7SO2N(CH2CH2CH3)CH2C
H20H(F5((F2)、5o2N(CH2CH3)
(CH2)60H(F、((F’2)、So□N(CH
2CH,)(CH2)、 、0H(F、((F2)、5
O2N(C4H7)(CH2)20H(F、((F2)
、5O2N(CH,)(CH2)40H(F3((F2
)78′02N(C42H25)(CH2)20H(F
、((F2)、5O2N(C,8H,、)(CH2)2
oH(F、 ((F2) 、5o2N(C,H,)CH
20CI(2CI(2CH20H(F、 ((F2)
5CON(C2H5)CH2CH20HC4゜F2.
C)I2CH20H C12F25CH2CH20H などである。好ましくは、パ・−フルオロアルキル基の
炭素数が8以上のものである。
ヒドロキシアルキルアクリル酸エステルとしては、たと
えば2−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロ
キシエチルアクリレート、2−ヒドロキシエチルアクリ
レート、2−ヒドロキシエチルアクリレート、N−メチ
ロールアクリルアミド、などがある。
えば2−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロ
キシエチルアクリレート、2−ヒドロキシエチルアクリ
レート、2−ヒドロキシエチルアクリレート、N−メチ
ロールアクリルアミド、などがある。
有機ジイソシアネートとしては、インホロンジインシア
ネート、ヘキサメチレンジインシアネート、キシリレン
ジインシアネート、トリレンツインシアネート、ジフェ
ニルメタンジインシアネート、及びカル−ジイミド変成
ジフェニルメタンジインシアネートが好ましく挙げられ
る。
ネート、ヘキサメチレンジインシアネート、キシリレン
ジインシアネート、トリレンツインシアネート、ジフェ
ニルメタンジインシアネート、及びカル−ジイミド変成
ジフェニルメタンジインシアネートが好ましく挙げられ
る。
フッ素化合物及びウレタン化フッ素化合物は、いずれも
粘稠又は固状であシトリクロロエタン、ジクロロエタン
、モノクロルエタン、ジクロロメタン等の塩素系、シフ
0ヘキサノン、メチルエチルケトン、メチルインブチル
ケトン、アセトン等のケトン系(或いはその他の溶剤類
を添加して)に溶解させ使用する事ができる。靴底用ポ
リエーテルヘース気泡質ポリウレタンエラストマーに対
し、フッ素化合物及び/又はウレタン化フッ素化合物は
好ましくは0.1〜IO!量チ、特に好ましくは、0.
2〜5重量%用いる。
粘稠又は固状であシトリクロロエタン、ジクロロエタン
、モノクロルエタン、ジクロロメタン等の塩素系、シフ
0ヘキサノン、メチルエチルケトン、メチルインブチル
ケトン、アセトン等のケトン系(或いはその他の溶剤類
を添加して)に溶解させ使用する事ができる。靴底用ポ
リエーテルヘース気泡質ポリウレタンエラストマーに対
し、フッ素化合物及び/又はウレタン化フッ素化合物は
好ましくは0.1〜IO!量チ、特に好ましくは、0.
