JPH02272390A - 移動物体検出方式 - Google Patents

移動物体検出方式

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Publication number
JPH02272390A
JPH02272390A JP1095038A JP9503889A JPH02272390A JP H02272390 A JPH02272390 A JP H02272390A JP 1095038 A JP1095038 A JP 1095038A JP 9503889 A JP9503889 A JP 9503889A JP H02272390 A JPH02272390 A JP H02272390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detection
moving object
boundary line
virtual boundary
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1095038A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Sato
和幸 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Mining Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Mining Co Ltd filed Critical Nippon Mining Co Ltd
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Publication of JPH02272390A publication Critical patent/JPH02272390A/ja
Priority to US07/745,965 priority patent/US5134292A/en
Pending legal-status Critical Current

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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、赤外線放射物体検出技術さらには焦電型赤外
線センサを用いた移動物体検出技術に関し、例えば防犯
用の人体検出装置に利用して最も効果のある技術に関す
る。
[従来の技術] 人体等の赤外線放射移動物体を検出してビルの防犯警報
装置を作動させたり、自動ドアを開閉させる制御信号を
発生させるため移動物体検出装置として、焦電型赤外線
センサを用いたものがある。
従来の焦電型赤外線センサを用いた移動物体の検出方式
は、例えば第5図に示すように人体等の移動方向に沿っ
て2つのセンサを配置し、センサの受光面に対向して分
割型ミラー(もしくは分割型レンズ)を配置して、移動
する物体から放射される赤外線が1分割型ミラー4a〜
4gによって2つのセンサ1,2に時間的差異をもって
入射するようにしていた(特開昭63−1938号)。
[発明が解決しようする課題] 従来の移動物体検出方式にあっては、センサとミラー(
もしくはレンズ)とによって形成される検知エリア内に
センサの配列方向と平行(第5図矢印イ方向)に物体が
侵入してきた場合にのみ検出が可能であり、センサに対
して接近する方向(矢印口方向)に物体が移動してきた
場合には2つのセンサから同時に検出信号が出力される
ため検知することができず、検知エリアの深部にまで侵
入を許してしまうという問題点があった。
この発明は上記問題点に着目してなされたものでその目
的とするところは、人体等の移動物体が検知エリアに対
していずれの方向から侵入しても、確実かつ速やかに検
知できるような移動物体検出方式を提供することにある
。
本発明者らは、センサの近傍に円形もしくは古物線状の
境界線を設定し、物体がその境界線を横切ったなら検出
できるように検知エリアを構成すればいずれの方向から
の侵入についても検出できると考え1次のように検知エ
リアを構成することとした。
すなわち、所定のエリアを監視する赤外線検知器が時間
的差異をもって信号を出力するとき移動物体を検出する
移動物体検出装置において、所定の位置に取り付けられ
たセンサを囲むような仮想境界線を設定し、この仮想境
界線の外側まで監視する検知ゾーンと内側のみ監視する
検知ゾーンをそれぞれ複数個放射状に配置して検知エリ
アを構成するようにした。
[作用] 上記のように構成すると、移動物体が仮想境界線を横切
ると、赤外線センサから時間差をおいて検知信号が出力
されるため、検知エリアに対していずれの方向から侵入
しても、確実かつ速やかに検知できるようになる。
[実施例コ 第1図には本発明に係る移動物体検出方式における検知
エリアの構成例を、また第2図にはそのような検知エリ
アを形成するためのセンサと光学系(レンズ)の構成の
一実施例が示されている。
第1図において、−点鎖線AはセンサSの取付位置から
ほぼ一定の距離をおきこれを囲むように設定された仮想
境界線で、この実施例では放物線に似た曲線をなすよう
に設定される。センサSから放射状に延びている細長い
楔状の領域は、それぞれ赤外線検知器と分割型レンズと
から形成される検知ゾーンで、これらの検知ゾーンが集
合して用法の検知エリアを構成している。′ すなわち、例えば第2図(A)に示すように。
デュアル型焦電素子からなる赤外線センサ1と2をレン
ズ3と平行に配置し、レンズ3を第2図(B)に示すよ
うに、複数個の短冊形の分割レンズ3a〜3kを並べた
構造とし、かつ各分割レンズ3a〜3にはその中心位置
がレンズ3の中央はど高く側方にいくほど低くなるよう
に各々凹凸を形成したフレネルレンズとする。そして、
レンズ3を縦方向に配置し、その焦点に上記赤外線セン
サ1と2を互いに同一の高さとなるように配置する。ま
た、赤外線センサとレンズとからなる検出装置を建物の
壁面の上部の取付けたとき、第4図のごとくセンサ1お
よび2が床を斜めに見下ろすような形の検知エリアを形
成できるようにするため、第2図(B)のどとくセンサ
1,2が各分割レンズ38〜3にの中心よりも高くなる
ように位置決めされている。
このようにすると、仮りに分割レンズが2つで゛あると
仮定した場合を例にとって模式的に示す第3図から判る
ように、各センサの外形とレンズの中心とを結ぶ線を延
長した四角錐が検知ゾーンとなり、2つの分割レンズの
高さの違いによりセンサ1の検知ゾーンとセンサ2の検
知ゾーンに左右のズレのみならず前後のズレが生じる。
これによって、一方の赤外線センサ1または2と各分割
レンズ3a〜3にとから構成される検知ゾーンによって
、第1図に示すようにセンサの位置Sから放射状に拡が
った検知エリアが構成される。
第1図に示されている各検知ゾーンの符号1−a、1−
b・・・・2−には、それぞれセンサ1または2と分割
レンズ3a〜3にとの組合せによって形成される検知ゾ
ーンを指示している。
なお、レンズ3の焦点距離を301+1!1.センサ1
と2の電極の大きさを2X1nnとし、検知ゾーンの先
端をレンズより15m前方とすると、各検知ゾーン先端
の大きさ(断面積)は1100X50aとなる。
上記のように構成された検知エリアに物体が侵入し、第
1図に示されている仮想境界線Aを越えると、必ず2つ
のセンサ1および2により時間的差異をもって検出され
る。従って、侵入方向がセンサと平行あるいは直交する
方向のいずれであっても検出することができる。
この場合、センサ1と2による物体の検知順序は問題と
ならず1時間差があれば検出することができる。また、
一方のセンサにのみ時間差をおいて出力信号が変化した
場合にも検出することができるように後段の信号処理系
を構成しである。
なお、検知エリアの構成の仕方は上記実施例(第1図)
に限定されず、仮想境界線を挾むようにして複数の検知
ゾーンが配置されているものであればよい。従って、分
割型レンズの代わりに分割型ミラーを使ってもよいし、
複数の分割レンズの中心が第2図(B)のごとく山形を
なすように配置する代わりに、高いものと低いものとを
交互に並べ全体として山形となるように構成することに
より一つの赤外線センサのみで第1図のような検知エリ
アを構成することも可能である。その場合、一つのセン
サで左右および前後方向の物体の移動を検出することが
可能となる。また、仮想境界線は放物線に限定させず、
円その他センサを囲むような形状のものであればよい。
さらに、上記実施例では、2つのセンサ1と2を同一高
さに位置させてレンズと平行に配設することによって、
主としてセンサの位置の違いで左右すなわちセンサと平
行な方向の移動を検出する検知ゾーンを構成し、かつレ
ンズの高さの違いで前後すなわちセンサに接近する方向
の移動を検出する検知ゾーンを構成しているが、2つの
センサを縦に並べ分割レンズの高さは略一定して設定し
ておくことによって、センサの違いで前後方向の移動を
検出し、レンズの違いで左右方向の移動を検出するよう
に検知エリアを構成することも可能である。
なお、上記実施例における赤外線センサは、逆分極処理
された2つの焦電素子が直列接続された差動型のものの
みならず、並列接続されたものであってもよい。また、
必ずしも差動型を用いる必要はなくシングル型を用いる
ことが可能であるし、焦電型センサである必要もなく、
サーモパイル、サーミスタボロメータなどを使用しても
よい。
さらに、上記実施例では、防犯警報用の赤外線検出装置
に適用した場合について説明したが、この発明はそれに
限定されず、一定のエリアに人間が存在するか否かを検
出する場合、あるいは人体以外の赤外線放射物体を検出
する場合にも適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は所定のエリアを監視する
赤外線検知器が時間的差異をもって信号を出力するとき
移動物体を検出する移動物体検出装置において、所定の
位置に取り付けられたセンサを囲むような仮想境界線を
設定し、この仮想境界線の外側まで監視する検知ゾーン
と内側のみ監視する検知ゾーンをそれぞれ複数個放射状
に配置して検知エリアを構成するようにしたので、人体
等の赤外線放射物体が検知エリアに対していずれの方向
から侵入しても、確実かつ速やかに検知できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る移動物体検出方式における検知エ
リアの構成例を示す平面図、 第2図(A)は本発明を適用した移動物体検出装置にお
けるレンズと赤外線センサの構成例を示す側面図、 第2図(B)はレンズの構成例を示す正面図、第3図は
検知エリアを構成する一部の検知ゾーンを拡大して示す
斜視図、 第4図は検知エリア全体の概略を示す斜視図、第5図は
従来の移動物体検出方式の一例を示す平面図である。 1゜ 2・・・・赤外線センサ。 3・・・・分割型レンズ。 第 図 (B>

