JPH02272252A - 空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents
空気調和装置の運転制御装置Info
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- JPH02272252A JPH02272252A JP1093654A JP9365489A JPH02272252A JP H02272252 A JPH02272252 A JP H02272252A JP 1093654 A JP1093654 A JP 1093654A JP 9365489 A JP9365489 A JP 9365489A JP H02272252 A JPH02272252 A JP H02272252A
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- air conditioning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の空調ユニットを備えた空気調和装置の
運転制御装置に関し、特に、アドレス設定対策に係るも
のである。
運転制御装置に関し、特に、アドレス設定対策に係るも
のである。
(従来の技術)
一般に、空気調和装置には、特開昭62−105594
号公報に開示されているように、複数の空調ユニットが
複数のグループに区画され、各グループの空調ユニット
のうち1台を親機に、他を子機に設定し、該親機には集
中コントローラが接続される一方、各グループの空調ユ
ニットにはリモコンが接続されて構成されているものが
ある。
号公報に開示されているように、複数の空調ユニットが
複数のグループに区画され、各グループの空調ユニット
のうち1台を親機に、他を子機に設定し、該親機には集
中コントローラが接続される一方、各グループの空調ユ
ニットにはリモコンが接続されて構成されているものが
ある。
そして、上記集中コントローラにグループアドレス及び
ユニットアドレスを設定すると共に、各空調ユニットに
それぞれ自己のグループアドレス及びユニットアドレス
を設定し、各空調ユニットは集中コントローラ及びリモ
コンが送信するデータのうちアドレスが一致するものの
みを取り込み、該データに基づいて運転されるように構
成されている。
ユニットアドレスを設定すると共に、各空調ユニットに
それぞれ自己のグループアドレス及びユニットアドレス
を設定し、各空調ユニットは集中コントローラ及びリモ
コンが送信するデータのうちアドレスが一致するものの
みを取り込み、該データに基づいて運転されるように構
成されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した空気調和装置において、アドレスの設定はそれ
ぞれ集中コントローラ及び空調ユニットの操作スイッチ
によってマイコンに入力させていた。
ぞれ集中コントローラ及び空調ユニットの操作スイッチ
によってマイコンに入力させていた。
しかしながら、これでは空調ユニットの設置時などにお
いて作業者が手動で入力しなければならず、手間を要す
るという問題があった。また、アドレスの設定を誤る場
合があり、例えば、重複して同一アドレスを2台の空調
ユニットに設定する場合があり、正常な空調制御が行わ
れないという問題があった。
いて作業者が手動で入力しなければならず、手間を要す
るという問題があった。また、アドレスの設定を誤る場
合があり、例えば、重複して同一アドレスを2台の空調
ユニットに設定する場合があり、正常な空調制御が行わ
れないという問題があった。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、各空調ユ
ニットのアドレスを自動的に設定するようにして、手動
による設定作業を省略すると共に、アドレスの誤設定を
確実に防止することを目的とするものである。
ニットのアドレスを自動的に設定するようにして、手動
による設定作業を省略すると共に、アドレスの誤設定を
確実に防止することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、請求項(1)に係る発明が
講じた手段は、第1図に示すように、先ず、コントロー
ラ(2)に対して複数の空調ユニット(3)、(3)、
・・・が閉回路の伝送路(13)を形成して直列に接続
され、該コントローラ(2)と各空調ユニット(3)、
(3)、・・・との間で制御信号を授受して該空調
ユニット(3)、 (3)。
講じた手段は、第1図に示すように、先ず、コントロー
ラ(2)に対して複数の空調ユニット(3)、(3)、
・・・が閉回路の伝送路(13)を形成して直列に接続
され、該コントローラ(2)と各空調ユニット(3)、
(3)、・・・との間で制御信号を授受して該空調
ユニット(3)、 (3)。
・・・を制御する空気調和装置の運転制御装置を対象と
している。
している。
そして、上記コントローラ(2)には各空調ユニット(
3)、(3)、・・・のアドレスがリセットされた状態
において該各空調ユニッ) (3)。
3)、(3)、・・・のアドレスがリセットされた状態
において該各空調ユニッ) (3)。
(3)、・・・に異なるアドレスを設定するアドレス設
定信号を順次送信するアドレス設定手段(52)が設け
られる。更に、上記各空調ユニット(3)(3)、・・
・には、伝送路(13)における空調ユニット(3)の
出力側とコントローラ(2)の入力側とを短絡して該空
調ユニット(3)の出力側に接続された空調ユニットへ
の伝送を阻止するバイパス手段(34)が設けられると
共に、上記アドレス設定手段(52)が送信するアドレ
ス設定信号の1つを受信すると該アドレスを書込む書込
手段(62)と、該書込手段(62)が出力する書込完
了信号により上記バイパス手段(34)を遮断する遮断
手段(63)とが設けられた構成としている。
定信号を順次送信するアドレス設定手段(52)が設け
られる。更に、上記各空調ユニット(3)(3)、・・
・には、伝送路(13)における空調ユニット(3)の
出力側とコントローラ(2)の入力側とを短絡して該空
調ユニット(3)の出力側に接続された空調ユニットへ
の伝送を阻止するバイパス手段(34)が設けられると
共に、上記アドレス設定手段(52)が送信するアドレ
ス設定信号の1つを受信すると該アドレスを書込む書込
手段(62)と、該書込手段(62)が出力する書込完
了信号により上記バイパス手段(34)を遮断する遮断
手段(63)とが設けられた構成としている。
また、請求項(2)に係る発明が講じた手段は、上記請
求項(1)記載の発明において、コントローラ(2)の
アドレス設定手段(52)は、設定するアドレスの空調
ユニット(3)に制御信号を送信する第1制御部(52
a)と、該第1制御部(52a)の制御信号に対する空
調ユニット(3)の応答信号を受信しないとアドレス設
定信号を出力する設定部(52b)と、該設定部(52
b)のアドレス設定信号に対する空調ユニット(3)の
応答信号を受信すると再度該アドレスの空調ユニット(
3)に制御信号を送信する第2制御部(52c)とが備
えられている。更に、各空調ユニット(3) (3
)、・・・の書込手段(62)は、上記設定部(52b
)のアドレス設定信号を受信するとアドレスを書込みコ
ントローラ(2)に応答信号を送信するアドレス部(6
2a)と、該アドレス部(62a)が書込んだ自己アド
レスの制御信号を受信すると遮断手段(63)に書込完
了信号を出力する出力部(62b)とが備えられた構成
としている。
求項(1)記載の発明において、コントローラ(2)の
アドレス設定手段(52)は、設定するアドレスの空調
ユニット(3)に制御信号を送信する第1制御部(52
a)と、該第1制御部(52a)の制御信号に対する空
調ユニット(3)の応答信号を受信しないとアドレス設
定信号を出力する設定部(52b)と、該設定部(52
b)のアドレス設定信号に対する空調ユニット(3)の
応答信号を受信すると再度該アドレスの空調ユニット(
3)に制御信号を送信する第2制御部(52c)とが備
えられている。更に、各空調ユニット(3) (3
)、・・・の書込手段(62)は、上記設定部(52b
)のアドレス設定信号を受信するとアドレスを書込みコ
ントローラ(2)に応答信号を送信するアドレス部(6
2a)と、該アドレス部(62a)が書込んだ自己アド
レスの制御信号を受信すると遮断手段(63)に書込完
了信号を出力する出力部(62b)とが備えられた構成
としている。
また、請求項(3)の発明が講じた手段は、上記請求項
(1)又は(2)記載の発明において、コントローラ(
2)にはアドレス設定手段(52)の送信前に伝送路(
13)が閉ループになっているか否かを検出する閉ルー
プ検出手段(53)が設けられると共に、該閉ループ検
出手段(53)が伝送路(13)の開ループを検出する
とアドレス設定手段(52)の設定処理を初期化するイ
ニシャル手段(54)が設けられた構成としている。
(1)又は(2)記載の発明において、コントローラ(
2)にはアドレス設定手段(52)の送信前に伝送路(
13)が閉ループになっているか否かを検出する閉ルー
