JPH02271932A - 緑色ガラスの製造法 - Google Patents
緑色ガラスの製造法Info
- Publication number
- JPH02271932A JPH02271932A JP9209689A JP9209689A JPH02271932A JP H02271932 A JPH02271932 A JP H02271932A JP 9209689 A JP9209689 A JP 9209689A JP 9209689 A JP9209689 A JP 9209689A JP H02271932 A JPH02271932 A JP H02271932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- amber
- green
- chromium oxide
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C4/00—Compositions for glass with special properties
- C03C4/02—Compositions for glass with special properties for coloured glass
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
く技術分野〉
本発明は、アンバー着色ガラスから緑色ガラスを製造す
る方法に関する。
る方法に関する。
さらに具体的には、本発明は、ビール壜として繁用され
ているようなアンバー着色ガラスから、アンバー着色ガ
ラス製造用ガラス窯の色替え作業を必要とせずに、近紫
外部の短波長光線の遮断性にすぐれた緑色ガラスを製造
する方法に関する。
ているようなアンバー着色ガラスから、アンバー着色ガ
ラス製造用ガラス窯の色替え作業を必要とせずに、近紫
外部の短波長光線の遮断性にすぐれた緑色ガラスを製造
する方法に関する。
〈従来の技術〉
ビールその他の液体飲料の包装用としてのガラス壜は、
品質劣化を惹き起す紫外線および近紫外部の短波長光線
((以下、紫外線をも含めて、短波長光線という)に対
する遮断性が求められている。
品質劣化を惹き起す紫外線および近紫外部の短波長光線
((以下、紫外線をも含めて、短波長光線という)に対
する遮断性が求められている。
たとえば、ビールの場合では、このような短波長光線、
特に約550nm以下のもの、に暴露されると、所謂日
光具と呼ばれる異臭の発生が知られており、従ってその
ような短波長光線からビールを守るべく、ビール用のガ
ラス壜はアンバー着色(所謂、茶色)壜であることがふ
つうである。
特に約550nm以下のもの、に暴露されると、所謂日
光具と呼ばれる異臭の発生が知られており、従ってその
ような短波長光線からビールを守るべく、ビール用のガ
ラス壜はアンバー着色(所謂、茶色)壜であることがふ
つうである。
しかし、大量に消費されるビールその他の飲料は清涼感
を持つものが多いところから、容器としてのガラス壜が
緑色であることは魅力のあることであり、また包装形態
を含めての商品の多様化の観点からも、緑色ガラス壜に
対する希求は多い。
を持つものが多いところから、容器としてのガラス壜が
緑色であることは魅力のあることであり、また包装形態
を含めての商品の多様化の観点からも、緑色ガラス壜に
対する希求は多い。
そのような観点から、液体飲料用ガラス壜として緑色の
ものはかなり古くから知られているのであるが、そのよ
うな古くからある容器用緑色ガラスは、前記の短波長光
線の遮断性が必ずしも充分ではなかった。
ものはかなり古くから知られているのであるが、そのよ
うな古くからある容器用緑色ガラスは、前記の短波長光
線の遮断性が必ずしも充分ではなかった。
最近に到り、そのような緑色ガラスの欠点を解消したも
のとして、S I O2N a 2 OCa O系ガラ
ス中に酸化クロムをCr2O3換算で0.3〜0.5重
量%およびFe2O3を0.06重量%以下含有するも
のが提案された(特開昭63−185844号公報)。
のとして、S I O2N a 2 OCa O系ガラ
ス中に酸化クロムをCr2O3換算で0.3〜0.5重
量%およびFe2O3を0.06重量%以下含有するも
のが提案された(特開昭63−185844号公報)。
この緑色ガラスは、同公報第1図の光線透過率曲線(A
)に示されているように、460nm以下の短波長光線
の遮断性において従来の容器用緑色ガラスよりすぐれて
いる。しかし、ビールの日光臭防止に必要である約55
0nm以下の短波長光線の遮断性においてはアンバー着
色ガラスには及ばない。
