JPH02272102A - 複合ブロック - Google Patents
複合ブロックInfo
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- JPH02272102A JPH02272102A JP9232289A JP9232289A JPH02272102A JP H02272102 A JPH02272102 A JP H02272102A JP 9232289 A JP9232289 A JP 9232289A JP 9232289 A JP9232289 A JP 9232289A JP H02272102 A JPH02272102 A JP H02272102A
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- Japan
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- natural stone
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Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims abstract description 40
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 10
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 abstract description 4
- 239000010454 slate Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は複合ブロック、特にブロック上に天然石を貼着
した複合ブロックに関する。
した複合ブロックに関する。
(従来の技術)
舗装用として天然石を使用することは従来から行なわれ
ており、この場合の使用方法としては天然石の大塊を薄
板にスライスした後、定形に切断したもの、あるいは定
形に切断せず割って並べることにより天然石の味わいを
出すようにしたもの等がある。
ており、この場合の使用方法としては天然石の大塊を薄
板にスライスした後、定形に切断したもの、あるいは定
形に切断せず割って並べることにより天然石の味わいを
出すようにしたもの等がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来のもののうちの前者、即ち、定形に切断し
たものは天然石としての風合いが乏しいなどの欠点があ
り、後者、即ち、単に割ったものは薄くつくることがで
きないばかりか量産ができす、その結果コストアップと
なる欠点を有している。
たものは天然石としての風合いが乏しいなどの欠点があ
り、後者、即ち、単に割ったものは薄くつくることがで
きないばかりか量産ができす、その結果コストアップと
なる欠点を有している。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、天然石
の風合いを残しつつ量産の可能な天然石板及びその複合
ブロックを提供することを目的としている。
の風合いを残しつつ量産の可能な天然石板及びその複合
ブロックを提供することを目的としている。
く以下余白)
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明ではコンクリ−1−を
素材とした基台の上面に天然石を貼着して一体とした複
合ブロックにおいて、天然石の側面を破断面部分と所定
寸法面部分とに区分する構成どしな。
素材とした基台の上面に天然石を貼着して一体とした複
合ブロックにおいて、天然石の側面を破断面部分と所定
寸法面部分とに区分する構成どしな。
(作 用)
基台上に固定する天然石は、下方側面の各辺は、所定寸
法に切断されているなめ基台ブロックへの機械装置によ
る位置決めが容易となる。一方、天然石の上方側面の各
辺は、破断面であるため、自然石の風合いのある割り肌
となる。
法に切断されているなめ基台ブロックへの機械装置によ
る位置決めが容易となる。一方、天然石の上方側面の各
辺は、破断面であるため、自然石の風合いのある割り肌
となる。
以上の結果、自然石の風合いのある天然石板及び天然石
複合ブロックを安価に生産できることとなる。
複合ブロックを安価に生産できることとなる。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による複合ブロックの一実施例の全体斜
視図である。
視図である。
第1図において、1はコンクリートを素材とした基台て
あり、この基台の上面には天然石板2が設置され、これ
かモルタル3を介して基台1に固定される。天然石2は
テーブル状になった上面部2−1と下面部2−2とから
なり、上面部2−1の周縁は下面部2−2より張り出し
た庇状となっている。
あり、この基台の上面には天然石板2が設置され、これ
かモルタル3を介して基台1に固定される。天然石2は
テーブル状になった上面部2−1と下面部2−2とから
なり、上面部2−1の周縁は下面部2−2より張り出し
た庇状となっている。
そして庇状を有する上面部の側面各辺2−3は破断面で
あり、また下面部2−2を形成する(創面各辺2−4は
所定寸法に切断された形状を有する。なお、基台1の寸
法は一般に、98關X 198 +nm X 60rn
mてあり、接着には接着モルタル(水十七メントエマル
ジョン士メトローズ)を使用する。ここて使用される天
然石の製法を第2図によって説明する。
あり、また下面部2−2を形成する(創面各辺2−4は
所定寸法に切断された形状を有する。なお、基台1の寸
法は一般に、98關X 198 +nm X 60rn
mてあり、接着には接着モルタル(水十七メントエマル
ジョン士メトローズ)を使用する。ここて使用される天
然石の製法を第2図によって説明する。
第2図(a)は天然石2の断面形状を示したものであり
、第1図に示すx−x′断面を示す。なお、第1図の天
然石部分だけを示している。
、第1図に示すx−x′断面を示す。なお、第1図の天
然石部分だけを示している。
第2図(b)は天然石の薄板の側面図であり、図に示さ
れるように、ダイヤモンドカッターにて所定中、i!1
を有する切込みを所定深さで2にわたって設ける。な
お、必要とする寸法毎に複数列の切込みを設ける。次い
て第2図(C)に示されるように切込み内にクサビ4等
を圧入し、天然石を破断する。このような加工は各周縁
について行なわれるなめ、最終的な製品は第2図(d)
に示される形状のものとなる。このようにしてつくられ
た天然石は、ダイヤモンドカッターによる切込み部分の
切断側面が下方になるように基台に貼着される。
