JPH0227221A - マスフローコントローラ - Google Patents
マスフローコントローラInfo
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- JPH0227221A JPH0227221A JP63177118A JP17711888A JPH0227221A JP H0227221 A JPH0227221 A JP H0227221A JP 63177118 A JP63177118 A JP 63177118A JP 17711888 A JP17711888 A JP 17711888A JP H0227221 A JPH0227221 A JP H0227221A
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- resistance wire
- resistance
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、ガス流量を精密にt/制御する際に使用され
るマスフローコントローラに係り、特に感熱型流良セン
サの改良に関するものである。
るマスフローコントローラに係り、特に感熱型流良セン
サの改良に関するものである。
[従来の技術]
従来、第10図の模式図に示すように、マスフローコン
トローラの感熱型流通センサとして、細流間管2の外周
に下流側と上流側の2flの感熱抵抗線1.2を巻き線
したセンサが広く用いられでいる。細流間管3はガスを
分流して質量流量を求めるために用いられる。感熱抵抗
線1.2は細流間管3の薄い壁を通して、常にほぼ一定
σ熱覆をガスに与える。また、感熱抵抗線は、温度に応
じてその抵抗値が変化する。ガスが図の矢印のように流
入口4から流出口5の方向に流れると、上流側感熱抵抗
線2から下流側感熱抵抗線1に熱を運ぶので、上流側よ
り下流側の方が温度が高くなる。
トローラの感熱型流通センサとして、細流間管2の外周
に下流側と上流側の2flの感熱抵抗線1.2を巻き線
したセンサが広く用いられでいる。細流間管3はガスを
分流して質量流量を求めるために用いられる。感熱抵抗
線1.2は細流間管3の薄い壁を通して、常にほぼ一定
σ熱覆をガスに与える。また、感熱抵抗線は、温度に応
じてその抵抗値が変化する。ガスが図の矢印のように流
入口4から流出口5の方向に流れると、上流側感熱抵抗
線2から下流側感熱抵抗線1に熱を運ぶので、上流側よ
り下流側の方が温度が高くなる。
2個の感熱抵抗線は、入力電流が一定なブリッジ回路に
組み込まれている。出力電圧は、温度差(Δ丁)により
生じる感熱抵抗線抵抗の差(R,−R2)に比例してい
る。他の2つのパラメータである熱入力(P)と比熱(
C9)は共に−・定である。比熱は、ガス粘度や熱伝導
率と違い、置換パラメータとしては好ましいものである
。というのは、比熱はガス固有の5ので、温度や圧力が
変わっても、広い範囲にわたってほぼ一定であるからで
ある。
組み込まれている。出力電圧は、温度差(Δ丁)により
生じる感熱抵抗線抵抗の差(R,−R2)に比例してい
る。他の2つのパラメータである熱入力(P)と比熱(
C9)は共に−・定である。比熱は、ガス粘度や熱伝導
率と違い、置換パラメータとしては好ましいものである
。というのは、比熱はガス固有の5ので、温度や圧力が
変わっても、広い範囲にわたってほぼ一定であるからで
ある。
出力と質量流山とは本質的には直線関係にはないが、通
常使用する範囲ではほぼ直線である。
常使用する範囲ではほぼ直線である。
第9図は11な記ブリッジの構成を示す回路図である。
第9図において、R,R2はそれぞれ下流側感熱抵抗線
1.上流側感熱抵抗[12の抵抗である。
1.上流側感熱抵抗[12の抵抗である。
R3及びR4とv、R1はR1とR2に1するブリッジ
の対辺抵抗である。このブリッジを駆動するトランジス
タQ1のコレクタが接続されている。
の対辺抵抗である。このブリッジを駆動するトランジス
タQ1のコレクタが接続されている。
ブリッジを流れる電流の検出抵抗R5がブリッジに直列
に接続されでいる。基準電圧■7を発生りるツェナーダ
イオードがあり、抵抗R7を介してVC,(例えば+1
5■)に接続されている。検出抵抗R5の出力電圧と基
