JPH02272285A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫Info
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- JPH02272285A JPH02272285A JP9196189A JP9196189A JPH02272285A JP H02272285 A JPH02272285 A JP H02272285A JP 9196189 A JP9196189 A JP 9196189A JP 9196189 A JP9196189 A JP 9196189A JP H02272285 A JPH02272285 A JP H02272285A
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は断熱箱体の内部に画成された貯蔵室を間接的に
冷却し、貯蔵室を高温に保持する冷却貯°蔵庫に関する
ものである。
冷却し、貯蔵室を高温に保持する冷却貯°蔵庫に関する
ものである。
(ロ)従来の技術
従来技術として、実開昭60−93882号公報には、
断熱外箱と熱良導内箱とを一定の空間を置いて固着装備
し、外箱・内箱の間の空間に冷風を循環させて内箱を冷
やし、内箱の中を冷蔵室とし、冷風を作るための冷凍機
の蒸発器と冷風を循環させるためのファンとを外箱・内
箱の間の冷風循環空間内に置き、冷凍機の蒸発器以外の
セットを外箱の外に装備することを特徴とする冷鷹庫の
構造について開示されている。
断熱外箱と熱良導内箱とを一定の空間を置いて固着装備
し、外箱・内箱の間の空間に冷風を循環させて内箱を冷
やし、内箱の中を冷蔵室とし、冷風を作るための冷凍機
の蒸発器と冷風を循環させるためのファンとを外箱・内
箱の間の冷風循環空間内に置き、冷凍機の蒸発器以外の
セットを外箱の外に装備することを特徴とする冷鷹庫の
構造について開示されている。
また、特開昭61−6570号公報には、外箱・内箱及
び両箱間に充填した断熱材等によって構成した断熱箱体
の貯蔵室内に、内装箱により相互に連通しない複数の区
画室を形成し、冷却器で熱交換された冷気を送風機によ
って冷気通路に循環し最上部の区画室から順次間接冷却
するようにした貯蔵庫が開示されてい゛る。
び両箱間に充填した断熱材等によって構成した断熱箱体
の貯蔵室内に、内装箱により相互に連通しない複数の区
画室を形成し、冷却器で熱交換された冷気を送風機によ
って冷気通路に循環し最上部の区画室から順次間接冷却
するようにした貯蔵庫が開示されてい゛る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このように、貯蔵室と、その外側の断熱箱体との間に形
成される冷気通路に冷気を循環して、貯蔵置の庫内壁面
を冷やし間接的に庫内を自然対流方式で、低温状態に冷
却する構造であると、庫内の外壁面全てがほぼ温度的に
差のない一定の冷却温度で冷やされ、庫内空気に対する
熱交換が効率良く行なわれ、冷却エネルギーの有効利用
が図れる。また、冷気の庫内への強制循環もないので、
庫内収納品の冷気当りがなく、収納品の乾燥が防げ、庫
内を比較的高い湿度で長期間維持可能となる。
成される冷気通路に冷気を循環して、貯蔵置の庫内壁面
を冷やし間接的に庫内を自然対流方式で、低温状態に冷
却する構造であると、庫内の外壁面全てがほぼ温度的に
差のない一定の冷却温度で冷やされ、庫内空気に対する
熱交換が効率良く行なわれ、冷却エネルギーの有効利用
が図れる。また、冷気の庫内への強制循環もないので、
庫内収納品の冷気当りがなく、収納品の乾燥が防げ、庫
内を比較的高い湿度で長期間維持可能となる。
しかし、このような冷却方式であっても、冷却運転の経
過に伴い、冷気通路内の冷却器等には霜が付着する。ま
た、庫内を0℃以下の設定温度で冷却している場合、庫
内壁面温度も0℃以下となっており、そのような状態に
あっては、扉からの外気侵入や、貯蔵品の湿分により庫
内壁面に着霜、氷結が再生する。従って、定期的にこれ
らの除霜をする必要がある。除霜時には、冷却運転を停
止することになるから、その間庫内温が上昇すると言う
不利がある。従って、除霜は短時間で効率よく、しかし
霜残りは起こさないで、冷却運転に復帰することが望ま
