JPH0227200A - クーリングタワーの循環冷却用水のブロー装置 - Google Patents

クーリングタワーの循環冷却用水のブロー装置

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JPH0227200A
JPH0227200A JP17714688A JP17714688A JPH0227200A JP H0227200 A JPH0227200 A JP H0227200A JP 17714688 A JP17714688 A JP 17714688A JP 17714688 A JP17714688 A JP 17714688A JP H0227200 A JPH0227200 A JP H0227200A
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JP
Japan
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water
blowing device
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circulating cooling
cooling water
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JP17714688A
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Yoshimasa Sakata
坂田 佳昌
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NITSUKISOU EIKO KK
Nikkiso Eiko Co Ltd
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NITSUKISOU EIKO KK
Nikkiso Eiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、クーリングタワーなどの水槽に配設され、循
環冷却して導電率が高くなった水槽内の水を自動的に水
槽外ヘブローすることにより、水槽内の水の導電率を常
時所定値以内に保持するブロー装置に関する。
〔従来の技術〕
クーリングタワーなどにおける循環冷却用水の水槽にお
いては、水の導電率が所定値を超えて上昇することなど
を防止するために、必要に応じて水槽内の水をブローす
ると共に清浄な水を補給覆る、いわゆる水の入替えがな
されるのが普通である。
すなわち、例えば第3図に示すクーリングタワー10に
おいては、一般に水槽12には、水の導電率検出器14
とブト1−配@16を開閉する電磁弁18とこの電磁弁
18を開閉駆動する駆動制御器20とからなるブロー装
置22が設りられ、スイッチ箱24を介して電源に接続
されている。このような構成において、導電率検出器1
4は水槽12内の水の導電率が予め設定された上限規定
値(例え(、工400IIs)に達すると所定の始期電
気信号を発信して駆動制御器20に伝達し、これにより
駆動制御器20は電vA弁1Bを間口づ−るごどく駆動
して水槽12内の水をブロー配管16を介して水槽外へ
ブロー−づる。そしてこのブロー中に水位制御装置く図
示けず)の作用によって補給水配管26から清浄な水が
補給されるので、水槽12内の水の導電子か下降するが
、やがて導電率が予め設定された下限規定値(例えば3
00/ff>に達すると、導電率検出器14が所定の終
期電気信号を発信し、これにより駆動制御器20を介し
て電磁弁18が閉塞される。また、前記水位制御装置の
作用によって補給水配管26からの水の補給も停止され
る。このようにして、クーリングタワー10内の水質が
所定範囲内に保持され、循環冷却用水の高導電率に由来
覆る冷却水配管28 ’、>らびに熱交換器(図示1!
ず)などの腐食や、それらの汚損による熱交換効率の低
下などの(Jか、水の汚濁に由来する環境汚染が防止さ
れる4、なお図中、参照符号30はオーバーフロー配管
を示す。
〔発明がWl 決しようどする課題〕
このように、ブロー装置イ→きのクーリングタワー装置
では、この装置の腐食や汚損や水槽内の水の汚濁などが
防5止されると共に所定の性能が自動的に維持される。
しかしながらfi1設のクーリングタワー装置に従来こ
の種のブロー装置を追加設置するような場合は、その設
置に要する工事が繁雑であるばかりでなく、その構成部
・品が高価であるという問題点を右してい1=。
リーなわら、前記ブロー装置は、前述したように、導電
率検出器、ブ[コー配管、電磁弁。
駆動制御I器、スイツヂ箱ならびに電源などで構成され
るが・、これらの中で殊に、ブロー配管および電磁弁は
補給水配管などよりも大きい口径が必要で、それ自体の
価格が高価であると同時にクーリングタワー装置に対づ
る数句には溶接作業などを必要とし、工事が繁雑且つ困
難になりがちである。さらにクーリングタワー装置の電
源設備に余裕がないような場合には、その電源設備に増
設を要することがら、その電気工事に要する分だ(Jそ
の工事費が高価どなる。このようなことから、クーリン
グタワー装置が既設である場合には、ブロー装置の価格
が、その設置工事費を含めると、可成りの高価格に達し
ていた。