準電圧■7とがそれぞれ抵抗R、Rを介してオペアンプ
A1の入力に接続されている。オペアンプA1の出力は
ブリッジ駆動用のトランジスタQ1のベースに接続され
ている。
に接続されでいる。基準電圧■7を発生りるツェナーダ
イオードがあり、抵抗R7を介してVC,(例えば+1
5■)に接続されている。検出抵抗R5の出力電圧と基
準電圧■7とがそれぞれ抵抗R、Rを介してオペアンプ
A1の入力に接続されている。オペアンプA1の出力は
ブリッジ駆動用のトランジスタQ1のベースに接続され
ている。
ブリッジバランス抵抗の中点及び感熱抵抗線同志の接続
点からブリッジ出力を得ることができる。
点からブリッジ出力を得ることができる。
ブリッジ出力は抵抗R11,R12,R13,R14で
利得が決定されるオペアンプ△2の入力に接続される。
利得が決定されるオペアンプ△2の入力に接続される。
従って、ガス流量により温度が変動すればR、Rの抵抗
値が変化し、オペアンプA2から出力V。が得られる。
値が変化し、オペアンプA2から出力V。が得られる。
A1の利得が充分に大きいどすると、フィードバックに
よりオペアンプA1の入力電圧v+。
よりオペアンプA1の入力電圧v+。
■ は等しくなる。ここで
V =V2
V =IXR5
+
(但し、■はブリッジ駆動N流)
従って
V =IXR5
となり
f=V /R5
が得られ、オペアンプA1とブリッジ駆動用のトランジ
スタQ1により、ブリッジ駆動電流Iは定電流化される
。
スタQ1により、ブリッジ駆動電流Iは定電流化される
。
マスフローコントローラとして、例えば細流吊管2の下
流側と1流側にそれぞれ温度係数の大なる感熱抵抗線1
.2を配し、各感熱抵抗線に供給するnR値を一定に保
持し、ガスが流れることによって変化する感熱部分の温
度分布を検出することにより、火急測定を行なうもの(
例えば、特公昭56−23094号公報)や流体温度を
W411!5することにより通過流体を条件づけ、流体
が通過する時の熱交換作用において流体の温度を異なる
温度値に変更し、これら温度調節と温度変更段階のうち
少なくとも一方の段階で費されたエネルギーを表示する
ようにして流山測定を行なうものく例えば、特開昭59
−18423号公報)がある。
流側と1流側にそれぞれ温度係数の大なる感熱抵抗線1
.2を配し、各感熱抵抗線に供給するnR値を一定に保
持し、ガスが流れることによって変化する感熱部分の温
度分布を検出することにより、火急測定を行なうもの(
例えば、特公昭56−23094号公報)や流体温度を
W411!5することにより通過流体を条件づけ、流体
が通過する時の熱交換作用において流体の温度を異なる
温度値に変更し、これら温度調節と温度変更段階のうち
少なくとも一方の段階で費されたエネルギーを表示する
ようにして流山測定を行なうものく例えば、特開昭59
−18423号公報)がある。
しかしながら、前者は温度分布が変化する速さが細流石
管やその被覆物の熱容量の影響をうけるため応答性に欠
ける欠点がある。また、後者は、応答速度は前者に比べ
ると良好であるが、動作原理が熱線流速計と同一である
ため、周囲温度の変化や流体の熱容nの違い等によって
ゼロ点が変動し易いという欠点がある。この欠点を解決
するため定温度回路を設ける事が提案されているが(特
開昭62−13120号公報及び特開昭61−1281
23号公報)、回路の製fi原価が高くなるため広く実
用化されるには至っていないのが実状である。
管やその被覆物の熱容量の影響をうけるため応答性に欠
ける欠点がある。また、後者は、応答速度は前者に比べ
ると良好であるが、動作原理が熱線流速計と同一である
ため、周囲温度の変化や流体の熱容nの違い等によって
ゼロ点が変動し易いという欠点がある。この欠点を解決
するため定温度回路を設ける事が提案されているが(特
開昭62−13120号公報及び特開昭61−1281
23号公報)、回路の製fi原価が高くなるため広く実
用化されるには至っていないのが実状である。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上述の点にシみでなされたちので、従来の感温
抵抗線を巻き線した方式のままで温度特性を向上さぼる
事を目的とする。
抵抗線を巻き線した方式のままで温度特性を向上さぼる
事を目的とする。
