JPH02272074A - 携帯用粘着シート - Google Patents

携帯用粘着シート

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JPH02272074A
JPH02272074A JP1091747A JP9174789A JPH02272074A JP H02272074 A JPH02272074 A JP H02272074A JP 1091747 A JP1091747 A JP 1091747A JP 9174789 A JP9174789 A JP 9174789A JP H02272074 A JPH02272074 A JP H02272074A
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JP
Japan
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adhesive
adhesive sheet
sheet
side edge
portable
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Pending
Application number
JP1091747A
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English (en)
Inventor
Akio Matsumoto
松本 章夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、携帯に適するよう改良した携帯用の粘着シー
トに関する。
[従来の技術と問題点] 間知の様に紙或はプラスチックシート、布地等のシート
状物の一面、或は両面に粘着剤を塗布した粘着シートは
その粘着力を利用して物を止め付ける固定具として、或
は梱包作業において段ボール箱の口を閉じたり、袋物の
封をする等産業用資材として多方面に広く利用されてい
る。この様に、粘着シートは主として業務用として広く
利用されているが、また同時に封筒の封緘として、或は
紙や布地の破損個所を応急的に補修する場合等の様に身
の回りにおける止め付は用具として或は補修用具として
家庭用品の一種としても広く利用されている。
一般に市販されている粘着シートは通常テープ状にして
これを巻成しロール状にしているのが普通であり、使用
する場合には巻き解いて必要な長さに切断し使用してい
る。
この場合、テープ本体の素材によっても相違するが比較
的に切断しやすい紙テープの場合でも専用のカッターが
付いているのが普通でありカッターがない場合には鋏や
ナイフで切断しているのが普通である。この切断にカッ
ター類を使用する理由はテープとしての強度を備えてい
ることから指での切断がしにくいこと、テープの一面に
粘着剤が塗布されて直接掴みにくいこと、そして無理に
引き千切ると巻き解いたテープが粘着剤によって接着し
合って丸まり使用できなくなる等の理由によるが、実際
の使用においてカッターで切断するのは厄介であり、ま
たこのカッターをテープに組合せることはコスト的にも
不利である。
本発明は、この様な問題点に鑑みこれを改善すべく開発
されたもので、特にその目的とするところは専用のカッ
ターを用意したり、或は鋏やナイフによる切断を要する
ことなく剥離する作業によって取り出すことができその
ま〜使用できるようにする一方、扁平な状態において携
行に便利なようにした携帯用粘着シートを堤供せんとす
るものである。
前述したように一般に粘着シートはテープ状にしてこれ
をロール状に巻成し、使用する場合には必要な長さ分巻
き解いてカッター等で切断して使用するものとしている
が、力、ター等やその都度切断することの煩雑さと同様
に、ロール状に巻成したテープは嵩高となることから携
帯用としては不向きであり、利用性に欠ける欠点がある
[問題点を解決するための手段] 本発明は、突来の粘着シートの携帯の不便を解消すべく
なされたもので、その主たる目的はカッター等の切断用
具を不要にして簡易な使用を可能にすると共に、粘着シ
ートを積層状に綴めて全体の形態を扁平状とし、携行に
便利にしたことにある。そして、更に本発明は上記扁平
状とした粘着シートをカバー片間に収めてシート自身の
損傷を防止すると同時に、粘着剤が他の物に付着するの
を防止して携行時の妨げとならないようにしたことにあ
る。
更にこれを詳述すると、本発明は一側縁を接続してこの
接続側縁を支点に開閉自由にした一対のカバー片の間に
、−面に粘着剤を塗布しこの粘着剤を介して他面に対し
て剥離可能に接着することによって複数枚を重ね合せに
積層した積層粘着シート束を収めてなる携帯用粘着シー
トを提供することにある。
上記カバー片は積層させた粘着シートを両面から挟みこ
れを被うもので、粘着シートの大きさより広いことが求
められるど共に、粘着シートの形状に適合したものであ
ることが望まれる徒って粘着シートが長方形状の場合こ