)に示されているように、460nm以下の短波長光線
の遮断性において従来の容器用緑色ガラスよりすぐれて
いる。しかし、ビールの日光臭防止に必要である約55
0nm以下の短波長光線の遮断性においてはアンバー着
色ガラスには及ばない。
また、上記のように改良された緑色ガラスであっても、
ビール壜用のアンバー着色ガラスに比べればその生産量
は少ないから、そのための設備をつくることは得策では
なく、アンバー着色ガラス用ガラス窯を転用するとして
も色替え作業のため数週間の日時がか〜るので、不利で
ある。
ビール壜用のアンバー着色ガラスに比べればその生産量
は少ないから、そのための設備をつくることは得策では
なく、アンバー着色ガラス用ガラス窯を転用するとして
も色替え作業のため数週間の日時がか〜るので、不利で
ある。
く要旨〉
本発明は上記の点に解決を与えることを目的とし、既存
のアンバー着色ガラスにカラー・フィーダー方式で酸化
クロムを添加することによってこの目的と達成しようと
するものである。
のアンバー着色ガラスにカラー・フィーダー方式で酸化
クロムを添加することによってこの目的と達成しようと
するものである。
すなわち、本発明による緑色ガラスの製造法は、アンバ
ー着色度C,I、 E、表示法によるガラス厚さ4m
m換算で明度(Y)30〜70%、主波長(λd)57
5〜585nm、刺激純度(Pe)50〜95%である
カーボン・サルファー系アンバー着色ガラスからなる母
体ガラスに、酸化クロム(Cr 2O3 )換算で0.
05〜0.6%の範囲の量となる量の酸化クロム源をカ
ラー・フィーダー方式で添加すること、を特徴とするも
のである。
ー着色度C,I、 E、表示法によるガラス厚さ4m
m換算で明度(Y)30〜70%、主波長(λd)57
5〜585nm、刺激純度(Pe)50〜95%である
カーボン・サルファー系アンバー着色ガラスからなる母
体ガラスに、酸化クロム(Cr 2O3 )換算で0.
05〜0.6%の範囲の量となる量の酸化クロム源をカ
ラー・フィーダー方式で添加すること、を特徴とするも
のである。
く効果〉
上記の目的が達成されて、本発明によれば簡単に緑色ガ
ラスを製造することができる。
ラスを製造することができる。
本発明により製造される緑色ガラスは、約550nm以
下の波長の短波長光線の遮断性においてアンバー着色ガ
ラスに匹敵するものである。
下の波長の短波長光線の遮断性においてアンバー着色ガ
ラスに匹敵するものである。
なお、酸化クロムの母体ガラスへの添加をカラー・フィ
ーダー方式によらずにガラス原料調製内に行なうと、ガ
ラス溶融工程で酸化・還元条件の影響を受けてCr ”
?’ Cr 6+の平衡が微妙に変化して着色度のコン
トロールが技術的に難しくなるので、カラーφフィーダ
一方式はこの点においても有利である。
ーダー方式によらずにガラス原料調製内に行なうと、ガ
ラス溶融工程で酸化・還元条件の影響を受けてCr ”
?’ Cr 6+の平衡が微妙に変化して着色度のコン
トロールが技術的に難しくなるので、カラーφフィーダ
一方式はこの点においても有利である。
く母体ガラス〉
本発明で緑色化の対象とする母体ガラスは、カーボン・
サルファー系のものであって、C,I。
サルファー系のものであって、C,I。
E9表示法による4關厚さ換算でのアンバー着色度が下
記の通りのアンバー着色ガラスである。
記の通りのアンバー着色ガラスである。
明 度 (Y) : 30〜70%主波長
(λd) : 575〜585nm刺激純度(Pe)
: 50〜95% 着色度が上記範囲より低いと、この母体ガラスから得ら
れる本発明緑色ガラスの短波長光線遮断効果が小さく、
一方着色度が上記範囲より高いと、生成ガラスはもはや
緑色とはいえず(黄緑色〜アンバー色へと変化する)、
シかも明度(Y)が急激に低下するので、暗色化が顕著
となって、包装美観上好ましくない。
(λd) : 575〜585nm刺激純度(Pe)
: 50〜95% 着色度が上記範囲より低いと、この母体ガラスから得ら
れる本発明緑色ガラスの短波長光線遮断効果が小さく、
一方着色度が上記範囲より高いと、生成ガラスはもはや
緑色とはいえず(黄緑色〜アンバー色へと変化する)、
シかも明度(Y)が急激に低下するので、暗色化が顕著
となって、包装美観上好ましくない。
アンバー着色度は、着色源としての鉄およびイオウ、並
びに還元剤であるカーボンの量によって支配されるばか
りでなく、ガラス溶融条件(主として窯内部の酸化還元
状態)にも大きく依存するものであるので、本発明での
母体ガラスをガラス組成で特定することはできない。
びに還元剤であるカーボンの量によって支配されるばか
りでなく、ガラス溶融条件(主として窯内部の酸化還元