一般に感温抵抗線を巻き線したセンサの温度特性は悪い
と言われている。この原因は感熱型流Mセンサの原理に
よると言われている。即ち細流損管内を流れるガスによ
り生じる温度差が小さいため、その温度差を電圧として
取り出すブリッジ回路を含む直流増幅器・の温度特性に
よりセンサの温度特性は決定される。
と言われている。この原因は感熱型流Mセンサの原理に
よると言われている。即ち細流損管内を流れるガスによ
り生じる温度差が小さいため、その温度差を電圧として
取り出すブリッジ回路を含む直流増幅器・の温度特性に
よりセンサの温度特性は決定される。
従って温度特性を向上さぼる方法として、増幅器に温度
ドリフトの小さなものを使用する、あるは温度ヒンリを
設は出力を補正すること等が考えられるが、これらの方
法では原価が高くなるにも関わらず効果はすくない。
ドリフトの小さなものを使用する、あるは温度ヒンリを
設は出力を補正すること等が考えられるが、これらの方
法では原価が高くなるにも関わらず効果はすくない。
木発明者はセンサの特性について詳しい解析を行った結
果、センサのドリフトは、センサ製造上で起こる2個の
感熱抵抗線の抵抗値の不揃いや、放熱、抵抗温度係数の
アンバランスが原因であることが明確となった。
果、センサのドリフトは、センサ製造上で起こる2個の
感熱抵抗線の抵抗値の不揃いや、放熱、抵抗温度係数の
アンバランスが原因であることが明確となった。
つまり従来のセンサは、21Il!lの感熱抵抗線を全
く同一の条件で作成できないため、ドリフトを持つとい
う欠点を有していた。
く同一の条件で作成できないため、ドリフトを持つとい
う欠点を有していた。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明は、細流准管内を流れ
るガスによって生じる温度差によって電気抵抗が変化す
ることを利用して質1 ffl 5tに対応した電圧を
出力する少なくとも2個の感熱抵抗線を細流A管の外周
に設けた感熱流mセンサを用いたマスフローコントrコ
ーラにおいて、前記感熱抵抗線と直列に該感熱抵抗線の
抵抗値の2%以下の値を持つ抵抗を接続した感熱流量セ
ンサを11いたことを特徴とするマス70−コントロー
ラである。
るガスによって生じる温度差によって電気抵抗が変化す
ることを利用して質1 ffl 5tに対応した電圧を
出力する少なくとも2個の感熱抵抗線を細流A管の外周
に設けた感熱流mセンサを用いたマスフローコントrコ
ーラにおいて、前記感熱抵抗線と直列に該感熱抵抗線の
抵抗値の2%以下の値を持つ抵抗を接続した感熱流量セ
ンサを11いたことを特徴とするマス70−コントロー
ラである。
そして、前記感熱抵抗線と並列に該感熱抵抗線の抵抗値
の50倍以上の値を持つ抵抗を接続した感熱流量センサ
を用いたものである。
の50倍以上の値を持つ抵抗を接続した感熱流量センサ
を用いたものである。
さらに、前記感熱抵抗線と直列に該感熱抵抗線の抵抗値
の2%以下の値を持つ抵抗を接続し、かつ前記感熱抵抗
線と並列に該感熱抵抗線の抵抗値の50倍以上の値を持
つ抵抗を接続した感熱流mセンサを用いたものである。
の2%以下の値を持つ抵抗を接続し、かつ前記感熱抵抗
線と並列に該感熱抵抗線の抵抗値の50倍以上の値を持
つ抵抗を接続した感熱流mセンサを用いたものである。
本発明は、ドリフトを補正するため積極的に温度係数を
外部から動かそうとするものである。
外部から動かそうとするものである。
下流側感熱抵抗線1の抵抗R1の温度係数をαとすると
、抵抗値は(1)式で表わされる。
、抵抗値は(1)式で表わされる。
R−Ro (1+αT) ・(1)Ro
=基準温度の時の抵抗値 T :温度 この抵抗に1テ、なる抵抗を直列に接続する。
=基準温度の時の抵抗値 T :温度 この抵抗に1テ、なる抵抗を直列に接続する。
ここで、R=Ro/N ・・・(2)と
J3 <と合成抵抗Rは(3)式のようになる。
J3 <と合成抵抗Rは(3)式のようになる。
■己 N
R,=R(1トNコアエα丁) −(3)同様にR
1なる抵抗を並列に接続した場合を考える。
1なる抵抗を並列に接続した場合を考える。
R=nR0
・・・ (4)
とおくと合成抵抗Rは(5)式のようになる。
n n
旧シロ□Ro (1−1−7α丁)、 −(5)今、
N−50とすると、N二L」− N =1.02゜ N+1彎0.98となるので、(3)式は感熱抵抗線1