しく、そのような霜取り方法及びその制御が要求される
。
過に伴い、冷気通路内の冷却器等には霜が付着する。ま
た、庫内を0℃以下の設定温度で冷却している場合、庫
内壁面温度も0℃以下となっており、そのような状態に
あっては、扉からの外気侵入や、貯蔵品の湿分により庫
内壁面に着霜、氷結が再生する。従って、定期的にこれ
らの除霜をする必要がある。除霜時には、冷却運転を停
止することになるから、その間庫内温が上昇すると言う
不利がある。従って、除霜は短時間で効率よく、しかし
霜残りは起こさないで、冷却運転に復帰することが望ま
しく、そのような霜取り方法及びその制御が要求される
。
ところで、上記従来技術では、冷却器や庫内壁面の霜取
りに関して、明確な開示や効率的、かつ確実な除霜とそ
の復帰制御についての対策は成されていない。
りに関して、明確な開示や効率的、かつ確実な除霜とそ
の復帰制御についての対策は成されていない。
本発明は、このような間接冷却方式の冷却貯蔵庫におい
て、冷気通路中の冷却器等の除霜は勿論、庫内壁面の着
霜除去も確実に成して、しかも霜残りを起こさない霜取
り復帰制御を達成するようにした冷却貯蔵庫を提供する
ことを目的とするものである。
て、冷気通路中の冷却器等の除霜は勿論、庫内壁面の着
霜除去も確実に成して、しかも霜残りを起こさない霜取
り復帰制御を達成するようにした冷却貯蔵庫を提供する
ことを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明に係る冷却貯蔵庫は前面開口部に開閉扉を備える
断熱箱体の内部に、該断熱箱体と間隔を存して熱良導箱
を配設し、該熱良導箱の内側を貯蔵室とすると共に゛、
前記断熱箱体と熱良導箱との空間に前記貯蔵室を間接冷
却する冷却手段と空気循環用ファンを設けてなる冷却貯
蔵庫において、前記冷却手段の除霜をなす加熱手段を前
記空間内に設け、前記加熱手段および前記空気循環用フ
ァンの作動に基づいて、除霜熱源気流を前記空間に循環
させ、熱良導箱の内壁面に付着する霜を除霜するように
したものである。
断熱箱体の内部に、該断熱箱体と間隔を存して熱良導箱
を配設し、該熱良導箱の内側を貯蔵室とすると共に゛、
前記断熱箱体と熱良導箱との空間に前記貯蔵室を間接冷
却する冷却手段と空気循環用ファンを設けてなる冷却貯
蔵庫において、前記冷却手段の除霜をなす加熱手段を前
記空間内に設け、前記加熱手段および前記空気循環用フ
ァンの作動に基づいて、除霜熱源気流を前記空間に循環
させ、熱良導箱の内壁面に付着する霜を除霜するように
したものである。
(ホ)作 用
除霜時に、加熱手段と、空気循環用ファンが動作し、加
熱手段にて冷却器の除霜が行なわれる。
熱手段にて冷却器の除霜が行なわれる。
−万一空気循環用フアンにて熱良導箱と断熱箱体との空
間には加熱手段に温められた空気が循環する。従って、
この除霜熱源気流にて熱良導箱の外壁面はあたためられ
、その庫内壁面に付着する霜は除去される。このように
冷却器除霜用の加熱手段を利用し、冷却器の除霜と同時
に庫内壁面の除霜を省エネ的に、簡単に行なえる。
間には加熱手段に温められた空気が循環する。従って、
この除霜熱源気流にて熱良導箱の外壁面はあたためられ
、その庫内壁面に付着する霜は除去される。このように
冷却器除霜用の加熱手段を利用し、冷却器の除霜と同時
に庫内壁面の除霜を省エネ的に、簡単に行なえる。
(へ)実施例
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
1は上下に二段、貯蔵室2,3を備える冷却貯蔵庫であ
って、この貯蔵室2,3を形成する全体の壁面2A、
3Aは、熱良導性材料、例えばステンレス等の金属より
成りこれを箱状に形成したものである。4,5は、各貯
蔵室2,3の上方に設けた露受は板である。そして、こ
の貯蔵室2,3を内部に納める外側の断熱箱体6は、前
面にそれぞれ開閉扉7,7を有すると共に、天面部8に
は圧縮機9、凝縮器10、冷却ファン11等の外部冷凍
ユニットを装着している。前記各貯蔵室2,3の前面を
除く5面、即ち上面、背面、左右側面、底面の外表面に
冷気が通流する冷気通路12を前記断熱箱体6の内壁面
との間に形成されるように貯蔵室2゜3を間隔を存して
断熱箱体6の中に配設固定している。そして、この冷気
通路12の天面通路12A内に冷却器13と、空気循環
用ファン14とが配設されていて、冷気は吹出口15よ
り1貯装置2の天面通路12Aに流出する。流出した冷
気は1貯装置2を矢印の如く、その左右側面通路、背面
通路16Aと分散し、底面通路17に合流し、連絡口1
8を通って、下針装置3を冷却するように先ずその天面
通路12Bに進入し、その後同様に下針装置3の左右側
面通路、背面通路16Bと分流し、底面通路19からは
下連絡口19より戻り通路21を上方へと向かい冷却器
13に吸込まれ、熱交換された冷気が空気循環用ファン
14により再び循環送風される。22は冷気の吐出通路
16A、 16Bと前記戻り通路21とを仕切る縦仕切
板である。また、上下の貯蔵室2,3間は庫内ドレン管
23にて連通していると共に、下針装置3からも庫内ド
レン管24が断熱箱体6外に突出している。25は冷却
器13の下部に装着された除霜用ヒータで、除霜時に通
電され、冷却器13に付着した霜を除去する。一般的な
除霜時には、圧縮機9等の運転が停止され、冷媒供給が
行なわれないが、空気循環ファン14はその運転を続行
され、回転し続けるので、除霜用ヒータ25で暖められ
た除霜熱源気流が冷気通路12を循環し、各貯蔵室2゜
3の壁部2A、3A外面を暖める。よって、この壁部2
A、3A内面に付着する霜、及び氷結の除去も並行して
行なわれる。26は冷却器13の冷気吸い込み側の表面
で、除霜用ヒータ25からの熱的影響の受けない遠い位
置に装着している除霜解除用の温度センサで、冷却器1
3の霜が取り除かれると、冷却器13自体の温度上昇、
或いは冷却器13近傍の温度上昇変化を捉えることによ
って、除霜終了と判断し、除霜運転を解除し、冷却運転
に復帰するよう作用するものである。また、冷却器13
の冷気吐出側の表面で、除霜時に除霜復帰が最も遅れる
と判断される箇、所、すなわち除霜時の温度的に一番低
い所となる箇所に除霜解除用の温度センサ27を取付け
る構成としても良い。
って、この貯蔵室2,3を形成する全体の壁面2A、
3Aは、熱良導性材料、例えばステンレス等の金属より
成りこれを箱状に形成したものである。4,5は、各貯
蔵室2,3の上方に設けた露受は板である。そして、こ
の貯蔵室2,3を内部に納める外側の断熱箱体6は、前
面にそれぞれ開閉扉7,7を有すると共に、天面部8に
は圧縮機9、凝縮器10、冷却ファン11等の外部冷凍
ユニットを装着している。前記各貯蔵室2,3の前面を
除く5面、即ち上面、背面、左右側面、底面の外表面に
冷気が通流する冷気通路12を前記断熱箱体6の内壁面
との間に形成されるように貯蔵室2゜3を間隔を存して
断熱箱体6の中に配設固定している。そして、この冷気
通路12の天面通路12A内に冷却器13と、空気循環
用ファン14とが配設されていて、冷気は吹出口15よ
り1貯装置2の天面通路12Aに流出する。流出した冷
気は1貯装置2を矢印の如く、その左右側面通路、背面
通路16Aと分散し、底面通路17に合流し、連絡口1
8を通って、下針装置3を冷却するように先ずその天面
通路12Bに進入し、その後同様に下針装置3の左右側
面通路、背面通路16Bと分流し、底面通路19からは
下連絡口19より戻り通路21を上方へと向かい冷却器
13に吸込まれ、熱交換された冷気が空気循環用ファン
14により再び循環送風される。22は冷気の吐出通路
16A、 16Bと前記戻り通路21とを仕切る縦仕切
板である。また、上下の貯蔵室2,3間は庫内ドレン管
23にて連通していると共に、下針装置3からも庫内ド
レン管24が断熱箱体6外に突出している。25は冷却
器13の下部に装着された除霜用ヒータで、除霜時に通
電され、冷却器13に付着した霜を除去する。一般的な
除霜時には、圧縮機9等の運転が停止され、冷媒供給が
行なわれないが、空気循環ファン14はその運転を続行
され、回転し続けるので、除霜用ヒータ25で暖められ
た除霜熱源気流が冷気通路12を循環し、各貯蔵室2゜
3の壁部2A、3A外面を暖める。よって、この壁部2
A、3A内面に付着する霜、及び氷結の除去も並行して
行なわれる。26は冷却器13の冷気吸い込み側の表面
で、除霜用ヒータ25からの熱的影響の受けない遠い位
置に装着している除霜解除用の温度センサで、冷却器1
3の霜が取り除かれると、冷却器13自体の温度上昇、
