JPH02272121A - 屋外床の端部構造 - Google Patents

屋外床の端部構造

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JPH02272121A
JPH02272121A JP9363789A JP9363789A JPH02272121A JP H02272121 A JPH02272121 A JP H02272121A JP 9363789 A JP9363789 A JP 9363789A JP 9363789 A JP9363789 A JP 9363789A JP H02272121 A JPH02272121 A JP H02272121A
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JP
Japan
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outdoor
floor
outdoor floor
section
cover
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JP9363789A
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English (en)
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JP2746999B2 (ja
Inventor
Takuo Masuda
増田 卓雄
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National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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  • Building Awnings And Sunshades (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、住宅等にお&Jる屋外床の端部構造に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来より、建物の2階に第15図に示すようなバルコニ
一部分置されている。60はバルコニーの床であり梁6
1にて支持されており、62はバルコニーの腰壁である
。また、63ばハルコニ下方の軒天井であり、64は水
切り部材である。
〔発明が解決しようとする課題〕
最近、2階に玄関を設けた2世帯住宅が増加している。
例えば、第15図に示したバルコニ一部分を玄関ポーチ
とすることが提案さている。この場合、腰壁62の一部
を切欠いてそこに屋外階段を設置し、階段の上端を床6
0に接合することが考えられる。しかし、このように腰
壁62を切欠いてしまうと、階段下において梁61等が
露出し外観が悪くなるという問題が生じる。
したがって、この発明の目的は、屋外法周囲の腰壁を切
欠いて屋外階段を設置した場合に外観良く仕」二がる屋
外床の端部構造を提供することである。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明の屋外床の端部構造は、屋外床の外周に沿って
一部を切欠いて開口部を形成した腰壁を立設し、前記屋
外床の下方に軒天井を設け、前記開口部において前記屋
外床の屋外側端部と前記軒天井の軒先との間の屋外面を
カバーで覆い、前記屋外床の屋外側端部に屋外階段の上
端を接合したものである。
〔作 用〕
この発明の屋外床の端部構造によると、腰壁の開口部に
おいて、屋外床の屋外側端部と軒天井の軒先との間をカ
バーで覆ったので、屋外階段の下が外観良く仕上がる。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。
第2図ないし第4図は、建物の2階玄関ポーチの各正面
図、断面図、平面図を示している。図において、14は
屋外床であり、10.11は屋外床14の周囲に立設し
たALC製の腰壁であり一部を切欠いて開口部12が形
成されている。また、13は腰壁10,11の内面に沿
って延びる梁である。さらに、15は屋外床14の下方
に設けた軒天井であり、16は上端を屋外床14の屋外
側端部に接合した屋外階段である。
第1図は、屋外床14の端部の拡大図である。
図において、梁13の上面にモルタル受け17が梁13
に沿って設けられており、このモルタル受け17に屋外
床14のモルタル19を塗布する。
また、梁13の下方には、梁13に沿って延びる雪受金
物18ならびに水切材30が水平に架設されており、雪
受金物18にて腰壁10,11が支持されている。雪受
金物18には、第5図に示すようなカバー受金物20が
取付けられている。カバー受金物20は、下部に溝21
を有し、上端にボルト挿通孔22を形成した梁取付片2
3を有し、かつ前面は直角に折曲してカバー取イ]片2
4が形成されている。カバー受金物20は、雪受金物1
8を溝21に嵌合し、梁取付片23を梁13にボルト止
めして、開口部12の両側端部分にそれぞれ設置されて
いる。そして、腰壁10,11の開口部12において、
屋外床14の屋外側端部と軒先との間の屋外面を梁13
に沿ってカバー25で覆う。カバー25は、上部カバー
26と下部カバー27とに分割されている。まず、下部
カバー27は、後面をカバー受金物20のカバー取付片
24に接して設け、下端をカバー取付片24の下端に固
定する。また、上部カバー26は、下端を下部カバー2
7の上端に重ねてカバー取付片24の上端に固定する。
さらに、上部カバー26の上端はモルタル受け17に沿
って固定した断面Z形金物28に固定されている。なお
、カバー25の各固定部にはコーキング材29が充填し
である。また、屋外階段16の31は踏板、32はけ込
み板である。なお、第6図にカバー25の設置状態の斜
視図を示す。
このように構成された屋外床の端部構造によると、腰壁
10,11の開口部12において、屋外床14の屋外側