れるように、ダイヤモンドカッターにて所定中、i!1
を有する切込みを所定深さで2にわたって設ける。な
お、必要とする寸法毎に複数列の切込みを設ける。次い
て第2図(C)に示されるように切込み内にクサビ4等
を圧入し、天然石を破断する。このような加工は各周縁
について行なわれるなめ、最終的な製品は第2図(d)
に示される形状のものとなる。このようにしてつくられ
た天然石は、ダイヤモンドカッターによる切込み部分の
切断側面が下方になるように基台に貼着される。
第3図は基台への位置決めを示す図であり、枠体5を用
いて下方にある側面各辺2−4を支持することにより、
正確に行なうことかてきる。
いて下方にある側面各辺2−4を支持することにより、
正確に行なうことかてきる。
上記実施例では天然石を基台に貼着して舗装用として使
用する旨の説明をしたか、天然石の使用はこれ以外に壁
や門柱などの外壁用として使用してもよいことは勿論で
ある。
用する旨の説明をしたか、天然石の使用はこれ以外に壁
や門柱などの外壁用として使用してもよいことは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば板状を有する天然
石の下方側面の各辺は所定寸法に切断し、上方側面の各
辺は破断面としたものを基台上に貼着してフロックを構
成したので、天然石の風合いを残し、かつ量産に適した
複合ブロックを提供できる。
石の下方側面の各辺は所定寸法に切断し、上方側面の各
辺は破断面としたものを基台上に貼着してフロックを構
成したので、天然石の風合いを残し、かつ量産に適した
複合ブロックを提供できる。
第1図は本発明による複合ブロックの一実施例の全体斜
視図、第2図は天然石の加工過程を説明する図、第3図
は基台に対して天然石を位置決めする状態図である。 1・・・基台 2・・・天然石2−1・・
・上面部 2−2・・・下面部2−3・・・上
面部の側面各辺 2−4・・・下面部の側面各辺 3・・・モルタル 4・・・クサビ5・・・枠
体
視図、第2図は天然石の加工過程を説明する図、第3図
は基台に対して天然石を位置決めする状態図である。 1・・・基台 2・・・天然石2−1・・
・上面部 2−2・・・下面部2−3・・・上
面部の側面各辺 2−4・・・下面部の側面各辺 3・・・モルタル 4・・・クサビ5・・・枠
体
Claims (3)
- (1)コンクリートを素材とした基台の上面に天然石を
貼着して一体とした複合ブロックにおいて、天然石の側
面上部を破断面とし、側面下部を所定寸法面としたこと
を特徴とする複合ブロック。 - (2)天然石の上面部には庇部を設けて下面部より幅広
く形成し、前記庇部の側面各辺は破断面とし、下面部の
側面各辺は所定寸法面としたことを特徴とする請求項1
項記載の複合ブロック。 - (3)長方形を有する本体側面の上部を破断面とし、側
面下部を所定寸法面としたことを特徴とする天然石板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092322A JPH081043B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 複合ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092322A JPH081043B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 複合ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272102A true JPH02272102A (ja) | 1990-11-06 |
| JPH081043B2 JPH081043B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=14051157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092322A Expired - Fee Related JPH081043B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 複合ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081043B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154529A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Toyo Sekizai Kk | 複合敷石およびその敷設法 |
| JP2008069579A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Misawa Homes Co Ltd | 敷石体基盤、敷石体の製造方法、敷石体基盤の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236413U (ja) * | 1975-09-07 | 1977-03-15 | ||
| JPS5992119U (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | 植 武司 | 自然石面のブロツク |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1092322A patent/JPH081043B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236413U (ja) * | 1975-09-07 | 1977-03-15 | ||
| JPS5992119U (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | 植 武司 | 自然石面のブロツク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154529A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Toyo Sekizai Kk | 複合敷石およびその敷設法 |
| JP2008069579A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Misawa Homes Co Ltd | 敷石体基盤、敷石体の製造方法、敷石体基盤の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081043B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |