JPH02272001A - 低コレステロール化薬剤として使用するためのポリシクロデキストリンのアンモニウム塩 - Google Patents

低コレステロール化薬剤として使用するためのポリシクロデキストリンのアンモニウム塩

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JPH02272001A
JPH02272001A JP2056768A JP5676890A JPH02272001A JP H02272001 A JPH02272001 A JP H02272001A JP 2056768 A JP2056768 A JP 2056768A JP 5676890 A JP5676890 A JP 5676890A JP H02272001 A JPH02272001 A JP H02272001A
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フェデリコ ブーテルマン
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08BPOLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B37/00Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
    • C08B37/0006Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid
    • C08B37/0009Homoglycans, i.e. polysaccharides having a main chain consisting of one single sugar, e.g. colominic acid alpha-D-Glucans, e.g. polydextrose, alternan, glycogen; (alpha-1,4)(alpha-1,6)-D-Glucans; (alpha-1,3)(alpha-1,4)-D-Glucans, e.g. isolichenan or nigeran; (alpha-1,4)-D-Glucans; (alpha-1,3)-D-Glucans, e.g. pseudonigeran; Derivatives thereof
    • C08B37/0012Cyclodextrin [CD], e.g. cycle with 6 units (alpha), with 7 units (beta) and with 8 units (gamma), large-ring cyclodextrin or cycloamylose with 9 units or more; Derivatives thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/06Antihyperlipidemics
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の産業上の利用分野) 本発明は、低コレステロール化薬剤(hypocho−
1esteremic agent)として使用するの
に適した製薬組成物の調製のための化合物に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)シクロ
デキストリン、重合シクロデキストリン及びそれらの誘
導体の低コレステロール化作用は、公知である。
例えば、日本特許第740,418号には、6−メチル
アミノ−6−ジオキシ−シクロデキストリンが、低コレ
ステロール化薬剤として記載されており、日本特許第7
70330号によれば、ポリ(6−アミノアルキル−6
−デオキシ)シクロデキストリンは、ニワトリの全コレ
ステロール量を7〜20%減少し得ると記載されている
しかしながら、既知の技術に於いて、置換基は、一般に
非イオン性基であり、それ故、包含錯体を生成するシク
ロデキストリンの能力と組合せる以外には、胆汁塩と殆
ど相互作用し得ない。
成る場合には、陽電荷がアミノ基のプロトン化により分
子中に存在するが、腸内路のpH条件下でプロトンが除
去され、胆汁塩と相互作用するポリシクロデキストリン
の能力は非常に低い。
(課題を解決するための手段) 今般、本発明者らは、胆汁塩と相互作用し、且つ極めて
低い毒性という利点を有するとともに、高い低コレステ
ロール化活性を発揮し得る新規化合物を発見した。
上記の化合物は、下記の一般式 (式中、iはOまたは1〜3の整数であり、jは1〜4
の整数であり、且つXはC2、BrX 1.、F、11
sO4またはCHi−o−so、である)であるか、あ
るいはR′は時々Rと同じであってもよく、 R’は水素または (式中、Rは水素またはシクロデキストリンの一つ以上
のヒドロキシ基と結合する2官能もしくは多官能の架橋
剤の基であり、 (式中、jおよびXは上記の意味を有し、nは6〜8の
整数であり、 m(重合度)は5〜20の整数である)である) により表わされるポリシクロデキストリンのアンモニウ
ム塩である。
式(1)の化合物は、 a)シクロデキストリンを架橋し、 b)架橋デキストリンをエステル化し、得られたエステ
ルをジアルキルアミンで処理し、ついでその窒素原子を
四級化する ことを特徴とする方法によりシクロデキストリンから調
製される。
また、段階a)及びb)は、下記の別法で行なわれても
よい。四級化生成物は、段階a)の生成物をグリシジル
−トリメチルアンモニウム−クロリドで処理することに
より、直接得ることができる。段階a)及びb)の順序
は、逆にしてもよい。
(発明の詳細な説明) 本発明の化合物、それらの治療用途及びそれらの調製方
法の特徴及び利点は、以下の詳細な記載により更に説明
される。
本発明は、 a)シクロデキストリンを架橋し、 b)架橋シクロデキストリンをエステル化し、ついでそ
れをアミン化し、四級化する ことを含む方法により調製される、一般式(1)のポリ
シクロデキストリンのアンモニウム塩に関する。
この方法は、以下に記載される種々の別法で行ない得る
シクロデキストリンは、アルデヒド、ケトン、イソシア
ネート、エポキシド及びポリオールの如き化合物を架橋
剤として使用して、架橋性化合物の特徴に応じて選ばれ
た条件下で架橋される。
好ましい架橋性化合物はエピクロルヒドリンであり、そ
れを用いてシクロデキストリンの架橋は、ジメチルスル
ホキシド及びヅメシル中で40〜60℃で行なわれる。
その他の好ましい架橋性化合物は、1.4−ブタンジオ
ール−ジグリシルエーテルであり、それを用いて架橋は
イソプロピルアルコール中で70〜90℃で行なわれる
架橋剤対シクロデキストリンのモル比は、0.2〜3.