れに合せて長方形状であることが望ましく、また正方形
状或は丸形である場合にはそれぞれの形状に適合させた
形状とすることになる。
一方、粘着シートは紙、プラスチックフィルム、布地等
任意の素材をシート地として選択することができ、その
−面に粘着剤を塗布して形成される。そして他面は上記
粘着剤を塗布する粘着剤を剥離可能に接着できるようコ
ーティング処理を施しておくことが望ましく、このコー
ティング処理によって粘着シート同志を直接積層してお
くことができると同時に必要に応じて一枚づつ剥離して
使用することが可能となる。
また、この粘着シートは一側縁に沿ってその全部が一部
について粘着剤の無塗布帯域を形成するか、或は−面の
全面に粘着剤を塗布したのち、その一部を折り返して粘
着剤で貼り合せ、シート地の一部に摘み部を形成するこ
とがよくこの摘み部によって一枚づつ容易に剥離するこ
とができるものとなる。
この様に、本発明の携帯用粘着シートは構成される一方
、前記−面に粘着剤を塗布した粘着シートを直接重ね合
せに積層し、カバー片間に収めることの外、上記カバー
片間に多数枚の剥離紙を積層状に収めてその一備部をカ
バー片に綴じ合せ、それぞれの剥離紙に一面に粘着剤を
塗布した粘着シートを上記粘着剤を介して剥離可壱に接
着することによっても本発明をなすことができる。
本発明は上述の様に構成されるもので、積層される粘着
シートは予じめ所定の大きさに形成され、これが剥離可
能に積層されるものであることから、使用に際してカッ
ター等で長さを切断する必要がなく、しかも各粘着シー
トは積層され両面からカバー片を添わせて阿片間に挟持
する形で収められるものであって扁平な形態をなすこと
から嵩張らず携行に便利なものとなっている。
次に、本発明を図示する実施例を基に更に詳述し、その
特徴とするところを明らかにする。
[実施例] 図面第1図は本考案に係る携帯用粘着シートの斜視図で
、第2図は平面図、第3図は上図ニー■線に沿って断面
とした正面図であり、図面に示す符号1.2はカバー片
、3はこの両力バー片間に収めた粘着シートである。
カバー片1.2は粘着シート3を両面から挟み込んで被
い隠すもので、この実施例では横長長方形状に形成する
粘着シートに合せてこれにより幾分大きめの長方形に形
成し、その一側縁4同志を接続してこの接続縁4を支点
にして両片を開閉自由となるようにしである。そして、
両力バー片1.2の自由端にはそれぞれ片半部から喰い
違いに係合部となる突片5.6を各延設し、更にこの突
片の喰い違い辺部から掛は爪5a、6aを互いに相手方
向に延設してこの掛は爪の掛は合せによってカバー片同
志を閉じ合せに拘束できるようにしである。
粘着シート3のシート地3aには紙、プラスチックフィ
ルム、布地等任意のシート状物が選択できるが、ここで
はクラフト紙をシート地にしてその一面に粘着剤3bを
全面に塗布し、他面はコーティング処理を施して粘着剤
が強固に付着しないようにしである。
この粘着シート3は上記−面の粘着剤3bl利用して他
の粘着シートのコーティングした他面に剥離可能に貼り
合せ、次々に重ね合せて積層させてあり5最下位の粘着
シートの粘着剤3bを使って一方のカバー片2の裏面に
貼り付は組付けるようにしである。尚、カバー片1.2
はシート地と同様に紙、プラスチックシート等素材を任
意選択できるが、粘着シートを被うため多少の剛性をも
った腰のあるシート状物が適することは言うまでもない
ゆまた、上記した様に最下位の粘着シートを接着する一
方のカバー片2については特に紙製の場合その裏面につ
いて剥離可能にコーティング処理を施しておくとよいこ
と勿論である。
この様にしてなる本発明粘着シートは両面のカバー片1
,2によって挟み込んだ状態に収められていることから
携帯時に他の物に直接触れることがなく、しかも各粘着
シートは積層されて扁平な形態をなすことから持ち運び
に極めて便利なものとなる。そして、使用に当ってはカ
バー片を!SJIき、最上位の粘着シートをその端縁か
ら引き剥せば、下のシートから簡単に剥離することがで
き、使用に供せられることか。ら極めて簡便に使用でき
ることになる。
さて、第4図並びに第5,6図は上述積層させた粘着シ
ートの剥離作業を容易にするため粘着シートの端縁部に
摘み部を形成した他の実施例で、第4図はシート地3a
の一面に塗布するところの粘着剤3bをシート地の一側
縁部に沿って塗布せず、非塗布帯域7を形成した場合で
あり、第5,6図はシートtbの一面の全面に粘着剤を
塗布し、その一側縁を折り返して粘着剤で貼り合せ、摘
み部8を形成した場合である。
この非塗布帯域7の形成、或は摘みfi8を形成したこ
とによって粘着シートを剥離するとき指の爪先でシート
の縁を簡単に引き離すことができるものとなる。そして
、第5.6図に示す摘み部8を形成した場合には、シー
ト地の折り返しによって該部分が肉厚になることから更
に剥離操作が容易となり手際よく一枚づつの引き刺しが
出来ることになる。
次に、第7図乃至第9図に示す実施例はカバー片1.2