2〜5重量%用いる。
フッ素化合物Km加して使用される疎水性化合物として
挙げられる高級脂肪酸エステルとしては、ラウリル酸、
オレイン酸、ステアリン酸、ダイマー酸等のグリセリン
、トリメチロールゾロ・fン、ペンタエリスリトール、
ビスフェノール−A1ンルビトール等、多価アルコール
とのエステルが挙げられる。
挙げられる高級脂肪酸エステルとしては、ラウリル酸、
オレイン酸、ステアリン酸、ダイマー酸等のグリセリン
、トリメチロールゾロ・fン、ペンタエリスリトール、
ビスフェノール−A1ンルビトール等、多価アルコール
とのエステルが挙げられる。
高級脂肪酸金属塩とは、上記高級脂肪酸のA4Zr、Z
n、F・等の金属塩が挙げられる。
n、F・等の金属塩が挙げられる。
高級アルコールとアクリル酸のエステルとしては、例え
ばラウリルメタクリレート、オレイルメタクリレート、
ステアリルメタクリレート、ラウリルアクリレート、オ
レイルアクリレート、ステアリルアクリレートが挙げら
れる。
ばラウリルメタクリレート、オレイルメタクリレート、
ステアリルメタクリレート、ラウリルアクリレート、オ
レイルアクリレート、ステアリルアクリレートが挙げら
れる。
ポリエーテルポリオールとしては、例えば下記の如き炭
素数2個以上の多価アルコールに炭素数2〜4個のアル
キレンオキサイド、あるいは/及びテトラヒドロフラン
を所望の分子量になるように付加せしめて製造されるも
のであシ、yle 17オキシデロビレングリコール、
ホリオキシプロピレン・オキシエチレングリコール、ポ
リエチレングリコール、グリセリンペースとするそれぞ
れ、ポリオキシノロピレントリオール、ポリオキシエチ
レントリオールなどや、更に、ポリオキシテトラメチレ
ングリコールなどが挙げられる。
素数2個以上の多価アルコールに炭素数2〜4個のアル
キレンオキサイド、あるいは/及びテトラヒドロフラン
を所望の分子量になるように付加せしめて製造されるも
のであシ、yle 17オキシデロビレングリコール、
ホリオキシプロピレン・オキシエチレングリコール、ポ
リエチレングリコール、グリセリンペースとするそれぞ
れ、ポリオキシノロピレントリオール、ポリオキシエチ
レントリオールなどや、更に、ポリオキシテトラメチレ
ングリコールなどが挙げられる。
上記炭素数2個以上の多価アルコールとしては、例えば
プロピレングリコール、トリメチロールグ0 /47
、りI)セリン、(ンタエリスIJト−Afあるいは、
ビスフェノール−Aなどが挙げられ、方上記炭素数2〜
4個のアルキレンオキサイドとしては、例えばエチレン
オキサイド、ゾロピレンオキサイド、ブチレンオキサイ
ドなどである。
プロピレングリコール、トリメチロールグ0 /47
、りI)セリン、(ンタエリスIJト−Afあるいは、
ビスフェノール−Aなどが挙げられ、方上記炭素数2〜
4個のアルキレンオキサイドとしては、例えばエチレン
オキサイド、ゾロピレンオキサイド、ブチレンオキサイ
ドなどである。
本発明のポリエーテルポリオールで%に好ましくはポリ
オキシプロピレングリコール、ポリオキシプロピレン−
オキシエチレン−グリコール、/リテトラメチレンエー
テルーグリコール及びグリセリンベースIリオキシデロ
ビレンーオキシエチレンートリオールが挙げられる。好
ましい分子量は、300〜10,000であり、特に好
ましくは1000〜6000である。分子量が300よ
り小さいと靴底の柔軟性が乏しくなり耐屈曲性か低下す
る。分子量が10000より大きくなると靴底の強伸度
が低下するが、この際は架橋剤の量を増加する事で解決
することもできる。
オキシプロピレングリコール、ポリオキシプロピレン−
オキシエチレン−グリコール、/リテトラメチレンエー
テルーグリコール及びグリセリンベースIリオキシデロ
ビレンーオキシエチレンートリオールが挙げられる。好
ましい分子量は、300〜10,000であり、特に好
ましくは1000〜6000である。分子量が300よ
り小さいと靴底の柔軟性が乏しくなり耐屈曲性か低下す
る。分子量が10000より大きくなると靴底の強伸度
が低下するが、この際は架橋剤の量を増加する事で解決
することもできる。
本発明に使用される架橋剤(B)としては、例えばエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ブチレングリ
コール、ペンチルグリコール、ヘキシレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ゾデ
ロピレングリコール、トリテロピレングリコール、トリ
メチロールデロノぐン、ペンタエリスリトール、l、3
ブチレンクリコール、ネオペンチルグリコールが挙けら
れるが、特に好ましくは、エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、ブチレングリコール、ジエチレングリ
コール等が挙げられ、単独又は併用で使用できる。
レングリコール、プロピレングリコール、ブチレングリ
コール、ペンチルグリコール、ヘキシレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ゾデ
ロピレングリコール、トリテロピレングリコール、トリ
メチロールデロノぐン、ペンタエリスリトール、l、3
ブチレンクリコール、ネオペンチルグリコールが挙けら
れるが、特に好ましくは、エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、ブチレングリコール、ジエチレングリ
コール等が挙げられ、単独又は併用で使用できる。
本発明に使用される発泡剤(C)としては、例えば水、
フレオン−11、フレオン113が挙ケラレカ、好まし
い発泡剤は水であり靴成形品密度を0.6017cm
に設定すると、フリーフオーム密度が0.25〜0.
