JPH02272685A - バーコード読取装置 - Google Patents

バーコード読取装置

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JPH02272685A
JPH02272685A JP1092972A JP9297289A JPH02272685A JP H02272685 A JPH02272685 A JP H02272685A JP 1092972 A JP1092972 A JP 1092972A JP 9297289 A JP9297289 A JP 9297289A JP H02272685 A JPH02272685 A JP H02272685A
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JP
Japan
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light
light source
barcode
slit
cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP1092972A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Izumi
和泉 恒雄
Mitsuru Watabe
満 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIYUURON KK
Original Assignee
NIYUURON KK
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Publication date
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Publication of JPH02272685A publication Critical patent/JPH02272685A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバーコード読取装置に係り、特に少ない光エネ
ルギによって効率の良い照明ができるようにしたバーコ
ード読取装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、CODイメージセンサ等を使用したバーコード
読取装置の読取ヘッドにはLED (赤色ダイオード)
等からなるバーコード照明用の光源が設けられている。
この種の従来のものは、第5図に示すように、光源用の
LED21を有しており、ここからの光aはシリンドリ
カルレンズ22を通して、読取られるべき情報が記録さ
れたバーコード23上に達し、ここに達した光aのうち
反射光す以外の乱反射による拡散光Cが集光用レンズ2
4を通してCODイメージセンサ25上に集光されるよ
うになっている。
そして、このCODイメージセンサ25上に集光された
光Cの濃淡は電気信号に変換されて出力サレ、この出力
信号に基づいてバーコード23の情報が読取られるよう
になっている。
ところで、このバーコード23の情報が正確に読取られ
るためには、上述のLED21による光エネルギが均一
かつ充分に該バーコード23上に照射されることが要求
される。
この要求を満足させるために、従来、第6図に示すよう
に、読取ヘッドの長手方向に多数のLED21,21・
・・21を配置しておき、これにより充分な光エネルギ
を照射するようにしたものが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、多数のLED21,21・・・21を使
用するものでは、読取ヘッドの長手方向に亘って均一な
光エネルギを照射させるために、どのようにLED21
を配列させるかの実現が難しく、また、大気中に拡散す
る光エネルギの量が多くなることも相俟って照明効率が
極めて悪くなるという問題がある。
これを解消するために、従来、LED21の光量を予め
1/2パワ一程度に減少させておき、CODイメージセ
ンサ25上に集光される光Cの光量に変化が生じたとき
、すなわちバーコード23の接近がCODイメージセン
サ25自身の出力変化により検出されたとき、LED2
1の光量をフルパワーに増大させて、照明効率を向上さ
せるようにしたものが提案されている。
しかしながら、この方法であっても、LED21を常時
点灯させているので、多数のLED21.21・・・2
1を使用した場合には、照明効率が悪いという問題が依
然として残ることになる。
また、点光源として、単一のLEDあるいは半導体レー
ザ等を配置しておき、ここからの光を一旦、シリンドリ
カルレンズ等を通して線光源に変換し、これを照明に利
用する方式(図示せず)も考えられる。しかし、これで
も照明効率を充分に向上させることはできない。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、LED等の光源の配列個数を増加させ
ることなく、照明効率を充分に向上させることができる
ようにしたバーコード読取装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、読取ヘッド部に
バーコード照明用の光源体を備えてなるバーコード読取
装置において、前記光源体は、照明すべき方向に開口す
る透光用のスリットを有する筒体と、この筒体内に光エ
ネルギを供給するための光源とで構成されていることを
特徴とするものであり、 他の発明は、透光用のスリットの前方に、光を集束させ
るためのシリンドリカルレンズを配置したことを特徴と
するものであり、 また他の発明は、読取ヘッド部の近傍に、読取られるべ
きバーコードの存在を検出するためのセンサを並設した
ことを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、光源から供給される光は筒体の内周面
で全反射した後、透光用のスリットから放射されること
になり、均一量の光がそのスリットから効率良く放射さ
れ、しかも反射光の一部は再びスリットを通して筒体内
に入り、ここで再度全反射されてスリットから放射され
ることになるので、少ない光量で照射効率を格段に向上
させることができる。
他の発明によれば、スリットから放射される光はシリン
ドリカルレンズにて集束されるので、結果的にバーコー
ドの上に正確に集束されることになり照明効率を極めて
向上させることができる。
また他の発明によれば、センサがバーコードの存在を検
出するので、バーコードが読取られるべき位置にない場
合には、光源の電源を切ったり、光量を減少させたりで
きるので、省エネルギ化を図ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明によるバーコード読取装置の一実施例を第
1図乃至第4図を参照して説明する。
第1図はバーコード読取装置の読取ヘッド部の構成を示
し、同図において、符号1はバーコード照明用の光源体
を示している。この光源体1からの光aはシリンドリカ
ルレンズ2を通して、読取られるべき情報が記録された
バーコード3上に達し、ここに達した光aのうち反射光
す以外の乱反射による拡散光Cが集光用レンズ4を通し
てCCDイメージセンサ5上に集光されるようになって
いる。そして、このCCDイメージセンサ5上に集光さ
れた光Cの濃淡は電気信号に変換され、このCCDイメ
ージセンサ5から出力され、この出力信号に基づいてバ
ーコード3の情報が読取られるようになっている。
第2図は本実施例の要部を示している。上記光源体1は
、中空円筒状の筒体7と、この筒体7内の両端に配置さ
れた2つのLED等からなる光源8.8とで構成されて
いる。筒体7は両端がキャップ9,9にて閉塞され、こ
れら全体の内面は光を全反射させることができるように
平滑に仕上げられている。好ましくは、筒体7をプラス
チック素材等で形成し、その内面に反射率の高い金属等
をコーティングしたものが使用される。また、筒体7の
一部には照明方向に開口する透光用のスリット10が形
成され、このスリット10は少なくともバーコード3の
読取幅の全域に亘るように形成されている。
次に、本実施例の作用を説明すると、第3図及び第4図
に示すように、光源8,8からの光は筒体7の内周面で
全反射され、その一部の光aはスリット10を通してバ
ーコード3に対する照射方向に放射される。そして、こ
の放たれた光aは、第1図からも明らかなように、シリ
ンドリカルレンズ2を通して、読取られるべき情報が記
録されたバーコード3上に達する。ここに達した光aの
うちの反射光すは上記シリンドリカルレンズ2を通して
、第2図からも明らかなように、筒体7内に再び入り、
ここで全反射され、そのうちの一部の光aは再度スリッ
ト10を通してバーコード3に対する照射方向に放射さ
れる。
また、上記反射光す以外の乱反射による拡散光Cは、上
述したように、集光用レンズ4を通してCCDイメージ
センサ5上に集光され、このCCDイメージセンサ5上
に集光された光Cの濃淡は電気信号に変換されて出力さ
れる。そして、この出力信号に基づいてバーコード3の
情報が読取られる。
このように、本実施例によれば、筒体7の内部に配置さ
れた光源8から発せられる光エネルギは、筒体7の内周
面を全反射しながら有効に利用されるので、バーコード
3の読取幅の全域に亘る光量が均一化されるとともに、
たとえ光源8の数が少なくても充分な光量を確保するこ
とができる等の種々の効果を得ることができる。
以上、一実施例を説明したが、他の実施例としテハ、ス
リット10の前方に配置したシリンドリカルレンズ2を
省略したり、光源8を単一の点光源としたり、光源8を
筒体7の外部に配置し、光エネルギだけを筒体7の内部
に導入するようにしたり、あるいはCCDイメージセン
サ5の前方に配置した集光用レンズ4を省略したりする
ことは可能である。
また、読取ヘッド部の近傍にバーコード3の存在を検出
する機械式、電子式または光学式等のセンサ(図示せず
)を並設しておき、このセンサの作動に基づいて、バー
コード3の読取時には光源8をフルパワーにし、読取時
以外には光源8の電源をオフにすることは可能である。
このようにセンサを並設すれば、従来のように、光源8
をその不使用時に点灯させておく必要がなくなり、さら
に省エネルギ化を図ることができる。
さらにまた、読取ヘッド部の近傍に押印手段等を並設し
ておき、バーコード3の読取りが終了した時点で、その
終了信号等に基づいてバーコード3の印刷商品(図示せ
ず)等に押印するよう構成することは可能である。この
押印手段を並設しておけば、上述した効果の他に、押印
することによりデータ重複読取等の誤操作を防止するこ
とができるという効果を得ることができる。
押印手段としては、例えばソレノイドの先端に印字スタ
ンプ等を止着しておき、上述の終了信号等に基づいてソ
レノイドを動作させて印字するようにしたり、インクジ
ェット等を設けておいて、上述の終了信号等に基づいて
インクを商品に対して噴射させたり、レーザ光線等によ
り商品の一部を焼き付けたり等の種々の手段を利用する
ことができる。また、上述の終了信号としては、例えば
バーコード3の読取終了時点に発せられるブザーの電流
値等を検出して終了信号とすれば良い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、読取
ヘッド部にバーコード照明用の光源体を備えてなるバー
コード読取装置において、前記光源体は、照明すべき方
向に開口する透光用のスリットを有する筒体と、この筒
体内に光エネルギを供給するための光源とで構成されて
いるから、光源から供給される光は筒体の内周面で全反
射した後、透光用のスリットから放射されることになり
、均一量の光が効率良く放射され、しかも反射光の一部
は再びスリットを通して筒体内に入り、ここで再度全反
射されてスリットから放射されることになるので、少な
い光量で照射効率を格段に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるバーコード読取装置の一実施例を
示す側面図、第2図は同じ(縦断面図、第3図は同じく
筒体の横断面図、第4図は同じく筒体の斜視図、第5図
は従来のバーコード読取装置を示す側面図、第6図は同
じく光源を示す斜視図である。 1・・・光源体、2・・・シリンドリカルレンズ、3・
・・バーコード、4・・・集光用レンズ、訃・・CCD
イメージセンサ、7・・・筒体、訃・・光源、10・・
・スリット。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、読取ヘッド部にバーコード照明用の光源体を備えて
    なるバーコード読取装置において、前記光源体は、照明
    すべき方向に開口する透光用のスリットを有する筒体と
    、この筒体内に光を供給するための光源とで構成されて
    いることを特徴とするバーコード読取装置。 2、前記スリットの前方に、光を集束させるためのシリ
    ンドリカルレンズを配置したことを特徴とする請求項1
    記載のバーコード読取装置。 3、前記読取ヘッド部の近傍に、読取られるべきバーコ
    ードの存在を検出するためのセンサを並設したことを特
    徴とする請求項1記載のバーコード読取装置。
JP1092972A 1989-04-14 1989-04-14 バーコード読取装置 Pending JPH02272685A (ja)

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JP1092972A JPH02272685A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 バーコード読取装置

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JPH02272685A true JPH02272685A (ja) 1990-11-07

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ID=14069322

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JP1092972A Pending JPH02272685A (ja) 1989-04-14 1989-04-14 バーコード読取装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4928437U (ja) * 1972-06-15 1974-03-11
JPS55131874A (en) * 1979-04-02 1980-10-14 Nagoyashi Color code

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4928437U (ja) * 1972-06-15 1974-03-11
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