或いは冷却器13近傍の温度上昇変化を捉えることによ
って、除霜終了と判断し、除霜運転を解除し、冷却運転
に復帰するよう作用するものである。また、冷却器13
の冷気吐出側の表面で、除霜時に除霜復帰が最も遅れる
と判断される箇、所、すなわち除霜時の温度的に一番低
い所となる箇所に除霜解除用の温度センサ27を取付け
る構成としても良い。
除霜用ヒータ25の発熱と、循環用ファン14の回転に
より、貯蔵室2,3の庫内壁面2A、3Aをその外面に
通流する除霜熱源気流で暖め、庫内壁面2A。
より、貯蔵室2,3の庫内壁面2A、3Aをその外面に
通流する除霜熱源気流で暖め、庫内壁面2A。
3Aの霜を除去するのである。
ここで、除霜解除用の温度センサ26.27を冷却器1
3の温度的に低い場所に取り付ける理由を説明すると、
除霜用ヒータ25が通電され、循環用ファン14が回転
する除霜運転時、除霜用ヒータ25で加熱した空気が庫
内′壁面2A、3Aを上部から下部に流れて行く時、熱
交換して庫内壁面2A、3Aに付着した霜を除霜し、熱
を捨て下流に行くほど低い温度となり、結局、庫内壁面
2A、 3Aの一番低い温度と相当すると見做せる低い
空気温となって冷却器13に戻る。従って、温度センサ
26.27は先ず、この庫内壁面2A、 3Aの一番低
い温度を検知する状況となっている。一方、この温度セ
ンサ26.27は除霜用ヒータ25から遠い冷却器13
の表面、又は除霜時。
3の温度的に低い場所に取り付ける理由を説明すると、
除霜用ヒータ25が通電され、循環用ファン14が回転
する除霜運転時、除霜用ヒータ25で加熱した空気が庫
内′壁面2A、3Aを上部から下部に流れて行く時、熱
交換して庫内壁面2A、3Aに付着した霜を除霜し、熱
を捨て下流に行くほど低い温度となり、結局、庫内壁面
2A、 3Aの一番低い温度と相当すると見做せる低い
空気温となって冷却器13に戻る。従って、温度センサ
26.27は先ず、この庫内壁面2A、 3Aの一番低
い温度を検知する状況となっている。一方、この温度セ
ンサ26.27は除霜用ヒータ25から遠い冷却器13
の表面、又は除霜時。
温度が上昇しずらい冷却器13の表面に設置されている
から、結局、この温度センサ26.27は冷却器13の
一番低い温度をも検知している状態にある。
から、結局、この温度センサ26.27は冷却器13の
一番低い温度をも検知している状態にある。
よって、この温度センサ26.27のいずれか1つで、
冷却器13と庫内壁面3Aのそれぞれ一番低い温度を感
知することを可能としているので、この温度センサ26
.27の除霜解除温度を適正に設定すると、庫内壁面2
A、3Aの霜残しを起こさないように、除霜用ヒータ2
5のON、 OFF制御を行なわせ、更に、冷却器13
の霜取りも完全に成すことができる。ところで、本発明
のように冷却器13の温度的に一番低い箇所に温度セン
サ26.27を設けるのではなく、上下に貯蔵室2,3
があって、どちらか一方の貯蔵室2,3に除霜解除用の
温度センサを取付けて除霜制御を行なわす場合には、温
度センサの付いていない貯蔵室に着霜量が多いと、その
霜取りを終えないうちに、除霜が解除し、その貯蔵室は
除霜不良となる。また、それぞれの貯蔵室に温度センサ
を取付けることも考えられるが、各貯蔵室の着霜条件が
異なるので、温度センサの除霜解除温度の設定を慎重に
すると言う調整を要すると共に温度センサの数も増え、
それだけ電気的配線の複雑さを伴う等、不便である。そ
こで、上記冷却器13に装着する温度センサ26.27
の他に、更に除霜を確実にし、不必要な除霜をなくし、
庫内温度上昇を小さくし、除霜時澗を短くそして省エネ
的に除霜制御するために、壁面温度を直接間感知する除
霜解除用の温度センサ28を除霜時に除霜終了が最も遅
く行なわれると判断される箇所、すなわち除霜時の温度
的に一番低い箇所である最低部に取付ける。その上、こ
の温度センサ28の除霜解除温度を、冷却器13に′対
する除霜解除作用を行なう温度センサ26.27の除霜
解除温度より多少低めに設定しておく、そして、これら
温度センサ26.27゜28の復帰作動と、除霜用ヒー
タ25へのON、 OFFおよび空気循環用ファン14
のON、 OFFとの関係を次のように定めることによ
り、効率的な除霜制御を成し得る。即ち、次のような制