3511/cmになるように、水の配合量を決定する。
フレオン−11、フレオン113が挙ケラレカ、好まし
い発泡剤は水であり靴成形品密度を0.6017cm
に設定すると、フリーフオーム密度が0.25〜0.
3511/cmになるように、水の配合量を決定する。
本発明に使用される整泡剤(D)は、脂肪酸の硫酸エス
テル塩類、スルホン酸塩類の陰イオン界面活性剤や、シ
リコーン系整泡剤が挙げられる。例えば硫酸エステル塩
としては硫酸化ひまし油、アルキル硫酸、アルキルエー
テル硫酸、アルキルアリルエーテル硫酸、アルキルアシ
ド硫酸のリチウム、カリウム、ナトリウム、アンモニウ
ム塩が挙げられる。又、スルホン酸塩としては、アルキ
ルスルホン酸、アルキルベンゼン及びアルキルナフタレ
ンスルホン酸、スルホコハク酸、オレフィンスルホン酸
、N−アシルスルホン酸のリチウム、カリウム、ナトリ
ウム、アンモニウム塩が挙けられる。
テル塩類、スルホン酸塩類の陰イオン界面活性剤や、シ
リコーン系整泡剤が挙げられる。例えば硫酸エステル塩
としては硫酸化ひまし油、アルキル硫酸、アルキルエー
テル硫酸、アルキルアリルエーテル硫酸、アルキルアシ
ド硫酸のリチウム、カリウム、ナトリウム、アンモニウ
ム塩が挙げられる。又、スルホン酸塩としては、アルキ
ルスルホン酸、アルキルベンゼン及びアルキルナフタレ
ンスルホン酸、スルホコハク酸、オレフィンスルホン酸
、N−アシルスルホン酸のリチウム、カリウム、ナトリ
ウム、アンモニウム塩が挙けられる。
シリコン系整泡剤としては、通常、ジメチルポリシロキ
サン系整泡剤を用いる。下記の構造式で示されるポリエ
ーテル変性ジメチルポリシロキサンが好ましく挙げられ
、市販品としては、トーレ・シリコン8RX−274C
(東しシリコン社製品)がある。
サン系整泡剤を用いる。下記の構造式で示されるポリエ
ーテル変性ジメチルポリシロキサンが好ましく挙げられ
、市販品としては、トーレ・シリコン8RX−274C
(東しシリコン社製品)がある。
CHCHR’ C13
A
整泡剤(鵡としては、硫酸エステル塩又は、スルホン酸
塩のいずれかの界面活性剤の単独でもよいし、又、シリ
コン系整泡剤単独でもよいし、併用でも良い。特に混合
割合いは限定されない。
塩のいずれかの界面活性剤の単独でもよいし、又、シリ
コン系整泡剤単独でもよいし、併用でも良い。特に混合
割合いは限定されない。
整泡剤の使用量は、特に限定されないが、一般にはポリ
ウレタンエラストマー総重量に対し、0.1〜3重量%
が好適であシ、量が極度に少なくなると整泡効果や起泡
効果が無くなり、また多くなると、吸水性が高くなる欠
点がある。
ウレタンエラストマー総重量に対し、0.1〜3重量%
が好適であシ、量が極度に少なくなると整泡効果や起泡
効果が無くなり、また多くなると、吸水性が高くなる欠
点がある。
触媒(匂としては、整泡剤として、特に反応を速く進め
る場合やシリコン系整泡剤を配合する場合、例、tばト
リエチレンジアミン、ジメチルエタノールアミン、N−
メチルモルホリン系のアミン系触媒及びナフテン酸コバ
ルト、ジプチル錫ゾラウレート、オクチル酸鉛、塩化第
二鉄等の金属系触媒を適量添加するのが良い。市販品と
してはトラール 8M−2(大日本インキ化学工業製品
)が挙げられる。又、反応を遅延するために、塩酸、ク
エン酸、ギ酸等各種の酸を使用しても良い。
る場合やシリコン系整泡剤を配合する場合、例、tばト
リエチレンジアミン、ジメチルエタノールアミン、N−
メチルモルホリン系のアミン系触媒及びナフテン酸コバ
ルト、ジプチル錫ゾラウレート、オクチル酸鉛、塩化第
二鉄等の金属系触媒を適量添加するのが良い。市販品と
してはトラール 8M−2(大日本インキ化学工業製品
)が挙げられる。又、反応を遅延するために、塩酸、ク
