JPH0227196B2 - - Google Patents
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- JPH0227196B2 JPH0227196B2 JP60094936A JP9493685A JPH0227196B2 JP H0227196 B2 JPH0227196 B2 JP H0227196B2 JP 60094936 A JP60094936 A JP 60094936A JP 9493685 A JP9493685 A JP 9493685A JP H0227196 B2 JPH0227196 B2 JP H0227196B2
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- JP
- Japan
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- shaped
- attached
- parts
- bags
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- Expired - Lifetime
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Outer Garments And Coats (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は船舶等に常備し、海難事故の際に内部
に気体を入れ膨張させて使用する救命具に関する
ものである。
に気体を入れ膨張させて使用する救命具に関する
ものである。
一般にこの種の救命具は、ナイロンゴム引布等
の通気性のない布材を例えばドーナツ状の袋体に
形成し、安全上の面から内部を二気室に区分する
ことが義務付けられている。この二気室の構成は
同形状の3枚の布材を重ねた状態で内周縁部及び
外周縁部を接着し、二気室が上下に重なつた状態
で形成されている。そして、これら各気室にはカ
ツトケース(炭酸ガス充気装置)が連設されると
共に、補助送気ゴム管が夫々取付けられ、各気室
毎に気体が充満できる構成になつている。
の通気性のない布材を例えばドーナツ状の袋体に
形成し、安全上の面から内部を二気室に区分する
ことが義務付けられている。この二気室の構成は
同形状の3枚の布材を重ねた状態で内周縁部及び
外周縁部を接着し、二気室が上下に重なつた状態
で形成されている。そして、これら各気室にはカ
ツトケース(炭酸ガス充気装置)が連設されると
共に、補助送気ゴム管が夫々取付けられ、各気室
毎に気体が充満できる構成になつている。
前記従来例の構成にあつて、安全性の面から二
気室にした理由は、一つは気室が破られても他方
の気室で浮遊状態が保てるからであるが、実際に
気室が破られる大きな原因は、釘等の先端が尖つ
た部材に引掛かるとか或いは突刺ることが多く、
せつかく二気室の構造にしても、これが重ね合せ
た状態であると、一つの尖つた部材で一度に二気
室を突破つてしまい安全性の面で大きな問題点が
ある。
気室にした理由は、一つは気室が破られても他方
の気室で浮遊状態が保てるからであるが、実際に
気室が破られる大きな原因は、釘等の先端が尖つ
た部材に引掛かるとか或いは突刺ることが多く、
せつかく二気室の構造にしても、これが重ね合せ
た状態であると、一つの尖つた部材で一度に二気
室を突破つてしまい安全性の面で大きな問題点が
ある。
又、従来の救命具は前記した通り3枚の布材が
重ねられて接着したものであるため、接着部が全
体的に厚くなつており、収納時に折畳むと接着部
の剛性により小さくコンパクトに折畳めないとい
う問題点もある。
重ねられて接着したものであるため、接着部が全
体的に厚くなつており、収納時に折畳むと接着部
の剛性により小さくコンパクトに折畳めないとい
う問題点もある。
本発明は前記問題点を解決する具体的手段とし
て、胴部と鉤状部とを連設して平面形状が鉤状を
呈する独立した一対の袋体を形成し、前記各胴部
に夫々カツトケース及び補助送気ゴム管を取付け
ると共に一方の鉤状部に同形状の補助布材を取付
けて三重構造にし、前記鉤状部を向い合せ重ねた
状態で胴部を連結させると共に前記一方の鉤状部
の補助布材の内側に他方の鉤状部を挿通させて各
端部を係止させたことを特徴とする救命具を提供
するものであつて、一対の袋体が別々に形成さ
れ、該袋体の胴部が隣接状態に連結されるので一
方の袋体が貫通された状態で破れても他方の袋体
には何等影響を及ぼさず、しかも鉤状部で頭部を
支える役目も変らず、安全性に優れていると共
に、接着部が二重であるため厚みが少なく、フレ
キシブルに形成できるのでコンパクトに折畳むと
ができるのである。