プ検出手段(53)が設けられると共に、該閉ループ検
出手段(53)が伝送路(13)の開ループを検出する
とアドレス設定手段(52)の設定処理を初期化するイ
ニシャル手段(54)が設けられた構成としている。
また、請求項(4)に係る発明が講じた手段は、上記請
求項(3)記載の発明において、各空調ユニット(3)
、(3)、・・・には、電源投入時に閉ループ検出手段
(53)が伝送路(13)の開ループを検出するように
該伝送路(13)を開ループにする開ループ手段(64
)が設けられた構成とじている。
求項(3)記載の発明において、各空調ユニット(3)
、(3)、・・・には、電源投入時に閉ループ検出手段
(53)が伝送路(13)の開ループを検出するように
該伝送路(13)を開ループにする開ループ手段(64
)が設けられた構成とじている。
請求項(5)に係る発明が講じた手段は、上記請求項(
1)〜(4)の発明において、各空調ユニット(3)。
1)〜(4)の発明において、各空調ユニット(3)。
(3)、・・・には、書込手段(62)が出力する書込
完了信号を受けてアドレスの設定完了を示す表示手段(
35)が設けられた構成としている。
完了信号を受けてアドレスの設定完了を示す表示手段(
35)が設けられた構成としている。
また、請求項(6)に係る発明が講じた手段は、上記請
求項(1)〜(5)の発明において、各空調ユニット(
3)、(3)、・・・にはリモートコントロールスイッ
チ(4)が接続され、該リモートコントロールスイッチ
(4)には空調ユニット(3)が出力するアドレス信号
によりアドレスナンバを表示する表示部(42)が設け
られた構成としている。
求項(1)〜(5)の発明において、各空調ユニット(
3)、(3)、・・・にはリモートコントロールスイッ
チ(4)が接続され、該リモートコントロールスイッチ
(4)には空調ユニット(3)が出力するアドレス信号
によりアドレスナンバを表示する表示部(42)が設け
られた構成としている。
また、請求項(7)に係る発明が講じた手段は、上記請
求項(11〜(6)の発明において、コントローラ(2
)にはアドレス設定手段(52)が設定した最終アドレ
スを判別して該最終アドレスの空調ユニット(3)に末
尾認識信号を送信する末尾判別手段(55)が設けられ
る一方、各空調ユニット(3)、(3)、・・・には末
尾判別手段(55)の末尾認識信号を受信すると該空調
ユニット(3)に接続されたリモートコントロールスイ
ッチ(4)に末尾信号を出力する末尾信号出力手段(6
5)が設けられ、該リモートコントロールスイッチ(4
)には末尾信号出力手段(65)の末尾信号を受けて最
終アドレスを表示する末尾表示部(44)が設けられた
構成としている。
求項(11〜(6)の発明において、コントローラ(2
)にはアドレス設定手段(52)が設定した最終アドレ
スを判別して該最終アドレスの空調ユニット(3)に末
尾認識信号を送信する末尾判別手段(55)が設けられ
る一方、各空調ユニット(3)、(3)、・・・には末
尾判別手段(55)の末尾認識信号を受信すると該空調
ユニット(3)に接続されたリモートコントロールスイ
ッチ(4)に末尾信号を出力する末尾信号出力手段(6
5)が設けられ、該リモートコントロールスイッチ(4
)には末尾信号出力手段(65)の末尾信号を受けて最
終アドレスを表示する末尾表示部(44)が設けられた
構成としている。
(作用)
上記構成により、請求項(1)に係る発明では、電源投
入時などにおいて、各空調ユニット(3)。
入時などにおいて、各空調ユニット(3)。
(3)、・・・のアドレスがリセットされていると、コ
ントローラ(2)のアドレス設定手段(52)が各空調
ユニット(3)、 (3)、・・・にアドレス設定信
号を送信し、該アドレス設定信号により各空調ユニット
(3)の書込手段(52)がアドレスを書込むことにな
る。具体的には、請求項(2)に係る発明では、先ず、
第1制御部(52a)が制御信号を送信すると、この際
、アドレスが設定されていないので、何れの空調ユニッ
ト(3)も応答しない。続いて、設定部(52b)がア
ドレス設定信号を送信する。この際、コントローラ(2
)に最も近い1合口の空調ユニット(3)のバイパス手
段(34)が導通しているので、後段の空調ユニット(
3)に送信されることはなく、1合口の空調ユニット(
3)のみがアドレス設定信号を受信し、アドレス部(6
2a)がアドレスを書込んだ後、応答信号を送信し、該
応答信号をコントローラ(2)が受信して第2制御部(
52c)が制御信号を出力する。続いて、この制御信号
をアドレスが設定された空調ユニット(3)が受信し、
出力部(62b)が書込完了信号を出力し、遮断手段(
63)がバイパス手段(34)を遮断し、次の空調ユニ
ット(3)がコントローラ(2)と送受信可能となり、
上述と同様にアドレスが設定され、順次各空調ユニット
(3)、(3)、・・・にアドレスが設定される。
ントローラ(2)のアドレス設定手段(52)が各空調
ユニット(3)、 (3)、・・・にアドレス設定信
号を送信し、該アドレス設定信号により各空調ユニット
(3)の書込手段(52)がアドレスを書込むことにな
る。具体的には、請求項(2)に係る発明では、先ず、
第1制御部(52a)が制御信号を送信すると、この際
、アドレスが設定されていないので、何れの空調ユニッ
ト(3)も応答しない。続いて、設定部(52b)がア
ドレス設定信号を送信する。この際、コントローラ(2
)に最も近い1合口の空調ユニット(3)のバイパス手
段(34)が導通しているので、後段の空調ユニット(
3)に送信されることはなく、1合口の空調ユニット(
3)のみがアドレス設定信号を受信し、アドレス部(6
2a)がアドレスを書込んだ後、応答信号を送信し、該
応答信号をコントローラ(2)が受信して第2制御部(
52c)が制御信号を出力する。続いて、この制御信号
をアドレスが設定された空調ユニット(3)が受信し、
出力部(62b)が書込完了信号を出力し、遮断手段(
63)がバイパス手段(34)を遮断し、次の空調ユニ
ット(3)がコントローラ(2)と送受信可能となり、
上述と同様にアドレスが設定され、順次各空調ユニット
(3)、(3)、・・・にアドレスが設定される。
また、請求項(3)に係る発明では、コントローラ(2
)のアドレス設定手段(52)の送信前に閉ループ検出
手段(53)は伝送路(13)が閉ループか否かを検出
し、開ループのときはイニシャル手段(54)が設定処
理を初期化し、設定処理を最初から再度行わす。また、
請求項(4)に係る発明では、瞬時停電などの復電時に
おいて、空調ユニット(3)の開ループ手段(64)が
伝送路(13)を開ループにし、上記閉ループ検出手段
(53)がこの開ループを険出し、アドレス設定処理を
最初から行わせる。
)のアドレス設定手段(52)の送信前に閉ループ検出
手段(53)は伝送路(13)が閉ループか否かを検出
し、開ループのときはイニシャル手段(54)が設定処
理を初期化し、設定処理を最初から再度行わす。また、
請求項(4)に係る発明では、瞬時停電などの復電時に
おいて、空調ユニット(3)の開ループ手段(64)が
伝送路(13)を開ループにし、上記閉ループ検出手段
(53)がこの開ループを険出し、アドレス設定処理を
最初から行わせる。
また、請求項(5)に係る発明では、アドレスが設定さ
れると各空調ユニット(3)、 (3)、・・・は表
示手段(35)が設定完了を表示し、請求項(6)に係
る発明では、リモートコントロールスイッチ(4)の表
示部(42)がアドレスナンバを表示する。また、請求
項(′7)に係る発明では、コントローラ(2)の末尾
判別手段(65)が設定した最終アドレスを判別し、最
終アドレスの空調ユニット(3)を介してリモートコン
トロールスイッチ(4)の末尾表示部(44)が最終ア
ドレスを表示する。
れると各空調ユニット(3)、 (3)、・・・は表
示手段(35)が設定完了を表示し、請求項(6)に係
る発明では、リモートコントロールスイッチ(4)の表
示部(42)がアドレスナンバを表示する。また、請求
項(′7)に係る発明では、コントローラ(2)の末尾
判別手段(65)が設定した最終アドレスを判別し、最
終アドレスの空調ユニット(3)を介してリモートコン
トロールスイッチ(4)の末尾表示部(44)が最終ア
ドレスを表示する。
(発明の効果)
従って、請求項(1)及び(2)に係る発明によれば、
各空調ユニット(3)、 (3)、・・・にアドレス
が自動的に設定されるので、作業者等の手動による設定
動作を省略することができ、作業の簡略化を図ることが
できる。更に、アドレスの誤設定を確実に防止すること
ができ、正確な空調制御を行うことができると共に、サ
ービスを効率良く行うことができる。
各空調ユニット(3)、 (3)、・・・にアドレス
が自動的に設定されるので、作業者等の手動による設定
動作を省略することができ、作業の簡略化を図ることが
できる。更に、アドレスの誤設定を確実に防止すること
ができ、正確な空調制御を行うことができると共に、サ
ービスを効率良く行うことができる。
また、請求項(3)に係る発明では、伝送路(13)の
閉ループをチエツクしてアドレス設定を行うので、重複
設定などを確実に防止することができ、また、請求項(
4)に係る発明では、アドレス設定時に瞬時停電等が生
じると、アドレス設定をやり直すので、誤設定を確実に
防止することができる。
閉ループをチエツクしてアドレス設定を行うので、重複
設定などを確実に防止することができ、また、請求項(
4)に係る発明では、アドレス設定時に瞬時停電等が生
じると、アドレス設定をやり直すので、誤設定を確実に
防止することができる。
また、請求項(5)及び(6)に係る発明では、アドレ
スの設定完了等を表示するので、アドレスの設定完了を
正確に判別することができると共に、誤配線等を容易に
検出することができる。
スの設定完了等を表示するので、アドレスの設定完了を
正確に判別することができると共に、誤配線等を容易に
検出することができる。
また、請求項(刀に係る発明では、設定している最終ア
ドレスを表示するので、設定処理が何れの空調ユニット
(3)*で完了しているか否かを正確に判別することが
でき、配線ミス等も確実に検出することができる。
ドレスを表示するので、設定処理が何れの空調ユニット
(3)*で完了しているか否かを正確に判別することが
でき、配線ミス等も確実に検出することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、(1)は1台の室外ユニット(2
)に複数台の室内ユニット(3)、 (3)・・・が
接続されて成る空気調和装置であって、該各室内ユニッ
ト(3)、 (3)、・・・にはリモートコントロー
ルスイッチ(4)(以下、リモコンという。)が接続さ
れている。上記室外ユニット(2)には、図示しないが
、内部に圧縮機、冷暖切換用の四路切換弁及び室外熱交
換器が設けられる一方、室内ユニット(3)には、図示
しないが、内部に室内熱交換器及び膨張機構が設けられ
、室外ユニット(2)に対して室内ユニット(3)。
)に複数台の室内ユニット(3)、 (3)・・・が
接続されて成る空気調和装置であって、該各室内ユニッ
ト(3)、 (3)、・・・にはリモートコントロー
ルスイッチ(4)(以下、リモコンという。)が接続さ
れている。上記室外ユニット(2)には、図示しないが
、内部に圧縮機、冷暖切換用の四路切換弁及び室外熱交
換器が設けられる一方、室内ユニット(3)には、図示
しないが、内部に室内熱交換器及び膨張機構が設けられ
、室外ユニット(2)に対して室内ユニット(3)。
(3)、・・・が並列に且つ冷媒の循環可能に接続され
ている。
ている。
更に、上記室外ユニット(2)はcpu (5)が内蔵
されて各室内ユニット(3)、 (3)、・・・を制
御するコントローラを構成しており、該CPU(5)に
はトランジスタより成る送信部(21)と、フォトダイ
オード及びフォトトランジスタを備えたフォトカブラよ
り成る受信部(22)とが接続されている。
されて各室内ユニット(3)、 (3)、・・・を制
御するコントローラを構成しており、該CPU(5)に
はトランジスタより成る送信部(21)と、フォトダイ
オード及びフォトトランジスタを備えたフォトカブラよ
り成る受信部(22)とが接続されている。
一方、上記室内ユニット(3)はCPU (6)が内蔵
されて各室を空調する空調ユニットを構成しており、該
CPU (6)にはフォトダイオード及びフォトトラン
ジスタを備えたフォトカブラより成る送信部(31)と
受信部(32)とが接続されると共に、伝送部(33)
を介してリモコン(4)に接続されている。
されて各室を空調する空調ユニットを構成しており、該
CPU (6)にはフォトダイオード及びフォトトラン
ジスタを備えたフォトカブラより成る送信部(31)と
受信部(32)とが接続されると共に、伝送部(33)
を介してリモコン(4)に接続されている。
また、上記室外ユニット(2)と各室内ユニット(3)
、(3)、・・・とは2本の渡り配線(11)(11)
で接続されており、各室内・ユニット(3)、 (3
)、・・・が直列に接続されている。つまり、上記室外
ユニット(2)の受信部(22)より各室内ユニット(
3)の受信部(32)と送信部(31)とが順に接続さ
れ、最終の室内ユニット(3)の送信部(31)が短絡
板(12)を介して室外ユニット(2)の送信部(21
)に接続され、閉回路の伝送路(13)が形成されてい
る。そして、上記各室内ユニット(3)には、伝送路(
13)における室内ユニット(3)の出力側と室外ユニ
ット<2)の入力側とを短絡して後段の室内ユニット(
3)への伝送を阻止するバイパス手段(34)が設けら
れ、該バイパス手段(34)は室内ユニット(3)の送
信部(31)と室外ユニット(2)の送信部(21)と
をバイパス!(34a)で接続すると共に、該バイパス
路(34a)に介設されたフォトトランジスタ(34b
)とCPU (6)に接続されたフォトダイオード(3
4c)とより成るフォトカブラ(34d)が設けられて
構成されている。
、(3)、・・・とは2本の渡り配線(11)(11)
で接続されており、各室内・ユニット(3)、 (3
)、・・・が直列に接続されている。つまり、上記室外
ユニット(2)の受信部(22)より各室内ユニット(
3)の受信部(32)と送信部(31)とが順に接続さ
れ、最終の室内ユニット(3)の送信部(31)が短絡
板(12)を介して室外ユニット(2)の送信部(21
)に接続され、閉回路の伝送路(13)が形成されてい
る。そして、上記各室内ユニット(3)には、伝送路(
13)における室内ユニット(3)の出力側と室外ユニ
ット<2)の入力側とを短絡して後段の室内ユニット(
3)への伝送を阻止するバイパス手段(34)が設けら
れ、該バイパス手段(34)は室内ユニット(3)の送
信部(31)と室外ユニット(2)の送信部(21)と
をバイパス!(34a)で接続すると共に、該バイパス
路(34a)に介設されたフォトトランジスタ(34b
)とCPU (6)に接続されたフォトダイオード(3
4c)とより成るフォトカブラ(34d)が設けられて
構成されている。
上記室外ユニット(2)のCPU (5)には、室内ユ
ニット(3)、 (3)、・・・の空調を制御する空
調制御手段(51)が構成されると共に、各室内ユニッ
ト(3)、 (3)、・・・のアドレス(#0)、(
#1)、・・・を自動的に設定するアドレス設定手段(
62)が構成されている。該アドレス設定手段(52)
は、各室内ユニット(3)。
ニット(3)、 (3)、・・・の空調を制御する空
調制御手段(51)が構成されると共に、各室内ユニッ
ト(3)、 (3)、・・・のアドレス(#0)、(
#1)、・・・を自動的に設定するアドレス設定手段(
62)が構成されている。該アドレス設定手段(52)
は、各室内ユニット(3)。
(3)、・・・のアドレスがリセットされた状態で設定
するアドレスの室内ユニット(3)に制御信号であるデ
ータ信号を送信する第1制御部(52a)と、該第1制
御部(52a)のデータ信号に対する応答信号がないと
アドレス設定信号を出力する設定部(52b>と、該設
定部(52b)のアドレス設定信号対する応答信号があ
ると再度データ信号を送信する第2制御部(52c)と
を備えている。
するアドレスの室内ユニット(3)に制御信号であるデ
ータ信号を送信する第1制御部(52a)と、該第1制
御部(52a)のデータ信号に対する応答信号がないと
アドレス設定信号を出力する設定部(52b>と、該設
定部(52b)のアドレス設定信号対する応答信号があ
ると再度データ信号を送信する第2制御部(52c)と
を備えている。
更に、上記室外ユニット(2)のCPU (5)には、
アドレス設定手段(52)がデータ信号等を送信する前
に伝送路(13)が閉ループであるか否かを検出する閉
ループ検出手段(53)と、該閉ループ検出手段(53
)が伝送路(13)の開ループを検出するとアドレス設
定処理を初期化するイニシャル手段(54)と、アドレ
ス設定手段(52)のアドレス信号を設けて設定してい
る最終アドレスを判別して末尾認識信号を出力する末尾
判別手段(55)とが構成されている。
アドレス設定手段(52)がデータ信号等を送信する前
に伝送路(13)が閉ループであるか否かを検出する閉
ループ検出手段(53)と、該閉ループ検出手段(53
)が伝送路(13)の開ループを検出するとアドレス設
定処理を初期化するイニシャル手段(54)と、アドレ
ス設定手段(52)のアドレス信号を設けて設定してい
る最終アドレスを判別して末尾認識信号を出力する末尾
判別手段(55)とが構成されている。
また、上記室内ユニット(3)のCPU (6)には、
室外ユニット(2)の制御信号を受けて各室を空調する
空調手段(61)と、上記アドレス設定手段(52)の
アドレス設定信号を受けてアドレスを書込む書込手段(
62)と、該書込手段(62)の書込完了信号によりバ
イパス手段(34)を遮断する遮断手段(63)とが構
成されている。該書込手段(62)は、アドレスを書込
み応答信号を室外ユニット(2)に送信するアドレス部
(62a)と、上記第2制御部(52c)のデータ信号
を受信すると書込完了信号を出力して遮断手段(63)
がバイパス手段(34)のフォトトランジスタ(34b
)をオフする出力部(62b)とを備えている。
室外ユニット(2)の制御信号を受けて各室を空調する