御方法である。
冷却器13と庫内壁面3Aのそれぞれ一番低い温度を感
知することを可能としているので、この温度センサ26
.27の除霜解除温度を適正に設定すると、庫内壁面2
A、3Aの霜残しを起こさないように、除霜用ヒータ2
5のON、 OFF制御を行なわせ、更に、冷却器13
の霜取りも完全に成すことができる。ところで、本発明
のように冷却器13の温度的に一番低い箇所に温度セン
サ26.27を設けるのではなく、上下に貯蔵室2,3
があって、どちらか一方の貯蔵室2,3に除霜解除用の
温度センサを取付けて除霜制御を行なわす場合には、温
度センサの付いていない貯蔵室に着霜量が多いと、その
霜取りを終えないうちに、除霜が解除し、その貯蔵室は
除霜不良となる。また、それぞれの貯蔵室に温度センサ
を取付けることも考えられるが、各貯蔵室の着霜条件が
異なるので、温度センサの除霜解除温度の設定を慎重に
すると言う調整を要すると共に温度センサの数も増え、
それだけ電気的配線の複雑さを伴う等、不便である。そ
こで、上記冷却器13に装着する温度センサ26.27
の他に、更に除霜を確実にし、不必要な除霜をなくし、
庫内温度上昇を小さくし、除霜時澗を短くそして省エネ
的に除霜制御するために、壁面温度を直接間感知する除
霜解除用の温度センサ28を除霜時に除霜終了が最も遅
く行なわれると判断される箇所、すなわち除霜時の温度
的に一番低い箇所である最低部に取付ける。その上、こ
の温度センサ28の除霜解除温度を、冷却器13に′対
する除霜解除作用を行なう温度センサ26.27の除霜
解除温度より多少低めに設定しておく、そして、これら
温度センサ26.27゜28の復帰作動と、除霜用ヒー
タ25へのON、 OFFおよび空気循環用ファン14
のON、 OFFとの関係を次のように定めることによ
り、効率的な除霜制御を成し得る。即ち、次のような制
御方法である。
■通常の除霜運転中は、冷却器13および庫内壁面2A
、3Aに霜が残存しているので、冷却器13、庫内壁面
2A、3Aの温度は低く、それ故、除霜用ヒータ25と
循環用ファン14とはON動作し、それぞれ通電発熱し
、回転続行している。
、3Aに霜が残存しているので、冷却器13、庫内壁面
2A、3Aの温度は低く、それ故、除霜用ヒータ25と
循環用ファン14とはON動作し、それぞれ通電発熱し
、回転続行している。
■除霜が進行し、冷却器13の霜が無くなると、冷却器
13の温度上昇を温度センサ26.27が感知する。一
方、庫内壁面3Aの霜は未だ無くなっておらず、温度セ
ンサ28が作動していない場合であると。
13の温度上昇を温度センサ26.27が感知する。一
方、庫内壁面3Aの霜は未だ無くなっておらず、温度セ
ンサ28が作動していない場合であると。
循環用ファン14の回転と、除霜用ヒータ25の通電を
続行させる制御をし、除霜熱源気流を冷気通路12に循
環させて、庫内壁面3Aを暖め、その除霜を行ない、霜
が無くなると、温度センサ28が庫内壁面の上昇する温
度変化を感知し、除霜を解除してヒータ25を非通電と
する。この場合循環ファン14は再冷却運転に備えて回
転をそのままし続けるが、−旦停止後、同様に回転続行
させる。
続行させる制御をし、除霜熱源気流を冷気通路12に循
環させて、庫内壁面3Aを暖め、その除霜を行ない、霜
が無くなると、温度センサ28が庫内壁面の上昇する温
度変化を感知し、除霜を解除してヒータ25を非通電と
する。この場合循環ファン14は再冷却運転に備えて回
転をそのままし続けるが、−旦停止後、同様に回転続行
させる。
■定期的な除霜運転に至り、冷却器13の除霜際中に頻
繁の扉の開閉、或いは庫内に急に温いものが多量に入れ
られた場合に、貯蔵室の温度上昇をその庫内壁面3Aの
温度を介して温度センサ28が感知し、復帰する。一方
、冷却器13の方の温度センサ26.27は復帰してい
ない。従って、このような時、循環用ファン14は停止
し、除霜用ヒータ25は通電し続けて冷却器13の除霜
を行なう、そして、除霜用ヒータ25の熱による温い空
気は、循環用ファン14の停止にて循環しないので、温
度的に高くなっている貯蔵室2,3の庫内が更に高まる
心配は無い。このように冷却器13の温度センサ26.
27の他にもう一つの温度センサ28を用いて制御を行
なうと、温度センサ26.27単独の場合それが復帰す