て、胴部と鉤状部とを連設して平面形状が鉤状を
呈する独立した一対の袋体を形成し、前記各胴部
に夫々カツトケース及び補助送気ゴム管を取付け
ると共に一方の鉤状部に同形状の補助布材を取付
けて三重構造にし、前記鉤状部を向い合せ重ねた
状態で胴部を連結させると共に前記一方の鉤状部
の補助布材の内側に他方の鉤状部を挿通させて各
端部を係止させたことを特徴とする救命具を提供
するものであつて、一対の袋体が別々に形成さ
れ、該袋体の胴部が隣接状態に連結されるので一
方の袋体が貫通された状態で破れても他方の袋体
には何等影響を及ぼさず、しかも鉤状部で頭部を
支える役目も変らず、安全性に優れていると共
に、接着部が二重であるため厚みが少なく、フレ
キシブルに形成できるのでコンパクトに折畳むと
ができるのである。
次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、本発明の救命具は同形状の2個の別体
の袋体1,2で構成されている。この袋体は通気
性のない布材を略同形状に裁断し、胴部3,4と
鉤状部5,6とが連設した状態で平面形状が略鉤
形を呈するように形成される。そして、両方の袋
体は2枚の布材を重ね合せ周縁部を接着手段によ
つて夫々独立した気室をもつた袋体に形成し、各
袋体にはその胴部3,4に夫々カツトケース7,
8及び補助送気ゴム管9,10が取付けられ、前
記カツトケースには圧縮された液体炭酸ガスが充
填されており、夫々紐7a,8aを引いてカツト
ケース7,8の弁を開けることにより液体炭酸ガ
スが気化して各袋体1,2を膨脹させるように構
成されている。この種の気体充気装置の構成部分
は一般的に使用されているものと略同じである。
明すると、本発明の救命具は同形状の2個の別体
の袋体1,2で構成されている。この袋体は通気
性のない布材を略同形状に裁断し、胴部3,4と
鉤状部5,6とが連設した状態で平面形状が略鉤
形を呈するように形成される。そして、両方の袋
体は2枚の布材を重ね合せ周縁部を接着手段によ
つて夫々独立した気室をもつた袋体に形成し、各
袋体にはその胴部3,4に夫々カツトケース7,
8及び補助送気ゴム管9,10が取付けられ、前
記カツトケースには圧縮された液体炭酸ガスが充
填されており、夫々紐7a,8aを引いてカツト
ケース7,8の弁を開けることにより液体炭酸ガ
スが気化して各袋体1,2を膨脹させるように構
成されている。この種の気体充気装置の構成部分
は一般的に使用されているものと略同じである。
前記袋体1,2の一方の袋体1の鉤状部5には
その背面側に鉤状部と同形状の補助布材11を取
付けて三重構造としてある。この場合の補助布材
11は鉤状部5の周縁に沿つて袋体1の形成と同
様に接着して取付け、該補助布材11の両端部1
1a,11bは開口させたままにしてある。そし
てこの両開口部付近にはスナツプ等の係止部材1
2aの一方が夫々設けられ、これら係止部材に対
応して他方の袋体2の鉤状部6に他方の係止部材
12bが夫々設けられている。
その背面側に鉤状部と同形状の補助布材11を取
付けて三重構造としてある。この場合の補助布材
11は鉤状部5の周縁に沿つて袋体1の形成と同
様に接着して取付け、該補助布材11の両端部1
1a,11bは開口させたままにしてある。そし
てこの両開口部付近にはスナツプ等の係止部材1
2aの一方が夫々設けられ、これら係止部材に対
応して他方の袋体2の鉤状部6に他方の係止部材
12bが夫々設けられている。
このように構成された両袋体1,2は、第5図
に示したように、前記鉤状部5,6が向い合い且
つ重ねられる状態で位置させ、胴部3,4の突合
せ部分を接着等の手段により連結させる。そして
鉤状部5,6は、第6図に示したように、一方の
鉤状部5に設けた補助布材11の開口させた一方
の端部11aから内側に差込み、他方の端部11
bに至るようにすると鉤状部5,6が重なり合つ
た状態になり補助布材11で両鉤状部5,6が纏
められた構成となる。このように両鉤状部5,6
が重ねられた状態で夫々の端部に設けてある係止
部材12a,12bを係合させて分離しないよう
に連結させる。
に示したように、前記鉤状部5,6が向い合い且
つ重ねられる状態で位置させ、胴部3,4の突合
せ部分を接着等の手段により連結させる。そして
鉤状部5,6は、第6図に示したように、一方の
鉤状部5に設けた補助布材11の開口させた一方
の端部11aから内側に差込み、他方の端部11
bに至るようにすると鉤状部5,6が重なり合つ
た状態になり補助布材11で両鉤状部5,6が纏
められた構成となる。このように両鉤状部5,6
が重ねられた状態で夫々の端部に設けてある係止
部材12a,12bを係合させて分離しないよう
に連結させる。
両袋体1,2が前記したように連結された後に
おいて、背面側に装着ベルト13,14が取付け