空調手段(61)と、上記アドレス設定手段(52)の
アドレス設定信号を受けてアドレスを書込む書込手段(
62)と、該書込手段(62)の書込完了信号によりバ
イパス手段(34)を遮断する遮断手段(63)とが構
成されている。該書込手段(62)は、アドレスを書込
み応答信号を室外ユニット(2)に送信するアドレス部
(62a)と、上記第2制御部(52c)のデータ信号
を受信すると書込完了信号を出力して遮断手段(63)
がバイパス手段(34)のフォトトランジスタ(34b
)をオフする出力部(62b)とを備えている。
更に、上記室内ユニット(3)のCPU (6)には、
電源投入時に上記閉ループ検出手段(53)が伝送路(
13)の開ループを検出するように所定時間(例えば、
2秒)送信部(31)をオフさせる開ループ手段(64
)と、上記末尾判別手段(55)の末尾認識信号を受け
て末尾信号を出力する末尾信号出力手段(65)とが構
成されている。更にまた、上記室内ユニット(3)には
バイパス手段(34)のフォトダイオード(34c)と
直列に発光素子(35)が接続され、該発光素子(35
)はアドレス設定が完了してフォトダイオード(34c
)がオフすると消灯して設定完了を表示する表示手段を
構成している。
電源投入時に上記閉ループ検出手段(53)が伝送路(
13)の開ループを検出するように所定時間(例えば、
2秒)送信部(31)をオフさせる開ループ手段(64
)と、上記末尾判別手段(55)の末尾認識信号を受け
て末尾信号を出力する末尾信号出力手段(65)とが構
成されている。更にまた、上記室内ユニット(3)には
バイパス手段(34)のフォトダイオード(34c)と
直列に発光素子(35)が接続され、該発光素子(35
)はアドレス設定が完了してフォトダイオード(34c
)がオフすると消灯して設定完了を表示する表示手段を
構成している。
一方、上記リモコン(4)は、CPU(41)が内蔵さ
れて室内ユニット(3)を制御しており、該CPU(4
1)に表示部(42)及び入力部(43)が接続される
と共に、末尾表示部(44)が接続されている。そして
、該表示部(43)は室内ユニット(3)のアドレス信
号を受けて設定アドレスナンバを表示するように構成さ
れ、末尾表示部(44)は末尾信号出力手段(65)の
末尾信号を受けて最終アドレスを表示するように構成さ
れている。
れて室内ユニット(3)を制御しており、該CPU(4
1)に表示部(42)及び入力部(43)が接続される
と共に、末尾表示部(44)が接続されている。そして
、該表示部(43)は室内ユニット(3)のアドレス信
号を受けて設定アドレスナンバを表示するように構成さ
れ、末尾表示部(44)は末尾信号出力手段(65)の
末尾信号を受けて最終アドレスを表示するように構成さ
れている。
次に、上記空気調和装置(1)のアドレス設定動作を第
4図に示す室外ユニット(2)の制御フローに基づいて
説明する。
4図に示す室外ユニット(2)の制御フローに基づいて
説明する。
先ず、電源が投入されて初期化された後、ステップST
Iにおいて、通常伝送モードか否かを判定し、この電源
投入時はフラグがリセットされているので、ステップS
T2に移り、コマンドコードが閉ループチエツクコマン
ドCLCか否かを判定し、このコマンドコードは電源投
入時に閉ループチエツクコマンドCLCに設定されてい
るので、ステップST3に移り、閉ループチエツクの結
果が2回以上正常か否かを判定する。つまり、閉ループ
検出手段(53)が伝送路(13)をチエツクし、該伝
送路(13)が閉ループであるか、開ループであるかを
チエツクし、閉ループを形成しているときは、ステップ
ST4で閉ループチエツクの異常カウンタを零にセット
し、ステップST5でコマンドコードを閉ループチエツ
クコマンドCLCより送受信コマンドXRにセットして
ステップST1に戻り、上述の動作を繰り返す。
Iにおいて、通常伝送モードか否かを判定し、この電源
投入時はフラグがリセットされているので、ステップS
T2に移り、コマンドコードが閉ループチエツクコマン
ドCLCか否かを判定し、このコマンドコードは電源投
入時に閉ループチエツクコマンドCLCに設定されてい
るので、ステップST3に移り、閉ループチエツクの結
果が2回以上正常か否かを判定する。つまり、閉ループ
検出手段(53)が伝送路(13)をチエツクし、該伝
送路(13)が閉ループであるか、開ループであるかを
チエツクし、閉ループを形成しているときは、ステップ
ST4で閉ループチエツクの異常カウンタを零にセット
し、ステップST5でコマンドコードを閉ループチエツ
クコマンドCLCより送受信コマンドXRにセットして
ステップST1に戻り、上述の動作を繰り返す。
そして、次の処理動作時においてステップST2の判定
は送受信コマンドであるのでNoとなり、ステップST
6に移り、オペレーションコードを制御信号であるデー
タ信号を送信するデータ送信コード00であるか否かを
判定し、電源投入時はデータ送信コード00に設定され
ているので、第1制御部(52a)が先頭アドレス#0
の室内ユニット(3)にデータ信号を送信する。つまり
、この場合には初期化されているので、最も若いアドレ
ス#0の室内ユニット(3)より送信を開始する一方、
各室内ユニット(3)、 (3)、・・・は電源投入
時に初期化され、アドレスが全てリセットされているの
で、第1制御部(52a)が送信するアドレスに該当す
る室内ユニット(3)が存在せず、何れの室内ユニット
(3)、 (3)、・・・もデータ信号を受信せず、
応答信号を送信しないことになる。そこで、ステップS
T7において、伝送を異常と判定し、ステップST8に
移り、異常コードが誤りか否かを判定し、異常であるの
で、ステップST9に移り、タイムエラーか否かを判定
し、応答信号がないのでタイムエラーとなり、ステップ
5T10に移り、コマンドコードを閉ループチエツクコ
マンドCLCにセットし、ステップ5T11で伝送異常
カウントを歩進し、ステップ5T12で伝送異常カウン
タが4になったか否かを判定し、4になるまで、ステッ
プST1に戻る。つまり、第1制御部(52a)がデー
タ信号を4回送信し、何ら応答信号を受信しないと、ス
テップ5T12の判定がNoとなり、ステップ5713
に移り、伝送異常のカウンタをリセットし、ステップ5
T14で接続フラグが立っているか否かを判定し、現在
接続フラグがリセットされているので、ステップ5T1
5に移り、オペレーションコードアドレス設定コード3
0に設定してステップST1に戻り、上述の動作を繰り
返す。
は送受信コマンドであるのでNoとなり、ステップST
6に移り、オペレーションコードを制御信号であるデー
タ信号を送信するデータ送信コード00であるか否かを
判定し、電源投入時はデータ送信コード00に設定され
ているので、第1制御部(52a)が先頭アドレス#0
の室内ユニット(3)にデータ信号を送信する。つまり
、この場合には初期化されているので、最も若いアドレ
ス#0の室内ユニット(3)より送信を開始する一方、
各室内ユニット(3)、 (3)、・・・は電源投入
時に初期化され、アドレスが全てリセットされているの
で、第1制御部(52a)が送信するアドレスに該当す
る室内ユニット(3)が存在せず、何れの室内ユニット
(3)、 (3)、・・・もデータ信号を受信せず、
応答信号を送信しないことになる。そこで、ステップS
T7において、伝送を異常と判定し、ステップST8に
移り、異常コードが誤りか否かを判定し、異常であるの
で、ステップST9に移り、タイムエラーか否かを判定
し、応答信号がないのでタイムエラーとなり、ステップ
5T10に移り、コマンドコードを閉ループチエツクコ
マンドCLCにセットし、ステップ5T11で伝送異常
カウントを歩進し、ステップ5T12で伝送異常カウン
タが4になったか否かを判定し、4になるまで、ステッ
プST1に戻る。つまり、第1制御部(52a)がデー
タ信号を4回送信し、何ら応答信号を受信しないと、ス
テップ5T12の判定がNoとなり、ステップ5713
に移り、伝送異常のカウンタをリセットし、ステップ5
T14で接続フラグが立っているか否かを判定し、現在
接続フラグがリセットされているので、ステップ5T1
5に移り、オペレーションコードアドレス設定コード3
0に設定してステップST1に戻り、上述の動作を繰り
返す。
そして、次の処理動作においても、閉ループ検出手段(
53)が伝送路(13)の閉ループをチエツクしくステ
ップ5T3)、その後、ステップST6よりステップ5
T16に移り、アドレス設定手段(52)の設定部(5
2b)がアドレス設定信号を出力し、正常に伝送が完了
したか否かを判定する。つまり、設定部(52b)がア
ドレス設定信号を出力すると、この設定信号を現在最初
の室内ユニット(3)が受信する一方、この場合には全
室内ユニット(3)のバイパス手段(34)は初期化さ
せて導通しているので、現在最初の室内ユニット(3)
はアドレス設定信号を受信するものの、該室内ユニット
(3)より後段の室内ユニット(3)、 (3)、・
・・にはアドレス設定信号が送信されることはない。
53)が伝送路(13)の閉ループをチエツクしくステ
ップ5T3)、その後、ステップST6よりステップ5