0である。
ついで、架橋シクロデキストリンは、好ましくはp−)
ルエンスルホニルクロリドでエステル化され、ついで有
機媒体、好ましくはメタノール中で、75℃〜85℃の
温度で、好ましくはジメチルアミンでアミン化される。
酸塩化物対架橋シクロデキストリンのモル比は1.0〜
3.0であり、エステル化シクロデキストリン対アミン
のモル比は1.0〜1O10である。
最後に、アミン化生成物は、トリエチルアミンの存在下
で、媒体としてのC1l□C1z中で周囲温度でハロゲ
ン化アルキル、好ましくはヨウ化メチルで処理される。
ハロゲン化アルキル対アミン化生成物のモル比は、1.
5〜5.0である。
また、化合物(1)は、段階a)の架橋シクロデキスト
リンをアルカリ触媒の存在下でグリシジルトリメチルア
ンモニウムクロリドで処理することにより調製される。
この目的のため、段階a)の架橋デキストリンは、イソ
プロピルアルコールと水との混合物中に分散され、Na
OHもしくはKO)I溶液が添加され、その後グリシジ
ルトリメチルアンモニウムクロリドが添加され、70 
’C〜90℃の温度で反応させられる。
アルカリ塩基対シクロデキストリンのモル比は、1、0
〜3.0であり、グリシジルトリメチルアンモニウムク
ロリド対シクロデキストリンのモル比は2.0〜6.0
である。
別法によれば、本発明の化合物は、段階b)の後で段階
a)を行なうことにより調製し得る。
全ての場合、得られる重合度は5〜20であり、アミノ
基による置換度は0.7〜2.0である。
ポリシクロデキストリンを特性決定する際に、膨潤及び
水保持が用意に測定でき、元素分析及び赤外分析が行な
い得る。
四級化反応の後、可溶性生成物の分子量は、セファデッ
クス(Sephadex) G −50’R1細ゲル及
びウルトラゲル(Ultragel ) A c A 
54によるゲルクロマトグラフィーにより、または標準
物質として多糖を用いるエクスクル−ジョン(excl
usion)クロマトグラフィーにより、測定し得る。
”C−C−1l分光学が、シフロブキスl−IJン分子
間の結合の位置及びシクロデキストリンポリマー中のア
ミノ基の位置を測定するのに使用される。
例えば、架橋剤としてエピクロルヒドリンを使用する場
合、架橋反応は主として0)l−2ヒドロキシル基及び
0H−3ヒドロキシル基を伴い、−大圏級化反応は0H
−6基を伴う。
ポリシクロデキストリン中の有効な孔部は、ゲスト分子
モデルとしてm−クロロ安息香酸またはコンゴレッドも
しくはメチルオレンジの如き染料を使用して分光光度計
により測定し得る。
本発明の化合物は、シクロデキストリン孔部中の包含錯
体の形態で、及びそれらが広いpH範囲内(1,5〜1
2.0 )で安定であるので、イオン性相互作用のレベ
ルで、その両方で、胆汁塩と相互作用し得る。以下に記
載するように、それらは、ラットに関する一連の薬理試
験に使用され、その結果が、ポリシクロデキストリンの
非四級化誘導体を使用して得られた結果、及び抗コレス
テロール活性の最も有効な現在知られている樹脂である
コレスチラミンを用いて得られた結果と比較された。
1理跋腋 薬理試験は、平均体重220gのスブラギュ一ダウレイ
(Sprague−Dawley )ラットの10群に
対して行なわれた。治療方法及び結果が表1に示される
全てのラットは、対照口約のため通常の食餌で飼育され
た群1以外は、ナス(Nath)食餌(ナスら著、J、
Nutrit、  67巻、289頁、1959年)で
30日間飼育された。
高コレステロール血症が、動物当り毎日1gのコレステ
ロールを背部プローブにより投与することにより群2〜
10のラット中に誘発され、−大群1は処理されなかっ
た。
また、低コレステロール化物質が、群3〜10のラット
に投与された。
30日の期間後に、全ての動物が殺され、頚動脈から集
められた全コレステロールがピアソン(Pearson