状態)にも大きく依存するものであるので、本発明での
母体ガラスをガラス組成で特定することはできない。
なお、カーボン−サルファー系アンバー着色ガラスはS
1O2−Na2O−CaO系ガラスの範鴫に入るもの
であって、その代表的な組成の−例は下記の通りである
。
1O2−Na2O−CaO系ガラスの範鴫に入るもの
であって、その代表的な組成の−例は下記の通りである
。
成 分 重 量 %5i02:
60〜8O Na2O: 10〜2O Cab: 5〜15 A 12O3 : 0〜4 に2O: 0〜5 Fe2O3: 0〜 l MgO: 0〜15 その他二 〇〜 3 母体ガラスとして適当なカーボン・サルファー系アンバ
ー着色ガラスの一具体例は、珪砂、ソーダ灰、石灰石、
芒硝およびカーボンを用いた、下記の原料調合割合およ
び組成のものである。
60〜8O Na2O: 10〜2O Cab: 5〜15 A 12O3 : 0〜4 に2O: 0〜5 Fe2O3: 0〜 l MgO: 0〜15 その他二 〇〜 3 母体ガラスとして適当なカーボン・サルファー系アンバ
ー着色ガラスの一具体例は、珪砂、ソーダ灰、石灰石、
芒硝およびカーボンを用いた、下記の原料調合割合およ
び組成のものである。
成 分 重量%珪砂(
Fe2O3:0.025%含有)63ソーダ灰
2O石灰石
17芒硝 0.5 カーボン 0.1CaO MgO 2O N a 2O Fe2O3 その他 0o 6 1、9 10、2 0、93 1、2 14、5 0、25 0.42 く緑色化〉 本発明に従って上記のようなアンバー着色ガラスを緑色
化する手段は、酸化クロム源をカラー・フィーダー方式
で添加して、生成ガラス中の含量がC「2O3として0
.05〜0.6重量%となるようにすることである。
Fe2O3:0.025%含有)63ソーダ灰
2O石灰石
17芒硝 0.5 カーボン 0.1CaO MgO 2O N a 2O Fe2O3 その他 0o 6 1、9 10、2 0、93 1、2 14、5 0、25 0.42 く緑色化〉 本発明に従って上記のようなアンバー着色ガラスを緑色
化する手段は、酸化クロム源をカラー・フィーダー方式
で添加して、生成ガラス中の含量がC「2O3として0
.05〜0.6重量%となるようにすることである。
酸化クロム源としては、酸化クロム、クロム酸ないし重
クロム酸、またはクロム酸ないし重クロム酸の塩たとえ
ばカリウム塩がある。
クロム酸、またはクロム酸ないし重クロム酸の塩たとえ
ばカリウム塩がある。
酸化クロム源はこれらの化合物そのものであってもよい
し、これらの化合物を最終濃度以上に含むガラス(すな
わちカラー・フリット)の形で母体ガラスに添加しても
よい。後者の場合の一具体例は、S h O2: 45
〜50%、A I 2O3 : 1〜2%、Na O
:25〜30%、B2O3:5〜15%およびCaO:
5〜10%(いずれも重量%)からなるフリットに重ク
ロム酸カリウムをCr2O3濃度として3〜10%とな
るように添加して加熱溶融させ、この溶融物を水中に滴
下して急冷して、最終的に粒度1〜5mm程度にしてな
るカラー・フリットを得て、これを母体ガラスに添加す
ることである。
し、これらの化合物を最終濃度以上に含むガラス(すな
わちカラー・フリット)の形で母体ガラスに添加しても
よい。後者の場合の一具体例は、S h O2: 45
〜50%、A I 2O3 : 1〜2%、Na O
:25〜30%、B2O3:5〜15%およびCaO:
5〜10%(いずれも重量%)からなるフリットに重ク
ロム酸カリウムをCr2O3濃度として3〜10%とな
るように添加して加熱溶融させ、この溶融物を水中に滴
下して急冷して、最終的に粒度1〜5mm程度にしてな
るカラー・フリットを得て、これを母体ガラスに添加す
ることである。
本発明によれば、このような酸化クロム源をカラー・フ
ィーダー方式で母体ガラスに添加する。
ィーダー方式で母体ガラスに添加する。
カラー・フィーダー方式というのは、当業界において慣
用されているように、母体ガラスの溶融窯以外の場所に
おいての添加を意味する。
用されているように、母体ガラスの溶融窯以外の場所に
おいての添加を意味する。
添加量は、生成ガラス中の酸化クロム含量がCr2O3
として0.05〜0.6重量%、好ましくは0.1〜0
.4重量%、となる量である。
として0.05〜0.6重量%、好ましくは0.1〜0
.4重量%、となる量である。
C「2O3含量が0.05%未満ではガラスはアンバー
色が強くて緑色とはいえない。一方、0.6%超過では
、ガラスは暗緑色化して、包装美観上好ましくない。
色が強くて緑色とはいえない。一方、0.6%超過では