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定のエリアを監視する赤外線検知器が時間的差
    異をもって信号を出力するとき移動物体を検出する移動
    物体検出装置において、所定の位置に取り付けられたセ
    ンサを囲むような仮想境界線を設定し、この仮想境界線
    の外側まで監視する検知ゾーンと内側のみ監視する検知
    ゾーンをそれぞれ複数個放射状に配置して検知エリアを
    構成したことを特徴とする移動物体検出方式。
  2. (2)2以上の赤外線検知器を分割型のレンズもしくは
    分割型のミラーの焦点位置に配置し、各赤外線検知器と
    上記分割型レンズもしくは分割型ミラーとから形成され
    る検知ゾーンが、上記仮想境界線の外側と内側にそれぞ
    れ位置するように検知エリアを構成したことを特徴とす
    る請求項1記載の移動物体検出方式。
  3. (3)上記赤外線検知器を同一高さ位置に並べ、上記分
    割型レンズもしくは分割型ミラーの中心の高さがそれぞ
    れ異なるように設定したことを特徴とする請求項2記載
    の移動物体検出方式。
JP1095038A 1989-02-07 1989-04-14 移動物体検出方式 Pending JPH02272390A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1095038A JPH02272390A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 移動物体検出方式
US07/745,965 US5134292A (en) 1989-02-07 1991-08-12 Moving object detector and moving object detecting system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1095038A JPH02272390A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 移動物体検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02272390A true JPH02272390A (ja) 1990-11-07

Family

ID=14126908

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1095038A Pending JPH02272390A (ja) 1989-02-07 1989-04-14 移動物体検出方式

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JP (1) JPH02272390A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06288831A (ja) * 1992-08-28 1994-10-18 Seikosha Co Ltd 2方向赤外線検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06288831A (ja) * 1992-08-28 1994-10-18 Seikosha Co Ltd 2方向赤外線検出装置

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