られる。この装着ベルトは種々の構造のものが使
用できるが、図示したように要部に締着される装
着ベルト13を袋体1,2の胴部3,4に取付
け、肩部から腰部に締着される装着ベルト14を
鉤状部5,6の付根付近から装着ベルト13に亘
つて取付けてある。このような装着ベルトの取付
けは、救命具を装着した時に袋体が人体の上半部
に安定した状態で取付けられれば良いので任意に
変更できるものである。尚図において鉤状部5,
6で形成される内側の円形孔15は人体の頭部が
楽に入る程度の大きさである。
おいて、背面側に装着ベルト13,14が取付け
られる。この装着ベルトは種々の構造のものが使
用できるが、図示したように要部に締着される装
着ベルト13を袋体1,2の胴部3,4に取付
け、肩部から腰部に締着される装着ベルト14を
鉤状部5,6の付根付近から装着ベルト13に亘
つて取付けてある。このような装着ベルトの取付
けは、救命具を装着した時に袋体が人体の上半部
に安定した状態で取付けられれば良いので任意に
変更できるものである。尚図において鉤状部5,
6で形成される内側の円形孔15は人体の頭部が
楽に入る程度の大きさである。
前記構成を有する本発明の救命具は、第9図に
示したように、鉤状部5,6で形成される円形孔
15に頭部を入れ首部及び肩部に鉤状部5,6が
位置するようにすると共に袋体1,2の胴部3,
4を胸部の両側に振分けた状態で位置するように
して装着ベルト13,14で被着させる。そし
て、被着後にカツトケース7,8の紐7a,8a
を強く引くことにより両袋体1,2内に液体炭酸
ガスが急速に気化して充満し、所定の膨みを持つ
ようになる。もし炭酸ガスの量が少なくて予定し
た膨みが得られない場合には補助送気ゴム管9,
10から夫々の袋体1,2内に空気を吹込んで膨
脹させる。このように所定の膨脹がなされた救命
具は胸部、首部及び後頭部に位置し、入体を理想
的な状態で浮遊させる。特に鉤状部5,6が後頭
部に位置して枕状になるので呼吸が容易で且つ疲
労しない姿勢に保つのである。
示したように、鉤状部5,6で形成される円形孔
15に頭部を入れ首部及び肩部に鉤状部5,6が
位置するようにすると共に袋体1,2の胴部3,
4を胸部の両側に振分けた状態で位置するように
して装着ベルト13,14で被着させる。そし
て、被着後にカツトケース7,8の紐7a,8a
を強く引くことにより両袋体1,2内に液体炭酸
ガスが急速に気化して充満し、所定の膨みを持つ
ようになる。もし炭酸ガスの量が少なくて予定し
た膨みが得られない場合には補助送気ゴム管9,
10から夫々の袋体1,2内に空気を吹込んで膨
脹させる。このように所定の膨脹がなされた救命
具は胸部、首部及び後頭部に位置し、入体を理想
的な状態で浮遊させる。特に鉤状部5,6が後頭
部に位置して枕状になるので呼吸が容易で且つ疲
労しない姿勢に保つのである。
以上説明したように本発明に係る救命具は、胴
部と鉤状部とからなる平面形状が鉤状の独立した
一対の袋体で形成されているので、完全に二気室
が左右に振分けられて独立した状態にあり、鉤状
部のみが二重になつているのみであり、いづれか
一方の袋体の胴部が貫通状態で破かれても、他方
の袋体には何等支障を来たさず、一方の鉤状部の
みでも後頭部を支え安定した状態での浮遊ができ
るという優れた効果を奏する。
部と鉤状部とからなる平面形状が鉤状の独立した
一対の袋体で形成されているので、完全に二気室
が左右に振分けられて独立した状態にあり、鉤状
部のみが二重になつているのみであり、いづれか
一方の袋体の胴部が貫通状態で破かれても、他方
の袋体には何等支障を来たさず、一方の鉤状部の
みでも後頭部を支え安定した状態での浮遊ができ
るという優れた効果を奏する。
又、一対の袋体は略同形状であるので布材の裁
断及び接着に当つて同形状のものを大量生産で
き、これら袋体を連結させる段階で他の部材の取
付位置を任意に設定すれば良く、全体として製造
の作業性が良好になり安価に提供できるばかりで
なく、一方の袋体が破れた時にはその破れた袋体
だけを取換えれば良く、経済的な面において優れ
た効果を奏する。
断及び接着に当つて同形状のものを大量生産で
き、これら袋体を連結させる段階で他の部材の取
付位置を任意に設定すれば良く、全体として製造
の作業性が良好になり安価に提供できるばかりで
なく、一方の袋体が破れた時にはその破れた袋体
だけを取換えれば良く、経済的な面において優れ
た効果を奏する。
更に胴部の連結と鉤状部の連結により、被着時
に頭部が挿通できる円形状が形成され、しかも鉤
状部の連結に当つては、補助布材を一方の鉤状部
に設けておき、他方の鉤状部を補助布材の内側に
挿通して係止させるものであるため、連結及び纏
まりが良く、更には鉤状部が後頭部を支える枕状