、ガラスは暗緑色化して、包装美観上好ましくない。
本発明により得られる緑色ガラスは一般に下記の特性を
有する。
有する。
明 度 (Y) : 30〜70%主波長
(λd) : 565〜575nm刺激純度(Pe)
: 50〜90% 550nm波長光透過率: 40%以下(厚さ4+am換算) 〈実施例〉 具体的な一例として前記した組成の母体ガラスに、Si
O:45.0%、Al2O3:1.5%、N a 2O
: 29.5%、82O3:10.3%、CaO:6
.2%、Cr2O3ニア、0%のフリットを、生成ガラ
ス中のC「2O3含量が0.3%となるように、カラー
・フィーダー方式で添加した。
(λd) : 565〜575nm刺激純度(Pe)
: 50〜90% 550nm波長光透過率: 40%以下(厚さ4+am換算) 〈実施例〉 具体的な一例として前記した組成の母体ガラスに、Si
O:45.0%、Al2O3:1.5%、N a 2O
: 29.5%、82O3:10.3%、CaO:6
.2%、Cr2O3ニア、0%のフリットを、生成ガラ
ス中のC「2O3含量が0.3%となるように、カラー
・フィーダー方式で添加した。
最終的に得られたガラスの光線透過率曲線は、添付の図
面に示す通りであった。図から明らかなように、本発明
により得られた緑色ガラスは、550nm以下の短波長
光の遮断性が市販のアンバー着色ガラスと殆んど遜色な
いことが判る。同図には従来の緑ガラス2種についても
光線遮断性が示しであるが、これらの緑色ガラスに比べ
て本発明による緑色ガラスが短波長光遮断性において大
きく改善されていることは明らかである。すなわち、5
50nm短波長の透過率は、本発明では27%であるの
に対して、従来のものは61%および58%である。
面に示す通りであった。図から明らかなように、本発明
により得られた緑色ガラスは、550nm以下の短波長
光の遮断性が市販のアンバー着色ガラスと殆んど遜色な
いことが判る。同図には従来の緑ガラス2種についても
光線遮断性が示しであるが、これらの緑色ガラスに比べ
て本発明による緑色ガラスが短波長光遮断性において大
きく改善されていることは明らかである。すなわち、5
50nm短波長の透過率は、本発明では27%であるの
に対して、従来のものは61%および58%である。
なお、得られた本発明による緑色ガラスの4m+s換算
での諸特性は、明度(Y): 22.3%、主波長(λ
d):570nmおよび刺激純度(Pe):89.2%
であった。
での諸特性は、明度(Y): 22.3%、主波長(λ
d):570nmおよび刺激純度(Pe):89.2%
であった。
図面は、各種のガラスの光線透過率を示すグラフである
。
。
Claims (1)
- アンバー着色度がC.I.E.表示法によるガラス厚さ
4mm換算で明度(Y)30〜70%、主波長(λd)
575〜585nm、刺激純度(Pe)50〜95%で
あるカーボン・サルファー系アンバー着色ガラスからな
る母体ガラスに、酸化クロム(Cr_2O_3)換算で
0.05〜0.6%の範囲の量となる量の酸化クロム源
をカラー・フィーダー方式で添加することを特徴とする
、緑色ガラスの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209689A JPH02271932A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 緑色ガラスの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209689A JPH02271932A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 緑色ガラスの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271932A true JPH02271932A (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=14044917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9209689A Pending JPH02271932A (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 緑色ガラスの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02271932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06157070A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-03 | Toyo Glass Co Ltd | カラーフィーダー用着色組成物 |