エン酸、ギ酸等各種の酸を使用しても良い。
又、これらの触媒(匂を架橋剤(a)と混合して使用し
ても良い。その他、着色用の顔料、耐候安定剤(酸化防
止剤、紫外線吸収剤)を、通常は後述するポリオールコ
ンノ母つンド成分に添加して使用される。
ても良い。その他、着色用の顔料、耐候安定剤(酸化防
止剤、紫外線吸収剤)を、通常は後述するポリオールコ
ンノ母つンド成分に添加して使用される。
本発明に使用される有機ジインシアネート(G)は、1
.5−ナフチレンジインシアネー)、4.4’−ジフェ
ニールメタンジインシアネート、トリデンジインシアネ
ート、ヘキサメチレンジインシアネート、インホロンジ
インシアネート、4.4’−ジシクロへキシルメタンジ
インシアネート、フェニレンジインシアネート、キシリ
レンジインシアネート、トリレンジインシアネート、シ
クロへギサンジインシアネート、カルボジイミド変成ゾ
フェニルメタンジインシアネート(液状化MDI )が
挙げられ、4.4′−ジフェニルメタンジインシアネー
トと液状化MDIとの70〜96/30〜41を比で混
合されたものが特に好ましい。
.5−ナフチレンジインシアネー)、4.4’−ジフェ
ニールメタンジインシアネート、トリデンジインシアネ
ート、ヘキサメチレンジインシアネート、インホロンジ
インシアネート、4.4’−ジシクロへキシルメタンジ
インシアネート、フェニレンジインシアネート、キシリ
レンジインシアネート、トリレンジインシアネート、シ
クロへギサンジインシアネート、カルボジイミド変成ゾ
フェニルメタンジインシアネート(液状化MDI )が
挙げられ、4.4′−ジフェニルメタンジインシアネー
トと液状化MDIとの70〜96/30〜41を比で混
合されたものが特に好ましい。
又、ポリエーテル・ポリインシアネートの如き多官能ポ
リインシアネートを適宜混合しても便用できる。
リインシアネートを適宜混合しても便用できる。
又、フ・fi4tウレタン化合物に使用される有機ジイ
ンシアネートとしては、インホロンジインシアネート、
トリレンジイン/アネート、ヘキサメチレンジインシア
ネートが好ましい。
ンシアネートとしては、インホロンジインシアネート、
トリレンジイン/アネート、ヘキサメチレンジインシア
ネートが好ましい。
本発明の靴底は、ポリエーテルペースヒドロキシ化合物
(A)及び/又は架橋剤(B)と有機ジインシアネート
(G)とを予じめ反応させるプレポリマー法で製造され
るポリウレタンエラストマーを使用する。
(A)及び/又は架橋剤(B)と有機ジインシアネート
(G)とを予じめ反応させるプレポリマー法で製造され
るポリウレタンエラストマーを使用する。
本発明に使用されるフッ素化合物は、ウレタンプレポリ
マーに添加されるが場合によっては、(A) / りエ
ーテルペースヒドロキシ化合物、(B)架i剤、(C)
発泡剤、(@整泡剤、(匂触媒から成るポリオールコン
パウンド成分に添加されても同様の効果が得られる。
マーに添加されるが場合によっては、(A) / りエ
ーテルペースヒドロキシ化合物、(B)架i剤、(C)
発泡剤、(@整泡剤、(匂触媒から成るポリオールコン
パウンド成分に添加されても同様の効果が得られる。
本発明の靴底の製造方法は(A) 、je IJエーテ
ルペースヒドロキシ化合物及び/又は(B)架橋剤と有
機ジインシアネートとを空気気流中60〜130℃で1
5〜180分間反応させて得られたウレタンプレポリマ
ーを35〜50℃に温調された成分と、(A) / 9
工−テルベースヒトaキシ化合物、(B)架橋剤、(C
)発泡剤、(D)整泡剤、(樽触媒から成る20〜45
℃に温調されたポリオールコンパウンド成分を、通常使
用される二液混合機、二液自動混合・低圧発泡機・射出
型高圧発泡機等で混合され、内面にシリコン系又はワッ