るまでの除霜期間中、更に貯蔵室2,3が高温となって
、収納品の品質を劣化させ、また冷却運転が再開した時
、°スムーズな冷却が進行せず、エネルギーの損失とな
るのを改善できる制御方法とすることもできる。
繁の扉の開閉、或いは庫内に急に温いものが多量に入れ
られた場合に、貯蔵室の温度上昇をその庫内壁面3Aの
温度を介して温度センサ28が感知し、復帰する。一方
、冷却器13の方の温度センサ26.27は復帰してい
ない。従って、このような時、循環用ファン14は停止
し、除霜用ヒータ25は通電し続けて冷却器13の除霜
を行なう、そして、除霜用ヒータ25の熱による温い空
気は、循環用ファン14の停止にて循環しないので、温
度的に高くなっている貯蔵室2,3の庫内が更に高まる
心配は無い。このように冷却器13の温度センサ26.
27の他にもう一つの温度センサ28を用いて制御を行
なうと、温度センサ26.27単独の場合それが復帰す
るまでの除霜期間中、更に貯蔵室2,3が高温となって
、収納品の品質を劣化させ、また冷却運転が再開した時
、°スムーズな冷却が進行せず、エネルギーの損失とな
るのを改善できる制御方法とすることもできる。
■冷却器13の霜が無くなり、また、庫内壁面3^の霜
もなくなるとそれぞれの温度センサ26.27゜28が
復帰して、除霜用ヒータ25の通電を切る。−方循環用
フアン14の運転はそのまま続行させる。
もなくなるとそれぞれの温度センサ26.27゜28が
復帰して、除霜用ヒータ25の通電を切る。−方循環用
フアン14の運転はそのまま続行させる。
冷却運転に復帰する準備体勢になる。
以上の制御関係を要点的にまとめると以下の表のように
なる。
なる。
なお、上記機で除霜解除温度センサの欄において、低と
あるは、冷却器、庫内壁面にまだ霜が残っていて温度的
に低い状態であること、また高とあるは、冷却器庫内壁
面の霜が取れて温度的に高い状態になったことを意味し
ている。
あるは、冷却器、庫内壁面にまだ霜が残っていて温度的
に低い状態であること、また高とあるは、冷却器庫内壁
面の霜が取れて温度的に高い状態になったことを意味し
ている。
以上の構成において次に作動を説明すると、圧縮機9循
環用フアン14が運転されると、冷却器13で熱交換さ
れた冷気が冷気通路12を循環し、主貯蔵室2、下桁装
置3の外壁面を間接的に冷却し、中の収納品を低温、高
温状態に保存する。一定期間の冷却運転後、除霜運転に
移行する。この時、除霜用ヒータ25を通電し、循環用
ファン14を回転させる。除霜用ヒータ25の熱で冷却
器13に付着している霜は溶は除々に取り除かれる。
環用フアン14が運転されると、冷却器13で熱交換さ
れた冷気が冷気通路12を循環し、主貯蔵室2、下桁装
置3の外壁面を間接的に冷却し、中の収納品を低温、高
温状態に保存する。一定期間の冷却運転後、除霜運転に
移行する。この時、除霜用ヒータ25を通電し、循環用
ファン14を回転させる。除霜用ヒータ25の熱で冷却
器13に付着している霜は溶は除々に取り除かれる。
除霜解除用の温度センサ26.27は、除霜用ヒータ2
5から遠く離れその熱的影響の受は難い温度的に一番低
いと考えられる箇所の冷却器13表面に装着しているの
で、除霜中は作用しない、冷却器13の除霜が進行し、
霜が無くなると、除霜用ヒータ25の熱は、霜融解から
冷却器13全体の加熱にと変わり、それ故冷却器13の
温度が急激に立ち上る。
5から遠く離れその熱的影響の受は難い温度的に一番低
いと考えられる箇所の冷却器13表面に装着しているの
で、除霜中は作用しない、冷却器13の除霜が進行し、
霜が無くなると、除霜用ヒータ25の熱は、霜融解から
冷却器13全体の加熱にと変わり、それ故冷却器13の
温度が急激に立ち上る。
この温度上昇変化を温度センサ26.27が先ず検知す
る。そして、今度は循環ファン14で冷気通路12を循
環している空気は除霜用ヒータ25により加温される。
る。そして、今度は循環ファン14で冷気通路12を循
環している空気は除霜用ヒータ25により加温される。
この温い空気が主貯蔵室2の壁部外面、続いて下桁装置
3の壁部外面を暖めることによって、各貯蔵室2,3の
庫内壁面に付着した霜、氷結も溶かされる。こうして、
庫内壁面の除霜が進行し、霜が無くなると、この加温空