| JP2018158873A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 東洋ガラス株式会社 | ガラス及びガラス容器 |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9209689A patent/JPH02271932A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06157070A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-03 | Toyo Glass Co Ltd | カラーフィーダー用着色組成物 |
| JP2018158873A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 東洋ガラス株式会社 | ガラス及びガラス容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5308805A (en) | Neutral, low transmittance glass | |
| US5013487A (en) | Infrared radiation absorbing glue glass composition | |
| US5278108A (en) | Neutral gray glass composition | |
| JP3451350B2 (ja) | 紫外線吸収無色透明ソーダライムシリカ系ガラス | |
| JP3264841B2 (ja) | 濃グレー色ガラス | |
| JPH0840742A (ja) | 窓ガラスを製造するための透明なガラス組成物 | |
| US5650365A (en) | Neutral low transmittance glass | |
| KR960705749A (ko) | 유리 조성물(GLASS COMPOSlTlON) | |
| JPH0264038A (ja) | 黒ずんだ、濁った灰色でニッケルを含まないガラス組成物 | |
| JPH03153543A (ja) | 中性灰色低透過性ガラス組成物 | |
| JPS6344696B2 (ja) | ||
| US5069826A (en) | Infrared radiation absorbing blue glass composition | |
| WO1997021635A1 (en) | Neutral colored glass compositions | |
| WO2001068545A1 (en) | Ultraviolet ray-absorbing, colorless and transparent soda-lime-silica glass | |
| JPH10265239A (ja) | 紫外線赤外線吸収ガラス | |
| JP2005132709A (ja) | 紫外線赤外線吸収緑色系ガラス | |
| US3482955A (en) | Glass decolorizing with manganese enriched alkali borate glass | |
| JP2003183047A (ja) | 赤色ガラス組成物および透明結晶化ガラス | |
| JPH02271932A (ja) | 緑色ガラスの製造法 | |
| JPH10316450A (ja) | ソーダライムシリカ系銅赤ガラスの製造用バッチ組成物及び該ガラスの製造方法 | |
| KR950004060B1 (ko) | 자외선 및 근자외 가시광선을 차단할 수 있는, 용기용 녹색 유리 및 그 제조방법 | |
| JPH02302336A (ja) | 緑色ガラスおよびその利用 | |
| JP2000344543A (ja) | 枯葉茶色ガラス及びその製造方法 | |
| JPH04187539A (ja) | 赤外線吸収ガラス | |
| WO2002066388A1 (fr) | Verre sodo-calcique transparent incolore absorbant les rayons ultraviolets, procede de production de ce dernier et conteneur en verre comprenant ce verre |