そこで、本発明の目的は、既設のクーリングタワー装置
に簡便に追加H9tF? ”lることができるような安
価なブロー装置を提供覆ることにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
先の目的を達成するために、本発明に係る循環冷却用水
のブロー装置は、一端部が水槽内の水中に沈浸されてそ
の水槽内の水を水槽外へブローする逆(1字状のサイホ
ンパイプと、このサイホンパイプの前記一端部を介しザ
イボンパイプ内に水を供給してサイホン現象を発生させ
る水供給手段と、前記サイホンパイプの頂部内に空気を
供給してサイホン現象を消失させる空気供給手段と、前
記水供給手段並びに空気供給手段を所定の駆動パターン
で駆動する駆動制御手段と、前記駆動制御手段の動力源
とから構成することを特徴とJ−る。
この場合、水供給手段は水槽内の水中に沈浸される水中
ポンプで椛成し、空気供給手段はサイホンパイプ頂部内
に連通J′る空気導入管を開閉する電磁弁で構成し、ま
た駆動バタンtよ、始期電気信号により水供給手段を所
定時間駆動して]ノイホン現象を発生させ、終期電気信
号により空気供給手段を駆動して前記サイホン現象を消
失させるよう構成し、駆動制御手段は水槽内の水の導電
率を検出する導電率検出器または日時的に作動するタイ
マを介した電気信号によって制御作用がなされるよう構
成すると好適である。また、動力源は太陽電池付き蓄電
池または蓄電池もしくは乾電池で構成する。
〔作用〕
ブロー装置は、サイホンパイプと水供給手段と空気供給
手段と駆動制御手段と動力源とで構成されるが、これら
の中で主要構成要素をなす水供給手段は小形の水中ポン
プでなり、空気供給手段は空気用小形の電磁弁でなり、
動力源は太陽電池付き蓄電池または蓄電池もしくは乾電
池でなるので、装置全体の構成価格が比較的安価となる
。しかも、その設置に際しては、従来必要とされた水槽
に対する溶接作業や電源回りの増設工事などを必要とし
ないので、簡便且つ容易に設置することができる。
(実施例) 次に、本発明に係る循環冷却用水のブロー装置の一実施
例を添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。なお
説明の便宜上、第3図に示覆−従来の構造と同一構成部
分には同一参照符号を付し、その詳細な説明を省略する
第1図において、本発明に係るブロー装置/IOは、逆
U字状のサイホンパイプ42と、小形の水中ポンプ4/
Iでなる水供給手段と、空気導入管46および空気用小
形の電磁弁48でなる空気供給手段と、駆動制御器50
ならびに導電率検出器14と、小容量の太陽電池付きN
電池52とで構成される。
」Jイノ1\ンパイブ12は、第2図にも拡大して示す
ように、クーリングタワー10の水槽12内の水中に沈
浸されたその一端部は、これも同じく水槽12内の水中
に沈浸された水中ポンプ/I/Iのその吐出口に連通接
続され、また開口した他端部は水槽12内に設けられて
いるオーバーフロー配管30の内部に挿入された状態で
、適宜の取付手段(図示せず)を介してオーバーフロー
配管30に支持される。さらに前記水中ポンプ44は、
水槽12内の水中に沈浸された状態で適宜の支持手段(
図示せず)を介して水槽12の底板上に載置される。空
気供給手段を構成する空気導入管46の一端部はサイホ
ンパイプ42の頂部内に連通接続され、また、他端部に
電磁弁48が取付けられる。そして、水中ポンプ44な
らびに電磁弁48は、太@電池+jき蓄電池52から給
電されると共に導電率検出器14からの発信電気信号に
よって制御作用がなされる駆動制御器50を介して、所
定の駆動パターンで駆動されるよう構成されている。
さらに、導電率検出回路に対しては、節電が目的のタイ
マを介することにより間歇的に給電がなされるが、水中
ポンプ44ならびに電磁弁48の回路に対しては、駆動
制御器50が導電率検出器14からの始期電気信号によ
って制御作用を開始し、終期電気信号によって制御作用
を終了するまでの所定の駆動パターンを実行中に限って
、連続的に給電がなされるよう構成されている。なお図
中、参照符号26ならびに28はそれぞれ補給水配管な
らびに冷却水配管を示す。また、動力源どしては太陽電
池付き蓄電池52に代えて蓄電池まノ〔は乾電池を用い
ることもできる。
このような構成において、水槽12内の水の導電率が上
昇してこの導電率が予め設定された」1限設定値(例え
ば/100μs)に達すると、導電率検出器14から始
期電気信号が発信されて駆動制御器50が制御作用を開
始し、予め設定された駆動パターンに基づいて電磁弁/
18が閉塞された1す、水中ポンプを4が所定時間#、
動されるが、その結果、水がリイ小ンバイブ/12内部
に充満し間口した端部から流出して4ノイホン現象が発
生するので、水中ポンプ44が駆動を停止されても、水
槽12内の水は水中ポンプ44およびサイホンパイプ4
2を介してオーバーフ1」−配管30内にブL1−を継
続づる。イの一方で、このブロー中に補給水配管26を
介して清浄外水が補給されるので、水槽12内の水の導
電率が下降してその導電率が予め設定された下限設定値
(例えば300 tts )に達すると、導電率検出器
14から終期電気信号が発信され、駆動制御器50を介
して電磁弁48が開口される結果、サイホンパイプ42
の頂部内に空気が供給されてサイホン現象が消失し、水