 )らに記載された方法(J、Chem。
En’docrin、 Metabolism  12
巻、1245頁、1952年)により測定された。
表  1 (第1表 続き) 1 通常の食餌(対照) 2 ナス食餌 95±7 280±10 ロデキストリン クロリド 米国特許第4,436,731号 一シクロデキストリン シクロデキストリン 高い低コレステロール化活性を示す他に、本発明の化合
物は、経口投与で実質的に毒性がなく、しかも巨大分子
中の電荷密度及びそれらの分子量が腸壁の浸透を防止す
る。アンモニウム基によるそれらの誘導体生成と一緒に
、七ツマー単位の架橋は、α−アミラーゼによる酵素侵
食を防止する。
本発明の化合物は、製薬分野に通常使用される希釈剤及
び賦形剤物質と共に、高コレステロール血症の治療に適
する製薬化合物の調製に使用し得る。
実施例I NaHl、5g及びエピクロルヒドリン15a+fを、
ジメチルスルホキシド500n+f中のβ−シクロデキ
ストリン50gの溶液に、50℃で撹拌下に添加する。
この混合物を10時間攪拌し、周囲温度に冷却した後、
アセトンで希釈し、固体生成物を濾別し、メタノールで
洗浄する。
生成物をイソプロピルアルコール/水混合物(80: 
20V/V)300 ml中ニ分散シ、水50n+fに
溶解したNaOH10gを添加する。
30分後に、グリシジルトリメチルアンモニウムクロリ
ド70gを添加し、混合物をso’cで16時間攪拌し
ながら保つ。
周囲温度に冷却した後、混合物を石油エーテルで希釈し
、不溶性生成物を濾別し、アセトンで洗浄する。乾燥生
成物46.34 gを得る。
’l(−NMRにより測定した、アンモニウム基による
ヒドロキシル基の置換度は0.8であり、エクスクル−
ジョンクロマトグラフィーにより測定したシクロデキス
トリン重合度は20である。
実施例2 β−シクロデキストリン50gを水500m!!。
に?容解し、グリシジルトリメチルアンモニウムクロリ
ド 混合物を周囲温度で4時間撹拌し、その後NaOH3g
を添加して混合物(A)を得る。
別途、トルエン50+sj!、乳化剤Log及びカロフ
ォート(Calofort,商標)Sを一緒に混合して
混合物(B)を得、これを70℃に加熱し、予め70℃
に加熱された混合物(A)に添加する。
得られた混合物を30分間撹拌し、エピクロルヒドリン
15mAを添加し、攪拌を8時間続ける。
周囲温度に冷却した後、混合物をイソプロピルアルコー
ル500mfに注ぎ、15分間攪拌し、沈降後に、固体
生成物を濾別し、最初にエタノール/HCI混合物で洗
浄し、ついでメタノールで洗浄する。
’H−NMRにより測定して0.95の置換度及びエク
スクルージジンクロマトグラフィーにより測定して10
のβ−シクロデキストリンの重合度を有する生成物45
gを得る。
実施例3 p−)ルエンスルホニルクロリド6gを、ピリジン75
111中のβ−シクロデキストリン10g溶液に添加す
る。
この混合物を周囲温度で16時間攪拌し、ついで水/水
混合物に注ぐ。
得られた沈殿を濾別し、水洗し、減圧下で乾燥して6−
o−トシル−β−シクロデキストリン1 5、 6 g
を得る。
この生成物を、ジメチルアミンの20%呵り溶液150
mlに溶解する。
この混合物を密閉反応器中で80℃で16時間加熱し、
周囲温度に冷却した後、溶媒を蒸発させ乾燥する。
得られた生成物(7.2g)をCHzC l z中で分
散し、ヨウ化メチル3.5ml及びトリエチルアミン2
 mlで処理し、その間周囲温度で攪拌する。
攪拌を4時間続け、ついで反応混合物を濾別し、溶媒を
蒸発させて(6−O−アンモニウム−6デオキシ)−β
ーシクロデキストリンヨージド5、8gからなる粗生成
物゛を得る。
この生成物を水50mfに溶解し、Cβ−形のダウエッ
クス(Dollex ) I X 8樹脂を使用して(
、e−でイオン交換する。
イソプロピルアルコール30ml中のNaOH 1. 