となり、入体を仰向けの状態にして安定した浮遊
ができるという優れた効果も奏する。
に頭部が挿通できる円形状が形成され、しかも鉤
状部の連結に当つては、補助布材を一方の鉤状部
に設けておき、他方の鉤状部を補助布材の内側に
挿通して係止させるものであるため、連結及び纏
まりが良く、更には鉤状部が後頭部を支える枕状
となり、入体を仰向けの状態にして安定した浮遊
ができるという優れた効果も奏する。
更に又、袋体の接着部分は大半が二重であるた
め、厚みが少なくフレキシブルになつているので
折畳みの剛性がなく全体をコンパクトに折畳んで
収納できるという優れた効果も奏する。
め、厚みが少なくフレキシブルになつているので
折畳みの剛性がなく全体をコンパクトに折畳んで
収納できるという優れた効果も奏する。
第1図は本発明に係る救命具の袋体のみを示す
平面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は第1図の−線に沿う断面図、第
4図は同袋体を分離して示した平面図、第5図は
同袋体の胴部を連結させた状態の斜視図、第6図
は同袋体の鉤状部を連結させる状態を示す斜視
図、第7図は本発明の完成した救命具の背面図、
第8図は同救命具に取付けられる装着ベルトの一
例を示す斜視図、第9図は同救命具を使用した状
態を示す側面図である。 1,2……袋体、3,4……胴部、5,6……
鉤状部、7,8……カツトケース、7a,8a…
…紐、9,10……補助送気ゴム管、11……補
助布材、13,14……装着ベルト、15……円
形孔。
平面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は第1図の−線に沿う断面図、第
4図は同袋体を分離して示した平面図、第5図は
同袋体の胴部を連結させた状態の斜視図、第6図
は同袋体の鉤状部を連結させる状態を示す斜視
図、第7図は本発明の完成した救命具の背面図、
第8図は同救命具に取付けられる装着ベルトの一
例を示す斜視図、第9図は同救命具を使用した状
態を示す側面図である。 1,2……袋体、3,4……胴部、5,6……
鉤状部、7,8……カツトケース、7a,8a…
…紐、9,10……補助送気ゴム管、11……補
助布材、13,14……装着ベルト、15……円
形孔。
Claims (1)
- 1 胴部と鉤状部とを連設して平面形状が鉤状を
呈する独立した一対の袋体を形成し、前記各胴部
に夫々カツトケース及び補助送気ゴム管を取付け
ると共に一方の鉤状部に同形状の補助布材を取付
けて三重構造にし、前記鉤状部を向い合せ重ねた
状態で胴部を連結させると共に前記一方の鉤状部
の補助布材の内側に他方の鉤状部を挿通させて各
端部を係止させたことを特徴とする救命具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60094936A JPS61253290A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 救命具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60094936A JPS61253290A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 救命具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253290A JPS61253290A (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0227196B2 true JPH0227196B2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=14123839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60094936A Granted JPS61253290A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 救命具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61253290A (ja) |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP60094936A patent/JPS61253290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61253290A (ja) | 1986-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |