JPH02272431A - 液晶装置 - Google Patents
液晶装置Info
- Publication number
- JPH02272431A JPH02272431A JP1094062A JP9406289A JPH02272431A JP H02272431 A JPH02272431 A JP H02272431A JP 1094062 A JP1094062 A JP 1094062A JP 9406289 A JP9406289 A JP 9406289A JP H02272431 A JPH02272431 A JP H02272431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- layers
- layer
- panel
- crystal panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 88
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000000411 transmission spectrum Methods 0.000 abstract description 7
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 abstract description 3
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 abstract description 3
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 abstract description 2
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 abstract 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 5
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000002052 molecular layer Substances 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 1
- 229920001328 Polyvinylidene chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 1
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000005033 polyvinylidene chloride Substances 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータ一端末、画像表示装置、シャ
ッターのようなシステムに使用される液晶を用いた電気
光学装置に関する。
ッターのようなシステムに使用される液晶を用いた電気
光学装置に関する。
この発明は液晶装置に関し、詳しくは一対の透明基板間
に液晶が挟持され、その厚さ方向に180°以上ねじれ
た螺旋構造を持ち、かつ前記透明基板の外側に一対の偏
光板をそなえた液晶パネルを使った液晶表示装置におい
て、前記液晶及び偏光板以外に、屈折率の異方性を持っ
た層が前記−対の上下偏光板の各々の内側にあることに
より、液晶表示装置の透過スペクトルを可視光域におい
てニュートラルにし、背景色を白色に、表示色を黒色に
近づけることにより画質の向上を狙ったものである。
に液晶が挟持され、その厚さ方向に180°以上ねじれ
た螺旋構造を持ち、かつ前記透明基板の外側に一対の偏
光板をそなえた液晶パネルを使った液晶表示装置におい
て、前記液晶及び偏光板以外に、屈折率の異方性を持っ
た層が前記−対の上下偏光板の各々の内側にあることに
より、液晶表示装置の透過スペクトルを可視光域におい
てニュートラルにし、背景色を白色に、表示色を黒色に
近づけることにより画質の向上を狙ったものである。
ドツトマトリクスタイプの表示装置として、薄型、軽量
、低消費電力の特徴を生かした液晶表示装置が注目され
ている。
、低消費電力の特徴を生かした液晶表示装置が注目され
ている。
従来の液晶表示装置のツイストネマチックタイプは、液
晶分子層が90°ねじれた螺旋構造を有するものであっ
た。近年、印加電圧変化に対する液晶分子の立ち上がり
特性を急峻にするため、液晶分子層を180’以上ねじ
った螺旋構造を持つS T N (Super Twi
sted Nenatic)型液晶表示装置が考案され
、大容量・高コントラストの液晶表示装置として、実用
化されている。
晶分子層が90°ねじれた螺旋構造を有するものであっ
た。近年、印加電圧変化に対する液晶分子の立ち上がり
特性を急峻にするため、液晶分子層を180’以上ねじ
った螺旋構造を持つS T N (Super Twi
sted Nenatic)型液晶表示装置が考案され
、大容量・高コントラストの液晶表示装置として、実用
化されている。
しかしSTN型液晶表示装置は複屈折効果により表示を
行なうため、黄色や紺色の着色が避けられなかった。そ
こで液晶層を通った時の複屈折効果による楕円偏光を位
相板で位相補正して黒白表示にする方法が考案されてい
る。具体的には、液晶パネルを2層にし、2枚目の液晶
層を位相補償板として使用している。
行なうため、黄色や紺色の着色が避けられなかった。そ
こで液晶層を通った時の複屈折効果による楕円偏光を位
相板で位相補正して黒白表示にする方法が考案されてい
る。具体的には、液晶パネルを2層にし、2枚目の液晶
層を位相補償板として使用している。
この2層型液晶装置を第5図に示す。51a151b、
51c、51dは透明基板、52a、52bは液晶分子
層、53はシーリング材である。
51c、51dは透明基板、52a、52bは液晶分子
層、53はシーリング材である。
54の液晶パネルは表示用で液晶駆動電圧が印加され、
55の液晶パネルは位相補償板の役目をする。この位相
補償板は表示パネルと面対称のねじれ構造をしている。
55の液晶パネルは位相補償板の役目をする。この位相
補償板は表示パネルと面対称のねじれ構造をしている。
56は偏光子、57は検光子である。
第6図は2層型液晶装置の動作原理を説明する図で、6
1は光源、62は偏光子、63は液晶駆動電圧が印加さ
れる液晶パネル、64は位相補償板として使用する液晶
パネル、65は検光子である。偏光子と検光子は透過軸
が直交になるようにする。
1は光源、62は偏光子、63は液晶駆動電圧が印加さ
れる液晶パネル、64は位相補償板として使用する液晶
パネル、65は検光子である。偏光子と検光子は透過軸
が直交になるようにする。
光源からの光は62の偏光子を通り直線偏光しさらに6
3の液晶パネル内の液晶の屈折率異方性により楕円偏光
になる。この屈折率異方性が波長により異なるため出て
くる楕円偏光の度合いが異なるが、64のように面対称
な液晶パネルを置くと、これが位相補償板の役割をし各
波長光とも元の直線偏光に戻る。65の検光子を偏光方
向に直角にすればほとんど光は通さなくなり、黒色にな
る。
3の液晶パネル内の液晶の屈折率異方性により楕円偏光
になる。この屈折率異方性が波長により異なるため出て
くる楕円偏光の度合いが異なるが、64のように面対称
な液晶パネルを置くと、これが位相補償板の役割をし各
波長光とも元の直線偏光に戻る。65の検光子を偏光方
向に直角にすればほとんど光は通さなくなり、黒色にな
る。
63の液晶パネルに電圧が印加されると楕円偏光補償の
バランスがくずれるため補償できない光が検光子からも
れ、これにより表示を行なう。
バランスがくずれるため補償できない光が検光子からも
れ、これにより表示を行なう。
[以上NIKKEI ELECTI?0NIC3198
7,11,2(no、433)p、 132参照] 〔発明が解決しようとする課題〕 このような2層型液晶表示装置では、2枚の液晶パネル
のリタデーション、つまり屈折率異方性(△n)と液晶
層の厚み(d)の積△nXdを同じにしなければならな
い。近年液晶表示装置は大型化しているが液晶パネル全
面おいて均一・同一に△nXdを作り込むことは製造上
困難であった。
7,11,2(no、433)p、 132参照] 〔発明が解決しようとする課題〕 このような2層型液晶表示装置では、2枚の液晶パネル
のリタデーション、つまり屈折率異方性(△n)と液晶
層の厚み(d)の積△nXdを同じにしなければならな
い。近年液晶表示装置は大型化しているが液晶パネル全
面おいて均一・同一に△nXdを作り込むことは製造上
困難であった。
また液晶パネルを2枚使用するため、1枚の場合と比較
して製造コストが高くなる、重量が重くなる、厚くなる
という問題があった。
して製造コストが高くなる、重量が重くなる、厚くなる
という問題があった。
上記問題を解決するためにこの発明は、一対の透明基板
間に液晶が挟持され、その厚さ方向に180’以上ねじ
れた螺旋構造を持ち、かつ前記透明基板の外側に一対の
偏光板をそなえた液晶装置面において、前記液晶及び偏
光板以外に、屈折率の異方性を持った層が前記一対の上
下偏光板の各々内側にある様に決められていることを特
徴とするものである。
間に液晶が挟持され、その厚さ方向に180’以上ねじ
れた螺旋構造を持ち、かつ前記透明基板の外側に一対の
偏光板をそなえた液晶装置面において、前記液晶及び偏
光板以外に、屈折率の異方性を持った層が前記一対の上
下偏光板の各々内側にある様に決められていることを特
徴とするものである。
以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る液晶装置で、図中符号11a、l
lbは液晶分子を挟持するためのガラス、プラスチック
等の透明基板で、表面に透明電極層12a、12bと、
さらに印刷、ディッピング、蒸着等によって、ポリイミ
ド、テフロン等の薄膜を形成し、一方向にラビング処理
した一軸性配向膜層13a、13bが設けられている、
基板11aと]、 1 bはその配向膜層どおしを対向
させ、液晶分子14が1800以上ねじれた螺旋構造〕
5をとるようになっている。透明電極層12a、]2b
には液晶駆動電圧が印加される。17a、17bは位相
補償板で屈折率の異方性を有している。
lbは液晶分子を挟持するためのガラス、プラスチック
等の透明基板で、表面に透明電極層12a、12bと、
さらに印刷、ディッピング、蒸着等によって、ポリイミ
ド、テフロン等の薄膜を形成し、一方向にラビング処理
した一軸性配向膜層13a、13bが設けられている、
基板11aと]、 1 bはその配向膜層どおしを対向
させ、液晶分子14が1800以上ねじれた螺旋構造〕
5をとるようになっている。透明電極層12a、]2b
には液晶駆動電圧が印加される。17a、17bは位相
補償板で屈折率の異方性を有している。
18は光源、]、 9 aは偏光子、19bは検光子で
ある。LA、iBは液晶分子を封入するためのシーリン
グである。
ある。LA、iBは液晶分子を封入するためのシーリン
グである。
ここで本発明になる液晶装置の具体的実施例と測定結果
を説明する。
を説明する。
第2図は第1図で示した液晶装置における光学軸方向を
示した図であり、21は上偏光板透過軸方向、22は上
基板の配向方向、23は下基板の配向方向、24は下偏
光板透過軸方向、25a、25bは屈折率の異方性を有
する層における屈折率の最大方向である。26は液晶分
子のねじれ螺旋角度すなわちツイスト角度(以下[B]
と略す)、27は下偏光板透過軸方向から下基板の液晶
分子の配向方向までの角度(以下[G1]と略す)、2
8は下偏光板透過軸方向から上偏光板透過軸方向までの
角度(以下[H]と略す)、29は下偏光板透過軸方向
から上基板の液晶分子の配向方向までの角度(以下[G
2]と略す)、30は下偏光板透過軸方向から屈折率の
異方性を有する層(第一図中の17a)における屈折率
の最大方向までの角度(以下[D1]と略す)である。
示した図であり、21は上偏光板透過軸方向、22は上
基板の配向方向、23は下基板の配向方向、24は下偏
光板透過軸方向、25a、25bは屈折率の異方性を有
する層における屈折率の最大方向である。26は液晶分
子のねじれ螺旋角度すなわちツイスト角度(以下[B]
と略す)、27は下偏光板透過軸方向から下基板の液晶
分子の配向方向までの角度(以下[G1]と略す)、2
8は下偏光板透過軸方向から上偏光板透過軸方向までの
角度(以下[H]と略す)、29は下偏光板透過軸方向
から上基板の液晶分子の配向方向までの角度(以下[G
2]と略す)、30は下偏光板透過軸方向から屈折率の
異方性を有する層(第一図中の17a)における屈折率
の最大方向までの角度(以下[D1]と略す)である。
31は下偏光板透過軸方向から屈折率の異方性を有する
層(第一図中の17b)における屈折率の最大方向まで
の角度(以下[D2]と略す)である。
層(第一図中の17b)における屈折率の最大方向まで
の角度(以下[D2]と略す)である。
Al1定には屈折率の異方性を有する層としてポリカー
ボネイト系の一輔延伸フィルムを使用した。
ボネイト系の一輔延伸フィルムを使用した。
角度の方向は時計回りを「+」とした。
(実施例1)
ここでは印加電圧値が増加するに従い、表示色の黒レベ
ルが低下する(遮光性が減る)場合、すなわちネガ・モ
ードの例を示す。
ルが低下する(遮光性が減る)場合、すなわちネガ・モ
ードの例を示す。
ツイスト角度[B]−24001And−0゜83(μ
m)の液晶パネルを使用した。[D1]−60° [
D2]−65° [G1]−15’[G2] −75
’ [H]−60’である。
m)の液晶パネルを使用した。[D1]−60° [
D2]−65° [G1]−15’[G2] −75
’ [H]−60’である。
−軸延伸フィルムのリタデーションは、第1図中の17
aは△nd−0,30(μm) 、第1図中の17bは
△nd=0.60 (μm)である。
aは△nd−0,30(μm) 、第1図中の17bは
△nd=0.60 (μm)である。
第3図は本発明による液晶装置の電圧印加時の透過スペ
クトルで、1/200デユーティ−のマルチプレックス
駆動波形印加時である。印加電圧はコントラストが最大
になる様に調整している。
クトルで、1/200デユーティ−のマルチプレックス
駆動波形印加時である。印加電圧はコントラストが最大
になる様に調整している。
32は選択電圧が印加されている時、33は非選択電圧
が印加されている時のスペクトルである。
が印加されている時のスペクトルである。
また第4図はツイスト角度240″、And−0,83
(μm)の液晶パネルを使用した従来の2層型液晶装置
の電圧印加時の透過スペクトルである。34は選択電圧
が印加されている時、35は非選択電圧が印加されてい
る時のスペクトルである。
(μm)の液晶パネルを使用した従来の2層型液晶装置
の電圧印加時の透過スペクトルである。34は選択電圧
が印加されている時、35は非選択電圧が印加されてい
る時のスペクトルである。
第3図、第4図の選択電圧が印加されている場合(白レ
ベル)の色度(xXy)を求めると、表1のようになる
。
ベル)の色度(xXy)を求めると、表1のようになる
。
表I Y値・色度(x、y)の比較
第3図−aSbから明らかなようにスペクトルの形状、
表1のY値と色度(x、y)がほぼ同一であるので、従
来の2層型液晶装置の位相補正板用の液晶パネルを、積
層した延伸フィルムに置き換えても、同様の効果が得ら
れることが解る。
表1のY値と色度(x、y)がほぼ同一であるので、従
来の2層型液晶装置の位相補正板用の液晶パネルを、積
層した延伸フィルムに置き換えても、同様の効果が得ら
れることが解る。
(実施例2)
ツイスト角度[B] −240” 、And−0゜83
(μm)の液晶パネルを使用した。[D1]−45°
[D2]−5° [G1]−15’[G2コ −7
5’ [Hコ’−−20°である。
(μm)の液晶パネルを使用した。[D1]−45°
[D2]−5° [G1]−15’[G2コ −7
5’ [Hコ’−−20°である。
−軸延伸フィルムのリタデーションは、第1図中の17
aは△nd−0,30(μm) 、第1図中の17bは
△nd−0.60 (μm)である。
aは△nd−0,30(μm) 、第1図中の17bは
△nd−0.60 (μm)である。
(実施例1)と同様の効果があった。
実施例では第1図に示したように、液晶装置の背面に光
源を配置した状態で測定しているが、光源の代わりに反
射板を使用すれば、反射型の液晶表示装置として使用す
ることができる。
源を配置した状態で測定しているが、光源の代わりに反
射板を使用すれば、反射型の液晶表示装置として使用す
ることができる。
(実施例1)、(実施例2)では角度を固定した場合の
結果を示したが、角度[B]、[D1]、[D2] 、
[G 1] 、 [G2コ 、 [H] を
−306〜+30″ずらしても同様の効果が得られる。
結果を示したが、角度[B]、[D1]、[D2] 、
[G 1] 、 [G2コ 、 [H] を
−306〜+30″ずらしても同様の効果が得られる。
また液晶パネル、延伸フィルムのAndを固定した場合
の結果を示したが、Andを−0,1〜十〇、1(μm
)変化させても、液晶パネルと延伸フィルムのAndを
最適の値になるよう変化させれば同様の効果が得られる
。
の結果を示したが、Andを−0,1〜十〇、1(μm
)変化させても、液晶パネルと延伸フィルムのAndを
最適の値になるよう変化させれば同様の効果が得られる
。
実施例では240°ツイストの場合だが、他のツイスト
角度−Cも液晶パネルと延伸フィルムのAndを最適の
値になるよう変化させれば同様の効果が得られる。
角度−Cも液晶パネルと延伸フィルムのAndを最適の
値になるよう変化させれば同様の効果が得られる。
(実施例3)
前記実施例と同じ液晶装置の構成で、材質の異なる屈折
率異方性を有する層について効果を調べた。その結果、 セロハン、サクサンセルロース、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
スチレン、ポリビニルアルコール、ポリエチレンテレフ
タレート、ナイロン、塩酸ゴム、ポリテトラフルオロエ
チレン、ポリイミドのフィルムにおいてもフィルムの△
ndが前記実施例と同一であれば同様の効果が得られた
。
率異方性を有する層について効果を調べた。その結果、 セロハン、サクサンセルロース、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
スチレン、ポリビニルアルコール、ポリエチレンテレフ
タレート、ナイロン、塩酸ゴム、ポリテトラフルオロエ
チレン、ポリイミドのフィルムにおいてもフィルムの△
ndが前記実施例と同一であれば同様の効果が得られた
。
以上説明したように本発明によれば、一対の透明基板間
に液晶が挟持され、その厚さ方向に180″以上ねじれ
た螺旋構造を持ち、かつ透明基板の外側に一対の偏光板
をそなえた液晶装置において、液晶及び偏光板以外に、
屈折率の異方性を持った層が一対の上下偏光板の各々の
内側にあることにより、液晶パネルの複屈折による着色
が屈折率の異方性を持った層により補正され、透過スペ
クトルがフラットになり無彩色化することが可能となり
、高画質の液晶装置が得られる。
に液晶が挟持され、その厚さ方向に180″以上ねじれ
た螺旋構造を持ち、かつ透明基板の外側に一対の偏光板
をそなえた液晶装置において、液晶及び偏光板以外に、
屈折率の異方性を持った層が一対の上下偏光板の各々の
内側にあることにより、液晶パネルの複屈折による着色
が屈折率の異方性を持った層により補正され、透過スペ
クトルがフラットになり無彩色化することが可能となり
、高画質の液晶装置が得られる。
第1図は本発明による実施例の液晶装置の構成図、第2
図は本発明による実施例の液晶装置における光学軸方向
を示す図、第3図は本発明の実施例による液晶装置の透
過スペクトル図、第4図は従来の液晶装置の透過スペク
トル図、第5図は従来の位相補正用の液晶パネルを有す
る液晶装置の構成図、第6図は液晶補正板を有する液晶
装置の動作原理を説明する図である。 11a、11.b・・透明基板 12a、12b・・透明電極層 13a113b・・配向膜 14・・・・・・・液晶分子 15・・・・・・・螺旋構造 16・・・・・・・液晶駆動用パネル 17a、17b・・屈折率の異方性を有する層18・・
・・・・・光源 19a・・・・・・偏光子 19b・・・・・轡検光子 IA、IB・・・液晶分子を封入するためのシーリング 19ム 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助第 図 ’に学力藺を示す同 第 2 図 末jヒ日月の寅方ピ伊JH二よる液晶装置ゎ透し急スペ
クトルロ第3図 従来、、2に晶装置a透jへスタフトル図第 +
凹 第 図 (ip cat 2.4型j親品@置の璽力作原ヂWε言箔明すり8沸
6 回
図は本発明による実施例の液晶装置における光学軸方向
を示す図、第3図は本発明の実施例による液晶装置の透
過スペクトル図、第4図は従来の液晶装置の透過スペク
トル図、第5図は従来の位相補正用の液晶パネルを有す
る液晶装置の構成図、第6図は液晶補正板を有する液晶
装置の動作原理を説明する図である。 11a、11.b・・透明基板 12a、12b・・透明電極層 13a113b・・配向膜 14・・・・・・・液晶分子 15・・・・・・・螺旋構造 16・・・・・・・液晶駆動用パネル 17a、17b・・屈折率の異方性を有する層18・・
・・・・・光源 19a・・・・・・偏光子 19b・・・・・轡検光子 IA、IB・・・液晶分子を封入するためのシーリング 19ム 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助第 図 ’に学力藺を示す同 第 2 図 末jヒ日月の寅方ピ伊JH二よる液晶装置ゎ透し急スペ
クトルロ第3図 従来、、2に晶装置a透jへスタフトル図第 +
凹 第 図 (ip cat 2.4型j親品@置の璽力作原ヂWε言箔明すり8沸
6 回
Claims (1)
- 一対の透明基板間に液晶が挟持され、その厚さ方向に1
80°以上ねじれた螺旋構造を持ち、かつ前記透明基板
の外側に一対の偏光板をそなえた液晶装置において、前
記液晶及び偏光板以外に、屈折率の異方性を持った層が
前記一対の上下偏光板の各々の内側にあることを特徴と
する液晶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094062A JPH02272431A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 液晶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094062A JPH02272431A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 液晶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272431A true JPH02272431A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14100041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094062A Pending JPH02272431A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 液晶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02272431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751385A (en) * | 1994-06-07 | 1998-05-12 | Honeywell, Inc. | Subtractive color LCD utilizing circular notch polarizers and including a triband or broadband filter tuned light source or dichroic sheet color polarizers |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1094062A patent/JPH02272431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5751385A (en) * | 1994-06-07 | 1998-05-12 | Honeywell, Inc. | Subtractive color LCD utilizing circular notch polarizers and including a triband or broadband filter tuned light source or dichroic sheet color polarizers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3321559B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US5016988A (en) | Liquid crystal display device with a birefringent compensator | |
| TWI390306B (zh) | 穿透型液晶顯示裝置 | |
| CN102472919B (zh) | 液晶显示装置 | |
| WO2002006863A1 (en) | Circular polarization plate and liquid crystal display device | |
| WO2008152828A1 (ja) | 透過型液晶表示装置 | |
| US4904058A (en) | Liquid crystal display panel | |
| CN102472921B (zh) | 液晶显示装置 | |
| JP2933261B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US7110071B2 (en) | Liquid crystal display device and electronic apparatus | |
| JPH0915586A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH03215826A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0222A (ja) | 液晶表示パネル | |
| JPH02272431A (ja) | 液晶装置 | |
| JPH05289052A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH01304422A (ja) | 液晶装置 | |
| JP2002072215A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2005164957A (ja) | 円偏光板および液晶表示素子 | |
| JPH0228619A (ja) | 液晶装置 | |
| JPH04109217A (ja) | 液晶装置 | |
| JPH06250166A (ja) | 光学位相差素子および液晶表示装置 | |
| JPH09258212A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04101119A (ja) | 液晶表示パネル | |
| JP3006155B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH03276124A (ja) | 液晶表示素子 |