にその2%の抵抗値を持つ抵抗Rを直列に接続すると抵
抗値は2%増加し、温度係数はほぼ2%減少することを
示している。
N−50とすると、N二L」− N =1.02゜ N+1彎0.98となるので、(3)式は感熱抵抗線1
にその2%の抵抗値を持つ抵抗Rを直列に接続すると抵
抗値は2%増加し、温度係数はほぼ2%減少することを
示している。
一方、(5)式では、n−50とすると持つ抵抗を並列
に付加することにより、抵抗値も温度係数もほぼ2%減
少することを示している。
に付加することにより、抵抗値も温度係数もほぼ2%減
少することを示している。
このように感熱抵抗線の温度係数を外部で補正できるこ
とが分った。また抵抗値そのものの変化に対するドリフ
トは小さく、それを含めて考えても外部抵抗の付加によ
り、ドリフトを補正することが可能である。
とが分った。また抵抗値そのものの変化に対するドリフ
トは小さく、それを含めて考えても外部抵抗の付加によ
り、ドリフトを補正することが可能である。
第11図は、感熱抵抗線の抵抗値の差異によるセンサの
零点トリットの解析結果であり、下流側感熱抵抗線1が
上流側感熱抵抗l!2に比較して4%、8%、12%、
16%、20%大ぎい場合の流lが零の時のブリッジ出
力を示したものである。感熱抵抗線の抵抗値が20%異
なった場合1.5mVの出力ドリフトが発生する。
零点トリットの解析結果であり、下流側感熱抵抗線1が
上流側感熱抵抗l!2に比較して4%、8%、12%、
16%、20%大ぎい場合の流lが零の時のブリッジ出
力を示したものである。感熱抵抗線の抵抗値が20%異
なった場合1.5mVの出力ドリフトが発生する。
第1図において、
R1=R1o(1+α1T)
R2−R2o(1+α2丁)
ここで、R10’ R20はそれぞれR1゜準温度にお
ける抵抗値である。
ける抵抗値である。
R2の基
a1=a2=a 4700ppm/’CR1o=R
20(1+D) Rlo:50o25℃においてO≦
D≦0.2 である。
20(1+D) Rlo:50o25℃においてO≦
D≦0.2 である。
第12図は感熱抵抗線の温度係数の差異によるセンサの
零点ドリフトの解析結果であり、下流側感熱抵抗線1が
上流側感熱抵抗線2に比較して0.2%、0.4%、0
.6%、0.8%、1%大きい場合の流量が零の時の出
力を示したものである。
零点ドリフトの解析結果であり、下流側感熱抵抗線1が
上流側感熱抵抗線2に比較して0.2%、0.4%、0
.6%、0.8%、1%大きい場合の流量が零の時の出
力を示したものである。
第12図において、
R1=R1o(1トα1 T)
R2=R2o(1+α2T)
α1≠α2
R10”” R20
α =α (1+H) 0≦H≦0.01である。
温度係数が1%異なる場合には、約3mVのドリフi・
が発生する。
が発生する。
このように、抵抗値の放熱、抵抗温度係数の差異等につ
いてドリフトを、!I算した結果、温度係数の差異が最
も大きなドリフトの要因であることが分った。
いてドリフトを、!I算した結果、温度係数の差異が最
も大きなドリフトの要因であることが分った。
第13図に、下流側感熱抵抗線1が」、流側感熱抵抗線
2の20%増の抵抗値を仮定した場合、上流感熱抵抗線
2に並列抵抗R1としてそれぞれ10にΩ。 20にΩ
、 30にΩ、 40にΩ。
2の20%増の抵抗値を仮定した場合、上流感熱抵抗線
2に並列抵抗R1としてそれぞれ10にΩ。 20にΩ
、 30にΩ、 40にΩ。
50にΩ付加し零点ドリフトを補正した例(解析結果)
を示す。20にΩの抵抗によりドリフトは最小となるこ
とが分る。
を示す。20にΩの抵抗によりドリフトは最小となるこ
とが分る。
第13図において、
R1o=R2o(1+0.2>
α 1 = α 2 (1+ ト1 )R2(Il
lに付けた並列抵抗R9によってHを動かしたことにな
る。
lに付けた並列抵抗R9によってHを動かしたことにな
る。
通常製造上のセンサのバラツキは2%以内のため、本発
明・では付加抵抗による温度係数の変化幅を2%に抑え
た。
明・では付加抵抗による温度係数の変化幅を2%に抑え
た。
[実施例]
以下、本発明の実施例に基づき、より詳細に説明する。
I8流N管として外径Q、5mm、肉厚30μmのステ