クス系の離型剤が塗付され40〜55℃に温調された型
に、適量(目標の成形品密度になる量)の混合物を注入
後3〜6分間、常温〜55℃下熟底下熟成後し、靴底成
形品を得る。
ルペースヒドロキシ化合物及び/又は(B)架橋剤と有
機ジインシアネートとを空気気流中60〜130℃で1
5〜180分間反応させて得られたウレタンプレポリマ
ーを35〜50℃に温調された成分と、(A) / 9
工−テルベースヒトaキシ化合物、(B)架橋剤、(C
)発泡剤、(D)整泡剤、(樽触媒から成る20〜45
℃に温調されたポリオールコンパウンド成分を、通常使
用される二液混合機、二液自動混合・低圧発泡機・射出
型高圧発泡機等で混合され、内面にシリコン系又はワッ
クス系の離型剤が塗付され40〜55℃に温調された型
に、適量(目標の成形品密度になる量)の混合物を注入
後3〜6分間、常温〜55℃下熟底下熟成後し、靴底成
形品を得る。
本発明のポリウレタンエラストマー組成物の反応性は、
クリームタイムは4〜15秒、ライズタイムは20〜6
0秒、タックフリータイムは30〜90秒に、触媒量、
混合温度によりて調整される。又、使用発泡機によって
、反応性を調整され、通常低圧発泡機注入方法による場
合は、長くて遅い反応性に調整され、射出型高圧発泡機
注入方法による場合は短かくて速い反応性に調整される
。
クリームタイムは4〜15秒、ライズタイムは20〜6
0秒、タックフリータイムは30〜90秒に、触媒量、
混合温度によりて調整される。又、使用発泡機によって
、反応性を調整され、通常低圧発泡機注入方法による場
合は、長くて遅い反応性に調整され、射出型高圧発泡機
注入方法による場合は短かくて速い反応性に調整される
。
本発明に使用されるウレタンプレポリマーは、見≧1.
6 又は 見≧1.8 b の当量比で反応させて得られるが、1.6又は1.8よ
り以下の当量比ではプレポリマーが高分子量化する事に
より高粘度化するので実用に供しない。
6 又は 見≧1.8 b の当量比で反応させて得られるが、1.6又は1.8よ
り以下の当量比ではプレポリマーが高分子量化する事に
より高粘度化するので実用に供しない。
本発明に使用される靴底用ポリエーテルペース気泡[ウ
レタンエラストマーは、0.B5>−」L−a + b
+ c では、気泡質ポリウレタンエラストマーの分子末端は、
理論上OH基になるので、アロファネート結合や、ビー
レット結合等のウレタン特有の架橋反応が進みK<<、
又、ポリウレタンの分子量も比較的小さくなり、靴底の
強度が充分発現しない。
レタンエラストマーは、0.B5>−」L−a + b
+ c では、気泡質ポリウレタンエラストマーの分子末端は、
理論上OH基になるので、アロファネート結合や、ビー
レット結合等のウレタン特有の架橋反応が進みK<<、
又、ポリウレタンの分子量も比較的小さくなり、靴底の
強度が充分発現しない。
又、1.2(、+、+。では気泡質ウレタンエラストマ
ーの分子末端は、理論上NCO基となるので、アロファ
ネート結合やビーレット結合篩のウレタン特有の架橋反
応が進み易いが、NCO過剰率がこの領域になると直鎖
状のポリウレタン分子量が大きくならず、靴底の強伸度
バランスが劣る。
ーの分子末端は、理論上NCO基となるので、アロファ
ネート結合やビーレット結合篩のウレタン特有の架橋反
応が進み易いが、NCO過剰率がこの領域になると直鎖
状のポリウレタン分子量が大きくならず、靴底の強伸度
バランスが劣る。
従って、本発明のエラストマーの組成は、当量比で好t
L<h’≧t、s、’、!1.8、a
b − 0,85≦−a + b + a−≦1.2(但しa、
b、a及びgは、それぞれa;ポリエーテルペースヒド
ロキシ化合物、b;架橋剤、C;発泡剤及びg;有機ジ
インシアネートの当量数である。)であり、密度が0.