T16に移り、アドレス設定手段(52)の設定部(5
2b)がアドレス設定信号を出力し、正常に伝送が完了
したか否かを判定する。つまり、設定部(52b)がア
ドレス設定信号を出力すると、この設定信号を現在最初
の室内ユニット(3)が受信する一方、この場合には全
室内ユニット(3)のバイパス手段(34)は初期化さ
せて導通しているので、現在最初の室内ユニット(3)
はアドレス設定信号を受信するものの、該室内ユニット
(3)より後段の室内ユニット(3)、 (3)、・
・・にはアドレス設定信号が送信されることはない。
そして、上記アドレス設定信号を受信した室内ユニット
(3)は書込手段(62)のアドレス部(62a)がア
ドレスを書込みアドレスを設定すると共に、室外ユニッ
ト(2)に応答信号を出力する。尚、この段階ではバイ
パス手段(34)は導通している。この応答信号により
室外ユニット(2)は伝送の正常を判定し、上記ステッ
プ5T16よりステップ5T17〜5T19の判定を行
い、受信データのデータリンクコードが1か否か、受信
データのアドレスと送信アドレスが一致しているか否か
、受信データのオペレーションが送信オペレーションに
一致しているか否かを判定し、それぞれ判定がYESの
場合、ステップ5T20〜5T22の動作を行い、オペ
レーションコードをデータ送信コードOOに設定し、伝
送異常カウンタをクリアし、伝送異常フラグをリセット
してステップST1に戻ることになる。
(3)は書込手段(62)のアドレス部(62a)がア
ドレスを書込みアドレスを設定すると共に、室外ユニッ
ト(2)に応答信号を出力する。尚、この段階ではバイ
パス手段(34)は導通している。この応答信号により
室外ユニット(2)は伝送の正常を判定し、上記ステッ
プ5T16よりステップ5T17〜5T19の判定を行
い、受信データのデータリンクコードが1か否か、受信
データのアドレスと送信アドレスが一致しているか否か
、受信データのオペレーションが送信オペレーションに
一致しているか否かを判定し、それぞれ判定がYESの
場合、ステップ5T20〜5T22の動作を行い、オペ
レーションコードをデータ送信コードOOに設定し、伝
送異常カウンタをクリアし、伝送異常フラグをリセット
してステップST1に戻ることになる。
続いて、上述したステップSTI〜ST6の動作を行い
、閉ループチエツクを行った後(ステップ5T3)、ス
テップST6において、設定したアドレスの室内ユニッ
ト(3)に第2制御部(52c)がデータ信号を出力す
る。そして、この室内ユニット(3)は上述した如くア
ドレスが設定されているので、データ信号を受信し、応
答信号を室外ユニット(2)に送信すると共に、書込手
段(62)の出力部(62b)が書込完了信号を遮断手
段(63)に出力し、該遮断手段(63)がバイパス手
段(34)のフォトダイオード(34c)をオフし、バ
イパス路(34a)を遮断する。これにより、次の室内
ユニット(3)と室外ユニット(2)との送受信が可能
となる一方、アドレスが設定された室内ユニット(3)
において、上記フォトダイオード(34c)のオフと共
に、発光素子(35)が消灯し、アドレス設定完了を表
示すると共に、リモコン(4)の表示部(42)には書
込手段(62)のアドレス信号によりアドレスナンバを
表示する。
、閉ループチエツクを行った後(ステップ5T3)、ス
テップST6において、設定したアドレスの室内ユニッ
ト(3)に第2制御部(52c)がデータ信号を出力す
る。そして、この室内ユニット(3)は上述した如くア
ドレスが設定されているので、データ信号を受信し、応
答信号を室外ユニット(2)に送信すると共に、書込手
段(62)の出力部(62b)が書込完了信号を遮断手
段(63)に出力し、該遮断手段(63)がバイパス手
段(34)のフォトダイオード(34c)をオフし、バ
イパス路(34a)を遮断する。これにより、次の室内
ユニット(3)と室外ユニット(2)との送受信が可能
となる一方、アドレスが設定された室内ユニット(3)
において、上記フォトダイオード(34c)のオフと共
に、発光素子(35)が消灯し、アドレス設定完了を表
示すると共に、リモコン(4)の表示部(42)には書
込手段(62)のアドレス信号によりアドレスナンバを
表示する。
一方、室外ユニット(2)は室内ユニット(3)の応答
信号によりステップST7で伝送の正常を判定し、ステ
ップST7よりステップ5T23〜5T25の判定を行
い、受信データのデータリンクコードが1か否か、受信
データのアドレスが送信アドレスと一致しているか否か
、受信データのオペレーションが送信オペレーションと
一致しているか否かを判定し、それぞれ判定がYESの
場合、ステップ5T26〜5T29の動作を行い、室内
ユニット(3)の接続認識台数をインクリメントし、伝
送異常フラグをリセットし、伝送異常カウンタをクリア
し、コマンドコードを閉ループチエツクコマンドCLC
に設定する。
信号によりステップST7で伝送の正常を判定し、ステ
ップST7よりステップ5T23〜5T25の判定を行
い、受信データのデータリンクコードが1か否か、受信
データのアドレスが送信アドレスと一致しているか否か
、受信データのオペレーションが送信オペレーションと
一致しているか否かを判定し、それぞれ判定がYESの
場合、ステップ5T26〜5T29の動作を行い、室内
ユニット(3)の接続認識台数をインクリメントし、伝
送異常フラグをリセットし、伝送異常カウンタをクリア
し、コマンドコードを閉ループチエツクコマンドCLC
に設定する。
その後、ステップ5T30に移り、接続認識台数が1か
否かを判定し、現在のようにアドレス#0のときはステ
ップ5T31〜5T33の判定を行い、ライン検査モー
ドか否か、機種コードは2台用か1台用かを判定し、ラ
イン検査モードのときはステップ5T34で接続最大台
数を1とし、また、機種コードはアドレス#0の室内ユ
ニット(3)の機種コードより判定し、2台用のときは
ステップ5T35で接続最大台数を8に、1台用のとき
はステップ5T36で接続最大台数を2にセットし、上
記ステップ5T34,5T35,5T36よりステップ
5T37に移り、送信アドレスが接続最大台数を越えて
いるか否かを判定する。
否かを判定し、現在のようにアドレス#0のときはステ
ップ5T31〜5T33の判定を行い、ライン検査モー
ドか否か、機種コードは2台用か1台用かを判定し、ラ
イン検査モードのときはステップ5T34で接続最大台
数を1とし、また、機種コードはアドレス#0の室内ユ
ニット(3)の機種コードより判定し、2台用のときは
ステップ5T35で接続最大台数を8に、1台用のとき
はステップ5T36で接続最大台数を2にセットし、上
記ステップ5T34,5T35,5T36よりステップ
5T37に移り、送信アドレスが接続最大台数を越えて
いるか否かを判定する。
尚、アドレス設定完了ではステップ5T30よりステッ
プ5T37に移る。そして、送信ユニットアドレスが接
続最大台数を越えていない場合、ステップ5T38〜5
T40の動作を行い、接続フラグをセットし、受信デー
タを格納し、送信ユニットアドレスを歩進させてステッ
プSTIに戻る。
プ5T37に移る。そして、送信ユニットアドレスが接
続最大台数を越えていない場合、ステップ5T38〜5
T40の動作を行い、接続フラグをセットし、受信デー
タを格納し、送信ユニットアドレスを歩進させてステッ
プSTIに戻る。
これにより最初の室内ユニット(3)のアドレス設定が
完了し、以後、上述の動作を繰り返して順に室内ユニッ
ト(3)のアドレスを設定することになる。
完了し、以後、上述の動作を繰り返して順に室内ユニッ
ト(3)のアドレスを設定することになる。
その後、最終の室内ユニット(3)のアドレスを設定す
ると、上述の如くステップST6で先ず第1制御部(5
2a)がデータ信号を送信した後、応答信号を受信しな
いので、続いて、設定部(52b)がアドレス設定信号
を送信する。このアドレス設定信号に対して応答信号を
受信しないので、ステップ5T16よりステップ5T4
1に移り、異常コードが誤りか否かを判定し、誤りでな
いので、ステップ5T42に移り、異常コードがタイム
エラーか否かを判定し、応答信号がないのでタイムエ・
ラーとなり、ステップ5T43〜5T45の動作を行い
、コマンドコードを閉ループチエツクコマンドCLCに
セットし、伝送異常カウンタを歩進させ、該伝送異常カ
ウンタが4になったか否かを判定し、4になるまでステ
ップST1に戻る。そして、4回アドレス設定信号を送
信して応答信号を受信しない場合、ステップ5T45よ
りステップ5T46〜5T50の動作を行い、伝送異常
カウンタをリセットし、伝送異常フラグをセットし、接
続フラグがセットされているか否かを判定し、セットさ
れていない場合、システム伝送異常フラグをリセットし
、接続台数異常フラグをリセットする。その後、ステッ
プ5T51〜5T57の判定を行い、システム伝送異常
フラグがセットされているか否か、接続台数異常フラグ
がセットされているか否か、接続認識台数が1以上か否
か、機種が混在しているか否か、プロトコルは一致して
いるか否か、接続台数が零か否か、接続設定台数と接続
認識台数が一致しているか否かを判定する。続いて、上