端部と軒天井15の軒先との間をカバー25で覆ったの
で、屋外階段16の下にて梁13等が露出せず、外観が
向上する。
この発明の第2の実施例を、第7図および第8図に示す
。なお、第1の実施例と同一部分は同一符号を付してそ
の説明を省略する。すなわち、この実施例は、第8図に
示すカバー受金物35を使用するものである。カバー受
金物35の上端後部にはボルト挿通孔36が明いており
、下端後部には引掛部37が形成されている。カバー受
金物35は、第7図のように、引掛部37を雪受金物1
8に引っ掛け、梁13にボルト止めされており、前面に
は下部カバー27が固定される。
このように構成された屋外床の端部構造においても、第
1の実施例と同様の効果が得られる。
この発明の第3の実施例を、第9図ないし第11図に示
す。第1O図は、この実施例で用いるカバー受金物40
を示しており、上端後部にはボルト挿通孔41が明いて
おり、上端にはアングル42が固定され、下端後部には
引掛部43が形成されている。カバー受金物40は、第
9図のように固定し、前面には下部カバー27を固定す
る。また、モルタル受け17には、第11図のような溝
部45を有したカバー支持部材44が設けられている。
そして、上部カバー46の上端を溝部45に差し込んで
下端をアングル42に固定する。この上部カバー46と
下部カバー27とでカバー47を構成している。
このように構成された屋外床の端部構造においても、第
1の実施例と同様の効果が得られる。
この発明の第4の実施例を、第12図ないし第14図に
示す。第13図は、この実施例で用いるカバー受金物5
0を示しており、上端後部にはボルト挿通孔51が明い
ており、上端にはアングル52が固定され、下端後部に
は引掛部53が形成されている。カバー受金物50は、
第12図のように固定し、前面には下部カバー27を固
定する。
また、モルタル受け17には、第14図のような幅狭の
溝形鋼54が介装されており、溝形鋼54の側方に溝部
55が形成されている。そして、板材を2枚重ね合わせ
てなる上部カバー56のうち、後面の板材’ 56 a
の上端を溝部55に差し込んで下端をアングル52に固
定する。この上部カバー56と下部カバー27とでカバ
ー57構成しており、上部カバー56の前面の板材56
bは化粧板からなる。
このように構成された屋外床の端部構造においても、第
1の実施例と同様の効果が得られる。
(発明の効果〕 この発明の屋外床の端部構造によると、腰壁の開口部に
おいて、屋外床の屋外側端部と軒天井の軒先との間をカ
バーで覆ったので、屋外階段の下が外観良く仕上がると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の要部拡大断面図、第
2図は建物の2階玄関ポーチの正面図、第3図はその断
面図、第4図はその平面図、第5図はカバー受金物の斜
視図、第6図はカバーの設置状態を示す斜視図、第7図
はこの発明の第2の実施例の要部拡大断面図、第8図は
そのカバー受金物の斜視図、第9図はこの発明の第3の
実施例の要部拡大断面図、第10図はそのカバー受金物
の斜視図、第11図はそのモルタル受けの斜視図、第1
2図はこの発明の第4の実施例の要部拡大断面図、第1
3図はそのカバー受金物の斜視図、第14図はそのモル
タル受けの斜視図、第15図は従来例の断面図である。 10.11・・・腰壁、12・・・開口部、14・・・
屋外床、 15・・・軒天井、 16・・・屋外階段、 57・・・カハー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 屋外床と、この屋外床の外周に沿って立設され一部を切
    欠いて開口部を形成した腰壁と、前記屋外床の下方に設
    けた軒天井と、前記開口部において前記屋外床の屋外側
    端部と前記軒天井の軒先との間の屋外面を覆ったカバー
    と、前記屋外床の屋外側端部に上端を接合した屋外階段
    とを備えた屋外床の端部構造。
JP1093637A 1989-04-13 1989-04-13 屋外床の端部構造 Expired - Lifetime JP2746999B2 (ja)

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JP1093637A JP2746999B2 (ja) 1989-04-13 1989-04-13 屋外床の端部構造

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JPH02272121A true JPH02272121A (ja) 1990-11-06
JP2746999B2 JP2746999B2 (ja) 1998-05-06

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5881201U (ja) * 1981-11-30 1983-06-01 新日軽株式会社 階段付きバルコニ−
JPS58177430U (ja) * 1982-05-19 1983-11-28 ナショナル住宅産業株式会社 バルコニ−の底部パン取付構造
JPS60107217U (ja) * 1983-12-26 1985-07-22 ナショナル住宅産業株式会社 軒天井支持構造

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5881201U (ja) * 1981-11-30 1983-06-01 新日軽株式会社 階段付きバルコニ−
JPS58177430U (ja) * 1982-05-19 1983-11-28 ナショナル住宅産業株式会社 バルコニ−の底部パン取付構造
JPS60107217U (ja) * 1983-12-26 1985-07-22 ナショナル住宅産業株式会社 軒天井支持構造

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JP2746999B2 (ja) 1998-05-06

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