30−1.1017備 であるのがよい。
L<h’≧t、s、’、!1.8、a
b − 0,85≦−a + b + a−≦1.2(但しa、
b、a及びgは、それぞれa;ポリエーテルペースヒド
ロキシ化合物、b;架橋剤、C;発泡剤及びg;有機ジ
インシアネートの当量数である。)であり、密度が0.
30−1.1017備 であるのがよい。
(効果)
本発明の靴底は、二液混合機、二液自動混合・低圧発泡
機、射出型高圧発泡機等を使用することにより製造され
る。
機、射出型高圧発泡機等を使用することにより製造され
る。
本発明の靴底は、湿気・水などの透湿性又は吸水性が低
く、膨潤が適宜に押えられ、従って硬度低下、強伸度の
低下、耐摩耗性の低下、耐荷重性の低下が、ポリエーテ
ルベース気泡質ポリウレタンエラストマーの範ちゅうで
改善されたものであり、更に本質的な耐加水分解性面に
優れる性質も増幅される事により、初期及び長期に亘る
耐湿性、耐水性、耐加水分解性に優れる靴底を提供する
ものである。
く、膨潤が適宜に押えられ、従って硬度低下、強伸度の
低下、耐摩耗性の低下、耐荷重性の低下が、ポリエーテ
ルベース気泡質ポリウレタンエラストマーの範ちゅうで
改善されたものであり、更に本質的な耐加水分解性面に
優れる性質も増幅される事により、初期及び長期に亘る
耐湿性、耐水性、耐加水分解性に優れる靴底を提供する
ものである。
以下に実施例により本発明の詳細な説明するが文中「部
」、「チ」は%に断わりのない限ル重量基準であるもの
とする。
」、「チ」は%に断わりのない限ル重量基準であるもの
とする。
実施例−1
ポリオキングロビレングリコール(分子t200Q。
OH価56.1 ) 39.2部を真空度SmHg下、
105℃で30分脱ガス、脱水後、40℃迄降温し、4
.4′−ジフェニルメタンジインシアネート(市販品
日本ポリウレタン工業製、ミリオネート 留フレーク状
、以下ミリオネー) MTと略す)54.0部と液状
化MDI (市販品MD化成製インネート143−L、
以下インネー) 143−Lと略す)6.8部を添加し
、窒素気流中80〜130℃で15〜180分間反応さ
せてウレタンプレポリマー(NCO当1t227)を製
造した後、80℃へ降温してフッ素化合物(08のツク
−フルオロアルキル基含有アルコールとメタクリル酸と
のエステル化物のトリクロルエタン15チ溶液)を3.
0部添加し、均一に攪拌し、フッ素添加型プレポリマー
(NCO当量234)のExpNo、 TO−3−1を
1得た。
105℃で30分脱ガス、脱水後、40℃迄降温し、4
.4′−ジフェニルメタンジインシアネート(市販品
日本ポリウレタン工業製、ミリオネート 留フレーク状
、以下ミリオネー) MTと略す)54.0部と液状
化MDI (市販品MD化成製インネート143−L、
以下インネー) 143−Lと略す)6.8部を添加し
、窒素気流中80〜130℃で15〜180分間反応さ
せてウレタンプレポリマー(NCO当1t227)を製
造した後、80℃へ降温してフッ素化合物(08のツク
−フルオロアルキル基含有アルコールとメタクリル酸と
のエステル化物のトリクロルエタン15チ溶液)を3.
0部添加し、均一に攪拌し、フッ素添加型プレポリマー
(NCO当量234)のExpNo、 TO−3−1を
1得た。
次に、/リオキシエチレン・プロピレングリコール(分
子量2500、OH価22.44、エチレンオキサイド
付加率20〜30%)45部と、ポリオキシエチレン・
プロピレントリオール(分子t6000、OH価28.
05、エチレンオキサイド付加率20−30911+)
45部と、エチレングリコール9部、シリコン5RX−
274−CO,595部、水0.405部を40℃下均
−に混合して、ポリオールコンパウンドのExpNo、
To−3−100を得た。
子量2500、OH価22.44、エチレンオキサイド
付加率20〜30%)45部と、ポリオキシエチレン・
プロピレントリオール(分子t6000、OH価28.