記各要件を充足していると、ステップ5758〜5T6
0の動作を行い、送信ユニットアドレスを零にセットし
、コマンドコードを閉ループチエツクコマンドCLCに
設定し、通常伝送モードをセットしてステップ1に戻り
、このステップSTIより通常伝送モードに移り、空調
制御動作が開始される。
ると、上述の如くステップST6で先ず第1制御部(5
2a)がデータ信号を送信した後、応答信号を受信しな
いので、続いて、設定部(52b)がアドレス設定信号
を送信する。このアドレス設定信号に対して応答信号を
受信しないので、ステップ5T16よりステップ5T4
1に移り、異常コードが誤りか否かを判定し、誤りでな
いので、ステップ5T42に移り、異常コードがタイム
エラーか否かを判定し、応答信号がないのでタイムエ・
ラーとなり、ステップ5T43〜5T45の動作を行い
、コマンドコードを閉ループチエツクコマンドCLCに
セットし、伝送異常カウンタを歩進させ、該伝送異常カ
ウンタが4になったか否かを判定し、4になるまでステ
ップST1に戻る。そして、4回アドレス設定信号を送
信して応答信号を受信しない場合、ステップ5T45よ
りステップ5T46〜5T50の動作を行い、伝送異常
カウンタをリセットし、伝送異常フラグをセットし、接
続フラグがセットされているか否かを判定し、セットさ
れていない場合、システム伝送異常フラグをリセットし
、接続台数異常フラグをリセットする。その後、ステッ
プ5T51〜5T57の判定を行い、システム伝送異常
フラグがセットされているか否か、接続台数異常フラグ
がセットされているか否か、接続認識台数が1以上か否
か、機種が混在しているか否か、プロトコルは一致して
いるか否か、接続台数が零か否か、接続設定台数と接続
認識台数が一致しているか否かを判定する。続いて、上
記各要件を充足していると、ステップ5758〜5T6
0の動作を行い、送信ユニットアドレスを零にセットし
、コマンドコードを閉ループチエツクコマンドCLCに
設定し、通常伝送モードをセットしてステップ1に戻り
、このステップSTIより通常伝送モードに移り、空調
制御動作が開始される。
上述した動作はアドレス設定が正常に行われた場合であ
り、このアドレス設定時に異常が生じた場合、例えば、
閉ループ検出手段(53)が伝送路(13)の開ループ
を検出すると、ステップST3よりステップ5T61に
移り、閉ループチエツク異常カウンタを歩進させ、ステ
ップ5T62で該閉ループチエツク異常カウンタが2に
なったか否かを判定し、2になるまでステップST1に
戻り、2回連続して開ループを検出すると、ステップ5
T62よりステップ5T63に移り、システム伝送異常
フラグをセットし、ステップ5T64で閉ループチエツ
ク異常カウンタをリセットする。
り、このアドレス設定時に異常が生じた場合、例えば、
閉ループ検出手段(53)が伝送路(13)の開ループ
を検出すると、ステップST3よりステップ5T61に
移り、閉ループチエツク異常カウンタを歩進させ、ステ
ップ5T62で該閉ループチエツク異常カウンタが2に
なったか否かを判定し、2になるまでステップST1に
戻り、2回連続して開ループを検出すると、ステップ5
T62よりステップ5T63に移り、システム伝送異常
フラグをセットし、ステップ5T64で閉ループチエツ
ク異常カウンタをリセットする。
その後、ステップ5T51に移り、上記システム伝送異
常フラグがセット(ステップ5763)されているので
、ステップ5T65〜5T70の動作を行い、送信ユニ
ットアドレスを零に戻し、コマンドナンバを閉ループチ
エツクコマンドCLCに設定し、接続認識台数を零に戻
し、接続フラグを全てリセットし、機種コード及びプロ
トコルをクリアし、オペレーションコードをデータ送信
コード00にセットしてステップST1に戻る。
常フラグがセット(ステップ5763)されているので
、ステップ5T65〜5T70の動作を行い、送信ユニ
ットアドレスを零に戻し、コマンドナンバを閉ループチ
エツクコマンドCLCに設定し、接続認識台数を零に戻
し、接続フラグを全てリセットし、機種コード及びプロ
トコルをクリアし、オペレーションコードをデータ送信
コード00にセットしてステップST1に戻る。
つまり、アドレス設定処理を全てクリアして、初期化し
た状態より再度アドレス設定を最初からやり直すことに
なる。
た状態より再度アドレス設定を最初からやり直すことに
なる。
また、アドレスの設定処理中において、室内ユニット(
3)の1台が瞬時停電などによって再度電源が投入され
た場合、該室内ユニット(3)の開ループ手段(64)
が送信部(31)を2秒間オフし、伝送路(13)を開
ループにする。これにより、上述したステップST3で
閉ループ検出手段(53)が開ループを検出し、上述し
た如くステップ5T63〜5T70の動作によりアドレ
ス設定を最初からやり直すことになる。
3)の1台が瞬時停電などによって再度電源が投入され
た場合、該室内ユニット(3)の開ループ手段(64)
が送信部(31)を2秒間オフし、伝送路(13)を開
ループにする。これにより、上述したステップST3で
閉ループ検出手段(53)が開ループを検出し、上述し
た如くステップ5T63〜5T70の動作によりアドレ
ス設定を最初からやり直すことになる。
また、上記制御フローにおいて、第1制御部(52a)
のデータ信号に対して伝送が正常完了しない場合、ステ
ップST7よりステップST8に移り、異常コードが誤
りであると、ステップ5T71に移り、接続フラグをセ
ットし、上記ステップ5TIO〜5T14の処理を行っ
た後、ステップ5T72に移り、システム伝送異常フラ
グをセットし、上記ステップ5T51からステップ57
65〜70の処理を行い、アドレス設定をやり直すこと
になる。また、上記設定部(52b)のアドレス設定信
号に対して伝送が正常完了しない場合、ステップ5T1
6よりステップ5T41に移り、異常コードが誤りであ
ると、ステップ5T73で接続フラグをセットし、上記
ステップ5T43〜5T48を介してステップ5T74
でシステム伝送異常フラグをセットした後、ステップ5
T51よりステップ5T65〜5T70の処理を行い、
アドレス設定をやり直すことになる。更にまた、上記ス
テップ5T37で送信ユニットアドレスが接続最大台数
より大きい場合、接続オーバとし、ステップ5T75で
接続台数異常フラグをセットし、ステップ5T51,5
T52からステップ5T65〜5T70の処理を行い、
アドレス設定をやり直すことになる。更に、上記ステッ
プST9及び5T42において、異常コードがタイムエ
ラーでにない場合、送信不可であるのでステップ5T7
6及びステップ5T77に移り、コマンドコードを閉ル
ープチエツクコマンドCLCにセットしてステップST
Iに戻る。
のデータ信号に対して伝送が正常完了しない場合、ステ
ップST7よりステップST8に移り、異常コードが誤
りであると、ステップ5T71に移り、接続フラグをセ
ットし、上記ステップ5TIO〜5T14の処理を行っ
た後、ステップ5T72に移り、システム伝送異常フラ
グをセットし、上記ステップ5T51からステップ57
65〜70の処理を行い、アドレス設定をやり直すこと
になる。また、上記設定部(52b)のアドレス設定信
号に対して伝送が正常完了しない場合、ステップ5T1
6よりステップ5T41に移り、異常コードが誤りであ
ると、ステップ5T73で接続フラグをセットし、上記
ステップ5T43〜5T48を介してステップ5T74
でシステム伝送異常フラグをセットした後、ステップ5
T51よりステップ5T65〜5T70の処理を行い、
アドレス設定をやり直すことになる。更にまた、上記ス
テップ5T37で送信ユニットアドレスが接続最大台数
より大きい場合、接続オーバとし、ステップ5T75で
接続台数異常フラグをセットし、ステップ5T51,5
T52からステップ5T65〜5T70の処理を行い、
アドレス設定をやり直すことになる。更に、上記ステッ
プST9及び5T42において、異常コードがタイムエ
ラーでにない場合、送信不可であるのでステップ5T7
6及びステップ5T77に移り、コマンドコードを閉ル
ープチエツクコマンドCLCにセットしてステップST
Iに戻る。
一方、上記ステップ5T18〜5T19において受信デ
ータのデータリンクコードが1でない場合などではステ
ップ5T73に移り、また、ステップ5T23〜5T2
5において受信データのデータリンクコードが1でない
場合などではステップ5T71に移り、上述の如くアド
レス設定をやり直す。また、ステップ5753〜5T5
5,5T57において接続認識台数が1以上でない場合
などではステップ5T65に移り、アドレス設定をやり
直す。
ータのデータリンクコードが1でない場合などではステ
ップ5T73に移り、また、ステップ5T23〜5T2
5において受信データのデータリンクコードが1でない
場合などではステップ5T71に移り、上述の如くアド
レス設定をやり直す。また、ステップ5753〜5T5
5,5T57において接続認識台数が1以上でない場合
などではステップ5T65に移り、アドレス設定をやり
直す。
そして、上記ステップST1〜5T60によりアドレス
設定手段(52)が構成され、また、ステップST2.