槽12内の水のブローが停止する。なお、サイホンパイ
プの口径に適合する水中ポンプの経済的な口径は実験な
どによって求めておくとよい。
前述から理解されるように、サイホンパイプによるサイ
ホン現象を利用する技術は、電力消費間を少なくするた
めに極めて有効な手段で、これによって太陽電池付き蓄
電池を小容量のものにすることが可能になる。また、駆
動制御器も電力低消費型のものを選ぶと好適である。
このように本発明のブロー装置によれば、従来のブロー
装置の設置におけるような、水槽に対する溶接作業や電
源回りの増設工事などを必要としないので、その設置を
簡便且つ容易に行うことができる。しかも、ブロー装置
の主要構成部品である水中ポンプならびに電磁弁は小形
の普及品でよく、また太陽電池や蓄電池も小容量の普及
品でよいので装置全体を安価に構成することができる。
以上、本発明を好適な実施例について説明したが、本発
明はその精神を逸15(することなく多くの設計変更が
可能である。例えば、サイホンパイプはブローを直接水
槽の外側へ行うよう構成することもできるし、また、導
電率検出器に代えて日時的に作動するタイマを使用7I
−ることもできる。
(発明の効果〕 以上説明したJ:うに、本発明に係る循環冷却用水のブ
ロー装置は、その主要構成部品をサイホンパイプと、小
形の水中ポンプと、空気用小形の電磁弁と、駆動制御器
ならびに導電率検出器、またはタイマと、小容量の太陽
電池付き蓄電池または蓄電池とで構成され、しかも、ク
ーリングタワー装置が既設の場合でも、その水槽への溶
接作業によるブロー配管の取付工事や、また電源廻りの
増設工事などを必要としないので、ブロー装置の設置を
安価にして簡便且つ容易に行ない得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る循環冷却用水のブロー装置をクー
リングタワーに取付()た場合の一実施例を示す正面図
、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図は従来のク
ーリングタワーのブロー装置を示す正面図である。 10・・・クーリングタワー 12・・・水槽14・・
・導電率検出器   26・・・補給水配管28・・・
冷却水配管 30・・・オーバーフロー配管 40・・・ブロー装置42・・・サイホンパイプ44・
・・水中ポンプ    44a・・・吐出配管46・・
・空気導入管    48・・・電磁弁50・・・駆動
制御器 52・・・太陽電池付き蓄電池

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端部が水槽内の水中に沈浸されてその水槽内の
    水を水槽外へブローする逆U字状のサイホンパイプと、
    このサイホンパイプの前記一端部を介しサイホンパイプ
    内に水を供給してサイホン現象を発生させる水供給手段
    と、前記サイホンパイプの頂部内に空気を供給してサイ
    ホン現象を消失させる空気供給手段と、前記水供給手段
    並びに空気供給手段を所定の駆動パターンで駆動する駆
    動制御手段と、前記駆動制御手段の動力源とから構成す
    ることを特徴とする循環冷却用水のブロー装置。
  2. (2)水供給手段は水槽内の水中に沈浸される水中ポン
    プでなる請求項1記載の循環冷却用水のブロー装置。
  3. (3)空気供給手段はサイホンパイプ頂部内に連通する
    空気導入管を開閉する電磁弁でなる請求項1記載の循環
    冷却用水のブロー装置。
  4. (4)駆動パターンは、始期電気信号により水供給手段
    を所定時間駆動してサイホン現象を発生させ、終期電気
    信号により空気供給手段を駆動して前記サイホン現象を
    消失させるよう構成してなる請求項1記載の循環冷却用
    水のブロー装置。
  5. (5)駆動制御手段は水槽内の水の導電率を検出する導
    電率検出器を介した発信電気信号によって制御作用がな
    される請求項1または4記載の循環冷却用水のブロー装
    置。
  6. (6)駆動制御手段は日時的に作動するタイマを介した
    電気信号によって制御作用がなされる請求項1または4
    記載の循環冷却用水のブロー装置。
  7. (7)動力源は太陽電池付き蓄電池でなる請求項1記載
    の循環冷却用水のブロー装置。
  8. (8)動力源は蓄電池または乾電池でなる請求項1記載
    の循環冷却用水のブロー装置。
JP17714688A 1988-07-18 1988-07-18 クーリングタワーの循環冷却用水のブロー装置 Granted JPH0227200A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5381913U (ja) * 1976-12-09 1978-07-07
JPS6224100A (ja) * 1985-07-25 1987-02-02 Maezawa Kogyo Kk 通水管路の緊急遮断方法及びその装置

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5381913U (ja) * 1976-12-09 1978-07-07
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