05、エチレンオキサイド付加率20−30911+)
45部と、エチレングリコール9部、シリコン5RX−
274−CO,595部、水0.405部を40℃下均
−に混合して、ポリオールコンパウンドのExpNo、
To−3−100を得た。
これらの二液成分と、触媒トラール8M−2から以下の
条件によシ、靴底用ポリエーテルベース気泡質ポリウレ
タンエラストマー、密[0,65N、−3の6#11厚
シート及び0.651ycn?紳士靴底成形品を、且つ
ハンド発泡法で調製した。
条件によシ、靴底用ポリエーテルベース気泡質ポリウレ
タンエラストマー、密[0,65N、−3の6#11厚
シート及び0.651ycn?紳士靴底成形品を、且つ
ハンド発泡法で調製した。
■成形配合比<X量比)
混合温度(C)
攪拌速度(rpm)
脱型時間(分)
離型剤
金型温度(C)
熟成条件
紳士靴底金型
6X 金型
■/■ 100/100
■/■ 35/40
2.800
4〜6
シリコン系
40〜50℃
室温下、1週間
25.0サイ、!#=320α♂
0.6x12x29=−(208,8m’)積置化率(
膨潤率)、重量変化率(吸水率)の項目を、常態時、2
4時間水に浸漬した直後、及び24時間水に浸漬した後
3日間室温下静電した後、測定した結果を第3〜5表に
フッ素化合物の配合量等は表−1〜2に示した。
膨潤率)、重量変化率(吸水率)の項目を、常態時、2
4時間水に浸漬した直後、及び24時間水に浸漬した後
3日間室温下静電した後、測定した結果を第3〜5表に
フッ素化合物の配合量等は表−1〜2に示した。
実施例2−5、及び比較例2
第1〜2表に示す通シ成形配合比を変えた以外は、実施
例1と同様の方法で靴底成形品を調型し、同様の物性項
目を測定し第3〜5表に結果をまとめた。
例1と同様の方法で靴底成形品を調型し、同様の物性項
目を測定し第3〜5表に結果をまとめた。
比較例1
実施例−1に示すフッ素化合物lを添加しない以外は、
同様の処方で製造したウレタンプレポリ? −(NCO
当i227 )のExpNo、 To−3−0、実施例
−1に示す、ポリオールコン・ぐランドTo−3−10
0及びトラール5M−2を、第1〜2表に示す通り配合
比及び成形配合比を変えた以外は、実施例1と同様の方
法で靴底成形品をtJ!4製し、同様の物性項目を測定
し、第3〜5表に結果をまとめた。
同様の処方で製造したウレタンプレポリ? −(NCO
当i227 )のExpNo、 To−3−0、実施例
−1に示す、ポリオールコン・ぐランドTo−3−10
0及びトラール5M−2を、第1〜2表に示す通り配合
比及び成形配合比を変えた以外は、実施例1と同様の方
法で靴底成形品をtJ!4製し、同様の物性項目を測定
し、第3〜5表に結果をまとめた。
上記靴底成形品を用い、硬さ、強伸度物性、体実施例6
〜10及び比較例3 gl、2表に示す通り、フッ素化ウレタン((s 〕〕
#−フルオロアルキル基含有アルコーと11# = 2
000のIリエステルIリオールとトリレンジインシア
ネートからなる。)40%メチルインブチルケトン溶液
の配合比及び成形配合比を変えた以外は、実施例1と同
様の方法で靴底成形品を調整し、同様の物性項目を測定
し第3〜5表に結果をまとめた。
〜10及び比較例3 gl、2表に示す通り、フッ素化ウレタン((s 〕〕
#−フルオロアルキル基含有アルコーと11# = 2
000のIリエステルIリオールとトリレンジインシア
ネートからなる。)40%メチルインブチルケトン溶液
の配合比及び成形配合比を変えた以外は、実施例1と同
様の方法で靴底成形品を調整し、同様の物性項目を測定
し第3〜5表に結果をまとめた。
各種試験方法は以下に示す通りである。
I物性試験法
物性項目 試験片 試験法〔常態−硬
度及び強伸度物性〕 抗張力 同上(3号ダン傷) 同 上破断伸
度 同上(同 上) 同 上lOO〜300
餉ジーラス同 上(同 上) 同 上剥裂強度
同上(B形ダン−e/I/) 同 上〔水
中浸漬試験方法〕 密度0.6511/an 、6 X厚つレタンシートを
、水槽の水面下に浮かせ、24時間放電した。
度及び強伸度物性〕 抗張力 同上(3号ダン傷) 同 上破断伸
度 同上(同 上) 同 上lOO〜300
餉ジーラス同 上(同 上) 同 上剥裂強度
同上(B形ダン−e/I/) 同 上〔水
中浸漬試験方法〕 密度0.6511/an 、6 X厚つレタンシートを
、水槽の水面下に浮かせ、24時間放電した。
6X厚シートを取シ出し、3号ダンベル、B形ダンベル
状試片に調整後、上記項目を同試験法で測定する。その
間10分以内に測定を終える。
状試片に調整後、上記項目を同試験法で測定する。その
間10分以内に測定を終える。
〔水中浸漬後・サンプリングから3日後の硬度、強伸度
物性〕 6X厚7−トを取り出し、標準状態(20〜23℃X
65 %RH)に調整された試験室で、3日間静置後、
同項目を同試験法で測定する。
物性〕 6X厚7−トを取り出し、標準状態(20〜23℃X
65 %RH)に調整された試験室で、3日間静置後、
同項目を同試験法で測定する。
■体積変化率・重量変化率・試験法
紳士靴底(片足)を用いる。(但し体積は排水丸)