ST3,5T61及び5T62により閉ループ検出手段
(53)が、ステップ5T63.5T51,5T65〜
5T70によりイニシャル手段(54)が構成されてい
る。
設定手段(52)が構成され、また、ステップST2.
ST3,5T61及び5T62により閉ループ検出手段
(53)が、ステップ5T63.5T51,5T65〜
5T70によりイニシャル手段(54)が構成されてい
る。
第5図は上記アドレス設定時において設定したアドレス
の最終アドレスのみを表示する室外ユニット(2)の制
御フローを示し、この最終アドレスの表示動作について
説明する。
の最終アドレスのみを表示する室外ユニット(2)の制
御フローを示し、この最終アドレスの表示動作について
説明する。
先ず、該室外ユニット(2)は表示動作を開始すると、
ステップ5TI01において、アドレスナンバNを零に
設定した後、ステップ5T102において、アドレス#
0の室内ユニット(3)に対して通常のデータ信号を送
信し、続いて、ステップ5T103に移り、上記アドレ
ス#0の室内ユニット(3)より正常に応答信号があっ
たか否かを判定する。そして、応答信号を受信すると、
アドレスが設定されているので、ステップ5T104に
移り、アドレスナンバNを歩進し、上記ステップ5T1
02に戻り、上述の動作を繰り返し、アドレスナンバN
の順に各室内ユニット(3)。
ステップ5TI01において、アドレスナンバNを零に
設定した後、ステップ5T102において、アドレス#
0の室内ユニット(3)に対して通常のデータ信号を送
信し、続いて、ステップ5T103に移り、上記アドレ
ス#0の室内ユニット(3)より正常に応答信号があっ
たか否かを判定する。そして、応答信号を受信すると、
アドレスが設定されているので、ステップ5T104に
移り、アドレスナンバNを歩進し、上記ステップ5T1
02に戻り、上述の動作を繰り返し、アドレスナンバN
の順に各室内ユニット(3)。
(3)、・・・に対して応答信号があるか否かを判定す
る。
る。
この動作を繰り返し、上記ステップ5T103において
、室内ユニツ斗(3)の応答信号がない場合、ステップ
5T105に移り、上述したステップ5T15のアドレ
ス設定コード30に基づきアドレス#Nの室内ユニット
(3)にアドレス#Nのアドレス設定信号を送信して該
室内ユニット(3)にアドレス#Nを設定する。その後
、ステップ5T106に移り、末尾判別手段(55)が
末尾認識信号をアドレス#Nの室内ユニット(33)に
送信し、ステップ5T107に移り、該室内ユニット(
3)より応答信号があったか否かを判定する。そして、
該応答信号を受信すると、ステップST10gに移り、
前回設定したアドレス#N−1の室内ユニット(3)に
末尾信号の解除を指示した後、ステップ5T109に移
り、今回設定したアドレス#Nの室内ユニット(3)
と通常伝送を行い、ステップ5T104に移り、アドレ
スナンバNを歩進して上述の動作を繰り返す。
、室内ユニツ斗(3)の応答信号がない場合、ステップ
5T105に移り、上述したステップ5T15のアドレ
ス設定コード30に基づきアドレス#Nの室内ユニット
(3)にアドレス#Nのアドレス設定信号を送信して該
室内ユニット(3)にアドレス#Nを設定する。その後
、ステップ5T106に移り、末尾判別手段(55)が
末尾認識信号をアドレス#Nの室内ユニット(33)に
送信し、ステップ5T107に移り、該室内ユニット(
3)より応答信号があったか否かを判定する。そして、
該応答信号を受信すると、ステップST10gに移り、
前回設定したアドレス#N−1の室内ユニット(3)に
末尾信号の解除を指示した後、ステップ5T109に移
り、今回設定したアドレス#Nの室内ユニット(3)
と通常伝送を行い、ステップ5T104に移り、アドレ
スナンバNを歩進して上述の動作を繰り返す。
つまり、室外ユニット(2)の末尾判別手段(55)は
設定部(52b)がアドレス設定信号を送信し、このア
ドレス設定信号に対して室内ユニット(3)の書込手段
(62)が応答すると、現在設定したアドレスが今まで
設定したアドレスのうちの最終アドレスであるので、該
アドレスの室内ユニット(3)に末尾認識信号を送信す
る。
設定部(52b)がアドレス設定信号を送信し、このア
ドレス設定信号に対して室内ユニット(3)の書込手段
(62)が応答すると、現在設定したアドレスが今まで
設定したアドレスのうちの最終アドレスであるので、該
アドレスの室内ユニット(3)に末尾認識信号を送信す
る。
そして、該室内ユニット(3)は末尾認識信号を受信し
て末尾信号出力手段(65)がリモコン(4)に末尾信
号を出力し、該リモコン(4)は末尾表示部(44)に
最終アドレスを表示する。
て末尾信号出力手段(65)がリモコン(4)に末尾信
号を出力し、該リモコン(4)は末尾表示部(44)に
最終アドレスを表示する。
一方、上記室外ユニット(2)は1つのアドレス#Nを
設定すると、該アドレス#Nより1つ前のアドレス#N
−1は最終アドレスでなくなるので、この1つ前のアド
レス#N−1の室内ユニット(3)に最終アドレスの解
除信号を送信し、該室内ユニット(3)のリモコン(4
)は末尾表示部(44)の表示を止めることになる。そ
して、順次設定した室内ユニット(3)の21最終アド
レスを表示し、最後に設定した室内ユニット(3)は最
終アドレスを継続表示する。
設定すると、該アドレス#Nより1つ前のアドレス#N
−1は最終アドレスでなくなるので、この1つ前のアド
レス#N−1の室内ユニット(3)に最終アドレスの解
除信号を送信し、該室内ユニット(3)のリモコン(4
)は末尾表示部(44)の表示を止めることになる。そ
して、順次設定した室内ユニット(3)の21最終アド
レスを表示し、最後に設定した室内ユニット(3)は最
終アドレスを継続表示する。
この第5図の制御フローのうちステップ5T103.5
T105及び5T106によって末尾判別手段(55コ
が構成されている。
T105及び5T106によって末尾判別手段(55コ
が構成されている。
従って、各室内ユニット(3)、 (3)、・・・に
アドレスを自動的に設定するので、作業者等の手動によ
る設定動作を省略することができ、作業の簡略化を図る
ことができる。更に、アドレスの誤設定を確実に防止す
ることができ、正確な空調制御を行うことができると共
に、サービスを効率良く行うことができる。
アドレスを自動的に設定するので、作業者等の手動によ
る設定動作を省略することができ、作業の簡略化を図る
ことができる。更に、アドレスの誤設定を確実に防止す
ることができ、正確な空調制御を行うことができると共
に、サービスを効率良く行うことができる。
また、伝送路(13)の閉ループをチエツクしてアドレ
ス設定を行うので、重複設定などを確実に防止すること
ができ、また、アドレス設定時に瞬時停電等が生じると
、例えば、室外ユニット(2)がアドレス#4をポーリ
ングしていた場合、アドレス#2の室内ユニット(3)
が瞬時停電しても該アドレス#2の室内ユニット(3)
がアドレス#4の設定信号を受信することがなく、アド
レス設定を最初からやり直すので、誤設定を確実に防止
することができる。
ス設定を行うので、重複設定などを確実に防止すること
ができ、また、アドレス設定時に瞬時停電等が生じると
、例えば、室外ユニット(2)がアドレス#4をポーリ
ングしていた場合、アドレス#2の室内ユニット(3)
が瞬時停電しても該アドレス#2の室内ユニット(3)
がアドレス#4の設定信号を受信することがなく、アド
レス設定を最初からやり直すので、誤設定を確実に防止
することができる。
また、アドレスの設定完了等を室内ユニット(3)及び
リモコン(4)に表示するので、アドレスの設定完了を
正確に判別することができるとともに、設定完了表示が
全室内ユニット(3)。
リモコン(4)に表示するので、アドレスの設定完了を
正確に判別することができるとともに、設定完了表示が
全室内ユニット(3)。
(3)、・・・の途中で終了していると、誤配線等を容
易に検出することができる。
易に検出することができる。
また、設定している最終アドレスを表示するので、設定
処理が何れの空調ユニット(3)まで完了しているか否
かを正確に判別することができ、配線ミス等も確実に検
出することができる。
処理が何れの空調ユニット(3)まで完了しているか否
かを正確に判別することができ、配線ミス等も確実に検
出することができる。
尚、本実施例において、室外ユニット(2)をコントロ
ーラとしてアドレス設定するようにしたが、集中コント
ローラなどでアドレス設定するようにしてもよい。
ーラとしてアドレス設定するようにしたが、集中コント
ローラなどでアドレス設定するようにしてもよい。
また、本実施例はマルチ型の空気調和装置について説明
したが、マルチ型のものに限られるものではない。
したが、マルチ型のものに限られるものではない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図〜第5図は本発明の実施例を示し、第2図は空気
調和装置の全体概略構成図、第3図は同要部の回路ブロ
ック図である。第4図及び第5図はアドレス設定処理を
示す制御フロー図である。 (1)・・・空気調和装置 (2)・・・室外ユニット (3)・・・室内ユニット (4)・・・リモコン (5)、 (6)・・・CPU (13)・・・伝送路 (34)・・・バイパス手段 (35)・・・発光素子 (42)・・・表示部 (44)・・・末尾表示部 (52)・・・アドレス設定手段 (52a)・・・第1制御部 (52b)・・・設定部 (52c)・・・第2制御部 (53)・・・閉ループ検出手段 (54)・・・イニシャル手段 (55)・・・末尾判別手段 (62)・・・書込手段 (62a)・・・アドレス部 (62b)・・・出力部 (63)・・・遮断手段 (64)・・・開ループ手段 (65)・・・末尾信号出力手段 第4 図(予の2) 第 図いの4) 第4 図(fの6) 第4 図(fの8) 第4 図(千の7) 第 図(1の9)
調和装置の全体概略構成図、第3図は同要部の回路ブロ
ック図である。第4図及び第5図はアドレス設定処理を
示す制御フロー図である。 (1)・・・空気調和装置 (2)・・・室外ユニット (3)・・・室内ユニット (4)・・・リモコン (5)、 (6)・・・CPU (13)・・・伝送路 (34)・・・バイパス手段 (35)・・・発光素子 (42)・・・表示部 (44)・・・末尾表示部 (52)・・・アドレス設定手段 (52a)・・・第1制御部 (52b)・・・設定部 (52c)・・・第2制御部 (53)・・・閉ループ検出手段 (54)・・・イニシャル手段 (55)・・・末尾判別手段 (62)・・・書込手段 (62a)・・・アドレス部 (62b)・・・出力部 (63)・・・遮断手段 (64)・・・開ループ手段 (65)・・・末尾信号出力手段 第4 図(予の2) 第 図いの4) 第4 図(fの6) 第4 図(fの8) 第4 図(千の7) 第 図(1の9)