間に複数枚の剥離紙9を積層状に綴じ込み、これら各剥
離紙に一面に塗布した粘着剤10bを介して粘着シート
10を貼り合せた他の実施例である。
ここに示す実施例は上下のカバー片1,2の接続縁4に
おいて重ね合せた剥離紙をタフカー等の任意の綴じ込み
手段11によって固定しノート形に形成した場合であり
、使用時にはそれぞれの剥離紙9から粘着シー1−10
を引き剥して使用することになる。尚、粘着シートの剥
離作業を容易にするため、この実施例でも粘着シーI・
の一側縁部に沿って粘着剤10bの非塗布帯域12を形
成している。
[発明の効果〕 本発明を実施例につき詳述したが、本発明によれば、粘
着剤を塗布してなる粘着シーI・を予じめ一定の大きさ
、形状に形成してこれを自から塗布する粘着剤を利用し
て剥離可使に貼り合せ積層するものであって、しかも開
閉自由な一対のカバー片間に収め、収納できる構成とし
たことから、全体の形状が扁平となり、持ち運びに便利
であると共に、使用に当ってはカバー片を開いて上の粘
着シートから順次引き剥せば1枚づつ増出すことができ
直ちに利用に供せられることから極めて便利に使用でき
る利点がある特に本発明粘着シートは取出しに当ってカ
ッター等による切断の手間を要せず、従ってそのための
手段を携行したり、或は組合せることも不要となるため
取扱いが頗る容易となり、またコスト的にも有利である
また、本発明は多数枚の粘着シートを積層することによ
って必要枚数の携行が出来ると共にこれら積層された粘
着シートをカバー片で被うことから他の物に直接触れる
ことがなく粘着剤によって他の物を汚損することがない
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る携帯用粘着シートの斜視図、第2
図は平面図、第3図は上図の■−■線に沿って断面とし
た正面図、第4図は他の実施例における部分拡大縦断正
面図、第5図は他の実施例におけるカバー片を開放した
状態の斜視図、第6図は上図の部分の拡大縦断正面図、
第7図はその他の実施例を示すカバー片を開放し上の粘
着シートを剥離して見せた斜視図、第8図は同じくカバ
ー片を閉じ合せた状態の正面図、第9図は上図の一部拡
大縦断正面図である1、2・・・カバー片 3a・・・シート地 4・・・カバー片の接続縁 5a、6b・・・掛は爪 8・・・摘み部 3・・・粘着シート 3b・・・粘着剤 5.6・・・突片 7・・・非塗布帯域 9・・・剥離紙

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、一側縁を接続しこの接続側縁を支点に開閉自由
    にした一対のカバー片の間に一面に粘着剤を塗布してな
    る粘着シートを上記粘着剤を介して他の粘着シートの他
    面に剥離可能に接着し複数枚を積層してなる粘着シート
    束を収めたことを特徴とする携帯用粘着シート。
  2. (2)、特許請求の範囲第1項において、粘着剤を介し
    て剥離可能に積層させた粘着シートは最下位の粘着シー
    トをその一面に塗布する粘着剤で一方のカバー片の裏面
    に接着させてなることを特徴とした携帯用粘着シート。
  3. (3)、特許請求の範囲第1項において、粘着シートは
    一側縁に沿って粘着剤を塗布しない非塗布帯域を形成し
    てなることを特徴とした携帯用粘着シート。
  4. (4)、特許請求の範囲第1項において、粘着シートの
    一側縁を粘着剤を塗布する面に向けて折り返し、粘着剤
    で接合して摘み部を形成してなることを特徴とした携帯
    用粘着シート。
  5. (5)、一対のカバー片間に複数枚の剥離紙を積層状に
    収めその一側縁をカバー片とともに綴じ合せる一方、各
    剥離紙には粘着剤を一面に塗布した粘着シートを上記粘
    着剤を介して剥離可能に接着してなることを特徴とした
    携帯用粘着シート。
  6. (6)、特許請求の範囲第1項又は第5項に記載の携帯
    用粘着シートにおいて、一対のカバー片の開閉自由端縁
    に相互に係脱自在に係合する係合部を一体に設けてなる
    ことを特徴とした携帯用粘着シート。
JP1091747A 1989-04-13 1989-04-13 携帯用粘着シート Pending JPH02272074A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007099744A1 (ja) * 2006-02-07 2007-09-07 Kokuyo S & T Co., Ltd. 転写補助製品
JP6163618B1 (ja) * 2017-01-16 2017-07-12 パナック株式会社 自己粘着フィルム及びその製造方法
JP2021059703A (ja) * 2018-12-10 2021-04-15 住江 久寿 粘着テープ

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