ンレスバイブを使用して第1図に示すような構成で感熱
型流量センサを作成した。感熱抵抗線を10mmの幅に
渡って巻き付けた。1つの抵抗線の抵抗値は50Ωであ
った。抵抗線に定電流制御方式で11流を0.05A2
1iEt、センυを加熱した。加熱時の抵抗値は周囲温
度が25°Cの時75Ωであった。
ンレスバイブを使用して第1図に示すような構成で感熱
型流量センサを作成した。感熱抵抗線を10mmの幅に
渡って巻き付けた。1つの抵抗線の抵抗値は50Ωであ
った。抵抗線に定電流制御方式で11流を0.05A2
1iEt、センυを加熱した。加熱時の抵抗値は周囲温
度が25°Cの時75Ωであった。
第14図は零点ドリフト補正例を示す実験結果であり、
R21111に並列抵抗R1としてそれぞれ4.7にΩ
。10にΩ。22にΩ、47にΩを接続した場合を示す
。
R21111に並列抵抗R1としてそれぞれ4.7にΩ
。10にΩ。22にΩ、47にΩを接続した場合を示す
。
この図より改善前即ち抵抗Qで並列抵抗R0が付いてい
なかった場合、0.4mVあったドリフトが47にΩの
抵抗を並列に付加するのみで0.1mVのドリフトに減
少することが分る。
なかった場合、0.4mVあったドリフトが47にΩの
抵抗を並列に付加するのみで0.1mVのドリフトに減
少することが分る。
第1図はR2側に並列抵抗RI)を付けた場合のブリッ
ジ回路図であるが、第2図のように並列抵抗RはR1側
に付けてもよい。また第3図のように並列抵抗R,1,
R,2を、それぞれR1側とR2側につけてもよいが、
この場合には調整のために抵抗VR2を入れる必要があ
る。
ジ回路図であるが、第2図のように並列抵抗RはR1側
に付けてもよい。また第3図のように並列抵抗R,1,
R,2を、それぞれR1側とR2側につけてもよいが、
この場合には調整のために抵抗VR2を入れる必要があ
る。
さらに、第4図、第5図のように直列抵抗R8をR1ま
たはR2側に付けても同じような効果が得られる。また
第6図のように直列抵抗R31゜Rs2をそれぞれR1
側とR2側につけてもよいが、この場合には調整のため
に抵抗VR2を入れる必要がある。
たはR2側に付けても同じような効果が得られる。また
第6図のように直列抵抗R31゜Rs2をそれぞれR1
側とR2側につけてもよいが、この場合には調整のため
に抵抗VR2を入れる必要がある。
なお、第7図のように並列抵抗RをR1側につけ、直列
抵抗RをR2側につけた場合、また第8図のように直列
抵抗RをR1側につけ、並列抵抗R1をR2側につけた
場合も考えられるが、複雑になり過ぎて実用上余り意味
は出てこない。
抵抗RをR2側につけた場合、また第8図のように直列
抵抗RをR1側につけ、並列抵抗R1をR2側につけた
場合も考えられるが、複雑になり過ぎて実用上余り意味
は出てこない。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明は従来の感温抵抗線を巻き
線した方式のままで外部抵抗を接続するだけで温度特性
を飛躍的に向上さける事が可能となり工業上極めて有効
である。
線した方式のままで外部抵抗を接続するだけで温度特性
を飛躍的に向上さける事が可能となり工業上極めて有効
である。
第1図〜第8図は本発明のマスフローコントローラに用
いる感熱型流量センサのセンサ信号取出のブリッジ回路
図、第9図は従来のマスフローコントローラに用いる感
熱型流ff1Lンザのヒンサ信号取出のブリッジ回路図
、第10図は感熱型流量センサの模式図、第11図は感
熱紙Wc線の抵抗値の差異によるセンサの零点ドリフト
の解析結果を示す図、第12図は感熱抵抗線の温度係数
の差異によるセンサの零点ドリフトの解析結果を示す図
、第13図、第14図Cよそれぞれ上流側感熱抵抗線に
並列抵抗を付加し零点ドリフトを補正した例の解析結果
と実験結果を示す図である。 1・・・下流側感熱抵抗線、2・・・上流側感熱抵抗線
、3・・・細流a管、R、R81,R82・・・直列付
加抵抗、R、Rpl、 Rp2・・・並列付加抵抗。 第 図 (N c−c″″C) C100C) c−c−(N書 ト〕♂へ別g←胃5省 ← →周囲温度じC) →hIrり之8J配じ口) トきべ爛R龜に省 く−
いる感熱型流量センサのセンサ信号取出のブリッジ回路
図、第9図は従来のマスフローコントローラに用いる感