Claims (7)
- (1)コントローラ(2)に対して複数の空調ユニット
(3)、(3)、・・・が閉回路の伝送路(13)を形
成して直列に接続され、該コントローラ(2)と各空調
ユニット(3)、(3)、・・・との間で制御信号を授
受して該空調ユニット(3)、(3)、・・・を制御す
る空気調和装置の運転制御装置であって、 上記コントローラ(2)には各空調ユニット(3)、(
3)、・・・のアドレスがリセットされた状態において
該各空調ユニット(3)、(3)、・・・に異なるアド
レスを設定するアドレス設定信号を順次送信するアドレ
ス設定手段(52)が設けられる一方、 上記各空調ユニット(3)、(3)、・・・には、伝送
路(13)における空調ユニット(3)の出力側とコン
トローラ(2)の入力側とを短絡して該空調ユニット(
3)の出力側に接続された空調ユニット(3)への伝送
を阻止するバイパス手段(34)が設けられると共に、
上記アドレス設定手段(52)が送信するアドレス設定
信号の1つを受信すると該アドレスを書込む書込手段(
62)と、該書込手段(62)が出力する書込完了信号
により上記バイパス手段(34)を遮断する遮断手段(
63)とが設けられていることを特徴とする空気調和装
置の運転制御装置。 - (2)請求項(1)記載の空気調和装置の運転制御装置
において、コントローラ(2)のアドレス設定手段(5
2)は、設定するアドレスの空調ユニット(3)に制御
信号を送信する第1制御部(52a)と、該第1制御部
(52a)の制御信号に対する空調ユニット(3)の応
答信号を受信しないとアドレス設定信号を出力する設定
部(52b)と、該設定部(52b)のアドレス設定信
号に対する空調ユニット(3)の応答信号を受信すると
再度該アドレスの空調ユニット(3)に制御信号を送信
する第2制御部(52c)とが備えられる一方、 各空調ユニット(3)、(3)、・・・の書込手段(6
2)は、上記設定部(52b)のアドレス設定信号を受
信するとアドレスを書込みコントローラ(2)に応答信
号を送信するアドレス部(62a)と、該アドレス部(
62a)が書込んだ自己アドレスの制御信号を受信する
と遮断手段(63)に書込完了信号を出力する出力部(
62b)とが備えられていることを特徴とする空気調和
装置の運転制御装置。 - (3)請求項(1)又は(2)記載の空気調和装置の運
転制御装置において、コントローラ(2)にはアドレス
設定手段(52)の送信前に伝送路(13)が閉ループ
になっているか否かを検出する閉ループ検出手段(53
)が設けられると共に、該閉ループ検出手段(53)が
伝送路(13)の開ループを検出するとアドレス設定手
段(52)の設定処理を初期化するイニシャル手段(5
4)が設けられていることを特徴とする空気調和装置の
運転制御装置。 - (4)請求項(3)記載の空気調和装置の運転制御装置
において、各空調ユニット(3)、(3)、・・・には
、電源投入時に閉ループ検出手段(53)が伝送路(1
3)の開ループを検出するように該伝送路(13)を開
ループにする開ループ手段(64)が設けられているこ
とを特徴とする空気調和装置の運転制御装置。 - (5)請求項(1)〜(4)の何れか1の請求項記載の
空気調和装置の運転制御装置において、各空調ユニット
(3)、(3)、・・・には、書込手段(62)が出力
する書込完了信号を受けてアドレスの設定完了を示す表
示手段(35)が設けられていることを特徴とする空気
調和装置の運転制御装置。 - (6)請求項(1)〜(5)の何れか1の請求項記載の
空気調和装置の運転制御装置において、各空調ユニット
(3)、(3)、・・・にはリモートコントロールスイ
ッチ(4)が接続され、該リモートコントロールスイッ
チ(4)には空調ユニット(3)が出力するアドレス信
号によりアドレスナンバを表示する表示部(42)が設
けられていることを特徴とする空気調和装置の運転制御
装置。 - (7)請求項(1)〜(6)の何れか1の請求項記載の
空気調和装置の運転制御装置において、コントローラ(
2)にはアドレス設定手段(52)が設定した最終アド
レスを判別して該最終アドレスの空調ユニット(3)に
末尾認識信号を送信する末尾判別手段(55)が設けら
れる一方、各空調ユニット(3)、(3)、・・・には
末尾判別手段(55)の末尾認識信号を受信すると該空
調ユニット(3)に接続されたリモートコントロールス
イッチ(4)に末尾信号を出力する末尾信号出力手段(
65)が設けられ、 該リモートコントロールスイッチ(4)には末尾信号出
力手段(65)の末尾信号を受けて最終アドレスを表示
する末尾表示部(44)が設けられていることを特徴と
する空気調和装置の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093654A JPH0784935B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093654A JPH0784935B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272252A true JPH02272252A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0784935B2 JPH0784935B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=14088370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093654A Expired - Lifetime JPH0784935B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784935B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993012393A1 (fr) * | 1991-12-09 | 1993-06-24 | Daikin Industries, Ltd. | Installation d'amenee de courant pour climatiseur |
| WO1994025803A1 (fr) * | 1993-04-28 | 1994-11-10 | Daikin Industries, Ltd. | Dispositif de commande de fonctionnement pour climatiseur |
| US5987532A (en) * | 1991-02-12 | 1999-11-16 | Pioneer Electric Corporation | Single-line, series connected, data transfer control system |
| JP2008517424A (ja) * | 2004-10-15 | 2008-05-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 無線通信の使用中に照明装置を照明システムに結合する方法 |
| JP2010107123A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Daikin Ind Ltd | リモートコントローラシステム |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1093654A patent/JPH0784935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5987532A (en) * | 1991-02-12 | 1999-11-16 | Pioneer Electric Corporation | Single-line, series connected, data transfer control system |
| WO1993012393A1 (fr) * | 1991-12-09 | 1993-06-24 | Daikin Industries, Ltd. | Installation d'amenee de courant pour climatiseur |
| US5390506A (en) * | 1991-12-09 | 1995-02-21 | Daikin Industries, Ltd. | Electric power supply apparatus of air condition control machine |
| CN1041556C (zh) * | 1991-12-09 | 1999-01-06 | 大金工业株式会社 | 空调控制装置的供电装置 |
| WO1994025803A1 (fr) * | 1993-04-28 | 1994-11-10 | Daikin Industries, Ltd. | Dispositif de commande de fonctionnement pour climatiseur |
| US5592824A (en) * | 1993-04-28 | 1997-01-14 | Daikin Industries, Ltd. | Driving control device for air conditioner |
| JP2008517424A (ja) * | 2004-10-15 | 2008-05-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 無線通信の使用中に照明装置を照明システムに結合する方法 |
| JP2010107123A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Daikin Ind Ltd | リモートコントローラシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784935B2 (ja) | 1995-09-13 |
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