気は庫内壁面の加熱的作用に移り、これによって庫内壁
面温度上昇をもたらす、すると、下の貯蔵室3の底壁3
Cに装着しているもう1つ別の除霜解除用の温度センサ
28がこの庫内壁面の温度上昇を直接検知して作用する
。こうして、2個の温度センサ26.27のいずれかと
28が作用すると、除霜終了と判定して、除霜用ヒータ
25の通電をOFFとする。
3の壁部外面を暖めることによって、各貯蔵室2,3の
庫内壁面に付着した霜、氷結も溶かされる。こうして、
庫内壁面の除霜が進行し、霜が無くなると、この加温空
気は庫内壁面の加熱的作用に移り、これによって庫内壁
面温度上昇をもたらす、すると、下の貯蔵室3の底壁3
Cに装着しているもう1つ別の除霜解除用の温度センサ
28がこの庫内壁面の温度上昇を直接検知して作用する
。こうして、2個の温度センサ26.27のいずれかと
28が作用すると、除霜終了と判定して、除霜用ヒータ
25の通電をOFFとする。
上記、除霜運転状況において、庫内壁面2A、 3Aの
除霜は終了し、冷却器13の着霜量が多く、その除霜を
行なう必要性がある時は、循環用ファン14は停止し、
除霜用ヒータ25のみ通電して、その熱で冷却器13の
霜が無くなるまで行なう。
除霜は終了し、冷却器13の着霜量が多く、その除霜を
行なう必要性がある時は、循環用ファン14は停止し、
除霜用ヒータ25のみ通電して、その熱で冷却器13の
霜が無くなるまで行なう。
以上の様にして、冷却器13の除霜と、庫内壁面2A、
3Aの除霜とを、効率的にかつ確実にまた除霜時の庫内
温度上昇を最、少眼に抑えて実行する。
3Aの除霜とを、効率的にかつ確実にまた除霜時の庫内
温度上昇を最、少眼に抑えて実行する。
(ト)発明の効果
以上の様に本発明によれば、断熱箱体内に適当間隔の空
間を存して配した熱良導箱内を商品貯蔵室とし、前記空
間に冷却手段と空気循環用ファンを設け、冷気をこの空
間に循環させて貯蔵室を間接冷却する冷却貯蔵庫におい
て、前記空間内に冷却手段の除霜用加熱手段を設け、こ
の加熱手段と前記空気循環用ファンの作動−にて、空間
に除霜熱源気流を循環させ熱良導箱の外壁面をあたため
、その内面壁に付着している霜を簡単に除霜している。
間を存して配した熱良導箱内を商品貯蔵室とし、前記空
間に冷却手段と空気循環用ファンを設け、冷気をこの空
間に循環させて貯蔵室を間接冷却する冷却貯蔵庫におい
て、前記空間内に冷却手段の除霜用加熱手段を設け、こ
の加熱手段と前記空気循環用ファンの作動−にて、空間
に除霜熱源気流を循環させ熱良導箱の外壁面をあたため
、その内面壁に付着している霜を簡単に除霜している。
よって、冷却器と庫内壁面の除霜が同時に効率的に行な
える冷却時の冷気通路を除霜時の除霜熱源気流通路とし
て併用できるので、構成的にも簡単となっている。そし
て、加熱手段並びに空気循環用ファンのON、 OF、
F制御を適切に行なうことによって冷却器、庫内壁面の
霜残しを起こさず、かつ短時間の除霜を実行し除霜によ
る庫内温度上昇も極力抑えて、省エネ的な除霜を成し得
る。
える冷却時の冷気通路を除霜時の除霜熱源気流通路とし
て併用できるので、構成的にも簡単となっている。そし
て、加熱手段並びに空気循環用ファンのON、 OF、
F制御を適切に行なうことによって冷却器、庫内壁面の
霜残しを起こさず、かつ短時間の除霜を実行し除霜によ
る庫内温度上昇も極力抑えて、省エネ的な除霜を成し得
る。
図面は本発明の冷却貯蔵庫の縦断側面図である。
2.3・・・貯蔵室、2A、 3A・・・庫内壁部、6
・・・断熱箱体、 12・・・冷気通路、13・・・冷
却器、14・・・空気循環用ファン、25・・・除霜用
ヒータ、26,27,28・・・除霜解除用の温度セン
サ。
・・・断熱箱体、 12・・・冷気通路、13・・・冷
却器、14・・・空気循環用ファン、25・・・除霜用
ヒータ、26,27,28・・・除霜解除用の温度セン
サ。
Claims (1)
- 前面開口部に開閉扉を備える断熱箱体の内部に、該断熱
箱体と間隔を存して熱良導箱を配設し、該熱良導箱の内
側を貯蔵室とすると共に、前記断熱箱体と熱良導箱との
空間に前記貯蔵室を間接冷却する冷却手段と空気循環用
ファンを設けてなる冷却貯蔵庫において、前記冷却手段
の除霜をなす加熱手段を前記空間内に設け、前記加熱手
段および前記空気循環用ファンの作動に基づいて、除霜
熱源気流を前記空間に循環させ、熱良導箱の内壁面に付
着する霜を除霜することを特徴とする冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091961A JP2771590B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091961A JP2771590B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272285A true JPH02272285A (ja) | 1990-11-07 |
| JP2771590B2 JP2771590B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=14041157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091961A Expired - Lifetime JP2771590B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771590B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510653A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JPH05126458A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 高湿冷却貯蔵庫 |
| JPH064573U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-21 | ホシザキ電機株式会社 | 冷凍冷蔵庫 |
| JP2023175077A (ja) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079682U (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-03 | 富士電機株式会社 | 冷気循環形オ−プンシヨ−ケ−ス |
| JPS63185359A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | Orion Mach Co Ltd | 生鮮食料品保存装置 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1091961A patent/JP2771590B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079682U (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-03 | 富士電機株式会社 | 冷気循環形オ−プンシヨ−ケ−ス |
| JPS63185359A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-07-30 | Orion Mach Co Ltd | 生鮮食料品保存装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510653A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JPH05126458A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 高湿冷却貯蔵庫 |
| JPH064573U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-21 | ホシザキ電機株式会社 | 冷凍冷蔵庫 |
| JP2023175077A (ja) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771590B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
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