5g及び1.4−ブタンジオールジグリシジルエーテル
Logを添加する。温度を80℃に上げ、反応混合物を
12時間攪拌し、ついで実施例2のようにして処理する
アンモニウム基置換度0.7及びβ−シクロデキストリ
ン重合度12を有する乾燥生成物9.2gを得る。
手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 特願平2−56768号 2、発明の名称 低コレステロール化薬剤として使用するためのポリシク
ロデキストリンのアンモニウム塩3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名  称 ファルム ヒスバニア ニス エイ4、代理
人 5、補正の対象 願書、明細書(浄書)及び委任状

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは水素または2官能もしくは多官能の架橋剤
    の基であり、 R′はOHまたは▲数式、化学式、表等があります▼ま
    たは ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、iは0または1〜3の整数であり、jは1〜4
    の整数であり、且つXはCl、Br、I、F、HSO_
    4またはCH_3−O−SO_3である)であるか、あ
    るいはR′は時々Rと同じであってもよく、 R″は水素または ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、jおよびXは上記の意味を有し、 nは6〜8の整数であり、 mは5〜20の整数である) である) により表わされるポリシクロデキストリンのアンモニウ
    ム塩。 2、アンモニウム基による置換度が0.7〜2.0であ
    ることを特徴とする、請求項1記載の塩。 3、下記の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは水素または2官能もしくは多官能の架橋剤
    の基であり、 R′はOHまたは▲数式、化学式、表等があります▼ま
    たは ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、iは0または1〜3の整数であり、jは1〜4
    の整数であり、且つXはCl、Br、I、F、HSO_
    4またはCH_3−O−SO_3である)であるか、あ
    るいはR′は時々Rと同じであってもよく、 R″は水素または ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、jおよびXは上記の意味を有し、 nは6〜8の整数であり、 mは5〜20の整数である) である) により表わされるポリシクロデキストリンのアンモニウ
    ム塩の調製方法であって、 a)シクロデキストリンを架橋し、 b)架橋デキストリンをエステル化し、ついで得られた
    エステルをジアルキルアミンで処理し、ついでその窒素
    原子を四級化する ことを特徴とする、上記のポリシクロデキストリンのア
    ンモニウム塩の鋼製方法。 4、四級化生成物が段階a)の生成物をグリシジルトリ
    メチルアンモニウムクロリドで処理することにより直接
    得られることを特徴とする、請求項3記載の方法。 5、段階a)及びb)の順序が逆にされることを特徴と
    する、請求項3記載の方法。 6、アルデヒド、ケトン、イソシアネート、エポキシド
    及びポリオールから選ばれる化合物が架橋剤として使用
    されることを特徴とする、請求項3記載の方法。 7、エピクロルヒドリン及び1,4−ブタンジオールジ
    グリシジルエーテルが架橋剤として使用されることを特
    徴とする、請求項6記載の方法。 8、上記の架橋が有機溶媒中で40℃〜90℃の温度で
    行なわれることを特徴とする、請求項3記載の方法。 9、架橋剤対シクロデキストリンのモル比が0.2〜3
    .0であることを特徴とする、請求項3記載の方法。 10、上記のエステル化がp−トルエンスルホニルクロ
    リドを用いて行なわれ、p−トルエンスルホニルクロリ
    ド対架橋シクロデキストリンのモル比が1.0〜3.0
    であることを特徴とする、請求項3記載の方法。 11、ジアルキルアミンによる上記の処理が、有機溶媒
    中75℃〜85℃の温度で行なわれることを特徴とする
    、請求項3記載の方法。 12、ジアルキルアミンによるシクロデキストリンエス
    テルの上記の処理が、上記のエステル対上記のアミンの
    モル比1.0〜10で行なわれることを特徴とする、請
    求項3記載の方法。 13、上記の四級化が、アミン化生成物をトリエチルア
    ミンの存在下でCH_2Cl_2中で周囲温度でハロゲ
    ン化アルキルで処理することにより行なわれることを特
    徴とする、請求項3記載の方法。 14、ハロゲン化アルキル対アミン化生成物のモル比が
    1.5〜5であることを特徴とする、請求項13記載の
    方法。 15、グリシジルトリメチルアンモクロリドによる段階
    a)の生成物の上記の処理が、アルカリ塩基の存在下で
    イソプロピルアルコールと水との混合物中で70℃〜9
    0℃の温度で行なわれることを特徴とする、請求項4記
    載の方法。 16、グリシジルトリメチルアンモニウムクロリド対シ
    クロデキストリンの比が2.0〜6.0であることを特
    徴とする、請求項15記載の方法。 17、製薬分野に通常使用される、希釈剤及び賦形剤物
    質と組合せて、高コレステロール血症の治療に適した製
    薬化合物の調製に於ける、一般式( I )のポリシクロ
    デキストリンのアンモニウム塩の使用。
JP2056768A 1989-03-09 1990-03-09 低コレステロール化薬剤として使用するためのポリシクロデキストリンのアンモニウム塩 Pending JPH02272001A (ja)

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