熱型流ff1Lンザのヒンサ信号取出のブリッジ回路図
、第10図は感熱型流量センサの模式図、第11図は感
熱紙Wc線の抵抗値の差異によるセンサの零点ドリフト
の解析結果を示す図、第12図は感熱抵抗線の温度係数
の差異によるセンサの零点ドリフトの解析結果を示す図
、第13図、第14図Cよそれぞれ上流側感熱抵抗線に
並列抵抗を付加し零点ドリフトを補正した例の解析結果
と実験結果を示す図である。 1・・・下流側感熱抵抗線、2・・・上流側感熱抵抗線
、3・・・細流a管、R、R81,R82・・・直列付
加抵抗、R、Rpl、 Rp2・・・並列付加抵抗。 第 図 (N c−c″″C) C100C) c−c−(N書 ト〕♂へ別g←胃5省 ← →周囲温度じC) →hIrり之8J配じ口) トきべ爛R龜に省 く−
Claims (3)
- (1)細流量管内を流れるガスによつて生じる温度差に
よって電気抵抗が変化することを利用して質量流量に対
応した電圧を出力する少なくとも2個の感熱抵抗線を細
流量管の外周に設けた感熱流量センサを用いたマスフロ
ーコントローラにおいて、前記感熱抵抗線と直列に該感
熱抵抗線の抵抗値の2%以下の値を持つ抵抗を接続した
感熱流量センサを用いたことを特徴とするマスフローコ
ントローラ。 - (2)前記感熱抵抗線と並列に該感熱抵抗線の抵抗値の
50倍以上の値を持つ抵抗を接続した感熱流量センサを
用いたことを特徴とするマスフローコントローラ。 - (3)前記感熱抵抗線と直列に該感熱抵抗線の抵抗値の
2%以下の値を持つ抵抗を接続し、かつ前記感熱抵抗線
と並列に該感熱抵抗線の抵抗値の50倍以上の値を持つ
抵抗を接続した感熱流量センサを用いたことを特徴とす
るマスフローコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177118A JPH0227221A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | マスフローコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177118A JPH0227221A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | マスフローコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227221A true JPH0227221A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16025482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177118A Pending JPH0227221A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | マスフローコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005050143A1 (ja) * | 2003-11-20 | 2007-06-14 | 株式会社日立製作所 | 熱式流体流量計 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177118A patent/JPH0227221A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005050143A1 (ja) * | 2003-11-20 | 2007-06-14 | 株式会社日立製作所 | 熱式流体流量計 |
| US7631555B2 (en) | 2003-11-20 | 2009-12-15 | Hitachi, Ltd. | Thermal flowmeter for measuring a flow rate of fluid |
| JP4558647B2 (ja) * | 2003-11-20 | 2010-10-06 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 熱式流体流量計 |
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