〔水中浸漬試験法〕
密度0.65110n3の紳士靴底を、水槽の水面下に
浮かせ24時間放電した。
浮かせ24時間放電した。
〔24時間水中浸漬後・サンプリング直後の体積・重量
変化率〕 紳士靴底を取り出し、直ちに排水法にょシ体積を測定後
、吸水紙等を用い表面の水分を拭き取り少なくとも1分
以内に重量を測定し、変化率を求める。
変化率〕 紳士靴底を取り出し、直ちに排水法にょシ体積を測定後
、吸水紙等を用い表面の水分を拭き取り少なくとも1分
以内に重量を測定し、変化率を求める。
数値 体積(13)
重量(I)
〔水中浸漬後・サンプリングから3日後の体積・重量の
変化率〕 紳士靴を取り出し、標準状態にv!l整された試験室で
3日間靜萱後、重量及び体積を測定し変化率を求める。
変化率〕 紳士靴を取り出し、標準状態にv!l整された試験室で
3日間靜萱後、重量及び体積を測定し変化率を求める。
り
〆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)ポリエーテルベースヒドロキシ化合物、(B
)架橋剤、(C)発泡剤、(D)整泡剤、(E)触媒、
(F)フッ素化合物及び/又はフッ素化ウレタン、(G
)有機ジイソシアネートから成る気泡質ポリウレタンエ
ラストマーを特長とした靴底。 2、フッ素化合物及び/又はフッ素化ウレタン(F)が
、パーフルオロアルキル基含有アルコールと(メタ)ア
クリル酸とのエステル化物及び/又は、該フッ素化アル
コールと、ヒドロキシアルキル(メタ)アクリル酸エス
テル及び/又はポリエステルポリオールと有機ジイソシ
アネートとの反応物からなるウレタンである請求項1の
靴底。 3、フッ素化合物及び/又はフッ素化ウレタン(F)の
添加量が0.1〜10重量%である請求項1の靴底。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9301789A JPH02271803A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 靴底 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9301789A JPH02271803A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 靴底 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271803A true JPH02271803A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14070695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9301789A Pending JPH02271803A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 靴底 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271803A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115013A (en) * | 1990-04-20 | 1992-05-19 | Bayer Aktiengesellschaft | Graft copolymers containing perfluoroalkyl groups |
| JPH0824004A (ja) * | 1994-07-15 | 1996-01-30 | Akira Fujiwara | 健康によい靴等の履物 |
| JP2008179746A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Fukuoka Packing Kk | ポリオールコンパウンドの製造方法 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9301789A patent/JPH02271803A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115013A (en) * | 1990-04-20 | 1992-05-19 | Bayer Aktiengesellschaft | Graft copolymers containing perfluoroalkyl groups |
| JPH0824004A (ja) * | 1994-07-15 | 1996-01-30 | Akira Fujiwara | 健康によい靴等の履物 |
| JP2008179746A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Fukuoka Packing Kk | ポリオールコンパウンドの製造方法 |
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